JPH07160502A - オブジェクト指向プログラムの情報処理システムの試験方法 - Google Patents
オブジェクト指向プログラムの情報処理システムの試験方法Info
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- JPH07160502A JPH07160502A JP5303958A JP30395893A JPH07160502A JP H07160502 A JPH07160502 A JP H07160502A JP 5303958 A JP5303958 A JP 5303958A JP 30395893 A JP30395893 A JP 30395893A JP H07160502 A JPH07160502 A JP H07160502A
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Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】オブジェクト指向プログラムを実行する情報処
理システムにおいて、オブジェクト相互間の動作の正常
性の確認を可能とする。 【構成】オブジェクト指向プログラム(10)を実行する情
報処理システムを使用し、表示装置(14)の画面(24)の表
示に基づいて対話形式でプログラム(10)のデバッグを行
なう。このプログラム(10)は、複数のオブジェクトの間
で送受信されるメッセージ(16、18) を含む。情報処理シ
ステムは、送受信処理部(20、22) によりメッセージ(16、
18) を読み込み、実行処理部(32、30、36)は、この読み込
んだメッセージ(16、18) を通常に実行する。編集処理部
(28)は、メッセージ(16、18) について表示装置(14)の表
示状態を管理する。編集処理部(28)は、メッセージ(16、
18) の実行の際、読み込んだメッセージ(16、18) に含ま
れるメッセージ名、ならびに送信元オブジェクト名およ
び送信先オブジェクト名を識別し、これに応じて表示処
理部(26)は、メッセージ名(AAA) を送信元および送信先
オブジェクトの記号(86、88) とともに表示画面(24)に表
示する。
理システムにおいて、オブジェクト相互間の動作の正常
性の確認を可能とする。 【構成】オブジェクト指向プログラム(10)を実行する情
報処理システムを使用し、表示装置(14)の画面(24)の表
示に基づいて対話形式でプログラム(10)のデバッグを行
なう。このプログラム(10)は、複数のオブジェクトの間
で送受信されるメッセージ(16、18) を含む。情報処理シ
ステムは、送受信処理部(20、22) によりメッセージ(16、
18) を読み込み、実行処理部(32、30、36)は、この読み込
んだメッセージ(16、18) を通常に実行する。編集処理部
(28)は、メッセージ(16、18) について表示装置(14)の表
示状態を管理する。編集処理部(28)は、メッセージ(16、
18) の実行の際、読み込んだメッセージ(16、18) に含ま
れるメッセージ名、ならびに送信元オブジェクト名およ
び送信先オブジェクト名を識別し、これに応じて表示処
理部(26)は、メッセージ名(AAA) を送信元および送信先
オブジェクトの記号(86、88) とともに表示画面(24)に表
示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オブジェクト指向プロ
グラムの情報処理システムの試験方法、より具体的に
は、オブジェクト指向言語で記述されたプログラムを実
行する情報処理システムの試験方法に関するものであ
る。
グラムの情報処理システムの試験方法、より具体的に
は、オブジェクト指向言語で記述されたプログラムを実
行する情報処理システムの試験方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】オブジェクト指向言語で記述されたプロ
グラムを実行する情報処理システムでは、プログラミン
グの対象とする機能上の単位すなわちオブジェクトの間
でメッセージ通信により処理を行なう。複数のオブジェ
クトの間の動作の正常性を確認するデバッグ作業では、
従来、個々のオブジェクトにおいて閉じた検証を行なっ
ていた。つまり、各オブジェクトの振舞いにのみ着目し
てプログラムの正常性を確認していた。
グラムを実行する情報処理システムでは、プログラミン
グの対象とする機能上の単位すなわちオブジェクトの間
でメッセージ通信により処理を行なう。複数のオブジェ
クトの間の動作の正常性を確認するデバッグ作業では、
従来、個々のオブジェクトにおいて閉じた検証を行なっ
ていた。つまり、各オブジェクトの振舞いにのみ着目し
てプログラムの正常性を確認していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、複数のオ
ブジェクトの相互間の関係にかかわる動作の正常性の確
認、たとえばメッセージの紛失箇所の特定、メッセージ
の送信順序の正当性、および複数のオブジェクトにまた
がるシーケンスの正当性などの検証が困難であった。し
かし、現実のシステム開発では、このような複数のオブ
ジェクト相互間の動作の正常性を確認しなければ、完全
なデバッグは期待し得なかった。
ブジェクトの相互間の関係にかかわる動作の正常性の確
認、たとえばメッセージの紛失箇所の特定、メッセージ
の送信順序の正当性、および複数のオブジェクトにまた
がるシーケンスの正当性などの検証が困難であった。し
かし、現実のシステム開発では、このような複数のオブ
ジェクト相互間の動作の正常性を確認しなければ、完全
なデバッグは期待し得なかった。
【0004】本発明はこのような要求に鑑み、オブジェ
クト相互間の動作の正常性を確認できるオブジェクト指
向プログラムの情報処理システムの試験方法を提供する
ことを目的とする。
クト相互間の動作の正常性を確認できるオブジェクト指
向プログラムの情報処理システムの試験方法を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、オブジ
ェクト指向言語で記述されたプログラムを実行する情報
処理システムを使用し、表示装置の表示画面における表
示に基づいて対話形式でプログラムのデバッグを行な
い、このプログラムは、複数のオブジェクトの間で送受
信されるメッセージを含むオブジェクト指向プログラム
の情報処理システムの試験方法は、前記メッセージを読
み込む工程と、読み込んだメッセージを通常に実行する
工程と、メッセージの実行の際、このメッセージに含ま
れるメッセージの識別表示、ならびに送信元オブジェク
トおよび送信先オブジェクトの識別表示を識別する工程
と、そのメッセージに関する表示装置における表示状態
を管理する工程と、表示状態の管理の結果に応じて、メ
ッセージの識別表示を送信元オブジェクトおよび送信先
オブジェクトの識別表示とともに表示画面に表示する工
程とを含む。
ェクト指向言語で記述されたプログラムを実行する情報
処理システムを使用し、表示装置の表示画面における表
示に基づいて対話形式でプログラムのデバッグを行な
い、このプログラムは、複数のオブジェクトの間で送受
信されるメッセージを含むオブジェクト指向プログラム
の情報処理システムの試験方法は、前記メッセージを読
み込む工程と、読み込んだメッセージを通常に実行する
工程と、メッセージの実行の際、このメッセージに含ま
れるメッセージの識別表示、ならびに送信元オブジェク
トおよび送信先オブジェクトの識別表示を識別する工程
と、そのメッセージに関する表示装置における表示状態
を管理する工程と、表示状態の管理の結果に応じて、メ
ッセージの識別表示を送信元オブジェクトおよび送信先
オブジェクトの識別表示とともに表示画面に表示する工
程とを含む。
【0006】本発明によればまた、オブジェクト指向言
語で記述されたプログラムを実行し、プログラムのデバ
ッグを対話形式で行なう処理手段と、デバッグの状態を
表示する表示画面を有する表示装置とを含み、このプロ
グラムは、複数のオブジェクトの間で送受信されるメッ
セージを含むオブジェクト指向プログラムの情報処理シ
ステムは、メッセージを読み込む読込み手段と、読み込
んだメッセージを処理手段が実行する際、メッセージに
含まれるメッセージの識別表示、ならびに送信元オブジ
ェクトおよび送信先オブジェクトの識別表示を識別し、
表示画面におけるそのメッセージに関する表示状態を管
理する管理手段と、表示状態の管理の結果に応じて、メ
ッセージの識別表示を送信元オブジェクトおよび送信先
オブジェクトの識別表示とともに表示画面に表示する表
示処理手段とを含む。
語で記述されたプログラムを実行し、プログラムのデバ
ッグを対話形式で行なう処理手段と、デバッグの状態を
表示する表示画面を有する表示装置とを含み、このプロ
グラムは、複数のオブジェクトの間で送受信されるメッ
セージを含むオブジェクト指向プログラムの情報処理シ
ステムは、メッセージを読み込む読込み手段と、読み込
んだメッセージを処理手段が実行する際、メッセージに
含まれるメッセージの識別表示、ならびに送信元オブジ
ェクトおよび送信先オブジェクトの識別表示を識別し、
表示画面におけるそのメッセージに関する表示状態を管
理する管理手段と、表示状態の管理の結果に応じて、メ
ッセージの識別表示を送信元オブジェクトおよび送信先
オブジェクトの識別表示とともに表示画面に表示する表
示処理手段とを含む。
【0007】
【作用】本発明によれば、情報処理システムは、読込み
手段によりメッセージを読み込み、処理手段は、この読
み込んだメッセージを通常に実行する。メッセージの実
行の際、管理手段は、メッセージに関する表示装置にお
ける表示状態を管理し、読み込んだメッセージに含まれ
るメッセージの識別表示、ならびに送信元オブジェクト
および送信先オブジェクトの識別表示を識別する。表示
状態の管理の結果に応じて、表示処理手段は、メッセー
ジの識別表示を送信元オブジェクトおよび送信先オブジ
ェクトの識別表示とともに表示装置の画面に表示する。
手段によりメッセージを読み込み、処理手段は、この読
み込んだメッセージを通常に実行する。メッセージの実
行の際、管理手段は、メッセージに関する表示装置にお
ける表示状態を管理し、読み込んだメッセージに含まれ
るメッセージの識別表示、ならびに送信元オブジェクト
および送信先オブジェクトの識別表示を識別する。表示
状態の管理の結果に応じて、表示処理手段は、メッセー
ジの識別表示を送信元オブジェクトおよび送信先オブジ
ェクトの識別表示とともに表示装置の画面に表示する。
【0008】
【実施例】次に添付図面を参照して本発明によるオブジ
ェクト指向プログラムの情報処理システムの試験方法の
実施例を詳細に説明する。図1を参照すると、本発明の
特定の実施例では、開発されたアプリケーション(AP)プ
ログラム10を実行し試験する試験機能部12が設けられ、
試験機能部12には、そのデバッグなどの試験の進行状況
および結果を可視表示する表示装置14が接続されてい
る。これによって本システムでは、APプログラム10の動
作を対話形式で試験し、その結果を逐次的に表示装置14
で確認することができる。
ェクト指向プログラムの情報処理システムの試験方法の
実施例を詳細に説明する。図1を参照すると、本発明の
特定の実施例では、開発されたアプリケーション(AP)プ
ログラム10を実行し試験する試験機能部12が設けられ、
試験機能部12には、そのデバッグなどの試験の進行状況
および結果を可視表示する表示装置14が接続されてい
る。これによって本システムでは、APプログラム10の動
作を対話形式で試験し、その結果を逐次的に表示装置14
で確認することができる。
【0009】APプログラム10は、プログラミングの対象
とする複数のオブジェクトについてオブジェクト指向言
語で記述された応用プログラムであり、あるオブジェク
トから他のオブジェクトに送信すべき送信メッセージ
(送信文)16、および他のオブジェクトからそのオブジ
ェトに受信された受信メッセージ(受信文)18を含む。
メッセージ16および18はそれぞれ、メッセージ文の他
に、そのメッセージの名称(メッセージ名)、そのメッ
セージの送信元であるオブジェクトの名称すなわち送信
元オブジェクト名、および送信宛先であるオブジェクト
の名称すなわち送信先オブジェクト名などの様々な識別
表示を含む。
とする複数のオブジェクトについてオブジェクト指向言
語で記述された応用プログラムであり、あるオブジェク
トから他のオブジェクトに送信すべき送信メッセージ
(送信文)16、および他のオブジェクトからそのオブジ
ェトに受信された受信メッセージ(受信文)18を含む。
メッセージ16および18はそれぞれ、メッセージ文の他
に、そのメッセージの名称(メッセージ名)、そのメッ
セージの送信元であるオブジェクトの名称すなわち送信
元オブジェクト名、および送信宛先であるオブジェクト
の名称すなわち送信先オブジェクト名などの様々な識別
表示を含む。
【0010】試験機能部12は送信処理部20を有し、これ
は、送信メッセージ16の送信要求に応動して送信メッセ
ージ16からそのメッセージ名、送信元オブジェクト名お
よび送信先オブジェクト名などの書誌情報を読み出す入
力機能部である。試験機能部12はまた、受信処理部22も
有し、これは、受信メッセージ18の実行に際し、受信要
求に応動して受信メッセージ18からそのメッセージ名、
送信元オブジェクト名および送信先オブジェクト名など
の書誌情報を読み込む入力機能部である。
は、送信メッセージ16の送信要求に応動して送信メッセ
ージ16からそのメッセージ名、送信元オブジェクト名お
よび送信先オブジェクト名などの書誌情報を読み出す入
力機能部である。試験機能部12はまた、受信処理部22も
有し、これは、受信メッセージ18の実行に際し、受信要
求に応動して受信メッセージ18からそのメッセージ名、
送信元オブジェクト名および送信先オブジェクト名など
の書誌情報を読み込む入力機能部である。
【0011】表示装置14は、図1ではその表示画面24の
みが模式的に示されているが、試験機能部12におけるAP
プログラム10の実行状態や動作試験の状態、およびその
試験結果を逐次的に可視表示する表示装置である。本実
施例では、後述のように、本発明にとくに関連する表示
として、APプログラム10におけるメッセージ通信の進行
状態が、たとえばタイミングチャートや状態遷移図など
の一見して理解し易い形で逐次、表示される。表示装置
14は、本実施例では、たとえばCRT で構成され、試験機
能部12に設けられた表示処理部26に接続されている。こ
のような可視表示装置の他に、アラーム音などを発生す
る可聴表示装置を設けてもよい。表示処理部12は、表示
装置14を制御して、オブジェクトやメッセージなどの表
示シンボル、およびメッセージ番号、メッセージ名など
の文字や記号、図形を生成し、これを表示装置14の表示
画面24に表示させる機能部である。
みが模式的に示されているが、試験機能部12におけるAP
プログラム10の実行状態や動作試験の状態、およびその
試験結果を逐次的に可視表示する表示装置である。本実
施例では、後述のように、本発明にとくに関連する表示
として、APプログラム10におけるメッセージ通信の進行
状態が、たとえばタイミングチャートや状態遷移図など
の一見して理解し易い形で逐次、表示される。表示装置
14は、本実施例では、たとえばCRT で構成され、試験機
能部12に設けられた表示処理部26に接続されている。こ
のような可視表示装置の他に、アラーム音などを発生す
る可聴表示装置を設けてもよい。表示処理部12は、表示
装置14を制御して、オブジェクトやメッセージなどの表
示シンボル、およびメッセージ番号、メッセージ名など
の文字や記号、図形を生成し、これを表示装置14の表示
画面24に表示させる機能部である。
【0012】試験機能部12は実行処理部32を有し、これ
は、APプログラム10を実行する処理機能部である。前述
した送信処理部20および受信処理部22は、実行処理部32
に含まれている。実行処理部32にはまた、操作装置34が
接続され、これは、試験者の手操作により、様々な指示
やデータを入力することができる入力装置である。試験
者は、操作装置34を操作して、表示装置24とともに対話
形式でAPプログラム10のデバッグ作業などの試験を行な
うことができる。実行処理部32はまた、操作装置34の操
作に応動して、送信および受信メッセージ16および18の
書誌事項を読み取り、これに基づいて後述の内部管理デ
ータを参照したり、更新したりして、メッセージ16およ
び18をシステム内部で管理する管理機能も有する。これ
については、後に詳述する。
は、APプログラム10を実行する処理機能部である。前述
した送信処理部20および受信処理部22は、実行処理部32
に含まれている。実行処理部32にはまた、操作装置34が
接続され、これは、試験者の手操作により、様々な指示
やデータを入力することができる入力装置である。試験
者は、操作装置34を操作して、表示装置24とともに対話
形式でAPプログラム10のデバッグ作業などの試験を行な
うことができる。実行処理部32はまた、操作装置34の操
作に応動して、送信および受信メッセージ16および18の
書誌事項を読み取り、これに基づいて後述の内部管理デ
ータを参照したり、更新したりして、メッセージ16およ
び18をシステム内部で管理する管理機能も有する。これ
については、後に詳述する。
【0013】これらの表示処理部26および実行処理部34
は、編集処理部28に接続されている。編集処理部28は、
試験機能部12に設けられ、APプログラム10の実行状態お
よび試験動作の進行状況とその結果に関するデータを編
集して、これらを表示処理部26を通して表示装置14に逐
次表示させる制御を行なう機能を有する。これについて
も、後に詳細に説明する。
は、編集処理部28に接続されている。編集処理部28は、
試験機能部12に設けられ、APプログラム10の実行状態お
よび試験動作の進行状況とその結果に関するデータを編
集して、これらを表示処理部26を通して表示装置14に逐
次表示させる制御を行なう機能を有する。これについて
も、後に詳細に説明する。
【0014】試験機能部12にはさらに、内部管理データ
部30が設けられ、これは、一時記憶装置36を含み、実行
処理部32および編集処理部28がAPプログラム10の試験の
進行および結果の逐次表示に必要とする様々な内部管理
データを書換え可能に蓄積する蓄積機能部である。この
内部管理データには、上述したメッセージの書誌情報の
他、たとえば、表示画面24におけるオブジェクトの表示
位置、オブジェクト名の表示済みか否かの表示、メッセ
ージに付与されたメッセージ番号などのデータが含まれ
る。内部管理データ部30は、編集処理部28の制御下にあ
る。
部30が設けられ、これは、一時記憶装置36を含み、実行
処理部32および編集処理部28がAPプログラム10の試験の
進行および結果の逐次表示に必要とする様々な内部管理
データを書換え可能に蓄積する蓄積機能部である。この
内部管理データには、上述したメッセージの書誌情報の
他、たとえば、表示画面24におけるオブジェクトの表示
位置、オブジェクト名の表示済みか否かの表示、メッセ
ージに付与されたメッセージ番号などのデータが含まれ
る。内部管理データ部30は、編集処理部28の制御下にあ
る。
【0015】動作状態において、あるAPプログラム10の
試験において、実行処理部32がこのAPプログラム10を通
常の通り実行して送信メッセージ16の送信要求が生ずる
と、送信処理部20は、これに応動して送信メッセージ16
からその送信元オブジェクト名および送信先オブジェク
ト名を読み出す(図2、ステップ51)。編集処理部28
は、内部管理データ部30の内部管理データを参照して、
これらの読み出した送信元および送信先オブジェクト名
がすでに画面24に表示されているか否かをチェックする
(ステップ52)。表示されていなければ、編集処理部28
は、これらのオブジェクト名に基づいて、そのオブジェ
クト名を画面24上に表示すべき位置を算出し、表示処理
部26はこれに従ってオブジェクト名を画面24に表示する
(ステップ53)。ステップ52において、オブジェクト名
が表示されていれば、ステップ54に移行する。図3に画
面24における表示例を示すが、この例では、オブジェク
ト名の表示80および82として「オブジェクトA」などの
文字がオブジェクトの表示記号である太い縦線86および
88とともに表示されている。オブジェクトの表示記号
は、このような太い縦線に限定されず、たとえば点線や
矩形などの他の記号であってもよい。また、表示形式
は、この例では横方向に進行するものであるが、縦方向
に進行する形式をとってもよい。
試験において、実行処理部32がこのAPプログラム10を通
常の通り実行して送信メッセージ16の送信要求が生ずる
と、送信処理部20は、これに応動して送信メッセージ16
からその送信元オブジェクト名および送信先オブジェク
ト名を読み出す(図2、ステップ51)。編集処理部28
は、内部管理データ部30の内部管理データを参照して、
これらの読み出した送信元および送信先オブジェクト名
がすでに画面24に表示されているか否かをチェックする
(ステップ52)。表示されていなければ、編集処理部28
は、これらのオブジェクト名に基づいて、そのオブジェ
クト名を画面24上に表示すべき位置を算出し、表示処理
部26はこれに従ってオブジェクト名を画面24に表示する
(ステップ53)。ステップ52において、オブジェクト名
が表示されていれば、ステップ54に移行する。図3に画
面24における表示例を示すが、この例では、オブジェク
ト名の表示80および82として「オブジェクトA」などの
文字がオブジェクトの表示記号である太い縦線86および
88とともに表示されている。オブジェクトの表示記号
は、このような太い縦線に限定されず、たとえば点線や
矩形などの他の記号であってもよい。また、表示形式
は、この例では横方向に進行するものであるが、縦方向
に進行する形式をとってもよい。
【0016】送信処理部20は次に、送信メッセージ16か
らそのメッセージ名を読み出し(ステップ54)、編集処
理部28は、内部管理データ部30の内部管理データを参照
して、そのメッセージの管理番号すなわちメッセージ番
号を取得する(ステップ55)。メッセージ番号は、連番
でもよいが、メッセージをユニークに特定する識別表示
であれば、飛びとびの番号や、数字以外の符号を含むも
のでもよい。このように本システムでは、各メッセージ
がそれぞれに固有の番号によって管理される。
らそのメッセージ名を読み出し(ステップ54)、編集処
理部28は、内部管理データ部30の内部管理データを参照
して、そのメッセージの管理番号すなわちメッセージ番
号を取得する(ステップ55)。メッセージ番号は、連番
でもよいが、メッセージをユニークに特定する識別表示
であれば、飛びとびの番号や、数字以外の符号を含むも
のでもよい。このように本システムでは、各メッセージ
がそれぞれに固有の番号によって管理される。
【0017】そこで編集処理部28は、表示処理部26を通
してメッセージ名およびメッセージ番号を画面24に表示
させる(ステップ56)。その表示の仕方は、本実施例で
は次の通りである。すなわち、図3に示すように、表示
画面24において、送信メッセージ16に関連する送信元オ
ブジェクトの表示記号86と送信先オブジェクトの表示記
号88との間の位置に水平方向の矢印などの方向性のある
図形92を表示し、この矢印92に関連する位置にメッセー
ジ名90とそのメッセージ番号94を表示する。メッセージ
番号94は、本実施例では丸印の中に数字で表示されてい
る。この例では、オブジェクトAについて、メッセージ
名「AAA 」の送信メッセージ16がオブジェクトAから同
Bに宛てて送信され、そのメッセージ番号は「1」であ
る旨、画面24に表示されていることがわかる。本発明
は、このような矢印や丸印などの特定の表示方法に限定
されるものではない。たとえば、丸印92の代りに、また
はこれに加えて、矩形枠や下線、点滅、反転、色別など
の他の表示を用いてもよい。
してメッセージ名およびメッセージ番号を画面24に表示
させる(ステップ56)。その表示の仕方は、本実施例で
は次の通りである。すなわち、図3に示すように、表示
画面24において、送信メッセージ16に関連する送信元オ
ブジェクトの表示記号86と送信先オブジェクトの表示記
号88との間の位置に水平方向の矢印などの方向性のある
図形92を表示し、この矢印92に関連する位置にメッセー
ジ名90とそのメッセージ番号94を表示する。メッセージ
番号94は、本実施例では丸印の中に数字で表示されてい
る。この例では、オブジェクトAについて、メッセージ
名「AAA 」の送信メッセージ16がオブジェクトAから同
Bに宛てて送信され、そのメッセージ番号は「1」であ
る旨、画面24に表示されていることがわかる。本発明
は、このような矢印や丸印などの特定の表示方法に限定
されるものではない。たとえば、丸印92の代りに、また
はこれに加えて、矩形枠や下線、点滅、反転、色別など
の他の表示を用いてもよい。
【0018】編集処理部28は、こうして送信メッセージ
16について得られたメッセージ名、画面表示済みの表
示、送信元オブジェクト名および送信先オブジェクト名
をメッセージ管理番号に対応づけて内部管理データ部30
に格納する(ステップ57)。
16について得られたメッセージ名、画面表示済みの表
示、送信元オブジェクト名および送信先オブジェクト名
をメッセージ管理番号に対応づけて内部管理データ部30
に格納する(ステップ57)。
【0019】ところで図4を参照して、実行処理部32が
APプログラム10の受信メッセージ18を受信すると、実行
時に受信処理部22が起動される。起動されると、受信処
理部22は、受信要求により読み込まれたメッセージ22か
らその送信元オブジェクト名、送信先オブジェクト名お
よびメッセージ名を読み出す(ステップ 101)。編集処
理部28は、これらの書誌情報を内部管理データ部30に蓄
積の内部管理データと照合し、これらが一致した送信メ
ッセージを検索する。一致した送信メッセージが索出さ
れれば、その管理番号を取り出す(ステップ 102)。AP
プログラム10に誤りがなければ、一致したメッセージ管
理番号が得られるはずである。得られないときは、編集
処理部28は、表示処理部26を介して表示装置14に誤りを
表示する。その際、アラームを可視および(または)可
聴表示してもよい。一致した送信メッセージの管理番号
は、編集処理部28から表示処理部26に送られ、表示処理
部26は、この管理番号を表示画面24におけるそのメッセ
ージの受信側オブジェクトに関連する位置96に表示す
る。
APプログラム10の受信メッセージ18を受信すると、実行
時に受信処理部22が起動される。起動されると、受信処
理部22は、受信要求により読み込まれたメッセージ22か
らその送信元オブジェクト名、送信先オブジェクト名お
よびメッセージ名を読み出す(ステップ 101)。編集処
理部28は、これらの書誌情報を内部管理データ部30に蓄
積の内部管理データと照合し、これらが一致した送信メ
ッセージを検索する。一致した送信メッセージが索出さ
れれば、その管理番号を取り出す(ステップ 102)。AP
プログラム10に誤りがなければ、一致したメッセージ管
理番号が得られるはずである。得られないときは、編集
処理部28は、表示処理部26を介して表示装置14に誤りを
表示する。その際、アラームを可視および(または)可
聴表示してもよい。一致した送信メッセージの管理番号
は、編集処理部28から表示処理部26に送られ、表示処理
部26は、この管理番号を表示画面24におけるそのメッセ
ージの受信側オブジェクトに関連する位置96に表示す
る。
【0020】たとえば図3に示す表示例では、画面24に
において、オブジェクトAについて、メッセージ名「DD
D 」の受信メッセージ18がオブジェクトCから受信さ
れ、そのメッセージ番号が「4」である旨、表示されて
いることがわかる。オブジェクトAの受信処理では、ス
テップ 103においてオブジェクトAの表示記号86の近傍
の位置96にメッセージ番号「4」が表示される。
において、オブジェクトAについて、メッセージ名「DD
D 」の受信メッセージ18がオブジェクトCから受信さ
れ、そのメッセージ番号が「4」である旨、表示されて
いることがわかる。オブジェクトAの受信処理では、ス
テップ 103においてオブジェクトAの表示記号86の近傍
の位置96にメッセージ番号「4」が表示される。
【0021】図4からわかるように、この図示の例で
は、メッセージ番号「1」で名称「AAA 」なる送信メッ
セージがオブジェクトAから同Bに送信され、これはさ
らに、新たなメッセージ番号「3」を付与されてメッセ
ージ名「CCC 」としてオブジェクトBから同Dに送信さ
れたことが表示画面24に表示されている。この表示画面
24によれば、オブジェクトDで受信されたメッセージ番
号「3」のメッセージはさらに、メッセージ番号「5」
を付与されてメッセージ名「EEE 」としてオブジェクト
Cに送信されたことがわかる。このメッセージ番号
「3」のメッセージは、この例ではさらに、メッセージ
番号「6」を付与されてメッセージ名「FFF 」としてオ
ブジェクトAに送信されている。
は、メッセージ番号「1」で名称「AAA 」なる送信メッ
セージがオブジェクトAから同Bに送信され、これはさ
らに、新たなメッセージ番号「3」を付与されてメッセ
ージ名「CCC 」としてオブジェクトBから同Dに送信さ
れたことが表示画面24に表示されている。この表示画面
24によれば、オブジェクトDで受信されたメッセージ番
号「3」のメッセージはさらに、メッセージ番号「5」
を付与されてメッセージ名「EEE 」としてオブジェクト
Cに送信されたことがわかる。このメッセージ番号
「3」のメッセージは、この例ではさらに、メッセージ
番号「6」を付与されてメッセージ名「FFF 」としてオ
ブジェクトAに送信されている。
【0022】また、これとは別に図4の例では、メッセ
ージ番号「2」で名称「BBB 」なる送信メッセージがオ
ブジェクトAから同Cに送信され、これはさらに、新た
なメッセージ番号「4」でメッセージ名「DDD 」のメッ
セージとしてオブジェクトCから同Aに返送されている
ことが表示画面24に表示されている。このように表示画
面24には、メッセージ番号94および96や矢印92が経時的
に表示され、これによって試験者は、APプログラム10に
おける処理順序を的確に把握することができる。
ージ番号「2」で名称「BBB 」なる送信メッセージがオ
ブジェクトAから同Cに送信され、これはさらに、新た
なメッセージ番号「4」でメッセージ名「DDD 」のメッ
セージとしてオブジェクトCから同Aに返送されている
ことが表示画面24に表示されている。このように表示画
面24には、メッセージ番号94および96や矢印92が経時的
に表示され、これによって試験者は、APプログラム10に
おける処理順序を的確に把握することができる。
【0023】このように本実施例では、複数のオブジェ
クトの間で転送されたメッセージ16および18がそれらの
オブジェクトに関連して明瞭に表示画面24に表示され
る。したがって、メッセージが受信タイミングとの対応
関係とともに表示画面24から把握できる。これによっ
て、APプログラム10の試験者は、表示画面24からメッセ
ージの紛失を検出したり、メッセージの送受信の順序を
明確に把握することができる。
クトの間で転送されたメッセージ16および18がそれらの
オブジェクトに関連して明瞭に表示画面24に表示され
る。したがって、メッセージが受信タイミングとの対応
関係とともに表示画面24から把握できる。これによっ
て、APプログラム10の試験者は、表示画面24からメッセ
ージの紛失を検出したり、メッセージの送受信の順序を
明確に把握することができる。
【0024】なお、ここで説明した実施例は本発明を説
明するためのものであって、本発明の精神を逸脱するこ
となく当業者が可能な変形または修正は本発明の範囲に
含まれることは、言うまでもない。たとえば、画面24に
おけるメッセージ通信状態の表示は、図3に例示するよ
うなタイミングチャート形式でなくてもよく、たとえば
状態遷移図やフローチャート、一覧表などの他の表示形
式をとってもよい。
明するためのものであって、本発明の精神を逸脱するこ
となく当業者が可能な変形または修正は本発明の範囲に
含まれることは、言うまでもない。たとえば、画面24に
おけるメッセージ通信状態の表示は、図3に例示するよ
うなタイミングチャート形式でなくてもよく、たとえば
状態遷移図やフローチャート、一覧表などの他の表示形
式をとってもよい。
【0025】
【発明の効果】このように本発明によれば、オブジェク
ト指向言語で記述された被試験プログラムを試験する
際、複数のオブジェクトの間におけるメッセージ通信動
作の把握と理解が容易に行なえる。また、不要な検証デ
ータまで収集されることがないので、たとえば業務プロ
グラムの開発におけるデバッグ作業に際して、プログラ
ムの不具合箇所の絞り込みなどの工程が大幅に効率化さ
れる。
ト指向言語で記述された被試験プログラムを試験する
際、複数のオブジェクトの間におけるメッセージ通信動
作の把握と理解が容易に行なえる。また、不要な検証デ
ータまで収集されることがないので、たとえば業務プロ
グラムの開発におけるデバッグ作業に際して、プログラ
ムの不具合箇所の絞り込みなどの工程が大幅に効率化さ
れる。
【図1】本発明によるオブジェクト指向プログラムの情
報処理システムの試験方法の実施例を示す機能ブロック
図である。
報処理システムの試験方法の実施例を示す機能ブロック
図である。
【図2】図1に示す実施例におけるメッセージの送信動
作のフローの例を示すフロー図である。
作のフローの例を示すフロー図である。
【図3】同実施例におけるメッセージの受信動作のフロ
ーの例を示すフロー図である。
ーの例を示すフロー図である。
【図4】同実施例における表示装置にメッセージの通信
動作を表示する表示例を示す説明図である。
動作を表示する表示例を示す説明図である。
10 APプログラム 12 試験機能部 14 表示装置 16 送信メッセージ 18 受信メッセージ 20 送信処理部 22 受信処理部 24 表示画面 28 編集処理部 30 内部管理データ部 32 実行処理部
Claims (7)
- 【請求項1】 オブジェクト指向言語で記述されたプロ
グラムを実行する情報処理システムを使用し、表示装置
の表示画面における表示に基づいて対話形式で該プログ
ラムのデバッグを行ない、前記プログラムは、複数のオ
ブジェクトの間で送受信されるメッセージを含むオブジ
ェクト指向プログラムの情報処理システムの試験方法に
おいて、該方法は、 前記メッセージを読み込む工程と、 該読み込んだメッセージを通常に実行する工程と、 該メッセージの実行の際、該メッセージに含まれる該メ
ッセージの識別表示、ならびに送信元オブジェクトおよ
び送信先オブジェクトの識別表示を識別する工程と、 該メッセージに関する前記表示装置における表示状態を
管理する工程と、 該表示状態の管理の結果に応じて、前記メッセージの識
別表示を前記送信元オブジェクトおよび送信先オブジェ
クトの識別表示とともに前記表示画面に表示する工程と
を含むことを特徴とするオブジェクト指向プログラムの
情報処理システムの試験方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の方法において、前記表
示する工程は、前記メッセージが送信元オブジェクトか
ら送信先オブジェクトへ送信すべき送信メッセージであ
ると、前記表示画面における該送信メッセージに関する
送信元オブジェクトの識別表示から送信先オブジェクト
の識別表示へ至る方向性のある図形を生成する段階と、 該図形とともに前記送信メッセージの識別表示を前記表
示画面に表示する段階とを含むことを特徴とする情報処
理システムの試験方法。 - 【請求項3】 請求項1に記載の方法において、 前記管理する工程は、前記メッセージに固有の番号を付
与し、 前記表示する工程は、該番号を前記メッセージの識別表
示とともに表示することを特徴とする情報処理システム
の試験方法。 - 【請求項4】 請求項3に記載の方法において、前記表
示する工程は、前記メッセージが送信元オブジェクトか
ら送信先オブジェクトで受信された受信メッセージであ
ると、該受信メッセージの番号を前記表示画面における
前記送信先オブジェクトの識別表示の近傍に表示するこ
とを特徴とする情報処理システムの試験方法。 - 【請求項5】 オブジェクト指向言語で記述されたプロ
グラムを実行し、該プログラムのデバッグを対話形式で
行なう処理手段と、該デバッグの状態を表示する表示画
面を有する表示装置とを含み、前記プログラムは、複数
のオブジェクトの間で送受信されるメッセージを含むオ
ブジェクト指向プログラムの情報処理システムにおい
て、該システムは、 前記メッセージを読み込む読込み手段と、 該読み込んだメッセージを前記処理手段が実行する際、
該メッセージに含まれる該メッセージの識別表示、なら
びに送信元オブジェクトおよび送信先オブジェクトの識
別表示を識別し、前記表示画面における該メッセージに
関する表示状態を管理する管理手段と、 該表示状態の管理の結果に応じて、前記メッセージの識
別表示を前記送信元オブジェクトおよび送信先オブジェ
クトの識別表示とともに前記表示画面に表示する表示処
理手段とを含むことを特徴とするオブジェクト指向プロ
グラムの情報処理システム。 - 【請求項6】 請求項5に記載のシステムにおいて、 前記管理手段は、前記メッセージの識別表示、ならびに
送信元オブジェクトおよび送信先オブジェクトの識別表
示を蓄積する記憶手段を含み、 該管理手段は、該記憶手段に蓄積されている識別表示を
参照して前記メッセージに固有の番号を付与し、 前記表示処理手段は、該番号を前記メッセージの識別表
示とともに表示することを特徴とする情報処理システ
ム。 - 【請求項7】 請求項5に記載のシステムにおいて、前
記表示処理手段は、前記メッセージが送信元オブジェク
トから送信先オブジェクトへ送信すべき送信メッセージ
であると、前記表示画面における該送信メッセージに関
する送信元オブジェクトの識別表示から送信先オブジェ
クトの識別表示へ至る方向性のある図形を生成し、該図
形とともに前記送信メッセージの識別表示を前記表示画
面に表示することを特徴とする情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5303958A JPH07160502A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | オブジェクト指向プログラムの情報処理システムの試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5303958A JPH07160502A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | オブジェクト指向プログラムの情報処理システムの試験方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07160502A true JPH07160502A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=17927324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5303958A Withdrawn JPH07160502A (ja) | 1993-12-03 | 1993-12-03 | オブジェクト指向プログラムの情報処理システムの試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07160502A (ja) |
-
1993
- 1993-12-03 JP JP5303958A patent/JPH07160502A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010206 |