JPH07160439A - データ記憶装置及び主制御装置 - Google Patents

データ記憶装置及び主制御装置

Info

Publication number
JPH07160439A
JPH07160439A JP5304016A JP30401693A JPH07160439A JP H07160439 A JPH07160439 A JP H07160439A JP 5304016 A JP5304016 A JP 5304016A JP 30401693 A JP30401693 A JP 30401693A JP H07160439 A JPH07160439 A JP H07160439A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
program
data
erasing
file
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5304016A
Other languages
English (en)
Inventor
Moritsugu Nishida
盛嗣 西田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP5304016A priority Critical patent/JPH07160439A/ja
Publication of JPH07160439A publication Critical patent/JPH07160439A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 メモリカードに使用されるフラッシュロムの
仕様に依存せずデータの読み書きを行なえるデータ記憶
装置及び主制御装置を提供することを目的とする。 【構成】 消去ブロックサイズに依らない一定のサイズ
でフラッシュロムカードの記憶領域を分割して読み書き
消去を行う論理インタフェースに基づきメモカードを制
御し、メモカード仕様に依存する書き込み、消去のプロ
グラムを記憶領域の先頭に格納し、電源投入後に前述の
プログラムを主制御装置105の主記憶に読み込み使用
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気信号を加えることに
より消去書き込みが可能となる不揮発性半導体メモリを
記憶媒体として使用した、随時読み書き可能なデータ記
憶装置及び主制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来よりコンピュータのプログラム保存
やデータ格納のために大容量の読み書き可能な外部記憶
装置が使用されてきた。これらの外部記憶装置では記憶
媒体の特徴として任意の記憶領域に1バイト単位で読み
書きが可能であっても、前記記憶媒体を小容量(数10
0から数キロバイト)の区分(以降セクタと称する)に
分割して読み書きの単位とし、複数のセクタを連結使用
することで可変長のデータ記憶を可能としている。また
前記可変長データにファイル名を付与して複数の可変長
ファイルの記憶を可能とする構成が一般的に用いられて
いる。
【0003】このように大容量の外部記憶装置では、そ
の仕様を満たす大容量の記憶媒体として磁気ディスクが
主流となっている。その他の随時読み書き可能な記憶媒
体としては、電気信号による消去・書き込み可能な不揮
発性半導体メモリがあるが、これらは記憶容量が数キロ
バイトに限定されていたので大容量の外部記憶装置では
なく機器固有の小容量データの保存に限定されていた。
【0004】ところが近年これらの不揮発性半導体メモ
リの集積度の向上でフラッシュロムと呼ばれる数メガバ
イトの記憶容量を持つメモリカードの開発が進み、磁気
ディスクに比べて軽量、小型で機械的な衝撃に強いなど
の特長を持つため、外部記憶装置への利用も提案される
ようになってきた。
【0005】これらのメモリカードでは、読みだしは通
常マイクロコンピュータの主記憶装置の記憶素子として
利用される随時読みだし書き込み可能半導体メモリ(R
AM)と同様の電圧とタイミングの電気信号で行える
が、書き込みについては前記読みだし時より高電圧の信
号を加えることが必要となる。またデータの上書きは出
来ず、データを書き換える際には、書き込み時と同様の
電気信号により、数キロバイトから数100キロバイト
のブロック単位で消去動作を行った後に新規データを書
き込む必要がある。そして、このような高電圧印加タイ
ミングや、消去ブロックサイズはフラッシュロムの仕様
により相違するので、メモリの仕様に応じた制御が必要
となっている。
【0006】図8は、従来のフラッシュロムを記憶媒体
として用いるデータ記憶装置800とそのデータ記憶装
置800を利用する主制御装置803を接続した場合の
機能ブロック図である。801はデータを記憶するファ
イル記憶部、802は一まとまりのデータをファイル名
称で区別するとともに、セクタの使用・未使用と、使用
中のセクタの順序を記憶するファイル情報管理部、80
5は制御部804からの書き込み指示を受けてファイル
記憶部801へデータを書き込む書き込みプログラム
部、806は制御部804からの読みだし指示を受けて
ファイル記憶部801とファイル情報管理部802から
データを読みだす読みだしプログラム部である。また通
常、書き込みプログラム部805と読みだしプログラム
部806はデータ記憶装置制御プログラムとして不揮発
性半導体メモリに書き込まれ、主制御装置803の制御
部804で実行されるプログラムはデータ記憶装置80
0から読みだして使用する形態となっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記従来
の構成では、データ書き換え時に電気信号による消去動
作を行う必要があることから、複数の可変長データを記
憶可能とするために記憶媒体の読み書きの単位であるセ
クタを消去ブロック単位に一致させ、随時書き換え可能
にする他ないが、このようにするとセクタサイズが非常
に大きくなり記憶媒体の利用効率が著しく悪くなる。ま
た、書き込み、消去時の電気信号タイミングとセクタサ
イズがフラッシュロムの仕様に依存するので、書き込み
プログラム部805をフラッシュロムの全ての種類に対
応させるか、フラッシュロムの種類を変更する都度、書
き込みプログラム部805を変更する必要が生じ、元来
変更対象ではないプログラムを格納する不揮発性半導体
メモリを、簡単に交換できるデータ記憶装置の種類に応
じて交換しなければならなくなるという問題点を有して
いた。
【0008】そこで本発明は、メモリカードの仕様に依
存せずデータの読み書きを行えるデータ記憶装置及び主
制御装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明では、記憶媒体で
あるデータ記憶装置にフラッシュロムの電気信号タイミ
ング仕様にあった書き込みプログラム部を主制御装置で
実行可能なプログラムの形態で搭載する構成にした。ま
た、前記フラッシュロムの仕様に依存する消去ブロック
サイズに依らない一定サイズにセクタサイズを決め、消
去ブロックが複数のセクタで構成される場合には消去対
象外のセクタを一時待避して消去を行い、その後で待避
したセクタを書き戻すことにより、消去対象のセクタの
みを消去する手段をもつ消去プログラム部を前記書き込
みプログラム部と同じ形態でデータ記憶装置に搭載し
て、主制御装置に前記2つのプログラムを格納して実行
する構成にした。
【0010】
【作用】本発明は上記した構成により、書き込み、消去
の際のタイミングはデータ記憶装置から読みだした書き
込みプログラム部と消去プログラム部で制御し、消去ブ
ロックサイズの大小による制御方法の相違も消去プログ
ラム部内で吸収するので、主制御装置にはフラッシュロ
ムの仕様に依存するプログラムがなくなり、データ記憶
装置を変更しても主制御装置は変更する必要がなくな
る。また、セクタを消去ブロックによらない小さなサイ
ズにすることが出来るので、可変長データを複数記憶す
る用途での記憶媒体の利用効率低下を防ぐことが出来
る。
【0011】
【実施例】以下に図面により本発明の一実施例を説明す
る。図1は本発明の一実施例におけるデータ記憶装置1
00と主制御装置105を接続した場合の機能ブロック
図、図2は本発明の一実施例におけるデータ記憶装置1
00のコモンメモリ上の各データの構成図、図3は本発
明の一実施例におけるデータ記憶装置100のアトリビ
ュートメモリ上のファイル情報管理部に保持されるデー
タ構成図である。図1において、101はデータを記憶
するファイル記憶部、102は消去処理を主制御装置1
05で実行可能なプログラムの形で構成される消去プロ
グラム部、103は消去プログラム部102と同じ形で
構成され書き込み処理を行う書き込みプログラム部であ
る。書き込みプログラム部103、消去プログラム部1
02、ファイル記憶部101は図2に示すようにコモン
メモリの先頭から順番に格納され、読みだしプログラム
部110により主制御装置105へ読みだされる。書き
込みプログラム部103及び消去プログラム部102は
フラッシュロムの種類により長さが異なるが、書き込み
プログラム部103の長さ(200),消去プログラム
部102の長さ(202)の様にコモンメモリの先頭か
ら長さとともに格納されているので、フラッシュロムの
種類に依らず主制御装置105へ読みだすことが可能で
ある。ファイル記憶部101は、本実施例では消去ブロ
ック(205)を1024バイト、セクタ(206)の
サイズを256バイトとし、3つの消去ブロック、合計
12個のセクタで構成されているものとして説明する。
104はファイル記憶部101に複数の可変長データを
記憶するために必要なデータを保持するファイル情報管
理部であり、図3に示すように12個のセクタの使用状
態を示すセクタ状態管理テーブル(300)〜(31
1)と、ファイル1(312),ファイル2(31
5)、サイズ(313),(316)、先頭セクタ番号
(314),(317)を記録するファイルエントリ管
理テーブルからなる。なお図3中、FFとあるのは最後
のセクタ、0とあるのは未使用のセクタであることを示
す。また、106はマイクロコンピュータ等で構成され
る制御部、110はコモンメモリとアトリビュートメモ
リ上のデータを制御部106から指定されたサイズで読
みだす読みだしプログラム部である。また、108,1
09は消去プログラム部102、書き込みプログラム部
103から読みだしたプログラムをそれぞれ格納する消
去プログラム格納部、書き込みプログラム格納部であ
り、これら消去プログラム格納部108、書き込みプロ
グラム格納部109間のプログラムは、読みだしプログ
ラム部110と同様に制御部106で実行可能なもので
ある。また、107は消去プログラム格納部108が消
去処理中にデータの一時保存に使用する作業バッファ部
である。
【0012】このような構成で使用されるデータ記憶装
置100と主制御装置105の動作を図4,図5,図
6,図7を参照しながら説明する。図4は主制御装置1
05の初期化処理のフローチャートであり、主制御装置
105は主制御装置電源投入後(ステップ400)、コ
モンメモリの先頭から書き込みプログラム部103を読
みだし、書き込みプログラム格納部109へ展開する
(ステップ401)。また同様に、主制御装置105は
消去プログラム部102を読みだして消去プログラム格
納部108へ展開して(ステップ402)初期化を終了
する(ステップ403)。
【0013】次に、図3に示すファイル1(312)が
書き込まれている状態で新規に1000バイトのデータ
をファイル2(315)として書き込む手順を図5によ
り説明する。図5は本発明の一実施例におけるデータ記
憶装置の新規ファイル書き込み時の処理手順を示すフロ
ーチャートである。まず、制御部106は読みだしプロ
グラム部110によりファイル情報管理部104に新規
ファイル書き込み要求を行い(ステップ503)、ディ
レクトリエントリ(ファイル)の空を探す(ステップ5
04)。空エントリ(ステップ505)もしくは要求さ
れたファイルを記憶するに足りる空セクタ(ステップ5
06)のいずれか一方でも見つからなければ終了し(ス
テップ512)、いずれも見つかればステップ507以
後の処理を行う。図3の例では、ファイル2(315)
が発見される。次に未使用セクタをセクタ状態管理テー
ブルの先頭(300)から探して(ステップ507)、
ファイル記憶部101の空セクタへデータを書き込むと
ともに(ステップ508)、各セクタを(301),
(302),(303),(304)の様に連結する
(ステップ509)。最終セクタ(304)へのデータ
書き込みが完了したら(ステップ510)、ファイルエ
ントリ管理テーブルにサイズ(316)、と先頭セクタ
番号2(317)を書き込んで(ステップ511)ファ
イルの書き込みが終了する(ステップ512)。
【0014】次に前述したファイル2を削除する手順を
図6,図7により説明する。図6は本発明の一実施例に
おけるデータ記憶装置のファイル削除時の処理手順を示
すフローチャート、図7は本発明の一実施例におけるデ
ータ記憶装置のファイル削除時の作業バッファ部、ファ
イル記憶部、ファイル情報管理部の制御方法を示す説明
図である。図7で(700)から(704)は作業バッ
ファ部107(図1参照)に確保される作業用データの
状態変化を矢印で示し、(705),(706),(7
07)はファイル記憶部101(図1参照)の状態変
化、(708),(709)はセクタ状態管理テーブル
(300)〜(311)(図3参照)の変化を示す。ま
ず、制御部106はファイルエントリ管理テーブルに削
除対象ファイルがあるか探し、対象ファイル(315)
の消去を消去プログラム格納部108に指定する(ステ
ップ604)。削除を指示された消去プログラム格納部
108はセクタ状態管理テーブル(708)と同じ配列
サイズのテーブル(700)と各消去ブロック単位のテ
ーブル(701)を作業バッファ部107に確保する。
次にファイルエントリ管理テーブルの先頭セクタ番号
(317)から連結されているセクタを探し、使用され
ているセクタ2〜5の状態(700)を1に変えるとと
もに、ブロック単位の状態(701)に1を設定する。
また消去セクタがないブロック3には0を設定する(ス
テップ605)。次にブロック単位の状態(701)に
1が設定されたブロック内の他のファイルで使用されて
いるセクタがある場合にはセクタの内容待避が必要であ
ることを示す2の値を状態(700),(701)に設
定して状態(702),(703)とする(ステップ6
06)。次に、ブロックの状態により分岐する(ステッ
プ607)。即ち、ブロックの状態が2であれば、状態
(702)の値が2であるセクタ番号1のファイル記憶
部101の内容を一旦状態(704)に待避した後(ス
テップ608)でブロック1(セクタ番号1〜4)を電
気消去し(ステップ609)、その後で状態(704)
からファイル記憶部101へ書き戻して(ステップ61
0)状態(707)とする。また、1であれば前記待避
処理なしで電気消去、0であれば次のブロックの処理を
行う。全てブロックの処理が終了したら(ステップ61
1)、制御部106へ通知し、制御部106はファイル
エントリ管理テーブルとセクタ状態管理テーブルからフ
ァイル2の登録を削除して(709)削除処理を完了す
る(ステップ612)。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明は、記憶媒体から、
記憶媒体の仕様にあった書き込み、消去のプログラム部
を読みだし実行することにより仕様の相違による電気信
号制御タイミングの相違を吸収し、また、消去ブロック
サイズのサイズの変更も主制御装置では論理的に定義し
たセクタ単位の管理を消去プログラム部内で記憶媒体の
消去ブロックサイズにあわせた消去処理を行うので、仕
様の相違を全て記憶媒体から読みだすプログラム部で吸
収することが出来、主制御装置のプログラム保守簡易化
に大きな効果がある。また、セクタを消去ブロックによ
らない小さなサイズにして、可変長データを複数記憶す
る用途での記憶媒体の利用効率低下を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるデータ記憶装置と主
制御装置を接続した場合の機能ブロック図
【図2】本発明の一実施例におけるデータ記憶装置のコ
モンメモリ上の各データの構成図
【図3】本発明の一実施例におけるデータ記憶装置のア
トリビュートメモリ上のファイル情報管理部に保持され
るデータの構成図
【図4】本発明の一実施例におけるデータ記憶装置の主
制御装置の初期化処理のフローチャート
【図5】本発明の一実施例におけるデータ記憶装置の新
規ファイル書き込み時の処理手順を示すフローチャート
【図6】本発明の一実施例におけるデータ記憶装置のフ
ァイル削除時の処理手順を示すフローチャート
【図7】本発明の一実施例におけるデータ記憶装置のフ
ァイル削除時の作業バッファ部、ファイル記憶部、ファ
イル情報管理部の制御方法を示す説明図
【図8】従来例のデータ記憶装置と主制御装置を接続し
た場合の機能ブロック図
【符号の説明】
100 データ記憶装置 101 ファイル記憶部 102 消去プログラム部 103 書き込みプログラム部 104 ファイル情報管理部 105 主制御装置 106 制御部 107 作業バッファ部 108 消去プログラム格納部 109 書き込みプログラム格納部 110 読みだしプログラム部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電気信号により複数バイトを1ブロックと
    した単位で消去が可能なコモンメモリでデータを記憶す
    るためのファイル記憶部と、電気信号により1バイト単
    位で消去が可能なアトリビュートメモリで前記ファイル
    記憶部を前記単位とは異なる一定バイト数のセクタに分
    け前記セクタを複数連結してその順番を管理することに
    より可変長データの記憶を可能にするとともに、前記可
    変長データに個別のファイル名称を付加してデータサイ
    ズと複数連結されたセクタの先頭番号を記憶することで
    前記可変長データの複数記憶を可能にするファイル情報
    管理部と、前記コモンメモリの信号タイミングに合わせ
    て前記セクタへのデータ書き込みを行う手段を主制御装
    置の実行プログラムの形式で前記コモンメモリに保持す
    る書き込みプログラム部と、前記コモンメモリの信号タ
    イミングに合わせて前記セクタのデータ消去を行う手段
    を主制御装置の実行プログラムの形式で前記コモンメモ
    リに保持する消去プログラム部とを有し、前記書き込み
    プログラム部と前記消去プログラム部とを主制御装置に
    読み込み実行できるようにしたことを特徴とするデータ
    記憶装置。
  2. 【請求項2】1バイト単位でアトリビュートメモリとコ
    モンメモリの読みだしが行える読みだしプログラム部
    と、随時読みだし書き込み可能なRAMとを有し、デー
    タ記憶装置の書き込みプログラム部及び消去プログラム
    部とから情報を読みだしてそれぞれ格納する書き込みプ
    ログラム格納部及び消去プログラム格納部と、消去の際
    の一時データ保存領域として使用される作業バッファ部
    と、前記読みだしプログラム部,前記書き込みプログラ
    ム部及び前記消去プログラム部を実行する制御部であっ
    て前記書き込みプログラム格納部に読みだされた情報で
    書き込みかつ前記消去プログラム格納部に読みだされた
    情報で消去時に加える電気信号のタイミング制御を行う
    とともに、消去ブロックのサイズがセクタのサイズより
    大きく1ブロックが複数のセクタからなる場合、削除対
    象でないファイルを構成するセクタを前記作業バッファ
    部に待避して消去を行いその後待避したセクタを消去済
    みのブロックの中に書き戻す処理を前記消去プログラム
    部で行う制御部を有することを特徴とする主制御装置。
JP5304016A 1993-12-03 1993-12-03 データ記憶装置及び主制御装置 Pending JPH07160439A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5304016A JPH07160439A (ja) 1993-12-03 1993-12-03 データ記憶装置及び主制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5304016A JPH07160439A (ja) 1993-12-03 1993-12-03 データ記憶装置及び主制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07160439A true JPH07160439A (ja) 1995-06-23

Family

ID=17928058

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5304016A Pending JPH07160439A (ja) 1993-12-03 1993-12-03 データ記憶装置及び主制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07160439A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002023968A (ja) * 2000-07-04 2002-01-25 Mitsubishi Electric Corp 半導体記憶装置の制御装置およびフラッシュメモリストレージシステム
CN102354299A (zh) * 2004-02-04 2012-02-15 株式会社东芝 存储卡和半导体器件
JP2016517066A (ja) * 2013-03-06 2016-06-09 アビニシオ テクノロジー エルエルシー 記憶されたデータユニットに対する操作の管理
US9959070B2 (en) 2013-03-06 2018-05-01 Ab Initio Technology Llc Managing operations on stored data units
US10133500B2 (en) 2013-03-06 2018-11-20 Ab Initio Technology Llc Managing operations on stored data units

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002023968A (ja) * 2000-07-04 2002-01-25 Mitsubishi Electric Corp 半導体記憶装置の制御装置およびフラッシュメモリストレージシステム
CN102354299A (zh) * 2004-02-04 2012-02-15 株式会社东芝 存储卡和半导体器件
JP2016517066A (ja) * 2013-03-06 2016-06-09 アビニシオ テクノロジー エルエルシー 記憶されたデータユニットに対する操作の管理
US9959070B2 (en) 2013-03-06 2018-05-01 Ab Initio Technology Llc Managing operations on stored data units
US10133500B2 (en) 2013-03-06 2018-11-20 Ab Initio Technology Llc Managing operations on stored data units

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6898662B2 (en) Memory system sectors
US5953737A (en) Method and apparatus for performing erase operations transparent to a solid state storage system
US6034897A (en) Space management for managing high capacity nonvolatile memory
CN100543702C (zh) 文件记录装置及其控制方法和执行方法
US6081878A (en) Increasing the memory performance of flash memory devices by writing sectors simultaneously to multiple flash memory devices
JP3485938B2 (ja) 不揮発性半導体メモリ装置
KR100951107B1 (ko) 최적의 성능을 위한 파일 관리 방법
JP2768618B2 (ja) 半導体ディスク装置
US20050080985A1 (en) Data storage device
EP1729304A1 (en) Space management for managing high capacity nonvolatile memory
JP2009199625A (ja) メモリカードおよびメモリカードの制御方法および不揮発性半導体メモリの制御方法
JPWO2005103903A1 (ja) 不揮発性記憶システム
US20070033364A1 (en) Information recording medium, information recording medium accessing apparatus and accessing method
US7702846B2 (en) Memory controller, nonvolatile storage device, nonvolatile storage system, and data writing method
JP2006040264A (ja) メモリカードの制御方法および不揮発性半導体メモリの制御方法
JPH10124384A (ja) 不揮発性半導体メモリの制御方法
WO2005008499A1 (ja) 情報記録媒体におけるデータ領域管理方法、及びデータ領域管理方法を用いた情報処理装置
US6967869B1 (en) Method and device to improve USB flash write performance
KR100914646B1 (ko) 멀티-플레인 구조의 플래시 메모리 관리 방법
JPH07160439A (ja) データ記憶装置及び主制御装置
CN111949212B (zh) 基于自定义开放通道ssd的文件系统及文件管理方法
JPH0764831A (ja) データ記憶装置
JPH10289144A (ja) メモリの制御方法
CN111966302B (zh) 一种基于逻辑物理映射表的SPI Nand数据写入方法
JPH07111092A (ja) 不揮発性半導体記憶装置の制御方法