JPH0715819A - ケーブルの延線装置 - Google Patents
ケーブルの延線装置Info
- Publication number
- JPH0715819A JPH0715819A JP17592793A JP17592793A JPH0715819A JP H0715819 A JPH0715819 A JP H0715819A JP 17592793 A JP17592793 A JP 17592793A JP 17592793 A JP17592793 A JP 17592793A JP H0715819 A JPH0715819 A JP H0715819A
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- rope
- roller
- friction roller
- cable
- capstan drum
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- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 claims description 10
- 230000002079 cooperative effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ケーブルトレイ上に設置して使用できる小型
軽量の延線装置を提供する。 【構成】 延線装置1のキャプスタンドラム5と同軸上
に摩擦ローラ6を設け、摩擦ローラ6の側方に、テンシ
ョンローラ7と押さえローラ8を配置する。押さえロー
ラ8を摩擦ローラ6に接近する方向に付勢する。ケーブ
ル牽引用ロープRの中間部をキャプスタンドラム5に掛
け回し、ロープRの一方側を引き込むと共に、他方側を
送り出す。キャプスタンドラム5に掛け回したロープR
の送り出し側を、いったんテンションローラ7に掛け回
した後、摩擦ローラ6に掛け回す。摩擦ローラ6から送
り出されるロープRを、押さえローラ8で摩擦ローラ6
に押しつけ、ロープRに適当な張力を加える。ロープR
は、キャプスタンドラム5に強く巻きつき、滑りなく確
実に引き回される。
軽量の延線装置を提供する。 【構成】 延線装置1のキャプスタンドラム5と同軸上
に摩擦ローラ6を設け、摩擦ローラ6の側方に、テンシ
ョンローラ7と押さえローラ8を配置する。押さえロー
ラ8を摩擦ローラ6に接近する方向に付勢する。ケーブ
ル牽引用ロープRの中間部をキャプスタンドラム5に掛
け回し、ロープRの一方側を引き込むと共に、他方側を
送り出す。キャプスタンドラム5に掛け回したロープR
の送り出し側を、いったんテンションローラ7に掛け回
した後、摩擦ローラ6に掛け回す。摩擦ローラ6から送
り出されるロープRを、押さえローラ8で摩擦ローラ6
に押しつけ、ロープRに適当な張力を加える。ロープR
は、キャプスタンドラム5に強く巻きつき、滑りなく確
実に引き回される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電力用、制御用等のケ
ーブルをエンドレスのロープにより牽引し、ケーブルト
レイ上等へ敷設するケーブルの延線装置に関するもので
ある。
ーブルをエンドレスのロープにより牽引し、ケーブルト
レイ上等へ敷設するケーブルの延線装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、ロープによりケーブルを牽引して
敷設するケーブルの延線装置としては、例えば実開昭6
3−40108号公報に記載されたものが公知である。
これは、ケーブルの延線路に沿って掛け回されたエンド
レスのロープの中間部をキャプスタンドラムに掛け回し
て、ケーブルの延線路に沿って引き回すものであり、こ
のロープにケーブルの一端を結合して延線するものであ
る。この延線装置は、ケーブルが延線されるケーブルト
レイから離れた堅固な床の上に据え置かれる。
敷設するケーブルの延線装置としては、例えば実開昭6
3−40108号公報に記載されたものが公知である。
これは、ケーブルの延線路に沿って掛け回されたエンド
レスのロープの中間部をキャプスタンドラムに掛け回し
て、ケーブルの延線路に沿って引き回すものであり、こ
のロープにケーブルの一端を結合して延線するものであ
る。この延線装置は、ケーブルが延線されるケーブルト
レイから離れた堅固な床の上に据え置かれる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のケーブルの
延線装置は、その大きさ、重量のために、ケーブルトレ
イ上に設置して使用することができない。従って、ケー
ブルトレイから離れた位置までロープを引出す必要があ
る。
延線装置は、その大きさ、重量のために、ケーブルトレ
イ上に設置して使用することができない。従って、ケー
ブルトレイから離れた位置までロープを引出す必要があ
る。
【0004】本発明は、ケーブルトレイ上に設置して使
用できる小型軽量の延線装置を提供することを課題とし
ている。
用できる小型軽量の延線装置を提供することを課題とし
ている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明においては、上記
課題を解決するため、ケーブル牽引用ロープRの中間部
を掛け回してこのロープRの一方側を引き込むと共に、
他方側を送り出すロープ駆動用のキャプスタンドラム5
を具備した延線装置1において、キャプスタンドラム5
と同軸上に摩擦ローラ6を設け、この摩擦ローラ6の側
方に、押さえローラ8を配置し、この押さえローラ8を
摩擦ローラ6に接近する方向に付勢し、キャプスタンド
ラム5に掛け回したロープの送り出し側を、摩擦ローラ
6に掛け回し、かつ摩擦ローラ6から送り出されるロー
プRを、押さえローラ8で摩擦ローラ6に押しつけるよ
うにした。
課題を解決するため、ケーブル牽引用ロープRの中間部
を掛け回してこのロープRの一方側を引き込むと共に、
他方側を送り出すロープ駆動用のキャプスタンドラム5
を具備した延線装置1において、キャプスタンドラム5
と同軸上に摩擦ローラ6を設け、この摩擦ローラ6の側
方に、押さえローラ8を配置し、この押さえローラ8を
摩擦ローラ6に接近する方向に付勢し、キャプスタンド
ラム5に掛け回したロープの送り出し側を、摩擦ローラ
6に掛け回し、かつ摩擦ローラ6から送り出されるロー
プRを、押さえローラ8で摩擦ローラ6に押しつけるよ
うにした。
【0006】また、キャプスタンドラム5の側方に、テ
ンションローラ7を設け、キャプスタンドラム6に掛け
回されたロープRの送り出し側を、いったんテンション
ローラ7に掛け回した後、摩擦ローラ6に掛け回す。
ンションローラ7を設け、キャプスタンドラム6に掛け
回されたロープRの送り出し側を、いったんテンション
ローラ7に掛け回した後、摩擦ローラ6に掛け回す。
【0007】
【作用】本発明の延線装置1においては、ケーブルCの
一端を結合したエンドレスのロープRをケーブル延線路
であるケーブルトレイTの所定区間にガイドローラGを
介して掛け回し、このロープRを延線装置1のキャプス
タンドラム5に掛け回す。キャプスタンドラム5に掛け
回されたロープRの送り出し側を、キャプスタンドラム
5と同軸の摩擦ローラ6に掛け回し、さらにその送り出
し側を押さえローラ8で摩擦ローラ6に押しつける。押
さえローラ8と摩擦ローラ6との協働作用で、キャプス
タンドラム5からの送り出し側において、ロープRに適
当な張力が加えられる。このため、ロープRは、キャプ
スタンドラム5に強く巻きつき、滑りなく確実に引き回
される。
一端を結合したエンドレスのロープRをケーブル延線路
であるケーブルトレイTの所定区間にガイドローラGを
介して掛け回し、このロープRを延線装置1のキャプス
タンドラム5に掛け回す。キャプスタンドラム5に掛け
回されたロープRの送り出し側を、キャプスタンドラム
5と同軸の摩擦ローラ6に掛け回し、さらにその送り出
し側を押さえローラ8で摩擦ローラ6に押しつける。押
さえローラ8と摩擦ローラ6との協働作用で、キャプス
タンドラム5からの送り出し側において、ロープRに適
当な張力が加えられる。このため、ロープRは、キャプ
スタンドラム5に強く巻きつき、滑りなく確実に引き回
される。
【0008】ロープRをキャプスタンドラム5からいっ
たんテンションローラ7に引き離した後、摩擦ローラ6
に掛け回す場合には、キャプスタンドラム5から摩擦ロ
ーラ6へのロープRの移行を無理なく円滑に行うことが
できる。
たんテンションローラ7に引き離した後、摩擦ローラ6
に掛け回す場合には、キャプスタンドラム5から摩擦ロ
ーラ6へのロープRの移行を無理なく円滑に行うことが
できる。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例を図1乃至図4に示す。図
1は本発明に係るケーブル延線装置の平面図、図2は本
発明に係るケーブル延線装置の正面図、図3は本発明に
係るケーブル延線装置の側面図、図4は本発明に係るケ
ーブル延線装置の使用状態の説明図である。
1は本発明に係るケーブル延線装置の平面図、図2は本
発明に係るケーブル延線装置の正面図、図3は本発明に
係るケーブル延線装置の側面図、図4は本発明に係るケ
ーブル延線装置の使用状態の説明図である。
【0010】図4に示すように、ケーブル延線装置1
は、ケーブルの延線路であるケーブルトレイTの上に設
置される。ケーブルトレイTに沿ってガイドローラGが
取付けられ、これにエンドレスの牽引用ロープRが掛け
回されている。ロープRの中間部が、ケーブル延線装置
1に取り込まれ、これでケーブルトレイTに沿って引き
回わされる。ロープRには、ケーブルCの一端が連結さ
れ、ロープRに引かれてケーブルトレイT上に延線され
る。
は、ケーブルの延線路であるケーブルトレイTの上に設
置される。ケーブルトレイTに沿ってガイドローラGが
取付けられ、これにエンドレスの牽引用ロープRが掛け
回されている。ロープRの中間部が、ケーブル延線装置
1に取り込まれ、これでケーブルトレイTに沿って引き
回わされる。ロープRには、ケーブルCの一端が連結さ
れ、ロープRに引かれてケーブルトレイT上に延線され
る。
【0011】図1ないし図3に示すように、ケーブル延
線装置1は、ケーブルトレイTの上に掛け渡されるベー
ス2を備えている。ベース2は、ケーブルトレイTの両
側縁に固定するためのクランプ金具3を両側に備えてい
る。
線装置1は、ケーブルトレイTの上に掛け渡されるベー
ス2を備えている。ベース2は、ケーブルトレイTの両
側縁に固定するためのクランプ金具3を両側に備えてい
る。
【0012】ベース2上には、モータ4が固定されてい
る。モータ4の回転軸は、ベース2上に垂直方向に軸支
されたキャプスタンドラム5に連結されている。キャプ
スタンドラム5と同軸上で、キャプスタンドラム5の上
部に位置して、摩擦ローラ6が設けられている。
る。モータ4の回転軸は、ベース2上に垂直方向に軸支
されたキャプスタンドラム5に連結されている。キャプ
スタンドラム5と同軸上で、キャプスタンドラム5の上
部に位置して、摩擦ローラ6が設けられている。
【0013】この摩擦ローラ6の側方に位置してテンシ
ョンローラ7が、ベース2上に垂直方向に軸支されてい
る。テンションローラ7は、摩擦ローラ6と同じ高さ位
置にある。
ョンローラ7が、ベース2上に垂直方向に軸支されてい
る。テンションローラ7は、摩擦ローラ6と同じ高さ位
置にある。
【0014】摩擦ローラ6の側方に位置して、押さえロ
ーラ8が設けられている。押さえローラ8は、摩擦ロー
ラ6に接しており、アーム9、弾性支柱10を介してベ
ース2上に取付けられている。弾性支柱10は、ゴム等
の弾性樹脂製で、中心部に角軸11が垂直に貫通してい
る。角軸11は、ベース2に固定されておらず、従っ
て、弾性支柱10をねじりながらベース2に対して相対
回転することができる。アーム9は、基端において角軸
11に固着され、水平に伸びて、先端部に垂直方向に押
さえローラ8を軸支している。そして、押さえローラ8
は、弾性支柱10の弾性により、常時摩擦ローラ6に接
近する方向に付勢されている。
ーラ8が設けられている。押さえローラ8は、摩擦ロー
ラ6に接しており、アーム9、弾性支柱10を介してベ
ース2上に取付けられている。弾性支柱10は、ゴム等
の弾性樹脂製で、中心部に角軸11が垂直に貫通してい
る。角軸11は、ベース2に固定されておらず、従っ
て、弾性支柱10をねじりながらベース2に対して相対
回転することができる。アーム9は、基端において角軸
11に固着され、水平に伸びて、先端部に垂直方向に押
さえローラ8を軸支している。そして、押さえローラ8
は、弾性支柱10の弾性により、常時摩擦ローラ6に接
近する方向に付勢されている。
【0015】しかして、ロープRは、引き込み側R1か
ら、キャプスタンドラム5に約1.5巻き掛け回されて
引き出され、テンションローラ7に約0.5巻き掛け回
された後、テンションローラ7から引出され、摩擦ロー
ラ6に約0.5巻き掛け回されて側方へ引出されてい
る。ロープRの送り出し側R2は、摩擦ローラ6から引
出される位置において、摩擦ローラ6と押さえローラ8
との間に挾まれ、押さえローラ8で摩擦ローラ6に押し
つけられている。
ら、キャプスタンドラム5に約1.5巻き掛け回されて
引き出され、テンションローラ7に約0.5巻き掛け回
された後、テンションローラ7から引出され、摩擦ロー
ラ6に約0.5巻き掛け回されて側方へ引出されてい
る。ロープRの送り出し側R2は、摩擦ローラ6から引
出される位置において、摩擦ローラ6と押さえローラ8
との間に挾まれ、押さえローラ8で摩擦ローラ6に押し
つけられている。
【0016】この実施例の延線装置1を用いてケーブル
トレイT上にケーブルCを延線する場合には、図4に示
すように、ケーブルCの一端を結合したエンドレスのロ
ープRをケーブルトレイT上に、ガイドローラGを介し
て掛け回す。ロープRを掛け回した区間の端部に位置し
て、ケーブルトレイT上に延線装置1を固定する。そし
て、ロープRを、引き込み側R1から順次、キャプスタ
ンドラム5、テンションローラ7、摩擦ローラ6に掛け
回し、さらにその送り出し側R2を押さえローラ8で摩
擦ローラ6に押しつける。押さえローラ8と摩擦ローラ
6との協働作用で、ロープの送り出し側R2において、
ロープRに適当な張力が加えられる。このため、ロープ
Rは、キャプスタンドラム5に強く巻きつき、滑りなく
確実に引き回される。ロープRは、テンションローラ7
を介して、これと同じ高さ位置の摩擦ローラ6に掛け回
されるから、キャプスタンドラム5から摩擦ローラ6へ
のロープRの移行に無理がない。
トレイT上にケーブルCを延線する場合には、図4に示
すように、ケーブルCの一端を結合したエンドレスのロ
ープRをケーブルトレイT上に、ガイドローラGを介し
て掛け回す。ロープRを掛け回した区間の端部に位置し
て、ケーブルトレイT上に延線装置1を固定する。そし
て、ロープRを、引き込み側R1から順次、キャプスタ
ンドラム5、テンションローラ7、摩擦ローラ6に掛け
回し、さらにその送り出し側R2を押さえローラ8で摩
擦ローラ6に押しつける。押さえローラ8と摩擦ローラ
6との協働作用で、ロープの送り出し側R2において、
ロープRに適当な張力が加えられる。このため、ロープ
Rは、キャプスタンドラム5に強く巻きつき、滑りなく
確実に引き回される。ロープRは、テンションローラ7
を介して、これと同じ高さ位置の摩擦ローラ6に掛け回
されるから、キャプスタンドラム5から摩擦ローラ6へ
のロープRの移行に無理がない。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明においては、ケー
ブルCの牽引用ロープRの中間部を掛け回してこのロー
プRの一方側を引き込むと共に、他方側を送り出すロー
プ駆動用のキャプスタンドラム5を具備した延線装置1
において、キャプスタンドラム5と同軸上に摩擦ローラ
6を設け、この摩擦ローラ6の側方に、押さえローラ8
を配置し、この押さえローラ8を摩擦ローラ6に接近す
る方向に付勢し、キャプスタンドラム5に掛け回したロ
ープの送り出し側を、摩擦ローラ6に掛け回し、かつ摩
擦ローラ6から送り出されるロープRを、押さえローラ
8で摩擦ローラ6に押しつけるようにしたため、ケーブ
ルトレイT上に設置して使用できる小型軽量の延線装置
を提供することができる。
ブルCの牽引用ロープRの中間部を掛け回してこのロー
プRの一方側を引き込むと共に、他方側を送り出すロー
プ駆動用のキャプスタンドラム5を具備した延線装置1
において、キャプスタンドラム5と同軸上に摩擦ローラ
6を設け、この摩擦ローラ6の側方に、押さえローラ8
を配置し、この押さえローラ8を摩擦ローラ6に接近す
る方向に付勢し、キャプスタンドラム5に掛け回したロ
ープの送り出し側を、摩擦ローラ6に掛け回し、かつ摩
擦ローラ6から送り出されるロープRを、押さえローラ
8で摩擦ローラ6に押しつけるようにしたため、ケーブ
ルトレイT上に設置して使用できる小型軽量の延線装置
を提供することができる。
【図1】本発明に係るケーブル延線装置の平面図であ
る。
る。
【図2】本発明に係るケーブル延線装置の正面図であ
る。
る。
【図3】本発明に係るケーブル延線装置の側面図であ
る。
る。
【図4】本発明に係るケーブル延線装置の使用状態の説
明図である。
明図である。
R ロープ 5 キャプスタンドラム 6 摩擦ローラ 7 テンションローラ 8 押さえローラ T ケーブルトレイ C ケーブル
Claims (2)
- 【請求項1】 ケーブル牽引用ロープの中間部を掛け回
してこのロープの一方側を引き込むと共に、他方側を送
り出すロープ駆動用のキャプスタンドラムを具備した延
線装置において、 前記キャプスタンドラムと同軸上に設けられた摩擦ロー
ラと、 この摩擦ローラの側方に配置され、摩擦ローラに接近す
る方向に付勢された押さえローラとを具備し、 キャプスタンドラムに掛け回されたロープの送り出し側
が、摩擦ローラに掛け回され、かつ摩擦ローラから送り
出されるロープが、押さえローラで摩擦ローラに押しつ
けられていることを特徴とするケーブルの延線装置。 - 【請求項2】 前記キャプスタンドラムの側方に、テン
ションローラが設けられ、キャプスタンドラムに掛け回
されたロープの送り出し側が、テンションローラに掛け
回された後、前記摩擦ローラに掛け回されていることを
特徴とする請求項1に記載のケーブルの延線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17592793A JPH0715819A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | ケーブルの延線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17592793A JPH0715819A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | ケーブルの延線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0715819A true JPH0715819A (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=16004688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17592793A Pending JPH0715819A (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | ケーブルの延線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715819A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110048339A (zh) * | 2019-04-26 | 2019-07-23 | 国网山东省电力公司成武县供电公司 | 一种电力施工用紧线机 |
-
1993
- 1993-06-24 JP JP17592793A patent/JPH0715819A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110048339A (zh) * | 2019-04-26 | 2019-07-23 | 国网山东省电力公司成武县供电公司 | 一种电力施工用紧线机 |
| CN110048339B (zh) * | 2019-04-26 | 2024-02-09 | 国网山东省电力公司成武县供电公司 | 一种电力施工用紧线机 |
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