JPH07158747A - フローティングシール用負荷リング - Google Patents

フローティングシール用負荷リング

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JPH07158747A
JPH07158747A JP33996193A JP33996193A JPH07158747A JP H07158747 A JPH07158747 A JP H07158747A JP 33996193 A JP33996193 A JP 33996193A JP 33996193 A JP33996193 A JP 33996193A JP H07158747 A JPH07158747 A JP H07158747A
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JP
Japan
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seal
ring
load
load ring
floating
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Pending
Application number
JP33996193A
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English (en)
Inventor
Haruhiko Ando
晴彦 安藤
Kazuhide Okawa
和英 大川
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Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Publication date
Application filed by Komatsu Ltd filed Critical Komatsu Ltd
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Publication of JPH07158747A publication Critical patent/JPH07158747A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 安定したシール圧力が得られるようにし、さ
らに、組立性を向上させたフローティングシール用負荷
リングを提供する。 【構成】 相対回転するシール部材の内面と一端外側部
にシール面を形成するシールリングの背面とに当接し、
かつ、シール部材内面の側壁面に向かって開口する環状
溝を形成する弾性材製のフローティングシール用負荷リ
ングにおいて、環状溝の断面形状が略コ字形であるとと
もに、シールリング背面の半径方向およびシール面近傍
に当接することを特徴とする。また、負荷リングの自由
状態の断面形状は、略コ字形上部が略コ字形下部より前
記シール部材側壁面の方向に突き出るとともに、略コ字
形中央部の長さが略コ字形中央部の厚さより大き形状で
ある。また、シール部材への組み込み時に位置決めとな
る突起部を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フローティングシール
用負荷リングに係わり、特に建設機械等装軌車両の履帯
式走行装置の回転部分等への装着に好適なフローティン
グシール用負荷リングに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ブルドーザや油圧ショベル等の履
帯式走行装置の回転部分などに使用され、作動時には封
入した潤滑油の漏れを防止し、土砂等の内部への侵入を
防止することが要求されるフローティングシールで、シ
ール部材の内面とシールリングの背面側とに当接し、か
つ、シール部材の内面側壁側に向かって開口する環状溝
を形成するフローティングシール用負荷リングは、次の
ものが知られている。
【0003】(イ)図6に示すように、相対回転するシ
ール部材31、32の間に嵌装されるフローティングシ
ール30は、シールリング33と負荷リング35とから
構成される。シールリング33は、背面の外周部にはテ
ーパ面33aを、一端外側部にはシール面33bを形成
している。一方、負荷リング35は、シール部材31、
32のテーパ面31a、32aとシールリング33のテ
ーパ面33aとの間に嵌入され、その断面が略V字型に
開口する環状溝36を形成するとともに、テーパ面33
aと接触する断面楕円形状の本体部35aと、テーパ面
31a、32aと接触する舌状部35bから構成され
る。以上の構成により、侵入土砂等の外部圧力に対して
舌状部35bが反力として本体部35aを圧縮し、本体
部35aを外部方向に回転作用させ、負荷リング35を
適正位置に保持するようにしている(例えば、実開平3
−80152号公報参照)。
【0004】(ロ)別の従来技術を示す図7において、
前記(イ)と同様に、フローティングシール40はシー
ルリング42と負荷リング43から構成される。負荷リ
ング43は、その断面が略V字型に開口する環状溝44
を形成するとともに、一端がシール部材41内面の側壁
面41aおよび内周面41bに当接し、他端がシールリ
ング42の円筒部42aおよびフランジ部42bに当接
し、かつ、内周面41bと当接する部分に円周方向に配
列された断面三角形状の突起43aを備えている(例え
ば、実開昭53−11449号公報参照)。この構成に
より、シールリング42のシール面42cを押しつける
とともに、土砂等異物の内部への侵入を防止している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術には次のような問題点がある。すなわち、負荷リ
ングがシールリングのシール面近傍の背面と当接してい
ないので、作動時において、シール部材に加わる軸方向
の負荷が変動することにより、シール面のシール圧力も
大きく変動し易く、場合によってはシール圧力過大によ
るシール面の焼き付きを生じるなど、安定した所定のシ
ール圧力が得られにくいという問題があった。
【0006】本発明は、上記従来技術の問題点に着目
し、安定したシール面のシール圧力が得られるように
し、さらに、組立性を向上させたフローティングシール
用負荷リングを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係わるフローティングシール用負荷リング
において、第1発明は、相対回転するシール部材の内面
と一端外側部にシール面を形成するシールリングの背面
とに当接し、かつ、前記シール部材内面の側壁面に向か
って開口する環状溝を形成する弾性材製のフローティン
グシール用負荷リングにおいて、前記環状溝の断面形状
が略コ字形であるとともに、シールリング背面の半径方
向およびシール面近傍に当接することを特徴とする。
【0008】第2発明は、第1発明において、前記負荷
リングの自由状態の断面形状は、略コ字形上部が略コ字
形下部より前記シール部材側壁面の方向に突き出るとと
もに、略コ字形中央部の長さが略コ字形中央部の厚さよ
り大きい。第3発明は、第1発明または第2発明におい
て、前記シール部材への組み込み時に位置決めとなる突
起部を形成する。第4発明は、第1発明乃至第3発明に
おいて、シールリングは板金加工製シールリングであ
る。
【0009】第5発明は、相対回転するシール部材の内
面と、一端外側部にシール面を形成しかつフランジ部お
よび円筒部を有する板金加工製シールリングの背面とに
当接する弾性材製のフローティングシール用負荷リング
において、前記シール部材内面の側壁面に向かって開口
する環状溝の断面形状が略コ字形を形成し、前記シール
部材への組み込み時に位置決めとなる突起部を形成し、
かつ、シールリングの前記フランジ部背面のほぼ全域で
当接することを特徴とする。
【0010】
【作用】上記構成による本発明の作用を説明する。本発
明の第1の特徴は、負荷リングの断面が略コ字型に開口
する環状溝を形成するとともに、負荷リングがシールリ
ング背面の半径方向およびシール面近傍に当接するの
で、安定したシール面のシール圧力が得られる。次に、
負荷リングの自由状態の断面形状は、略コ字形上部がシ
ール部材側壁面の方向に突き出て、しかも、略コ字形中
央部が負荷リング半径方向厚さより、略コ字形上部と略
コ字形下部との間の長さが大きいので、フローティング
シールとして作動するとき、略コ字形中央部の弾性変形
によるシール面押しつけ力が安定して得られる。また、
位置決用の突起部を具備することで、フローティングシ
ールの組立が容易になり、所定の組立精度が得られる。
さらに、安価な板金加工製シールリングに適用すること
が可能となり、製造コストが低減できる。
【0011】本発明の第2の特徴は、断面形状が略コ字
形を形成し、位置決め用の突起部を形成し、シールリン
グの前記フランジ部背面のほぼ全域で当接することによ
り、安価な板金加工製シールリングでも安定したシール
圧力が得られる。
【0012】
【実施例】以下に、本発明に係わるフローティングシー
ル用負荷リングの実施例につき、図面を参照しつつ詳細
に説明する。本発明の適用例の一である装軌車両の履帯
式走行装置に装着時の断面図を図1に示す。一対のフロ
ーティングシール10は、相対回転するシール部材であ
る静止側シールハウジング1と回転側シールハウジング
2との内面に設けられ、シャフト3の外周に位置し、シ
ールリング、例えば板金加工製シールリング4、4と弾
性材であるゴム製の負荷リング5、5とから構成されて
いる。
【0013】負荷リング5、5は、その断面形状が略コ
字形である環状溝6を形成するとともに、静止側シール
ハウジング1の側壁面1aと回転側シールハウジング2
の側壁面2aに向かって開口している。この状態で負荷
リング5、5は、静止側シールハウジング1、回転側シ
ールハウジング2の内面に当接し、シールリング4、4
の円筒部4a、4aおよびフランジ部4b、4bの背面
7を押しつけている。すなわち、円筒部4a、4aを押
しつけて気密性を確保するとともに、フランジ部4b、
4bの背面を押しつけ、シールリング4、4のシール面
4cを密着摺動可能としている。これにより、封入した
潤滑油の漏れおよび土砂等の内部への侵入を防止してい
る。
【0014】次に、負荷リング5についてさらに説明す
る。なお、負荷リング5、5は実質的に同一であり、静
止側シールハウジング1側に関して述べる。自由状態の
フローティングシール用負荷リングを示す図2におい
て、(a)は断面図であり、(b)は側面図である。環
状の負荷リング5の断面形状は、図1の装着状態での断
面形状とは異なるものの、環状溝6が略コ字形であり、
説明上、図2(a)に示す一点鎖線で分けて、略コ字形
の上部5a、中央部5bおよび下部5cという。上部5
aは、下部5cより静止側シールハウジング1内面の側
壁面1a(図1参照)の方向に突き出て形成され、シー
ルリング4側端部近傍には、静止側シールハウジング1
への組み込み時に位置決めとなる突起部5dが形成され
ている。中央部5bは、下部5c側より上部5aに向か
って側壁面1a側に傾斜するとともに、厚さTより長さ
Lの方が大きくしてあり、さらに、シールリング4の背
面と接する長さLaの部分は外側に突き出る凸面に形成
してある。また、下部5cは、中央部5bの長さLa部
分に接続して外側に凸面に形成され、静止側シールハウ
ジング1に突き出る突起部5e(図中、二点鎖線の左
側)を形成している。
【0015】上記負荷リング5とシールリング4とをシ
ール部材に組み込み完了した状態(静止側シールハウジ
ング1側について)を図3に示す。組み込み手順として
は、負荷リング5をシールリング4の背面7にセット
し、このフローティングシールを静止側シールハウジン
グ1側に押し込む。この時、負荷リング5の位置決用の
突起部5dを静止側シールハウジング1の凹部1bに押
し込みつつ位置させ、仮止めとする。また、回転側シー
ルハウジング2も同様に組み込み、それぞれフローティ
ングシール10を組み込んだ状態で、静止側シールハウ
ジング1と回転側シールハウジング2とを組立後、静止
側シールハウジング1と回転側シールハウジング2とを
所定の位置関係に調整する。この組立完了状態で、シー
ルリング4のフランジ部4bの背面のほぼ全域に渡って
負荷リング5が当接している。
【0016】上記の組立において、位置決用の突起部5
dを凹部1bに仮止めすることで、シールハウジング
1、2を組み立てる際、シールリング4、4同士の接触
等により生じやすい、シール面4cの不均等あたり、負
荷リング5のズレ等を防止でき、所定位置への調整管理
が容易となる。また、自由状態の負荷リング5の形状
が、組み込み完了時のフローティングシール10へおよ
ぼす効果として、長さLaの部分が凸面であることおよ
び突起部5eの形成により、図3の二点鎖線11に示す
ような凹面になることを防止し、組立時のトラブルを解
消している。さらに、中央部5bが側壁面1a側に傾斜
し、長さLが厚さTより大きい寸法にしてあるので(図
2参照)、静止側シールハウジング1に当接する反力
が、負荷リング5の中央部5aに比較的均等に生ずる応
力を介して、シールリング4を相手側のシールリング4
に押しつけ、シール面4cのシール圧力が安定する。
【0017】以上詳述した本発明のフローティングシー
ル用負荷リング性能に関し、従来の負荷リングとの比較
評価した特性試験結果を図4に示す。(a)は荷重−た
わみ線図、(b)は試験概要である。(b)に示すよう
に、負荷リング5、5およびシールリング4、4をセッ
トしたシールハウジング1、2の両サイドから荷重Fを
加え、シールハウジング1、2の隙間の距離をたわみ量
δとして測定した。従来の負荷リング35(図6参照)
も同様に測定した。この結果、本発明の負荷リング5を
使用したフローティングシール10の方が、従来の負荷
リング35を使用したフローティングシール30より、
たわみ量の変化に対して荷重の変動が小さい。すなわ
ち、相対回転するシール部材である静止側シールハウジ
ング1と回転側シールハウジング2とが、外部負荷によ
りシャフト軸方向の変位が生じてもシール面のシール圧
力変動が小さい。したがって、安定したシール圧力が得
られ、シール面の磨耗を低減でき、シールリングの耐久
性向上が可能になる。
【0018】次に、本発明に係わる別の実施例に関し、
図5に、負荷リングをシール部材への組み込んだ状態の
断面図を示す。本実施例は、上述の実施例に対して、シ
ールリングをテーパ付鋳造製シールリングとし、負荷リ
ングの形状を一部変更するものであり、同一部材には同
一符号を付して説明は省略する。フローティングシール
20は、静止側シールハウジング1と回転側シールハウ
ジング2との内面に設けられ、テーパ付鋳造製シールリ
ング21、21とゴム製の負荷リング22、22とから
構成されている。
【0019】負荷リング22の基本的形状は上述実施例
(図2参照)と同じであるが、本実施例では、略コ字形
中央部5bの長さLを短く変更し、厚さTより少し大き
い寸法とした。この負荷リング22は、その断面形状が
略コ字形である環状溝23を形成するとともに、静止側
シールハウジング1の側壁面1aに向かって開口してい
る。また負荷リング22は、静止側シールハウジング1
の内面に当接し、テーパ付鋳造製シールリング21の背
面24を押しつけ、シール面21aを密着摺動可能とし
ている。本構成による場合でも、上述実施例と同様な作
用効果が得られ、安定したシール圧力が得られるととも
に、目的とする組立調整が容易である。なお、位置決用
の突起部22aは省略してもよい。
【0020】以上、本発明に係わる実施例として、フロ
ーティングシール用負荷リングを詳述したが、これらの
実施例によって限定されるものではない。すなわち、負
荷リングはゴム以外のエラストマー、繊維強化型樹脂等
の弾性材でよい。また、シールリングのほぼ全面に負荷
リングが当接する場合を開示したが、必要に応じて当接
する部分の面積を少なく設定してもよい。さらに、シー
ルリングは鍛造製でもよく、シール部材の内面形状も通
常使用される形状でもよい。
【0021】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。外
部要因による負荷変動が生じても、負荷リングがシール
リングのシール面に及ぼす荷重変動は小さいので、安定
した適正なシール圧力が得られ、外部からの異物の侵入
を防止するのみならず、シール面の磨耗・焼付きを低減
でき、シールリングの耐久性向上が可能になる。また、
位置決用の突起部により所定位置へのセットが容易にな
り、組立時の調整管理が容易となると共に、組立精度も
向上する。さらに、安価な板金加工製のシールリングと
の組み合わせによるフローティングシールでも要求され
る性能を満足するので、製造原価の低減に寄与する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる装軌車両の履帯式走行装置に装
着時のフローティングシールの断面図である。
【図2】本発明に係わる自由状態のフローティングシー
ル用負荷リングである。
【図3】本発明に係わるフローティングシール用負荷リ
ングをシール部材への組み込んだ状態の断面図である。
【図4】本発明に係わるフローティングシール用負荷リ
ングの特性試験結果を表す図である。
【図5】本発明に係わるフローティングシール用負荷リ
ングをシール部材への組み込んだ状態の断面図である。
【図6】従来の負荷リングを組み込んだシール装置の断
面図である。
【図7】従来の別の負荷リングを組み込んだシール装置
の断面図である。
【符号の説明】
1 静止側シールハウジング、2 回転側シールハウジ
ング、4 シールリング、4c シール面、5 負荷リ
ング、5a 上部、5b 中央部、5c 下部、5d
位置決め用突起部、5e 突起部。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相対回転するシール部材の内面と、一端
    外側部にシール面を形成するシールリングの背面とに当
    接し、かつ、前記シール部材内面の側壁面に向かって開
    口する環状溝を形成する弾性材製のフローティングシー
    ル用負荷リングにおいて、前記環状溝の断面形状が略コ
    字形であるとともに、シールリング背面の半径方向およ
    びシール面近傍に当接することを特徴とするフローティ
    ングシール用負荷リング。
  2. 【請求項2】 前記負荷リングの自由状態の断面形状
    は、略コ字形上部が略コ字形下部より前記シール部材側
    壁面の方向に突き出るとともに、略コ字形中央部の長さ
    が略コ字形中央部の厚さより大きい請求項1記載のフロ
    ーティングシール用負荷リング。
  3. 【請求項3】 前記シール部材への組み込み時に位置決
    めとなる突起部を形成する請求項1又は2記載のフロー
    ティングシール用負荷リング。
  4. 【請求項4】 シールリングは板金加工製シールリング
    である請求項1、2又は3記載のフローティングシール
    用負荷リング。
  5. 【請求項5】 相対回転するシール部材の内面と、一端
    外側部にシール面を形成しかつフランジ部および円筒部
    を有する板金加工製シールリングの背面とに当接する弾
    性材製のフローティングシール用負荷リングにおいて、
    前記シール部材内面の側壁面に向かって開口する環状溝
    の断面形状が略コ字形を形成し、前記シール部材への組
    み込み時に位置決めとなる突起部を形成し、かつ、シー
    ルリングの前記フランジ部背面のほぼ全域で当接するこ
    とを特徴とするフローティングシール用負荷リング。
JP33996193A 1993-12-07 1993-12-07 フローティングシール用負荷リング Pending JPH07158747A (ja)

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JP (1) JPH07158747A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102155540A (zh) * 2011-05-16 2011-08-17 杨洪根 用于端面机械密封的浮动油封
CN102481959A (zh) * 2010-04-07 2012-05-30 株式会社小松制作所 滚轮装置

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