JPH07158756A - ソケット付き管式バタフライ弁ユニット - Google Patents

ソケット付き管式バタフライ弁ユニット

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JPH07158756A
JPH07158756A JP5310511A JP31051193A JPH07158756A JP H07158756 A JPH07158756 A JP H07158756A JP 5310511 A JP5310511 A JP 5310511A JP 31051193 A JP31051193 A JP 31051193A JP H07158756 A JPH07158756 A JP H07158756A
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    • F16L55/00Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 配管・保守作業を容易にすると共に、シール
部の耐久性・信頼性を高め、更に閉弁時のウォーターハ
ンマ現象も緩和する。 【構成】 外部の配管に接続するための短管部22と、
円形のバタフライ弁体23を収納する弁体収納管部24
と、センサ取付ソケット25a,25b,25cが溶接
された長管部26とを、1本の管部材により形成し、こ
れら全体にナイロンコーティング,溶融亜鉛鍍金等の防
錆処理を施す。弁体収納管部24の内周面には、バタフ
ライ弁体23の外周部の回転軌跡に沿った形状の球状凹
面部37を切削加工等により形成し、バタフライ弁体2
3の外周部を、球状凹面部37とほぼ同一若しくはそれ
よりやや大きな曲率半径の円弧曲面状に形成されたゴム
部材で構成する。短管部22の内側面両側に、その開口
縁部から球状凹面部37にかけて延びる2本の弁体挿入
溝部39を切削加工等により形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、円形のバタフライ弁体
を収納する弁体収納管部の両側に、外部の配管に接続す
るための短管部と、センサ取付ソケット付きの長管部と
がユニット化されたソケット付き管式バタフライ弁ユニ
ットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、各種の配管にバタフライ弁と流量
センサ,圧力センサ等の各種センサを取り付ける場合、
図5に示すように、バタフライ弁装置11を短管12と
長管13との間に挟み込んで、これら三者をボルト14
で共締めし、長管13にセンサ取付ソケット15を設け
た構成となっている。この場合、バタフライ弁装置11
は、円環状の弁ケーシング11aの直径方向に貫通支持
された弁回転シャフト16に金属製円形のバタフライ弁
体17を取り付けると共に、弁ケーシング11aの内周
面に断面凸面型のゴムパッキン(図示せず)を装着し、
バタフライ弁体17を弁回転シャフト16により回転さ
せることで弁開度を可変すると共に、閉弁時に、バタフ
ライ弁体16の外周縁が上記凸型のゴム製シール部材に
接触することで、流路が完全に遮断されるようになって
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構成のものでは、配管作業時に、短管12,バタフラ
イ弁装置11,長管13の三部品を組付ける必要があ
り、配管作業が面倒である。しかも、バタフライ弁装置
11が故障した場合には、配管から、短管12,バタフ
ライ弁装置11,長管13の三部品を取り外し、更に、
これら三部品を分解する必要があり、保守作業も甚だ面
倒である。
【0004】また、バタフライ弁装置11は、閉弁時
に、金属製のバタフライ弁体17の外周縁が、弁ケーシ
ング11aの内周に装着された断面凸面型のゴムパッキ
ンに線接触するだけであるので、閉弁時のシール部分の
接触面積が少なく、バタフライ弁体17の開閉を繰り返
すうちにゴムパッキンが摩耗してシール性が低下し易
く、シール部の耐久性・信頼性にも問題がある。しか
も、閉弁時に配管内の流れが急激に遮断されることか
ら、ウォーターハンマ現象により大きな衝撃が発生して
しまうという問題もある。
【0005】本発明はこのような事情を考慮してなされ
たもので、その目的は、配管作業と保守作業が容易であ
ると共に、シール部の耐久性・信頼性が高く、しかも、
閉弁時のウォーターハンマ現象も緩和することができる
ソケット付き管式バタフライ弁ユニットを提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のソケット付き管式バタフライ弁ユニット
は、外部の配管に接続するための短管部と、円形のバタ
フライ弁体を収納する弁体収納管部と、各種のセンサを
取り付けるためのセンサ取付ソケットが設けられた長管
部とを、1本の管部材により形成し、若しくは溶接等に
より一体化し、前記弁体収納管部の内周面に、前記バタ
フライ弁体の外周部の回転軌跡に沿った形状の球状凹面
部を形成すると共に、前記バタフライ弁体の外周部を、
前記球状凹面部とほぼ同一若しくはそれよりやや大きな
曲率半径の円弧曲面状に形成されたゴム部材で構成し、
前記短管部の内周面両側に、その開口縁部から前記球状
凹面部にかけて延びる2本の弁体挿入溝部を形成したも
のである。
【0007】
【作用】本発明には次の4つの特徴がある。 短管部を弁体収納管部に一体化した点 更に、この弁体収納管部に長管部を一体化した点 弁体収納管部の内周面に、バタフライ弁体の外周部の
回転軌跡に沿った形状の球状凹面部を形成すると共に、
バタフライ弁体の外周部を、前記球状凹面部とほぼ同一
若しくはそれよりやや大きな曲率半径の円弧曲面状に形
成されたゴム部材で構成した点 短管部の内周面両側に、その開口縁部から前記球状凹
面部にかけて延びる2本の弁体挿入溝部を形成した点 ここで、上記のように短管部を弁体収納管部に一体化
できる理由は、上記のように、短管部の内周面両側
に、その開口縁部から球面部にかけて延びる2本の弁体
挿入溝部を形成すると共に、上記のようにバタフライ
弁体の外周部をゴム部材で構成しているので、弁体収納
管部から短管部を取り外さなくても、バタフライ弁体の
外周部(ゴム部材)を弾性変形させながら弁体挿入溝部
を通してバタフライ弁体を弁体収納管部に挿入したり抜
き出したりすることができるからである。
【0008】更に、上記,のように、弁体収納管部
に短管部と長管部を一体化することで、配管作業時に弁
体収納管部に短管部と長管部を組付ける手間が省け、配
管作業が容易になる。しかも、故障等によりバタフライ
弁体を脱着する必要が生じた場合でも、前述したように
弁体収納管部から短管部や長管部を取り外す必要がない
ので、保守作業も容易である。
【0009】また、上記のように、弁体収納管部の内
周面に、バタフライ弁体の外周部の回転軌跡に沿った形
状の球状凹面部を形成すると共に、バタフライ弁体の外
周部を、前記球状凹面部とほぼ同一若しくはそれよりや
や大きな曲率半径の円弧曲面状に形成されたゴム部材で
構成しているので、閉弁時に弁体収納管部の球状凹面部
とバタフライ弁体の外周部とが面接触して、両者の接触
面積が従来に比べて格段に大きくなり、シール性も向上
する。
【0010】更に、短管部の内側面の弁体挿入溝部が弁
体収納管部の球状凹面部につながっているので、バタフ
ライ弁体を閉弁位置(球状凹面部)へ回動させる過程
で、弁体挿入溝部が流体を適度に逃がす役割を果たし
て、閉弁時の流体の慣性力の急激な変動が緩和され、ウ
ォーターハンマ現象も緩和される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図4に基
づいて説明する。この実施例の管式バタフライ弁ユニッ
ト21は、例えば1本の鉄パイプにより形成され、外部
の配管に接続するための短管部22と、円形のバタフラ
イ弁体23を収納する弁体収納管部24と、流量セン
サ,圧力センサ,温度センサ等の各種センサを取り付け
るためのセンサ取付ソケット25a,25b,25cが
溶接された長管部26とが一体化され、これら全体にナ
イロンコーティング,溶融亜鉛鍍金等の防錆処理が施さ
れている。この管式バタフライ弁ユニット21の両端
(短管部22と長管部26の開口端)には、それぞれフ
ランジ27,28が溶接され、各フランジ27,28に
ボルト挿通孔27a,28aが形成されている。
【0012】一方、弁体収納管部24の上部に形成され
た挿通孔29の周縁に、スリーブ管30が溶接され、こ
のスリーブ管30内に弁回転シャフト31(図2参照)
が挿通支持され、この弁回転シャフト31の下端部に形
成した角形嵌合部31aが、バタフライ弁体23の芯金
32の上部に形成された角穴32aに嵌合されている。
これにより、バタフライ弁体23は、上側が弁回転シャ
フト31により回転伝達可能に支持されている。このバ
タフライ弁体23の下側は、芯金32の下部に形成され
た丸穴32bにピン33を挿入することで、回転自在に
支持されている。このピン33は、弁体収納管部24の
下部に形成された挿通孔34に挿通され、この挿通孔3
4の周縁に溶接されたねじ付き管35にプラグ36を締
め込むことで、抜け止めされている。
【0013】また、弁体収納管部24の内周面には、バ
タフライ弁体23の外周部の回転軌跡に沿った形状の球
状凹面部37が切削加工等により形成されている。これ
に対応して、バタフライ弁体23の外周部は、球状凹面
部37とほぼ同一若しくはそれよりやや大きな曲率半径
の円弧曲面状に形成されたゴム部材38で構成されてお
り、このゴム部材38の中心部分に芯金32をインサー
ト成形することで、バタフライ弁体23全体としての強
度を高めるようにしている。
【0014】一方、短管部22の内側面両側には、その
開口縁部から球状凹面部37にかけて延びる2本の弁体
挿入溝部39が切削加工等により形成されている。この
弁体挿入溝部39の溝幅をバタフライ弁体23の厚みよ
りも若干大きく形成することで、この弁体挿入溝部39
を通してバタフライ弁体23の出し入れを容易に行い得
るようになっている。
【0015】この実施例では、弁回転シャフト31の上
端部に形成した角形嵌合部31bに操作レバー40の連
結用角筒部41が嵌合されている。これにより、操作レ
バー40を水平方向に90°回転させると、これと一体
的に弁回転シャフト31とバタフライ弁体23が90°
回転して、流路を開放/閉鎖するようになっている。こ
のバタフライ弁体23を開放位置と閉鎖位置にロックす
るため、スリーブ管30の上端部にはロック機構42が
設けられている。このロック機構42は、スリーブ管3
0の上端部に溶接された下プレート43と、弁回転シャ
フト31の角形嵌合部31bに嵌合された中プレート4
4と、この中プレート44を下プレート43に対して開
放位置と閉鎖位置で固定する蝶ボルト45とから構成さ
れている。尚、下プレート43上には、図3に示すよう
に、カラー46を介して上プレート47がボルト48に
より固定され、上下の両プレート47,43間を中プレ
ート44が回転できるようになっていると共に、図2に
示すように、上プレート47上に操作レバー40の連結
用角筒部41が受け支えられている。
【0016】以上のように構成された管式バタフライ弁
ユニット21によれば、短管部22の内周面両側に、そ
の開口縁部から球面部にかけて延びる2本の弁体挿入溝
部39を形成すると共に、バタフライ弁体23の外周部
をゴム部材38で構成しているので、弁体収納管部24
から短管部22を取り外さなくても、バタフライ弁体2
3の外周部(ゴム部材38)を弾性変形させながら、弁
体挿入溝部39を通してバタフライ弁体23を弁体収納
管部24に挿入したり抜き出したりすることができる。
【0017】従って、バタフライ弁体23を弁体収納管
部24に組み付ける場合には、バタフライ弁体23の外
周部(ゴム部材38)を弾性変形させながら弁体挿入溝
部39を通してバタフライ弁体23を弁体収納管部24
に挿入した後、弁回転シャフト31をスリーブ管30内
に挿入して、弁回転シャフト31の角形嵌合部31aを
バタフライ弁体23の芯金32の角穴32aに嵌合する
と共に、ピン33を弁体収納管部24の挿通孔34に挿
通して、このピン33の先端部を芯金32の丸穴32b
に挿入し、ねじ付き管35にプラグ36を締め込れば、
組付作業が完了する。
【0018】一方、故障等により、配管から、管式バタ
フライ弁ユニット21を取り外してバタフライ弁体23
を交換する場合には、弁回転シャフト31とピン33を
抜き出せば、バタフライ弁体23が取り外し可能な状態
となる。この後、バタフライ弁体23の外周部(ゴム部
材38)を弾性変形させながら弁体挿入溝部39を通し
てバタフライ弁体23を弁体収納管部24から抜き出せ
ば良い。
【0019】以上説明した実施例によれば、弁体収納管
部24に短管部22と長管部26を一体化しているの
で、配管作業時に弁体収納管部24に短管部22と長管
部26を組付ける手間が省け、配管作業が容易になる。
しかも、故障等によりバタフライ弁体23を脱着する必
要が生じた場合でも、弁体収納管部24から短管部22
や長管部26を取り外す必要がなく、保守作業も容易で
ある。
【0020】また、弁体収納管部24の内周面に、バタ
フライ弁体23の外周部の回転軌跡に沿った形状の球状
凹面部37を形成すると共に、バタフライ弁体23の外
周部を、この球状凹面部37とほぼ同一若しくはそれよ
りやや大きな曲率半径の円弧曲面状に形成されたゴム部
材38で構成しているので、閉弁時に弁体収納管部24
の球状凹面部37とバタフライ弁体23の外周部とが面
接触して、両者の接触面積が従来に比べて格段に大きく
なり、シール性が向上して、耐久性・信頼性が向上す
る。
【0021】更に、短管部22の内側面の弁体挿入溝部
39が弁体収納管部24の球状凹面部37につながって
いるので、バタフライ弁体23を閉弁位置(球状凹面部
37)へ回動させる過程で、2本の弁体挿入溝部39が
流体を適度に逃がす役割を果たして、閉弁時の流体の慣
性力の急激な変動が緩和され、ウォーターハンマ現象も
緩和される。
【0022】尚、前記実施例では、短管部22,弁体収
納管部24及び長管部26を1本の鉄パイプにより形成
したので、これらを鋳物により形成した従来構造のもの
と比較して、軽量化できると共に、生産性も良く、低コ
スト化できるという利点がある。しかしながら、本発明
は、鋳物製の管部材を用い、その内周面に球状凹面部を
切削加工等により形成する構成としても良く、この場合
でも、本発明の所期の目的を十分に達成できる。勿論、
本発明は、鉄パイプ,鋳物管に限定されず、ステンレス
パイプ等の他の金属パイプを用いるようにしても良いこ
とは言うまでもない。
【0023】また、前記実施例では、短管部22,弁体
収納管部24及び長管部26が一体に形成されている
が、例えば、短管部22と弁体収納管部24とに相当す
る部分を1本の管部材で形成し、これに、長管部26に
相当する部分を溶接等により一体化したり、或は、上記
3つの部分を別々に形成して、それらを溶接等により一
体化するようにしても良い。
【0024】また、前記実施例のバタフライ弁体23
は、ゴム部材38の中心部分に芯金32をインサート成
形することで、バタフライ弁体23全体としての強度を
高めるようにしているが、小型のバタフライ弁体の場合
には、バタフライ弁体全体をゴム部材で形成するように
しても良い。
【0025】その他、本発明は、弁回転シャフト31の
回動操作機構やロック機構を適宜変更しても良い等、要
旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施できることは
言うまでもない。
【0026】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、短管部,弁体収納管部及び長管部を一体化
し、且つ、弁体収納管部から短管部を取り外さなくて
も、バタフライ弁体の外周部(ゴム部材)を弾性変形さ
せながら短管部の弁体挿入溝部を通してバタフライ弁体
を着脱できるようになっているので、配管作業時や保守
作業時に、弁体収納管部に短管部と長管部を組付けた
り、これらを分解する手間が省け、配管作業と保守作業
が容易である。
【0027】しかも、弁体収納管部の内周面に球状凹面
部を形成すると共に、バタフライ弁体の外周部を、この
球状凹面部とほぼ同一若しくはそれよりやや大きな曲率
半径の円弧曲面状に形成されたゴム部材で構成している
ので、閉弁時に弁体収納管部の球状凹面部とバタフライ
弁体の外周部とが面接触して、両者の接触面積が従来に
比べて格段に大きくなり、シール性が向上して、耐久性
・信頼性が向上する。更に、短管部の内側面の弁体挿入
溝部が弁体収納管部の球状凹面部につながっているの
で、バタフライ弁体を閉弁位置(球状凹面部)へ回動さ
せる過程で、弁体挿入溝部が流体を適度に逃がす役割を
果たして、閉弁時の流体の慣性力の急激な変動が緩和さ
れ、ウォーターハンマ現象も緩和される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す管式バタフライ弁ユニ
ット(バタフライ弁体を取り外した状態)の縦断正面図
【図2】バタフライ弁体の収納状態を示す主要部の縦断
正面図
【図3】管式バタフライ弁ユニットの左側面図
【図4】操作レバーのロック機構部分の上面図
【図5】従来のバタフライ弁ユニットの正面図
【符号の説明】
21…管式バタフライ弁ユニット、22…短管部、23
…バタフライ弁体、24…弁体収納管部、25a,25
b,25c…センサ取付ソケット、26…長管部、31
…弁回転シャフト、32…芯金、37…球状凹面部、3
8…ゴム部材、39…弁体挿入溝部、40…操作レバ
ー、42…ロック機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部の配管に接続するための短管部と、
    円形のバタフライ弁体を収納する弁体収納管部と、各種
    のセンサを取り付けるためのセンサ取付ソケットが設け
    られた長管部とを、1本の管部材により形成し、若しく
    は溶接等により一体化し、 前記弁体収納管部の内周面に、前記バタフライ弁体の外
    周部の回転軌跡に沿った形状の球状凹面部を形成すると
    共に、前記バタフライ弁体の外周部を、前記球状凹面部
    とほぼ同一若しくはそれよりやや大きな曲率半径の円弧
    曲面状に形成されたゴム部材で構成し、 前記短管部の内周面両側に、その開口縁部から前記球状
    凹面部にかけて延びる2本の弁体挿入溝部を形成したこ
    とを特徴とするソケット付き管式バタフライ弁ユニッ
    ト。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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