JPH071575Y2 - 配管支持装置 - Google Patents
配管支持装置Info
- Publication number
- JPH071575Y2 JPH071575Y2 JP1989148138U JP14813889U JPH071575Y2 JP H071575 Y2 JPH071575 Y2 JP H071575Y2 JP 1989148138 U JP1989148138 U JP 1989148138U JP 14813889 U JP14813889 U JP 14813889U JP H071575 Y2 JPH071575 Y2 JP H071575Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- flange
- support device
- pipes
- support rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 7
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- XTKDAFGWCDAMPY-UHFFFAOYSA-N azaperone Chemical compound C1=CC(F)=CC=C1C(=O)CCCN1CCN(C=2N=CC=CC=2)CC1 XTKDAFGWCDAMPY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はエアシリンダ用等の複数の配管を一括して支持
するための配管支持装置に関する。
するための配管支持装置に関する。
(従来の技術) 例えば鋳造用中子製造装置では、中子用金型駆動エアシ
リンダ用等の多数の配管を整理するため、第3図に示す
ように、固定支持杆1に多数の配管21〜nを所定間隔ご
とに取付けている。
リンダ用等の多数の配管を整理するため、第3図に示す
ように、固定支持杆1に多数の配管21〜nを所定間隔ご
とに取付けている。
従来、上記各配管21〜nを支持杆1に取付けるにあたっ
ては、第4図および第5図に示すように、上記支持杆1
に所定間隔ごとに複数の流通孔3を形成すると共に、各
配管21〜nの一端部に設けてある雌ねじ部9に、ニップ
ル4の一端雄ねじ部4aを螺合して、ニップル4を配管21
〜nに結合した後、各配管21〜nを回転させて、上記ニ
ップル4の他端雄ねじ部4bを支持杆1の各流通孔3にね
じ込むようにしている。
ては、第4図および第5図に示すように、上記支持杆1
に所定間隔ごとに複数の流通孔3を形成すると共に、各
配管21〜nの一端部に設けてある雌ねじ部9に、ニップ
ル4の一端雄ねじ部4aを螺合して、ニップル4を配管21
〜nに結合した後、各配管21〜nを回転させて、上記ニ
ップル4の他端雄ねじ部4bを支持杆1の各流通孔3にね
じ込むようにしている。
しかし、各配管21〜nを回転させたときに、その各配管
21〜nの垂直部2aが、隣接する配管21〜nに当たって、
ニップル4を支持杆1の流通孔3にねじ込むことができ
なくなるおそれがある。そこで、各配管21〜nの取付手
順として、その先端から垂直部2aまでの距離Lと、その
垂直部2aの長さHとが短いものから順次、適当間隔をお
いて支持杆1に取付けることが行われている。
21〜nの垂直部2aが、隣接する配管21〜nに当たって、
ニップル4を支持杆1の流通孔3にねじ込むことができ
なくなるおそれがある。そこで、各配管21〜nの取付手
順として、その先端から垂直部2aまでの距離Lと、その
垂直部2aの長さHとが短いものから順次、適当間隔をお
いて支持杆1に取付けることが行われている。
(考案が解決しようとする課題) 上記従来の配管支持装置では、各配管21〜nの取付位置
および取付手順を間違えると、その各配管21〜nを支持
杆1に取付けることができなくなるので、その取付を所
定の手順通りに行う必要があり、そのため取付作業に非
常に時間がかかるという難点がある。また、一旦取付け
た配管21〜nを修理点検等のために取外す場合にも、取
外しを必要とする配管以外の配管も取外さなくてはなら
ないことがあり、非常に手間がかかるという欠点があ
る。
および取付手順を間違えると、その各配管21〜nを支持
杆1に取付けることができなくなるので、その取付を所
定の手順通りに行う必要があり、そのため取付作業に非
常に時間がかかるという難点がある。また、一旦取付け
た配管21〜nを修理点検等のために取外す場合にも、取
外しを必要とする配管以外の配管も取外さなくてはなら
ないことがあり、非常に手間がかかるという欠点があ
る。
本考案は、上記従来の問題点に鑑み、配管の取付け及び
取外しが容易な配管支持装置を提供することを目的とし
ている。
取外しが容易な配管支持装置を提供することを目的とし
ている。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するための本考案の構成を、実施例に対
応する第1図〜第3図を用いて説明すると、本考案は、
支持杆1に所定間隔ごとに複数の流通孔3を形成すると
共に、これらの流通孔3に、エアシリンダ用等の配管で
あって一端部に雌ねじ部9を有する複数の配管21〜nを
接続するようにしてなる配管支持装置において、中央部
を流通孔10が貫通し且つ一端部に雄ねじ部5aが形成され
たフランジ5を設け、該フランジ5の一端雄ねじ部5aを
各配管21〜nの一端雌ねじ部9に螺合し、該フランジ5
を上記支持杆1にボルト7止めしてなる構成を採用する
ものである。
応する第1図〜第3図を用いて説明すると、本考案は、
支持杆1に所定間隔ごとに複数の流通孔3を形成すると
共に、これらの流通孔3に、エアシリンダ用等の配管で
あって一端部に雌ねじ部9を有する複数の配管21〜nを
接続するようにしてなる配管支持装置において、中央部
を流通孔10が貫通し且つ一端部に雄ねじ部5aが形成され
たフランジ5を設け、該フランジ5の一端雄ねじ部5aを
各配管21〜nの一端雌ねじ部9に螺合し、該フランジ5
を上記支持杆1にボルト7止めしてなる構成を採用する
ものである。
(実施例) 第1図及び第2図は、本考案の一実施例たる配管支持装
置を示すものであって、これは、例えば鋳造用中子製造
装置における中子用金型駆動エアシリンダ用等の配管21
〜nを一括して支持するためのものである。これらの図
において5は、中央部にエア流通孔10が貫通形成された
フランジで、このフランジ5には軸方向一端部に雄ねじ
部5aが形成されており、また両側部には突起部5b,5bが
一体突設されている。
置を示すものであって、これは、例えば鋳造用中子製造
装置における中子用金型駆動エアシリンダ用等の配管21
〜nを一括して支持するためのものである。これらの図
において5は、中央部にエア流通孔10が貫通形成された
フランジで、このフランジ5には軸方向一端部に雄ねじ
部5aが形成されており、また両側部には突起部5b,5bが
一体突設されている。
しかして、各配管21〜nを、第1図に示されるような支
持杆1の各流通孔3に接続するには、先ず、各フランジ
5の一端雄ねじ部5aを各配管21〜nの一端雌ねじ部9に
螺合することにより、各フランジ5を各配管21〜nに一
体的に固定する。こうして各配管21〜nに固定したフラ
ンジ5の他端部を、第2図のように支持杆1の各流通孔
3に突入させ、そしてボルト7をフランジ5の両側突起
部5b,5bよりそれぞれ支持杆1にねじ込むことにより、
各フランジ5を支持杆1に固定する。これによって、支
持杆1を挟んで対向する両側の配管21〜n,21〜nが、第
2図に示されるように、各フランジ5の流通孔10及び支
持杆1の流通孔3を介して互いに連通連結される。尚、
この第2図において8は、各フランジ5と支持杆1との
間に介装したシールリングである。
持杆1の各流通孔3に接続するには、先ず、各フランジ
5の一端雄ねじ部5aを各配管21〜nの一端雌ねじ部9に
螺合することにより、各フランジ5を各配管21〜nに一
体的に固定する。こうして各配管21〜nに固定したフラ
ンジ5の他端部を、第2図のように支持杆1の各流通孔
3に突入させ、そしてボルト7をフランジ5の両側突起
部5b,5bよりそれぞれ支持杆1にねじ込むことにより、
各フランジ5を支持杆1に固定する。これによって、支
持杆1を挟んで対向する両側の配管21〜n,21〜nが、第
2図に示されるように、各フランジ5の流通孔10及び支
持杆1の流通孔3を介して互いに連通連結される。尚、
この第2図において8は、各フランジ5と支持杆1との
間に介装したシールリングである。
また、各配管21〜nを支持杆1から取外すには、支持杆
1にねじ込んだ各フランジ5のボルト7を抜き取ればよ
い。
1にねじ込んだ各フランジ5のボルト7を抜き取ればよ
い。
上述したような配管支持装置によれば、フランジ5の一
端部に形成した雄ねじ部5aを、配管21〜nの一端雌ねじ
部9に螺合し、このフランジ5を支持杆1にボルト7止
めするだけで、容易の配管21〜nの取付けを行うことが
できる。しかもこの場合、各フランジ5は、第4図に示
される従来のニップル4と同じように、各配管21〜nの
一端部に設けてある既設の雌ねじ部9にねじ込んで取付
けるようになっているので、配管21〜nに何らねじ切り
加工を施す必要がなく、既存の配管21〜nをそのまま使
用することができる。
端部に形成した雄ねじ部5aを、配管21〜nの一端雌ねじ
部9に螺合し、このフランジ5を支持杆1にボルト7止
めするだけで、容易の配管21〜nの取付けを行うことが
できる。しかもこの場合、各フランジ5は、第4図に示
される従来のニップル4と同じように、各配管21〜nの
一端部に設けてある既設の雌ねじ部9にねじ込んで取付
けるようになっているので、配管21〜nに何らねじ切り
加工を施す必要がなく、既存の配管21〜nをそのまま使
用することができる。
(考案の作用及び効果) 本考案の配管支持装置は、フランジ5の一端部に形成し
た雄ねじ部5aを、各配管21〜nの一端雌ねじ部9に螺合
することによって、フランジ5は各配管21〜nに一体的
に固定される。そして、このフランジ5を支持杆1にボ
ルト7止めすることにより、各配管21〜nは、各フラン
ジ5の流通孔10を介して支持杆1の流通孔3に連通した
状態で、支持杆1に取付けられて支持される。また、各
フランジ5のボルト7を抜き取ることによって、各配管
21〜nを支持杆1から取外すことができる。
た雄ねじ部5aを、各配管21〜nの一端雌ねじ部9に螺合
することによって、フランジ5は各配管21〜nに一体的
に固定される。そして、このフランジ5を支持杆1にボ
ルト7止めすることにより、各配管21〜nは、各フラン
ジ5の流通孔10を介して支持杆1の流通孔3に連通した
状態で、支持杆1に取付けられて支持される。また、各
フランジ5のボルト7を抜き取ることによって、各配管
21〜nを支持杆1から取外すことができる。
このように、本考案の配管支持装置によれば、フランジ
5と配管21〜nとが、フランジ5側の雄ねじ部5aと配管
側の雌ねじ部9との螺合により結合され、そしてフラン
ジ5が支持杆1にボルト結合されるため、配管21〜nの
取付けまたは取外し作業を、隣り合う配管21〜nに邪魔
されることなく、迅速且つ容易に行うことができる。
5と配管21〜nとが、フランジ5側の雄ねじ部5aと配管
側の雌ねじ部9との螺合により結合され、そしてフラン
ジ5が支持杆1にボルト結合されるため、配管21〜nの
取付けまたは取外し作業を、隣り合う配管21〜nに邪魔
されることなく、迅速且つ容易に行うことができる。
そして、特に本考案によれば、フランジ5側のねじ部が
螺合する配管側のねじ部として、各配管21〜nの一端部
に形成されている従来のニップル結合用の雌ねじ部9を
そのまま利用できるため、各配管21〜nに何らねじ切り
加工を施す必要がなく、既存の配管21〜nを使用して、
支持杆1に取付けることができ、経済的にきわめて有利
となる。
螺合する配管側のねじ部として、各配管21〜nの一端部
に形成されている従来のニップル結合用の雌ねじ部9を
そのまま利用できるため、各配管21〜nに何らねじ切り
加工を施す必要がなく、既存の配管21〜nを使用して、
支持杆1に取付けることができ、経済的にきわめて有利
となる。
第1図は本考案の一実施例による配管支持装置の分解斜
視図、第2図は同配管支持装置の要部の水平断面図、第
3図は同配管支持装置の正面図、第4図は従来の配管支
持装置を示す分解斜視図、第5図は同従来装置の要部の
水平断面図である。 1…支持杆、21〜n…配管、3…支持杆の流通孔、4…
ニップル、5…フランジ、5a…雄ねじ部、7…ボルト、
9…配管の雌ねじ部、10…フランジの流通孔。
視図、第2図は同配管支持装置の要部の水平断面図、第
3図は同配管支持装置の正面図、第4図は従来の配管支
持装置を示す分解斜視図、第5図は同従来装置の要部の
水平断面図である。 1…支持杆、21〜n…配管、3…支持杆の流通孔、4…
ニップル、5…フランジ、5a…雄ねじ部、7…ボルト、
9…配管の雌ねじ部、10…フランジの流通孔。
Claims (1)
- 【請求項1】支持杆1に所定間隔ごとに複数の流通孔3
を形成すると共に、これらの流通孔3に、エアシリンダ
用等の配管であって一端部に雌ねじ部9を有する複数の
配管21〜nを接続するようにしてなる配管支持装置にお
いて、中央部を流通孔10が貫通し且つ一端部に雄ねじ部
5aが形成されたフランジ5を設け、該フランジ5の一端
雄ねじ部5aを各配管21〜nの一端雌ねじ部9に螺合し、
該フランジ5を上記支持杆1にボルト7止めしてなるこ
とを特徴とする配管支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989148138U JPH071575Y2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 配管支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989148138U JPH071575Y2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 配管支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386275U JPH0386275U (ja) | 1991-08-30 |
| JPH071575Y2 true JPH071575Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=31694601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989148138U Expired - Lifetime JPH071575Y2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 配管支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071575Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5586193U (ja) * | 1978-12-12 | 1980-06-13 | ||
| JPS6135833U (ja) * | 1984-08-03 | 1986-03-05 | 株式会社 平島商会 | 積層フイルム |
| JPS62170485U (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-29 |
-
1989
- 1989-12-21 JP JP1989148138U patent/JPH071575Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0386275U (ja) | 1991-08-30 |
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