JPH0716017B2 - 光半導体装置 - Google Patents
光半導体装置Info
- Publication number
- JPH0716017B2 JPH0716017B2 JP1167932A JP16793289A JPH0716017B2 JP H0716017 B2 JPH0716017 B2 JP H0716017B2 JP 1167932 A JP1167932 A JP 1167932A JP 16793289 A JP16793289 A JP 16793289A JP H0716017 B2 JPH0716017 B2 JP H0716017B2
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- condenser lens
- resin body
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Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、各種電子機器に用いられる光半導体装置に関
し、特に指向性が広くかつ高感度化が要求されるリモコ
ン用受光装置等に係る。
し、特に指向性が広くかつ高感度化が要求されるリモコ
ン用受光装置等に係る。
〈従来技術〉 従来の光半導体装置(リモコン用受光装置)のバツケー
ジ構造を第3図にて説明する。
ジ構造を第3図にて説明する。
図示の如く、受光素子1は、一般的に透光性樹脂2を用
いトランスフアーモールドにてその上部(受光素子1
上)に集光レンズ3を有する透光樹脂体4で被覆されて
いる。なお、第3図中、5はリードフレームである。
いトランスフアーモールドにてその上部(受光素子1
上)に集光レンズ3を有する透光樹脂体4で被覆されて
いる。なお、第3図中、5はリードフレームである。
この場合、受光素子1のサイズをAとし、例えば約45°
の半値角を有する指向特性を得ることができる光学系の
集光レンズ3の半径Rをr1、受光素子1の受光面の中心
から集光レンズ3の半径Rまでの距離lをl3とすると、
第4図に示すMの様な指向特性を得ることができる。そ
こで、正面感度を約2倍に上げるためにRをr2(r2>r
1)、lをl4(l4>l3)とすると、Lの様に感度は上が
るが指向性が狭くなつてしまう。
の半値角を有する指向特性を得ることができる光学系の
集光レンズ3の半径Rをr1、受光素子1の受光面の中心
から集光レンズ3の半径Rまでの距離lをl3とすると、
第4図に示すMの様な指向特性を得ることができる。そ
こで、正面感度を約2倍に上げるためにRをr2(r2>r
1)、lをl4(l4>l3)とすると、Lの様に感度は上が
るが指向性が狭くなつてしまう。
この様に、受光素子1のサイズAを固定すると、どんな
R、lの組み合せにおいても約45°の半値角を有し、感
度を約2倍にする様な指向特性は得ることができない。
R、lの組み合せにおいても約45°の半値角を有し、感
度を約2倍にする様な指向特性は得ることができない。
よつて、Kに示す様に必要な指向性を保ち、かつ感度を
向上させるためには、受光素子1のサイズAを大きく
し、Rとlとの組み合せで得るしか方法がない。
向上させるためには、受光素子1のサイズAを大きく
し、Rとlとの組み合せで得るしか方法がない。
〈発明が解決しようとする課題〉 上記従来技術において、受光素子のサイズを大きくする
ことで、必要な指向性を保ち、かつ感度を向上させる方
法によれば、今日、ICと受光部との一体型素子(OPIC)
が多く用いられており、受光素子のサイズを大きくする
ためにはICの回路設計をやり直す必要が有り、コスト面
でもチツプコストが大幅に上昇する。
ことで、必要な指向性を保ち、かつ感度を向上させる方
法によれば、今日、ICと受光部との一体型素子(OPIC)
が多く用いられており、受光素子のサイズを大きくする
ためにはICの回路設計をやり直す必要が有り、コスト面
でもチツプコストが大幅に上昇する。
これに対応するために、透光樹脂体4以外に集光レンズ
6を設け、透光樹脂体4だけでは受光できない部分の光
を受光素子1の受光面に導く構造が提案されている。
6を設け、透光樹脂体4だけでは受光できない部分の光
を受光素子1の受光面に導く構造が提案されている。
この構造の場合、第5図に示す様に透光樹脂体4の受光
面4aが平坦な場合には反射が生じ感度が下がるため、第
6図の様に透光樹脂体4側にも集光レンズ3を設け、反
射光を減らす必要があり、またc,dのサイズが大きくな
るため装置自体の形状が大型化となる。
面4aが平坦な場合には反射が生じ感度が下がるため、第
6図の様に透光樹脂体4側にも集光レンズ3を設け、反
射光を減らす必要があり、またc,dのサイズが大きくな
るため装置自体の形状が大型化となる。
そこで、本発明は、上記課題に鑑み、装置自体を大きく
することなく、指向性が広く、かつ高感度の指向特性を
実現できる光半導体装置の提供を目的とする。
することなく、指向性が広く、かつ高感度の指向特性を
実現できる光半導体装置の提供を目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 本発明による課題解決手段は、第1,2図の如く、受光素
子10と、該受光素子10を透光性樹脂11にて被覆形成され
その上部に集光レンズ12を有する透光樹脂体13と、該透
光樹脂体13が収納されその上部に集光レンズ14を有する
遮光ケース15とを備え、前記遮光ケース15の集光レンズ
14の外周面14aが凸面状に形成され、内周面14bが凹面状
に形成され、該遮光ケース15の集光レンズ14が透光樹脂
体13の集光レンズ12の同一中心軸上に配置され、前記透
光樹脂体13の集光レンズ12と遮光ケース15の集光レンズ
14との間に空隙16が設けられたものである。
子10と、該受光素子10を透光性樹脂11にて被覆形成され
その上部に集光レンズ12を有する透光樹脂体13と、該透
光樹脂体13が収納されその上部に集光レンズ14を有する
遮光ケース15とを備え、前記遮光ケース15の集光レンズ
14の外周面14aが凸面状に形成され、内周面14bが凹面状
に形成され、該遮光ケース15の集光レンズ14が透光樹脂
体13の集光レンズ12の同一中心軸上に配置され、前記透
光樹脂体13の集光レンズ12と遮光ケース15の集光レンズ
14との間に空隙16が設けられたものである。
〈作用〉 上記課題解決手段において、受光素子10を透光性樹脂11
にて被覆して集光レンズ12を有する透光樹脂体13を形成
し、透光樹脂体13を集光レンズ14を有する遮光ケース15
に収納する。
にて被覆して集光レンズ12を有する透光樹脂体13を形成
し、透光樹脂体13を集光レンズ14を有する遮光ケース15
に収納する。
このとき、遮光ケース15の集光レンズ14の外周面14aを
凸面状に形成し、内周面14bを凹面状に形成しているの
で、従来に比べ透光樹脂体13を遮光ケース15の奥まで挿
入することができ、遮光ケース15のサイズを縮小するこ
とができる。
凸面状に形成し、内周面14bを凹面状に形成しているの
で、従来に比べ透光樹脂体13を遮光ケース15の奥まで挿
入することができ、遮光ケース15のサイズを縮小するこ
とができる。
また、受光素子10は、遮光ケース15の集光レンズ14およ
び透光樹脂体13の集光レンズ12を介して入射光を受光す
る。
び透光樹脂体13の集光レンズ12を介して入射光を受光す
る。
このとき、透光樹脂体13の集光レンズ12と遮光ケース15
の集光レンズ14との間に空隙16を設けているので、遮光
ケース15の集光レンズ14を透過する入射光の屈折方向が
調整され、入射光の受光素子10への集光効率が向上し、
受光素子10のサイズを大きくすることなく透光樹脂体13
だけでは受光できない部分の光も受光素子10の受光面に
導くことができ、理想的な指向特性にほぼ近い特性を得
ることができる。
の集光レンズ14との間に空隙16を設けているので、遮光
ケース15の集光レンズ14を透過する入射光の屈折方向が
調整され、入射光の受光素子10への集光効率が向上し、
受光素子10のサイズを大きくすることなく透光樹脂体13
だけでは受光できない部分の光も受光素子10の受光面に
導くことができ、理想的な指向特性にほぼ近い特性を得
ることができる。
〈実施例〉 以下、本発明の一実施例を第1図ないし第2図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す光半導体装置の断面
図、第2図は同じくその指向性を示す図である。
図、第2図は同じくその指向性を示す図である。
第1図の如く、本実施例の光半導体装置(リモコン用受
光装置)は、受光素子10と、該受光素子10を透光性樹脂
11にて被覆形成されその上部に集光レンズ12を有する透
光樹脂体13と、該透光樹脂体13が収納されその上部に集
光レンズ14を有する遮光ケース15とを備え、前記遮光ケ
ース15の集光レンズ14の外周面14aが凸面状に形成さ
れ、内周面14bが凹面状に配され、該遮光ケース15の集
光レンズ14が透光樹脂体13の集光レンズ12の同一中心軸
上に配置され、前記透光樹脂体13の集光レンズ12と遮光
ケース15の集光レンズ14との間に空隙16が設けられたも
のである。
光装置)は、受光素子10と、該受光素子10を透光性樹脂
11にて被覆形成されその上部に集光レンズ12を有する透
光樹脂体13と、該透光樹脂体13が収納されその上部に集
光レンズ14を有する遮光ケース15とを備え、前記遮光ケ
ース15の集光レンズ14の外周面14aが凸面状に形成さ
れ、内周面14bが凹面状に配され、該遮光ケース15の集
光レンズ14が透光樹脂体13の集光レンズ12の同一中心軸
上に配置され、前記透光樹脂体13の集光レンズ12と遮光
ケース15の集光レンズ14との間に空隙16が設けられたも
のである。
前記受光素子10は、フオトトランジスタ等が使用されて
おり、リードフレーム17に搭載されている。
おり、リードフレーム17に搭載されている。
前記透光樹脂体13は、透光性樹脂(透光性エポキシ樹
脂)11を用いてトランスフアーモールドにより形成され
ている。該透光樹脂体13の集光レンズ12は、半球レンズ
であつて、受光素子10の上方に配置されており、その半
径は、受光素子10の受光面の中心PからR1に設定されて
いる。
脂)11を用いてトランスフアーモールドにより形成され
ている。該透光樹脂体13の集光レンズ12は、半球レンズ
であつて、受光素子10の上方に配置されており、その半
径は、受光素子10の受光面の中心PからR1に設定されて
いる。
前記遮光ケース15は、遮光性樹脂18により透光樹脂体13
が収納される収納室19を有する円筒形に形成されてお
り、その上部開口に集光レンズ14が配置されている。該
遮光ケース15の集光レンズ14は、屈折率がN=1.58であ
るポリカーボネイトにより凸レンズ状に形成されてい
る。集光レンズ14の内径は、透光樹脂体13の集光レンズ
12の同一中心軸上でR2に設定され、同様に外径はR3に設
定されている。
が収納される収納室19を有する円筒形に形成されてお
り、その上部開口に集光レンズ14が配置されている。該
遮光ケース15の集光レンズ14は、屈折率がN=1.58であ
るポリカーボネイトにより凸レンズ状に形成されてい
る。集光レンズ14の内径は、透光樹脂体13の集光レンズ
12の同一中心軸上でR2に設定され、同様に外径はR3に設
定されている。
そして、前記受光素子10のサイズをAとし、受光素子10
の受光面の中心Pから透光樹脂体13の集光レンズ12の半
径R1の中心P1までの距離を1、同様に遮光ケース15の
集光レンズ14の内径R2の中心P2までの距離をl2、集光レ
ンズ14の外径R3の中心P3までの距離をl3とした場合に、
受光素子10のサイズAと受光素子10の受光面の中心Pか
ら集光レンズ12,15の半径R1,R2,R3の中心P1,P2,P3の距
離1,l2,l3との関係は、およそ A:R1:R2:R3=1:3.5:3.0:3.5 A:1:l2:l3=1:1.7:1.2:0.7 になつている。なお、この数値は、透光樹脂体13の集光
レンズ12の屈折率がN=1.54、遮光ケース15の集光レン
ズ13の屈折率がN=1.58の場合である。
の受光面の中心Pから透光樹脂体13の集光レンズ12の半
径R1の中心P1までの距離を1、同様に遮光ケース15の
集光レンズ14の内径R2の中心P2までの距離をl2、集光レ
ンズ14の外径R3の中心P3までの距離をl3とした場合に、
受光素子10のサイズAと受光素子10の受光面の中心Pか
ら集光レンズ12,15の半径R1,R2,R3の中心P1,P2,P3の距
離1,l2,l3との関係は、およそ A:R1:R2:R3=1:3.5:3.0:3.5 A:1:l2:l3=1:1.7:1.2:0.7 になつている。なお、この数値は、透光樹脂体13の集光
レンズ12の屈折率がN=1.54、遮光ケース15の集光レン
ズ13の屈折率がN=1.58の場合である。
上記構成において、受光素子10を透光性樹脂11にて被覆
して集光レンズ12を有する透光樹脂体13を形成し、透光
樹脂体13を集光レンズ14を有する遮光ケース15に収納す
る。
して集光レンズ12を有する透光樹脂体13を形成し、透光
樹脂体13を集光レンズ14を有する遮光ケース15に収納す
る。
このとき、遮光ケース15の集光レンズ14の外周面14aを
凸面状に形成し、内周面14bを凹面状に形成しているの
で、従来に比べ透光樹脂体13を遮光ケース15の奥まで挿
入することができ、遮光ケース15のサイズを縮小するこ
とができる。
凸面状に形成し、内周面14bを凹面状に形成しているの
で、従来に比べ透光樹脂体13を遮光ケース15の奥まで挿
入することができ、遮光ケース15のサイズを縮小するこ
とができる。
また、受光素子10は、遮光ケース15の集光レンズ14およ
び透光樹脂体13の集光レンズ12を介して入射光を受光す
る。
び透光樹脂体13の集光レンズ12を介して入射光を受光す
る。
このとき、透光樹脂体13の集光レンズ12と遮光ケース15
の集光レンズ14との間に空隙16を設けているので、遮光
ケース15の集光レンズ14を透過する入射光の屈折方向が
調整され、入射光の受光素子10への集光効率が向上し、
受光素子10のサイズを大きくすることなく透光樹脂体13
だけでは受光できない部分の光も受光素子10の受光面を
導くことができ、第2図の如く、理想的な指向特性Xに
ほぼ近い特性Yを得ることができる。
の集光レンズ14との間に空隙16を設けているので、遮光
ケース15の集光レンズ14を透過する入射光の屈折方向が
調整され、入射光の受光素子10への集光効率が向上し、
受光素子10のサイズを大きくすることなく透光樹脂体13
だけでは受光できない部分の光も受光素子10の受光面を
導くことができ、第2図の如く、理想的な指向特性Xに
ほぼ近い特性Yを得ることができる。
したがつて、装置自体を大きくすることなく、指向性が
広く、かつ高感度の指向特性を実現できる。
広く、かつ高感度の指向特性を実現できる。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではな
く、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変
更を加え得ることは勿論である。
く、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変
更を加え得ることは勿論である。
例えば、上記実施例ではリモコン受光装置について記載
したが、受光素子と受光素子とを光学的に結合するフオ
トインタラプタ等の光結合装置に本発明を適用しても良
い。
したが、受光素子と受光素子とを光学的に結合するフオ
トインタラプタ等の光結合装置に本発明を適用しても良
い。
〈発明の効果〉 以上の説明から明らかな通り、本発明によると、遮光ケ
ースの集光レンズの外周面を凸面状に形成し、内周面を
凹面状に形成しているので、従来に比べ透光樹脂体を遮
光ケースの奥まで挿入することができ、遮光ケースのサ
イズを縮小することができる。
ースの集光レンズの外周面を凸面状に形成し、内周面を
凹面状に形成しているので、従来に比べ透光樹脂体を遮
光ケースの奥まで挿入することができ、遮光ケースのサ
イズを縮小することができる。
また、透光樹脂体の集光レンズと遮光ケースの集光レン
ズとの間に空隙を設けているので、遮光ケースの集光レ
ンズを透過する入射光の屈折方向が調整され、入射光の
受光素子への集光効率が向上し、受光素子のサイズを大
きくすることなく透光樹脂体だけでは受光できない部分
の光も受光素子の受光面に導くことができ、理想的な指
向特性にほぼ近い特性を得ることができる。
ズとの間に空隙を設けているので、遮光ケースの集光レ
ンズを透過する入射光の屈折方向が調整され、入射光の
受光素子への集光効率が向上し、受光素子のサイズを大
きくすることなく透光樹脂体だけでは受光できない部分
の光も受光素子の受光面に導くことができ、理想的な指
向特性にほぼ近い特性を得ることができる。
したがつて、装置自体を大きくすることなく、指向性が
広く、かつ高感度の指向特性を実現できるといつた優れ
た効果がある。
広く、かつ高感度の指向特性を実現できるといつた優れ
た効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す光半導体装置の断面
図、第2図は同じくその指向性を示す図、第3図は従来
の光半導体装置の断面図、第4図は同じくその指向特性
を示す図、第5,6図は他の従来例を示す断面図である。 10:受光素子、11:透光性樹脂、12,14:集光レンズ、13:
透光樹脂体、15:遮光ケース、16:空隙。
図、第2図は同じくその指向性を示す図、第3図は従来
の光半導体装置の断面図、第4図は同じくその指向特性
を示す図、第5,6図は他の従来例を示す断面図である。 10:受光素子、11:透光性樹脂、12,14:集光レンズ、13:
透光樹脂体、15:遮光ケース、16:空隙。
Claims (1)
- 【請求項1】受光素子と、該受光素子を透光性樹脂にて
被覆形成されその上部に集光レンズを有する透光樹脂体
と、該透光樹脂体が収納されその上部に集光レンズを有
する遮光ケースとを備え、前記遮光ケースの集光レンズ
の外周面が凸面状に形成され、内周面が凹面状に形成さ
れ、該遮光ケースの集光レンズが透光樹脂体の集光レン
ズの同一中心軸上に配置され、前記透光樹脂体の集光レ
ンズと遮光ケースの集光レンズとの間に空隙が設けられ
たことを特徴とする光半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167932A JPH0716017B2 (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 光半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1167932A JPH0716017B2 (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 光半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0332069A JPH0332069A (ja) | 1991-02-12 |
| JPH0716017B2 true JPH0716017B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=15858732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167932A Expired - Fee Related JPH0716017B2 (ja) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | 光半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716017B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR960000223B1 (ko) * | 1990-11-16 | 1996-01-03 | 가부시키가이샤 도시바 | 고체촬상장치 및 그 제조방법 |
| JP3601076B2 (ja) * | 1994-06-14 | 2004-12-15 | ソニー株式会社 | 受光装置 |
| TWI361261B (en) | 2008-06-30 | 2012-04-01 | E Pin Optical Industry Co Ltd | Aspherical led angular lens for wide distribution patterns and led assembly using the same |
| TWI395908B (zh) | 2008-06-30 | 2013-05-11 | E Pin Optical Industry Co Ltd | 非球面正照角發光二極體光學鏡片及其所構成的發光二極體組件 |
| TWI357164B (en) | 2008-06-30 | 2012-01-21 | E Pin Optical Industry Co Ltd | Aspherical led angular lens for narrow distributio |
| TWI364120B (en) | 2008-09-10 | 2012-05-11 | E Pin Optical Industry Co Ltd | Convex-fresnel led lens for angular distribution patterns and led assembly thereof |
| TW201011349A (en) | 2008-09-10 | 2010-03-16 | E Pin Optical Industry Co Ltd | Plano-Fresnel LED lens for angular distribution patterns and LED assembly thereof |
| CN108369362A (zh) | 2015-12-15 | 2018-08-03 | 株式会社理光 | 电致变色设备 |
-
1989
- 1989-06-28 JP JP1167932A patent/JPH0716017B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0332069A (ja) | 1991-02-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |