JPH07160301A - 制御装置 - Google Patents
制御装置Info
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- JPH07160301A JPH07160301A JP30626593A JP30626593A JPH07160301A JP H07160301 A JPH07160301 A JP H07160301A JP 30626593 A JP30626593 A JP 30626593A JP 30626593 A JP30626593 A JP 30626593A JP H07160301 A JPH07160301 A JP H07160301A
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- JP
- Japan
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- operation output
- output value
- value
- mode
- circuit
- Prior art date
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- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 全モードにおいて共通部をなくすことがで
き、オンラインでのメンテナンスを可能にする。 【構成】 Aモードの操作出力値はコントローラ側操作
出力回路201から出力され、手動で直接増減されたM
モードの操作出力値は手動アップダウン操作出力回路2
00から出力される。Lモードの緊急時の操作出力値は
緊急時手動アップダウン操作出力回路400から出力さ
れる。Aモードの操作出力値とMモードの操作出力値は
A/M切換器6で切換えられる。A/M切換器6の出力
と操作出力回路400の出力はCモード/Lモード切換
スイッチ17,43で切換えられる。
き、オンラインでのメンテナンスを可能にする。 【構成】 Aモードの操作出力値はコントローラ側操作
出力回路201から出力され、手動で直接増減されたM
モードの操作出力値は手動アップダウン操作出力回路2
00から出力される。Lモードの緊急時の操作出力値は
緊急時手動アップダウン操作出力回路400から出力さ
れる。Aモードの操作出力値とMモードの操作出力値は
A/M切換器6で切換えられる。A/M切換器6の出力
と操作出力回路400の出力はCモード/Lモード切換
スイッチ17,43で切換えられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばプロセス計装
制御システムなどに使用されるデジタルコントローラ
と、このデジタルコントローラをバックアップするバッ
クアップ回路とを備えた制御装置に係り、特にバンプレ
ス切換および異常を確実に検出するとともに、オンライ
ンメンテナンス可能なバックアップ機能を有する制御装
置に関するものである。
制御システムなどに使用されるデジタルコントローラ
と、このデジタルコントローラをバックアップするバッ
クアップ回路とを備えた制御装置に係り、特にバンプレ
ス切換および異常を確実に検出するとともに、オンライ
ンメンテナンス可能なバックアップ機能を有する制御装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は、例えば特開昭60−20790
3号公報に示されるような従来のバックアップ機能を有
する制御装置の構成図である。以下の説明において、自
動操作をAモード、手動操作をMモード、コントローラ
側に切換える操作をCモード、バックアップ回路側に切
換える操作をLモードとよぶことにする。図5におい
て、1はデジタルコントローラ、11はCPU、12は
A/D変換部、13はROM、14はRAM、15はD
/A変換部、16はAモード/Mモード切換スイッチ、
17はCモード/Lモード切換スイッチ、18はホール
ドアンプ、19はアップ/ダウン操作部、20はAモー
ド/Mモード切換操作部、21は入力ポート、3はセン
サー信号である。4はバックアップ回路、41はCモー
ド/Lモード切換操作部、42はアップ/ダウン操作
部、43はCモード/Lモード切換スイッチ、44はホ
ールドアンプ、45はトラッキング信号、5は操作され
る操作端である。
3号公報に示されるような従来のバックアップ機能を有
する制御装置の構成図である。以下の説明において、自
動操作をAモード、手動操作をMモード、コントローラ
側に切換える操作をCモード、バックアップ回路側に切
換える操作をLモードとよぶことにする。図5におい
て、1はデジタルコントローラ、11はCPU、12は
A/D変換部、13はROM、14はRAM、15はD
/A変換部、16はAモード/Mモード切換スイッチ、
17はCモード/Lモード切換スイッチ、18はホール
ドアンプ、19はアップ/ダウン操作部、20はAモー
ド/Mモード切換操作部、21は入力ポート、3はセン
サー信号である。4はバックアップ回路、41はCモー
ド/Lモード切換操作部、42はアップ/ダウン操作
部、43はCモード/Lモード切換スイッチ、44はホ
ールドアンプ、45はトラッキング信号、5は操作され
る操作端である。
【0003】次に動作について説明する。上記従来の制
御装置は、デジタルコントローラ1とバックアップ回路
4よりなる。デジタルコントローラ1はセンサー信号3
からのプロセス変数(PV)を入力し、このプロセス変
数(PV)と目標設定値(SV)とを比較して、両者の
偏差が零となるように操作出力値を演算し、この操作出
力値に基づいて操作端5を制御するものである。更に具
体的に述べると、CPU11では、センサー信号3がA
/D変換部12に入力され、A/D変換部12でデジタ
ル化されたプロセス変数(PV)とRAM14に記憶さ
れている目標値(SV)とを比較し、その偏差を予めR
OM13に記憶されている制御アルゴリズム(例えばP
LD制御)に従って演算することにより操作出力値を求
めた後、D/A変換部15およびホールドアンプ18を
経てバックアップ回路4へ送出している。
御装置は、デジタルコントローラ1とバックアップ回路
4よりなる。デジタルコントローラ1はセンサー信号3
からのプロセス変数(PV)を入力し、このプロセス変
数(PV)と目標設定値(SV)とを比較して、両者の
偏差が零となるように操作出力値を演算し、この操作出
力値に基づいて操作端5を制御するものである。更に具
体的に述べると、CPU11では、センサー信号3がA
/D変換部12に入力され、A/D変換部12でデジタ
ル化されたプロセス変数(PV)とRAM14に記憶さ
れている目標値(SV)とを比較し、その偏差を予めR
OM13に記憶されている制御アルゴリズム(例えばP
LD制御)に従って演算することにより操作出力値を求
めた後、D/A変換部15およびホールドアンプ18を
経てバックアップ回路4へ送出している。
【0004】D/A変換部15とホールドアンプ18と
の間には、Aモード/Mモード切換操作部20のモード
切換信号によってA側(自動側)およびM側(手動側)
の何れかを選択するAモード/Mモード切換スイッチ1
6と、バックアップ回路4からのCモード切換信号また
は、Lモード切換信号を受けてC側又はL側に切換るC
モード/Lモード切換スイッチ17とが直列に接続され
ている。アップ/ダウン操作部19はコントローラ側ア
ップダウン用手動操作部であって、これは、Aモード/
Mモード切換スイッチ16がM側に接続されている時
に、手動操作にて、操作出力値を直接増減できる機能を
もっている。一方、バックアップ回路4は、Cモード/
Lモードの切換を行うCモード/Lモード切換操作部4
1のモード切換信号によって、C側およびL側の何れか
を選択するCモード/Lモード切換スイッチ43を有
し、このCモード/Lモード切換スイッチ43のC側
は、デジタルコントローラ1のホールドアンプ18に接
続されている。又、L側には、バックアップ回路4よ
り、直接手動操作によって操作出力値を増減できるアッ
プ/ダウン操作部42が接続されている。さらに、Cモ
ード/Lモード切換スイッチ43の下流にホールドアン
プ44が接続され、このホールドアンプ44より操作端
5に操作出力が出力される。
の間には、Aモード/Mモード切換操作部20のモード
切換信号によってA側(自動側)およびM側(手動側)
の何れかを選択するAモード/Mモード切換スイッチ1
6と、バックアップ回路4からのCモード切換信号また
は、Lモード切換信号を受けてC側又はL側に切換るC
モード/Lモード切換スイッチ17とが直列に接続され
ている。アップ/ダウン操作部19はコントローラ側ア
ップダウン用手動操作部であって、これは、Aモード/
Mモード切換スイッチ16がM側に接続されている時
に、手動操作にて、操作出力値を直接増減できる機能を
もっている。一方、バックアップ回路4は、Cモード/
Lモードの切換を行うCモード/Lモード切換操作部4
1のモード切換信号によって、C側およびL側の何れか
を選択するCモード/Lモード切換スイッチ43を有
し、このCモード/Lモード切換スイッチ43のC側
は、デジタルコントローラ1のホールドアンプ18に接
続されている。又、L側には、バックアップ回路4よ
り、直接手動操作によって操作出力値を増減できるアッ
プ/ダウン操作部42が接続されている。さらに、Cモ
ード/Lモード切換スイッチ43の下流にホールドアン
プ44が接続され、このホールドアンプ44より操作端
5に操作出力が出力される。
【0005】次に、バンプレス切換動作について述べ
る。デジタルコントローラ1が、Aモードであり、バッ
クアップ回路4側がCモードとする。ここで、Aモード
から、Mモードへ切換ると、既に、デジタルコントロー
ラ1の操作出力は、ホールドアンプ18にホールドされ
ているので、バンプレス切換となる。一方、Mモード
で、アップ/ダウン操作部19により操作出力値を変化
させる。この時、CPU11は、バックアップ回路4の
ホールドアンプ44の出力をリードバックし、A/D変
換後、D/A変換部15に供給している。これによりM
モードからAモードへの切換はバンプレスとなる。
る。デジタルコントローラ1が、Aモードであり、バッ
クアップ回路4側がCモードとする。ここで、Aモード
から、Mモードへ切換ると、既に、デジタルコントロー
ラ1の操作出力は、ホールドアンプ18にホールドされ
ているので、バンプレス切換となる。一方、Mモード
で、アップ/ダウン操作部19により操作出力値を変化
させる。この時、CPU11は、バックアップ回路4の
ホールドアンプ44の出力をリードバックし、A/D変
換後、D/A変換部15に供給している。これによりM
モードからAモードへの切換はバンプレスとなる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の制御装置は、以
上のように構成されているので、デジタルコントローラ
1内のホールドアンプ18が、AモードとMモードで共
通部となり、さらにバックアップ回路4内のホールドア
ンプ44は、Aモード,Mモード及びLモードの全ての
モードで共通部となっており、したがって、コントロー
ラ1内のある構成要素が故障すると、各モードに対する
操作出力が正常にホールドアンプ18,44にホールド
されないことになり、故障発生時全てのモードの機能が
喪失したり、又、上記共通部の故障時には各モードに対
応する操作出力が得られないので、オンラインでのメン
テナンスができないなどの問題点があった。
上のように構成されているので、デジタルコントローラ
1内のホールドアンプ18が、AモードとMモードで共
通部となり、さらにバックアップ回路4内のホールドア
ンプ44は、Aモード,Mモード及びLモードの全ての
モードで共通部となっており、したがって、コントロー
ラ1内のある構成要素が故障すると、各モードに対する
操作出力が正常にホールドアンプ18,44にホールド
されないことになり、故障発生時全てのモードの機能が
喪失したり、又、上記共通部の故障時には各モードに対
応する操作出力が得られないので、オンラインでのメン
テナンスができないなどの問題点があった。
【0007】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたものであり、Aモード,Mモード,Lモー
ド全てのモードにおいて、共通部をなくすことができる
とともに、オンラインでのメンテナンスが可能な制御装
置を得ることを目的とする。
めになされたものであり、Aモード,Mモード,Lモー
ド全てのモードにおいて、共通部をなくすことができる
とともに、オンラインでのメンテナンスが可能な制御装
置を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明においては、
デジタルコントローラ1は、該コントローラ側で得られ
た第1の操作出力値を出力するコントローラ側操作出力
回路201と、操作出力値を手動で直接増減して第2の
操作出力値として出力する手動アップダウン操作出力回
路200と、手動操作又は該コントローラ側の指令によ
り上記第1の操作出力値又は上記第2の操作出力値に切
換えて出力する第1の切換手段(Aモード/Mモード切
換スイッチ16)とを備え、バックアップ回路4は緊急
時に操作出力値を手動で直接増減して第3の操作出力値
として出力する緊急時手動アップダウン操作出力回路4
00とを備え、更に上記デジタルコントローラ1および
上記バックアップ回路4には上記第1の切換手段の出力
又は上記緊急時手動アップダウン操作出力回路400の
出力に切換えて出力する第2の切換手段(Cモード/L
モード切換スイッチ17,43)がそれぞれ備えられた
ことを特徴とするものである。
デジタルコントローラ1は、該コントローラ側で得られ
た第1の操作出力値を出力するコントローラ側操作出力
回路201と、操作出力値を手動で直接増減して第2の
操作出力値として出力する手動アップダウン操作出力回
路200と、手動操作又は該コントローラ側の指令によ
り上記第1の操作出力値又は上記第2の操作出力値に切
換えて出力する第1の切換手段(Aモード/Mモード切
換スイッチ16)とを備え、バックアップ回路4は緊急
時に操作出力値を手動で直接増減して第3の操作出力値
として出力する緊急時手動アップダウン操作出力回路4
00とを備え、更に上記デジタルコントローラ1および
上記バックアップ回路4には上記第1の切換手段の出力
又は上記緊急時手動アップダウン操作出力回路400の
出力に切換えて出力する第2の切換手段(Cモード/L
モード切換スイッチ17,43)がそれぞれ備えられた
ことを特徴とするものである。
【0009】第2の発明においては、デジタルコントロ
ーラ1は、操作出力値を手動で直接増減するための手動
アップダウン操作部19と、この手動アップダウン操作
部19の操作に応答して操作出力値をソフトウェアカウ
ンタ106aにより増減させ第2の操作出力値を得ると
ともに上記コントローラ側で得られた第1の操作出力値
又は上記第2の操作出力値への切換えをソフトウェア処
理により行なって出力するソフトウェア切換部106と
を備え、バックアップ回路4は緊急時に操作出力値を手
動で直接増減して第3の操作出力値として出力する緊急
時手動アップダウン操作出力回路400とを備え、更に
上記デジタルコントローラ1および上記バックアップ回
路4にはソフトウェア切換部106の出力又は上記緊急
時手動アップダウン操作出力回路400の出力に切換え
て出力する第2の切換手段(Cモード/Lモード切換ス
イッチ17,43)がそれぞれ備えられたことを特徴と
するものである。
ーラ1は、操作出力値を手動で直接増減するための手動
アップダウン操作部19と、この手動アップダウン操作
部19の操作に応答して操作出力値をソフトウェアカウ
ンタ106aにより増減させ第2の操作出力値を得ると
ともに上記コントローラ側で得られた第1の操作出力値
又は上記第2の操作出力値への切換えをソフトウェア処
理により行なって出力するソフトウェア切換部106と
を備え、バックアップ回路4は緊急時に操作出力値を手
動で直接増減して第3の操作出力値として出力する緊急
時手動アップダウン操作出力回路400とを備え、更に
上記デジタルコントローラ1および上記バックアップ回
路4にはソフトウェア切換部106の出力又は上記緊急
時手動アップダウン操作出力回路400の出力に切換え
て出力する第2の切換手段(Cモード/Lモード切換ス
イッチ17,43)がそれぞれ備えられたことを特徴と
するものである。
【0010】第3の発明においては、デジタルコントロ
ーラ1は、第2の操作出力値を得るとともに上記第1の
操作出力値又は上記第2の操作出力値への切換えをソフ
トウェア処理により行なって出力するソフトウェア切換
部106を備えるとともに、データバス8を介してオペ
レータコンソール7が接続され、上記第2の操作出力値
を上記オペレータコンソール7からの操作によりソフト
ウェア的に増減させるようにし、上記バックアップ回路
4は緊急時に操作出力値を手動で直接増減して第3の操
作出力値として出力する緊急時手動アップダウン操作出
力回路400とを備え、更に上記デジタルコントローラ
1および上記バックアップ回路4には上記ソフトウェア
切換部106の出力又は上記緊急時手動アップダウン操
作出力回路400の出力に切換えて出力する第2の切換
手段(Cモード/Lモード切換スイッチ17,43)が
それぞれ備えられたことを特徴とするものである。
ーラ1は、第2の操作出力値を得るとともに上記第1の
操作出力値又は上記第2の操作出力値への切換えをソフ
トウェア処理により行なって出力するソフトウェア切換
部106を備えるとともに、データバス8を介してオペ
レータコンソール7が接続され、上記第2の操作出力値
を上記オペレータコンソール7からの操作によりソフト
ウェア的に増減させるようにし、上記バックアップ回路
4は緊急時に操作出力値を手動で直接増減して第3の操
作出力値として出力する緊急時手動アップダウン操作出
力回路400とを備え、更に上記デジタルコントローラ
1および上記バックアップ回路4には上記ソフトウェア
切換部106の出力又は上記緊急時手動アップダウン操
作出力回路400の出力に切換えて出力する第2の切換
手段(Cモード/Lモード切換スイッチ17,43)が
それぞれ備えられたことを特徴とするものである。
【0011】第4の発明においては、デジタルコントロ
ーラ1は、第2の操作出力値を得るとともに上記コント
ローラ側で得られる第1操作出力値又は上記打2の操作
出力値への切換えをソフトウェア処理により行なって出
力するソフトウェア切換部106とを備えるとともに、
データバス8を介してオペレータコンソール7が接続さ
れ、上記第2の操作出力値を上記オペレータコンソール
7からの操作によりソフトウェア的に増減させるように
し、上記バックアップ回路4は緊急時の第3の操作出力
値を出力する緊急時手動アップダウン操作出力回路40
0を備えるとともに、データバス8を介してオペレータ
コンソール7が接続され、上記第3の操作出力値を上記
オペレータコンソール7からの操作によりソフトウェア
で増減させるようにし、更に上記デジタルコントローラ
1および上記バックアップ回路4には上記ソフトウェア
切換部106の出力又は上記緊急時手動アップダウン操
作出力回路400の出力に切換えて出力する第2の切換
手段(Cモード/Lモード切換スイッチ17,43)が
それぞれ備えられ上記第2の切換手段の切換動作を上記
オペレータコンソール7からの操作によりソフトウェア
的に行なうように構成したことを特徴とする制御装置。
ーラ1は、第2の操作出力値を得るとともに上記コント
ローラ側で得られる第1操作出力値又は上記打2の操作
出力値への切換えをソフトウェア処理により行なって出
力するソフトウェア切換部106とを備えるとともに、
データバス8を介してオペレータコンソール7が接続さ
れ、上記第2の操作出力値を上記オペレータコンソール
7からの操作によりソフトウェア的に増減させるように
し、上記バックアップ回路4は緊急時の第3の操作出力
値を出力する緊急時手動アップダウン操作出力回路40
0を備えるとともに、データバス8を介してオペレータ
コンソール7が接続され、上記第3の操作出力値を上記
オペレータコンソール7からの操作によりソフトウェア
で増減させるようにし、更に上記デジタルコントローラ
1および上記バックアップ回路4には上記ソフトウェア
切換部106の出力又は上記緊急時手動アップダウン操
作出力回路400の出力に切換えて出力する第2の切換
手段(Cモード/Lモード切換スイッチ17,43)が
それぞれ備えられ上記第2の切換手段の切換動作を上記
オペレータコンソール7からの操作によりソフトウェア
的に行なうように構成したことを特徴とする制御装置。
【0012】
【作用】第1の発明において、第1の操作出力値はコン
トローラ側操作出力回路201から出力され、増減され
た第2の操作出力値は手動アップダウン操作出力回路2
00から出力される。そして、両操作出力値は第1の切
換手段で切り換えられる。第3の操作出力値はバックア
ップ回路4から出力される。上記第1の切換手段の出力
又は緊急時手動アップダウン操作出力回路400の出力
は第2の切換手段(Cモード/Lモード切換スイッチ1
7,43)により切り換えられる。
トローラ側操作出力回路201から出力され、増減され
た第2の操作出力値は手動アップダウン操作出力回路2
00から出力される。そして、両操作出力値は第1の切
換手段で切り換えられる。第3の操作出力値はバックア
ップ回路4から出力される。上記第1の切換手段の出力
又は緊急時手動アップダウン操作出力回路400の出力
は第2の切換手段(Cモード/Lモード切換スイッチ1
7,43)により切り換えられる。
【0013】第2の発明において、第1の操作出力値は
コントローラ側で得られ、増減されるた第2の操作出力
値はソフトウェア切換部106で得られ、第1の操作出
力値と第2の操作出力値はソフトウェア処理により切り
換えられる。第3の操作出力値はバックアップ回路4か
ら出力される。ソフトウェア切換部106の出力又は緊
急時手動アップダウン操作出力回路400の出力は第2
の切換手段(Cモード/Lモード切換スイッチ17,4
3)により切り換えられる。
コントローラ側で得られ、増減されるた第2の操作出力
値はソフトウェア切換部106で得られ、第1の操作出
力値と第2の操作出力値はソフトウェア処理により切り
換えられる。第3の操作出力値はバックアップ回路4か
ら出力される。ソフトウェア切換部106の出力又は緊
急時手動アップダウン操作出力回路400の出力は第2
の切換手段(Cモード/Lモード切換スイッチ17,4
3)により切り換えられる。
【0014】第3の発明において、第1の操作出力値は
コントローラ側で得られ、増減された第2の操作出力値
はオペレータコンソール7の操作に応答してソフトウェ
ア切換部106で得られる。第1の操作出力値と第2の
操作出力値はソフトウェア処理により切り換えられる。
第3の操作出力値はバックアップ回路4から出力され
る。ソフトウェア切換部106の出力又は緊急時手動ア
ップダウン操作出力回路400の出力は第2の切換手段
(Cモード/Lモード切換スイッチ17,43)により
切り換えられる。
コントローラ側で得られ、増減された第2の操作出力値
はオペレータコンソール7の操作に応答してソフトウェ
ア切換部106で得られる。第1の操作出力値と第2の
操作出力値はソフトウェア処理により切り換えられる。
第3の操作出力値はバックアップ回路4から出力され
る。ソフトウェア切換部106の出力又は緊急時手動ア
ップダウン操作出力回路400の出力は第2の切換手段
(Cモード/Lモード切換スイッチ17,43)により
切り換えられる。
【0015】第4の発明において、第1の操作出力値は
コントローラ側で得られ、増減された第2の操作出力値
はオペレータコンソール7の操作に応答してソフトウェ
ア切換部106で得られる。第1の操作出力値と第2の
操作出力値はソフトウェア処理により切り換えられる。
オペレータコンソール7からの操作によりソフトウェア
的に増減された第3の操作出力値はバックアップ回路4
から出力される。ソフトウェア切換部106の出力又は
緊急時手動アップダウン操作出力回路400の出力は第
2の切換手段(Cモード/Lモード切換スイッチ17,
43により切り換えられる。その第2の切換手段はオペ
レータコンソール7からの操作によりソフトウェアで切
換動作が行なわれる。
コントローラ側で得られ、増減された第2の操作出力値
はオペレータコンソール7の操作に応答してソフトウェ
ア切換部106で得られる。第1の操作出力値と第2の
操作出力値はソフトウェア処理により切り換えられる。
オペレータコンソール7からの操作によりソフトウェア
的に増減された第3の操作出力値はバックアップ回路4
から出力される。ソフトウェア切換部106の出力又は
緊急時手動アップダウン操作出力回路400の出力は第
2の切換手段(Cモード/Lモード切換スイッチ17,
43により切り換えられる。その第2の切換手段はオペ
レータコンソール7からの操作によりソフトウェアで切
換動作が行なわれる。
【0016】
実施例1(請求項1対応).以下、この発明の実施例1
を図に基づいて説明する。図1において、1はデジタル
コントローラであり、11はCPU、12はセンサー信
号3としてのプロセス変数(PV)をデジタル信号に変
換するA/D変換部、13はROM、14は目標設定値
(SV)を記憶しているRAM、15は操作出力値をア
ナログ信号に変換するD/A変換部、16はAモード/
Mモード切換スイッチ(第1の切換手段)、17はCモ
ード(コントローラ側)/Lモード(ローカルバックア
ップ側)切換スイッチ(第2の切換手段)、19は手動
のアップ/ダウン操作部、20はAモード/Mモード切
換操作部、21はCモード又はLモードの状態を読み込
むための入力ポート、101はソフトウェア演算及びM
モード,Lモード時のトラッキング処理を行うソフトウ
ェア演算部、102はAモード時の操作出力のホールド
アンプ、103はMモード時の操作出力ホールドアン
プ、104はOR回路、105は出力ポートである。手
動アップダウン操作出力回路200はホールドアンプ1
03およびアップ/ダウン操作部19を備えている。コ
ントローラ側操作出力回路201はホールドアンプ10
2を備えている。4はバックアップ回路であり、41は
Cモード/Lモード切換操作部、42はLモードアップ
/ダウン操作部、43はCモード/Lモード切換スイッ
チ(第2の切換手段)、45は最終操作出力のトラッキ
ング信号、401はLモード操作出力のホールドアン
プ、402はOR回路である。緊急時手動アップダウン
操作出力回路400はホールドアンプ401およびLモ
ードアップ/ダウン操作部42を備えている。
を図に基づいて説明する。図1において、1はデジタル
コントローラであり、11はCPU、12はセンサー信
号3としてのプロセス変数(PV)をデジタル信号に変
換するA/D変換部、13はROM、14は目標設定値
(SV)を記憶しているRAM、15は操作出力値をア
ナログ信号に変換するD/A変換部、16はAモード/
Mモード切換スイッチ(第1の切換手段)、17はCモ
ード(コントローラ側)/Lモード(ローカルバックア
ップ側)切換スイッチ(第2の切換手段)、19は手動
のアップ/ダウン操作部、20はAモード/Mモード切
換操作部、21はCモード又はLモードの状態を読み込
むための入力ポート、101はソフトウェア演算及びM
モード,Lモード時のトラッキング処理を行うソフトウ
ェア演算部、102はAモード時の操作出力のホールド
アンプ、103はMモード時の操作出力ホールドアン
プ、104はOR回路、105は出力ポートである。手
動アップダウン操作出力回路200はホールドアンプ1
03およびアップ/ダウン操作部19を備えている。コ
ントローラ側操作出力回路201はホールドアンプ10
2を備えている。4はバックアップ回路であり、41は
Cモード/Lモード切換操作部、42はLモードアップ
/ダウン操作部、43はCモード/Lモード切換スイッ
チ(第2の切換手段)、45は最終操作出力のトラッキ
ング信号、401はLモード操作出力のホールドアン
プ、402はOR回路である。緊急時手動アップダウン
操作出力回路400はホールドアンプ401およびLモ
ードアップ/ダウン操作部42を備えている。
【0017】次に動作について説明する。本制御装置は
デジタルコントローラ1と、バックアップ回路4よりな
り、デジタルコントローラ1では、センサー信号3とし
てのプロセス変数(PV)を入力し、このプロセス変数
(PV)と目標設定値(SV)とを比較して、両者の偏
差が零となるように操作出力値を演算し、この操作出力
値(第1の操作出力値)に基づいて操作端5を制御する
ものである。更に具体例に述べると、ソフトウェア演算
部101およびCPU11では、センサー信号3がA/
D変換部12に入力され、A/D変換器12でデジタル
化されたプロセス変数(PV)と、RAM14に記憶さ
れている目標値(SV)と比較し、その偏差を予めRO
M13に記憶されている制御アルゴリズムに従って演算
することにより操作出力値求めた後、D/A変換器15
およびホールドアンプ102を経て、操作端5へ出力し
ている。ホールドアンプ102の出力には、Aモード/
Mモード切換操作部20のモード切換信号によってA側
(自動側)およびM側(手動側)の何れかを選択するA
モード/Mモード切換スイッチ16と、バックアップ回
路4からのCモード切換信号又は、Lモード切換信号を
受けて、C側又は、L側に切換るCモード/Lモード切
換スイッチ17とが直列に接続されている。アップ/ダ
ウン操作部19はコントローラ側アップダウン用手動操
作部であって、これは、Aモード/Mモード切換スイッ
チ16がM側に接続されている時に、手動操作にて操作
出力値(第2の操作出力値)を直接増減できる機能をも
っている。
デジタルコントローラ1と、バックアップ回路4よりな
り、デジタルコントローラ1では、センサー信号3とし
てのプロセス変数(PV)を入力し、このプロセス変数
(PV)と目標設定値(SV)とを比較して、両者の偏
差が零となるように操作出力値を演算し、この操作出力
値(第1の操作出力値)に基づいて操作端5を制御する
ものである。更に具体例に述べると、ソフトウェア演算
部101およびCPU11では、センサー信号3がA/
D変換部12に入力され、A/D変換器12でデジタル
化されたプロセス変数(PV)と、RAM14に記憶さ
れている目標値(SV)と比較し、その偏差を予めRO
M13に記憶されている制御アルゴリズムに従って演算
することにより操作出力値求めた後、D/A変換器15
およびホールドアンプ102を経て、操作端5へ出力し
ている。ホールドアンプ102の出力には、Aモード/
Mモード切換操作部20のモード切換信号によってA側
(自動側)およびM側(手動側)の何れかを選択するA
モード/Mモード切換スイッチ16と、バックアップ回
路4からのCモード切換信号又は、Lモード切換信号を
受けて、C側又は、L側に切換るCモード/Lモード切
換スイッチ17とが直列に接続されている。アップ/ダ
ウン操作部19はコントローラ側アップダウン用手動操
作部であって、これは、Aモード/Mモード切換スイッ
チ16がM側に接続されている時に、手動操作にて操作
出力値(第2の操作出力値)を直接増減できる機能をも
っている。
【0018】一方バックアップ回路4は、Cモードおよ
びLモードの切換を行うCモード/Lモード切換操作部
41のモード切換信号によって、C側およびL側の何れ
かを選択する。Cモード/Lモード切換スイッチ43を
有し、このL側には、バックアップ回路4より、直接手
動操作によって操作出力値(第3の操作出力値)を増減
できるアップ/ダウン操作部42が接続されている。
びLモードの切換を行うCモード/Lモード切換操作部
41のモード切換信号によって、C側およびL側の何れ
かを選択する。Cモード/Lモード切換スイッチ43を
有し、このL側には、バックアップ回路4より、直接手
動操作によって操作出力値(第3の操作出力値)を増減
できるアップ/ダウン操作部42が接続されている。
【0019】デジタルコントローラ 1が、Aモードで
あり、かつCモードであるとする。この時バックアップ
回路4側のCモード/Lモード切換スイッチ43もC側
となり、バックアップ回路4側の出力は、ブロックされ
る。Aモードの制御出力は、操作端5に出力されるとと
もに、トラッキング信号45として、バックアップ回路
4内のホールドアンプ401へ、及び、デジタルコント
ローラ1内のホールドアンプ103へ、自動トラッキン
グされている。ここで、AモードからMモードへ切換る
と、既に、ホールドアンプ103に、トラッキングホー
ルドされているので、バンプレス切換となる。
あり、かつCモードであるとする。この時バックアップ
回路4側のCモード/Lモード切換スイッチ43もC側
となり、バックアップ回路4側の出力は、ブロックされ
る。Aモードの制御出力は、操作端5に出力されるとと
もに、トラッキング信号45として、バックアップ回路
4内のホールドアンプ401へ、及び、デジタルコント
ローラ1内のホールドアンプ103へ、自動トラッキン
グされている。ここで、AモードからMモードへ切換る
と、既に、ホールドアンプ103に、トラッキングホー
ルドされているので、バンプレス切換となる。
【0020】一方Mモードで、アップ/ダウン手動操作
部19により操作出力値を変化させる。この時CPU1
1は、制御出力のトラッキング信号45を入力し、A/
D変換後、ソフトウェア演算部101内でトラッキング
動作を行い、D/A変換器15を通してホールドアンプ
102へ供給している。よって、MモードからAモード
への切換時もバンプレスとなる。
部19により操作出力値を変化させる。この時CPU1
1は、制御出力のトラッキング信号45を入力し、A/
D変換後、ソフトウェア演算部101内でトラッキング
動作を行い、D/A変換器15を通してホールドアンプ
102へ供給している。よって、MモードからAモード
への切換時もバンプレスとなる。
【0021】次に、デジタルコントローラ1のMモード
信号発生回路の異常及び、電源異常の際には、自動的に
Lモードに切換り、バックアップ回路4から操作出力が
出力され現状維持が可能となる。一方、バックアップ回
路4側が異常となった場合は、Cモードへ強制的に移行
し、バックアップ回路4の変換は、運転中に、可能とな
る。したがって、デジタルコントローラ1及びバックア
ップ回路4のいずれかのメンテナンスも運転中に可能と
なる。さらに、各モードの制御出力(ホールドアンプ出
力)をトラッキング信号45と比較照合することによ
り、ハードウェア異常を自己診断可能となる。
信号発生回路の異常及び、電源異常の際には、自動的に
Lモードに切換り、バックアップ回路4から操作出力が
出力され現状維持が可能となる。一方、バックアップ回
路4側が異常となった場合は、Cモードへ強制的に移行
し、バックアップ回路4の変換は、運転中に、可能とな
る。したがって、デジタルコントローラ1及びバックア
ップ回路4のいずれかのメンテナンスも運転中に可能と
なる。さらに、各モードの制御出力(ホールドアンプ出
力)をトラッキング信号45と比較照合することによ
り、ハードウェア異常を自己診断可能となる。
【0022】実施例2(請求項2対応).図2はこの発
明の実施例2に係る制御装置の構成を示すブロック図で
ある。図2において、図1に示す構成要素に対応するも
のには同一の符号を付し、その説明を省略する。図2に
おいて、106はデジタルコントローラ1に備えられて
いるソフトウェア切換部であり、このソフトウェア切換
部106は手動アップダウン操作部19の操作に応答し
て操作出力値をソフトウェアカウンタ106aにより増
減させ第2の操作出力値(Mモードの操作出力値)を得
るとともに第1の操作出力値(Aモードの操作出力値)
又は上記第2の操作出力値への切換へをソフトウェア処
理により行なって出力するものである。また、この実施
例2では出力ポート105からの機能異常信号により、
異常を知らせるための表示105aが示されている。
明の実施例2に係る制御装置の構成を示すブロック図で
ある。図2において、図1に示す構成要素に対応するも
のには同一の符号を付し、その説明を省略する。図2に
おいて、106はデジタルコントローラ1に備えられて
いるソフトウェア切換部であり、このソフトウェア切換
部106は手動アップダウン操作部19の操作に応答し
て操作出力値をソフトウェアカウンタ106aにより増
減させ第2の操作出力値(Mモードの操作出力値)を得
るとともに第1の操作出力値(Aモードの操作出力値)
又は上記第2の操作出力値への切換へをソフトウェア処
理により行なって出力するものである。また、この実施
例2では出力ポート105からの機能異常信号により、
異常を知らせるための表示105aが示されている。
【0023】前記実施例1では、Mモード手動操作部の
信号発生回路をハードウェアで実現したケースについて
述べたが、本実施例2によれば、図2にしめすように、
ソフトウェア切換部106内にソフトウェアカウンタ1
06aを設け、信号を保持することとしたので、ハード
ウェア部をシンプル化することができる。又、図1に示
すAモード/Mモード切換スイッチ16を削減すること
ができる。
信号発生回路をハードウェアで実現したケースについて
述べたが、本実施例2によれば、図2にしめすように、
ソフトウェア切換部106内にソフトウェアカウンタ1
06aを設け、信号を保持することとしたので、ハード
ウェア部をシンプル化することができる。又、図1に示
すAモード/Mモード切換スイッチ16を削減すること
ができる。
【0024】実施例3(請求項3対応).図3はこの発
明の実施例3に係る制御装置の構成を示すブロック図で
ある。図3において、図2に示す構成要素に対応するも
のには同一の符号を付し、その説明を省略する。図3に
おいて、7はデータバス8を介してデジタルコントロー
ラ1に接続されたオペレータコンソールである。このオ
ペレータコンソール7はCRT74を制御するCRTコ
ントローラ71、アップ/ダウンカウンタ72、および
バスインターフェイス73を備えている。107はデー
タバス8に接続されたデジタルコントローラ1側のバス
インターフェイスである。106bはソフトウェア切換
部106に備えられるメモリであり、オペレータコンソ
ール7で増減されたMモードの操作出力値を記憶する。
明の実施例3に係る制御装置の構成を示すブロック図で
ある。図3において、図2に示す構成要素に対応するも
のには同一の符号を付し、その説明を省略する。図3に
おいて、7はデータバス8を介してデジタルコントロー
ラ1に接続されたオペレータコンソールである。このオ
ペレータコンソール7はCRT74を制御するCRTコ
ントローラ71、アップ/ダウンカウンタ72、および
バスインターフェイス73を備えている。107はデー
タバス8に接続されたデジタルコントローラ1側のバス
インターフェイスである。106bはソフトウェア切換
部106に備えられるメモリであり、オペレータコンソ
ール7で増減されたMモードの操作出力値を記憶する。
【0025】前記実施例1では、Aモード/Mモード切
換操作部20及び、アップ/ダウン操作部19及び、ホ
ールドアンプ103をハードウェアで実現したケースを
述べたが、本実施例3では図3に示すように、デジタル
コントローラ1に、データバス8を接続し、そのバス
に、オペレータコンソール7を接続し、オペレータコン
ソール7内のCRT74のタッチ操作により、モード切
換及び手動操作を行うようにしたので、操作性を向上さ
せることができる。また、制御出力のトラッキング信号
45は、A/D変換器12を介してCPU11に取り込
まれ、オペレータコンソール7へ伝送され、アップ/ダ
ウンカウンタ72のトラッキングを行うことができる。
換操作部20及び、アップ/ダウン操作部19及び、ホ
ールドアンプ103をハードウェアで実現したケースを
述べたが、本実施例3では図3に示すように、デジタル
コントローラ1に、データバス8を接続し、そのバス
に、オペレータコンソール7を接続し、オペレータコン
ソール7内のCRT74のタッチ操作により、モード切
換及び手動操作を行うようにしたので、操作性を向上さ
せることができる。また、制御出力のトラッキング信号
45は、A/D変換器12を介してCPU11に取り込
まれ、オペレータコンソール7へ伝送され、アップ/ダ
ウンカウンタ72のトラッキングを行うことができる。
【0026】実施例4(請求項4対応).図4はこの発
明の実施例4に係る制御装置の構成を示すブロック図で
ある。図4において、図3に示す構成要素に対応するも
のには同一の符号を付し、その説明を省略する。図4に
おいて、バックアップ回路4は、CPU405とROM
メモリ407,メモリトラッキング部404,トラッキ
ングA/D変換部406,操作出力D/A変換部403
及びバスインターフェイス408からなり、CPU40
5はA/D変換器406のトラッキング信号を、メモリ
トラッキング部404に格納し、常時デジタルコントロ
ーラ1の制御出力と、同じ値を出力している。バックア
ップモードとなった場合は、トラッキング信号406を
切り離しオペレータコンソール7からのアップ/ダウン
操作による積算信号をバスインターフェイス408を介
してオペレータコンソール7より入力し、メモリトラッ
キング部404に書込む。これによりオペレータコンソ
ールの任意の操作信号がバックアップ信号として操作端
5へ送出される。
明の実施例4に係る制御装置の構成を示すブロック図で
ある。図4において、図3に示す構成要素に対応するも
のには同一の符号を付し、その説明を省略する。図4に
おいて、バックアップ回路4は、CPU405とROM
メモリ407,メモリトラッキング部404,トラッキ
ングA/D変換部406,操作出力D/A変換部403
及びバスインターフェイス408からなり、CPU40
5はA/D変換器406のトラッキング信号を、メモリ
トラッキング部404に格納し、常時デジタルコントロ
ーラ1の制御出力と、同じ値を出力している。バックア
ップモードとなった場合は、トラッキング信号406を
切り離しオペレータコンソール7からのアップ/ダウン
操作による積算信号をバスインターフェイス408を介
してオペレータコンソール7より入力し、メモリトラッ
キング部404に書込む。これによりオペレータコンソ
ールの任意の操作信号がバックアップ信号として操作端
5へ送出される。
【0027】前記実施例3では、A/Mモード切換及び
手動操作をオペレータコンソール7のCRTソフト操作
により行う場合について述べたが、本実施例4では図4
に示すように、バックアップ回路4についても、CPU
405及びA/D変換器406及びバスインターフェイ
ス408を内蔵し、C/Lモード切換及び手動操作をオ
ペレータコンソール7のCRTソフト操作により行うよ
うにしたので、ハードウェアスイッチの削減と操作性の
向上を実現することができる。また、制御出力のトラッ
キング信号45は、A/D変換器406を介して、CP
U405へ取り込まれ、メモリトラッキング部404の
操作出力値に対してトラッキングを行うことができる。
手動操作をオペレータコンソール7のCRTソフト操作
により行う場合について述べたが、本実施例4では図4
に示すように、バックアップ回路4についても、CPU
405及びA/D変換器406及びバスインターフェイ
ス408を内蔵し、C/Lモード切換及び手動操作をオ
ペレータコンソール7のCRTソフト操作により行うよ
うにしたので、ハードウェアスイッチの削減と操作性の
向上を実現することができる。また、制御出力のトラッ
キング信号45は、A/D変換器406を介して、CP
U405へ取り込まれ、メモリトラッキング部404の
操作出力値に対してトラッキングを行うことができる。
【0028】
【発明の効果】以上のように、第1の発明によれば、デ
ジタルコントローラは、該コントローラ側で得られた第
1の操作出力値を出力するコントローラ側操作出力回路
と、操作出力値を手動で直接増減して第2の操作出力値
として出力する手動アップダウン操作出力回路と、手動
操作又は該コントローラ側の指令により上記第1の操作
出力値又は、上記第2の操作出力値に切換えて出力する
第1の切換手段とを備え、バックアップ回路は緊急時に
操作出力値を手動で直接増減して第3の操作出力値とし
て出力する緊急時手動アップダウン操作出力回路とを備
え、更に上記デジタルコントローラおよび上記バックア
ップ回路には上記第1の切換手段の出力又は上記緊急時
手動アップダウン操作出力回路の出力に切換えて出力す
る第2の切換手段がそれぞれ備えられたのでAモード,
Mモード,Lモードの回路を分離独立させることがで
き、これにより、信頼性を向上させるとともに、オンラ
イン運転中のハードウェアの交換メンテナンスが可能と
なり、又、操作出力のトラッキング信号と、各モードの
操作出力を個別に単独で自己診断できるようになる為、
故障の早期発見が可能となる等の効果がある。
ジタルコントローラは、該コントローラ側で得られた第
1の操作出力値を出力するコントローラ側操作出力回路
と、操作出力値を手動で直接増減して第2の操作出力値
として出力する手動アップダウン操作出力回路と、手動
操作又は該コントローラ側の指令により上記第1の操作
出力値又は、上記第2の操作出力値に切換えて出力する
第1の切換手段とを備え、バックアップ回路は緊急時に
操作出力値を手動で直接増減して第3の操作出力値とし
て出力する緊急時手動アップダウン操作出力回路とを備
え、更に上記デジタルコントローラおよび上記バックア
ップ回路には上記第1の切換手段の出力又は上記緊急時
手動アップダウン操作出力回路の出力に切換えて出力す
る第2の切換手段がそれぞれ備えられたのでAモード,
Mモード,Lモードの回路を分離独立させることがで
き、これにより、信頼性を向上させるとともに、オンラ
イン運転中のハードウェアの交換メンテナンスが可能と
なり、又、操作出力のトラッキング信号と、各モードの
操作出力を個別に単独で自己診断できるようになる為、
故障の早期発見が可能となる等の効果がある。
【0029】以上のように、第2の発明によれば、デジ
タルコントローラは、操作出力値を手動で直接増減する
ための手動アップダウン操作部と、この手動アップダウ
ン操作部の操作に応答して操作出力値をソフトウェアカ
ウンタにより増減させ第2の操作出力値を得るとともに
上記コントローラ側で得られた第1の操作出力値又は上
記第2の操作出力値への切換えをソフトウェア処理によ
り行なって出力するソフトウェア切換部とを備え、上記
バックアップ回路は緊急時に操作出力値を手動で直接増
減して第3の操作出力値として出力する緊急時手動アッ
プダウン操作出力回路を備え、更に上記デジタルコント
ローラおよび上記バックアップ回路には上記ソフトウェ
ア切換部の出力又は上記緊急時手動アップダウン操作出
力回路の出力に切換えて出力する第2の切換手段がそれ
ぞれ備えられたので、上記の効果以外に、Aモード/M
モード切換スイッチを削減でき、信頼性を高めることが
できる効果がある。
タルコントローラは、操作出力値を手動で直接増減する
ための手動アップダウン操作部と、この手動アップダウ
ン操作部の操作に応答して操作出力値をソフトウェアカ
ウンタにより増減させ第2の操作出力値を得るとともに
上記コントローラ側で得られた第1の操作出力値又は上
記第2の操作出力値への切換えをソフトウェア処理によ
り行なって出力するソフトウェア切換部とを備え、上記
バックアップ回路は緊急時に操作出力値を手動で直接増
減して第3の操作出力値として出力する緊急時手動アッ
プダウン操作出力回路を備え、更に上記デジタルコント
ローラおよび上記バックアップ回路には上記ソフトウェ
ア切換部の出力又は上記緊急時手動アップダウン操作出
力回路の出力に切換えて出力する第2の切換手段がそれ
ぞれ備えられたので、上記の効果以外に、Aモード/M
モード切換スイッチを削減でき、信頼性を高めることが
できる効果がある。
【0030】以上のように、第3の発明によれば、デジ
タルコントローラは、第2の操作出力値を得るとともに
上記コントローラ側で得られた第1の操作出力値又は上
記第2の操作出力値への切換えをソフトウェア処理によ
り行なって出力するソフトウェア切換部を備えるととも
に、データバスを介してオペレータコンソールが接続さ
れ、上記第2の操作出力値を上記オペレータコンソール
からの操作によりソフトウェア的に増減させるように
し、上記バックアップ回路は緊急時に操作出力値を手動
で直接増減して第3の操作出力値として出力する緊急時
手動アップダウン操作出力回路を備え、更に上記デジタ
ルコントローラおよび上記バックアップ回路には上記ソ
フトウェア切換部の出力又は上記緊急時手動アップダウ
ン操作出力回路の出力に切換えて出力する第2の切換手
段がそれぞれ備えられたので、上記の効果以外にAモー
ド/Mモード切換スイッチを削減できるとともに、オペ
レータコンソールによるCRTタッチ操作により、ハー
ドウェア物量の削減によるコンパクト化及び操作性の向
上が可能となる効果がある。
タルコントローラは、第2の操作出力値を得るとともに
上記コントローラ側で得られた第1の操作出力値又は上
記第2の操作出力値への切換えをソフトウェア処理によ
り行なって出力するソフトウェア切換部を備えるととも
に、データバスを介してオペレータコンソールが接続さ
れ、上記第2の操作出力値を上記オペレータコンソール
からの操作によりソフトウェア的に増減させるように
し、上記バックアップ回路は緊急時に操作出力値を手動
で直接増減して第3の操作出力値として出力する緊急時
手動アップダウン操作出力回路を備え、更に上記デジタ
ルコントローラおよび上記バックアップ回路には上記ソ
フトウェア切換部の出力又は上記緊急時手動アップダウ
ン操作出力回路の出力に切換えて出力する第2の切換手
段がそれぞれ備えられたので、上記の効果以外にAモー
ド/Mモード切換スイッチを削減できるとともに、オペ
レータコンソールによるCRTタッチ操作により、ハー
ドウェア物量の削減によるコンパクト化及び操作性の向
上が可能となる効果がある。
【0031】以上のように、第4の発明によれば、デジ
タルコントローラは、第2の操作出力値を得るとともに
上記コントローラ側で得られる第1の操作出力値又は上
記第2の操作出力値への切換えをソフトウェア処理によ
り行なって出力するソフトウェア切換部とを備えるとと
もに、データバスを介してオペレータコンソールが接続
され、上記第2の操作出力値を上記オペレータコンソー
ルからの操作によりソフトウェア的に増減させるように
し、上記バックアップ回路は緊急時の第3の操作出力値
を出力する緊急時手動アップダウン操作出力回路を備え
るとともに、データバスを介してオペレータコンソール
が接続され、上記第3の操作出力値を上記オペレータコ
ンソールからの操作によりソフトウェア的に増減させる
ようにし、更に上記デジタルコントローラおよび上記バ
ックアップ回路には上記ソフトウェア切換部の出力又は
上記緊急時手動アップダウン操作出力回路の出力に切換
えて出力する第2の切換手段がそれぞれ備えられ上記第
2の切換手段の切換動作を上記オペレータコンソールか
らの操作によりソフトウェア的に行なうように構成した
ので、上記の効果以外に、手動アップダウン操作時と緊
急時手動アップダウン操作時において、同一のオペレー
タコンソール7上のCRTタッチ操作により操作が可能
となり、ハードウェア物量の削減によるコンパクト化及
び操作性をさらに向上させることが可能となる。
タルコントローラは、第2の操作出力値を得るとともに
上記コントローラ側で得られる第1の操作出力値又は上
記第2の操作出力値への切換えをソフトウェア処理によ
り行なって出力するソフトウェア切換部とを備えるとと
もに、データバスを介してオペレータコンソールが接続
され、上記第2の操作出力値を上記オペレータコンソー
ルからの操作によりソフトウェア的に増減させるように
し、上記バックアップ回路は緊急時の第3の操作出力値
を出力する緊急時手動アップダウン操作出力回路を備え
るとともに、データバスを介してオペレータコンソール
が接続され、上記第3の操作出力値を上記オペレータコ
ンソールからの操作によりソフトウェア的に増減させる
ようにし、更に上記デジタルコントローラおよび上記バ
ックアップ回路には上記ソフトウェア切換部の出力又は
上記緊急時手動アップダウン操作出力回路の出力に切換
えて出力する第2の切換手段がそれぞれ備えられ上記第
2の切換手段の切換動作を上記オペレータコンソールか
らの操作によりソフトウェア的に行なうように構成した
ので、上記の効果以外に、手動アップダウン操作時と緊
急時手動アップダウン操作時において、同一のオペレー
タコンソール7上のCRTタッチ操作により操作が可能
となり、ハードウェア物量の削減によるコンパクト化及
び操作性をさらに向上させることが可能となる。
【図1】この発明の実施例1に係る制御装置の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】この発明の実施例2に係る制御装置の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】この発明の実施例3に係る制御装置の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図4】この発明の実施例4に係る制御装置の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図5】従来の制御装置の構成を示すブロック図であ
る。
る。
1 デジタルコントローラ 3 センサー 4 バックアップ回路 5 操作端 6 操作出力 7 オペレータコンソール 8 データバス 11 CPU 12 A/D変換器 13 ROM 14 RAM 15 D/A変換器 16 A/M切換器 17 Cモード/Lモード切換スイッチ 18 ホールドアンプ 19 手動アップ/ダウン操作部 20 Aモード/Mモード切換操作部 41 Cモード/Lモード切換操作部 42 アップ/ダウン操作部 43 Cモード/Lモード切換スイッチ 44 ホールドアンプ 45 トラッキング信号 71 CRTコントローラ 72 アップ/ダウンカウンタ 73 バスインターフェイス 74 CRT 101 ソフトウェア演算部 102 ホールドアンプ 103 ホールドアンプ 104 OR回路 105 出力ポート 106 ソフトウェア切換部 107 バスインターフェイス 200 手動アップダウン操作出力回路 201 コントローラ側操作出力回路 400 緊急時手動アップダウン操作出力回路 401 ホールドアンプ 402 OR回路 403 D/A変換器 404 メモリトラッキング部 405 CPU 406 A/D変換器 407 ROM
Claims (4)
- 【請求項1】 プロセス値と目標設定値とを比較して両
者の偏差を縮小するような操作出力値を求める演算を行
うデジタルコントローラと、このデジタルコントローラ
をバックアップするバックアップ回路とを有する制御装
置において、上記デジタルコントローラは、該コントロ
ーラ側で得られた第1の操作出力値を出力するコントロ
ーラ側操作出力回路と、操作出力値を手動で直接増減し
て第2の操作出力値を出力する手動アップダウン操作出
力回路と、手動操作又は該コントローラ側の指令により
上記第1の操作出力値又は上記第2の操作出力値に切換
えて出力する第1の切換手段とを備え、上記バックアッ
プ回路は緊急時に操作出力値を手動で直接増減して第3
の操作出力値として出力する緊急時手動アップダウン操
作出力回路を備え、更に上記デジタルコントローラおよ
び上記バックアップ回路には上記第1の切換手段の出力
又は上記緊急時手動アップダウン操作出力回路の出力に
切換えて出力する第2の切換手段がそれぞれ備えられた
ことを特徴とする制御装置。 - 【請求項2】 プロセス値と目標設定値を比較して両者
の偏差を縮小するような操作出力値を求める演算を行う
デジタルコントローラと、このデジタルコントローラを
バックアップするバックアップ回路とを有する制御装置
において、上記デジタルコントローラは、操作出力値を
手動で直接増減するための手動アップダウン操作部と、
この手動アップダウン操作部の操作に応答して操作出力
値をソフトウェアカウンタにより増減させ第2の操作出
力値を得るとともに上記コントローラ側で得られた第1
の操作出力値又は上記第2の操作出力値への切換えをソ
フトウェア処理により行なって出力するソフトウェア切
換部とを備え、上記バックアップ回路は緊急時に操作出
力値を手動で直接増減して第3の操作出力値として出力
する緊急時手動アップダウン操作出力回路を備え、更に
上記デジタルコントローラおよび上記バックアップ回路
には上記ソフトウェア切換部の出力又は上記緊急時手動
アップダウン操作出力回路の出力に切換えて出力する第
2の切換手段がそれぞれ備えられたことを特徴とする制
御装置。 - 【請求項3】 プロセス値と目標設定値を比較して両者
の偏差を縮小するような操作出力値を求める演算を行う
デジタルコントローラと、このデジタルコントローラを
バックアップするバックアップ回路とを有する制御装置
において、上記デジタルコントローラは、第2の操作出
力値を得るとともに上記コントローラ側で得られた第1
の操作出力値又は上記第2の操作出力値への切換えをソ
フトウェア処理により行なって出力するソフトウェア切
換部を備えるとともに、データバスを介してオペレータ
コンソールが接続され、上記第2の操作出力値を上記オ
ペレータコンソールからの操作によりソフトウェア的に
増減させるようにし、上記バックアップ回路は緊急時に
操作出力値を手動で直接増減して第3の操作出力値とし
て出力する緊急時手動アップダウン操作出力回路を備
え、更に上記デジタルコントローラおよび上記バックア
ップ回路には上記ソフトウェア切換部の出力又は上記緊
急時手動アップダウン操作出力回路の出力に切換えて出
力する第2の切換手段がそれぞれ備えられたことを特徴
とする制御装置。 - 【請求項4】 プロセス値と目標設定値を比較して両者
の偏差を縮小するような操作出力値を求める演算を行う
デジタルコントローラと、このデジタルコントローラを
バックアップするバックアップ回路とを有する制御装置
において、上記デジタルコントローラは、第2の操作出
力値を得るとともに上記コントローラ側で得られる第1
の操作出力値又は上記第2の操作出力値への切換えをソ
フトウェア処理により行なって出力するソフトウェア切
換部とを備えるとともに、データバスを介してオペレー
タコンソールが接続され、上記第2の操作出力値を上記
オペレータコンソールからの操作によりソフトウェア的
に増減させるようにし、上記バックアップ回路は緊急時
の第3の操作出力値を出力する緊急時手動アップダウン
操作出力回路を備えるとともに、データバスを介してオ
ペレータコンソールが接続され、上記第3の操作出力値
を上記オペレータコンソールからの操作によりソフトウ
ェア的に増減させるようにし、更に上記デジタルコント
ローラおよび上記バックアップ回路には上記ソフトウェ
ア切換部の出力又は上記緊急時手動アップダウン操作出
力回路の出力に切換えて出力する第2の切換手段がそれ
ぞれ備えられ、上記第2の切換手段の切換動作を上記オ
ペレータコンソールからの操作によりソフトウェア的に
行なうように構成したことを特徴とする制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30626593A JPH07160301A (ja) | 1993-12-07 | 1993-12-07 | 制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30626593A JPH07160301A (ja) | 1993-12-07 | 1993-12-07 | 制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07160301A true JPH07160301A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=17955002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30626593A Pending JPH07160301A (ja) | 1993-12-07 | 1993-12-07 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07160301A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000243702A (ja) * | 1999-02-22 | 2000-09-08 | Kokusai Electric Co Ltd | 半導体製造装置 |
| JP2010056568A (ja) * | 2009-11-30 | 2010-03-11 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 半導体製造装置、半導体製造装置における表示方法及び異常処理方法 |
| JP2013101458A (ja) * | 2011-11-08 | 2013-05-23 | Mitsubishi Electric Engineering Co Ltd | バックアップ装置およびバックアップ方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57147701A (en) * | 1981-03-06 | 1982-09-11 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Recording controller |
| JPS5960604A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-06 | Toshiba Corp | パネルレス計装システムのバツクアツプ方式 |
| JPS60207903A (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-19 | Toshiba Corp | デイジタルコントロ−ラのバツクアツプシステム |
| JPH0312701A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-21 | Toshiba Corp | 制御装置 |
-
1993
- 1993-12-07 JP JP30626593A patent/JPH07160301A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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