JPH0715892Y2 - 作業車用の首振り作業装置 - Google Patents
作業車用の首振り作業装置Info
- Publication number
- JPH0715892Y2 JPH0715892Y2 JP670190U JP670190U JPH0715892Y2 JP H0715892 Y2 JPH0715892 Y2 JP H0715892Y2 JP 670190 U JP670190 U JP 670190U JP 670190 U JP670190 U JP 670190U JP H0715892 Y2 JPH0715892 Y2 JP H0715892Y2
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- Japan
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- arm
- tip
- shaft portion
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 3
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Shovels (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、特に揺動関節を設けてよりきめ細かな調整操
作を可能ならしめるようにした作業車用の首振り作業装
置に関する。
作を可能ならしめるようにした作業車用の首振り作業装
置に関する。
従来より、作業用、例えば油圧ショベルではそのアーム
の先端に作業装置を装置して種々の作業が行われている
が、作業装置自体の位置は作業車の走行や旋回、ブー
ム、アーム、アタッチイメント作動シリンダの作動によ
ってのみ変更し得るものであった。
の先端に作業装置を装置して種々の作業が行われている
が、作業装置自体の位置は作業車の走行や旋回、ブー
ム、アーム、アタッチイメント作動シリンダの作動によ
ってのみ変更し得るものであった。
上記した作業装置は有用であって、作業車の走行や旋
回、ブーム、アーム、アタッチメント作動シリンダの作
動により然るべき作業を行い得るが、作業の種類によっ
ては必ずしも充分とはいえなかった。
回、ブーム、アーム、アタッチメント作動シリンダの作
動により然るべき作業を行い得るが、作業の種類によっ
ては必ずしも充分とはいえなかった。
つまり、作業の種類によっては作業装置をよりきめ細か
に調整操作する必要があり、また作業装置自体の位置を
変えずにその作業部位のみを若干位置調整を要するよう
な作業がある。このような調整操作を行う場合には、従
来の作業装置ではその操作が難しく、当然運転者には極
めて高度の運転技術が要求される。
に調整操作する必要があり、また作業装置自体の位置を
変えずにその作業部位のみを若干位置調整を要するよう
な作業がある。このような調整操作を行う場合には、従
来の作業装置ではその操作が難しく、当然運転者には極
めて高度の運転技術が要求される。
しかしながら、近年では熟練度の高い運転技能を有する
運転者の確保が困難になってきつつあり、上記作業は人
力に頼らざるを得ない面が多々あるという問題を生じて
いた。
運転者の確保が困難になってきつつあり、上記作業は人
力に頼らざるを得ない面が多々あるという問題を生じて
いた。
従って、本考案は作業装置の作業部位のみを作動調整操
作し得る作業車用の首振り作業装置の提案を目的とす
る。
作し得る作業車用の首振り作業装置の提案を目的とす
る。
本考案は、上記した問題点に鑑みてなされたものであっ
て、従って、本考案に係る作業車用の作業装置の構成
は、左右、上下に揺動されるブームと該ブームの先端で
上下に揺動支持されるアームを有する作業車の前記アー
ムの先端に揺動可能に装着される作業車用の首振り作業
装置であって、前記アームの先端に、その反装着側に軸
部を有する支持体をアタッチメント作動シリンダのロッ
ドの伸縮により揺動自在に装着し、該軸部に外嵌した球
面ブッシュを介して作業装置本体を支持し、前記軸部の
径方向の中心から等距離離れた前記支持体の上部に少な
くとも2つの液圧シリンダを該軸部の方向に揺動可能に
支持すると共に、該液圧シリンダそれぞれのロッドの先
端を前記作業装置本体に枢着してなることを特徴とす
る。
て、従って、本考案に係る作業車用の作業装置の構成
は、左右、上下に揺動されるブームと該ブームの先端で
上下に揺動支持されるアームを有する作業車の前記アー
ムの先端に揺動可能に装着される作業車用の首振り作業
装置であって、前記アームの先端に、その反装着側に軸
部を有する支持体をアタッチメント作動シリンダのロッ
ドの伸縮により揺動自在に装着し、該軸部に外嵌した球
面ブッシュを介して作業装置本体を支持し、前記軸部の
径方向の中心から等距離離れた前記支持体の上部に少な
くとも2つの液圧シリンダを該軸部の方向に揺動可能に
支持すると共に、該液圧シリンダそれぞれのロッドの先
端を前記作業装置本体に枢着してなることを特徴とす
る。
本考案によれば、支持体の軸部に球面ブッシュを介して
支持されている作業装置本体には、この軸部の径方向の
中心から等距離離れた支持体の上部に、該軸部の方向に
揺動可能に支持されている少なくとも2つの液圧シリン
ダのロッドの先端が枢着されているので、これら液圧シ
リンダのロッドの伸縮作動により、作業車の走行や旋
回、ブーム、アーム、アタッチメント作動シリンダを作
動させることなしに作業装置本体を球面ブッシュによる
支持部を中心として揺動させることができる。
支持されている作業装置本体には、この軸部の径方向の
中心から等距離離れた支持体の上部に、該軸部の方向に
揺動可能に支持されている少なくとも2つの液圧シリン
ダのロッドの先端が枢着されているので、これら液圧シ
リンダのロッドの伸縮作動により、作業車の走行や旋
回、ブーム、アーム、アタッチメント作動シリンダを作
動させることなしに作業装置本体を球面ブッシュによる
支持部を中心として揺動させることができる。
本考案の実施例を、この作業装置を装着した作業車の全
体を示す斜視図の第1図と、作業装置の一部切欠側面断
面図の第2図と、第2図のIII−III線断面図の第3図
と、第3図のIV−IV線断面図の第4図とを参照しながら
以下に説明する。
体を示す斜視図の第1図と、作業装置の一部切欠側面断
面図の第2図と、第2図のIII−III線断面図の第3図
と、第3図のIV−IV線断面図の第4図とを参照しながら
以下に説明する。
即ち、第1図に示す符号(1)は、無限軌道を有する下
部構造(1a)と、この下部構造(1a)の上に支持される
上部構造(1b)と、この上部構造(1b)の一端側に、上
下並びに左右に揺動自在に装着されるブーム(1c)と、
このブーム(1c)の先端に上下揺動自在に支持されるア
ーム(1d)を有する、所謂ミニショベルと呼ばれる油圧
ショベル本体である。
部構造(1a)と、この下部構造(1a)の上に支持される
上部構造(1b)と、この上部構造(1b)の一端側に、上
下並びに左右に揺動自在に装着されるブーム(1c)と、
このブーム(1c)の先端に上下揺動自在に支持されるア
ーム(1d)を有する、所謂ミニショベルと呼ばれる油圧
ショベル本体である。
そして、このアーム(1d)の先端には、このアーム(1
d)に設けられているアタッチメント作動シリンダとし
てのバケットシリンダ(1e)により揺動自在に、以下に
説明する構成になる打設コンクリート面を均す首振り作
業装置(10)を装着した。
d)に設けられているアタッチメント作動シリンダとし
てのバケットシリンダ(1e)により揺動自在に、以下に
説明する構成になる打設コンクリート面を均す首振り作
業装置(10)を装着した。
この首振り作業装置(10)の詳細は、第2図乃至第4図
に示すように、バケットシリンダ(1e)のロッドの先端
に枢着されるリンク(1f)の遊端側と、アーム(1d)の
先端とに支持体(11)を揺動自在に装着した。そして、
この支持体(11)はその反装着に突出する軸部(12)を
有しており、この軸部(12)には球面ブッシュ(13)が
外嵌されている。また、球面ブッシュ(13)は突出支柱
部(15)が後述する作業装置本体(20)に固着されるブ
ッシュ支持体(14)に内設されており、このブッシュ支
持体(14)の一端側には、前記アーム(1d)の連結側の
下方位置において作業装置本体(20)の上に立設された
ブッシュ支柱(16)の先端側でローラベアリング(b)
を介して揺動可能に連結されている。
に示すように、バケットシリンダ(1e)のロッドの先端
に枢着されるリンク(1f)の遊端側と、アーム(1d)の
先端とに支持体(11)を揺動自在に装着した。そして、
この支持体(11)はその反装着に突出する軸部(12)を
有しており、この軸部(12)には球面ブッシュ(13)が
外嵌されている。また、球面ブッシュ(13)は突出支柱
部(15)が後述する作業装置本体(20)に固着されるブ
ッシュ支持体(14)に内設されており、このブッシュ支
持体(14)の一端側には、前記アーム(1d)の連結側の
下方位置において作業装置本体(20)の上に立設された
ブッシュ支柱(16)の先端側でローラベアリング(b)
を介して揺動可能に連結されている。
次いで、前記支持体(11)のリンク(1f)との連結部の
前側よりには、アーム(1d)の長手方向の軸線に対する
左右に振り分けた位置に、前記軸部(12)の径方向の中
心方向に揺動可能にトラニオン型の液圧シリンダ(17)
を支持すると共に、このシリンダ(17)の下方に向かっ
て伸縮するロッドの先端に球面ブッシュ(18)を介し
て、これを前記ブッシュ支持体(14)の他端側に連結し
た。
前側よりには、アーム(1d)の長手方向の軸線に対する
左右に振り分けた位置に、前記軸部(12)の径方向の中
心方向に揺動可能にトラニオン型の液圧シリンダ(17)
を支持すると共に、このシリンダ(17)の下方に向かっ
て伸縮するロッドの先端に球面ブッシュ(18)を介し
て、これを前記ブッシュ支持体(14)の他端側に連結し
た。
一方、作業装置本体(20)の詳細は、前記突出支柱部
(15)とブッシュ支柱(16)とに固着される円板体(2
1)と、この円板体(21)の外縁付近の下側面に、その
アウターリング(22a)が固着され、複数のボールを介
して回転自在に設けられるインターナルリングギヤ(22
b)とからなる旋回ベアリング(22)が固着されてい
る。
(15)とブッシュ支柱(16)とに固着される円板体(2
1)と、この円板体(21)の外縁付近の下側面に、その
アウターリング(22a)が固着され、複数のボールを介
して回転自在に設けられるインターナルリングギヤ(22
b)とからなる旋回ベアリング(22)が固着されてい
る。
さらに、前記円板体(21)の図における上面には、この
円板体(21)を貫通して下方に突出するピニオンギヤ
(23a)の歯が、前記インターナルリングギヤ(22b)の
歯に噛合する油圧モータ(23)を配設すると共に、前記
インターナルリングギヤ(22b)の下面には取付円板部
(24a)を介して、下部に平板状の均し部(24b)を有す
る回転ブレード(24)を固着してなる構成とした。
円板体(21)を貫通して下方に突出するピニオンギヤ
(23a)の歯が、前記インターナルリングギヤ(22b)の
歯に噛合する油圧モータ(23)を配設すると共に、前記
インターナルリングギヤ(22b)の下面には取付円板部
(24a)を介して、下部に平板状の均し部(24b)を有す
る回転ブレード(24)を固着してなる構成とした。
以下、上記構成になる首振り作業装置(10)の作用態様
を説明すると、先ず油圧ショベル本体(1)を水平状態
にした後、ブーム(1c)とアーム(1d)とバケットシリ
ンダ(1e)とを操作して、首振り作業装置(10)を所定
位置に移動させる。
を説明すると、先ず油圧ショベル本体(1)を水平状態
にした後、ブーム(1c)とアーム(1d)とバケットシリ
ンダ(1e)とを操作して、首振り作業装置(10)を所定
位置に移動させる。
次いで、必要に応じて油圧モータ(23)を駆動してピニ
オンギヤ(23a)、インターナルリングギヤ(22b)を介
して回転ブレード(24)を回転させながら、ブーム(1
c)を左右に揺動させれば、例えば打設した未凝固コン
クリートの面は平坦に均されることとなる。
オンギヤ(23a)、インターナルリングギヤ(22b)を介
して回転ブレード(24)を回転させながら、ブーム(1
c)を左右に揺動させれば、例えば打設した未凝固コン
クリートの面は平坦に均されることとなる。
そして、このような均し作業において、傾斜面を平坦に
均す場合や回転ブレード(24)の水平度を調整する必要
がある場合は2つの液圧シリンダ(17)をのロッドを同
期伸縮させて回転ブレード(24)の水平度を調整すれ
ば、ブーム(1c)とアーム(1d)とバケットシリンダ
(1e)とを操作せずに、容易にその目的を達成し得る。
均す場合や回転ブレード(24)の水平度を調整する必要
がある場合は2つの液圧シリンダ(17)をのロッドを同
期伸縮させて回転ブレード(24)の水平度を調整すれ
ば、ブーム(1c)とアーム(1d)とバケットシリンダ
(1e)とを操作せずに、容易にその目的を達成し得る。
従って、従来に比較して極めて高能率で所定の作業を行
うことが可能になる。
うことが可能になる。
さらに、この作業車用の首振り作業装置(10)によれ
ば、堰堤や造成地工事等におけるの法面の表面仕上げ作
業にも使用できるし、また例えば回転ブレード(24)の
下側を溝の断面形状に形成し、これをアーム(1d)の長
手方向の中心線に対して直交する状態で維持しつつ、油
圧ショベル本体(1)を前後進させることにより、溝の
内側を仕上げる内面仕上げ作業も行うことができる。
ば、堰堤や造成地工事等におけるの法面の表面仕上げ作
業にも使用できるし、また例えば回転ブレード(24)の
下側を溝の断面形状に形成し、これをアーム(1d)の長
手方向の中心線に対して直交する状態で維持しつつ、油
圧ショベル本体(1)を前後進させることにより、溝の
内側を仕上げる内面仕上げ作業も行うことができる。
ところで、以上ではミニショベルと呼ばれる油圧ショベ
ル本体(1)のアーム(1d)の先端に、回転ブレード
(24)を有する首振り作業装置(10)を装着した例につ
いて説明したが、前記ピニオンギヤ(23a)とインター
ナルリングギヤ(22b)の歯数比を変更してインターナ
ルリングギヤ(23b)の回転数を増すと共に、この回転
ブレード(24)を回転刃に置換すれば、油圧ショベル本
体(1)を走行させながら地面の凹凸に応じて液圧シリ
ンダ(17)のロッドの伸縮を操作することにより、雑草
や灌木の刈取り作業を行うこともできる。
ル本体(1)のアーム(1d)の先端に、回転ブレード
(24)を有する首振り作業装置(10)を装着した例につ
いて説明したが、前記ピニオンギヤ(23a)とインター
ナルリングギヤ(22b)の歯数比を変更してインターナ
ルリングギヤ(23b)の回転数を増すと共に、この回転
ブレード(24)を回転刃に置換すれば、油圧ショベル本
体(1)を走行させながら地面の凹凸に応じて液圧シリ
ンダ(17)のロッドの伸縮を操作することにより、雑草
や灌木の刈取り作業を行うこともできる。
また、前記突出支柱部(15)とブッシュ支柱(16)とが
固着される円板体(21)の下面側に、液圧シリンダによ
り開閉作動される周知の構成になる把持装置を装着すれ
ば、この作業装置(10)は首振り関節部を有するが故に
微操作が可能であるから、コンクリートブロックの配設
作業や側溝工事に際してのコンクリート管や溝型成形品
の敷設作業をより能率的に実施することができる。
固着される円板体(21)の下面側に、液圧シリンダによ
り開閉作動される周知の構成になる把持装置を装着すれ
ば、この作業装置(10)は首振り関節部を有するが故に
微操作が可能であるから、コンクリートブロックの配設
作業や側溝工事に際してのコンクリート管や溝型成形品
の敷設作業をより能率的に実施することができる。
さらに、上記したようにミニショベルと呼ばれる油圧シ
ョベル本体(1)を例として説明したが、この技術的思
想を上部構造(1b)が旋回する、所謂通常の油圧ショベ
ルに対しても適用し得ることは容易に理解されることで
ある。
ョベル本体(1)を例として説明したが、この技術的思
想を上部構造(1b)が旋回する、所謂通常の油圧ショベ
ルに対しても適用し得ることは容易に理解されることで
ある。
なお、上記した実施例は本考案の具体例にすぎず、従っ
てこの実施例によって本考案の技術的思想の範囲が限定
されるものでなく、しかもこの技術的思想を逸脱しない
範囲内における設計変更等は自由自在である。
てこの実施例によって本考案の技術的思想の範囲が限定
されるものでなく、しかもこの技術的思想を逸脱しない
範囲内における設計変更等は自由自在である。
以上詳述したように、本考案に係る作業車用の首振り作
業装置によれば、作業装置本体は軸部の径方向の中心か
ら等距離離れた支持体の上部に、この軸部方向に揺動可
能に支持されている少なくとも2つの液圧シリンダのロ
ッドの先端が枢着されているので、これらロッドの伸縮
作業により、作業車の走行や旋回、ブーム、アーム、ア
タッチメント作動シリンダを作動させることなしに作業
装置本体を球面ブッシュの支持部を中心として自在に揺
動させ得るから、作業装置自体の位置を変えずにその作
業部位のみを若干位置調整するような作業も容易に行え
るようになり、きめの細かな作業でも人力に頼る必要が
少なく、きめ細かな作業の作業能率の向上と省力化に極
めて多大な効果を奏する。
業装置によれば、作業装置本体は軸部の径方向の中心か
ら等距離離れた支持体の上部に、この軸部方向に揺動可
能に支持されている少なくとも2つの液圧シリンダのロ
ッドの先端が枢着されているので、これらロッドの伸縮
作業により、作業車の走行や旋回、ブーム、アーム、ア
タッチメント作動シリンダを作動させることなしに作業
装置本体を球面ブッシュの支持部を中心として自在に揺
動させ得るから、作業装置自体の位置を変えずにその作
業部位のみを若干位置調整するような作業も容易に行え
るようになり、きめの細かな作業でも人力に頼る必要が
少なく、きめ細かな作業の作業能率の向上と省力化に極
めて多大な効果を奏する。
第1図乃至第4図は本考案の実施例に係り、第1図は首
振り作業装置を装着した作業車の全体を示す斜視図、第
2図は首振り作業装置の一部切欠側面断面図、第3図は
第2図のIII−III線断面図、第4図は第3図のIV−IV線
断面図である。 (b)……ローラベアリング、(1)……油圧ショベル
本体、(1a)……下部構造、(1b)……上部構造、(1
c)……ブーム、(1d)……アーム、(1e)……バケッ
トシリンダ、(1f)……リンク、(10)……首振り作業
装置、(11)……支持体、(12)……軸部、(13)(1
8)……球面ブッシュ、(14)……ブッシュ支持体、(1
5)……突出支持部、(16)……ブッシュ支柱、(17)
……液圧シリンダ、(20)……作業装置本体、(21)…
…円板体、(22)……旋回ベアリング、(23)……油圧
モータ、(24)……回転ブレード。
振り作業装置を装着した作業車の全体を示す斜視図、第
2図は首振り作業装置の一部切欠側面断面図、第3図は
第2図のIII−III線断面図、第4図は第3図のIV−IV線
断面図である。 (b)……ローラベアリング、(1)……油圧ショベル
本体、(1a)……下部構造、(1b)……上部構造、(1
c)……ブーム、(1d)……アーム、(1e)……バケッ
トシリンダ、(1f)……リンク、(10)……首振り作業
装置、(11)……支持体、(12)……軸部、(13)(1
8)……球面ブッシュ、(14)……ブッシュ支持体、(1
5)……突出支持部、(16)……ブッシュ支柱、(17)
……液圧シリンダ、(20)……作業装置本体、(21)…
…円板体、(22)……旋回ベアリング、(23)……油圧
モータ、(24)……回転ブレード。
Claims (1)
- 【請求項1】左右、上下に揺動されるブームと該ブーム
の先端で上下に揺動支持されるアームを有する作業車の
前記アームの先端に揺動可能に装着される作業車用の首
振り作業装置であって、前記アームの先端に、その反装
着側に軸部を有する支持体をアタッチメント作動シリン
ダのロッドの伸縮により揺動自在に装着し、該軸部に外
嵌した球面ブッシュを介して作業装置本体を支持し、前
記軸部の径方向の中心から等距離離れた前記支持体の上
部に少なくとも2つの液圧シリンダを該軸部の方向に揺
動可能に支持すると共に、該液圧シリンダそれぞれのロ
ッドの先端を前記作業装置本体に枢着してなることを特
徴とする作業車用の首振り作業装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP670190U JPH0715892Y2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 作業車用の首振り作業装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP670190U JPH0715892Y2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 作業車用の首振り作業装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399059U JPH0399059U (ja) | 1991-10-16 |
| JPH0715892Y2 true JPH0715892Y2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=31510371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP670190U Expired - Lifetime JPH0715892Y2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | 作業車用の首振り作業装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715892Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5342349B2 (ja) * | 2009-07-07 | 2013-11-13 | 京葉瓦斯株式会社 | 小口径推進機およびこれを用いた丸穴工法での非開削方法 |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP670190U patent/JPH0715892Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0399059U (ja) | 1991-10-16 |
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