JPH0715880Y2 - 地下構造物用錠装置 - Google Patents
地下構造物用錠装置Info
- Publication number
- JPH0715880Y2 JPH0715880Y2 JP1989096525U JP9652589U JPH0715880Y2 JP H0715880 Y2 JPH0715880 Y2 JP H0715880Y2 JP 1989096525 U JP1989096525 U JP 1989096525U JP 9652589 U JP9652589 U JP 9652589U JP H0715880 Y2 JPH0715880 Y2 JP H0715880Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はマンホール等地下構造物の蓋体の錠装置に関す
るものである。
るものである。
(従来の技術) この種の装置としては、例えば実公昭60-19159号、同60
-20674号、同60-20675号等多様の機構が開発されてい
る。これら従来公知の錠機構は蓋体に設けた錠部材を、
枠体の内縁に係合させるもので、開蓋の際には錠部材を
直接又は間接的に外部から操作して解錠しなければなら
ない。また外部からの操作を可能にするため、蓋体の操
作部分には必ず小開口を設けなければならなかった。
-20674号、同60-20675号等多様の機構が開発されてい
る。これら従来公知の錠機構は蓋体に設けた錠部材を、
枠体の内縁に係合させるもので、開蓋の際には錠部材を
直接又は間接的に外部から操作して解錠しなければなら
ない。また外部からの操作を可能にするため、蓋体の操
作部分には必ず小開口を設けなければならなかった。
(技術的課題) そのため従来の錠機構では、解錠操作と開蓋作業を同時
に行なう必要が生じた。この一連の操作には或る程度の
こつと慣れが必要である。他方、錠部材を押すような操
作で解錠できるという機構は比較的容易に見破られる。
また蓋体に設けなければならない前記小開口を通じて、
雨水などが内部へ流入したり、或いはまた内部の臭気が
漏れてしまうというような問題を生じた。
に行なう必要が生じた。この一連の操作には或る程度の
こつと慣れが必要である。他方、錠部材を押すような操
作で解錠できるという機構は比較的容易に見破られる。
また蓋体に設けなければならない前記小開口を通じて、
雨水などが内部へ流入したり、或いはまた内部の臭気が
漏れてしまうというような問題を生じた。
本考案の目的は、解錠操作と開蓋作業を同時に行なう必
要がなく、それ故第3者には開きにくく、作業者には扱
いが容易な構造の地下構造物用錠装置を提供することに
ある。
要がなく、それ故第3者には開きにくく、作業者には扱
いが容易な構造の地下構造物用錠装置を提供することに
ある。
また外部からの操作を可能にする小開口を設ける必要が
ない密閉構造の蓋体を持った、地下構造物用錠装置の提
供も本考案の目的の一つである。
ない密閉構造の蓋体を持った、地下構造物用錠装置の提
供も本考案の目的の一つである。
(技術的手段) 前記目的は、蓋体1の下面縁部に少なくとも内方へ揺動
可能に支軸2により吊設され、その揺動端に外向きのフ
ック3が設けられた係合部材4と、蓋体1を受止める枠
体5の開口15の内側に設けられた、前記フック3が係合
可能な係合縁6と、蓋体1を回動させ、係合部材4のフ
ック3を係合縁6との係合位置Aから移動させて解錠位
置Bにおく解錠手段7及び蓋体1に軸支された蝶番金具
12を挿入可能であり、前記係合部材4が係合位置Aにあ
るとき蝶番金具12が位置する、枠体開口縁に沿った閉蓋
位置Iと、係合部材4の解錠位置Bへの移動を可能にす
るため、閉蓋位置Iの側方に設定された、蝶番金具12の
解錠時の位置IIと、蓋体反転時に蝶番金具12が位置す
る、枠体内方の位置IIIを有し、それら各位置を蝶番金
具12が移動可能な金具受け口14を具備したヒンジ機構11
とから成る構成により達せられる。
可能に支軸2により吊設され、その揺動端に外向きのフ
ック3が設けられた係合部材4と、蓋体1を受止める枠
体5の開口15の内側に設けられた、前記フック3が係合
可能な係合縁6と、蓋体1を回動させ、係合部材4のフ
ック3を係合縁6との係合位置Aから移動させて解錠位
置Bにおく解錠手段7及び蓋体1に軸支された蝶番金具
12を挿入可能であり、前記係合部材4が係合位置Aにあ
るとき蝶番金具12が位置する、枠体開口縁に沿った閉蓋
位置Iと、係合部材4の解錠位置Bへの移動を可能にす
るため、閉蓋位置Iの側方に設定された、蝶番金具12の
解錠時の位置IIと、蓋体反転時に蝶番金具12が位置す
る、枠体内方の位置IIIを有し、それら各位置を蝶番金
具12が移動可能な金具受け口14を具備したヒンジ機構11
とから成る構成により達せられる。
解錠手段7は、蓋体1の回動操作で係合部材4を解錠状
態におくもので、従って解錠後の開蓋操作を可能にす
る。
態におくもので、従って解錠後の開蓋操作を可能にす
る。
また蓋体1に設けられる係止部18は、開蓋工具Tを係止
させて蓋体1を回動させることができれば良く、係合部
材4を直接操作する必要がないので、袋状の非貫通構造
とすることができる。
させて蓋体1を回動させることができれば良く、係合部
材4を直接操作する必要がないので、袋状の非貫通構造
とすることができる。
(実施例) 以下図面を参照して説明すると、例示された円形のマン
ホールに於て、蓋体1は枠体5の開口15に嵌合され、後
述するヒンジ機構11を中心に開閉する。ヒンジ機構から
最も離れた蓋体1の下面縁部に、係合部材4がその上端
に設けられた支軸2によって内外方向へ揺動可能に吊設
されており、該部材4は外向きのフック3を揺動端部に
備えている。16は支軸2の取付部で、蓋体1の縁部下側
に設けられている。支軸取付部16を設けた部分は袋穴状
で、その上部は蓋体表面側にのみ開口した挿込口17とな
っており、挿入口17の周縁は開蓋工具Tの係止が可能な
係止部18を構成する。
ホールに於て、蓋体1は枠体5の開口15に嵌合され、後
述するヒンジ機構11を中心に開閉する。ヒンジ機構から
最も離れた蓋体1の下面縁部に、係合部材4がその上端
に設けられた支軸2によって内外方向へ揺動可能に吊設
されており、該部材4は外向きのフック3を揺動端部に
備えている。16は支軸2の取付部で、蓋体1の縁部下側
に設けられている。支軸取付部16を設けた部分は袋穴状
で、その上部は蓋体表面側にのみ開口した挿込口17とな
っており、挿入口17の周縁は開蓋工具Tの係止が可能な
係止部18を構成する。
係合縁6は枠体開口15より相対的に内方へ突出するよう
に設けられており、吊下状態のフック3の上位にあって
このまま蓋体1が引上げられるとフック3が係合する。
3aはフック部3の下端部で閉蓋時係合縁6に当ると係合
部材4を内方へ後退させる。係合部材4を操作せずに解
錠状態とする解錠手段7は、係合縁6の側方つまりフッ
ク3が係合している係合位置Aから、周方向へ離れた解
錠位置Bに設けられる。
に設けられており、吊下状態のフック3の上位にあって
このまま蓋体1が引上げられるとフック3が係合する。
3aはフック部3の下端部で閉蓋時係合縁6に当ると係合
部材4を内方へ後退させる。係合部材4を操作せずに解
錠状態とする解錠手段7は、係合縁6の側方つまりフッ
ク3が係合している係合位置Aから、周方向へ離れた解
錠位置Bに設けられる。
解錠手段7の第1の例は第3図乃至第6図並びに第7図
乃至第10図に示されている通り、解錠位置Bに於る枠体
5の係合縁6の下部に突設されたカム突部8であり、係
合位置Aから解錠位置Bへ蓋体1を回動させたときに、
フック3を内方へ押す斜面20を有する。
乃至第10図に示されている通り、解錠位置Bに於る枠体
5の係合縁6の下部に突設されたカム突部8であり、係
合位置Aから解錠位置Bへ蓋体1を回動させたときに、
フック3を内方へ押す斜面20を有する。
解錠手段7の第2の例は第11図乃至第14図に示されてい
るように、解錠位置Bに於る係合縁6に形成された、フ
ック3の通過が可能な切欠9である。
るように、解錠位置Bに於る係合縁6に形成された、フ
ック3の通過が可能な切欠9である。
蓋体1を係合位置Aから解錠位置Bまで回動させかつ停
止させるために、蓋体1は前述のヒンジ機構11により左
右へ首振り可能に枠体側に取付けられている(第15図乃
至第17図参照)。該ヒンジ機構11は蓋体の、係合部材4
とは反対側の下円に枢軸21によって軸支された蝶番金具
12と、それを取付けるため枠体5の開口内側に形成され
た抜止環13とを備え、蝶番金具12は抜止環13の金具受け
口14に挿入係止される。金具受け口14は、従来のヒンジ
機構と同様に蝶番金具12を内外方向へ移動可能とするた
め半径方向へ細長く形成され、かつ前記首降り回動のた
め蝶番金具12を周方向へ移動可能とするように半径方向
外方部分で幅広く形成されている(第15図)。このため
蝶番金具12は閉蓋時の位置I、解錠時の位置II、蓋体反
転時の位置IIIの間を移動し得る。22は蝶番金具下端部
の抜止め突起、23は蝶番金具12と枠体内突縁24との係止
突起を示す。仮に蓋体1に水圧が下から働き、これを浮
上させる力が加わると、蓋体1が回動する虞れが生ず
る。そこでこの回動を防止するため、内突縁24の下面に
係止突起23を閉蓋位置Iに規定する垂壁25、26を設けて
いる。27は垂壁25、26を設けるため内突縁24の下面に形
成した凹部で、位置Iに対応している。
止させるために、蓋体1は前述のヒンジ機構11により左
右へ首振り可能に枠体側に取付けられている(第15図乃
至第17図参照)。該ヒンジ機構11は蓋体の、係合部材4
とは反対側の下円に枢軸21によって軸支された蝶番金具
12と、それを取付けるため枠体5の開口内側に形成され
た抜止環13とを備え、蝶番金具12は抜止環13の金具受け
口14に挿入係止される。金具受け口14は、従来のヒンジ
機構と同様に蝶番金具12を内外方向へ移動可能とするた
め半径方向へ細長く形成され、かつ前記首降り回動のた
め蝶番金具12を周方向へ移動可能とするように半径方向
外方部分で幅広く形成されている(第15図)。このため
蝶番金具12は閉蓋時の位置I、解錠時の位置II、蓋体反
転時の位置IIIの間を移動し得る。22は蝶番金具下端部
の抜止め突起、23は蝶番金具12と枠体内突縁24との係止
突起を示す。仮に蓋体1に水圧が下から働き、これを浮
上させる力が加わると、蓋体1が回動する虞れが生ず
る。そこでこの回動を防止するため、内突縁24の下面に
係止突起23を閉蓋位置Iに規定する垂壁25、26を設けて
いる。27は垂壁25、26を設けるため内突縁24の下面に形
成した凹部で、位置Iに対応している。
上記のような蓋体1又は枠体5の一方又は双方には、係
合位置A、解錠位置Bを示す目印10が適宜設けられる。
合位置A、解錠位置Bを示す目印10が適宜設けられる。
(作用) このような構成を有する本案装置を設けた地下構造物で
は、蓋体1が閉じられているとき、枠体5の係合縁6の
直下に係合部材4のフック3が位置しているので、蓋体
1を通常の方法で開こうとして持ち上げてもフック3が
係合縁6に係合するため開くことはできない。またこの
錠装置とともにヒンジ機構11を有するので、内部から蓋
体1を押上げる力が作用しても、フック3とヒンジの係
止突起23が夫々係合縁6、内突縁24に係合するから、押
上げられた蓋体1が自然に回動して解錠されたり、蓋体
1が外れたりすることはない。蓋体1が押上げられるケ
ースは水位や空気圧の上昇の際等に起り得る。
は、蓋体1が閉じられているとき、枠体5の係合縁6の
直下に係合部材4のフック3が位置しているので、蓋体
1を通常の方法で開こうとして持ち上げてもフック3が
係合縁6に係合するため開くことはできない。またこの
錠装置とともにヒンジ機構11を有するので、内部から蓋
体1を押上げる力が作用しても、フック3とヒンジの係
止突起23が夫々係合縁6、内突縁24に係合するから、押
上げられた蓋体1が自然に回動して解錠されたり、蓋体
1が外れたりすることはない。蓋体1が押上げられるケ
ースは水位や空気圧の上昇の際等に起り得る。
開蓋作業の際には、まず開蓋工具Tを挿込口17に挿込ん
で係止部18に工具先端鈎を係止し、蓋体1を周方向へ回
動させる。この回動により係合部材4が解錠位置Bに位
置するので、その結果第1の例ではフック3が斜面20に
押されて内方へ後退し係合縁6から外れた態勢になり
(第7図乃至第10図)、第2の例ではフック3が切欠9
の真下に移動して同様に係合縁6に係合しない状態とな
る(第11図乃至第14図)。
で係止部18に工具先端鈎を係止し、蓋体1を周方向へ回
動させる。この回動により係合部材4が解錠位置Bに位
置するので、その結果第1の例ではフック3が斜面20に
押されて内方へ後退し係合縁6から外れた態勢になり
(第7図乃至第10図)、第2の例ではフック3が切欠9
の真下に移動して同様に係合縁6に係合しない状態とな
る(第11図乃至第14図)。
そこで開蓋工具Tの先端鉤を係止部18に掛けてこじる
と、蓋体1を枠体5上にずり上げることができ、さらに
蓋体1を横へずらせ、或いは起して反転させることによ
り開蓋作業が完了する。このとき蝶番金具12は第15図
中、I、II、IIIと動き、蓋体1の移動を規制する。
と、蓋体1を枠体5上にずり上げることができ、さらに
蓋体1を横へずらせ、或いは起して反転させることによ
り開蓋作業が完了する。このとき蝶番金具12は第15図
中、I、II、IIIと動き、蓋体1の移動を規制する。
蓋体1を閉じるときは目印10を合わせるようにして、枠
体5の開口15にかぶせ、位置がずれていたなら蓋体1を
係合位置Aに戻し、係合部材4のフック3を係合縁6の
下に位置させれば良い。なお、フック下面3aは彎曲乃至
傾斜しているので、閉蓋操作中係合縁6に当ると内方へ
押されてから元へ戻り、自動的にロック状態になる。
体5の開口15にかぶせ、位置がずれていたなら蓋体1を
係合位置Aに戻し、係合部材4のフック3を係合縁6の
下に位置させれば良い。なお、フック下面3aは彎曲乃至
傾斜しているので、閉蓋操作中係合縁6に当ると内方へ
押されてから元へ戻り、自動的にロック状態になる。
(効果) 本考案は以上の如く構成されており、閉じている蓋体1
をまず僅かに回動させて解錠し、その後解錠されている
蓋体1を開くことができるものであるから、従来のよう
に解錠しながら開蓋するという操作が不要で確実性があ
り、また蓋体1を回動させる作業が必要なので簡単に解
錠されず、しかも解錠方法が分りにくい特徴がある。さ
らにまたロック状態から解錠するのに、蓋体1を回動し
て行なう方式であるから係合部材4の操作のために貫通
孔を設ける必要がなく、従って防水型の蓋体1にも適用
することができる。
をまず僅かに回動させて解錠し、その後解錠されている
蓋体1を開くことができるものであるから、従来のよう
に解錠しながら開蓋するという操作が不要で確実性があ
り、また蓋体1を回動させる作業が必要なので簡単に解
錠されず、しかも解錠方法が分りにくい特徴がある。さ
らにまたロック状態から解錠するのに、蓋体1を回動し
て行なう方式であるから係合部材4の操作のために貫通
孔を設ける必要がなく、従って防水型の蓋体1にも適用
することができる。
図面は本考案の実施例に関するもので、第1図は本案装
置を実施したマンホールの斜視図、第2図は断面図、第
3図、第4図は第1実施例の平面説明図、第5図、第6
図は第1実施例の断面図、第7図、第8図は同上の作用
を示す部分平面図、第9図、第10図は前2図に対応する
断面図、第11図、第12図は第2実施例の平面説明図、第
13図、第14図は前2図に対応する第2実施例の断面図、
第15図はヒンジ部金具受け口の平面説明図、第16図は同
上の断面図、第17図は第15図XVII-XVII線断面図であ
る。 1……蓋体、2……支軸、3……フック、4……係合部
材、5……枠体、6……係合縁、7……解錠手段。
置を実施したマンホールの斜視図、第2図は断面図、第
3図、第4図は第1実施例の平面説明図、第5図、第6
図は第1実施例の断面図、第7図、第8図は同上の作用
を示す部分平面図、第9図、第10図は前2図に対応する
断面図、第11図、第12図は第2実施例の平面説明図、第
13図、第14図は前2図に対応する第2実施例の断面図、
第15図はヒンジ部金具受け口の平面説明図、第16図は同
上の断面図、第17図は第15図XVII-XVII線断面図であ
る。 1……蓋体、2……支軸、3……フック、4……係合部
材、5……枠体、6……係合縁、7……解錠手段。
Claims (7)
- 【請求項1】蓋体1の下面縁部に少なくとも内方へ揺動
可能に支軸2により吊設され、その揺動端に外向きのフ
ック3が設けられた係合部材4と、蓋体1を受止める枠
体5の開口15の内側に設けられた、前記フック3が係合
可能な係合縁6と、蓋体1を回動させ、係合部材4のフ
ック3を係合縁6との係合位置Aから移動させて解錠位
置Bにおく解錠手段7、蓋体1に軸支された蝶番金具12
を挿入可能であり、前記係合部材4が係合位置Aにある
とき蝶番金具12が位置する、枠体開口縁に沿った閉蓋位
置Iと、係合部材4の解錠位置Bへの移動を可能にする
ため、閉蓋位置Iの側方に設定された、蝶番金具12の解
錠時の位置IIと、蓋体反転時に蝶番金具12が位置する、
枠体内方の位置IIIを有し、それら各位置を蝶番金具12
が移動可能な金具受け口14を具備したヒンジ機構11とか
ら成る地下構造物用錠装置。 - 【請求項2】解錠の際開蓋工具Tを係止するため蓋体1
に設けられる係止部18が外部に対して袋状をなし、蓋体
1が開口15を密閉するように構成されている請求項第1
項記載の地下構造物用錠装置。 - 【請求項3】解錠手段7は、係合縁6の下部側方に、係
合縁と同程度以上に突出して設けられたカム突部8であ
る請求項第1項記載の地下構造物用錠装置。 - 【請求項4】解錠手段7は、係合縁6の側方に形成され
た、フック3の通過が可能な切欠9である請求項第1項
記載の地下構造物用錠装置。 - 【請求項5】蓋体1又は枠体5の一方又は双方に係合位
置及び解錠位置を示す目印10を設けた請求項第1項記載
の地下構造物用錠装置。 - 【請求項6】蓋体1は、枠体5にヒンジ機構11により左
右首振り可能に取付けられており、該機構11の略反対側
に係合部材4が吊設されている請求項第1項記載の地下
構造物用錠装置。 - 【請求項7】ヒンジ機構11は、蓋体下面に軸支された蝶
番金具12と、それを受入れるため枠体5の開口部内側に
形成された抜止環13とを備え、該抜止環13は蝶番金具12
の周方向移動を可能にする幅広の金具受け口14を有する
請求項第6項記載の地下構造物用錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989096525U JPH0715880Y2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 地下構造物用錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989096525U JPH0715880Y2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 地下構造物用錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336035U JPH0336035U (ja) | 1991-04-09 |
| JPH0715880Y2 true JPH0715880Y2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=31645721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989096525U Expired - Lifetime JPH0715880Y2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 地下構造物用錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715880Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002275924A (ja) * | 2001-03-16 | 2002-09-25 | Nippo Kinzoku Kogyo Kk | 地下構造物用蓋の施錠構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5625524A (en) * | 1979-08-07 | 1981-03-11 | Nissho Kosan Kk | Hinge structure of lid |
| JPS56116450U (ja) * | 1980-01-31 | 1981-09-07 | ||
| JPS5920440U (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-07 | ソニー株式会社 | 光学式デイスク |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP1989096525U patent/JPH0715880Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002275924A (ja) * | 2001-03-16 | 2002-09-25 | Nippo Kinzoku Kogyo Kk | 地下構造物用蓋の施錠構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0336035U (ja) | 1991-04-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |