JPH0715868Y2 - 基礎杭におけるリング状パイプとホース先端部との連結構造 - Google Patents
基礎杭におけるリング状パイプとホース先端部との連結構造Info
- Publication number
- JPH0715868Y2 JPH0715868Y2 JP6810493U JP6810493U JPH0715868Y2 JP H0715868 Y2 JPH0715868 Y2 JP H0715868Y2 JP 6810493 U JP6810493 U JP 6810493U JP 6810493 U JP6810493 U JP 6810493U JP H0715868 Y2 JPH0715868 Y2 JP H0715868Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- ring
- hose
- foundation pile
- shaped pipe
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- Piles And Underground Anchors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、先端部外周にリング状
パイプを装着し、地上からホースを介して注入したグラ
ウト材を前記リング状パイプの噴射口から噴出せしめる
ようにした基礎杭における、前記リング状パイプとホー
ス先端部との連結構造に関する。
パイプを装着し、地上からホースを介して注入したグラ
ウト材を前記リング状パイプの噴射口から噴出せしめる
ようにした基礎杭における、前記リング状パイプとホー
ス先端部との連結構造に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の基礎杭として、特開昭56−6
4018号公報や、実開昭54−145903号公報等
に開示されたものがある。
4018号公報や、実開昭54−145903号公報等
に開示されたものがある。
【0003】
【考案が解決しようとする問題点】しかし、前記発明等
における注入パイプは、非拡大部の外周面にあらかじめ
長手方向に沿わせて取り付けておくものであるため、そ
の取付作業性の点で問題がある。更に、この注入パイプ
の先端と、基礎杭の先端部外周に装着したリング状パイ
プとは、分離不可能な状態で固定されているため、施工
完了後において、注入パイプは基礎杭と共に地盤内に埋
設することになるため、不経済であるといった問題点も
ある。
における注入パイプは、非拡大部の外周面にあらかじめ
長手方向に沿わせて取り付けておくものであるため、そ
の取付作業性の点で問題がある。更に、この注入パイプ
の先端と、基礎杭の先端部外周に装着したリング状パイ
プとは、分離不可能な状態で固定されているため、施工
完了後において、注入パイプは基礎杭と共に地盤内に埋
設することになるため、不経済であるといった問題点も
ある。
【0004】
【問題点を解決するための手段】本考案は、上記のよう
な従来の諸問題点を解決するために成されたもので、施
工完了後において、注入パイプを基礎杭の先端部外周に
装着したリング状パイプから、地上で操作することによ
って簡単に取り外し可能とした基礎杭におけるリング状
パイプとホース先端部との連結構造を提供することを目
的としたものであり、その要旨は、先端部外周にリング
状パイプを装着し、地上からホースを介して注入したグ
ラウト材を前記リング状パイプの噴射口から噴出せしめ
るようにした基礎杭において、前記リング状パイプに連
結した固定パイプにジョイントパイプを介して前記ホー
スと連結してなり、該ジョイントパイプと固定パイプと
の連結は、ジョイントパイプに形成したソケット部を、
該ソケット部内において径方向に移動可能に設けた可動
コマと、該可動コマの移動を規制する挿脱可能なくさび
とを介して前記固定パイプに嵌合するとゝもに、前記く
さびにはこれを地上から抜き取るためのワイヤーの一端
を装着した構造としたことを特徴とする考案、及びジョ
イントパイプと固定パイプとの連結は、ジョイントパイ
プに形成したソケット部を前記固定パイプに嵌合すると
共に、前記ソケット部の外側にほゞ中央で回動自在に枢
着したアームの先端を前記固定パイプに設けた係止部と
係脱自在となるように装着し、更に前記アームの他端に
はこれを地上から回動して前記アームの先端と固定パイ
プに設けた前記係止部との係合を外すためのワイヤーの
一端を装着した構造としたことを特徴とする基礎杭にお
けるリング状パイプとホース先端部との連結構造にあ
る。
な従来の諸問題点を解決するために成されたもので、施
工完了後において、注入パイプを基礎杭の先端部外周に
装着したリング状パイプから、地上で操作することによ
って簡単に取り外し可能とした基礎杭におけるリング状
パイプとホース先端部との連結構造を提供することを目
的としたものであり、その要旨は、先端部外周にリング
状パイプを装着し、地上からホースを介して注入したグ
ラウト材を前記リング状パイプの噴射口から噴出せしめ
るようにした基礎杭において、前記リング状パイプに連
結した固定パイプにジョイントパイプを介して前記ホー
スと連結してなり、該ジョイントパイプと固定パイプと
の連結は、ジョイントパイプに形成したソケット部を、
該ソケット部内において径方向に移動可能に設けた可動
コマと、該可動コマの移動を規制する挿脱可能なくさび
とを介して前記固定パイプに嵌合するとゝもに、前記く
さびにはこれを地上から抜き取るためのワイヤーの一端
を装着した構造としたことを特徴とする考案、及びジョ
イントパイプと固定パイプとの連結は、ジョイントパイ
プに形成したソケット部を前記固定パイプに嵌合すると
共に、前記ソケット部の外側にほゞ中央で回動自在に枢
着したアームの先端を前記固定パイプに設けた係止部と
係脱自在となるように装着し、更に前記アームの他端に
はこれを地上から回動して前記アームの先端と固定パイ
プに設けた前記係止部との係合を外すためのワイヤーの
一端を装着した構造としたことを特徴とする基礎杭にお
けるリング状パイプとホース先端部との連結構造にあ
る。
【0005】
【実施例】以下、本考案を図1乃至図5に示す実施例に
より詳細に説明する。なお、図1は本考案の使用状態を
示す一部縦断面図で、図2は本考案の要部を示す拡大縦
断面図、図3は図2のII− II 線断面図、図4はリング
状パイプの平面図、図5はリング状パイプとホースとの
連結部の他の実施例の縦断面図である。
より詳細に説明する。なお、図1は本考案の使用状態を
示す一部縦断面図で、図2は本考案の要部を示す拡大縦
断面図、図3は図2のII− II 線断面図、図4はリング
状パイプの平面図、図5はリング状パイプとホースとの
連結部の他の実施例の縦断面図である。
【0006】図において、1は中空の基礎杭で、長手方
向に沿って同一の直径で形成された本体部2と、該本体
部2の先端部にテーパ部3を介して連結され、且つ前記
本体部2より大径な拡大部4とから構成されている。5
は基礎杭の外周と掘削穴との間隙にグラウト材を噴射す
るリング状パイプで、基礎杭1の本体部2の外周に装着
できる大きさの内径を有し、その外形の直径は拡大部4
の外形直径より小さく形成されており、該リング状パイ
プ5の上面側には円周に沿って複数個の噴射口5aが形
成されている。
向に沿って同一の直径で形成された本体部2と、該本体
部2の先端部にテーパ部3を介して連結され、且つ前記
本体部2より大径な拡大部4とから構成されている。5
は基礎杭の外周と掘削穴との間隙にグラウト材を噴射す
るリング状パイプで、基礎杭1の本体部2の外周に装着
できる大きさの内径を有し、その外形の直径は拡大部4
の外形直径より小さく形成されており、該リング状パイ
プ5の上面側には円周に沿って複数個の噴射口5aが形
成されている。
【0007】また、前記リング状パイプ5は半円状に2
分割されており、各半円状パイプの一端部は、中央に固
定パイプ10を装着して形成したT型の連結継手6の左
右に夫々固定されていて、他端部はボルト7,ナット8
によりリング状に連結されている。これにより、前記リ
ング状パイプ5は基礎杭1の拡大部4の直上に装着され
る。
分割されており、各半円状パイプの一端部は、中央に固
定パイプ10を装着して形成したT型の連結継手6の左
右に夫々固定されていて、他端部はボルト7,ナット8
によりリング状に連結されている。これにより、前記リ
ング状パイプ5は基礎杭1の拡大部4の直上に装着され
る。
【0008】12はジョイントパイプで、その下端には
ソケット部9が形成されており、このソケット部9を前
記固定パイプ10にOリング11を介して嵌合している
とゝもに、上端にはゴム製等の高耐圧性で且つ可撓性を
有するグラウト材供給用のホース17が固定されてい
る。13は可動こまで、前記ソケット部9内に水平方向
にスライド自在で、前記固定パイプ10の外周面にOリ
ング11を介して密着して配置されており、前記ソケッ
ト部9の上面には、前記可動こま13の背後の位置に、
垂直方向に穿設したくさび14が挿入されるくさび穴1
5が形成されている。そして、このくさび穴15にくさ
び14が挿入されているときには、可動こま13は固定
パイプ10とジョイントパイプ12のソケット部9とが
水密的に連結されている。
ソケット部9が形成されており、このソケット部9を前
記固定パイプ10にOリング11を介して嵌合している
とゝもに、上端にはゴム製等の高耐圧性で且つ可撓性を
有するグラウト材供給用のホース17が固定されてい
る。13は可動こまで、前記ソケット部9内に水平方向
にスライド自在で、前記固定パイプ10の外周面にOリ
ング11を介して密着して配置されており、前記ソケッ
ト部9の上面には、前記可動こま13の背後の位置に、
垂直方向に穿設したくさび14が挿入されるくさび穴1
5が形成されている。そして、このくさび穴15にくさ
び14が挿入されているときには、可動こま13は固定
パイプ10とジョイントパイプ12のソケット部9とが
水密的に連結されている。
【0009】16はワイヤーで、その一端は前記くさび
14の上端に連結されており、地上からの操作によって
前記くさび穴15からくさび14を引き抜くためのもの
である。また、前記ホース17の上端は地上に回転自在
に設置された巻胴18に巻装されており、その端部は、
図示しないが、巻胴18の軸部を介してグラウト材の圧
送ポンプに連結されている。従って、グラウト材は巻胴
18の軸部からホース17を介してリング状パイプ5に
供給される。なお、図中19は上記巻胴18をベルト2
0により回動する減速ギヤ等を有する駆動源である。
14の上端に連結されており、地上からの操作によって
前記くさび穴15からくさび14を引き抜くためのもの
である。また、前記ホース17の上端は地上に回転自在
に設置された巻胴18に巻装されており、その端部は、
図示しないが、巻胴18の軸部を介してグラウト材の圧
送ポンプに連結されている。従って、グラウト材は巻胴
18の軸部からホース17を介してリング状パイプ5に
供給される。なお、図中19は上記巻胴18をベルト2
0により回動する減速ギヤ等を有する駆動源である。
【0010】次に、本考案の作用ついて説明すると、ま
ず、リング状パイプ5は、工場あるいは埋設現場におい
て基礎杭1の拡大部4の直上に装着される。また、ホー
ス17の先端部に固定されたジョイントパイプ12のソ
ケット部9は、基礎杭1を掘削穴内に沈設する直前に固
定パイプ10の上端に被嵌し、くさび穴15にくさび1
4を圧入して可動こま13を固定パイプ10の径方向に
移動せしめ、固定パイプ10とジョイントパイプ12と
をそのソケット部12で連結固定する。そして、基礎杭
1は地盤Aにその拡大部4を下にして直立し、その上端
部に図示しない杭打機をセットするとゝもに、基礎杭1
内に挿入したアースオーガの上端部に駆動機を連結す
る。
ず、リング状パイプ5は、工場あるいは埋設現場におい
て基礎杭1の拡大部4の直上に装着される。また、ホー
ス17の先端部に固定されたジョイントパイプ12のソ
ケット部9は、基礎杭1を掘削穴内に沈設する直前に固
定パイプ10の上端に被嵌し、くさび穴15にくさび1
4を圧入して可動こま13を固定パイプ10の径方向に
移動せしめ、固定パイプ10とジョイントパイプ12と
をそのソケット部12で連結固定する。そして、基礎杭
1は地盤Aにその拡大部4を下にして直立し、その上端
部に図示しない杭打機をセットするとゝもに、基礎杭1
内に挿入したアースオーガの上端部に駆動機を連結す
る。
【0011】そこで、アースオーガのビットの回転によ
り地盤Aを掘削しつつ、杭打機の反力により基礎杭1を
沈設する。また、基礎杭1の沈設に伴ってホース17が
フリー状態の巻胴18から繰り出されるとゝもに、基礎
杭1の拡大部4によって発生する周辺地盤との隙間に
は、グラウト材がホース17を介してリング状パイプ5
の噴射口5aから噴射され充填される。
り地盤Aを掘削しつつ、杭打機の反力により基礎杭1を
沈設する。また、基礎杭1の沈設に伴ってホース17が
フリー状態の巻胴18から繰り出されるとゝもに、基礎
杭1の拡大部4によって発生する周辺地盤との隙間に
は、グラウト材がホース17を介してリング状パイプ5
の噴射口5aから噴射され充填される。
【0012】このようにして、基礎杭1が所定の深さに
埋設され、且つグラウト材が基礎杭1の上方まで充填さ
れた時は、地上において前記ワイヤー16を引張ってく
さび穴15からくさび14を引き抜くと、可動こま13
が後退して固定パイプ10から離反するので、ソケット
部9を固定パイプ10から離脱することができる。
埋設され、且つグラウト材が基礎杭1の上方まで充填さ
れた時は、地上において前記ワイヤー16を引張ってく
さび穴15からくさび14を引き抜くと、可動こま13
が後退して固定パイプ10から離反するので、ソケット
部9を固定パイプ10から離脱することができる。
【0013】そこで、駆動源19により巻胴18を逆回
転すれば、ホース17は地中から引き抜かれ、巻胴18
に巻き取られる。しかして、基礎杭1の本体部2の周辺
地盤の全域には、杭周固定液により所定の杭周固定部が
できあがるため、大きな摩擦力が発生する。
転すれば、ホース17は地中から引き抜かれ、巻胴18
に巻き取られる。しかして、基礎杭1の本体部2の周辺
地盤の全域には、杭周固定液により所定の杭周固定部が
できあがるため、大きな摩擦力が発生する。
【0014】上記のように、ホース17の先端は噴射パ
イプ5から着脱可能であるため、杭沈設完了後に引き抜
いて何度でも使用することができる。また、ホース17
は巻胴18に巻取る形式のものであるため長尺のものが
使用でき、継杭の場合でもホース17のジョイントが不
要となり、作業が簡略化できる。
イプ5から着脱可能であるため、杭沈設完了後に引き抜
いて何度でも使用することができる。また、ホース17
は巻胴18に巻取る形式のものであるため長尺のものが
使用でき、継杭の場合でもホース17のジョイントが不
要となり、作業が簡略化できる。
【0015】図5は、リング状パイプとホースとの連結
部を示す他の実施例で、下端にフック21aを有すアー
ム21がその中央部において、ジョイントパイプ12の
ソケット部9の外側に枢着ピン22により回動自在に枢
着されており、前記固定パイプ10の側面には前記アー
ム21のフック21aが係脱する係止部23が設けられ
ている。そして、固定パイプ10にOリング11を介し
てジョイントパイプ12のソケット部9が被嵌されてい
る時には、アーム21のフック21aが係止部23に係
止して、固定パイプ10とソケット部9とは固定状態と
なっている。
部を示す他の実施例で、下端にフック21aを有すアー
ム21がその中央部において、ジョイントパイプ12の
ソケット部9の外側に枢着ピン22により回動自在に枢
着されており、前記固定パイプ10の側面には前記アー
ム21のフック21aが係脱する係止部23が設けられ
ている。そして、固定パイプ10にOリング11を介し
てジョイントパイプ12のソケット部9が被嵌されてい
る時には、アーム21のフック21aが係止部23に係
止して、固定パイプ10とソケット部9とは固定状態と
なっている。
【0016】また、上記のアーム21の上端に取付けた
ワイヤー16を地上から引張ると、アーム21が枢着ピ
ン22を中心に反時計方向に回動し、フック21aが係
止部23から離脱するので、ソケット部9を固定パイプ
10から取り外すことができる。その他の点については
上記実施例と同様である。
ワイヤー16を地上から引張ると、アーム21が枢着ピ
ン22を中心に反時計方向に回動し、フック21aが係
止部23から離脱するので、ソケット部9を固定パイプ
10から取り外すことができる。その他の点については
上記実施例と同様である。
【0017】
【考案の効果】本考案に係る基礎杭におけるリング状パ
イプとホース先端部との連結構造は、上記のような構成
であるから、グラウド材の充填完了後に地上からホース
を引上げることができるので、何回でも再使用すること
ができ、経費の削減を図ることができるとゝもに、ホー
スは現場においてリング状パイプと装着されるので、従
来のように、運搬中あるいは建込中に圧潰したり破損し
たりする虞れもないといった諸効果がある。
イプとホース先端部との連結構造は、上記のような構成
であるから、グラウド材の充填完了後に地上からホース
を引上げることができるので、何回でも再使用すること
ができ、経費の削減を図ることができるとゝもに、ホー
スは現場においてリング状パイプと装着されるので、従
来のように、運搬中あるいは建込中に圧潰したり破損し
たりする虞れもないといった諸効果がある。
【図1】本考案の使用状態を示す一部縦断正面図であ
る。
る。
【図2】本考案の要部を示す拡大縦断面図である。
【図3】図2のII− II 線断面図である。
【図4】リング状パイプの平面図である。
【図5】本考案の他の実施例の縦断面図である。
【図6】従来構造の一部縦断正面図である。
1 基礎杭 2 杭本体 3 テーパー部 4 拡大部 5 リング状パイプ 5a 噴射口 9 ソケット部 10 固定パイプ 11 Oリング 12 ジョイントパイプ 13 可動こま 14 くさび 15 くさび穴 16 ワイヤー 17 ホース 18 巻胴 19 駆動源 21 アーム 20a フック 22 枢着ピン 23 係止部 A 地盤
Claims (2)
- 【請求項1】 先端部外周にリング状パイプを装着し、
地上からホースを介して注入したグラウト材を前記リン
グ状パイプの噴射口から噴出せしめるようにした基礎杭
において、前記リング状パイプに連結した固定パイプに
ジョイントパイプを介して前記ホースと連結してなり、
該ジョイントパイプと固定パイプとの連結は、ジョイン
トパイプに形成したソケット部を、該ソケット部内にお
いて径方向に移動可能に設けた可動コマと、該可動コマ
の移動を規制する挿脱可能なくさびとを介して前記固定
パイプに嵌合するとゝもに、前記くさびにはこれを地上
から抜き取るためのワイヤーの一端を装着した構造とし
たことを特徴とする基礎杭におけるリング状パイプとホ
ース先端部との連結構造。 - 【請求項2】 先端部外周にリング状パイプを装着し、
地上からホースを介して注入したグラウト材を前記リン
グ状パイプの噴射口から噴出せしめるようにした基礎杭
において、前記リング状パイプに連結した固定パイプに
ジョイントパイプを介して前記ホースと連結してなり、
該ジョイントパイプと固定パイプとの連結は、ジョイン
トパイプに形成したソケット部を前記固定パイプに嵌合
すると共に、前記ソケット部の外側にほゞ中央で回動自
在に枢着したアームの先端を前記固定パイプに設けた係
止部と係脱自在となるように装着し、更に前記アームの
他端にはこれを地上から回動して前記アームの先端と固
定パイプに設けた前記係止部との係合を外すためのワイ
ヤーの一端を装着した構造としたことを特徴とする基礎
杭におけるリング状パイプとホース先端部との連結構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6810493U JPH0715868Y2 (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | 基礎杭におけるリング状パイプとホース先端部との連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6810493U JPH0715868Y2 (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | 基礎杭におけるリング状パイプとホース先端部との連結構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0656137U JPH0656137U (ja) | 1994-08-05 |
| JPH0715868Y2 true JPH0715868Y2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=13364106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6810493U Expired - Lifetime JPH0715868Y2 (ja) | 1993-11-26 | 1993-11-26 | 基礎杭におけるリング状パイプとホース先端部との連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715868Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-11-26 JP JP6810493U patent/JPH0715868Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0656137U (ja) | 1994-08-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |