JPH07160719A - 電子辞書引き装置 - Google Patents

電子辞書引き装置

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JPH07160719A
JPH07160719A JP5312103A JP31210393A JPH07160719A JP H07160719 A JPH07160719 A JP H07160719A JP 5312103 A JP5312103 A JP 5312103A JP 31210393 A JP31210393 A JP 31210393A JP H07160719 A JPH07160719 A JP H07160719A
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Koichi Fujita
公一 藤田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 辞書引きする単語が多くあっても、少ない辞
書引き操作で、それら多くの単語を辞書引きできる。 【構成】 カーソルと、単語の辞書引きを操作する操作
手段101と、操作手段101が操作されたとき、前記
カーソルで指示された文字がその中に含まれている単語
を抽出する単語抽出手段と、操作手段101が操作され
たとき、単語抽出手段により抽出される単語の前方向あ
るいは後方向の単語を抽出する単語列抽出手段と、前記
単語抽出手段及び前記単語列抽出手段が抽出した単語を
検索キーとして、辞書内を検索し、前記単語に対応する
訳語を、表示部105に表示させる表示手段とを備えて
いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子辞書引き装置に関
し、殊に、ワードプロセッサ等に組み込まれて、このワ
ードプロセッサ等で“辞書引き”という一機能として働
く電子辞書引き装置に関する。
【0002】
【従来の技術】外国語の作成された文書がワードプロセ
ッサのCRT上に表示されていて、この文書の単語を辞
書引きする場合、以前は、その単語の意味を操作者が手
元の辞典を使って調べていたが、これでは能率が悪く、
操作者の負担が大きいということで、電子辞書引き装置
が開発された。この電子辞書引き装置は、前述したよう
にワードプロセッサ等に組み込まれて、その一機能とし
て働くもので、この電子辞書引き装置を使うと、CRT
上の文字を例えばカーソル等の指定手段で指定するだけ
で、その文字を含む単語の意味を自動的にCRTに表示
してくれるものであり、以前のような操作者が辞典を使
って単語の意味を調べるものに比べて、手間を少なくで
きる。したがって、辞書引きを必要とする文書の読解を
能率的に行うためには有用な装置となっている。
【0003】この種の電子辞書引き装置としては、従来
は、以下のように動作するものである。図3に示してい
る文書中の単語“institute”を辞書引きを行
うことを例にして説明すると、先ず、辞書引きを行いた
い単語“institute”内の任意の文字、この場
合は“s”へのカーソルの移動と辞書検索を指示するキ
ーの押打を操作者が行う。これによって、指定された文
字“s”から、装置が自動的に文字“s”を含む単語
“institute”を読み出し、この単語“ins
titute”に対する日本語訳“機関”を調べだして
CRTに表示して、その辞書引きを終了する。図17に
その表示している状態を示す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、操作者が、文
書に使われている言語に不慣れな場合や、文書自体が高
度である場合などは、文書中の多くの単語を辞書引きす
る必要がある。ところが上記の従来の構成では、操作者
が指定する文字を含む単語1個のみが辞書引きされるだ
けであるから、前記のような辞書引きしたい単語が多く
ある場合には、その単語の数だけ辞書引き操作を行なわ
ねばならず、操作が繁雑になってしまう不具合があっ
た。
【0005】本発明は上記不具合を解決するもので、辞
書引きする単語が多くあっても、少ない辞書引き操作
で、それら多くの単語を辞書引きできる電子辞書引き装
置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、表示部に表示された第1の言語の文書中
の文字を指示するカーソルと、単語の辞書引きを操作す
る操作手段と、操作手段が操作されたとき、前記カーソ
ルで指示された文字がその中に含まれている単語を抽出
する単語抽出手段と、操作手段が操作されたとき、前記
文書中において、前記単語抽出手段により抽出される単
語の前方向あるいは後方向の内で少なくとも1方向で且
つ、前記前方向あるいは後方向にある単語を少なくとも
1個以上、あるいは前記前後両方向にある各単語を少な
くとも1個以上を抽出する単語列抽出手段と、前記単語
抽出手段及び前記単語列抽出手段が抽出した単語を検索
キーとして、第1の言語と第2の言語とを対応して記憶
させている辞書内を検索し、前記単語に対応する第2の
言語を読み出す辞書検索手段と、前記読み出した第2の
言語を、表示部に表示させる表示手段と、を備えたこと
を特徴とする。
【0007】
【作用】上記構成によれば、先ず、カーソルにより文字
が1個指示された状態で、操作手段が操作されると、単
語抽出手段がその文字を含む単語を抽出し、単語列抽出
手段が、前記文書中において、前記単語抽出手段により
抽出される単語の前方向あるいは後方向の内で少なくと
も1方向で且つ、前記前方向あるいは後方向にある単語
を少なくとも1個以上、あるいは前記前後両方向にある
各単語を少なくとも1個以上を抽出し、辞書検索手段が
前記単語抽出手段及び前記単語列抽出手段が抽出した単
語を検索キーとして、前記辞書内を検索して、前記単語
に対応する第2の言語を読み出し、表示手段が前記第2
の言語を表示部に表示させる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の電子辞書引き装置の一実施例
を図面を用いて説明する。この電子辞書引き装置は、ワ
ードプロセッサに代表される文書作成装置内に組み込ま
れているのもので図1に構成図を示す。この電子辞書引
き装置は、入力部101、コンピュータ本体102、外
部記憶部103、バッファ104、出力部105、から
なる。
【0009】入力部101は、モードを選択するモード
キーと各モードで使われる常用キーから成り、モードキ
ーは、辞書引きを行うための辞書引モードにする辞書引
きモードキー107、カーソル指定単語を隣の単語に変
更するための単語シフトモードにする単語シフトモード
キー147を備え、常用キーは、出力部105のCRT
109上に文字を打ち出すためのアルファベットキー1
10、数値を打ち出すためのテンキー111、カーソル
の移動を行わせる前方向キー112及び後方向キー11
3、CRT109上に打ち出された文字及び数値をコン
ピュータ本体102に入力する実行キー114、を備え
ている。
【0010】コンピュータ本体102は内部記憶部11
5と中央処理部116からなる。内部記憶部115は、
英語の文書データ116、CRT109上のカーソルの
位置情報データ117、辞書引きを必要としない不要単
語を格納する不要単語格納場所142、前記カーソル指
定単語及び2次カーソル指定単語を翻訳し表示するため
のプログラム121、を記憶している。中央処理部11
6は、前記2次カーソル指定単語の個数を示すレジスタ
118、レジスタ118の補助をするレジスタ“HOJ
O”119、カーソル指定単語を変更する場合のその変
更方向を記憶するレジスタ“SHIFT”120、辞書
引き処理を既に行っているかどうかを示すレジスタ“J
ISHOBIKI”141、を備えていると共に、入力
部101からの指示にしたがい前記プログラム121を
読み出し実行する。
【0011】外部記憶部103は、英単語と日本語とを
対応させている辞書データ122、不規則変化する英単
語の原形と変化形とを対応させてある不規則変化表12
3を記憶している。なお、後に詳細するが、この不規則
変化表123は、前記プログラム121が英単語を翻訳
する場合に先ずその英単語を原形化する、その際に用い
られるものである。バッファ104は、前記カーソル指
定単語及び前記カーソル2次指定単語と、それら単語に
対する日本語を対応させて記憶する。出力部105は、
前述しているようにCRT109を備えており、内部記
憶部115に記憶されている文書データ116にしたが
う英語の文書、カーソルの位置情報データ117にした
がうカーソル、前記バッファ104に記憶している英単
語及び日本語をCRT109上に表示する。
【0012】内部記憶部115の前記文書データ116
は、CRT109の画面上の位置を2次の座標で表し、
この座標と文書の文字を対応した状態で記憶させてあ
る。図2に内部記憶部115に記憶している文書データ
116を示し、図3に図2に示している文書データ11
6をCRT109上に表示した状態を示している。図2
に示すように、文書データ116は、左側を座標欄に
し、右側を英文字格納欄にした表にしてあり、同じ段に
収容してある座標と英文字とを対応させてある。即ち、
英文字格納欄の1段目の“A”は、同段の座標(0,
0)と対応しているもので、図3では、CRT109上
の左上端の画面の始まりに配置されている。同様に、英
文字格納欄の3段目の“n”は、同段の座標(0,2)
と対応しているもので、CRT109上の前記“A”の
位置から1つスペースを挟んで配置されている。カーソ
ルの位置情報データ117は、座標で示されている。図
4にその一例を示す。この座標データ(1,18)に従
って、カーソルが図3の文書内の位置に存する。
【0013】前記レジスタ118は、レジスタ“MA
E”124とレジスタ“USHIRO”125とがあ
り、レジスタ“MAE”124は、前記カーソル指定単
語から、いくつ前までの単語を辞書引きするかを指定す
る数値が記憶されてあり、レジスタ“USHIRO”1
25は、レジスタ“MAE”124とは反対方向で、前
記カーソル指定単語からいくつ後までの単語を辞書引き
するかを指定する数値が記憶されてある。外部記憶部1
03の前記辞書データ122は、図5に示された一例を
もとにして説明すると、左に英語の欄、右に日本語の欄
を設けてあり、英語の欄の各段に収容してある英単語
が、同段の日本語に対応するようにしてある。不規則変
化表123の一例を図6に示す。7つの欄に区分けして
あり、左端から右端に亘って、“原形”、“過去形”、
“過去分詞形”、“現在分詞形”、“比較級”、“最上
級”、“複数形”即ち、動詞、形容詞、副詞、名詞それ
ぞれが持つ変化形の欄を設けてあり、同じ英単語の変化
形を同じ段にくるように記憶させている。したがって、
不規則変化する英単語の任意の変化形から、その単語の
原形を抽出することができるようになっている。
【0014】カーソル指定単語及び2次カーソル指定単
語を翻訳し表示するためのプログラム121は、初期値
設定プログラム144、単語抽出プログラム126、原
形化プログラム127、単語列抽出プログラム128、
単語変更プログラム129、単語シフトプログラム13
0、コメント表示プログラム143からなる。初期値設
定プログラム144は、前記2次カーソル指定単語の個
数をレジスタ“MAE”とレジスタ“USHIRO”に
記憶させ、不要単語を不要単語格納場所142に記憶さ
せると共に、レジスタ“JISHOBIKI”141に
初期値として数値“0”を記憶させる。
【0015】単語抽出プログラム126は、カーソルに
指示されている文字からその文字を含む単語、即ちカー
ソル指定単語を抽出するもので、内部記憶部115のカ
ーソルの位置情報データ117を読み出し、文書データ
116内で、この位置情報を中心にして前後にある特殊
文字を検索して見つけだし、この見つけだした位置情報
間にある文字を読み出す公知の手順を示すプログラムで
ある。なお、ここでいう特殊文字とは、スペース、?
、! 、:、;、.、,、等を示し、単語間の区切り
に表れるものである。原形化プログラム127は、前記
文書中に使われている英単語を前記不規則変化表123
あるいはアルゴリズムで原形化する公知の手順を示すプ
ログラムである。即ち、文書から抽出された英単語を先
ず、検索キーとして前述した不規則変化表123内を検
索し、この不規則変化表123内に検索キーと同一のも
のがあれば、その同一のものの原形を読み出す。一方な
ければ、その単語の語尾が、“ed”、“ing”、
“er”、“est”、“s”のうちのどれかに当たる
かを判別し、それらの文字があれば語尾からそれらの文
字を取り除くものである。一方、それらの文字を語尾に
含まないとなれば、その単語自体が原形であるとして出
力する。
【0016】単語列抽出プログラム128は、前記単語
抽出プログラム126が読み出したカーソル指定単語の
前後いくつかの単語即ち、2次カーソル指定単語を抽出
するもので、カーソル指定単語から前の単語を前記レジ
スタ“MAE”124に記憶されている数値の分だけ読
み出し、次に、カーソル指定単語から後の単語を前記レ
ジスタ“USHIRO”125に記憶されている数値の
分だけ読み出し、これら読み出した単語及びカーソル指
定単語の原形を前記原形化プログラムにより抽出し、バ
ッファ104に記憶させる。なお、単語単位の認識は前
記単語抽出プログラム126で示した公知の手順に従う
ものである。
【0017】単語変更プログラム129は、単語列抽出
プログラム128が抽出する単語から不要単語を取り除
くもので、先ず、内部記憶部115の不要単語格納場所
142から不要単語を読み出し、次に単語列抽出プログ
ラム128が単語を抽出する毎に、この抽出した単語と
前記読み出した不要単語が一致するかどうかを判別し、
一致すれば、単語列抽出プログラム128に、今抽出し
た単語を放棄し、その隣の単語に変更して抽出させる。
辞書検索プログラム145は、バッファ104に記憶し
たある各英単語を辞書データを使って翻訳し、これら翻
訳した日本語を、その英単語に対応するように記憶させ
る。
【0018】単語シフトプログラム130は、前記単語
抽出プログラム126が抽出したカーソル指定単語を、
この単語の隣りの単語にシフトすると共に、このシフト
に伴って変わる2次カーソル指定単語及び日本語を抽出
するもので、即ち、文書中のシフト方向上手側の端の単
語及びこの単語に対する日本語をバッファ104から省
き、シフト方向下手側の端の単語の隣の単語をバッファ
104内に記憶させると共に、この単語を辞書引きして
日本語を読み出し、この日本語を記憶させる。
【0019】コメント表示プログラム143は、上記各
プログラムを動作させるための操作者の指示情報を求め
るコメントをCRT109に表示するもので、初期値設
定における2次カーソル指定単語の個数、不要単語、カ
ーソル指定単語の変更等の情報要求をCRT上でコメン
トする。以下に、中央処理部116の制御動作を、以下
に示す例とフローチャートとを使って説明する。この例
は、図3に示したカーソルが示している文字を含む単語
と、この単語の前3つ、後3つの単語をそれぞれ辞書引
きさせて、これら単語に対応する日本語を調べださせ、
これら単語と日本語を表示させる。その後、カーソル指
定単語を隣の単語に変更して、この変更した単語の前3
つ、後3つの単語と日本語を表示させようとするもので
ある。フローチャートは、図7〜図12に示し、図7
は、中央処理部116の制御動作のメインフローチャー
ト、図8〜図12は、図7に示すメインフローチャート
の1処理工程をしめすもので、図8は、初期値設定のフ
ローチャート、図9は、辞書引きのフローチャート、図
10は、図9の辞書引きのフローチャートにおける2次
カーソル指定単語抽出のフローチャート、図11は、カ
ーソル指定単語変更のフローチャト、図12は図11に
おけるカーソル指定単語の変更処理のフローチャトをそ
れぞれ示す。
【0020】先ず、入力部101の辞書引きモードキー
107を操作して、モードを通常のワープロを処理を行
うモードではなく辞書引きモードにする(S10)。そ
うすると(図8を参照)、先ず、コメント表示プログラ
ム143及び初期値設定プログラム144が読み出され
実行される。CRT109上にコメント“初期値設定を
行うのであればY、行わねばNを入力”が示され、操作
者の入力を待つ(S20)。操作者からYが入力される
と(S21)、次に、コメント“カーソル指定単語の前
の単語数?”が示され、操作者の入力を待つ。数値が入
力されると(S22)、入力した数値をレジスタ“MA
E”に記憶させる。今の場合、数値“3”を入力する。
そうすると、この数値が内部記憶部のレジスタ“MA
E”124に記憶される(S23)。次に、CRT10
9上に、コメント“カーソル指定単語の後の単語数?”
が示される。数値が入力されると(S24)、入力した
数値を今度はレジスタ“USHIRO”に記憶させる
(S25)。今の場合も、先の場合と同様に数値“3”
を入力する。そうすると、この数値がレジスタ“USH
IRO”125に記憶される。更に、コメント“不要単
語を設定するのであればY、しないのであればN”が示
される。“Y”が入力されれば不要単語を設定処理し、
“N”であれば不要単語を設定しない。今の場合、不要
単語はないから“N”を入力する(S26、S27)。
そうすると内部記憶部の不要単語格納場所142に、不
要単語無しを示す“0”が記憶される。以上で初期値の
設定終了である。なお、“Y”が入力された場合につい
ては後に例を設けて説明する。また、なお、初期値設定
を行なわないとき(S21)は、自動的にレジスタ“M
AE”、レジスタ“USHIRO”に数値“1”が入力
され(S31)、不要単語格納場所142に“0”が記
憶される(S32)。
【0021】以上、初期値設定が終了すると、辞書引き
処理がスタートする。先ず単語抽出プログラム126が
呼び出され実行される。即ち、カーソル指定単語を抽出
する(S43)。今の場合は、図3に示すようにカーソ
ルが“s”の文字を指示しているから、図4の内部記憶
部115のカーソルの位置情報データ(1,18)をも
とにして、文書データからカーソル指定単語“inst
itute”を読み出す(S43)。
【0022】次に単語列抽出プログラム128が読みだ
され図10に示す2次カーソル指定単語抽出の手順にし
たがって実行される(S44)。先ず、先ほど読み出し
たカーソル指定単語を原形化処理する(S50)。な
お、この原形処理化は、原形化プログラム127を呼び
出し実行されるもので、前述したように英単語を前記不
規則変化表123あるいはアルゴリズムで原形化する公
知のものである。今の場合は、カーソル指定単語は“i
nstitute”であるから、この単語を検索キーと
して、図6に示す不規則変化表123内を検索する。こ
の単語“institute”と同一のものはない。次
に、“ed”と前記単語の語尾を比較し、一致すればこ
の前記単語から“ed”部分を取り除く。一致していな
ければ、“ing”について、上記“ed”と同様な操
作を行い、更に一致しなければ、“er”続いて“es
t”続いて“s”と上記処理を繰り返す。なお、一致す
るものがなければ、この単語自体を原形として示す今の
場合は、上記の各文字“ing”、“ed”、“e
r”、“est”、“s”をも語尾に含まないから“i
nstitute”そのままを出力する。
【0023】次に、カーソル指定単語を格納する場所
(以下“0”指定場所と称する。)を設定し(S5
1)、この場所にカーソル指定単語を記憶させる(S5
2)。次にバッファ104に辞書引きする単語の記憶場
所を設定する(S53)。先ず、レジスタ“MAE”1
24を読み出し、その数値の分だけ前記“0”指定場所
の前の位置にくるようにバッファ104に場所を設ける
(以下、“0”指定場所のすぐ隣を“1”指定場所、そ
の隣を“2”指定場所、その隣を“3”指定場所・・・
と称する。)”。そして、レジスタ“USHIRO”1
25を読み出し、前記“0”指定場所の後ではあるが前
述と同じように、その数値の分だけのバッファ104に
場所を設ける(以下、“0”指定場所のすぐ隣を“−
1”指定場所、その隣を“−2”指定場所、その隣を
“−3”指定場所、・・・と称する。)更に、各指定場
所の下方に、それら英単語に対する日本語を格納する場
所を設定する。今の場合は、レジスタ“MAE”12
4、レジスタ“USHIRO“が共に3で、カーソル指
定単語が“institute”であるから、バッファ
104には図13に示すような場所の設定と単語が記憶
される。
【0024】次は、各指定場所に単語を記憶させ、図1
0に示す単語列抽出プログラムの処理を終了する。即
ち、先ず、レジスタ“MAE”124が再び読みださ
れ、この数値をレジスタ“HOJO”に記憶される(S
54)。次にこのレジスタ“HOJO”を読み出し数値
が0でなければ(S55)、この数値から1を引き、レ
ジスタ“HOJO”に記憶させる(S56)と共に、カ
ーソル指定単語のすぐ前の単語を、文書データから読み
出す(S57)。そして原形化プログラム127を再び
読み出し、今読み出した英単語の原形を抽出し(S5
8)、バッファ104の“1”指定場所に記憶させる
(S59)。次に、レジスタ“HOJO”を再び読み出
し、この数値が0でなければ(S53)、上述と同様
に、この数値から1を引き、レジスタ“HOJO”に記
憶させる。そして、カーソル指定単語から2つ前の単語
を文書データから読み出し、上述と同様にこの英単語の
原形を抽出して、バッファ104の“2”指定場所に記
憶させる。以下、レジスタ“HOJO”の数値が0にな
るまで上記処理を行う(S56〜S59)。
【0025】次にレジスタ“MAE”124ではなくレ
ジスタ“USHIRO”125を読み出し、この数値を
レジスタ“HOJO”に記憶させる(S60)、以後
は、上記同様に単語を抽出するが、上記とは違い、抽出
した単語を格納する場所を抽出順に、“−1”指定場
所、“−2”指定場所、“−3”指定場所というように
行う(S62〜S65)。図14に上記処理を完了した
後のバッファ104の記憶状態を示す。
【0026】次に、図9に戻り、辞書検索プログラム1
45を読み出し実行する(S45)。先ず、バッファ1
04内の“0”指定場所の英単語を読み出し、これを検
索キーとして辞書データ122内を検索し、その英単語
に対する日本語を読み出し、“0”指定場所の下段の格
納場所に記憶させる。次に、“1”指定場所の英単語を
読み出し、上述同様にこれを検索キーとして辞書データ
122内を検索し、その英単語に対する日本語を読み出
し、“1”指定場所の下段の格納場所に記憶させる。以
後、各指定場所について上述と同様な処理を行う。今の
場合は、図14に示す“0”指定場所の英単語“ins
titute”を読み出し、これを検索キーとして図5
に示す辞書データ122内を検索し、日本語“機関”を
読み出し、これを“0”指定場所の下段の格納場所に記
憶させる。次に“1”指定場所の英単語が“the
“で、その日本語“その”を、“1”指定場所の下段の
格納場所に記憶させる。以後、各指定場所について上述
と同様な処理を行った結果、図15に示すものになる。
【0027】次に、出力部105のCRT109上に前
記バッファ104の内容が表示され(S47)、レジス
タ“JISHOBIKI”141に“1”を記憶させて
(S47)、辞書引き処理を終了する。なお、前記表示
は、図15に示すバッファ104の左端の英単語及び日
本語の格納場所をCRT109の1段目に対応させ、左
端から2番目のそれら格納場所を上から2段目に対応さ
せてあり、以後同様に、左端から3番目の格納場所は、
CRT109上ではを上から3段目というように対応さ
せてある。図16に図15で示したバッファ104の内
容をCRT109上に表示させている。
【0028】次に、図7に戻りコメント表示プログラム
143によりCRT109上にコメント“辞書引き終了
及びカーソル指定単語の変更終のときは辞書引きモード
キー、カーソル指定単語の変更を行うときは単語シフト
モードキー”を示す。単語シフトモードキー147が操
作されたときは(S14、S15)、カーソル指定単語
の変更処理を図11、図12に示す処理手順にしたがっ
て行う(S16)。先ず図11に示すように、レジスタ
“JISHOBIKI”141を読み出し、その数値が
“1”なら後に説明するが図12に示す手順にしたがっ
てカーソル指定単語の変更処理を行い(S65、S6
6)、“0”ならCRT109上に“カーソル指定単語
の変更不能”を表示する(S65、S67)。なお、何
故、レジスタ“JISHOBIKI”141が“0”の
とき、カーソル指定単語の変更ができないかというと、
カーソル指定単語の辞書引き処理が未だ行われていず、
カーソル指定単語及び2次カーソル指定単語が確定して
いないからである。今の場合、単語シフトモードキー1
47を操作する。そうすると、単語シフトプログラム1
30を読み出し図12に示す手順にしたがい実行する。
先ず、前方向キー112あるいは後方向キー113及び
実行キー114を操作することで、カーソル指定単語の
前の単語か後ろの単語かを指定する(S70)。今の場
合、前方向キー112を操作して、カーソル指定単語
“institute”の前にある単語“The”を指
定することになる。前記方向キーが操作されると、内部
記憶部のカーソルの位置情報データ117が前記変更し
た単語が含む文字の位置情報データに変更される。今の
場合は、内部記憶部のカーソルの位置情報は前記単語
“The”の“T”の文字を示す座標(1,26)と変
わる。更に、前記操作された方向キーが前方向キー11
2なら、レジスタ“SIFT”140に“0”、後方向
キー113なら、レジスタ“SIFT”140に“1”
を記憶させる。なお、カーソルの位置情報データの変更
によりCRT109上のカーソルの位置も変更される。
【0029】次に、レジスタ“SIFT”140に記憶
してある数値が“0”であれば、バッファ104に記憶
してある各英単語及び日本語の内、左端の英単語及び日
本語を消去するとともに、それ以外の英単語及び日本語
を左隣りの指定場所にそれぞれ格納し直す(S72)。
更に、カーソルの位置情報データ及びレジスタ“USH
IRO”125を読み出し、これらの情報をもとにして
文書データを検索し、今カーソルが示している文字を含
む単語からレジスタ“USHIRO”125の数値の分
だけ前の単語を読み出し(S73)、その後、原形化プ
ログラム127を読み出し実行し、この読み出した単語
の原形を抽出し(S74)、前述したように、左端の英
単語及び日本語以外の英単語及び日本語を左隣の指定場
所に格納し直した結果、何も記憶していない状態になっ
ているバッファ104の右端の指定場所に、前記読み出
した単語を記憶させる(S75)。そして、この単語を
検索キーとして辞書引きをし、この単語に対する日本語
を読み出し、今記憶させた右端の指定場所の下段に格納
する(S81)。一方、“1”であるときは、バッファ
104に記憶してある各英単語の内、右端の英単語及び
日本語を記憶から消去するとともに、それ以外の英単語
及び日本語を右隣りの場所に格納し直す(S77)。次
に、レジスタ“USHIRO”125をレジスタ“MA
E”124に変え、その後は前述同様の処理を行い、バ
ッファ104の左端の場所に英単語、その下段に日本語
を記憶させて(S78〜S81)、カーソル指定単語変
更処理を終了する。
【0030】今の場合、レジスタ“SIFT”140が
“1”であり、カーソルの位置情報が(1,26)、レ
ジスタ“USHIRO”125が“3”であるから、図
2の文書データからカーソル指定単語が“The”とな
り、これより3番後の単語は、“460”となり、この
“460”をバッファ104の右端の場所に記憶させ
る。図17に、このときのバッファ104の記憶状態を
示している。なお、“460”の下段を空白にしてある
のは辞書引きした結果“460”に対する日本語がない
ためである。前述のS14、S15での処理が再び行わ
れる。即ちCRT109上に“辞書引き終了及びカーソ
ル指定単語の変更終のときは辞書引きモードキー、カー
ソル指定単語の変更を行うときは単語シフトモードキ
ー”が表示され、その入力を待ち、単語シフトモードキ
ー147が操作されると上記処理(S70〜S81)を
繰り返し、辞書引きモードキーが操作されると辞書引き
処理を完了する。 なお、上記例では、不要単語を設
定しなかったが、以下に一例として上記実施例に不要単
語を“the”、“by”を設定した場合を説明する
と、前述の初期値設定において、2次カーソル指定単語
の数値の入力の後に、アルファベットキー及び実行キー
により不要単語“the”、“by”を入力すると、こ
の不要単語“the”(以下、第1の不要単語と称す
る。)、“by”(以下、第2の不要単語と称する。)
が内部記憶部に記憶される。そうすると、図10に示す
単語変更プログラム129が読み出され実行される場合
に、前述の例とは違って、単語列抽出プログラム128
により2次的カーソル単語を抽出する前に、前記不要単
語を読み出す。そして、単語列抽出プログラム128に
より単語が抽出、原形化される(S26、61)毎に、
この単語の原形が前記不要単語と同一であるかどうか判
別し、同一であれば、その抽出された単語を隣の単語に
変更するもので、今の場合は、先ず、内部記憶部から第
1の不要単語“the”及び第2の不要単語“by”を
読み出される。その後、単語列抽出プログラム128に
より単語が抽出、原形化される。この原形化された単語
は、“the”であり、この単語と第1の不要単語“t
he”と比べ、同一である。この単語(以下、不要一致
単語と称する。)をバッファ104には記憶させず、次
の単語を抽出し、原形化する。次の単語は“kept”
であり、この原形は、図6の不規則変化表123より
“keep”であり、この単語は第1の不要単語及び第
2の不要単語とも同一ではないから、この単語を前記不
要一致単語が当初記憶されるべき指定場所(“1”指定
場所)に記憶させる。以後、バッファ104の各指定場
所について上記処理を繰り返す。図18に、図3に示す
文書において、カーソル指定単語を“institut
e”とし、不要単語を“the”、“by”と設定した
上述の場合のバッファ104の記憶状態を示している。
【0031】尚、文書として、英語を取り上げ、それを
日本語で読解する場合を示したが、本発明は、これに限
定されるものではなく、例えば、文書として、ドイツ
語、フランス語、スペイン語、ロシア語等であってもよ
く、読解する言語も前記種々の言語も可能である、更
に、日本語のように単語がスペース等の特殊文字で区切
られていない言語であっても、予めその言語を単語に分
割しておくことによって、日本語の文書を上記英語のよ
うに扱える。また、本実施例では、同一の単語が抽出さ
れた場合に、これら単語を重複して表示しているが、本
発明は、これには限定されず、同一単語を抽出した場合
は、その1つだけを表示するようにしてもよい。、
【0032】
【発明の効果】以上のように、本発明の電子辞書引き装
置は、指定された単語だけではなく、その前後の単語を
辞書引きするとともの、同時に表示するようにしてある
ので、操作者の辞書引き労力の低減と、文書の読解効率
を向上させることができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電子辞書引き装置の構成図を示
す。
【図2】文書データを示す。
【図3】図2に示している文書データをCRT上に表示
した状態を示している。
【図4】カーソルの位置情報を示す。
【図5】英和辞書の辞書データを示す。
【図6】不規則変化表を示す。
【図7】中央処理部の制御動作のメインフローチャート
を示す。
【図8】初期値設定のフローチャートを示す。
【図9】辞書引きのフローチャートを示す。
【図10】図9の辞書引きのフローチャートにおける2
次カーソル指定単語の抽出フローチャートを示す。
【図11】カーソル指定単語変更のフローチャートを示
す。
【図12】カーソル指定単語変更のフローチャートを示
す。
【図13】バッファの記憶状態を示す。
【図14】バッファの記憶状態を示す。
【図15】バッファの記憶状態を示す。
【図16】図14で示したバッファの内容を表示させて
ある文書を示す。
【図17】バッファの記憶状態を示す。
【図18】バッファの記憶状態を示す。
【図19】従来の電子辞書引き装置で辞書引きを行った
ときのCRT画面を示す。
【符号の説明】
101 入力部 102 コンピュータ本体 103 外部記憶部 104 バッファ 105 出力部 115 内部記憶部 116 中央処理部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 9194−5L G06F 15/40 370 J

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示部に表示された第1の言語の文書中
    の文字を指示するカーソルと、 単語の辞書引きを操作する操作手段と、 操作手段が操作されたとき、前記カーソルで指示された
    文字がその中に含まれている単語を抽出する単語抽出手
    段と、 操作手段が操作されたとき、前記文書中において、前記
    単語抽出手段により抽出される単語の前方向あるいは後
    方向の内で少なくとも1方向で且つ、前記前方向あるい
    は後方向にある単語を少なくとも1個以上、あるいは前
    記前後両方向にある各単語を少なくとも1個以上を抽出
    する単語列抽出手段と、 前記単語抽出手段及び前記単語列抽出手段が抽出した単
    語を検索キーとして、第1の言語と第2の言語とを対応
    して記憶させている辞書内を検索し、前記単語に対応す
    る第2の言語を読み出す辞書検索手段と、 前記読み出した第2の言語を、表示部に表示させる表示
    手段と、を備えたことを特徴とする電子辞書引き装置。
  2. 【請求項2】 請求項1の電子辞書引き装置は更に、前
    記文書中において、前記単語抽出手段により抽出される
    単語に対して、前記単語列抽出手段が抽出しようとする
    単語がどの方向の単語であるかを選択させる方向選択手
    段を備えた電子辞書引き装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2の電子辞書引き装
    置は更に、前記単語列抽出手段が抽出する単語の個数を
    指定する単語数指定手段を備えた電子辞書引き装置。
  4. 【請求項4】 請求項1又は請求項2又は請求項3の電
    子辞書引き装置は更に、前記単語抽出手段が抽出する単
    語を、操作により前記文書の前方向又は後方向に一単語
    づつシフトさせる単語シフト操作手段を備えた電子辞書
    引き装置。
  5. 【請求項5】 請求項1又は請求項2又は請求項3又は
    請求項4の電子辞書引き装置は更に、操作により不要単
    語を指定する不要単語操作手段と、 前記指定された不要単語と前記単語列抽出手段が抽出す
    る単語とが一致するかどうか判別する判別手段と、 一致した場合、前記単語列抽出手段の抽出する単語を、
    不要単語と一致した単語の隣に存する単語に変更させる
    抽出単語変更手段と、 を備えた電子辞書引き装置。
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WO2015059976A1 (ja) * 2013-10-24 2015-04-30 ソニー株式会社 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム
KR20160139484A (ko) * 2015-05-27 2016-12-07 삼성에스디에스 주식회사 워드 추출 방법 및 장치

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JPWO2015059976A1 (ja) * 2013-10-24 2017-03-09 ソニー株式会社 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム
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