JPH0324686Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0324686Y2 JPH0324686Y2 JP3749185U JP3749185U JPH0324686Y2 JP H0324686 Y2 JPH0324686 Y2 JP H0324686Y2 JP 3749185 U JP3749185 U JP 3749185U JP 3749185 U JP3749185 U JP 3749185U JP H0324686 Y2 JPH0324686 Y2 JP H0324686Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operation mode
- joystick
- mode
- switch
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、建設車両のジヨイステイツクの操
作モードを自由に変換できるようにした制御装置
に関する。
作モードを自由に変換できるようにした制御装置
に関する。
(従来の技術)
従来から知られている建設車両では、第4〜6
図に示すように、椅子1の正面に左右の走行モー
タを制御するジヨイステイツク2,3を設けると
ともに、その後方両側に1本ずつのジヨイステイ
ツク4,5を設けている。
図に示すように、椅子1の正面に左右の走行モー
タを制御するジヨイステイツク2,3を設けると
ともに、その後方両側に1本ずつのジヨイステイ
ツク4,5を設けている。
そして、正面のジヨイステイツク2,3が上記
のように走行モータを制御する構成は各メーカー
とも共通であるが、左右のジヨイステイツク4,
5の操作モードは、メーカーによつて相違する。
のように走行モータを制御する構成は各メーカー
とも共通であるが、左右のジヨイステイツク4,
5の操作モードは、メーカーによつて相違する。
例えば、第4図に示した操作モードにおい
て、左側のジヨイステイツク4の操作レバーを前
後に倒すとブームが上下し、それを左右に倒すと
バケツトがクラウドあるいはダンプする。そし
て、右側のジヨイステイツク5の操作レバーを前
後に倒すと車体が左右いすれかに旋回動作し、左
右に倒すとアームが上下する。
て、左側のジヨイステイツク4の操作レバーを前
後に倒すとブームが上下し、それを左右に倒すと
バケツトがクラウドあるいはダンプする。そし
て、右側のジヨイステイツク5の操作レバーを前
後に倒すと車体が左右いすれかに旋回動作し、左
右に倒すとアームが上下する。
また、第5図に示す操作モードでは、左側の
ジヨイステイツク4の操作レバーを前後に倒すと
ブームが上下し、それを左右に倒すとバケツトが
クラウドあるいはダンプする。そして、右側のジ
ヨイステイツク5の操作レバーを前後に倒すと、
アームが上下し、左右に倒すと車体が左右いずれ
かに旋回する。
ジヨイステイツク4の操作レバーを前後に倒すと
ブームが上下し、それを左右に倒すとバケツトが
クラウドあるいはダンプする。そして、右側のジ
ヨイステイツク5の操作レバーを前後に倒すと、
アームが上下し、左右に倒すと車体が左右いずれ
かに旋回する。
さらに、第6図に示した操作モードでは、左
側のジヨイステイツク4の操作レバーを前後に倒
すとアームが上下し、それを左右に倒すと車体が
左右いずれかに旋回する。そして、右側のジヨイ
ステイツク5の操作レバーを前後に倒すと、ブー
ムが上下し、左右に倒すとバケツトがクラウドあ
るいはダンプする。
側のジヨイステイツク4の操作レバーを前後に倒
すとアームが上下し、それを左右に倒すと車体が
左右いずれかに旋回する。そして、右側のジヨイ
ステイツク5の操作レバーを前後に倒すと、ブー
ムが上下し、左右に倒すとバケツトがクラウドあ
るいはダンプする。
(本考案が解決しようとする問題点)
上記のように各メーカーによつて、操作モード
が相違するので、所定の車両で運転を習熟した者
が、他のメーカーの車両に乗つたとき、その操作
がしにくくなるだけでなく、緊急時にはその操作
を誤るという危険もあつた。
が相違するので、所定の車両で運転を習熟した者
が、他のメーカーの車両に乗つたとき、その操作
がしにくくなるだけでなく、緊急時にはその操作
を誤るという危険もあつた。
この考案は、操作モードが相違しても、そのモ
ードを変換して運転者が、常に習熟したモードで
運転できるようにした建設車両の操作モード制御
装置の提供を目的にする。
ードを変換して運転者が、常に習熟したモードで
運転できるようにした建設車両の操作モード制御
装置の提供を目的にする。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、上記の目的を達成するために、ア
ームシリンダ、旋回モータ、ブームシリンダある
いはバケツトシリンダ等のアクチユエータを制御
するための一対のジヨイステイツクを備え、それ
らジヨイステイツクの操作レバーの操作方向に応
じて、上記各アクチユエータの動作方向を制御す
る建設車両において、ジヨイステイツクの操作モ
ードを任意に特定しうるとともに、ジヨイステイ
ツクの操作方向を受信し、あらかじめ特定した操
作モードに応じた信号を出力する操作モード選択
回路と、この選択回路からの出力信号に応じて、
上記各アクチユエータの動作方向を特定する車両
制御回路と、この車両制御回路の出力信号に応じ
て切換わり、所定のアクチユエータを動作させる
コントロールバルブとを備えた構成にしている。
ームシリンダ、旋回モータ、ブームシリンダある
いはバケツトシリンダ等のアクチユエータを制御
するための一対のジヨイステイツクを備え、それ
らジヨイステイツクの操作レバーの操作方向に応
じて、上記各アクチユエータの動作方向を制御す
る建設車両において、ジヨイステイツクの操作モ
ードを任意に特定しうるとともに、ジヨイステイ
ツクの操作方向を受信し、あらかじめ特定した操
作モードに応じた信号を出力する操作モード選択
回路と、この選択回路からの出力信号に応じて、
上記各アクチユエータの動作方向を特定する車両
制御回路と、この車両制御回路の出力信号に応じ
て切換わり、所定のアクチユエータを動作させる
コントロールバルブとを備えた構成にしている。
(本考案の作用)
ジヨイステイツクの操作レバーの操作方向を一
つの信号として検出し、その信号を受信して操作
モード選択回路で特定したモードに応じた信号を
出力する。
つの信号として検出し、その信号を受信して操作
モード選択回路で特定したモードに応じた信号を
出力する。
この操作モード選択回路からの出力信号を受信
した車両制御回路が、各アクチユエータを制御す
るコントロールバルブを動作させる。
した車両制御回路が、各アクチユエータを制御す
るコントロールバルブを動作させる。
(本考案の効果)
この考案の装置によれば、操作モード選択回路
でジヨイステイツクのモードを任意に特定できる
ので、当該モードの相違による運転者の操作ミス
等をなくすことができる。
でジヨイステイツクのモードを任意に特定できる
ので、当該モードの相違による運転者の操作ミス
等をなくすことができる。
(本考案の実施例)
第1図はこの考案の制御装置をブロツク図で示
したもので、ジヨイステイツク4,5の操作方向
を一つの電気信号に変換して操作モード選択回路
Sに入力するとともに、操作モード選択回路Sの
出力信号を車両制御回路Cに入力する。そして、
車両制御回路Cは各アクチユエータに接続したコ
ントロールバルブVの動作を制御する。
したもので、ジヨイステイツク4,5の操作方向
を一つの電気信号に変換して操作モード選択回路
Sに入力するとともに、操作モード選択回路Sの
出力信号を車両制御回路Cに入力する。そして、
車両制御回路Cは各アクチユエータに接続したコ
ントロールバルブVの動作を制御する。
そして、上記操作モード選択回路Sは、第3図
に示すように、各アクチユエータの動作信号と等
しい複数のスイツチ6〜13を設けるとともに、
これら各スイツチ6〜13は、操作モード〜
という3つの接点を保持している。
に示すように、各アクチユエータの動作信号と等
しい複数のスイツチ6〜13を設けるとともに、
これら各スイツチ6〜13は、操作モード〜
という3つの接点を保持している。
さらに、このれらスイツチ6〜13からの電気
信号が車両制御回路Cに入力すると、この車両制
御回路Cは上記スイツチ6〜13に対応した信号
を出力するが、それらの対応関係は次の通りであ
る。
信号が車両制御回路Cに入力すると、この車両制
御回路Cは上記スイツチ6〜13に対応した信号
を出力するが、それらの対応関係は次の通りであ
る。
スイツチ6→アーム上げ信号
スイツチ7→アーム下げ信号
スイツチ8→右旋回信号
スイツチ9→左旋回信号
スイツチ10→ブーム上げ信号
スイツチ11→ブーム下げ信号
スイツチ12→バケツトクラウド信号
スイツチ13→バケツトダンプ信号
そして、ジヨイステイツク4,5の操作信号
は、次のようにして操作モード選択回路Sの各モ
ードの接点及び上記スイツチ6〜13を介して、
車両制御回路Cに入力する。
は、次のようにして操作モード選択回路Sの各モ
ードの接点及び上記スイツチ6〜13を介して、
車両制御回路Cに入力する。
すなわち、左側のジヨイステイツク4を前方に
倒したときは、その信号4−Fがスイツチ11の
モード,あるいはスイツチ6のモードの接
点を介して選択回路Sに入力される。
倒したときは、その信号4−Fがスイツチ11の
モード,あるいはスイツチ6のモードの接
点を介して選択回路Sに入力される。
ジヨイステイツク4を後方に倒したときは、そ
の信号4−Bがスイツチ10のモード,ある
いはスイツチ7のモードの接点を介して選択回
路Sに入力する。
の信号4−Bがスイツチ10のモード,ある
いはスイツチ7のモードの接点を介して選択回
路Sに入力する。
ジヨイステイツク4を左方向に倒したときは、
その信号4−Lが、スイツチ12のモード,
あるいはスイツチ9のモードの接点を介して選
択回路Sに入力する。
その信号4−Lが、スイツチ12のモード,
あるいはスイツチ9のモードの接点を介して選
択回路Sに入力する。
ジヨイステイツク4を右方向に倒したときは、
その信号4−Rが、スイツチ13のモード,
あるいはスイツチ8のモードの接点を介して選
択回路Sに入力する。
その信号4−Rが、スイツチ13のモード,
あるいはスイツチ8のモードの接点を介して選
択回路Sに入力する。
さらに、ジヨイステイツク5を前方に倒したと
きは、その信号5−Fが、スイツチ8のモード
、スイツチ6のモードあるいはスイツチ11
のモードの接点を介して選択回路Sに入力す
る。
きは、その信号5−Fが、スイツチ8のモード
、スイツチ6のモードあるいはスイツチ11
のモードの接点を介して選択回路Sに入力す
る。
ジヨイステイツク5を左方向に倒したときは、
その信号5−Lが、スイツチ6のモード、スイ
ツチ9のモードあるいはスイツチ13のモード
の接点を介して選択回路Sに入力する。
その信号5−Lが、スイツチ6のモード、スイ
ツチ9のモードあるいはスイツチ13のモード
の接点を介して選択回路Sに入力する。
ジヨイステイツク5を右方向に倒したときは、
その信号5−Rが、スイツチ7のモード、スイ
ツチ8のモードあるいはスイツチ12のモード
の接点を介して選択回路Sに入力する。
その信号5−Rが、スイツチ7のモード、スイ
ツチ8のモードあるいはスイツチ12のモード
の接点を介して選択回路Sに入力する。
したがつて、操作モード選択回路Sのスイツチ
6〜13を、モード〜のいずれかに切換える
ことによつて、当該ジヨイステイツク4,5の操
作モードを特定できる。
6〜13を、モード〜のいずれかに切換える
ことによつて、当該ジヨイステイツク4,5の操
作モードを特定できる。
つまり、選択回路Cの操作モードを運転者が習
熟したパターンに合せて特定すれば、運転者の操
作感覚を誤らせるようなことはない。
熟したパターンに合せて特定すれば、運転者の操
作感覚を誤らせるようなことはない。
なお、第1図において、符号14は車両制御回
路Cに接続した操作モード表示装置で、現在どの
操作モードを選択しているかを見定められるよう
にしている。
路Cに接続した操作モード表示装置で、現在どの
操作モードを選択しているかを見定められるよう
にしている。
図面第1〜3図はこの考案の実施例を示すもの
で、第1図はブロツク図、第2図は操作モード選
択回路と車両制御回路との関係を示す回路図、第
3図はジヨイステイツクの操作方向と出力信号と
の関係を示す操作説明図、第4〜6図は従来の操
作モード〜を示す操作説明である。 4,5……ジヨイステイツク、S……操作モー
ド選択回路、C……車両制御回路、V……コント
ロールバルブ。
で、第1図はブロツク図、第2図は操作モード選
択回路と車両制御回路との関係を示す回路図、第
3図はジヨイステイツクの操作方向と出力信号と
の関係を示す操作説明図、第4〜6図は従来の操
作モード〜を示す操作説明である。 4,5……ジヨイステイツク、S……操作モー
ド選択回路、C……車両制御回路、V……コント
ロールバルブ。
Claims (1)
- アームシリンダ、旋回モータ、ブームシリン
ダ、あるいはバケツトシリンダ等のアクチユエー
タを制御するための一対のジヨイステイツクを備
え、それらジヨイステイツクの操作レバーの操作
方向に応じて、上記各アクチユエータの動作方向
を制御する建設車両において、ジヨイステイツク
の操作モードを任意に特定しうるとともに、ジヨ
イステイツクの操作方向を受信し、あらかじめ特
定した操作モードに応じた信号を出力する操作モ
ード選択回路と、この選択回路からの出力信号に
応じて、上記各アクチユエータの動作方向を特定
する車両制御回路と、この車両制御回路の出力信
号に応じて切換わり、所定のアクチユエータを動
作させるコントロールバルブとを備えた建設車両
の操作モード制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3749185U JPH0324686Y2 (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3749185U JPH0324686Y2 (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61155458U JPS61155458U (ja) | 1986-09-26 |
| JPH0324686Y2 true JPH0324686Y2 (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=30543620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3749185U Expired JPH0324686Y2 (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0324686Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0745746B2 (ja) * | 1987-06-13 | 1995-05-17 | 日立建機株式会社 | 操作レバ−とアクチユエ−タの組合せ変更装置 |
-
1985
- 1985-03-18 JP JP3749185U patent/JPH0324686Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61155458U (ja) | 1986-09-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9132855B2 (en) | Electronic tag along | |
| JPH01143586U (ja) | ||
| JPH0324687Y2 (ja) | ||
| JPH04298491A (ja) | クレーンモータの制御方法 | |
| JPH0351556B2 (ja) | ||
| JPS61155458U (ja) | ||
| JP2651075B2 (ja) | 土工機における油圧アクチュエータ制御装置 | |
| JPS6131002A (ja) | 農用トラクタの電気式自動制御装置 | |
| JPH0810821Y2 (ja) | 作業用走行車の自動操行装置 | |
| JPS6237309U (ja) | ||
| JPH0733604Y2 (ja) | 圃場作業車におけるアクチユエータのチエツク装置 | |
| JPH08126126A (ja) | 電動車両の走行操作装置 | |
| EP0035491B1 (en) | Directional control system | |
| JPH036162U (ja) | ||
| JPH06309056A (ja) | 遠隔操作装置 | |
| JPH0363472U (ja) | ||
| JPH0321198U (ja) | ||
| JPH0199724U (ja) | ||
| JP2000344495A (ja) | 高所作業車の操作装置 | |
| JPH0413505B2 (ja) | ||
| JPH0430036A (ja) | 建設機械の走行方向制御装置 | |
| JPS5816005U (ja) | 対地作業車の制御部操作構造 | |
| JPH02153122A (ja) | 作業車のアクチュエータ操作構造 | |
| JPH11153221A (ja) | ロータリ除雪車 | |
| JPS6374089U (ja) |