JPH07160431A - コマンド拡張cd−rom装置 - Google Patents
コマンド拡張cd−rom装置Info
- Publication number
- JPH07160431A JPH07160431A JP5339327A JP33932793A JPH07160431A JP H07160431 A JPH07160431 A JP H07160431A JP 5339327 A JP5339327 A JP 5339327A JP 33932793 A JP33932793 A JP 33932793A JP H07160431 A JPH07160431 A JP H07160431A
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- JP
- Japan
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- firmware
- rom device
- rom
- program
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 abstract description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 description 18
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- 230000033772 system development Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 処理時間の掛かる計算や頻繁に使う処理はC
D−ROM装置のファームウェアにし、ホストからのコ
マンドで実行できるようにする。試作時にファームウェ
アのテストがしやすいようにする。もう一つは、機種が
変わってもアプリケーションを変えることなく同一のコ
マンドが使えるようにすること、あるいはコマンドの追
加が容易に行えるようにする。 【構成】 システム起動時にファームウェアをホストコ
ンピュータからCD−ROM装置に転送し、拡張コマン
ドとする手段を備える。
D−ROM装置のファームウェアにし、ホストからのコ
マンドで実行できるようにする。試作時にファームウェ
アのテストがしやすいようにする。もう一つは、機種が
変わってもアプリケーションを変えることなく同一のコ
マンドが使えるようにすること、あるいはコマンドの追
加が容易に行えるようにする。 【構成】 システム起動時にファームウェアをホストコ
ンピュータからCD−ROM装置に転送し、拡張コマン
ドとする手段を備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はCD−ROMを汎用的に
利用するCD−ROM装置に関する。
利用するCD−ROM装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータシステムを動かすうえで必
要な2大要素は、ハードウェアとソフトウェアである。
ハードウェアは物理的な装置であり、ソフトウェアはデ
ータ処理システムを機能させるためのプログラムや手
順、あるいは関連文書などの知的な創作物である。とく
に、ここではプログラムを考える。
要な2大要素は、ハードウェアとソフトウェアである。
ハードウェアは物理的な装置であり、ソフトウェアはデ
ータ処理システムを機能させるためのプログラムや手
順、あるいは関連文書などの知的な創作物である。とく
に、ここではプログラムを考える。
【0003】我々が現在使用しているコンピュータはノ
イマン型である。これは、プログラムとデータをメイン
メモリにロードしておき、命令の実行をプログラムに記
述された処理手順に従って逐次処理を行う計算機であ
る。コンピュータ装置やプログラム命令を制御するオペ
レーションシステム(OS)もやはりプログラムであ
る。
イマン型である。これは、プログラムとデータをメイン
メモリにロードしておき、命令の実行をプログラムに記
述された処理手順に従って逐次処理を行う計算機であ
る。コンピュータ装置やプログラム命令を制御するオペ
レーションシステム(OS)もやはりプログラムであ
る。
【0004】適用業務を処理するプログラムをアプリケ
ーションプログラムというのに対して、OSはシステム
プログラムという。いずれにしろ、昔のようなAND回
路とOR回路を組み合わせた結線論理回路でできたハー
ドウェアと違って、処理の実行前にプログラムをメイン
メモリにロードしてから使うものであるから、汎用性が
ある。
ーションプログラムというのに対して、OSはシステム
プログラムという。いずれにしろ、昔のようなAND回
路とOR回路を組み合わせた結線論理回路でできたハー
ドウェアと違って、処理の実行前にプログラムをメイン
メモリにロードしてから使うものであるから、汎用性が
ある。
【0005】結線論理回路は処理手順をハードウェア化
してあるから、回路の付け換えをしないと別の論理処理
は行えない。現在のようにIC化された装置では、そう
簡単には行えない。しかしその反面、処理速度は速い。
一方、プログラムは外部装置からメインメモリにロード
するだけで別の論理処理が行えるから、汎用性がある。
しかしその反面、いちいちプログラム命令をCPUがメ
インメモリから取り出して解析しながら論理処理を行う
ために、処理速度は遅い。そこで生まれたのが、ファー
ムウェアである。
してあるから、回路の付け換えをしないと別の論理処理
は行えない。現在のようにIC化された装置では、そう
簡単には行えない。しかしその反面、処理速度は速い。
一方、プログラムは外部装置からメインメモリにロード
するだけで別の論理処理が行えるから、汎用性がある。
しかしその反面、いちいちプログラム命令をCPUがメ
インメモリから取り出して解析しながら論理処理を行う
ために、処理速度は遅い。そこで生まれたのが、ファー
ムウェアである。
【0006】これは、特定のプログラムをマイクロプロ
グラム化やROM化したものである。マイクロプログラ
ムとは特定の処理命令を特別のメモリに格納したもので
あり、計算機の命令レジスタで計算コマンドが発行され
ると実行する一連の処理手順である。
グラム化やROM化したものである。マイクロプログラ
ムとは特定の処理命令を特別のメモリに格納したもので
あり、計算機の命令レジスタで計算コマンドが発行され
ると実行する一連の処理手順である。
【0007】しかしあらかじめ特別なメモリに記憶され
たプログラムであることから、プログラムの書き換え処
理はそう簡単には行えない。もしプログラムにエラーが
あった場合に、その点が問題となる。また新しいコマン
ドを追加することも難しい。
たプログラムであることから、プログラムの書き換え処
理はそう簡単には行えない。もしプログラムにエラーが
あった場合に、その点が問題となる。また新しいコマン
ドを追加することも難しい。
【0008】光コンパクトディスク(CD)は、音声を
デジタルで録音再生することが可能な媒体として開発さ
れ、忠実な音の再現と長時間連続再生可能なCDオーデ
ィオディスクとして普及した。
デジタルで録音再生することが可能な媒体として開発さ
れ、忠実な音の再現と長時間連続再生可能なCDオーデ
ィオディスクとして普及した。
【0009】さらに大容量と高速アクセス性能に着目さ
れて、記録媒体としての利用が進んでいる。そのなかで
コンピュータに応用されたものとして代表さたものし
て、CD−ROMがある。CD−ROMの物理フォーマ
ットは規格統一されているものの、それを動かすコマン
ドは各社で異なる。このために、ホストマシンからCD
−ROMを使おうとすると、それぞれのメーカーの規格
に合わせたコマンドを使用しなければならず、ホストプ
ログラムの書き方がCD−ROMに依存するなどの不都
合が表れていた。この点も、従来の問題点として挙げら
れる。
れて、記録媒体としての利用が進んでいる。そのなかで
コンピュータに応用されたものとして代表さたものし
て、CD−ROMがある。CD−ROMの物理フォーマ
ットは規格統一されているものの、それを動かすコマン
ドは各社で異なる。このために、ホストマシンからCD
−ROMを使おうとすると、それぞれのメーカーの規格
に合わせたコマンドを使用しなければならず、ホストプ
ログラムの書き方がCD−ROMに依存するなどの不都
合が表れていた。この点も、従来の問題点として挙げら
れる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】コンピュータゲーム機
では処理速度が重要になる。そのためにCPUの負担を
軽くし、全体の演算能力を高める必要がある。とくにC
D−ROMのような外部装置にホストからいちいち命令
を出していたのでは、転送時間も含まれることから、非
常に時間の掛かる処理となる。
では処理速度が重要になる。そのためにCPUの負担を
軽くし、全体の演算能力を高める必要がある。とくにC
D−ROMのような外部装置にホストからいちいち命令
を出していたのでは、転送時間も含まれることから、非
常に時間の掛かる処理となる。
【0011】そこで、処理時間の掛かる計算や頻繁に使
う処理はCD−ROM装置のファームウェアにし、ホス
トからのコマンドで実行できるようにする。本発明の一
つの目的は、試作時にファームウェアのテストがしやす
いようにすること。もう一つは、機種が変わってもアプ
リケーションを変えることなく同一のコマンドが使える
ようにすること、あるいはコマンドの追加が容易に行え
るようにすることである。
う処理はCD−ROM装置のファームウェアにし、ホス
トからのコマンドで実行できるようにする。本発明の一
つの目的は、試作時にファームウェアのテストがしやす
いようにすること。もう一つは、機種が変わってもアプ
リケーションを変えることなく同一のコマンドが使える
ようにすること、あるいはコマンドの追加が容易に行え
るようにすることである。
【0012】
【課題を解決するための手段】CD−ROM装置のファ
ームウェアは、ホストからの命令で実行する一連の処理
であるから、なにもROMである必要はない。ただ、頻
繁に使う処理であり、しかも固定された特殊な処理であ
ることから、システムの実行時にRAMにロードして初
期化することもないので、一般にROM化しておく。
ームウェアは、ホストからの命令で実行する一連の処理
であるから、なにもROMである必要はない。ただ、頻
繁に使う処理であり、しかも固定された特殊な処理であ
ることから、システムの実行時にRAMにロードして初
期化することもないので、一般にROM化しておく。
【0013】しかし、システムの開発時にはバグはつき
ものである。とくに最近は新しい使い方としてCD−R
OMドライブをマルチメディアのツールとして使用して
いる現状では、予期しないエラーが発生することがあ
る。
ものである。とくに最近は新しい使い方としてCD−R
OMドライブをマルチメディアのツールとして使用して
いる現状では、予期しないエラーが発生することがあ
る。
【0014】また外部装置が変わったときに、ファーム
ウェアを書き換える必要性があるが、ROMではROM
そのものを入れ替えないとならない。
ウェアを書き換える必要性があるが、ROMではROM
そのものを入れ替えないとならない。
【0015】そこで本発明では、将来変わる可能性のあ
るファームウェア、あるいはテスト中のファームウェア
はRAMに記憶しておく。そのために、BIOSをCD
−ROM装置に常駐させておき、システムの起動時にS
CSIインターフェイスを通してホストからファームウ
ェアをCD−ROM装置に転送させるようにする。
るファームウェア、あるいはテスト中のファームウェア
はRAMに記憶しておく。そのために、BIOSをCD
−ROM装置に常駐させておき、システムの起動時にS
CSIインターフェイスを通してホストからファームウ
ェアをCD−ROM装置に転送させるようにする。
【0016】このようにしておけば、CD−ROM装置
内のファームウェアはホスト内のアプリケーションプロ
グラムと同じような感覚で、簡単に書き換えられるし、
新しいコマンドの追加も容易となる。
内のファームウェアはホスト内のアプリケーションプロ
グラムと同じような感覚で、簡単に書き換えられるし、
新しいコマンドの追加も容易となる。
【0017】
【実施例】CDのコマンドはベンダーユニークが多い。
このため、各社でコマンド体系が異なる。しかし、CD
−ROM装置で対応をとるようにできれば、各社のCD
−ROM装置に合わせてホスト上のプログラムを作らな
くても、ホスト上のプログラムがそのままCD−ROM
装置で扱える。その例を本発明の実施例として、図1の
CD−ROM装置で2、3の例を説明する。
このため、各社でコマンド体系が異なる。しかし、CD
−ROM装置で対応をとるようにできれば、各社のCD
−ROM装置に合わせてホスト上のプログラムを作らな
くても、ホスト上のプログラムがそのままCD−ROM
装置で扱える。その例を本発明の実施例として、図1の
CD−ROM装置で2、3の例を説明する。
【0018】<例1:新しいコマンド(マイクロプログ
ラム)の追加手順> 1.SCSIコマンドMODE SELECTのバッフ
ァ設定ページパラメータにより、CD内部バッファRA
M内にプログラム用とデータ用のエリアを確保する。 2.WRITE BUFFERコマンドにより、新しい
プログラムをプログラムエリアに転送して機能を追加す
る。 以上により、次の処理からSCSIコマンドで新しいコ
マンドが利用できる。とくにホスト独自のコマンドをフ
ァームウェアとしてCD内部バッファRAMに転送して
おけば、CD−ROM装置に影響なくホスト上のコマン
ドがそのまま使用できる。
ラム)の追加手順> 1.SCSIコマンドMODE SELECTのバッフ
ァ設定ページパラメータにより、CD内部バッファRA
M内にプログラム用とデータ用のエリアを確保する。 2.WRITE BUFFERコマンドにより、新しい
プログラムをプログラムエリアに転送して機能を追加す
る。 以上により、次の処理からSCSIコマンドで新しいコ
マンドが利用できる。とくにホスト独自のコマンドをフ
ァームウェアとしてCD内部バッファRAMに転送して
おけば、CD−ROM装置に影響なくホスト上のコマン
ドがそのまま使用できる。
【0019】<例2:ホストマシンの処理を減らす方法
>データを加工する場合、従来の方法ではCD−ROM
装置で読み取ったデータをホストマシンのメインメモリ
で受け取り、そこでホストマシンのCPUで加工してい
た。それを、本発明を用いて以下のような方法で行え
ば、CD−ROM装置で行うことができる。すなわち、
まずCD−ROM装置に例1の手順で、CD内部バッフ
ァRAM(データ用)の加工を行うプログラムを同バッ
ファRAM(プログラム用)に登録をしておく。
>データを加工する場合、従来の方法ではCD−ROM
装置で読み取ったデータをホストマシンのメインメモリ
で受け取り、そこでホストマシンのCPUで加工してい
た。それを、本発明を用いて以下のような方法で行え
ば、CD−ROM装置で行うことができる。すなわち、
まずCD−ROM装置に例1の手順で、CD内部バッフ
ァRAM(データ用)の加工を行うプログラムを同バッ
ファRAM(プログラム用)に登録をしておく。
【0020】このようにした後で、まずホストマシンか
らPRE_FETCHを出してCD−ROM駆動装置を
駆動させ、CD−ROMからCD内部バッファRAM
(データ用)にデータを読み込む。次に上記のCD内部
バッファ内データの加工プログラムを起動させるコマン
ドを発行すると、CD−ROM装置のCPUがホストマ
シンに依存することなく、データの加工が行える。さら
に、ホストマシンの処理を減らすことができる。
らPRE_FETCHを出してCD−ROM駆動装置を
駆動させ、CD−ROMからCD内部バッファRAM
(データ用)にデータを読み込む。次に上記のCD内部
バッファ内データの加工プログラムを起動させるコマン
ドを発行すると、CD−ROM装置のCPUがホストマ
シンに依存することなく、データの加工が行える。さら
に、ホストマシンの処理を減らすことができる。
【0021】<例3:よりスピーディなインターフェイ
スの実現>いくつかのコマンドを組み合わせて一つのコ
マンドにまとめる。こうすることによって、コマンドフ
ェーズやステータスメッセージフェーズ等が省け、結果
として速いインターフェイスが実現できる。
スの実現>いくつかのコマンドを組み合わせて一つのコ
マンドにまとめる。こうすることによって、コマンドフ
ェーズやステータスメッセージフェーズ等が省け、結果
として速いインターフェイスが実現できる。
【0022】
【発明の効果】本発明の装置を用いることによって得ら
れるメリットは以下の通りである。 1.CD−ROM装置のファームウェアにエラーがあっ
ても、マイクロプログラムをホストからロードできるか
ら修正が容易なこと。 2.新しいコマンドの追加が容易なこと。 3.CD−ROM装置の構成やハードウェア構成が変わ
っても、ファームウェアを変更するだけでよく、ホスト
側のアプリケーションを変更する必要がないこと。 4.本発明はCD−ROM装置だけでなく、他のハード
ウェアでも応用できること。 5.複数のコマンドを組み合わせ処理で、しかも頻繁に
利用する処理手順を一つのコマンドとしてCD−ROM
装置に登録しておくことによって、インターフェイス速
度を高めることが可能。 6.とくにCD−ROM装置とホストマシンが一体化し
ているシステムでは、ホスト側でプログラムを作成し、
大きな処理の句切り句切りでファームウェアの書換えが
可能であり、利用度の高いコマンドをその都度登録する
ことができる。
れるメリットは以下の通りである。 1.CD−ROM装置のファームウェアにエラーがあっ
ても、マイクロプログラムをホストからロードできるか
ら修正が容易なこと。 2.新しいコマンドの追加が容易なこと。 3.CD−ROM装置の構成やハードウェア構成が変わ
っても、ファームウェアを変更するだけでよく、ホスト
側のアプリケーションを変更する必要がないこと。 4.本発明はCD−ROM装置だけでなく、他のハード
ウェアでも応用できること。 5.複数のコマンドを組み合わせ処理で、しかも頻繁に
利用する処理手順を一つのコマンドとしてCD−ROM
装置に登録しておくことによって、インターフェイス速
度を高めることが可能。 6.とくにCD−ROM装置とホストマシンが一体化し
ているシステムでは、ホスト側でプログラムを作成し、
大きな処理の句切り句切りでファームウェアの書換えが
可能であり、利用度の高いコマンドをその都度登録する
ことができる。
【図1】本発明のCD−ROM装置の概念図である
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11B 20/10 D 7736−5D
Claims (1)
- 【請求項1】 システム起動時にファームウェアをホス
トコンピュータからCD−ROM装置に転送し、拡張コ
マンドとする手段を備えたことを特徴とするCD−RO
M装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5339327A JPH07160431A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | コマンド拡張cd−rom装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5339327A JPH07160431A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | コマンド拡張cd−rom装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07160431A true JPH07160431A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=18326409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5339327A Pending JPH07160431A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | コマンド拡張cd−rom装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07160431A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR980004707A (ko) * | 1996-06-29 | 1998-03-30 | 김광호 | 씨디-롬 드라이브 |
| KR100551102B1 (ko) * | 2001-06-14 | 2006-02-09 | 파이오니아 가부시키가이샤 | 정보 재생 장치, 재생 프로그램 수정 방법 및 정보 기록매체 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03290873A (ja) * | 1990-04-06 | 1991-12-20 | Toshiba Corp | ディスク型記憶装置、ディスク型記憶装置の制御装置、及びディスク型記憶装置の制御方法 |
| JPH04195325A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-15 | Hitachi Ltd | 記憶装置 |
-
1993
- 1993-12-03 JP JP5339327A patent/JPH07160431A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03290873A (ja) * | 1990-04-06 | 1991-12-20 | Toshiba Corp | ディスク型記憶装置、ディスク型記憶装置の制御装置、及びディスク型記憶装置の制御方法 |
| JPH04195325A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-15 | Hitachi Ltd | 記憶装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR980004707A (ko) * | 1996-06-29 | 1998-03-30 | 김광호 | 씨디-롬 드라이브 |
| KR100551102B1 (ko) * | 2001-06-14 | 2006-02-09 | 파이오니아 가부시키가이샤 | 정보 재생 장치, 재생 프로그램 수정 방법 및 정보 기록매체 |
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