JPS6161765A - 砥石の直交ドレツシング - Google Patents

砥石の直交ドレツシング

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JPS6161765A
JPS6161765A JP60181944A JP18194485A JPS6161765A JP S6161765 A JPS6161765 A JP S6161765A JP 60181944 A JP60181944 A JP 60181944A JP 18194485 A JP18194485 A JP 18194485A JP S6161765 A JPS6161765 A JP S6161765A
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dressing
wheel
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path
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JP60181944A
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English (en)
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リチヤード・エイチ・ジヤイル
エドワード・シー・ブールゴイネ
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Ex-Cell-O Corp
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B53/00Devices or means for dressing or conditioning abrasive surfaces
    • B24B53/06Devices or means for dressing or conditioning abrasive surfaces of profiled abrasive wheels
    • B24B53/08Devices or means for dressing or conditioning abrasive surfaces of profiled abrasive wheels controlled by information means, e.g. patterns, templets, punched tapes or the like

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本党明は砥石に非円筒状輪郭をドレッシングする為の方
法及びドレッシング制御系に閃する。
(発明の¥?景) 従来、砥石をシングルポイントダイヤモンド或いは外l
ll!1表面がトロイドの外り半分を成すダイヤモンド
ホイールに代表されるドレッシング工具を横切らせる争
により、砥石をドレッシングする染が仙′11り的に行
われて来ている。仮に、砥石が固定されたダイヤモンド
ドレッサをM 9Jって砥石の所望の輪郭行路において
移動されるとすると、ドレッシング接線がドレッサの工
作点或いは曲状部(rodius )に制限されるべき
場合には、その−郭のとり得る傾斜には限界が生ずる。
この限界以上に大さな輪郭の傾斜に於ては、ダイヤモン
ドと砥石との間のドレッシング接触は砥石のり動が本来
生み出すべく意図されていた形状を成さなくなる。
この問題は砥石が円筒形以外の形状の時に生じる。
ドレッサ工具の工作点或いは曲状部と砥石−郭行路にお
いて砥石を横切って移動しつつある砥石との接触が一つ
の砥石輪郭行路に維持され、それによって特に輪郭が非
円筒形である場合に、i)′ij;石に所望の輪郭をド
レッシングするドレッシング方法及び装置が要望されて
いる。
米国特許第4.419.622号は、サーボ駆動手段と
接続され、結局スライダta vJ駆勅モータ手段を)
U御する送り制御コンピュータを使用してAL−の万目
エヘッドを有する(1)1肖!J !!qにおける一つ
式父いはそれ以上のスライダの全ての移動を:UtJ 
=+する為の電気槻械的制御系を有するの1削盤を開示
している。
米国特#F第4,023,310号には、砥石とのドレ
ッシング係合に持ち来たされるべくスライドバーに枢動
的に装着されたドレッサ組立体を有する研削盤が説明さ
れている。シングルポイントダイヤモンドは回転自在ホ
ルダに装着された状態で示されている。しかしながら、
シングルポイントダイヤモンドは砥石に凸状輪郭或いは
凹状輪郭の如き所望の形状を形成する為に回転されるの
であって、複合スライダ組立体の作動によって従供され
るダイヤモンドドレッサと砥石4n Vli MAとの
間の直交性を維持する為に1g1転されるのでは無い。
(発明の目的と概費) 本発明の目的は、前述の要求を満足するドレッシング方
法及び制御系を提供する事である。
本発明の他の目的は、砥石輪郭の形が:ドレッサ工具の
!杉と無画像であることを可能とするドレッシング方法
を提供する串である。
本発明の更に別の目的は、既知の寸法及び形状のダイヤ
モンド或いはその他のドレッサによっては提供されない
、ドレッシングされた非円筒形の砥石輪郭を創生ずる為
のドレッシング方法及びV」御系を提供する事にある。
本発明は実質的に砥石輪郭に相当する横断移動行路を創
生ずる為の第1及び第2のスライド1iliJ Th’
J手段に直線スライド位置データの第1及び第2設定値
を与える事によって砥石輪郭とドレッサとが相対的に横
断移動され、しかも横断移動行路を創生ずる為に使用さ
れた第1及び第2の直線スライド位置データの設定値と
の相関の下で回転ドレッサ制御手段に回転ドレッサ位置
データの第3設定値を与えることによりドレッサ先端具
、工作点或いはその他のドレッサ工作部分を含む基準平
面を砥石輪郭のドレッシング位置での砥石輪郭に対する
接線を含む平面に実質的に直交状態で、14[持するよ
うドレッサが横断移動中に選択された角度を通して回転
されるドレッシング方法を意図している。
本発明の代表的具体例に於て、砥石は第1のスライダ及
び第1のスライダに垂直な第2のスライダを有する楔合
スライダ組立体上に担持され、一方、ドレッサは第1及
び第2のスライダに対して然るべく固定された支持台に
回転自在に取付けられる。制御コンピュータが第1及び
第2のスライド電気モータサーボコントローラ、即ちド
ライバに接続されドレッサ工具を横切って所望の砥石輪
郭に実質的に相当する横断移動行路に於て砥石を連続的
に移動させるべく直線スライド位置データ或いは信号の
第1及び第2設定値によりスライドを制御する。コンピ
ュータはドレッサ電気モータサーボコントローラ、即ち
ドライバにもまた接続され、そして先端具、工作点或い
は曲状部の如きドレッサ工作部分を含む基準平面を砥石
輪郭におけるドレッシング位(どtでの砥石輪郭通路に
対する接粉を含む基準平面に実質的に垂直に維持するの
に必要な選択された角度を通して連続的に回転する為、
回転ドレッサ位lデータの第3設定値によってドレッサ
を制御する。こうして、ダイヤモンドドレッサ工具の工
作チップ、曲状部或いは他の工作部分は、砥石とダイヤ
モンドドレッサ工具との側面接触に基く誤差無しに希望
辿りドレッシングされた伝七石幅ン96を扉(ル才ふべ
(’ mj ii’l? 3Σinl+行μ;9に対し
て実質的に直交状態のままとされる。
(実施例の説明) 第1図を参照されたい。番号10は、複合スライダ組立
体14上に単一の砥石giII112を[+iifえる
ワンステーションの電気−機械式内面研削盤全体を示し
ている。
研削盤10は従来の床或いは台部榔16を有し、そこに
は従来の工作物取付台1Bが取付けられる。
複合スライダ組立体14も同じく台部材16上に取付け
られ、台部材16に取付けられた長手方向スライダ、即
ち2Mスライダ20と、zllllIIスライダ20に
作動自在に取付けられた横断方向スライダ、即ちX@J
lスライダ22とを有している。砥石軸12は周知の如
く、スライダ2D及び22によって2軸及びX軸方向に
同時に移動可能である。
工作物取付台18は任意の然るべき従来Gl公で良く、
工作物を保持する為のチャック挿具30を備えている。
チャック締具30は心無し型のものと出)17−1工作
物取付台18のモータ36及びプーリ34によって回転
される。
第1図に示す如く、砥石4oはモータ41によって回転
される軸12に於て保持される。Z@スライダ20及び
X軸スライダ22の2軸及びX軸方向への移動によって
、砥石40はチャック器具30に於て保持された工作物
に対し、前進及び後退出来そして工作物を研削する為工
作物と接触状態に、例えばその内孔と接触状態にもちき
たされる。
砥石40は、2軸スライダ20及びX軸スライダ22に
よって台fis411d’16の佃1辺に向って何方に
位σrづけられたドレン−rsoに対してもまた前進・
後退移動が可能である。第1図に示される実施例では、
ドレッサ50は、支持部材をイjし、該支持部相は砥石
40がドレッシングを丈施される為にドレッサ50に対
して前進・後退する様、台部材の然るべき位置に固定さ
れている。ドレッサの4)bJ iコ以下に説明される
第2因はZ軸スライダ20及びX1llI2ライダ22
の移動、並びにドレッサ50のドレッサ工具54の回転
を制御する為に使用される1jjJ m糸のブロック図
である。番号62は全ての機械の機能及び連動を制御す
るべくプログラミングされた制御コンピュータ全体を示
している。そうしたg fjf:には油滑状況、安全運
動、モータ状況、そして運転制御ステーション↑H報が
含まれる。制御コンピュータ62は任意の適当なデジタ
ルコンビューク或いはマイクロブ四セッサで良い。制御
フンピユータ62には研削サイクル、ドレッシングサイ
クル、その他を含み得る様々なシーケンスに対しての1
lN11運動のすべてに対する位置及び速度を記憶して
いる。制御コンピュータ62はサーボモータ70.72
をZN及びX軸夫々のスライダに関して制御する為にサ
ーボ駆動手段66及び68にサーボ駆動信号を送り、砥
石をして所望の砥石輪郭行路を移動せしめる。サーボ駆
動手段66.68はタコメータ76.78から夫々フィ
ードバックを受ける。番i80.82はレゾルバ、エン
コーダ或いは” INDUCTO3YN ’″変換器の
いずれかを示しており、それらはタフメータと併せて閉
サーボループ様式に於て駆動手段66.68夫々にフィ
ードバック信号を送る。
適当な制御コンピュータ62はインテル社から市販入手
可能であり、’ IN置 ’″(登録商標)86105
シングルボードコンピユータの名の下に販売されている
。サーざ駆動手段66.68は例えば、ハイパーループ
社から′″I(YAMP ”の商標の名で市販されてい
るサーボ駆動装置の様な任意の適当なサーボ駆動手段で
良い。HM A M Pサーボ駆動装置はり、 C,モ
ータの為の単相、全波、双方向SCRサーボ駆動装誼装
置り、広範匠の速度領域に渡り精密な速度制御及び調節
を提供する。
5iza50と称されるまた別の適当なサーボ駆動装置
がゼネラルエレクトリック社から入手可能である。
サーボモータ70.72は任意の適当なり、 C。
サーボモータで良い。この型式の適当なり、 C,サー
ボモータはトルクシステムズインコーポレイテッド社よ
り’ 5NAPPER″の名で市販されており、フレー
ムサイズ3435及び5115として識別されている。
この型式の更に大型のモータもまたH、 K、ポーター
社から入手可能である。
タコメータ76.7Bはり、 C,サーボ七−夕の−g
を成ス。レゾルバ、エンコーダ或いはINDUCTO8
YN変換器80.82は市販入手可能な製品であり、ま
た市販入手可能な任意の適当な従来の位置フィードバッ
ク装置で良い。この型式のレゾルバはクリフトンプレシ
ジョン社から入手可能である。INDUCTO3YN精
密直線及び回転位置変換器は、7アランドインダストリ
アル社の子会社である7アランドコントロールスかう入
手可能である。モデル番号I)RC−,55と称される
適当な光学式軸角度エンコーダはダイナミックリサーチ
コーポレーション社から入手可能である。
2軸スライダ20及びX軸スライダ22は上記制御系に
よって従来のボールネジ(図示せず)、アクメネジ或い
は他のネジ手段を米国特許第4、419.612号に於
て説明される如きサーボモータ70.72によって回転
せしめることにより駆動され且つ制御される。制御コン
ピュータの1トリ御下での研削モードにおけるこうした
研削盛10のa松の詳細は前述の米国時計に述べられて
いる。
砥石ドレッシングモードに於て、z#IIスライダ2G
及びX軸スライダ22は砥石40を台部材16上で盤の
何面に鋳接して位置づけられたドレッサ50まで鍛送す
る為に、前述に於て説明された制御系によってシーケン
ス的に制御される。ドレッサに於ては、2軸スライダ2
0及びX Ik71スライダ22は、制御コンピュータ
62の制御の下に、コンピュータ62に入力された砥石
輪郭データ或いは情報に従って移動される。これら入力
は、スライダ20.22をして砥石40をドレッサ工具
54に関し所望の砥石輪郭に実質的に相当する行路を移
動せしめる、第1及び第2の設定値としての第1及び第
2の直線スライド位置データ或いはサーボ駆動信号から
成る。ドレッシング可能な砥石輪郭の例は第4A図から
第4G図に例示されるが、ドレッシングし得る輪郭はこ
れに限定されるものでは力!(い。
ドレッサ50は、@3図のネジ102によってドレッサ
台52に取付けられたドレッサハウジング100を有す
る。第3A図及び5B図に示す如く、シングルポイント
ダイヤモンドドレッサ工具106が支持プレート10B
に取付けられる。該支持プレート108は結局、ドレッ
サアーム110に平行して隔設されたスロット112を
貫いて伸延するネジボルト105及び支持プレートの右
側の凹所にある拘束ナツト107によりドレッサアーム
110に取付けられる。凹所は拘束ナツトを拘束するよ
うプレート109によって塞がれる。
こうした取付けによって、支持プレート108及びそこ
におけるシングルボイントドレツサ工具106は以下に
説明される目的の為にドレッサアームに関してスライド
可能となる。
ドレッサアーム110は、該アームが以下に説明される
如く砥石40をドレッシングする間回転し得る様、上端
及び下端が夫々ピボットボール114.116によって
回転自在に装着される。
下方ボールクランパ120がボール114をドレッサア
ームのボール座122に係止し、一方これと対接するボ
ール座124が多数のネジ126(図では1つだけが示
される)によってドレッサ台52に装着される。上方ボ
ールクランパ130がボール116をドレッサアーム1
10の上方ボール座162に係止する。ボール座1′5
4は環状のスチールダイヤ7ラムバネ1′58によって
ハウジングインサート136に装着される。ダイヤプラ
ム138は、内側周辺部が多数のネジ140(図には一
つだけが示される)によってボール座134に固定的に
係止され、そして°その外側周辺部が多数のネジ142
(図には一つだけが示される)によってハウジングイン
サー)1:56及びドレッサショルダ100aに固定的
に係止される。
ハウジングインサートは直径が減縮された上方円筒部1
36aを有し、そこには図示の如く隔設された転がり軸
受は対152によってプーリ137が回転し得る様に取
付けられる。プーリ167は上端部137a、ベルト係
合部157b、そして下113部137cを有し、それ
らは多数のネジ(図では一つだけが示される)によって
互いに結合されている。d・J1受152はプーリ16
7の回転中にべ#)160からのべ/L=)張力負荷を
支持する。
オルダム継手162はプーリの上端部137aに於て担
持され、図示の如くトルクリンク164に結合され、そ
してトルクリンク164は多数のネジ(図には一つだけ
が示される)によってドレッサアーム110に結合され
る。周知の様に、オルダム継手はトルクリンクにそして
ドレッサアーム110への全ての曲げ運動の伝達を防ぐ
為の2つの直交するスライド用キーを有している。オル
ダム継手によって、ドレッサアームに純粋に回転のみを
賦与する為のトルクだけが伝達される。
ドレッサアーム110の回転位置、従ってドレッサ工具
106の回転位置は、プーリと共に回転するべくプーリ
の上端部137aに装着された軸180と、軸の回転位
置を検出する為、従ってドレッサアーム110とそこに
担持されるシングルポイントダイヤモンドドレッサ工具
106の回転位置を間接的に検出するべくドレッサハウ
ジング52に装着されたレゾルバ182とを組合わせる
ことにより検出される。サーボ駆動手段206ば第2図
に示される如き閉す−ボループ梯式に於てレゾルバ18
2からフィードバックを受ける。レゾルバ182は前述
に於て説明された市販入手可能な既存の回転式のもので
良い。
プーリのベルト係合部137bの周囲に駆動係合するベ
ルト160は、他端に於て別のプーリ190の周囲に係
合し、該ブーIJ 190はサーボモータ200の出力
M 200 aと共に回転するべく描断ネジ202によ
って該出力軸に装着される。
サーボモータ200は従来よりのタコメータ204を有
する。第2図に示す如く、サーボ碕−夕200はサーボ
駆動手段206からのサーボ信号を受ける。サーボ駆動
手段206は前述に於て説明された如き既存の市販入手
可能な型式のもので良く、2軸スライダ20及びX軸ス
ライダ22用の駆動手段66.68と共に制御コンピュ
ータ62に接続される。回転ドレッサアームの作動、従
ってそこに担持されるダイヤモンドドレッサ工具の作動
に関し、制御コンピュータ62には、砥石がドレッサと
μilして接触するドレッシング位置に於て砥石40を
所望の砥石輪郭に実質的に相当する行路を移動させる様
2軸スライダ2o及びX軸スライダ22を制御するのに
十分な直線スライド位置データの第1及び第2設定値が
記憶されている。
直線スライド位置データの第1及び第2設定値に対し、
送り制御コンピュータ62は、所望の既知砥石輪郭及び
検出された(フィードバックされた)輪郭位置を使用し
て、ドレッシングを行う間、シングルポイントドレッサ
106の先端を通る中心線を含む垂直平面を砥石輪郭に
対して実質的に直交状態に維持する為に必要な回転ドレ
ッサ位置データの第3設定値を算出する。回転ドレッサ
位置データの第3設定値も又、予IJiil算出しそし
て所凹のデジタル方式にてコンピュータ62に人力可能
である。もち論、コンピュータ62はドレッシング作動
を制御しそして希望通りドレッシングされた砥石輪郭を
提供する為に、記憶された一組の直線スライド位置デー
タ及び回転ドレッサ位置データを関連するレゾルバ及び
タコメータがらのサーボループフィードバックと組合わ
せて使用する。
こうしたドレッシングモードに於て、シングルポイント
ダイヤモンドドレッサ工具106はそのチップ、即ち先
端106&を第3図に示される如くころ軸受114.1
16の間に伸延するピボット線りに置いて位置決めされ
る。従って、ドレッサアーム110がピボット線を中心
としてピボット、即ち回転すると、ドレッサ工具のシン
グルチップ、即ち先端106aはビピットaに載ったま
までありダイヤモンドドレッサ工具の角度に関する方向
だけが変化されてダイヤモンド先端を通る垂直平面を実
質的に砥石輪郭に直交させる。
第3A図を参照されたい。ピボット線におけるダイヤモ
ンドドレッサ工具106の位置決めは、支持プレート1
08の7ランジ212のネジ穴211に螺入された調整
用長ネジ210を廻転する小によって支持プレート10
8をドレッサアーム110に対してスライドさせる事で
粗調整において達成される。調整用長ネジ210は支持
プレートに相対連動を生じさせるべくドレッサハウジン
グ100の左端でン肖213に衝突される。固定ネジ2
14は支持プレート位置を固定する為、該長ネジ210
と固定ネジ214との間に軟質金属円盤215を介在し
た上で調整用長ネジ210に対して締付けられる。
ピボット線におけるダイヤモンドチップ、即ち先端10
6aの微調整は、微調整機構220によって達成される
。機構220はその下端が摺動自在な支持プレート10
Bの左側にネジ224によって取付けられ、また横方向
スロット226を備える調整プレート222を有してい
る。調整ネジ228は、調整プレートの上端のネジ穴2
30に螺入されまた図示の如く支持プレート108に係
合する丸型端部228aを含んでいる。調整ネジ228
をネジ穴230に螺入する事により、ダイヤモンドドレ
ッサ工具を担持する調整プレート222はチップ、即ち
先端106aを偏心的な行路においてピボット線方向に
移動する為に支持プレートから離して弾性的に偏位する
ことが可能となる。もち論、調整ネジを反対方向に回せ
ば(y4 整プレートの弾性によって先端具、即ち工作
照106aをピボット碌から一すして支持プレート10
Bに向けて移動する事が出来る〇 第6図を参照されたい。ダイヤモンドドレッサ工具10
6は、長手方向l!i!lIA′1r−有すると共にシ
ングル工作点106aに於て終端している切頭円錐状の
端106cを01°aえる長い胴部106bを箭えてい
る。理想的には、ドレッサ工作点106aは真の意味で
点である、しかしながら、ドレッシングを数回行うと先
端106aは鏡層し、知られている機に先端曲状部によ
りおおよそ定祿されるようになる。第6図から、ドレッ
サ先’4106 aを通りドレッサ工作点106aを含
む垂直平面Pがドレッサ工具50の長手方向軸Aをもま
た含む事が分る。
第3A図に最も良く示される様に、ドレッサ工具106
は螺装されたピン242.2.44によって品l整プレ
ート222に於て保持される。
本発明に従えば、ドレッサ先端或いは曲状部106aの
中心線を含む垂直平面Pは、ドレッシング中に第7図か
ら9図に例示する如く、所望の砥石輪郭行路に対する接
線を含む平面Tに実質的に直交する様にして維持される
。基準平面P及びTに対する「垂直」という言葉は明瞭
化の為だけに使用されるものでありまた、本う6明を従
来の「水平」型工作機に適用することを想定するもので
ある。本発明は「水平型工作機への適用に限定されるも
のでは無く、幾つかの他の工作機織配向に適正な他の任
意の直交する平面組合せが本発明に包括されることを意
図するものである。
ドレッサ本体の中心線、即ち長手方向軸Aは第8図に示
す如く、砥石輪郭Cに対する正接平面Tに対して僅かに
傾斜されているが、ドレツサ工作点或いは曲状部を含む
垂直平面Pが第7図から9図に示される如く正伐平面T
に実質的に直交してさえいれば本発明の目的は達成され
る。砥石1イ1)郭に対する接υを含む垂直平面をドレ
ッサ工作点、先端点/曲状部その他の工作部分を・台む
垂直Δド面Pに実質的に直交させておくことによって、
任意の砥石輪郭に対する正確なドレッシングの為の接触
が果され、そしてドレッサ側面と砥石との間の所望され
ざる接触が防止される事が明らかである。
第10図から11図を参照されたい。トロイド状断面の
狭小の曲状工作表UrJ502を備えるダイヤモンドロ
ールドレッサ300が示され、これを本発明の方法に於
てシングルポイントダイヤモンドドレッサ工具106の
代りに使用し得る。ロールドレッサ300の使用に際し
、狭小の工作表面302の垂直中央平面、即ち中心平面
PPは、上述した如く砥石輪郭に沿ってのロールドレッ
サ300の位置に応じドレッサアーム110を連続的に
回転する事により砥石輪郭に対する接線を含む平面に実
質的に直交するべく維持される。即ち、コンピュータ6
2は2軸スライダ及びX軸スライダの為のスライド直線
位置データの所定の設定値に対するドレッササーボモー
タ200の所要角度変位、卯ち回転移動ii’jを算出
する。
ドレッシングのまだ別のモードに於て、ドレッサ工具の
工作点或いは曲状部(106或いは108)はスライダ
支持体1[1]8を移動することによって、一定距離だ
けピボット餘りから刷す事が出来る。
このモードに於て、ドレッサ先端或いは曲状部はドレッ
サアーム110の回転に際して偏心的な通路を移動する
。コンピュータ62はドレッサ先端のそうした偏心的な
移動を補償して上述した様なドレッサ砥石の直交関係を
維持するべく、X軸スライダ及び2軸スライダてしてド
レッサの回転位置を制御する様にプログラムを組む事が
できる。
以上、実施例に基き説明したが本発明の内で多くの変更
を為し得ることを銘記されたい。
第1図はシングルホイールスピンドルが仮台スライダ組
立体に可動的に担持されて成る、本発明を適用し得る研
削盤の概略図。
第2図は、本発明の原理に従う例示的な制御系のブロッ
クダイヤグラム図。
第3図は、ドレッサ組立体の部分断面図。
第4A図乃至4G図は、本発明の方法にょっ・てドレッ
シングし得る代表的な砥石輪郭の例示図。
第3A図は、ドレッサ支持機構の側方断面図。
第3B−は、ドレッサ支持機構の正横断面図。
第6図は、シングルポイントダイヤモンドドレッサの斜
視図。
第7図は、砥石輪郭の正接に対するドレッサ先端の直交
関係を示す概略例示図。
第81Aは、ドレッサと砥石輪郭との間の直交関係を示
す概略例示図であり、ここではドレッサの異る角度方向
が明示の目的上分けて示され、この異る角度方向が+1
の砥石位置で示されるドレッサに重ね合わされることが
分る。
第9図は、ドレッサが砥石を通過して移動する際の直交
関係を示す概略図。
第10図は、ダイヤモンドロールドレッサの斜視図。
第11図は、第10図のドレッサの正面図。
である。
図中上な部分の名称は次の通りである。
12:砥石軸 18:工作物取付台 20 :Z軸スライダ 22:X軸スライダ 40:砥石 50:ドレッサ 62:制御コンピュータ 100:ドレッサハウジング 106:シングルポイントダイヤモンドドレッサ工具 110:ドレッサアーム 120:下方ポールクランパ 130:上方ボールクランパ 162:オルダム継手 210:調整用長ネジ 300:ダイヤモンドロールドレッサ 乃−/ F/″g−2 1ニ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、工作部分を有するドレッサによつて砥石輪郭をドレ
    ッシングする為の方法にして、砥石輪郭に実質的に相当
    する横断移動行路を創出する為に直線スライド位置デー
    タの第1及び第2設定値を夫々第1及び第2のスライダ
    駆動手段に提供することにより、砥石輪郭とドレッサと
    を接触状態で相対的に横断移動せしめる段階と、前記横
    断移動行路を発生する為に使用された直線スライド位置
    データの第1及び第2設定値の相関の下で回転ドレッサ
    駆動手段に回転ドレッサ位置の第3の設定値を提供する
    事により、ドレッサ工作部分を含む平面を砥石輪郭での
    ドレッシング位置に於て砥石輪郭に対する接線を含む平
    面に実質的に直交状態に維持するべく、横断移動中ドレ
    ッサを選択された角度を通して回転する段階とにより成
    るドレッシング方法。 2、砥石とドレッサとを相対的に横断移動せしめる段階
    は、砥石を横断移動行路に沿つて移動するべく担持する
    第1及び第2のスライダを駆動する第1及び第2のスラ
    イダ駆動手段に直線スライド位置データの第1及び第2
    の設定値を提供する事によつて為される特許請求の範囲
    第1項記載の方法。 3、回転ドレッサ位置データの第3設定値は直線スライ
    ド位置データの第1及び第2設定値を記憶したコンピュ
    ータがそのデータを呼出す事によつて発生する特許請求
    の範囲第1項記載の方法。 4、ドレッサはシングルポイント細長ドレッサでありそ
    の先端が工作部分を構成している特許請求の範囲第1項
    記載の方法。 5、ドレッサは周縁部に狭小の曲状部を有し、その狭小
    の曲状部が工作部分を構成している特許請求の範囲第1
    項記載の方法。 6、工作部分を有するドレッサで砥石輪郭をドレッシン
    グする為の方法にして、直線スライド位置データの第1
    及び第2の設定値を、砥石を担持している第1及び第2
    のスライダを駆動する第1及び第2のスライダ駆動手段
    に提供する事により、砥石を所望の砥石輪郭に実質的に
    相当する行路を通過させて移動せしめる段階と、砥石を
    所望の砥石輪郭行路を移動させる為に使用された直線ス
    ライド位置データの第1及び第2設定値の相関の下で回
    転ドレッサ駆動手段に回転ドレッサ位置データの第3設
    定値を提供する事によつてドレッサ工作部分を含む平面
    を砥石輪郭のドレッシング位置に於て砥石輪郭に対する
    接線を含む平面に実質的に直交状態に維持するべくドレ
    ッサを横断移動中選択された角度を通して回転する段階
    、とによつて成るドレッシング方法。 7、ドレッサはその工作部分に関して回転される特許請
    求の範囲第6項記載の方法。 8、第1及び第2のスライド手段に担持された砥石をド
    レッシングする為及び砥石を所望の砥石輪郭に於てドレ
    ッシングする為の工作部分を有する回転ドレッサの為の
    電動装置にしてドレッサ工作部分を通る基準平面を砥石
    輪郭行路に於て砥石輪郭行路に対する接線を含む基準平
    面に実質的に直交状態に維持する為、共に砥石輪郭に実
    質的に相当する行路での砥石の移動を表わす直線スライ
    ド位置データの第1及び第2設定値を提供し、そして砥
    石輪郭行路での砥石の移動に伴うドレッサの角度移動を
    表す回転ドレッサ位置データの第3設定値を提供する為
    のコンピュータ手段と、砥石をドレッサと接触させて所
    望の砥石輪郭行路に沿つて移動させるべくスライド手段
    をシーケンス的に駆動する為、第1及び第2のスライド
    手段に夫々接続された第1及び第2の電動モータ駆動ネ
    ジ廻動手段と、ドレッサを連続的に回転させる為のドレ
    ッサ回転手段と、前記コンピュータ手段と前記電動モー
    タ駆動ネジ廻動手段及びドレッサ回転手段とを接続する
    為のサーボ手段とによつて成り、該サーボ手段がドレッ
    シング作業中にドレッサの工作部分を通る基準平面を砥
    石輪郭行路に対する接線を含む平面に実質的に直交状態
    としたままで、砥石輪郭のドレッシングを行う為の、第
    1及び第2のスライド手段の為の第1及び第2のスライ
    ド位置フィードバック手段と、第1及び第2のスライド
    手段の直線移動及びドレッサの回転連動を制御する為の
    、ドレッサの為のドレッサ回転位置フィードバック手段
    とを含む装置。 9、コンピュータは直線スライド位置データの第1及び
    第2設定値が呼出される毎に、回転ドレッサ位置データ
    の第3設定値を算出する特許請求の範囲第7項記載の装
    置。
JP60181944A 1984-08-29 1985-08-21 砥石の直交ドレツシング Pending JPS6161765A (ja)

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