JPH0715965U - 更衣室兼用テント - Google Patents
更衣室兼用テントInfo
- Publication number
- JPH0715965U JPH0715965U JP4628093U JP4628093U JPH0715965U JP H0715965 U JPH0715965 U JP H0715965U JP 4628093 U JP4628093 U JP 4628093U JP 4628093 U JP4628093 U JP 4628093U JP H0715965 U JPH0715965 U JP H0715965U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- tent
- sheet
- changing room
- closing
- Prior art date
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- Granted
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テントを更衣室に簡単に変換できるようにす
る。 【構成】 四角錐状のテント1の一面のシートを開閉部
7、8で分離して、開口部11を形成できるようにし、
山形の伸縮シート12を開口部11に連設し、これを開
口部11から引出してポール13をさし込み、このテン
ト1を縦長に立てると更衣室になる。テントの出入口は
開閉部6を開くことにより形成され、更衣室の出入口
は、該開閉部6又は底シート3に設ける開閉部で形成さ
れる。
る。 【構成】 四角錐状のテント1の一面のシートを開閉部
7、8で分離して、開口部11を形成できるようにし、
山形の伸縮シート12を開口部11に連設し、これを開
口部11から引出してポール13をさし込み、このテン
ト1を縦長に立てると更衣室になる。テントの出入口は
開閉部6を開くことにより形成され、更衣室の出入口
は、該開閉部6又は底シート3に設ける開閉部で形成さ
れる。
Description
【0001】
本考案は、休息時や宿泊時は普通のテントとして使用し、更衣時には使用者が 立ったまま更衣できる更衣室となるようにしたテントに関する。
【0002】
テントを更衣者が立ったまま使用できる更衣室に組み変えできるものとしては 、実開平2−81869号に示される日除け用テントがある。このテントは、日 光が当たる面のみを覆い、他面が開放したシートを用いたものであり、更衣室に 変更するときは、ポールを伸ばすと共に、シートを張りかえて完全に囲まれた空 間を形成するようになっている。
【0003】 この従来のテントは、テントとして使用するとき一方が開放されているので宿 泊用としては使用できず、更衣室にするときはポールを伸ばしてシートを張りか えなければならず手数がかかる。
【0004】
本考案は、テントとして使用するときは小型で風当りが少なく、テントと更衣 室の変換が迅速にでき、いずれの場合も完全に囲まれた空間を形成できるテント を得ることを課題とする。
【0005】
本願考案の前記課題の解決手段は、多面形の屋根シートと底シートとをもつテ ントにおいて、屋根シートの一つの面に開閉自在の開口部を設け、該開口部の内 側に底シートの端縁の上方まで伸びる山形の伸縮シートを連設したことを特徴と する。
【0006】
【作用】 以下の手段も備えるから、屋根シートの開口部をあけ、伸縮シートを引出し、 伸縮シートを下側にしてテントを立てると更衣室になる。
【0007】
以下、図面を参照して本考案の実施例を説明する。テント1は屋根シート2と 底シート3を備えて略4角錐状をしており、屋根シート2は、正面2a、背面2 b、側面2c、2dをもち、各面によって形成される稜部の内側に沿ってさし込 み部が設けられ、該さし込み部にアーチ形のポール4、5がさし込まれて屋根形 の形状が維持される。
【0008】 底シート3の長手方向の寸法は、成人の身長より少し長いものとし、屋根シー ト2の正面2aには、ファスナ等の連結具を用いた開閉部6が設けられ、該開閉 部6を開くと人の出入口が形成され、内部で休息又は横臥できるようになってい る。
【0009】 一方の側面2dには前記開閉部6と同様の山形の開閉部7と直線の開閉部8と が設けられ、開閉部7を開くと底シートから伸びる舌状片9が分離し、次に開閉 部8を開くと両側の三角片10が分かれ、ポール4、5間の三角部分に開口部1 1(図2)が形成される。
【0010】 この開口部11の内側に、側面視山形で正面視直角三角形の伸縮シート12が 継着されており、該伸縮シート12は、開口部11を閉じた図1の状態では、図 4に示すように折りたたまれてテント内部に収容され、開口部11を開くと引出 しが可能になる。
【0011】 湾曲部をもつポール13は、図5に示すようにさし込み部14、15にさし込 まれ、伸縮シート用12の頂部を内側から拡げて支持し、この状態で伸縮シート 12の端縁12aは底シート3に略垂直になる。
【0012】 この状態でテント1を図3に示すように立てると、内部に縦長の空間が形成さ れ、底に伸びる舌状片9上に立って更衣をすることができる。使用者の出入りは 、開閉部6を開いて行ってもよいし、底シート3に開閉部を設けて出入りしても よい。
【0013】 なお、更衣室として使用する場合は、風で飛ばされないようにロープで適宜に 繋留する必要がある。
【0014】
以上のように本考案は、テントの一側面を開いて伸縮シートを引出し、1本の ポールを挿通して、全体を縦長に立てるだけで更衣室ができ、テントに戻すには その逆の作業を行えばよく、取扱いが簡単で極めて便利である。
【0015】 しかも、テントにしたときは四角錐状になるため、受ける風圧が小さくて済み 、かつ、テントとして使用するとき及び更衣室として使用するときのいずれの場 合も、完全に外部と遮断された空間を形成できる利点を有する。
【図1】 本考案の実施例のテントとしての斜視図
【図2】 同上伸縮シートを伸ばした斜視図
【図3】 同上更衣室としての斜視図
【図4】 同上テントとしての内面図
【図5】 同上更衣室としての内面図
2 屋根シート 3 底シート 4、5、13 ポール 6、7、8 開閉部 11 開口部 12 伸縮シート 14、15 さし込み部
Claims (2)
- 【請求項1】 多面形の屋根シート(2)と底シート
(3)とをもつテント(1)において、 屋根シート(2)の一つの面(2d)に開閉自在の開口
部(11)を設け、 該開口部(11)の内側に底シート(3)の端縁(3
a)の上方まで伸びる山形の伸縮シート(12)を連設
したことを特徴とする、更衣室兼用テント。 - 【請求項2】 前記屋根シート(2)と伸縮シート(1
2)の稜部にポール(4、5、13)を内接することを
特徴とする、請求項1の更衣室兼用テント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993046280U JP2589412Y2 (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 更衣室兼用テント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993046280U JP2589412Y2 (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 更衣室兼用テント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0715965U true JPH0715965U (ja) | 1995-03-17 |
| JP2589412Y2 JP2589412Y2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=12742826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993046280U Expired - Fee Related JP2589412Y2 (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | 更衣室兼用テント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589412Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200489408Y1 (ko) * | 2018-12-11 | 2019-06-13 | 유재현 | 텐트가 구비된 절첩식 침대 |
| KR200491483Y1 (ko) * | 2019-04-25 | 2020-04-13 | 유재현 | 텐트가 구비된 절첩식 침대 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077663U (ja) * | 1983-11-02 | 1985-05-30 | 住友ゴム工業株式会社 | テント |
-
1993
- 1993-08-25 JP JP1993046280U patent/JP2589412Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077663U (ja) * | 1983-11-02 | 1985-05-30 | 住友ゴム工業株式会社 | テント |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200489408Y1 (ko) * | 2018-12-11 | 2019-06-13 | 유재현 | 텐트가 구비된 절첩식 침대 |
| KR200491483Y1 (ko) * | 2019-04-25 | 2020-04-13 | 유재현 | 텐트가 구비된 절첩식 침대 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2589412Y2 (ja) | 1999-01-27 |
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Legal Events
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