JPH07160797A - デジタル記録マーク読取装置 - Google Patents

デジタル記録マーク読取装置

Info

Publication number
JPH07160797A
JPH07160797A JP5305432A JP30543293A JPH07160797A JP H07160797 A JPH07160797 A JP H07160797A JP 5305432 A JP5305432 A JP 5305432A JP 30543293 A JP30543293 A JP 30543293A JP H07160797 A JPH07160797 A JP H07160797A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dimensional sensor
data
document
digital recording
recording mark
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5305432A
Other languages
English (en)
Inventor
Taketo Ochiai
健人 落合
Shigeru Sugita
茂 杉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP5305432A priority Critical patent/JPH07160797A/ja
Publication of JPH07160797A publication Critical patent/JPH07160797A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】 デジタル記録マークの認識率を向上させる。 【構成】 原稿上に原稿搬送方向と直交する方向に設け
たデジタル記録マークを、原稿搬送方向と直交する方向
に取り付けた1次元センサ6により読み取る。1次元セ
ンサ6の各ビットからのデータを、ROM9に格納した
原稿搬送路の高さ方向の搬送頻度に基づき各ビットごと
に予め定めた閾値とビットごとにコンパレータ11によ
り比較して2値化する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタル記録マークを
読み取るデジタル記録マーク読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、原稿上のデジタル記録マーク
を1つの反射型アナログセンサにより読み取るようにし
たデジタル記録マーク読取装置が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、反射型
アナログセンサによりデジタル記録マークを読み取る従
来技術では、被写体と反射型アナログセンサとの間の距
離の変化により、アナログ値のばらつきがあるため、正
確な2値化データが得られないという問題点があった。
【0004】すなわち、被写体と反射型アナログセンサ
との間の距離が長居場合は、反射による充分な光量が得
られないため、白色データが黒色データに近づいてしま
う。他方、被写体の反射型アナログセンサとの距離が短
い場合は、反射による光量が多すぎるため、黒色データ
が白色データが近づいてしまうことがあった。そのた
め、デジタル記録マークの判別が困難により、デジタル
記録マークの判別に時間がかかるという問題点があっ
た。
【0005】この問題点を解決するため、距離センサ等
を接地し、距離センサにより得られた距離によりアナロ
グセンサで読み取ったデータを補正することも可能であ
るが、デジタル記録マーク読み取り用のセンサと、距離
センサの位置が異なるので、正確にデータを補正するこ
とが困難であった。
【0006】本発明の目的は、上記のような問題点を解
決し、デジタル記録マークの認識率を向上させることが
できるデジタル記録マーク読取装置を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】
1) 本発明に係るデジタル記録マーク読取装置は、原
稿搬送方向と直交する方向に取り付けてあり、前記原稿
上に原稿搬送方向と直交する方向に設けたデジタル記録
マークを読み取る1次元センサと、該1次元センサの各
ビットからのデータを、原稿搬送路の高さ方向の搬送頻
度に基づき前記各ビットごとに予め定めた閾値とビット
ごとに比較して2値化する第1の2値化手段とを備えた
ことを特徴とする。
【0008】2) 本発明に係るデジタル記録マーク読
取装置は、原稿搬送方向と直交する方向に取り付けてあ
り、前記原稿上に原稿搬送方向と直交する方向に設けた
デジタル記録マークを読み取る1次元センサと、該1次
元センサの各ビットからのデータを、それぞれ、原稿搬
送路の高さ方向の搬送頻度に基づき前記各ビットごとに
補正する補正手段と、該補正手段により補正して得られ
たデータと所定の閾値とを比較して2値化する第2の2
値化手段とを備えたことを特徴とする。
【0009】3) 上記2)に記載のデジタル記録マー
ク読取装置において、前記1次元センサの出力の最大値
の時間的変化に基づき、読み取ったデジタル記録マーク
の長さを補正する長さ補正手段をさらに備えたことを特
徴とする
【0010】
【作用】本発明では、原稿搬送方向と直交する方向に取
り付けた1次元センサにより、原稿上に原稿搬送方向と
直交する方向に設けたデジタル記録マークを読み取り、
1次元センサの各ビットからのデータを、原稿搬送路の
高さ方向の搬送頻度に基づき各ビットごとに予め定めた
閾値と、ビットごとに、第1の2値化手段により比較し
て2値化する。
【0011】本発明では、原稿搬送方向と直交する方向
に取り付けた1次元センサにより、原稿上に原稿搬送方
向と直交する方向に設けたデジタル記録マークを読み取
り、1次元センサの各ビットからのデータを、それぞ
れ、原稿搬送路の高さ方向の搬送頻度に基づき補正手段
により各ビットごとに補正し、補正して得られたデータ
と所定の閾値とを第2の2値化手段により比較して2値
化する。
【0012】本発明では、さらに、読み取ったデジタル
記録マークの長さを、1次元センサの出力の最大値の時
間的変化に基づき長さ補正手段により補正する。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
【0014】<第1実施例>図1は本発明の第1実施例
を示す。1,2,3,4は原稿を送るローラであり、図
示しないモータにより回転されている。5は搬送路であ
り、図2に示すように、原稿13を搬送するためのもの
である。原稿13にはその搬送方向に直交する方向にデ
ジタル記録マーク(以下、コードという)14が印刷さ
れている。6は8ビットの1次元センサであり、コード
を読み取るためのものであり、駆動クロックは原稿の搬
送速度に対して充分速くしてある。7はLEDであり、
平行光を出力する光学系を有し、原稿を照明するもので
ある。8はカウンタであり、シフトパルスSHでクリア
され、クロックCLKをカウントするものである。9は
ROMであり、スライスレベルのデータが格納されてい
る。10はD/Aコンバータであり、ディジタルデータ
をアナログデータに変換するものである。11はコンパ
レータであり、1次元センサ6の出力値とD/Aコンバ
ータ10の出力、すなわち、スライスレベルとを比較
し、一次元センサ6の出力値を2値化するものである。
12はCPU(central processing uint) であり、コン
パレータ11の出力値である2値データを、クロックC
LKに同期して読み込み、シフトパルスSHの周期で、
2値データの解析を行うものである。
【0015】原稿13は、その全体が、実際には、図3
に示すように、搬送路5の上側部分16、中間部分1
5、下側部分17を搬送されるわけではなく、搬送路の
幅方向でも通る位置が異なる。また、LED7の光路が
図3に19で示すように短くなった場合、1次元センサ
6により認識される光量は多くなり、光路が図3に20
で示すように長くなった場合は、1次元センサ6の認識
できる光量が少なくなるので、スライスレベルを搬送路
5(図3)の高さ方向の搬送特性に基づいて決定した。
【0016】次に、動作を説明する。
【0017】コードが印刷されている原稿8がローラ
1,2、またはローラ3,4の間の搬送路5の中間部分
を原稿搬送され、1次元センサ6の認識可能領域に到達
すると、コードが1次元センサ6により認識される。1
次元センサ6から、シフトパルスSHごとにクロックC
LKに同期してシリアルのデータが出力される。このデ
ータは、図3に示すように光路および光路長が変わるの
で、例えば、図4および図5に示すようになる。図4に
おいて、21は搬送路5の下側部分(図3に17で示
す)を搬送された原稿上のコードを1次元センサ6によ
り読み取られた白データの出力波形である。22は搬送
路5の下側部分(図3に17で示す)を搬送された原稿
上のコードを1次元センサ6により読み取られた黒デー
タの出力波形である。図5において、25は搬送路5の
上側部分(図3に16で示す)を搬送された原稿上のコ
ードを1次元センサ6により読み取られた白データの出
力波形である。22は搬送路5の上側部分(図3に16
で示す)を搬送された原稿上のコードを1次元センサ6
により読み取られた黒データの出力波形である。
【0018】そして、従来例では、2値データに変換す
るため、スライスレベル23(図4および図5)と1次
元センサ6からのデータが比較され2値化される。例え
ば、図5に示す黒データ26は図6に示すように2値化
されることになり、黒データとして認識されないことに
なる。
【0019】本実施例では、スライスレベルはスライス
レベル24(図4および図5)であり、1次元センサ6
の出力に同期して、シフトパルスSHによりクリアされ
るカウンタ8によりクロックCLKをカウントし、その
カウント値をROM9に出力する。そして、ROM9は
カウンタ8からのカウント値により、データをD/Aコ
ンバータ10に出力し、ROM9からのデータをD/A
コンバータ10によりアナログ値に変換し出力される。
このスライスレベル24と1次元センサ6のの出力値が
コンパレータ11により比較され2値化される。例え
ば、図6に示す黒データ26は図7に示すように2値化
されることになる。そして、2値データはクロックCL
Kに同期してCPU12により読み込まれ、シフトパル
スSHの周期で、原稿が1次元センサ6を通過するま
で、読み込んだ2値データの中で1つでも白データを表
すものが存在する場合は、その2値データを白データと
して認識する。また、読み込んだ2値データの中で白デ
ータを表すものが存在しない場合は、その2値データを
黒データとして認識する。
【0020】<第2実施例>図8は本発明の第2実施例
を示す。図8において、1ないし10、12は図1と同
一部分を示す。82は加算器であり、1次元センサ6の
出力値と、ROM9からD/Aコンバータ10を介して
得られる値を加算するものである。81はコンパレータ
であり、加算器82の出力値と固定スライスレベルを比
較するものである。
【0021】ROM9には、1次元センサ6の出力値を
補正するための補正値が格納されており、この補正値
は、搬送路5(図3)の高さ方向の搬送特性に基づいて
決定した。
【0022】次に、動作を説明する。
【0023】コードが印刷されている原稿8がローラ
1,2、またはローラ3,4の間の搬送路5の中間部分
を原稿搬送され、1次元センサ6の認識可能領域に到達
すると、コードが1次元センサ6により認識される。1
次元センサ6から、シフトパルスSHごとにクロックC
LKに同期してシリアルのデータが出力される。このデ
ータは、図3に示すように光路および光路長が変わるの
で、例えば、図9および図10に示すようになる。図9
において、30は搬送路5の上側部分(図3に16で示
す)を搬送された原稿上のコードを1次元センサ6によ
り読み取られた白データの出力波形である。31は搬送
路5の上側部分(図3に16で示す)を搬送された原稿
上のコードを1次元センサ6により読み取られた黒デー
タの出力波形である。図10において、34は搬送路5
の下側部分(図3に17で示す)を搬送された原稿上の
コードを1次元センサ6により読み取られた白データの
出力波形である。35は搬送路5の下側部分(図3に1
7で示す)を搬送された原稿上のコードを1次元センサ
6により読み取られた黒データの出力波形である。
【0024】そして、従来例では、2値データに変換す
るため、スライスレベル32(図9および図10)と1
次元センサ6からのデータが比較され2値化される。例
えば、図9に示す黒データ31と図10に示す黒データ
35は黒データとして認識され、図9に示す白データは
白データとして認識されるが、図10に示す白データ3
4は図13に示すように2値化されるので白データとし
て認識されない。
【0025】本実施例でも、スライスレベルはスライス
レベル32(図9および図10)である。また、補正値
を1次元センサ6の出力に同期して、シフトパルスSH
によりクリアされるカウンタ8によりクロックCLKを
カウントし、そのカウント値をROM9に出力する。R
OM9はカウンタ8からのカウント値により、データを
D/Aコンバータ10に出力し、ROM9からの補正値
33(図9および図10)をD/Aコンバータ10によ
りアナログ値に変換し出力する。この加算データ33
と、1次元センサの出力値を加算器82により加算す
る。加算した結果、図9および図10に示す1次元セン
サの出力値は、それぞれ、図11および図12に示すよ
うになる。
【0026】そして、この加算結果とスライスレベル2
4がコンパレータ81により比較され2値化される。例
えば、図9に示す白データ30は図14に示すように白
データとして2値化されることになる。そして、2値デ
ータはクロックCLKに同期してCPU12により読み
込まれ、シフトパルスSHの周期で、原稿が1次元セン
サ6を通過するまで、読み込んだ2値データの中で1つ
でも白データを表すものが存在する場合は、その2値デ
ータを白データとして認識する。また、読み込んだ2値
データの中で白データを表すものが存在しない場合は、
その2値データを黒データとして認識する。
【0027】<第3実施例>本実施例は第2実施例との
比較でいえば、正確なコード長を算出することができる
点が相違する。
【0028】原稿13(図2)が図15に示すように折
れ曲がり等により搬送方向に直交する方向に段差を生じ
ているものとする。ローラ1,2およびローラ3,4の
間の搬送路を搬送されて、1次元センサ6の認識可能範
囲に到達すると、コード14のデータが1次元センサ6
により認識され、シフトパルスSHごとにクロックCL
Kに同期して、シリアルデータが出力される。原稿が図
15の42の位置に到達したときの1次元センサ6の出
力波形は、図17に51で示すようになり、原稿が図1
5の43の位置に到達したときの1次元センサ6の出力
波形は、図17に52で示すようになり、原稿が図15
の44の位置に到達したときの1次元センサ6の出力波
形は、図17に53で示すようになる。出力波形51、
52、53は第2実施例の方法により補正した結果であ
る。図17から分かるように、波形51から波形53に
6ビット単調に移動している。
【0029】1次元センサ6により認識される距離は、
図16に示す長さxであるが、実際の原稿の長さはdで
あり、計測値に誤差が生じる。
【0030】そこで、1次元センサ6により認識された
光の強さの最大値の位置が図17の波形51から波形5
3へと搬送路5中の原稿の位置により変化するので、そ
の変化量から図16の長さhを求め、xとhから白また
は黒の正しい長さdを算出する。算出された長さdによ
りコード認識の補正を行う。
【0031】例えば、搬送系の搬送速度を100 mm/secと
し、CPU12のサンプリング周期を500 回/secとした
とき、図17に示す波形51から波形53まで0.15msの
時間をかけてデータの最大値が移動した場合、その間
に、CPU12は75回サンプリングを行っている。それ
らのことから、図16に示すxを算出すると、xは15 m
m となる。また、このとき、図17に示す波形51から
波形53までの移動幅が6ビットであり、本実施例で
は、最大値の位置の移動による高低差の測定は1ビット
の移動当たり5/6 mmであることから、図16に示すhは
5 mmとなる。また、図16に示すdは三角形に近似する
ことができるので、
【0032】
【数1】d = (52 ×152) = 15.8 [mm] となる。また、このことにより、CPU12の正しいサ
ンプリング数は79回であることがわかる。
【0033】そこで、CPU12がコード認識するため
の白または黒のコードのパルス数に、4パルスを加算す
ることにより、正確なコード長を得ることができる。
【0034】なお、図18に示すように、原稿の折り曲
がり部分(原稿の平行部分に存在するコード領域54
と、原稿上の段差のある部分に存在するコード領域5
5)にコードが存在する場合は、CPU12はコード領
域54の部分が30パルス、コード領域55の部分が30パ
ルスと認識しても、実際のコード領域55の部分のパル
ス数は
【0035】
【数2】(30/75)57 = 31.6 であり、32パルスに補正する。
【0036】また、図19に示すように、原稿56上に
折れ曲がりが複数個存在する場合は、段差が生じている
領域57と、段差が生じている領域58では、最大値の
存在位置の移動方向が異なるため、領域57と領域58
で、それぞれ、上述した補正を行う。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
上記のように構成したので、デジタル記録マークの認識
率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示すブロック図である。
【図2】デジタル記録マークが記録された原稿の一例を
示す図である。
【図3】搬送される原稿の態様を示す図である。
【図4】1次元センサ6の出力の一例を示す図である。
【図5】1次元センサ6の出力の他の例を示す図であ
る。
【図6】図5に示す黒データ26を従来例により2値化
した結果を示す図である。
【図7】図5に示す黒データ26を第1実施例により2
値化した結果を示す図である。
【図8】本発明の第2実施例を示すブロック図である。
【図9】1次元センサ6の出力の一例を示す図である。
【図10】1次元センサ6の出力の他の例を示す図であ
る。
【図11】図9の出力例を補正した結果を示す図であ
る。
【図12】図10の出力例を補正した結果を示す図であ
る。
【図13】図10に示す白データ34を従来例により2
値化した結果を示す図である。
【図14】図9に示す白データ30を第2実施例により
2値化した結果を示す図である。
【図15】第3実施例を説明するための説明図である。
【図16】1次元センサにより読み取られた距離と実際
の距離とを比較した図である。
【図17】1次元センサの出力例を示す図である。
【図18】原稿上のデジタル記録コードの部分に段差が
存在する例を示す図である。
【図19】原稿上に複数個の段差が存在する例を示す図
である。
【符号の説明】
1,2,3,4 ローラ 5 搬送路 6 1次元センサ 7 LED 8 カウンタ 9 ROM 10 D/A コンバータ 11,81 コンパレータ 12 CPU 13 原稿 14 デジタル記録マーク 82 加算器

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿搬送方向と直交する方向に取り付け
    てあり、前記原稿上に原稿搬送方向と直交する方向に設
    けたデジタル記録マークを読み取る1次元センサと、 該1次元センサの各ビットからのデータを、原稿搬送路
    の高さ方向の搬送頻度に基づき前記各ビットごとに予め
    定めた閾値とビットごとに比較して2値化する第1の2
    値化手段とを備えたことを特徴とするデジタル記録マー
    ク読取装置。
  2. 【請求項2】 原稿搬送方向と直交する方向に取り付け
    てあり、前記原稿上に原稿搬送方向と直交する方向に設
    けたデジタル記録マークを読み取る1次元センサと、 該1次元センサの各ビットからのデータを、それぞれ、
    原稿搬送路の高さ方向の搬送頻度に基づき前記各ビット
    ごとに補正する補正手段と、 該補正手段により補正して得られたデータと所定の閾値
    とを比較して2値化する第2の2値化手段とを備えたこ
    とを特徴とするデジタル記録マーク読取装置。
  3. 【請求項3】 請求項2において、前記1次元センサの
    出力の最大値の時間的変化に基づき、読み取ったデジタ
    ル記録マークの長さを補正する長さ補正手段をさらに備
    えたことを特徴とするデジタル記録マーク読取装置。
JP5305432A 1993-12-06 1993-12-06 デジタル記録マーク読取装置 Pending JPH07160797A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5305432A JPH07160797A (ja) 1993-12-06 1993-12-06 デジタル記録マーク読取装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5305432A JPH07160797A (ja) 1993-12-06 1993-12-06 デジタル記録マーク読取装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07160797A true JPH07160797A (ja) 1995-06-23

Family

ID=17945068

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5305432A Pending JPH07160797A (ja) 1993-12-06 1993-12-06 デジタル記録マーク読取装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07160797A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0067414B1 (en) Method and apparatus for reading a bar code
US6015089A (en) High speed image acquisition system and method of processing and decoding bar code symbol
EP0431264A2 (en) Method and apparatus for decoding bar codes from multiple scans
US5537431A (en) Method and apparatus for bar code reading and decoding
US5077463A (en) Bar code reading apparatus
JP2000357205A (ja) バーコード読取装置及びバーコード読取方法
US5393968A (en) Method and device for reading bar code
EP0851375B1 (en) Method of reading an object-applied bar code
US7077322B2 (en) Bar-code reader
JPH0551947B2 (ja)
JPH07160797A (ja) デジタル記録マーク読取装置
US6354503B1 (en) Bar code online scanner/verifier
JPH10145556A (ja) 画像読取装置
EP0317026A1 (en) A method of counting articles supplied on a conveyor track in a random pattern
US6976630B2 (en) Bar-code reader, method of reading a bar code, and computer product
EP0840249B1 (en) Bar code reader
JPS62120585A (ja) イメ−ジスキヤナによるバ−コ−ド認識装置
JPH09160997A (ja) バーコード検出方法およびバーコード検出装置
JP4439137B2 (ja) マーク判定方法及びその装置並びに媒体
JP2576370B2 (ja) Idマーク読み取り装置
JPH06314348A (ja) コード読取装置
JP2915727B2 (ja) イメージセンサ等のシェージング補正装置
JP2741786B2 (ja) バーコードデータの二値化方法
JP2007317039A (ja) 光学式記号読取装置
JPS6220033Y2 (ja)