JPH0545961B2 - - Google Patents
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- JPH0545961B2 JPH0545961B2 JP59063746A JP6374684A JPH0545961B2 JP H0545961 B2 JPH0545961 B2 JP H0545961B2 JP 59063746 A JP59063746 A JP 59063746A JP 6374684 A JP6374684 A JP 6374684A JP H0545961 B2 JPH0545961 B2 JP H0545961B2
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- JP
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- digital controller
- mode
- backup
- signal
- controller
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、例えばプロセス計装制御システムな
どに使用されるデイジタルコントローラのバツク
アツプシステムに係り、特にバンプレス切換およ
びコントロール等の異常を確実に検出するデイジ
タルコントローラのバツクアツプシステムに関す
る。
どに使用されるデイジタルコントローラのバツク
アツプシステムに係り、特にバンプレス切換およ
びコントロール等の異常を確実に検出するデイジ
タルコントローラのバツクアツプシステムに関す
る。
第1図はこの種のシステムの構成図である。こ
のシステムはデイジタルコントローラ1とバツク
アツプ計器3よりなり、デイジタルコントローラ
1はセンサ4からのプロセス変数(以下、プロセ
ス測定値と指称する)を受信し、このプロセス測
定値と目標値とを比較して両値の偏差が零となる
ように操作出力値を得、この操作出力値に基づい
て操作端5を制御するものである。更に、具体的
に述べると、中央演算処理ユニツト11(以下、
CPUと指称する)は、センサ4で検出されA/
D変換回路12でデイジタル化されたプロセス測
定値とRAM(ランダム・アクセス・メモリ)1
3に記憶されている目標値とを比較し、その偏差
を予めROM(リード・オンリ・メモリ)14に
記憶されている制御アルゴリズム(例えばPID制
御アルゴリズム)に従つて演算することによつて
操作出力値を求めた後、D/A変換回路15およ
びホールドアンプ16を経てバツクアツプ計器3
側へ送出している。また、D/A変換回路15と
ホールドアンプ16との間には、A/Mモード切
換部17のモード切換信号によつてA側(自動
側)およびM側(手動側)の何れかを選択する
A/M切換スイツチ18と、バツクアツプ計器3
からのセンタ(コントローラ側)Cまたはローカ
ルLのモード切換信号を受けてC側またはL側に
切換わるC/L切換スイツチ19とが直列に介挿
されている。20はコントローラ側アツプ・ダウ
ン用手動操作部であつて、これはA/M切換スイ
ツチ18がM側に接続されたとき、手動操作にて
操作出力値を直接増減できる機能をもつている。
21は入力ポートである。
のシステムはデイジタルコントローラ1とバツク
アツプ計器3よりなり、デイジタルコントローラ
1はセンサ4からのプロセス変数(以下、プロセ
ス測定値と指称する)を受信し、このプロセス測
定値と目標値とを比較して両値の偏差が零となる
ように操作出力値を得、この操作出力値に基づい
て操作端5を制御するものである。更に、具体的
に述べると、中央演算処理ユニツト11(以下、
CPUと指称する)は、センサ4で検出されA/
D変換回路12でデイジタル化されたプロセス測
定値とRAM(ランダム・アクセス・メモリ)1
3に記憶されている目標値とを比較し、その偏差
を予めROM(リード・オンリ・メモリ)14に
記憶されている制御アルゴリズム(例えばPID制
御アルゴリズム)に従つて演算することによつて
操作出力値を求めた後、D/A変換回路15およ
びホールドアンプ16を経てバツクアツプ計器3
側へ送出している。また、D/A変換回路15と
ホールドアンプ16との間には、A/Mモード切
換部17のモード切換信号によつてA側(自動
側)およびM側(手動側)の何れかを選択する
A/M切換スイツチ18と、バツクアツプ計器3
からのセンタ(コントローラ側)Cまたはローカ
ルLのモード切換信号を受けてC側またはL側に
切換わるC/L切換スイツチ19とが直列に介挿
されている。20はコントローラ側アツプ・ダウ
ン用手動操作部であつて、これはA/M切換スイ
ツチ18がM側に接続されたとき、手動操作にて
操作出力値を直接増減できる機能をもつている。
21は入力ポートである。
一方、バツクアツプ計器3は、通常、デイジタ
ルコントローラ1より多少離れた現場等に設置さ
れることが多く、これはセンタCおよびローカル
Lモードの切換えを行なうC/Lモード切換部3
1のモード切換信号によつてC側およびL側の何
れかを選択なるC/L切換スイツチ32を有し、
この切換スイツチ32のC側はセンタ側つまりデ
イジタルコントローラ1のホールドアンプ16の
出力端に伝送ライン6を介して接続されている。
また、C/L切換スイツチ32のL側には現場
(ローカル)等で直接手動操作によつて操作出力
値を増減できるバツクアツプ側アツプ・ダウン用
手動操作部33が接続されている。さらに、C/
L切換スイツチ32の可動端子側にはホールドア
ンプ34が接続され、このホールドアンプ34か
ら操作端を操作するための操作出力値が出力され
るようになつている。
ルコントローラ1より多少離れた現場等に設置さ
れることが多く、これはセンタCおよびローカル
Lモードの切換えを行なうC/Lモード切換部3
1のモード切換信号によつてC側およびL側の何
れかを選択なるC/L切換スイツチ32を有し、
この切換スイツチ32のC側はセンタ側つまりデ
イジタルコントローラ1のホールドアンプ16の
出力端に伝送ライン6を介して接続されている。
また、C/L切換スイツチ32のL側には現場
(ローカル)等で直接手動操作によつて操作出力
値を増減できるバツクアツプ側アツプ・ダウン用
手動操作部33が接続されている。さらに、C/
L切換スイツチ32の可動端子側にはホールドア
ンプ34が接続され、このホールドアンプ34か
ら操作端を操作するための操作出力値が出力され
るようになつている。
次に、以上のようなシステムのバンプレス切換
動作について述べる。第1図に示すシステム状態
はデイジタルコントローラ1がAモードであり、
一方、バツクアツプ計器3側はCモードであると
する。この状態においてデイジタルコントローラ
1がA/M切換スイツチ17によつてAモードか
らMモードつまりA側からM側の接点に切換えた
場合、既にデイジタルコントローラ1の操作出力
値はホールドアンプ16にホールドされているの
で、バンプレスに切換えることができる。
動作について述べる。第1図に示すシステム状態
はデイジタルコントローラ1がAモードであり、
一方、バツクアツプ計器3側はCモードであると
する。この状態においてデイジタルコントローラ
1がA/M切換スイツチ17によつてAモードか
らMモードつまりA側からM側の接点に切換えた
場合、既にデイジタルコントローラ1の操作出力
値はホールドアンプ16にホールドされているの
で、バンプレスに切換えることができる。
デイジタルコントローラ1ではMモードに切換
えた後、コントローラ側アツプ・ダウン用手動操
作部20によつて操作出力値をアツプまたはダウ
ンさせるが、このときCPU11はA/Mモード
切換部17より出力されるモード切換信号を入力
ポート21を介して検知しているので、Mモード
からAモードに切換わるときのバンプレス切換え
に備えてバツクアツプ計器3側のホールドアンプ
34の出力をリードバツクし、D/A変換回路1
5に供給している。つまり、デイジタルコントロ
ーラ1側は、Mモード側、バツクアツプ計器3側
のホールドアンプ34出力をリードバツク信号3
5によつて受けて、D/A変換回路15の出力を
バツクアツプ計器3の出力と一致するようにトラ
ツキング動作を行なうものである。従つて、Mモ
ード→Aモードへの切換えはバンプレス切換え可
能となる。
えた後、コントローラ側アツプ・ダウン用手動操
作部20によつて操作出力値をアツプまたはダウ
ンさせるが、このときCPU11はA/Mモード
切換部17より出力されるモード切換信号を入力
ポート21を介して検知しているので、Mモード
からAモードに切換わるときのバンプレス切換え
に備えてバツクアツプ計器3側のホールドアンプ
34の出力をリードバツクし、D/A変換回路1
5に供給している。つまり、デイジタルコントロ
ーラ1側は、Mモード側、バツクアツプ計器3側
のホールドアンプ34出力をリードバツク信号3
5によつて受けて、D/A変換回路15の出力を
バツクアツプ計器3の出力と一致するようにトラ
ツキング動作を行なうものである。従つて、Mモ
ード→Aモードへの切換えはバンプレス切換え可
能となる。
次に、デイジタルコントローラ1がAモード
時、バツクアツプ計器3側をCモードからLモー
ドに切換えてバツクアツプ計器3側で手動操作を
行なう例について述べる。この場合、Cモード切
換部31からのLモード切換信号によつてバツク
アツプ計器3側のC/L切換スイツチ32がL側
に切換えられ、またデイジタルコントローラ1の
C/L切換スイツチ19がL側に切換えられる。
この結果、デイジタルコントローラ1側のホール
ドアンプ16は、バツクアツプ計器3側のリード
バツク信号35を直接受けてトラツキング動作を
行ない、バツクアツプ計器3側でのLモードから
Cモードへの切換えに備えている。この時、デイ
ジタルコントローラ1は、C/Lモード切換部3
1からのLモード切換信号を入力するポート21
を介して検知しているので、リードバツク信号3
5をA/D変換回路12から取込んでD/A変換
回路15に供給している。従つて、バツクアツプ
計器3側がLモードからCモードに切換えたと
き、L/C切換スイツチ19がC側に接続されて
もD/A変換回路15の内容とホールドアンプ3
4の出力を一致させることができる。
時、バツクアツプ計器3側をCモードからLモー
ドに切換えてバツクアツプ計器3側で手動操作を
行なう例について述べる。この場合、Cモード切
換部31からのLモード切換信号によつてバツク
アツプ計器3側のC/L切換スイツチ32がL側
に切換えられ、またデイジタルコントローラ1の
C/L切換スイツチ19がL側に切換えられる。
この結果、デイジタルコントローラ1側のホール
ドアンプ16は、バツクアツプ計器3側のリード
バツク信号35を直接受けてトラツキング動作を
行ない、バツクアツプ計器3側でのLモードから
Cモードへの切換えに備えている。この時、デイ
ジタルコントローラ1は、C/Lモード切換部3
1からのLモード切換信号を入力するポート21
を介して検知しているので、リードバツク信号3
5をA/D変換回路12から取込んでD/A変換
回路15に供給している。従つて、バツクアツプ
計器3側がLモードからCモードに切換えたと
き、L/C切換スイツチ19がC側に接続されて
もD/A変換回路15の内容とホールドアンプ3
4の出力を一致させることができる。
以上の動作は、デイジタルコントローラ1がM
モードでバツクアツプ計器3側がLモードのとき
も同じである。なお、バツクアツプ計器3側は、
Lモード時、ローカル側アツプ・ダウン用手動操
作部33を手動操作して直接操作出力側をアツプ
またはダウンさせる。
モードでバツクアツプ計器3側がLモードのとき
も同じである。なお、バツクアツプ計器3側は、
Lモード時、ローカル側アツプ・ダウン用手動操
作部33を手動操作して直接操作出力側をアツプ
またはダウンさせる。
以上要するに、デイジタルコントローラ1側に
C/Lスイツチ19を設けた理由は、デイジタル
コントローラ1がMモード、バツクアツプ計器3
がLモードの時にバツクアツプ計器3側で手動操
作を行なつた場合、デイジタルコントローラ1側
で前記手動操作によるホールドアンプ34の出力
にトラツキングさせるようホールドアンプ16に
供給するためである。このC/Lスイツチ19が
ないと、デイジタルコントローラ1側は、Mモー
ド時にA/M切換スイツチ18によつてD/A変
換回路15からホールドアンプ16への経路が断
たれるため、自己のホールドアンプ16をトラツ
キングさせることができず、ひいてはバンプレス
切換えができなくなる。
C/Lスイツチ19を設けた理由は、デイジタル
コントローラ1がMモード、バツクアツプ計器3
がLモードの時にバツクアツプ計器3側で手動操
作を行なつた場合、デイジタルコントローラ1側
で前記手動操作によるホールドアンプ34の出力
にトラツキングさせるようホールドアンプ16に
供給するためである。このC/Lスイツチ19が
ないと、デイジタルコントローラ1側は、Mモー
ド時にA/M切換スイツチ18によつてD/A変
換回路15からホールドアンプ16への経路が断
たれるため、自己のホールドアンプ16をトラツ
キングさせることができず、ひいてはバンプレス
切換えができなくなる。
しかし、以上のようなシステムにおいては、次
のような事が問題点として指摘されている。
のような事が問題点として指摘されている。
バツクアツプ計器3がLモード時のバンプレ
ス切換のためのトラツキング動作は、D/A変
換回路15とホールドアンプ16の2つの機能
ブロツクに対して行なわれており、2つの機能
ブロツクが正常な場合のみバンプレス切換機能
は正常となる。したがつて仮に正常に動作する
か否かを診断しようとするとデイジタルコント
ローラ1側のC/L切換スイツチ19により、
2つの機能ブロツクが切離されているため、
各々の機能ブロツクを独立に診断する必要があ
り、診断手段が複雑になる欠点がある。
ス切換のためのトラツキング動作は、D/A変
換回路15とホールドアンプ16の2つの機能
ブロツクに対して行なわれており、2つの機能
ブロツクが正常な場合のみバンプレス切換機能
は正常となる。したがつて仮に正常に動作する
か否かを診断しようとするとデイジタルコント
ローラ1側のC/L切換スイツチ19により、
2つの機能ブロツクが切離されているため、
各々の機能ブロツクを独立に診断する必要があ
り、診断手段が複雑になる欠点がある。
また、D/A変換回路15とホールドアンプ
16との間にスイツチ要素が2つあり(スイツ
チ18,19)、出力系の信頼性に欠けている。
16との間にスイツチ要素が2つあり(スイツ
チ18,19)、出力系の信頼性に欠けている。
また、デイジタルコントローラ1側は、
CPU11その他の異常時に、Mモード側に切
換えて手動操作を行なうが、このときバツクア
ツプ計器3側がLモードになつており、かつバ
ツクアツプ計器3側に操作員がいないときには
デイジタルコントローラ1側で操作端5を操作
できないという問題がでてくる。
CPU11その他の異常時に、Mモード側に切
換えて手動操作を行なうが、このときバツクア
ツプ計器3側がLモードになつており、かつバ
ツクアツプ計器3側に操作員がいないときには
デイジタルコントローラ1側で操作端5を操作
できないという問題がでてくる。
バツクアツプ計器3側に上位のデイジタルコ
ントローラ1側の異常を知る手段がない。
ントローラ1側の異常を知る手段がない。
バツクアツプ計器3側の診断手段が備えられ
ていない。
ていない。
本発明は以上のような点に着目してなされたも
ので、デイジタルコントローラはAモードおよび
Mモードの何れでも同一のトラツキング動作を行
ない得、デイジタルコントローラのD/A変換回
路の出力系よりスイツチを除去して信頼性を高め
ることができ、また上位デイジタルコントローラ
の異常時、バツクアツプ計器側の操作員が操作端
を誤まつて急変されることがなく、またバツクア
ツプ計器側の異常をも診断できるデイジタルコン
トローラのバツクアツプシステムを提供すること
にある。
ので、デイジタルコントローラはAモードおよび
Mモードの何れでも同一のトラツキング動作を行
ない得、デイジタルコントローラのD/A変換回
路の出力系よりスイツチを除去して信頼性を高め
ることができ、また上位デイジタルコントローラ
の異常時、バツクアツプ計器側の操作員が操作端
を誤まつて急変されることがなく、またバツクア
ツプ計器側の異常をも診断できるデイジタルコン
トローラのバツクアツプシステムを提供すること
にある。
本発明は、デイジタルコントローラ側において
は、CPUにより求めた操作出力値をアツプ・ダ
ウンカウンタおよびD/A変換回路を通してバツ
クアツプ計器側に送出し、またデイジタルコント
ローラ側に異常診断機能を設け異常時に機能異常
信号を出力する構成とする。一方、バツクアツプ
計器側は、前記D/A変換回路の出力をC/L切
換スイツチを介してホールドアンプにホールドし
て操作端を操作可能とするとともに、リードバツ
ク信号としてデイジタルコントローラ側に送出
し、また前記機能異常信号またはバツクアツプ側
C/Lモード切換部の信号で強制的にC/L切換
スイツチをL側に切換えてデイジタルコントロー
ラ側またはバツクアツプ側で直接操作出力値をア
ツプまたはダウンさせうるデイジタルコントロー
ラのバツクアツプシステムである。
は、CPUにより求めた操作出力値をアツプ・ダ
ウンカウンタおよびD/A変換回路を通してバツ
クアツプ計器側に送出し、またデイジタルコント
ローラ側に異常診断機能を設け異常時に機能異常
信号を出力する構成とする。一方、バツクアツプ
計器側は、前記D/A変換回路の出力をC/L切
換スイツチを介してホールドアンプにホールドし
て操作端を操作可能とするとともに、リードバツ
ク信号としてデイジタルコントローラ側に送出
し、また前記機能異常信号またはバツクアツプ側
C/Lモード切換部の信号で強制的にC/L切換
スイツチをL側に切換えてデイジタルコントロー
ラ側またはバツクアツプ側で直接操作出力値をア
ツプまたはダウンさせうるデイジタルコントロー
ラのバツクアツプシステムである。
以下、本発明の一実施例について第2図を参照
して説明する。なお、同図において第1図と同一
部分には同一符号を付して詳しい説明は省略す
る。本発明に係るシステムは、デイジタルコント
ローラ1とバツクアツプ計器3とを有し、Aモー
ドの時にセンサ4からのプロセス測定値に基づい
て操作端5を操作制御する点は従来と変らない。
して説明する。なお、同図において第1図と同一
部分には同一符号を付して詳しい説明は省略す
る。本発明に係るシステムは、デイジタルコント
ローラ1とバツクアツプ計器3とを有し、Aモー
ドの時にセンサ4からのプロセス測定値に基づい
て操作端5を操作制御する点は従来と変らない。
以下、従来と比較して特に異なる点を述べる
と、 (1) デイジタルコントローラ1は、従来のような
D/A変換回路15、スイツチ18,19およ
びホールドアンプ16よりなるデータ出力系に
変えて、CPU11′から導出される内部バス1
01を利用してパラレルデータをアツプ・ダウ
ンカウンタ102にセツトし得る構成とすると
ともに、このアツプ・ダウンカウンタ102の
出力を同じく内部バス103を通して直接D/
A変換回路15に入力可能にし、よつて従来の
ようなスイツチ切換手段をなくしてデイジタル
コントローラ1から操作出力値を出力するよう
にしたこと。
と、 (1) デイジタルコントローラ1は、従来のような
D/A変換回路15、スイツチ18,19およ
びホールドアンプ16よりなるデータ出力系に
変えて、CPU11′から導出される内部バス1
01を利用してパラレルデータをアツプ・ダウ
ンカウンタ102にセツトし得る構成とすると
ともに、このアツプ・ダウンカウンタ102の
出力を同じく内部バス103を通して直接D/
A変換回路15に入力可能にし、よつて従来の
ようなスイツチ切換手段をなくしてデイジタル
コントローラ1から操作出力値を出力するよう
にしたこと。
(2) また、デイジタルコントローラは、上記構成
に加えて、前記アツプ・ダウンカウンタ102
とコントローラ側アツプ・ダウン用手動操作部
20との間にA/M切換スイツチ18′を介挿
し、手動操作によつてアツプ・ダウンカウンタ
102にアツプまたはダウンし得るようにし、
AモードおよびMモードのいかんに拘らず統一
したトラツキング動作によつてバンプレス切換
を実現したこと。
に加えて、前記アツプ・ダウンカウンタ102
とコントローラ側アツプ・ダウン用手動操作部
20との間にA/M切換スイツチ18′を介挿
し、手動操作によつてアツプ・ダウンカウンタ
102にアツプまたはダウンし得るようにし、
AモードおよびMモードのいかんに拘らず統一
したトラツキング動作によつてバンプレス切換
を実現したこと。
(3) また、デイジタルコントローラ1側の異常を
監視し、異常時にバツクアツプ計器3側をLモ
ードに切換える構成であること。具体的には、
CPU11′の動作を監視する異常監視回路10
4と、前記内部バス101に接続され、CPU
11′でA/D変換回路12′またはD/A変換
回路15の故障、バンプレス切換機能の支障等
が生じていると判断したとき、機能異常信号S
1を出力する出力ポート105と、前記異常監
視回路104および出力ポート105の何れか
ら出力される機能異常信号S1をデイジタルコ
ントローラ1側からバツクアツプ計器3側へ送
出するオア回路106とを備えている。前記異
常監視回路104は、例えばワンシヨツト回路
およびこの回路の外付用CR時定数回路とを有
し、CPU11′のチエツク用回路などから所定
時間ごとに発生すべき所定の信号の有無などを
検知して機能異常信号S1を発生するものであ
る。
監視し、異常時にバツクアツプ計器3側をLモ
ードに切換える構成であること。具体的には、
CPU11′の動作を監視する異常監視回路10
4と、前記内部バス101に接続され、CPU
11′でA/D変換回路12′またはD/A変換
回路15の故障、バンプレス切換機能の支障等
が生じていると判断したとき、機能異常信号S
1を出力する出力ポート105と、前記異常監
視回路104および出力ポート105の何れか
ら出力される機能異常信号S1をデイジタルコ
ントローラ1側からバツクアツプ計器3側へ送
出するオア回路106とを備えている。前記異
常監視回路104は、例えばワンシヨツト回路
およびこの回路の外付用CR時定数回路とを有
し、CPU11′のチエツク用回路などから所定
時間ごとに発生すべき所定の信号の有無などを
検知して機能異常信号S1を発生するものであ
る。
(4) コントローラ側アツプ・ダウン用手動操作部
20のアツプまたはダウン信号はデイジタルコ
ントローラ1側のアツプ・ダウンカウンタ10
2だけでなく、デイジタルコントローラ1の異
常時などにそのバツクまたはアツプ信号をバツ
クアツプ計器3側にも送出する構成であるこ
と。
20のアツプまたはダウン信号はデイジタルコ
ントローラ1側のアツプ・ダウンカウンタ10
2だけでなく、デイジタルコントローラ1の異
常時などにそのバツクまたはアツプ信号をバツ
クアツプ計器3側にも送出する構成であるこ
と。
(5) デイジタルコントローラ1側にデイジタルコ
ントローラ1の出力とバツクアツプ計器3の出
力の何れかを表示できるようにしたこと。具体
的には、手動または前記オア回路106の出力
によつてL側に切換えられ、デイジタルコント
ローラ1の正常時にはC側に切換えられる表示
切換スイツチ107と、この表示切換スイツチ
107を介して操作出力値を表示する出力指示
計108とを備えている。
ントローラ1の出力とバツクアツプ計器3の出
力の何れかを表示できるようにしたこと。具体
的には、手動または前記オア回路106の出力
によつてL側に切換えられ、デイジタルコント
ローラ1の正常時にはC側に切換えられる表示
切換スイツチ107と、この表示切換スイツチ
107を介して操作出力値を表示する出力指示
計108とを備えている。
(6) 次に、バツクアツプ計器3は、オアゲート1
11を設け、デイジタルコントローラ1から出
力される機能異常信号S1またはC/Lモード
切換部31の出力の何れかを通してC/L切換
スイツチ32を切換制御するとともに、その切
換制御信号S2をデイジタルコントローラ1の
入力ポート21に送出するものであること。
11を設け、デイジタルコントローラ1から出
力される機能異常信号S1またはC/Lモード
切換部31の出力の何れかを通してC/L切換
スイツチ32を切換制御するとともに、その切
換制御信号S2をデイジタルコントローラ1の
入力ポート21に送出するものであること。
(7) また、バツクアツプ計器3は、アンドゲート
112を有し、バツクアツプ計器3側がLモー
ドでありかつ機能異常信号S1が発生している
とき、デイジタルコントローラ1のアツプ・ダ
ウン用手動操作部20によつてバツクアツプ計
器3側の操作出力値をアツプまたはダウンでき
る構成であること。
112を有し、バツクアツプ計器3側がLモー
ドでありかつ機能異常信号S1が発生している
とき、デイジタルコントローラ1のアツプ・ダ
ウン用手動操作部20によつてバツクアツプ計
器3側の操作出力値をアツプまたはダウンでき
る構成であること。
(8) また、オアゲート113を設け、このゲート
113の一方入力端にアンドゲート112の出
力端、他方入力端にバツクアツプ側アツプ・ダ
ウン用手動操作部33がそれぞれ接続され、か
つオアゲート113の出力端をC/L切換スイ
ツチ32のL側に接続し、オアゲート113に
よつてデイジタルコントローラ1およびバツク
アツプ計器3の何れでも手動操作できる構成で
あること。
113の一方入力端にアンドゲート112の出
力端、他方入力端にバツクアツプ側アツプ・ダ
ウン用手動操作部33がそれぞれ接続され、か
つオアゲート113の出力端をC/L切換スイ
ツチ32のL側に接続し、オアゲート113に
よつてデイジタルコントローラ1およびバツク
アツプ計器3の何れでも手動操作できる構成で
あること。
(9) さらに、バツクアツプ計器3において機能異
常信号S1のラインに異常表示灯114を設
け、上位デイジタルコントローラ1の異常を確
認できる構成である。
常信号S1のラインに異常表示灯114を設
け、上位デイジタルコントローラ1の異常を確
認できる構成である。
次に、以上のように構成されたシステムの作用
について説明する。今、デイジタルコントローラ
1がAモード、バツクアツプ計器3がCモードに
設定されている。この状態においてデイジタルコ
ントローラ1は、センサ4で検出されA/D変換
回路12′でデイジタル化されたプロセス測定値
とRAM13に記憶されている目標値とをCPU1
1′で比較し、これら両者の偏差を例えばPID制
御アルゴリズムに従つて零とするような操作出力
値を求め、これをアツプ・ダウンカウンタ102
に書き込む。従つて、このアツプ・ダウンカウン
タ102の内容はD/A変換回路15でアナログ
値で変換されてバツクアツプ計器3側のC/L切
換スイツチ32およびホールドアンプ34を経て
操作端5に与えられる。
について説明する。今、デイジタルコントローラ
1がAモード、バツクアツプ計器3がCモードに
設定されている。この状態においてデイジタルコ
ントローラ1は、センサ4で検出されA/D変換
回路12′でデイジタル化されたプロセス測定値
とRAM13に記憶されている目標値とをCPU1
1′で比較し、これら両者の偏差を例えばPID制
御アルゴリズムに従つて零とするような操作出力
値を求め、これをアツプ・ダウンカウンタ102
に書き込む。従つて、このアツプ・ダウンカウン
タ102の内容はD/A変換回路15でアナログ
値で変換されてバツクアツプ計器3側のC/L切
換スイツチ32およびホールドアンプ34を経て
操作端5に与えられる。
次に、デイジタルコントローラ1がAモードか
らMモードに切換えたとすると、アツプ・ダウン
カウンタ102は内容を保持しているのでバンプ
レスに切換えることができる。CPU11′は、
A/Mモード切換部17のMモード切換信号を入
力ポート21を介してMモードになつたことを検
知しているので、アツプ・ダウンカウンタ102
への書き込み動作を中止する。このMモードにお
ける手動操作はコントローラ側アツプ・ダウン用
手動操作部20によつて行なう。即ち、この手動
操作部20の手動操作によつてアツプ・ダウンカ
ウンタ102をアツプまたはダウンさせ、操作出
力値を制御する。このとき、CPU11′は、バツ
クアツプ計器3の出力をリードバツク信号S3に
よつて監視している。何れにせよ、Mモード時の
操作出力値はアツプ・ダウンカウンタ102で保
持しているので、再びMモードからAモードに切
換わつてもバンプレスに切換えることができる。
らMモードに切換えたとすると、アツプ・ダウン
カウンタ102は内容を保持しているのでバンプ
レスに切換えることができる。CPU11′は、
A/Mモード切換部17のMモード切換信号を入
力ポート21を介してMモードになつたことを検
知しているので、アツプ・ダウンカウンタ102
への書き込み動作を中止する。このMモードにお
ける手動操作はコントローラ側アツプ・ダウン用
手動操作部20によつて行なう。即ち、この手動
操作部20の手動操作によつてアツプ・ダウンカ
ウンタ102をアツプまたはダウンさせ、操作出
力値を制御する。このとき、CPU11′は、バツ
クアツプ計器3の出力をリードバツク信号S3に
よつて監視している。何れにせよ、Mモード時の
操作出力値はアツプ・ダウンカウンタ102で保
持しているので、再びMモードからAモードに切
換わつてもバンプレスに切換えることができる。
次に、デイジタルコントローラがAモードの
時、バツクアツプ計器3側をLモードに切換えて
手動操作する場合について説明する。デイジタル
コントローラ1は、C/Lモード切換部31から
オアゲート111を介してLモード切換信号S2
を入力ポート21で受けるので、バツクアツプ計
器3がLモードに切換えたことを検知することが
できる。このとき、CPU11′は、バツクアツプ
計器3の出力をリードバツク信号S3によつて
A/D変換回路12′から取り込み、アツプ・ダ
ウンカウンタ102をトラツキング動作している
ので、バツクアツプ計器3がLモードからCモー
ドに切換えたとしてもバンプレス動作を行なうこ
とになる。
時、バツクアツプ計器3側をLモードに切換えて
手動操作する場合について説明する。デイジタル
コントローラ1は、C/Lモード切換部31から
オアゲート111を介してLモード切換信号S2
を入力ポート21で受けるので、バツクアツプ計
器3がLモードに切換えたことを検知することが
できる。このとき、CPU11′は、バツクアツプ
計器3の出力をリードバツク信号S3によつて
A/D変換回路12′から取り込み、アツプ・ダ
ウンカウンタ102をトラツキング動作している
ので、バツクアツプ計器3がLモードからCモー
ドに切換えたとしてもバンプレス動作を行なうこ
とになる。
同様に、デイジタルコントローラ1がMモー
ド、バツクアツプ計器3がLモードからCモード
に切換えた場合でも、デイジタルコントローラ1
は、アツプ・ダウンカウンタ102をトラツキン
グ動作させているので、バンプレス動作となる。
ド、バツクアツプ計器3がLモードからCモード
に切換えた場合でも、デイジタルコントローラ1
は、アツプ・ダウンカウンタ102をトラツキン
グ動作させているので、バンプレス動作となる。
一方、デイジタルコントローラ1の異常時、異
常監視回路104および出力ポート105の何れ
から機能異常信号S1が発生される。バツクアツ
プ計器3側は、その機能異常信号S1を受けてそ
の異常状態を異常表示灯114に表示するので、
バツクアツプ計器3側でデイジタルコントローラ
1側の異常を容易に知ることができる。また、デ
イジタルコントローラ1側の機能異常信号S1は
オアゲート111を介してC/L切換スイツチ3
2に与えられるので、バツクアツプ計器3側は強
制的にLモード側に切換えられる。つまり、従
来、バツクアツプ計器3側の操作員は、上位デイ
ジタルコントローラ1の異常を知らずにLモード
にて手動操作を行なつて再びCモードに切換えた
とき、機能停止していたデイジタルコントローラ
1の出力とホールドアンプ34の出力とが異なる
ことにより、デイジタルコントローラ1の出力に
よつて操作端5が急変せられることがあつたが、
異常表示灯114の表示および強制的なLモード
の切換によつてそれを防ぐことができる。なお、
この実施例では、異常表示と強制Lモード切換と
がペアの関係で説明したが、これらの機能の何れ
か一方だけ設けたものでもよい。
常監視回路104および出力ポート105の何れ
から機能異常信号S1が発生される。バツクアツ
プ計器3側は、その機能異常信号S1を受けてそ
の異常状態を異常表示灯114に表示するので、
バツクアツプ計器3側でデイジタルコントローラ
1側の異常を容易に知ることができる。また、デ
イジタルコントローラ1側の機能異常信号S1は
オアゲート111を介してC/L切換スイツチ3
2に与えられるので、バツクアツプ計器3側は強
制的にLモード側に切換えられる。つまり、従
来、バツクアツプ計器3側の操作員は、上位デイ
ジタルコントローラ1の異常を知らずにLモード
にて手動操作を行なつて再びCモードに切換えた
とき、機能停止していたデイジタルコントローラ
1の出力とホールドアンプ34の出力とが異なる
ことにより、デイジタルコントローラ1の出力に
よつて操作端5が急変せられることがあつたが、
異常表示灯114の表示および強制的なLモード
の切換によつてそれを防ぐことができる。なお、
この実施例では、異常表示と強制Lモード切換と
がペアの関係で説明したが、これらの機能の何れ
か一方だけ設けたものでもよい。
さらに、上位デイジタルコントローラ1の異常
時、デイジタルコントローラ1側のアツプ・ダウ
ン用手動操作部20のアツプまたはダウン信号を
アンドゲート112およびオアゲート113を経
てホールドアンプ34に与えることができ、よつ
てデイジタルコントローラ1側から直接操作端5
を操作できることになる。このとき、デイジタル
コントローラ1側は機能異常信号S1によつて
L/C切換スイツチ107がL側に切換えられて
いるので、出力指示計108にはバツクアツプ計
器3のリードバツク信号S3を表示させることが
できる。なお、L/C切換スイツチ107は手動
によつて切換えてもよい。
時、デイジタルコントローラ1側のアツプ・ダウ
ン用手動操作部20のアツプまたはダウン信号を
アンドゲート112およびオアゲート113を経
てホールドアンプ34に与えることができ、よつ
てデイジタルコントローラ1側から直接操作端5
を操作できることになる。このとき、デイジタル
コントローラ1側は機能異常信号S1によつて
L/C切換スイツチ107がL側に切換えられて
いるので、出力指示計108にはバツクアツプ計
器3のリードバツク信号S3を表示させることが
できる。なお、L/C切換スイツチ107は手動
によつて切換えてもよい。
次に、バツクアツプ計器3の診断は、A/D変
換回路12′を介して取り込んだバツクアツプ計
器3のリードバツク信号S3とD/A変換回路1
5からの自身の出力信号S4とを比較して行な
う。この診断動作は、デイジタルコントローラ1
がAモード、バツクアツプ計器3がCモードの時
に定期的に実施される。
換回路12′を介して取り込んだバツクアツプ計
器3のリードバツク信号S3とD/A変換回路1
5からの自身の出力信号S4とを比較して行な
う。この診断動作は、デイジタルコントローラ1
がAモード、バツクアツプ計器3がCモードの時
に定期的に実施される。
なお、デイジタルコントローラ1は、自身の出
力信号S4を読み取ることにより、アツプ・ダウ
ンカウンタ102とD/A変換回路15の診断を
同時に行なうことができる。すなわち、自身の出
力系が正常であるという前提のうえで、バツクア
ツプ計器3の診断が有効になるからである。
力信号S4を読み取ることにより、アツプ・ダウ
ンカウンタ102とD/A変換回路15の診断を
同時に行なうことができる。すなわち、自身の出
力系が正常であるという前提のうえで、バツクア
ツプ計器3の診断が有効になるからである。
本発明は以上のように構成したので、次のよう
な種々の効果を奏する。
な種々の効果を奏する。
デイジタルコントローラは、アツプ・ダウン
カウンタを設け、CPU側およびA/M切換ス
イツチを介して手動操作部によつてアツプまた
はダウンできるので、デイジタルコントローラ
のAモードおよびMモードのいかんに拘らずト
ラツキング動作を統一的に行なうことができ
る。
カウンタを設け、CPU側およびA/M切換ス
イツチを介して手動操作部によつてアツプまた
はダウンできるので、デイジタルコントローラ
のAモードおよびMモードのいかんに拘らずト
ラツキング動作を統一的に行なうことができ
る。
デイジタルコントローラの出力系はアツプ・
ダウンカウンタおよびD/A変換回路によつて
構成され、従来のようなA/M切換スイツチお
よびL/C切換スイツチを除去したので、信頼
性を高めることができる。
ダウンカウンタおよびD/A変換回路によつて
構成され、従来のようなA/M切換スイツチお
よびL/C切換スイツチを除去したので、信頼
性を高めることができる。
デイジタルコントローラの異常時、異常信号
を出してバツクアツプ計器側の異常表示灯を表
示させ、また強制的にC/L切換スイツチをL
モードに切換えるので、バツクアツプ計器側の
操作員がデイジタルコントローラ側の異常時に
誤まつてLモードからCモードに切換えて直ち
にLモードに戻されるので、操作端を急変させ
ることがない。
を出してバツクアツプ計器側の異常表示灯を表
示させ、また強制的にC/L切換スイツチをL
モードに切換えるので、バツクアツプ計器側の
操作員がデイジタルコントローラ側の異常時に
誤まつてLモードからCモードに切換えて直ち
にLモードに戻されるので、操作端を急変させ
ることがない。
デイジタルコントローラは、自身が異常であ
つてもバツクアツプ計器の出力を見ながらデイ
ジタルコントローラ側から直接手動操作するこ
とができる。
つてもバツクアツプ計器の出力を見ながらデイ
ジタルコントローラ側から直接手動操作するこ
とができる。
デイジタルコントローラは、バツクアツプ計
器の異常を診断できる。
器の異常を診断できる。
第1図は従来システムの構成図、第2図は本発
明に係るデイジタルコントローラのバツクアツプ
システムの一実施例を示す構成図である。 1……デイジタルコントローラ、3……バツク
アツプ計器、4……センサ、5……操作端、1
1′……CPU、12……A/D変換回路、15…
…D/A変換回路、17……A/Mモード切換
部、18′……A/M切換スイツチ、20……ア
ツプ・ダウン用手動操作部、21……入力ポー
ト、31……C/Lモード切換部、32……C/
L切換スイツチ、33……アツプ・ダウン用手動
操作部、34……ホールドアンプ、102……ア
ツプ・ダウンカウンタ、104……異常監視回
路、105……出力ポート、107……L/C切
換スイツチ、108……出力指示計、111,1
13……オアゲート、112……アンドゲート、
114……異常表示灯。
明に係るデイジタルコントローラのバツクアツプ
システムの一実施例を示す構成図である。 1……デイジタルコントローラ、3……バツク
アツプ計器、4……センサ、5……操作端、1
1′……CPU、12……A/D変換回路、15…
…D/A変換回路、17……A/Mモード切換
部、18′……A/M切換スイツチ、20……ア
ツプ・ダウン用手動操作部、21……入力ポー
ト、31……C/Lモード切換部、32……C/
L切換スイツチ、33……アツプ・ダウン用手動
操作部、34……ホールドアンプ、102……ア
ツプ・ダウンカウンタ、104……異常監視回
路、105……出力ポート、107……L/C切
換スイツチ、108……出力指示計、111,1
13……オアゲート、112……アンドゲート、
114……異常表示灯。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 A/D変換回路を介して取込んだデイジタル
化されたプロセス測定値と目標値とをCPUによ
つて比較しその偏差を縮小するような操作出力値
を求めて出力するデイジタルコントローラと、こ
のデイジタルコントローラをバツクアツプするバ
ツクアツプ計器とを有するバツクアツプシステム
において、 前記デイジタルコントローラは、コントローラ
側自動・手動モード切換部のモード切換信号によ
つて切換制御される自動・手動切換スイツチの手
動側端子に接続されたコントローラ側アツプ・ダ
ウン用手動操作部と、自動モード時に前記CPU
にて求められた操作出力値がカウント値として書
込まれるとともに手動モード時に前記コントロー
ラ側アツプ・ダウン用手動操作部のアツプ・ダウ
ン信号で前記カウント値がアツプ・ダウンするア
ツプ・ダウンカウンタと、このアツプ・ダウンカ
ウンタのカウント値をアナログ化して新たな操作
出力値として出力するD/A変換回路と、デイジ
タルコントローラの異常時に機能異常信号を出力
する異常信号発生手段とを有し、 前記バツクアツプ計器は、前記D/A変換回路
にセンタ/ローカル切換スイツチを介して接続さ
れたホールドアンプと、このホールドアンプから
出力される操作出力値を操作端および前記A/D
変換回路へ供給する手段と、前記機能異常信号ま
たはバツクアツプ側センタ・ローカルモード切換
部のローカルモード切換信号によつて前記セン
タ/ローカル切換スイツチを強制的にローカル側
に切換えるローカルモード切換手段と、前記セン
タ/ローカル切換スイツチがローカル側であると
き、前記コントローラ側アツプ・ダウン用手動操
作部またはバツクアツプ側アツプ・ダウン用手動
切換部によつて前記ホールドアンプの操作出力値
をアツプ・ダウンさせる手動操作手段とを有する
ことを特徴とするデイジタルコントローラのバツ
クアツプシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6374684A JPS60207903A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | デイジタルコントロ−ラのバツクアツプシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6374684A JPS60207903A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | デイジタルコントロ−ラのバツクアツプシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60207903A JPS60207903A (ja) | 1985-10-19 |
| JPH0545961B2 true JPH0545961B2 (ja) | 1993-07-12 |
Family
ID=13238271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6374684A Granted JPS60207903A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | デイジタルコントロ−ラのバツクアツプシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60207903A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6358501A (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-14 | Mitsubishi Electric Corp | 制御装置の自動手動切換装置 |
| JPH07160301A (ja) * | 1993-12-07 | 1995-06-23 | Mitsubishi Electric Corp | 制御装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54116583A (en) * | 1978-02-28 | 1979-09-10 | Shimadzu Corp | Controller with back-up mechanism |
| JPS5829001A (ja) * | 1981-08-14 | 1983-02-21 | Hitachi Ltd | Ddc制御pid調節計 |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP6374684A patent/JPS60207903A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60207903A (ja) | 1985-10-19 |
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