JPH07160413A - ジョイスティック型操作レバー装置 - Google Patents
ジョイスティック型操作レバー装置Info
- Publication number
- JPH07160413A JPH07160413A JP5340752A JP34075293A JPH07160413A JP H07160413 A JPH07160413 A JP H07160413A JP 5340752 A JP5340752 A JP 5340752A JP 34075293 A JP34075293 A JP 34075293A JP H07160413 A JPH07160413 A JP H07160413A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- main control
- control unit
- signal data
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
- G06F11/20—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20012—Multiple controlled elements
- Y10T74/20201—Control moves in two planes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ジョイスティック型操作レバーからの信号デ
ータを主制御部側に出力するにあたり、主制御部への出
力用配線数を最小限のものにする。 【構成】 ジョイスティック型操作レバー1aと主制御
部とのあいだに、中央制御回路8と、AD変換回路9
と、デジタル入力回路10と、メモリ回路11と、シリ
アル信号出力回路12とからなる副制御部7を設け、ジ
ョイスティック型操作レバー1aからの信号データを、
シリアルデータとして副制御部7から主制御部に出力す
るようにして、副制御部7から主制御部への出力線が一
本となるよう構成されたジョイスティック型操作レバ
ー。
ータを主制御部側に出力するにあたり、主制御部への出
力用配線数を最小限のものにする。 【構成】 ジョイスティック型操作レバー1aと主制御
部とのあいだに、中央制御回路8と、AD変換回路9
と、デジタル入力回路10と、メモリ回路11と、シリ
アル信号出力回路12とからなる副制御部7を設け、ジ
ョイスティック型操作レバー1aからの信号データを、
シリアルデータとして副制御部7から主制御部に出力す
るようにして、副制御部7から主制御部への出力線が一
本となるよう構成されたジョイスティック型操作レバ
ー。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、油圧ショベル、ブルド
ーザ、クレーン等の建設機械や船舶のジョイスティック
型操作レバー装置に関するものである。
ーザ、クレーン等の建設機械や船舶のジョイスティック
型操作レバー装置に関するものである。
【0002】
【従来技術及び発明が解決しようとする課題】一般に、
この種建設機械等には、X、Y(前後左右、縦横等)の
二次元方向にレバー操作が可能な操作レバーが設けられ
ることがあり、その場合に、該操作レバーの二次元方向
の各操作角を対応するレバー操作角検知手段でそれぞれ
検知するようにした所謂ジョイスティック型の操作レバ
ーにおいては、各レバー操作角検知手段の検知信号デー
タに基づいて各種作動制御を行うことになる。このため
には、各レバー操作角検知手段の検知信号を主制御部側
に入力させる必要があるが、従来、検知信号の主制御部
への入力は、各レバー操作角検知手段からの出力配線と
なる二本の配線と、電源線およびアース線の二本の配線
の都合四本の配線が少なくとも必要となり、このため、
主制御部側ではこの配線数に対応したコネクタを用意す
ることになる。
この種建設機械等には、X、Y(前後左右、縦横等)の
二次元方向にレバー操作が可能な操作レバーが設けられ
ることがあり、その場合に、該操作レバーの二次元方向
の各操作角を対応するレバー操作角検知手段でそれぞれ
検知するようにした所謂ジョイスティック型の操作レバ
ーにおいては、各レバー操作角検知手段の検知信号デー
タに基づいて各種作動制御を行うことになる。このため
には、各レバー操作角検知手段の検知信号を主制御部側
に入力させる必要があるが、従来、検知信号の主制御部
への入力は、各レバー操作角検知手段からの出力配線と
なる二本の配線と、電源線およびアース線の二本の配線
の都合四本の配線が少なくとも必要となり、このため、
主制御部側ではこの配線数に対応したコネクタを用意す
ることになる。
【0003】しかも、油圧ショベルのような作業機にお
いては、通常二本のジョイスティック型の操作レバーを
備えて作業部操作をするようになっているうえ、操作レ
バーに、任意の機能を行わせるためのスイッチ類が設け
られることが多く、これらスイッチ類からの信号データ
を主制御部に入力するような場合に、一本の操作レバー
からは、図6に示すように電源線+B、アース線GR
D、X、Y方向のレバー操作角検知手段2、3からの信
号データ用配線SIG1、SIG2、そしてスイッチ6
類用の配線SW1の都合五本の配線が引出されることに
なり、主制御部側ではこれに対応して五ピンのコネクタ
が必要となり、二本の操作レバーがある場合には五ピン
のコネクタを二個用意しなければならず配線が複雑にな
るうえ、部品点数も多くなる。これを回避するため、各
操作レバーから引出される電源線とアース線とを途中で
結線して共通化したとしても二本の配線が省略できるだ
けで、都合八本の配線が依然として必要となり、配線の
簡略化にはあまり寄与するものではない。しかも近時、
例えば走行操作等の各種操作を、操作量検知センサや切
換えスイツチ等を用いて電気的に検知し、これに基づく
主制御部からの制御指令で行うようにすることが多用さ
れてきているが、この様にした場合には、主制御部への
配線数がさらに増加することになつて配線作業が面倒か
つ煩雑になる許りでなく、コスト的にも不利になり、そ
のうえ、コネクタピン数の増大等により接触不良が生じ
る可能性が増大して信頼性が低下する惧れがあり問題と
なっている。
いては、通常二本のジョイスティック型の操作レバーを
備えて作業部操作をするようになっているうえ、操作レ
バーに、任意の機能を行わせるためのスイッチ類が設け
られることが多く、これらスイッチ類からの信号データ
を主制御部に入力するような場合に、一本の操作レバー
からは、図6に示すように電源線+B、アース線GR
D、X、Y方向のレバー操作角検知手段2、3からの信
号データ用配線SIG1、SIG2、そしてスイッチ6
類用の配線SW1の都合五本の配線が引出されることに
なり、主制御部側ではこれに対応して五ピンのコネクタ
が必要となり、二本の操作レバーがある場合には五ピン
のコネクタを二個用意しなければならず配線が複雑にな
るうえ、部品点数も多くなる。これを回避するため、各
操作レバーから引出される電源線とアース線とを途中で
結線して共通化したとしても二本の配線が省略できるだ
けで、都合八本の配線が依然として必要となり、配線の
簡略化にはあまり寄与するものではない。しかも近時、
例えば走行操作等の各種操作を、操作量検知センサや切
換えスイツチ等を用いて電気的に検知し、これに基づく
主制御部からの制御指令で行うようにすることが多用さ
れてきているが、この様にした場合には、主制御部への
配線数がさらに増加することになつて配線作業が面倒か
つ煩雑になる許りでなく、コスト的にも不利になり、そ
のうえ、コネクタピン数の増大等により接触不良が生じ
る可能性が増大して信頼性が低下する惧れがあり問題と
なっている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の如き実
情に鑑みこれらの欠点を一掃することができるジョイス
ティック型操作レバー装置を提供することを目的として
創案されたものであつて、X、Y方向に操作可能なジョ
イスティック型の操作レバーのX、Y方向の操作角をそ
れぞれ検知するレバー操作角検知手段を少なくとも備
え、これら手段から出力される信号データを入力し、該
入力した各信号データをシリアルデータとして主制御部
側に出力するための副制御部を備えていることを特徴と
するものである。
情に鑑みこれらの欠点を一掃することができるジョイス
ティック型操作レバー装置を提供することを目的として
創案されたものであつて、X、Y方向に操作可能なジョ
イスティック型の操作レバーのX、Y方向の操作角をそ
れぞれ検知するレバー操作角検知手段を少なくとも備
え、これら手段から出力される信号データを入力し、該
入力した各信号データをシリアルデータとして主制御部
側に出力するための副制御部を備えていることを特徴と
するものである。
【0005】そして本発明は、この構成によつて、ジョ
イスティック型操作レバーからの信号データを最低本数
の配線で主制御部側に接続できるようにしたものであ
る。
イスティック型操作レバーからの信号データを最低本数
の配線で主制御部側に接続できるようにしたものであ
る。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1、2において、1は運転席の左右にそれぞれ
設けられる操作ボックスであつて、該各操作ボックス1
に、X、Y方向の二次元方向に操作されるジョイスティ
ック型の操作レバー1aがそれぞれ設けられている。さ
らに各操作ボックス1には、操作レバー1aがX、Y方
向にレバー操作されたことを検知するレバー角検知手段
2、3がそれぞれ設けられていて、操作レバー1aの
X、Y方向への操作に基づく各レバー操作角検知がなさ
れ、対応する検知信号データを出力するように構成され
ている。さらに、操作ボックス1には、操作レバー1が
X、Y方向にそれぞれ中立位置となった場合に出力する
中立スイッチ4、5等、任意の機能判断を行うための切
換えスイッチ6(該スイッチは単数でも複数でも良い)
等が設けられており、これらスイッチ4、5、6の切換
えに基づく信号データが出力されるようになっているこ
と等は何れも従来通りである。因に、操作ボックス1に
は、前記操作レバー1a、各種スイッチ類の他に、作業
範囲設定器等の設定器類を備えることができるが、これ
ら設定器類は、前記レバー角検知手段若しくはスイッチ
類と同様のものとして取り扱うことができるので、その
説明については省略する。
する。図1、2において、1は運転席の左右にそれぞれ
設けられる操作ボックスであつて、該各操作ボックス1
に、X、Y方向の二次元方向に操作されるジョイスティ
ック型の操作レバー1aがそれぞれ設けられている。さ
らに各操作ボックス1には、操作レバー1aがX、Y方
向にレバー操作されたことを検知するレバー角検知手段
2、3がそれぞれ設けられていて、操作レバー1aの
X、Y方向への操作に基づく各レバー操作角検知がなさ
れ、対応する検知信号データを出力するように構成され
ている。さらに、操作ボックス1には、操作レバー1が
X、Y方向にそれぞれ中立位置となった場合に出力する
中立スイッチ4、5等、任意の機能判断を行うための切
換えスイッチ6(該スイッチは単数でも複数でも良い)
等が設けられており、これらスイッチ4、5、6の切換
えに基づく信号データが出力されるようになっているこ
と等は何れも従来通りである。因に、操作ボックス1に
は、前記操作レバー1a、各種スイッチ類の他に、作業
範囲設定器等の設定器類を備えることができるが、これ
ら設定器類は、前記レバー角検知手段若しくはスイッチ
類と同様のものとして取り扱うことができるので、その
説明については省略する。
【0007】一方、7は前記各レバー角検知手段2、3
および前記各スイッチ4、5、6からそれぞれ出力され
た信号データが入力する副制御部であって、操作ボック
ス1に内装されるものであるが、副制御部7は、中央制
御回路(CPU)8、AD変換回路(アナログデジタル
コンバータ)9、デジタル入力回路10、メモリ回路1
1、シリアル信号出力回路12の各種回路部材から構成
されている。そして、各レバー角検知手段2、3からの
検知信号データ(アナログ信号)はAD変換回路9に入
力するよう接続されており、そして操作レバー1aのX
方向またはY方向のレバー操作角の検知信号データが、
AD変換回路9によってデジタル信号に変換され、これ
がメモリ回路11に記憶(保存)されるように設定され
ている。一方、中立スイッチ4、5や切換えスイッチ6
等のスイッチ類は、各対応する信号データがデジタル入
力回路10に入力するよう接続されており、そして、該
入力した信号データがメモリ回路11に記憶されるよう
に設定されている。
および前記各スイッチ4、5、6からそれぞれ出力され
た信号データが入力する副制御部であって、操作ボック
ス1に内装されるものであるが、副制御部7は、中央制
御回路(CPU)8、AD変換回路(アナログデジタル
コンバータ)9、デジタル入力回路10、メモリ回路1
1、シリアル信号出力回路12の各種回路部材から構成
されている。そして、各レバー角検知手段2、3からの
検知信号データ(アナログ信号)はAD変換回路9に入
力するよう接続されており、そして操作レバー1aのX
方向またはY方向のレバー操作角の検知信号データが、
AD変換回路9によってデジタル信号に変換され、これ
がメモリ回路11に記憶(保存)されるように設定され
ている。一方、中立スイッチ4、5や切換えスイッチ6
等のスイッチ類は、各対応する信号データがデジタル入
力回路10に入力するよう接続されており、そして、該
入力した信号データがメモリ回路11に記憶されるよう
に設定されている。
【0008】一方、中央制御回路8は、前記メモリ回路
11に記憶された各信号データを読み込み、これらを適
宜順序に並べ替えて一つのシリアルデータとし、このシ
リアルデータを、シリアル信号出力回路12を介して出
力するように設定されている。この場合に、シリアルデ
ータは、例えば図3に示すように、まず左右何れの操作
レバー1aであるかを判別するレバー識別用のコードが
第一番目に、続いて、X方向のレバー操作角に対応する
検知角、Y方向のレバー操作角に対応する検知角、スイ
ッチ4、5、6の操作状況、ステータス情報(メモリ異
常、データ不良などの診断情報)、最後に全てのデータ
の和であるチェックサムデータの順で出力されるように
設定されている。そして、この順に並べ変えられたシリ
アル信号データが、シリアル信号出力回路12を介して
COM1、COM2からなるシリアル信号出力線13か
ら出力されるように設定されている。
11に記憶された各信号データを読み込み、これらを適
宜順序に並べ替えて一つのシリアルデータとし、このシ
リアルデータを、シリアル信号出力回路12を介して出
力するように設定されている。この場合に、シリアルデ
ータは、例えば図3に示すように、まず左右何れの操作
レバー1aであるかを判別するレバー識別用のコードが
第一番目に、続いて、X方向のレバー操作角に対応する
検知角、Y方向のレバー操作角に対応する検知角、スイ
ッチ4、5、6の操作状況、ステータス情報(メモリ異
常、データ不良などの診断情報)、最後に全てのデータ
の和であるチェックサムデータの順で出力されるように
設定されている。そして、この順に並べ変えられたシリ
アル信号データが、シリアル信号出力回路12を介して
COM1、COM2からなるシリアル信号出力線13か
ら出力されるように設定されている。
【0009】ところで本実施例では、左右の各操作レバ
ー1aにそれぞれ副制御部7を設け、各副制御部7から
配線されるシリアル信号出力線13を合流させて一本の
信号線とし、これを主制御部側に接続する構成となって
いる。このため、操作レバー1aの本数に拘らず最低の
配線数で主制御部にレバー操作角検知信号等の信号デー
タを入力できることになるが、この場合には、前記合流
点で各操作レバーの1aのシリアルデータ同志が衝突す
る惧れがあり、そこで本実施例では、前記信号線の使用
状況を検知すると共に、信号線の不使用時にシリアルデ
ータの出力を実行する通信スケジューリング機能を各副
制御部7に具備させている。
ー1aにそれぞれ副制御部7を設け、各副制御部7から
配線されるシリアル信号出力線13を合流させて一本の
信号線とし、これを主制御部側に接続する構成となって
いる。このため、操作レバー1aの本数に拘らず最低の
配線数で主制御部にレバー操作角検知信号等の信号デー
タを入力できることになるが、この場合には、前記合流
点で各操作レバーの1aのシリアルデータ同志が衝突す
る惧れがあり、そこで本実施例では、前記信号線の使用
状況を検知すると共に、信号線の不使用時にシリアルデ
ータの出力を実行する通信スケジューリング機能を各副
制御部7に具備させている。
【0010】叙述の如く構成された本発明の実施例にお
いて、ジョイスティック型の操作レバー1aの操作に基
づくレバー操作角度の検知信号データおよび各スイッチ
4、5、6からの信号データは、それぞれ副制御部7に
一旦入力されてメモリ回路11に記憶され、これらの信
号データがシリアルデータに並び変えられてシリアル信
号出力回路12から主制御部側に送信されることにな
る。この結果、レバー角検知手段2、3からの検知信号
および各スイッチ4、5、6からの信号データは同一の
シリアル信号出力線13から出力できることになって、
従来の各信号データをそれぞれ主制御部に接続するもの
のように、それぞれ別個の配線を設ける必要がなくなっ
て、主制御部との結線数が減少して接続作業を簡略化で
きると共に、コスト的にも安価なものとすることができ
る。しかも本実施例では、各操作レバー1aに設けられ
る副制御部7のシリアル信号出力線13を合流させて一
本の信号線とし、これを主制御部に接続しているため、
主制御部との配線数をさらに減少さることができ、結線
不良の可能性を大幅に低減させて信頼性の高いものにな
し得る。
いて、ジョイスティック型の操作レバー1aの操作に基
づくレバー操作角度の検知信号データおよび各スイッチ
4、5、6からの信号データは、それぞれ副制御部7に
一旦入力されてメモリ回路11に記憶され、これらの信
号データがシリアルデータに並び変えられてシリアル信
号出力回路12から主制御部側に送信されることにな
る。この結果、レバー角検知手段2、3からの検知信号
および各スイッチ4、5、6からの信号データは同一の
シリアル信号出力線13から出力できることになって、
従来の各信号データをそれぞれ主制御部に接続するもの
のように、それぞれ別個の配線を設ける必要がなくなっ
て、主制御部との結線数が減少して接続作業を簡略化で
きると共に、コスト的にも安価なものとすることができ
る。しかも本実施例では、各操作レバー1aに設けられ
る副制御部7のシリアル信号出力線13を合流させて一
本の信号線とし、これを主制御部に接続しているため、
主制御部との配線数をさらに減少さることができ、結線
不良の可能性を大幅に低減させて信頼性の高いものにな
し得る。
【0011】また、本発明が実施されたものにおいて
は、中央制御回路8によって自己診断ができるため、シ
リアル信号出力回路12からの信号データが入力される
主制御部側でステータス情報を参照するだけで異常の判
断ができることになり、自己診断のための負荷を減少さ
せることができる。しかも、自己診断の内容は、メモリ
チェック、レバー操作量と中立スイッチのON−OFF
の関係、電源電圧の監視等、多種のものを自在に行うこ
とができて、信頼性をさらに向上させることができる。
は、中央制御回路8によって自己診断ができるため、シ
リアル信号出力回路12からの信号データが入力される
主制御部側でステータス情報を参照するだけで異常の判
断ができることになり、自己診断のための負荷を減少さ
せることができる。しかも、自己診断の内容は、メモリ
チェック、レバー操作量と中立スイッチのON−OFF
の関係、電源電圧の監視等、多種のものを自在に行うこ
とができて、信頼性をさらに向上させることができる。
【0012】尚、本発明は前記実施例に限定されるもの
では勿論なく、例えば図4に示す第二実施例の如く、単
一の副制御部に複数の操作レバー1aを接続することも
可能であり、この場合では、副制御部やシリアル信号出
力線を増やすことなく、図5に示すように単にシリアル
データに複数の信号データを組み込むだけで主制御部に
各操作レバーからの信号データを入力することができる
ため、部品点数や配線数を大幅に削減でき、著しいコス
トダウンを計ることができる。
では勿論なく、例えば図4に示す第二実施例の如く、単
一の副制御部に複数の操作レバー1aを接続することも
可能であり、この場合では、副制御部やシリアル信号出
力線を増やすことなく、図5に示すように単にシリアル
データに複数の信号データを組み込むだけで主制御部に
各操作レバーからの信号データを入力することができる
ため、部品点数や配線数を大幅に削減でき、著しいコス
トダウンを計ることができる。
【0013】
【作用効果】以上要するに、本発明は叙述の如く構成さ
れたものであるから、ジョイスティック型の操作レバー
の操作に基づく各信号データは副制御部に一旦入力さ
れ、シリアルデータに並び変えられた状態となって主制
御部に出力されることになって、副制御部と主制御部と
のあいだの信号線は同一のもので良いことになって、従
来の各信号データ毎に配線が必要なもののように配線数
が多くなることがなく、従つて、結線数が減少し、接続
作業を簡略化できると共に、コスト的にも安価なものと
することができる。
れたものであるから、ジョイスティック型の操作レバー
の操作に基づく各信号データは副制御部に一旦入力さ
れ、シリアルデータに並び変えられた状態となって主制
御部に出力されることになって、副制御部と主制御部と
のあいだの信号線は同一のもので良いことになって、従
来の各信号データ毎に配線が必要なもののように配線数
が多くなることがなく、従つて、結線数が減少し、接続
作業を簡略化できると共に、コスト的にも安価なものと
することができる。
【図1】運転席の平面図である。
【図2】第一実施例を示すブロック回路図である。
【図3】第一実施例のシリアルデータの出力順位を示す
説明図である。
説明図である。
【図4】第二実施例を示すブロック回路図である。
【図5】第二実施例のシリアルデータの出力順位を示す
説明図である。
説明図である。
【図6】従来例を示す配線図である。
1 操作ボックス 1a 操作レバー 2 レバー角検知手段 4 中立スイッチ 6 切換えスイッチ 7 副制御部 8 中央制御回路 9 AD変換回路 10 デジタル入力回路 11 メモリ回路 12 シリアル信号出力回路 13 シリアル信号出力線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G05G 9/047 7523−3J
Claims (2)
- 【請求項1】 X、Y方向に操作可能なジョイスティッ
ク型の操作レバーのX、Y方向の操作角をそれぞれ検知
するレバー操作角検知手段を少なくとも備え、これら手
段から出力される信号データを入力し、該入力した各信
号データをシリアルデータとして主制御部側に出力する
ための副制御部を備えていることを特徴とするジョイス
ティック型操作レバー装置。 - 【請求項2】 請求項1において、副制御部から出力さ
れるシリアルデータには、複数の操作レバーに対応させ
るべくレバー認識用の信号データが含まれていることを
特徴とするジョイスティック型操作レバー装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5340752A JPH07160413A (ja) | 1993-12-09 | 1993-12-09 | ジョイスティック型操作レバー装置 |
| US08/354,082 US5550539A (en) | 1993-12-09 | 1994-12-06 | Joy stick type operating lever device |
| CA002137630A CA2137630C (en) | 1993-12-09 | 1994-12-08 | Joy stick type operating lever device |
| EP94309151A EP0660259A3 (en) | 1993-12-09 | 1994-12-08 | Joystick-type control lever device. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5340752A JPH07160413A (ja) | 1993-12-09 | 1993-12-09 | ジョイスティック型操作レバー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07160413A true JPH07160413A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=18339970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5340752A Pending JPH07160413A (ja) | 1993-12-09 | 1993-12-09 | ジョイスティック型操作レバー装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5550539A (ja) |
| EP (1) | EP0660259A3 (ja) |
| JP (1) | JPH07160413A (ja) |
| CA (1) | CA2137630C (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001240382A (ja) * | 2000-02-28 | 2001-09-04 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 建設機械のウインチ |
| JP2010112758A (ja) * | 2008-11-04 | 2010-05-20 | Denso Corp | 車載用遠隔操作装置 |
| CN113406918A (zh) * | 2020-09-22 | 2021-09-17 | 郑州嘉晨电器有限公司 | 一种安全操作设备 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2768286B1 (fr) * | 1997-09-05 | 1999-10-22 | Philippe Jean Bordelais | Report de commande pour camera installee sur un systeme portatif |
| USH1831H (en) * | 1998-12-18 | 2000-02-01 | Caterpillar Inc. | Ergonomic motor grader vehicle control apparatus |
| DE202006002969U1 (de) * | 2005-11-08 | 2006-05-11 | Agco Gmbh | Steuereinrichtung für Nutzfahrzeuge |
| EP2214945B1 (de) * | 2007-12-03 | 2011-09-07 | Bozzio AG | Behindertengerechtes fahrzeug |
| US8820463B2 (en) * | 2011-09-27 | 2014-09-02 | Shane Phillips | Safety control systems and methods for heavy equipment |
| CN109690309B (zh) * | 2016-09-08 | 2022-10-25 | 株式会社岛津制作所 | 气相色谱仪 |
Citations (1)
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