JPH07159896A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JPH07159896A JPH07159896A JP34027693A JP34027693A JPH07159896A JP H07159896 A JPH07159896 A JP H07159896A JP 34027693 A JP34027693 A JP 34027693A JP 34027693 A JP34027693 A JP 34027693A JP H07159896 A JPH07159896 A JP H07159896A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover member
- cartridge
- reference numeral
- strap
- camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
- Accessories Of Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ストラップとカートリッジ室のカバー部材の
干渉を防止し、カバー部材の強度を向上させるカメラ。 【構成】 1はカメラ本体、2は交換レンズ、3は接眼
枠であり、1aはペンタプリズム収納部である。4はシ
ャッタレリーズボタン、5は三脚ネジ取付部である。1
bはカメラグリップであり、右手でホールドするように
形成されている。6はカートリッジ室のカバー部材であ
り、回動軸部6aを中心に回動可能に支持されている。
7はスライドつまみであり、下方へスライドさせること
により、カバー部材6の閉状態を解除し、反時計回転方
向に回動させ、フィルムカートリッジの着脱動作が可能
となる。51,52はストラップ取付部材であり、カメ
ラ本体1に固着され、53はネックストラップで、ビジ
ョー54,56、保持環55,57を使って、ストラッ
プ取付部材51,52に取り付けることが可能である。
ストラップ取付部51は、カートリッジ室近傍に配置さ
れ、ストラップ取付部材52はグリップ近傍に配置され
ている。
干渉を防止し、カバー部材の強度を向上させるカメラ。 【構成】 1はカメラ本体、2は交換レンズ、3は接眼
枠であり、1aはペンタプリズム収納部である。4はシ
ャッタレリーズボタン、5は三脚ネジ取付部である。1
bはカメラグリップであり、右手でホールドするように
形成されている。6はカートリッジ室のカバー部材であ
り、回動軸部6aを中心に回動可能に支持されている。
7はスライドつまみであり、下方へスライドさせること
により、カバー部材6の閉状態を解除し、反時計回転方
向に回動させ、フィルムカートリッジの着脱動作が可能
となる。51,52はストラップ取付部材であり、カメ
ラ本体1に固着され、53はネックストラップで、ビジ
ョー54,56、保持環55,57を使って、ストラッ
プ取付部材51,52に取り付けることが可能である。
ストラップ取付部51は、カートリッジ室近傍に配置さ
れ、ストラップ取付部材52はグリップ近傍に配置され
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フィルムカートリッジ
の装填、取り出しを容易にする簡易装填カートリッジ室
を有したカメラに関するものである。
の装填、取り出しを容易にする簡易装填カートリッジ室
を有したカメラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、フィルムカートリッジをその軸方
向に挿入させてカートリッジ室へ収納する方式を採用し
たカメラとして、本出願人は、特開平4−241336
号等を提案している。これらは、単に板状のカバー部材
を開閉しているだけである。
向に挿入させてカートリッジ室へ収納する方式を採用し
たカメラとして、本出願人は、特開平4−241336
号等を提案している。これらは、単に板状のカバー部材
を開閉しているだけである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の従来例
においては、カートリッジ室のカバー部材が単なる板状
の部材であり、強度が弱く、また、カートリッジ室の周
辺が全面高い壁で覆われ、カートリッジの着脱操作性が
悪かった。また、ストラップ取り付けをも考慮したカー
トリッジ室については、提案されていない。
においては、カートリッジ室のカバー部材が単なる板状
の部材であり、強度が弱く、また、カートリッジ室の周
辺が全面高い壁で覆われ、カートリッジの着脱操作性が
悪かった。また、ストラップ取り付けをも考慮したカー
トリッジ室については、提案されていない。
【0004】本発明はかかる従来の課題を解決するため
になされたもので、ストラップとカートリッジ室のカバ
ー部材の干渉を防止し、カバー部材の強度を向上させる
カメラを提供することを目的とする。
になされたもので、ストラップとカートリッジ室のカバ
ー部材の干渉を防止し、カバー部材の強度を向上させる
カメラを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明のカメラは、請求項1において、フィルムカ
ートリッジのスプール軸と平行に、該フィルムカートリ
ッジを装填するカートリッジ室を有したカメラにおい
て、該カートリッジ室の開口部に対し、退避可能なカバ
ー部材、及び該カートリッジ室近傍に配置したストラッ
プ取付部材を設け、該ストラップ取付部材側は固定壁面
とし、該固定壁面に対向する側に前記カバー部材を設け
たものであり、また、請求項2において、ストラップ取
付部材は、カートリッジ室に対し、被写体側に設けたも
のである。
めに本発明のカメラは、請求項1において、フィルムカ
ートリッジのスプール軸と平行に、該フィルムカートリ
ッジを装填するカートリッジ室を有したカメラにおい
て、該カートリッジ室の開口部に対し、退避可能なカバ
ー部材、及び該カートリッジ室近傍に配置したストラッ
プ取付部材を設け、該ストラップ取付部材側は固定壁面
とし、該固定壁面に対向する側に前記カバー部材を設け
たものであり、また、請求項2において、ストラップ取
付部材は、カートリッジ室に対し、被写体側に設けたも
のである。
【0006】
【作用】本発明によれば、カバー部材の強度を向上させ
ると共に、カートリッジの着脱操作性を向上させること
ができる。
ると共に、カートリッジの着脱操作性を向上させること
ができる。
【0007】
【実施例】図1〜図9は本発明の実施例を示している。
【0008】図1は、本発明の一実施例である一眼レフ
カメラの外観図を示しており、1はカメラ本体、2は交
換レンズ、3は接眼枠であり、1aはペンタプリズム収
納部である。4はシャッタレリーズボタン、5は三脚ネ
ジ取付部である。1bはカメラグリップであり、右手で
ホールドするように形成されている。6はカートリッジ
室のカバー部材であり、回動軸部6aを中心に回動可能
に支持されている。7はスライドつまみであり、下方へ
スライドさせることにより、カバー部材6の閉状態を解
除し、反時計回転方向に回動させ、後述のフィルムカー
トリッジの着脱動作が可能となる。動作の詳細について
は、後述する。
カメラの外観図を示しており、1はカメラ本体、2は交
換レンズ、3は接眼枠であり、1aはペンタプリズム収
納部である。4はシャッタレリーズボタン、5は三脚ネ
ジ取付部である。1bはカメラグリップであり、右手で
ホールドするように形成されている。6はカートリッジ
室のカバー部材であり、回動軸部6aを中心に回動可能
に支持されている。7はスライドつまみであり、下方へ
スライドさせることにより、カバー部材6の閉状態を解
除し、反時計回転方向に回動させ、後述のフィルムカー
トリッジの着脱動作が可能となる。動作の詳細について
は、後述する。
【0009】本発明のカメラにおいては、図1の上方か
ら、フィルムカートリッジを着脱するように形成したこ
とにより、三脚ネジ取付部5に三脚を取り付けた状態に
おいても、簡単にフィルムカートリッジの交換を行うこ
とができる。また、カバー部材6の回動軸部6aはカメ
ラ本体1の底面近傍に形成され、開状態と閉状態の回動
角が小さく、また、開状態においても、カメラ本体1の
底面より下へ出ないよう形成されている。このカメラに
おいては、右手でグリップ1bをホールドした場合の左
手だけの操作、または左手で交換レンズ2をホールドし
た場合の右手だけの操作で、フィルムカートリッジの着
脱が可能となる。
ら、フィルムカートリッジを着脱するように形成したこ
とにより、三脚ネジ取付部5に三脚を取り付けた状態に
おいても、簡単にフィルムカートリッジの交換を行うこ
とができる。また、カバー部材6の回動軸部6aはカメ
ラ本体1の底面近傍に形成され、開状態と閉状態の回動
角が小さく、また、開状態においても、カメラ本体1の
底面より下へ出ないよう形成されている。このカメラに
おいては、右手でグリップ1bをホールドした場合の左
手だけの操作、または左手で交換レンズ2をホールドし
た場合の右手だけの操作で、フィルムカートリッジの着
脱が可能となる。
【0010】さらに、本実施例においては、カメラを正
位置に保持可能なネックストラップの取り付けとフィル
ムカートリッジ着脱操作性の両者を満足する形態を提示
する。51,52はストラップ取付部材であり、カメラ
本体1に固着されている。53はネックストラップであ
り、ビジョー54,56、保持環55,57を使って、
ストラップ取付部材51,52に取り付けることが可能
である。ストラップ取付部材51は、カートリッジ室近
傍に配置され、ストラップ取付部材52は、グリップ近
傍に配置されている。
位置に保持可能なネックストラップの取り付けとフィル
ムカートリッジ着脱操作性の両者を満足する形態を提示
する。51,52はストラップ取付部材であり、カメラ
本体1に固着されている。53はネックストラップであ
り、ビジョー54,56、保持環55,57を使って、
ストラップ取付部材51,52に取り付けることが可能
である。ストラップ取付部材51は、カートリッジ室近
傍に配置され、ストラップ取付部材52は、グリップ近
傍に配置されている。
【0011】以下、ストラップ取付部材51とカバー部
材6の関係について述べる。カバー部材6は、回動軸部
6aを中心として側面に開放し、フィルムカートリッジ
は上方から着脱する。ストラップ取付部材51の配置と
しては、カートリッジ室を挟んで被写体側と撮影者側が
考えられるが、撮影者のカートリッジ着脱操作性を考慮
して、被写体側に取り付けている。1cは固定壁面であ
り、カメラ本体1と一体的に形成されている。固定壁面
1cによりストラップ53がカバー部材6と接触するの
を防止し、さらには、カートリッジ着脱時、邪魔になら
ないようにしている。カートリッジ室の撮影者側壁面の
一部はカバー部材6の壁面6bで形成されている。これ
により、カバー部材6は箱型形状となり、強度アップさ
れると同時に開時のボロ隠しとしても機能する。また、
カバー部材6を開けた状態でカートリッジ室の撮影者側
が大きく開放されるので、フィルムカートリッジ着脱操
作性が大きく向上する。
材6の関係について述べる。カバー部材6は、回動軸部
6aを中心として側面に開放し、フィルムカートリッジ
は上方から着脱する。ストラップ取付部材51の配置と
しては、カートリッジ室を挟んで被写体側と撮影者側が
考えられるが、撮影者のカートリッジ着脱操作性を考慮
して、被写体側に取り付けている。1cは固定壁面であ
り、カメラ本体1と一体的に形成されている。固定壁面
1cによりストラップ53がカバー部材6と接触するの
を防止し、さらには、カートリッジ着脱時、邪魔になら
ないようにしている。カートリッジ室の撮影者側壁面の
一部はカバー部材6の壁面6bで形成されている。これ
により、カバー部材6は箱型形状となり、強度アップさ
れると同時に開時のボロ隠しとしても機能する。また、
カバー部材6を開けた状態でカートリッジ室の撮影者側
が大きく開放されるので、フィルムカートリッジ着脱操
作性が大きく向上する。
【0012】図2は本実施例の対象とするフィルムカー
トリッジを示す図である。8はフィルムカートリッジで
あり、8aは位置決め穴、8bはフィルム出口を示して
いる。9はスプール軸であり、不図示のフィルムが巻き
付けられており、フィルムカートリッジ8に対し回転可
能に軸支されている。9aは突当て面、9bは位置決め
穴、9cはキー溝であり、後述の駆動部材により回転さ
せることが可能となっている。以上は基準面8c側の構
成を示したが、対向面8d側にも、スプール軸9は露出
している。本フィルムカートリッジ8はスプール軸9を
時計回転方向に回転させると、不図示のフィルムがフィ
ルム出口8bから送り出される仕組みとなっている。ま
た、スプール軸9を反時計回転方向に回転させると、フ
ィルムが巻き込まれる。本フィルムとカートリッジの理
想的な支持方法は、スプール軸9と後述の駆動部材によ
り、水平方向のセンター出し及び軸方向へ位置決めを行
い、位置決め穴8aを使って、水平方向の回転止めを行
うことである。
トリッジを示す図である。8はフィルムカートリッジで
あり、8aは位置決め穴、8bはフィルム出口を示して
いる。9はスプール軸であり、不図示のフィルムが巻き
付けられており、フィルムカートリッジ8に対し回転可
能に軸支されている。9aは突当て面、9bは位置決め
穴、9cはキー溝であり、後述の駆動部材により回転さ
せることが可能となっている。以上は基準面8c側の構
成を示したが、対向面8d側にも、スプール軸9は露出
している。本フィルムカートリッジ8はスプール軸9を
時計回転方向に回転させると、不図示のフィルムがフィ
ルム出口8bから送り出される仕組みとなっている。ま
た、スプール軸9を反時計回転方向に回転させると、フ
ィルムが巻き込まれる。本フィルムとカートリッジの理
想的な支持方法は、スプール軸9と後述の駆動部材によ
り、水平方向のセンター出し及び軸方向へ位置決めを行
い、位置決め穴8aを使って、水平方向の回転止めを行
うことである。
【0013】次に、図3〜図6を使って、本発明のカー
トリッジ室について説明する。図3は本発明の一実施例
のカートリッジ室のレイアウトを示す図、図4は図3に
おけるA視での構成を示す第1の図、図5は図3におけ
るA視での構成を示す第2の図であり、図6は図4にお
けるB視における構成を示す図であり、フィルムカート
リッジ装填完了状態を示している。
トリッジ室について説明する。図3は本発明の一実施例
のカートリッジ室のレイアウトを示す図、図4は図3に
おけるA視での構成を示す第1の図、図5は図3におけ
るA視での構成を示す第2の図であり、図6は図4にお
けるB視における構成を示す図であり、フィルムカート
リッジ装填完了状態を示している。
【0014】まず、カートリッジ室のレイアウトについ
て説明する。10はカメラ本体であり、10aがカート
リッジ室である。図3において、フィルムカートリッジ
8は基準面側1cを紙面下にして装填される。11はフ
ィルムであり、ガイド部10bを介してトンネル10c
へ導かれる。ストラップ取付部材51は、カートリッジ
室10aの被写体側にビス58で固着されている。フィ
ルム保持方法の詳細は、公知のため説明を省略する。ま
た、撮影光学系露出コントロール手段、フィルム巻き取
り手段等については、従来公知のものとし、本実施例で
の説明は省略する。
て説明する。10はカメラ本体であり、10aがカート
リッジ室である。図3において、フィルムカートリッジ
8は基準面側1cを紙面下にして装填される。11はフ
ィルムであり、ガイド部10bを介してトンネル10c
へ導かれる。ストラップ取付部材51は、カートリッジ
室10aの被写体側にビス58で固着されている。フィ
ルム保持方法の詳細は、公知のため説明を省略する。ま
た、撮影光学系露出コントロール手段、フィルム巻き取
り手段等については、従来公知のものとし、本実施例で
の説明は省略する。
【0015】次に、フィルムカートリッジ8の位置決め
について説明する。12,13は、それぞれ保持板であ
り、カメラ本体10に固着されている。また、14は位
置決めピンであり、保持板12に固着されており、フィ
ルムカートリッジ8の位置決め穴8aに作用する。15
は駆動部材であり、保持板13と一体的に形成された軸
16に回転可能に支持されている。15aは位置決め軸
部、15bは突当て基準面、15cはキー部であり、そ
れぞれフィルムカートリッジ8の位置決め穴9b、突当
て面9a、キー溝9cと作用し、フィルムカートリッジ
8の位置決め及び回転伝達を可能とする。ちなみにカー
トリッジ室10aとフィルムカートリッジ8は、非接触
状態となっている。駆動部材15は、不図示のモータか
ら伝達される動力がギヤ部15dに伝達され、正逆両方
向に回転駆動され、フィルム11の送り出し及び巻き込
み動作が行われる。
について説明する。12,13は、それぞれ保持板であ
り、カメラ本体10に固着されている。また、14は位
置決めピンであり、保持板12に固着されており、フィ
ルムカートリッジ8の位置決め穴8aに作用する。15
は駆動部材であり、保持板13と一体的に形成された軸
16に回転可能に支持されている。15aは位置決め軸
部、15bは突当て基準面、15cはキー部であり、そ
れぞれフィルムカートリッジ8の位置決め穴9b、突当
て面9a、キー溝9cと作用し、フィルムカートリッジ
8の位置決め及び回転伝達を可能とする。ちなみにカー
トリッジ室10aとフィルムカートリッジ8は、非接触
状態となっている。駆動部材15は、不図示のモータか
ら伝達される動力がギヤ部15dに伝達され、正逆両方
向に回転駆動され、フィルム11の送り出し及び巻き込
み動作が行われる。
【0016】カバー部材6には、軸18が固着されてい
る。17は押さえ部材であり、軸18に回転可能に嵌合
し、バネ19でフィルムカートリッジ8の対向面側1d
のセンター出し及び突当て面9aの突当て基準面15b
への突当てを保証している。
る。17は押さえ部材であり、軸18に回転可能に嵌合
し、バネ19でフィルムカートリッジ8の対向面側1d
のセンター出し及び突当て面9aの突当て基準面15b
への突当てを保証している。
【0017】次に、カバー部材6の開閉機構について説
明する。20は回動軸であり、カートリッジ室10aの
開口部と対向する側に図5に示すカートリッジ室10a
の下側で、かつ左右方向でカートリッジ室10aとオー
バーラップする位置に配置している。これにより、カー
トリッジ室10aの内壁から外壁までの寸法Yが、カメ
ラ本体10の肉厚とカバー部材6の肉厚のみにより決ま
り、最小限とすることができるため、カメラのコンパク
ト化に大きく寄与する。21はオープンバネであり、カ
バー部材6を反時計回転方向にバネ付勢している。22
はロック部材であり、カメラ本体10に固着されたガイ
ドピン23とガイド穴22aの作用により、上下方向に
スライド可能である。また、ロック部材22はバネ24
により、上方にバネ付勢されている。7はスライドつま
みであり、ロック部材22に固着されている。バネ24
に抗して、下方向へ操作すると、カバー部材6のロック
が解除される。25はロックピンであり、カバー部材6
に固着されている。
明する。20は回動軸であり、カートリッジ室10aの
開口部と対向する側に図5に示すカートリッジ室10a
の下側で、かつ左右方向でカートリッジ室10aとオー
バーラップする位置に配置している。これにより、カー
トリッジ室10aの内壁から外壁までの寸法Yが、カメ
ラ本体10の肉厚とカバー部材6の肉厚のみにより決ま
り、最小限とすることができるため、カメラのコンパク
ト化に大きく寄与する。21はオープンバネであり、カ
バー部材6を反時計回転方向にバネ付勢している。22
はロック部材であり、カメラ本体10に固着されたガイ
ドピン23とガイド穴22aの作用により、上下方向に
スライド可能である。また、ロック部材22はバネ24
により、上方にバネ付勢されている。7はスライドつま
みであり、ロック部材22に固着されている。バネ24
に抗して、下方向へ操作すると、カバー部材6のロック
が解除される。25はロックピンであり、カバー部材6
に固着されている。
【0018】図4で示すように、ロックピン25はロッ
ク部材22の係止部22bと当接することにより、カバ
ー部材6の閉状態でのロックが行われる。カバー部材6
の閉動作時においては、まず、ロックピン25とガイド
部22cが当接し、バネ24に抗して、ロック部材22
を押し下げ、閉動作終了時に、図4の状態に到達する。
26はストップアームであり、カメラ本体10に固着さ
れた軸27に対し、回動可能に取り付けられている。2
8はストップピンであり、カバー部材6に固着されてい
る。カバー部材6の開時、バネ21により反時計回転方
向にバネ付勢されるが、ストップアーム27のストッパ
ー部27bとストップピン28の作用により、開き位置
規制が行われる。
ク部材22の係止部22bと当接することにより、カバ
ー部材6の閉状態でのロックが行われる。カバー部材6
の閉動作時においては、まず、ロックピン25とガイド
部22cが当接し、バネ24に抗して、ロック部材22
を押し下げ、閉動作終了時に、図4の状態に到達する。
26はストップアームであり、カメラ本体10に固着さ
れた軸27に対し、回動可能に取り付けられている。2
8はストップピンであり、カバー部材6に固着されてい
る。カバー部材6の開時、バネ21により反時計回転方
向にバネ付勢されるが、ストップアーム27のストッパ
ー部27bとストップピン28の作用により、開き位置
規制が行われる。
【0019】次に、フィルムカートリッジ8の装填補助
部材の説明をする。29は押し上げ部材であり、カメラ
本体10に固着されたガイドピン31とガイド穴29a
の作用により、上下方向に移動可能である。バネ30は
引っ張りコイルバネであり、カメラ本体10に固着され
たバネ掛け部32とバネ掛け部29bの間で作用し、作
用部29cでフィルムカートリッジ8を押し上げる。本
機能は、フィルムカートリッジ8を取り出すときの操作
性を向上させるために設けたものである。
部材の説明をする。29は押し上げ部材であり、カメラ
本体10に固着されたガイドピン31とガイド穴29a
の作用により、上下方向に移動可能である。バネ30は
引っ張りコイルバネであり、カメラ本体10に固着され
たバネ掛け部32とバネ掛け部29bの間で作用し、作
用部29cでフィルムカートリッジ8を押し上げる。本
機能は、フィルムカートリッジ8を取り出すときの操作
性を向上させるために設けたものである。
【0020】図6の状態で、押さえ部材17のバネ19
のバネ力は、押し上げ部材29のバネ30のバネ力より
も強く設定されており、突当て基準面15bへ突当て面
9aが確実に押し付けられている。33は保持部材であ
り、カメラ本体10に固着された軸34に対し回転可能
に保持されている。バネ35は、バネ掛け37,33a
の間で作用し、保持部材33を反時計回転方向にバネ付
勢し、ストッパー33に突当てている。33bは保持部
であり、カバー部材6開時、フィルムカートリッジ8を
押し上げ部材29の作用に抗して保持する機能を有す。
33cはテーパ部であり、フィルムカートリッジ8の装
填時、保持部材33をバネ34に抗して、時計回転方向
に逃す機能を有す。33dは操作部であり、フィルムカ
ートリッジ8を取り出す時、撮影者が操作部33dを時
計回転方向に操作することにより、フィルムカートリッ
ジ8を突出させることができる。
のバネ力は、押し上げ部材29のバネ30のバネ力より
も強く設定されており、突当て基準面15bへ突当て面
9aが確実に押し付けられている。33は保持部材であ
り、カメラ本体10に固着された軸34に対し回転可能
に保持されている。バネ35は、バネ掛け37,33a
の間で作用し、保持部材33を反時計回転方向にバネ付
勢し、ストッパー33に突当てている。33bは保持部
であり、カバー部材6開時、フィルムカートリッジ8を
押し上げ部材29の作用に抗して保持する機能を有す。
33cはテーパ部であり、フィルムカートリッジ8の装
填時、保持部材33をバネ34に抗して、時計回転方向
に逃す機能を有す。33dは操作部であり、フィルムカ
ートリッジ8を取り出す時、撮影者が操作部33dを時
計回転方向に操作することにより、フィルムカートリッ
ジ8を突出させることができる。
【0021】図7〜図9は、図4〜図6に対し、それぞ
れカバー部材6が開状態となり、フィルムカートリッジ
8が上昇した状態を示している。カバー部材6の開位置
は、ストップアーム26とストップピン28により決定
され、壁面6bによりボロ隠しされ、高品位に仕上げら
れている。本構成によれば、カバー部材6は最小限の回
転角で、フィルムカートリッジ8の着脱が可能となると
同時に、図7の状態でのカバー部材6の上方への突出も
少なく、フィルムカートリッジ8の着脱時、邪魔になら
ず、操作性も良い。また、回動軸20に対し、ストップ
レバー26,ストップピン28の作用点を十分遠くにと
ることができ、カバー部材6に強い力が加わっても強度
保証することが容易である。
れカバー部材6が開状態となり、フィルムカートリッジ
8が上昇した状態を示している。カバー部材6の開位置
は、ストップアーム26とストップピン28により決定
され、壁面6bによりボロ隠しされ、高品位に仕上げら
れている。本構成によれば、カバー部材6は最小限の回
転角で、フィルムカートリッジ8の着脱が可能となると
同時に、図7の状態でのカバー部材6の上方への突出も
少なく、フィルムカートリッジ8の着脱時、邪魔になら
ず、操作性も良い。また、回動軸20に対し、ストップ
レバー26,ストップピン28の作用点を十分遠くにと
ることができ、カバー部材6に強い力が加わっても強度
保証することが容易である。
【0022】図8において、押さえ部材17はバネ19
に抗し、軸18のストッパー部の作用で所定位置に保持
されている。図9は、バネ30の付勢力で押し上げ部材
29の作用部29cがフィルムカートリッジ8に作用
し、押し上げた状態を示している。上昇位置は、ガイド
ピン31により決定される。また、このとき、保持部材
33はバネ34の付勢力により、フィルムカートリッジ
8に当接している。
に抗し、軸18のストッパー部の作用で所定位置に保持
されている。図9は、バネ30の付勢力で押し上げ部材
29の作用部29cがフィルムカートリッジ8に作用
し、押し上げた状態を示している。上昇位置は、ガイド
ピン31により決定される。また、このとき、保持部材
33はバネ34の付勢力により、フィルムカートリッジ
8に当接している。
【0023】以上、構成の説明を行ったが、以下、簡単
に操作方法及び動作についての説明を行う。
に操作方法及び動作についての説明を行う。
【0024】まず、フィルムカートリッジ8の取り出し
について説明する。図4の状態からスライドつまみ7を
下方へスライド操作すると、ロックピン25と係止部2
2bの当接が解除され、バネ21の付勢力でカバー部材
6が回動軸20を中心に、反時計方向に回動し、ストッ
プピン28とストップアーム26が作用する図7の状態
まで回動する。このとき、押さえ部材17は退避するた
め、フィルムカートリッジ8は、図6の状態から保持部
材33の保持部33bと当接する位置まで押し上げ部材
29の作用で上昇する。
について説明する。図4の状態からスライドつまみ7を
下方へスライド操作すると、ロックピン25と係止部2
2bの当接が解除され、バネ21の付勢力でカバー部材
6が回動軸20を中心に、反時計方向に回動し、ストッ
プピン28とストップアーム26が作用する図7の状態
まで回動する。このとき、押さえ部材17は退避するた
め、フィルムカートリッジ8は、図6の状態から保持部
材33の保持部33bと当接する位置まで押し上げ部材
29の作用で上昇する。
【0025】次に、撮影者が保持部材33の操作部33
dを操作し、時計回転方向に回動させると、保持部33
bとフィルムカートリッジ8の当接が解除され、フィル
ムカートリッジ8は押し上げ部材29の作用で、図9の
状態まで押し上げられる。この状態で、撮影者はフィル
ムカートリッジ8を摘んで取り出すことができる。
dを操作し、時計回転方向に回動させると、保持部33
bとフィルムカートリッジ8の当接が解除され、フィル
ムカートリッジ8は押し上げ部材29の作用で、図9の
状態まで押し上げられる。この状態で、撮影者はフィル
ムカートリッジ8を摘んで取り出すことができる。
【0026】次に、フィルムカートリッジ8の装填につ
いて説明する。カバー部材6の開状態において、フィル
ムカートリッジ8をカートリッジ室10aの開口部に挿
入すると、保持部材33はテーパ部33cの作用で、図
9の状態となる。さらに押し込むと押し上げ部材29と
当接するが、バネ32に抗してさらに押し込み、突当て
位置まで押し込むと、保持部材33が図6の状態にセッ
トされる。これで、手を放してもフィルムカートリッジ
8は飛び出さないため、撮影者はカバー部材6の閉動作
を開始する。バネ21に抗して、時計回転方向に回動さ
せ、突当て位置まで操作すると、ロックピン25がロッ
ク部材22の係止部22bと作用し、図4の状態が形成
され、フィルムカートリッジ8の装填動作は完了する。
いて説明する。カバー部材6の開状態において、フィル
ムカートリッジ8をカートリッジ室10aの開口部に挿
入すると、保持部材33はテーパ部33cの作用で、図
9の状態となる。さらに押し込むと押し上げ部材29と
当接するが、バネ32に抗してさらに押し込み、突当て
位置まで押し込むと、保持部材33が図6の状態にセッ
トされる。これで、手を放してもフィルムカートリッジ
8は飛び出さないため、撮影者はカバー部材6の閉動作
を開始する。バネ21に抗して、時計回転方向に回動さ
せ、突当て位置まで操作すると、ロックピン25がロッ
ク部材22の係止部22bと作用し、図4の状態が形成
され、フィルムカートリッジ8の装填動作は完了する。
【0027】図10〜図12は、本発明の第2の実施例
を示す図である。図10は外観図、図11はカバー部材
閉状態を示す図、図12はカバー部材開状態を示す図で
ある。
を示す図である。図10は外観図、図11はカバー部材
閉状態を示す図、図12はカバー部材開状態を示す図で
ある。
【0028】本実施例は、図1〜図9に示した第1の実
施例に対し、カートリッジ室のカバー部材の他の形態を
示したものである。101はカメラ本体、102は交換
レンズを示し、第1実施例同様一眼レフカメラである。
103は接眼枠、104はシャッタレリーズボタン、1
05は三逆ネジ取付部材であり、第1の実施例と同じで
ある。106,107はストラップ取り付け部材、10
8はネックストラップであり、第1の実施例と同じであ
るので、説明は省略する。
施例に対し、カートリッジ室のカバー部材の他の形態を
示したものである。101はカメラ本体、102は交換
レンズを示し、第1実施例同様一眼レフカメラである。
103は接眼枠、104はシャッタレリーズボタン、1
05は三逆ネジ取付部材であり、第1の実施例と同じで
ある。106,107はストラップ取り付け部材、10
8はネックストラップであり、第1の実施例と同じであ
るので、説明は省略する。
【0029】109はカバー部材であり、109aは回
動軸部である。110はスライドつまみであり、スライ
ド操作によりカバー部材109のロックを解除し、不図
示のオープンバネの作用により、カバー部材を反時計回
転方向に回動させ、開状態に変化させる。開閉機構に関
しては、第1の実施例と同じなので詳細な説明は省略す
る。
動軸部である。110はスライドつまみであり、スライ
ド操作によりカバー部材109のロックを解除し、不図
示のオープンバネの作用により、カバー部材を反時計回
転方向に回動させ、開状態に変化させる。開閉機構に関
しては、第1の実施例と同じなので詳細な説明は省略す
る。
【0030】回動軸部109aは図11,図12で示す
ように、カートリッジ室112の側面に回動軸111を
有し、該回動軸111に対し、カバー部材109が回動
可能に支持されている。ストッパー101aがカバー部
材109の開位置規制手段として作用する。その他、フ
ィルムカートリッジ8及びスプール軸9に作用する機構
は第1の実施例と同じであるので、説明は省略する。
ように、カートリッジ室112の側面に回動軸111を
有し、該回動軸111に対し、カバー部材109が回動
可能に支持されている。ストッパー101aがカバー部
材109の開位置規制手段として作用する。その他、フ
ィルムカートリッジ8及びスプール軸9に作用する機構
は第1の実施例と同じであるので、説明は省略する。
【0031】101aは固定壁面であり、第1の実施例
と同様ストラップ取付部材106に取り付けたネックス
トラップ108のガード部として作用する。また、該固
定壁面101aに対向する側は、カバー部材109の壁
面109bで形成されており、カバー部材109の強度
アップ及び開状態におけるフィルムカートリッジ着脱の
操作性改善の効果を有している。
と同様ストラップ取付部材106に取り付けたネックス
トラップ108のガード部として作用する。また、該固
定壁面101aに対向する側は、カバー部材109の壁
面109bで形成されており、カバー部材109の強度
アップ及び開状態におけるフィルムカートリッジ着脱の
操作性改善の効果を有している。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のカメラは
ストラップ取付部材側は固定壁面とし、該固定壁面に対
向する側は、カバー部材で形成したことにより、ストラ
ップとカバー部材の干渉を防止し、さらに、フィルムカ
ートリッジの着脱操作性を向上させると同時にカバー部
材の強度を向上させる効果がある。
ストラップ取付部材側は固定壁面とし、該固定壁面に対
向する側は、カバー部材で形成したことにより、ストラ
ップとカバー部材の干渉を防止し、さらに、フィルムカ
ートリッジの着脱操作性を向上させると同時にカバー部
材の強度を向上させる効果がある。
【図1】本発明の一実施例である一眼レフカメラの外観
図である。
図である。
【図2】本実施例の対象とするフィルムカートリッジを
示す図である。
示す図である。
【図3】本発明の一実施例のカートリッジ室のレイアウ
トを示す図である。
トを示す図である。
【図4】図3におけるA視での構成を示す第1の図であ
る。
る。
【図5】図3におけるA視での構成を示す第2の図であ
る。
る。
【図6】図4におけるB視における構成を示す図であ
る。
る。
【図7】本発明の一実施例であるフィルムカートリッジ
の上昇状態を示す図である。
の上昇状態を示す図である。
【図8】本発明の一実施例であるフィルムカートリッジ
の上昇状態を示す図である。
の上昇状態を示す図である。
【図9】本発明の一実施例であるフィルムカートリッジ
の上昇状態を示す図である。
の上昇状態を示す図である。
【図10】本発明の他の実施例を示すカメラの外観図で
ある。
ある。
【図11】本発明の他の実施例におけるカバー部材閉状
態を示す図である。
態を示す図である。
【図12】本発明の他の実施例におけるカバー部材開状
態を示す図である。
態を示す図である。
1 カメラ本体 1c 固定壁面 2 交換レンズ 5 三脚ネジ取付部 6 カバー部材 6b 壁面 7 スライドつまみ 8 フィルムカートリッジ 9 スプール軸 10a カートリッジ室 15 駆動部材 17 押さえ部材 20 回動軸 21 オープンバネ 22 ロック部材 26 ストップアーム 29 押し上げ部材 51,52 ストラップ取付部材 53 ネックストラップ 54,56 ビジョー 101a 固定壁面 106 ストラップ取付部材 108 ネックストラップ 109 カバー部材 109b 壁面
Claims (2)
- 【請求項1】 フィルムカートリッジのスプール軸と平
行に、該フィルムカートリッジを装填するカートリッジ
室を有したカメラにおいて、該カートリッジ室の開口部
に対し、退避可能なカバー部材、及び該カートリッジ室
近傍に配置したストラップ取付部材を設け、該ストラッ
プ取付部材側は固定壁面とし、該固定壁面に対向する側
に前記カバー部材を設けたことを特徴とするカメラ。 - 【請求項2】 ストラップ取付部材は、カートリッジ室
に対し、被写体側に設けたことを特徴とする請求項1記
載のカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34027693A JPH07159896A (ja) | 1993-12-08 | 1993-12-08 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34027693A JPH07159896A (ja) | 1993-12-08 | 1993-12-08 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07159896A true JPH07159896A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=18335394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34027693A Pending JPH07159896A (ja) | 1993-12-08 | 1993-12-08 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07159896A (ja) |
-
1993
- 1993-12-08 JP JP34027693A patent/JPH07159896A/ja active Pending
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