JPH0715731Y2 - ダイヤモンド結合又はcbn結合の軸付内面研削ホイール - Google Patents
ダイヤモンド結合又はcbn結合の軸付内面研削ホイールInfo
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- JPH0715731Y2 JPH0715731Y2 JP1991107810U JP10781091U JPH0715731Y2 JP H0715731 Y2 JPH0715731 Y2 JP H0715731Y2 JP 1991107810 U JP1991107810 U JP 1991107810U JP 10781091 U JP10781091 U JP 10781091U JP H0715731 Y2 JPH0715731 Y2 JP H0715731Y2
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- grinding
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- shaft
- grinding wheel
- diamond
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 239000007767 bonding agent Substances 0.000 claims 1
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Landscapes
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、軸体の先端部の外周に
ダイヤモンドやCBN(立方晶窒化硼素)などのように
硬くて耐摩耗性の高い砥粒を結合剤で結合して形成した
ダイヤモンド結合又はCBN結合の軸付内面研削ホイー
ルに関するものである。
ダイヤモンドやCBN(立方晶窒化硼素)などのように
硬くて耐摩耗性の高い砥粒を結合剤で結合して形成した
ダイヤモンド結合又はCBN結合の軸付内面研削ホイー
ルに関するものである。
【0002】
【従来の技術及び考案が解決しようとする課題】研削砥
石は、非常に多くの極めて硬い切刃となる砥粒が速い周
速で加工面に作用して被研削面を研削しているが、この
砥粒は刃先が鈍化すると微細な破壊を起こして研削砥石
面より脱落して順次鋭利な切刃と新しいチップポットが
自成される。
石は、非常に多くの極めて硬い切刃となる砥粒が速い周
速で加工面に作用して被研削面を研削しているが、この
砥粒は刃先が鈍化すると微細な破壊を起こして研削砥石
面より脱落して順次鋭利な切刃と新しいチップポットが
自成される。
【0003】そのため、研削局部の発熱も大きく、且つ
切り粉を排除するため、研削部に研削液を注入して研削
熱の冷却,切粉の内部摩擦の軽減,仕上面の防錆を図っ
ているが、ダイヤモンド結合やCBN結合の軸付内面研
削ホイールの場合、被研削面が硬い上に、周速約200
0m/min程度の周速度で研削するので、研削ホイールの
回転数はホイールの外径を25mmとしても約25,465rpm
程度の高い回転数となるため、研削砥石の遠心力により
注入される研削液が飛ばされ、砥面と被研削面間の研削
面の切角の研削液がかかりにくい虞れがあった。
切り粉を排除するため、研削部に研削液を注入して研削
熱の冷却,切粉の内部摩擦の軽減,仕上面の防錆を図っ
ているが、ダイヤモンド結合やCBN結合の軸付内面研
削ホイールの場合、被研削面が硬い上に、周速約200
0m/min程度の周速度で研削するので、研削ホイールの
回転数はホイールの外径を25mmとしても約25,465rpm
程度の高い回転数となるため、研削砥石の遠心力により
注入される研削液が飛ばされ、砥面と被研削面間の研削
面の切角の研削液がかかりにくい虞れがあった。
【0004】本考案は、上記欠点を解決するため、ダイ
ヤモンド結合又はCBN結合の軸付内面研削ホイールの
回転による遠心力を利用して、研削ホイールと被研削面
間に直接研削液を流入せしめるダイヤモンド結合又はC
BN結合の軸付内面研削ホイールを提供するものであ
る。
ヤモンド結合又はCBN結合の軸付内面研削ホイールの
回転による遠心力を利用して、研削ホイールと被研削面
間に直接研削液を流入せしめるダイヤモンド結合又はC
BN結合の軸付内面研削ホイールを提供するものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本考
案の要旨を説明する。
案の要旨を説明する。
【0006】軸体1の先端部1'の外周にダイヤモンド
又はCBNなどの砥粒を結合剤で結合した研削材2を付
設した軸付内面研削ホイールAにおいて、前記研削材2
の外周面の長さ方向に複数本の切粉排出溝3を軸方向に
対して夫々ねじれ角をつけて凹設し、且つこの切粉排出
溝3を先端部1’の外周の母線上に少なくとも2本以上
存するように形成し、該切粉排出溝3の夫々の底部に複
数個の通液孔4を穿設し、この夫々の通液孔4の穿設位
置を軸直角面に対して重ならないように配設し、前記軸
体1の先端面1"に研削液を注入する注液穴5を穿設
し、この注液穴5と前記通液孔4とを連通せしめたこと
を特徴とするダイヤモンド結合又はCBN結合の軸付内
面研削ホイールに係るものである。
又はCBNなどの砥粒を結合剤で結合した研削材2を付
設した軸付内面研削ホイールAにおいて、前記研削材2
の外周面の長さ方向に複数本の切粉排出溝3を軸方向に
対して夫々ねじれ角をつけて凹設し、且つこの切粉排出
溝3を先端部1’の外周の母線上に少なくとも2本以上
存するように形成し、該切粉排出溝3の夫々の底部に複
数個の通液孔4を穿設し、この夫々の通液孔4の穿設位
置を軸直角面に対して重ならないように配設し、前記軸
体1の先端面1"に研削液を注入する注液穴5を穿設
し、この注液穴5と前記通液孔4とを連通せしめたこと
を特徴とするダイヤモンド結合又はCBN結合の軸付内
面研削ホイールに係るものである。
【0007】
【作用】チャックで保持したワークWを回転し、ダイヤ
モンド結合又はCBN結合の軸付内面研削ホイールAを
回転してワークWの内径を研削すると同時に、軸付内面
研削ホイールAの先端面1"の注入穴5に研削液を注入
すると、研削液は液圧と軸付内面研削ホイールAの回転
による遠心力により付勢されて噴射状態で通液孔4より
流出してワークWの研削面に当たり、研削面を冷却し、
切粉を排除する。複数本の切粉排出溝3を軸方向に対し
て夫々ねじれ角をつけて凹設し、且つこの切粉排出溝3
を先端部1’の外周に母線上に少なくとも2本以上存す
るように形成したので研削ホイールがワークWの研削面
に均一に当接して研削ホイールに局部的な衝撃を伴うこ
となくスムースにワークWを研削する。
モンド結合又はCBN結合の軸付内面研削ホイールAを
回転してワークWの内径を研削すると同時に、軸付内面
研削ホイールAの先端面1"の注入穴5に研削液を注入
すると、研削液は液圧と軸付内面研削ホイールAの回転
による遠心力により付勢されて噴射状態で通液孔4より
流出してワークWの研削面に当たり、研削面を冷却し、
切粉を排除する。複数本の切粉排出溝3を軸方向に対し
て夫々ねじれ角をつけて凹設し、且つこの切粉排出溝3
を先端部1’の外周に母線上に少なくとも2本以上存す
るように形成したので研削ホイールがワークWの研削面
に均一に当接して研削ホイールに局部的な衝撃を伴うこ
となくスムースにワークWを研削する。
【0008】また、切粉排出溝3の夫々の底部に穿設し
た複数個の通液孔4はその穿孔位置を軸直角面に対し重
ならないように配設したので軸付内面研削ホイールAの
回転に伴って順次研削液を秩序良く次々に研削面に噴射
し、ホイール研削面の長さ方向の全域に亙ってまんべん
なく研削面を冷却し、切粉が排除される。
た複数個の通液孔4はその穿孔位置を軸直角面に対し重
ならないように配設したので軸付内面研削ホイールAの
回転に伴って順次研削液を秩序良く次々に研削面に噴射
し、ホイール研削面の長さ方向の全域に亙ってまんべん
なく研削面を冷却し、切粉が排除される。
【0009】
【実施例】図面は本考案の好適な一実施例を図示したも
のである。
のである。
【0010】図面は、軸体1の先端部1'の外周にダイ
ヤモンド又はCBNなどの砥粒を結合剤で結合した研削
材2を付設した軸付内面研削ホイールAを図示してい
る。
ヤモンド又はCBNなどの砥粒を結合剤で結合した研削
材2を付設した軸付内面研削ホイールAを図示してい
る。
【0011】実施例では、この軸体1の基端部7を研削
盤の内面研削装置(図面省略)のスピンドル部に嵌入す
るテーパ雄形状に形成し、その後端に軸体1を内面研削
装置に係止する螺子部を連設した軸体1を図示してい
る。
盤の内面研削装置(図面省略)のスピンドル部に嵌入す
るテーパ雄形状に形成し、その後端に軸体1を内面研削
装置に係止する螺子部を連設した軸体1を図示してい
る。
【0012】前記研削材2の外周面の長さ方向に複数本
の切粉排出溝3を軸方向に対して夫々ねじれ角をつけて
凹設し、且つこの切粉排出溝3を先端部1’の外周の母
線上に少なくとも2本以上存するように形成し、該切粉
排出溝3の夫々の底部に複数個の通液孔4を穿設し、こ
の夫々の通液孔4の穿設位置を軸直角面に対し重ならな
いように配設する。
の切粉排出溝3を軸方向に対して夫々ねじれ角をつけて
凹設し、且つこの切粉排出溝3を先端部1’の外周の母
線上に少なくとも2本以上存するように形成し、該切粉
排出溝3の夫々の底部に複数個の通液孔4を穿設し、こ
の夫々の通液孔4の穿設位置を軸直角面に対し重ならな
いように配設する。
【0013】実施例では研削材2の外周を四等分して外
周面の長さ方向に四本の切粉排出溝3を凹設し、その切
粉排出溝3の巻き終わり端部の円筒上の母線と、次の切
粉排出溝3の巻き始め端部の母線とが一致、又は巻き終
わり端部の母線より前に次の切粉排出溝3の巻き始め端
部が始まるように夫々ねじれ角をつけて付設する。
周面の長さ方向に四本の切粉排出溝3を凹設し、その切
粉排出溝3の巻き終わり端部の円筒上の母線と、次の切
粉排出溝3の巻き始め端部の母線とが一致、又は巻き終
わり端部の母線より前に次の切粉排出溝3の巻き始め端
部が始まるように夫々ねじれ角をつけて付設する。
【0014】また、実施例ではこの切粉排出溝3の底部
に穿孔した通水孔4を夫々の溝に沿ってほぼ等間隔に四
個づつ設け、この通液孔4の夫々の穿孔位置を軸体1を
先端部1'方向より見て時計回りに順次螺旋状態に軸直
角面に対し重ならない位置に穿設する。
に穿孔した通水孔4を夫々の溝に沿ってほぼ等間隔に四
個づつ設け、この通液孔4の夫々の穿孔位置を軸体1を
先端部1'方向より見て時計回りに順次螺旋状態に軸直
角面に対し重ならない位置に穿設する。
【0015】前記軸体1の先端面1"に研削液を注入す
る注液穴5を穿設し、この注液穴5と前記通液孔4とを
連通する。
る注液穴5を穿設し、この注液穴5と前記通液孔4とを
連通する。
【0016】チャックで保持したワークWを回転し、ダ
イヤモンド結合又はCBN結合の軸付内面研削ホイール
Aを回転してワークWの内径を研削しながら、研削盤の
主軸内より研削液噴射ノズル8により研削液を注液穴5
に向けて噴射すると、研削液は注液穴5を経由して軸付
内面研削ホイールAの回転による遠心力と液圧により付
勢されて噴射状態で順次通液孔4より秩序良くワークW
と軸付内面研削ホイールAの研削面に噴出する。
イヤモンド結合又はCBN結合の軸付内面研削ホイール
Aを回転してワークWの内径を研削しながら、研削盤の
主軸内より研削液噴射ノズル8により研削液を注液穴5
に向けて噴射すると、研削液は注液穴5を経由して軸付
内面研削ホイールAの回転による遠心力と液圧により付
勢されて噴射状態で順次通液孔4より秩序良くワークW
と軸付内面研削ホイールAの研削面に噴出する。
【0017】このとき、研削液は軸付内面研削ホイール
Aの回転に伴い、軸体1に螺旋状態の位置に穿設した通
液孔4より順次噴射状態でワークWの研削面に噴出して
ワークWや研削ホイールの研削面を螺旋に沿って秩序良
く次々と冷却し、切粉を吹き飛ばして切粉の内部摩擦を
軽減し、切粉を含んだ研削液は次々と研削面より切粉排
出溝3を経由して外部に排除される。
Aの回転に伴い、軸体1に螺旋状態の位置に穿設した通
液孔4より順次噴射状態でワークWの研削面に噴出して
ワークWや研削ホイールの研削面を螺旋に沿って秩序良
く次々と冷却し、切粉を吹き飛ばして切粉の内部摩擦を
軽減し、切粉を含んだ研削液は次々と研削面より切粉排
出溝3を経由して外部に排除される。
【0018】また、前記のように切粉排出溝3を軸方向
に対して夫々ねじれ角を付けて凹設し、且つこの切粉排
出溝3を先端部の外周の母線上に少なくとも2本以上存
するように形成したので研削ホイールの研削面はワーク
Wに均一に当接し、螺旋状態に穿設した通液孔4により
研削ホイールの全域に亙りまんべんなく研削液が注入さ
れる。
に対して夫々ねじれ角を付けて凹設し、且つこの切粉排
出溝3を先端部の外周の母線上に少なくとも2本以上存
するように形成したので研削ホイールの研削面はワーク
Wに均一に当接し、螺旋状態に穿設した通液孔4により
研削ホイールの全域に亙りまんべんなく研削液が注入さ
れる。
【0019】
【考案の効果】本考案は上記のように軸体の先端面に研
削液を注入する注液孔を穿設したので、軸体の基部より
先端部にかけて注液孔を穿設した従来品の軸付ホイール
に比し著しく強度が向上し高研削周速に対応できる。ま
た複数本の切粉排出溝を軸方向に対して夫々ねじれ角を
付けて凹設し、且つこの切粉排出溝を先端部の外周の母
線上に少なくとも2本以上存するように構成したから、
ダイヤモンド結合又はCBN結合の軸付内面研削ホイー
ルの研削面はワークに均一に当接して切削時の局部的な
衝撃を伴うことなくスムースに研削できると共に、切粉
排出溝の夫々の底部に複数個の通液孔を穿孔し、この夫
々の通液孔の穿設位置を軸直角面に対し重ならないよう
に配設したので、研削時の回転により生ずる遠心力と液
圧とにより、研削液をホイールの内側より直接ワークと
の研削面に秩序良く次々と噴射状態に噴き付けワークや
研削ホイールを冷却し、切粉を吹き飛ばして効果的に切
粉排出溝より排除するので切粉の内部摩擦が軽減し、脱
落した砥粒を洗い流して目づまりを防ぎ、ホイールの砥
粒の切刃の寿命を延ばし、仕上面を美しくする実用的で
秀れたダイヤモンド結合又はCBN結合の軸付内面研削
ホイールとなる。
削液を注入する注液孔を穿設したので、軸体の基部より
先端部にかけて注液孔を穿設した従来品の軸付ホイール
に比し著しく強度が向上し高研削周速に対応できる。ま
た複数本の切粉排出溝を軸方向に対して夫々ねじれ角を
付けて凹設し、且つこの切粉排出溝を先端部の外周の母
線上に少なくとも2本以上存するように構成したから、
ダイヤモンド結合又はCBN結合の軸付内面研削ホイー
ルの研削面はワークに均一に当接して切削時の局部的な
衝撃を伴うことなくスムースに研削できると共に、切粉
排出溝の夫々の底部に複数個の通液孔を穿孔し、この夫
々の通液孔の穿設位置を軸直角面に対し重ならないよう
に配設したので、研削時の回転により生ずる遠心力と液
圧とにより、研削液をホイールの内側より直接ワークと
の研削面に秩序良く次々と噴射状態に噴き付けワークや
研削ホイールを冷却し、切粉を吹き飛ばして効果的に切
粉排出溝より排除するので切粉の内部摩擦が軽減し、脱
落した砥粒を洗い流して目づまりを防ぎ、ホイールの砥
粒の切刃の寿命を延ばし、仕上面を美しくする実用的で
秀れたダイヤモンド結合又はCBN結合の軸付内面研削
ホイールとなる。
【図1】本考案の一実施例の斜視図である。
【図2】本考案の一実施例の要部の一部を切欠ける断面
図である。
図である。
1 軸体 1' 先端部 1" 先端面 2 研削材 3 切粉排出溝 4 通液孔 5 注液穴
Claims (1)
- 【請求項1】 軸体の先端部の外周にダイヤモンド又は
CBNなどの砥粒を結合剤で結合した研削材を付設した
軸付内面研削ホイールにおいて、前記研削材の外周面の
長さ方向に複数本の切粉排出溝を軸方向に対して夫々ね
じれ角をつけて凹設し、且つこの切粉排出溝を先端部の
外周の母線上に少なくとも2本以上存するように形成
し、該切粉排出溝の夫々の底部に複数個の通液孔を穿設
し、この夫々の通液孔の穿設位置を軸直角面に対して重
ならないように配設し、前記軸体の先端面に研削液を注
入する注液穴を穿設し、この注液穴と前記通液孔とを連
通せしめたことを特徴とするダイヤモンド結合又はCB
N結合の軸付内面研削ホイール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991107810U JPH0715731Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | ダイヤモンド結合又はcbn結合の軸付内面研削ホイール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991107810U JPH0715731Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | ダイヤモンド結合又はcbn結合の軸付内面研削ホイール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH069868U JPH069868U (ja) | 1994-02-08 |
| JPH0715731Y2 true JPH0715731Y2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=14468614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991107810U Expired - Lifetime JPH0715731Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | ダイヤモンド結合又はcbn結合の軸付内面研削ホイール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715731Y2 (ja) |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3229427A (en) * | 1963-07-29 | 1966-01-18 | Diagrit Electrometallics Ltd | Apparatus for performing a drilling operation on a workpiece |
| JPS5318893A (en) * | 1976-08-04 | 1978-02-21 | Koua Garasu Kk | Method of grinding hard material and grinding tool therefor |
| JPS5421286U (ja) * | 1977-07-14 | 1979-02-10 | ||
| JPS5986963U (ja) * | 1982-12-02 | 1984-06-12 | 三菱電機株式会社 | 形状転写型軸付砥石 |
| JPS6127665U (ja) * | 1984-07-20 | 1986-02-19 | 有限会社 山本工業 | 砥石 |
| JPS6285356U (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-30 | ||
| JPS63179106U (ja) * | 1987-05-12 | 1988-11-21 | ||
| JPH0235676U (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-07 |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP1991107810U patent/JPH0715731Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH069868U (ja) | 1994-02-08 |
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