JPH0715874U - 洗浄水タンクにおける手洗吐水管の接続構造 - Google Patents
洗浄水タンクにおける手洗吐水管の接続構造Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】手洗鉢を有するタンク蓋をタンク本体上に装着
すると同時に、手洗吐水管とこれに給水を導くタンク内
部の導水管先端の接続管部とが接続される形式の洗浄水
タンクにおいて、これら接続管部と手洗吐水管とを良好
に接続でき、且つタンク蓋を容易に装着できるようにす
る。 【構成】接続管部42を取り囲む形態をなし、吐水管基
端部34を内部に嵌入させるガイド筒50を接続管部4
2に別体若しくは一体に設ける。
すると同時に、手洗吐水管とこれに給水を導くタンク内
部の導水管先端の接続管部とが接続される形式の洗浄水
タンクにおいて、これら接続管部と手洗吐水管とを良好
に接続でき、且つタンク蓋を容易に装着できるようにす
る。 【構成】接続管部42を取り囲む形態をなし、吐水管基
端部34を内部に嵌入させるガイド筒50を接続管部4
2に別体若しくは一体に設ける。
Description
【0001】
この考案は洗浄水タンクにおける手洗吐水管の接続構造に関する。
【0002】
便器洗浄水を内部に貯える洗浄水タンクは、一般にタンク本体を別体を成すタ ンク蓋に手洗鉢が形成されてそこに手洗吐水管が立設され、かかる手洗吐水管か らの吐水によって手を洗える構造となっている。
【0003】 而してタンク内部には手洗吐水管に給水を導くための導水管が配設され、その 導水管の先端部分の接続管部が、手洗鉢の下面側に突出する手洗吐水管の基端部 に接続されるようになっている。
【0004】 図6はこの手洗吐水管と接続管部の従来の接続構造の一例を示している。 図において100は手洗鉢102に立設された手洗吐水管で、104は金属管 から成る吐水管本体である。
【0005】 106は筒状の部材から成る吐水管の基端部であって、吐水管本体104に一 体に固着されている。 この基端部106の外周面には雄ねじが形成されており、この雄ねじにナット 108が捩じ込まれることによって、吐水管100が手洗鉢102に固定されて いる。 この吐水管基端部106の下端には、中心部に貫通孔を有するゴムキャップ1 10が嵌められている。
【0006】 一方タンクの内部には、給水を手洗吐水管100に導くための、ほぼ全体が蛇 腹管から成る導水管112が配設されている。導水管112の先端部分は、軸方 向にストレートなチューブ状を成す接続管部116とされており、この接続管部 116がタンク本体114の壁に掛止されたホルダ118にて起立状態に保持さ れている。そしてこの接続管部116が、ゴムキャップ110の中心の貫通孔を 挿通して吐水管基端部106の内部に嵌入している。
【0007】
この洗浄水タンクの場合、手洗鉢を有するタンク蓋をタンク本体114の上に 装着したとき、接続管部116が吐水管基端部106内に嵌入して導水管112 と手洗吐水管100とが接続状態となる。
【0008】 ところで、そのためにはタンク蓋を装着するに際して接続管部116と吐水管 基端部106との位置を正確に合致させることが必要である。
【0009】 しかしながら、実際にはタンク蓋の四周縁からは壁が垂下していて吐水管基端 部106が見えにくく、タンク蓋を装着するに際してこの壁の下端とタンク本体 114との間の狭い隙間を通して吐水管基端部106と接続管部116との位置 を確認しながらタンク蓋を装着せざるを得ないのが実情である。
【0010】 而して接続管部116と吐水管基端部106との位置が正確に合致しない状態 で、或いはタンク蓋が多少斜め方向から下ろされたりすると、接続管部116が 根元から傾いたり、倒れたりし、接続管部116が良好に吐水管基端部106に 接続されないままタンク蓋が装着されてしまうといったことが起こり勝ちであっ た。
【0011】 特に上記接続管部116と手洗吐水管との接続構造を良く知らないユーザーが タンク蓋の装着を行ったときにこうしたことが起こり易く、この場合当然ながら 導水管112と手洗吐水管100とは非接続状態であるから、手洗吐水管100 からは水が吐水されず、手洗いを行うことができないことになる。
【0012】
【課題を解決するための手段】 本願の考案はこのような課題を解決するためになされたものである。 而して本願の考案は、タンク本体と別体を成すタンク蓋に手洗鉢が形成され、 且つ該手洗鉢に手洗吐水管が基端部を該手洗鉢下面側に突出させる状態で立設さ れた洗浄水タンクの該吐水管基端部に対して、該タンク内部において給水源から 延びる導水管の先端部分であって、タンク壁に取り付けられたホルダにより起立 状態に保持された接続管部を、該吐水管基端部に嵌入させる状態に接続する手洗 吐水管の接続構造において、前記接続管部を取り囲む形態を成し、前記吐水管基 端部を内部に嵌入させるガイド筒を該接続管部に別体若しくは一体に設けたこと を特徴とする(請求項1)。
【0013】 本願の別の考案は、前記ガイド筒を、前記接続管部を起立状態に保持する前記 ホルダに一体に設け、該ガイド筒底部に形成した嵌合孔においてこれを該接続管 部に嵌合固定したことを特徴とする(請求項2)。
【0014】 本願の更に別の考案は、前記ガイド筒が瓢箪形の平面形状を成し、内側に突出 する中間の壁部にて区画される隣接した2つの凹所の底部のそれぞれに前記接続 管部と嵌合する嵌合孔が形成され、それらの何れかにおいて該ガイド筒が該接続 管部に嵌合固定されていることを特徴とする(請求項3)。
【0015】 本願の更に別の考案は、前記接続管部が、前記手洗鉢上面上の吐水管本体内部 に嵌入する高さに形成されていることを特徴とする(請求項4)。
【0016】
上記のように請求項1の考案は、接続管部を取り囲む形態のガイド筒を接続管 部に別体又は一体に設けたもので、本考案によれば手洗鉢を有するタンク蓋をタ ンク本体上に装着する際、接続管部が吐水管基端部内に嵌入せずに傾いた状態と なったとき、ガイド筒がその接続管部に当接してストッパ作用をなし、接続管部 のそれ以上の傾きないし倒れを防止する。
【0017】 またタンク蓋が良好にタンク本体上に装着されないことに起因して、吐水管基 端部がガイド筒内に良好に嵌入しなかったとき、かかる基端部がガイド筒の上に 乗り上げた状態となって、タンク蓋が一部浮き上がり状態、即ちタンク蓋が傾い た状態となり、これによって作業者は接続管部が吐水管基端部に正常に接続され ていない状態であることを直ちに認識することができる。
【0018】 即ち本考案によれば、タンク蓋を装着したときに接続管部と吐水管基端部とが 良好に接続されていないときには直ちにこれを認識することができるのであり、 これによりタンク蓋の誤装着を防止できると共に、従来のようにタンク蓋の装着 に際して神経を使わなくても良好にタンク蓋を正常に装着できるようになり、装 着作業も容易化する。
【0019】 請求項2の考案は、上記ガイド筒をホルダの側に一体に形成し、その嵌合孔に おいてこれを接続管部に嵌合固定するようにしたもので、本考案によれば接続管 部の成形性を従来と良好に保ち得る利点が得られる。
【0020】 請求項3の考案は、ガイド筒を瓢箪形状の平面形状となし、隣接する2つの凹 所の底部のそれぞれに嵌合孔を成形して、それらの何れかにおいてガイド筒を接 続管部に嵌合・固定するようにしたものである。
【0021】 本考案によれば、タンク壁に対して手洗吐水管及び接続管部の位置が嵌合孔の ピッチ分だけ異なった位置に配置された場合にも、共通のホルダ及びガイド筒に て対応可能である利点が得られる。
【0022】 請求項4の考案は、接続管部の高さを接続管部が吐水管本体内部に嵌入する高 さとなしたもので、本考案によればタンク蓋をタンク本体上に装着する際に接続 管部が高く突出した状態にあるためにその目視が行い易く、従ってタンク蓋の装 着作業が行い易くなると共に、タンク蓋が正常に装着されなかった場合、タンク 蓋が接続管部の上に乗り上げた状態となって、タンク蓋が誤装着されていること が容易に分かる利点が得られる。
【0023】
次に本考案の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。 図2において10は洗浄水タンクで、12はタンク本体、14は手洗鉢16を 有するタンク蓋である。このタンク蓋14の手洗鉢16には手洗吐水管18が立 設されている。
【0024】 タンク内部にはボールタップ20が配設されている。このボールタップ20は 従来公知のものであって、タンク内部の水位とともに昇降する浮子22を有し、 この浮子22の運動がリンク機構24を介して開閉弁の弁体に伝達され、以て開 閉弁が開閉動作するようになっている。
【0025】 このボールタップ20における給水管26からは、タンク内への直接吐水のた めの吐水口28より上流側の部位において、ほぼ全体が蛇腹管から成る樹脂製の 導水管30が延び出しており、この導水管30が前記手洗吐水管18に接続され ている。
【0026】 即ち上記開閉弁が開動作させられたとき、給水管26内の水が吐水口28より タンク内部に直接吐水されるとともに、給水の一部が導水管30を通じて手洗吐 水管18へと導かれ、かかる吐水管18から手洗鉢16に吐水されるようになっ ている。
【0027】 図1において、32は手洗吐水管18の主体を成す、金属管から成る吐水管本 体であって、下端が手洗鉢16の上面にほぼ位置している。この吐水管本体32 には、手洗吐水管18の基端部34を構成する筒状の部材が一体に固着されてい る。吐水管基端部34は手洗鉢16の下面側に突出状態に設けられており、その 外周面に形成された雄ねじにナット36が捩じ込まれることによって手洗鉢16 に固定されている。
【0028】 この吐水管基端部34の下端には、中心部に貫通孔38を有するゴムキャップ 40が嵌込・固定されている。
【0029】 前記導水管30の先端部分は、軸方向にストレートなチューブ状の接続管部4 2とされており、この接続管部42が樹脂製のホルダ44にて起立状態に保持さ れている。
【0030】 ホルダ44は、タンク本体12の壁部上端に掛止される掛止部46と、これよ りタンク内方に向かって延び出すアーム48とを有しており、そのアーム48の 先端部にガイド筒50が一体に成形されている。
【0031】 このガイド筒50は、接続管部42を取り囲む形態のカップ状を成しており、 その底部には嵌合孔52が形成されていて、この嵌合孔52において接続管部4 2の基端部に嵌合固定されている。
【0032】 尚、前記掛止部46の内面には発泡体から成る厚肉の滑止めシート52が貼着 されている。この滑止めシート52は肉厚方向の弾性変形に基づいてタンク壁の 厚みの寸法誤差を吸収する機能を有している。
【0033】 前記ガイド筒50は、その底部がタンク本体12の上端にほぼ位置しており、 内部に吐水管基端部34を嵌入させている。またそのガイド筒50の周壁部には 、タンク中心部側の部位において図3に示しているように切欠54が形成されて いる。
【0034】 この切欠54は、シール部材としてのゴムキャップ40と接続管部との間から 水が漏れ出たとき、これをタンク内方に向かって落下排出する機能を有するもの である。
【0035】 上記接続管部42は、ゴムキャップ40の中心部の貫通孔38を挿通して吐水 管基端部34内に嵌入している。この接続管部42は、吐水管基端部34内への 嵌入部が大径部56として、また吐水管本体32内への嵌入部が小径部58とし て形成されている。
【0036】 即ち図6に示す従来の接続構造の場合、接続管部116は内径の小さい吐水管 本体104に達しない高さとされているが、本例ではこの接続管部42が上方に 延長形成されて背の高いものとされ、そして延長形成された部分が小径部58と され、この部分が吐水管本体32の内部に嵌入されている。
【0037】 本例の接続構造においては、タンク蓋14をタンク本体12の上に装着したと きに、接続管部42が吐水管基端部34内に嵌入して吐水管18と接続される。 このときガイド筒50は、吐水管基端部34を内部に嵌入させるべく案内作用を なす。
【0038】 その際において上手く接続管部42が吐水管基端部34内に嵌入しなかったと き、図4(A)に示しているように接続管部42がそのつけ根から傾けられるが 、本例ではガイド筒50が接続管部42を取り囲むように配設されているため、 このガイド筒50のストッパ作用によって、接続管部42が一定以上に傾き或い は倒れるのが防止される。
【0039】 また同時に吐水管基端部34がガイド筒50内に上手く嵌入することができず 、ガイド筒50の上面に乗り上げた状態となる。 この結果タンク蓋14は吐水管18の配設部位において浮き上がった状態とな り、全体的に傾いた状態となる。
【0040】 即ち本例の接続構造の場合、接続管部42と吐水管基端部34とが良好に接続 されないときにはタンク蓋14が良好に装着できないのであり、これにより作業 者は接続管部42と吐水管基端部34とが良好に接続されていないのを直ちに認 識することができ、以てタンク蓋14の誤装着を有効に防止することができる。
【0041】 尚、本例においては接続管部42が従来より背の高いものとされており、従っ てかかる接続管部42が吐水管基端部34内に良好に嵌入していない時には、こ の接続管部42がタンク蓋14を上方に突き上げた状態となり、このこともタン ク蓋14の誤装着を防止する上で有効に作用する。
【0042】 またこのように接続管部42の背が高くされていることから、タンク蓋14を 装着する際に接続管部42の目視確認が行い易くなり、作業が行い易い利点も有 する。
【0043】 尚カップ状のガイド筒50は、ゴムキャップ40が吐水管基端部34から外れ た場合において、これが便器洗浄時にタンク底部の排出口から便器側に排出され るのを防止する役目も果たす。
【0044】 図5は本考案の他の実施例を示したものである。この例のガイド筒60は平面 形状が瓢箪形状を成しており、中間部において内方に突出する壁部62によって 二つの隣接する凹所64が区画形成されている。
【0045】 各凹所64の底部にはそれぞれ嵌合孔66が形成されており、これら嵌合孔6 6の何れにおいても接続管部42に嵌合固定され得るようになっている。
【0046】 この例のガイド筒60の場合、タンク形状の大小等の相違に基づいて手洗吐水 管18及び接続管部42の位置が嵌合孔66の何れの位置に来た場合にも、単一 のガイド筒60にて対応できる利点を有する
【0047】 以上本考案の実施例を詳述したがこれはあくまで一例示である。例えば上例で は何れもガイド筒をホルダの側に形成しており、この場合接続管部ないし導水管 を成形し易い利点が得られて望ましいが、場合によってかかるガイド筒を接続管 部の側に一体に形成することも可能である。
【0048】 またガイド筒の形状を、周壁部の適当な個所にスリットや切欠を有する形状と したり、或いはその他適宜の形状とすることも可能である等、本考案はその主旨 を逸脱しない範囲において、当業者の知識に基づき様々な変更を加えた形態で構 成可能である。
【図1】本考案の一実施例である手洗接続管の接続構造
の図である。
の図である。
【図2】その接続構造を含む洗浄水タンクの図である。
【図3】図1におけるガイド筒を含むホルダの図であ
る。
る。
【図4】図1の接続構造の利点の説明図である
【図5】本考案の接続構造に用いられるガイド筒の他の
形態例を示す図である。
形態例を示す図である。
【図6】従来の手洗吐水管の接続構造の図である。
10 洗浄水タンク 12 タンク本体 14 タンク蓋 16 手洗鉢 18 手洗吐水管 30 導水管 32 吐水管本体 34 吐水管基端部 42 接続管部 44 ホルダ 50,60 ガイド筒 52,66 嵌合孔 64 凹所
Claims (4)
- 【請求項1】 タンク本体と別体を成すタンク蓋に手洗
鉢が形成され、且つ該手洗鉢に手洗吐水管が基端部を該
手洗鉢下面側に突出させる状態で立設された洗浄水タン
クの該吐水管基端部に対して、該タンク内部において給
水源から延びる導水管の先端部分であって、タンク壁に
取り付けられたホルダにより起立状態に保持された接続
管部を、該吐水管基端部に嵌入させる状態に接続する手
洗吐水管の接続構造において、 前記接続管部を取り囲む形態を成し、前記吐水管基端部
を内部に嵌入させるガイド筒を該接続管部に別体若しく
は一体に設けたことを特徴とする洗浄水タンクにおける
手洗吐水管の接続構造。 - 【請求項2】 前記ガイド筒を、前記接続管部を起立状
態に保持する前記ホルダに一体に設け、該ガイド筒底部
に形成した嵌合孔においてこれを該接続管部に嵌合固定
したことを特徴とする請求項1に記載の洗浄水タンクに
おける手洗吐水管の接続構造。 - 【請求項3】 前記ガイド筒が瓢箪形の平面形状を成
し、内側に突出する中間の壁部にて区画される隣接した
2つの凹所の底部のそれぞれに前記接続管部と嵌合する
嵌合孔が形成され、それらの何れかにおいて該ガイド筒
が該接続管部に嵌合固定されていることを特徴とする請
求項2に記載の洗浄水タンクにおける手洗吐水管の接続
構造。 - 【請求項4】 前記接続管部が、前記手洗鉢上面上の吐
水管本体内部に嵌入する高さに形成されていることを特
徴とする請求項1,2又は3に記載の洗浄水タンクにお
ける手洗吐水管の接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5141093U JP2581679Y2 (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 洗浄水タンクにおける手洗吐水管の接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5141093U JP2581679Y2 (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 洗浄水タンクにおける手洗吐水管の接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0715874U true JPH0715874U (ja) | 1995-03-17 |
| JP2581679Y2 JP2581679Y2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=12886170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5141093U Expired - Lifetime JP2581679Y2 (ja) | 1993-08-27 | 1993-08-27 | 洗浄水タンクにおける手洗吐水管の接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581679Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012087469A (ja) * | 2010-10-15 | 2012-05-10 | Lixil Corp | 洗浄水タンクにおける手洗水用流路の接続構造 |
| JP2014070408A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Toto Ltd | 洗浄水タンク装置、及び、それを備えた便器装置。 |
| JP2017115481A (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | 株式会社Lixil | 手洗い吐水管の接続構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3103379U (ja) | 2004-01-13 | 2004-08-12 | モトコマ株式会社 | L型クランプ |
-
1993
- 1993-08-27 JP JP5141093U patent/JP2581679Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012087469A (ja) * | 2010-10-15 | 2012-05-10 | Lixil Corp | 洗浄水タンクにおける手洗水用流路の接続構造 |
| JP2014070408A (ja) * | 2012-09-28 | 2014-04-21 | Toto Ltd | 洗浄水タンク装置、及び、それを備えた便器装置。 |
| JP2017115481A (ja) * | 2015-12-25 | 2017-06-29 | 株式会社Lixil | 手洗い吐水管の接続構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2581679Y2 (ja) | 1998-09-24 |
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Legal Events
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