JPH07161254A - 接点端子 - Google Patents
接点端子Info
- Publication number
- JPH07161254A JPH07161254A JP31035793A JP31035793A JPH07161254A JP H07161254 A JPH07161254 A JP H07161254A JP 31035793 A JP31035793 A JP 31035793A JP 31035793 A JP31035793 A JP 31035793A JP H07161254 A JPH07161254 A JP H07161254A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- contact terminal
- connection
- hole
- concave portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Contacts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ばねが接点端子上を滑ることによる接続不良
を防ぎ、しかも、ばねとの接続後にその接続の確認をす
ることができる接点端子を提供することにある。 【構成】 ばねを介して外部と電気的に接続するために
基板上に設けられる接点端子において、ばねと接触する
位置にばね径に応じた凸部と凹部のいずれか1つを有
し、かつ、その凸部と凹部のいずれか1つにばねとの接
続を確認するための穴を有する。
を防ぎ、しかも、ばねとの接続後にその接続の確認をす
ることができる接点端子を提供することにある。 【構成】 ばねを介して外部と電気的に接続するために
基板上に設けられる接点端子において、ばねと接触する
位置にばね径に応じた凸部と凹部のいずれか1つを有
し、かつ、その凸部と凹部のいずれか1つにばねとの接
続を確認するための穴を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ばねを介して外部と電
気的に接続するために基板上に設けられた接点端子に関
するものである。
気的に接続するために基板上に設けられた接点端子に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、基板上に設けられていた接点端子
はばねとの接触部が平面になっており、又ばねとの接続
確認用の穴などは有していなかった。
はばねとの接触部が平面になっており、又ばねとの接続
確認用の穴などは有していなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、組立て時ばねが接点端子上を滑り接続不良を起
こし、さらに組立て後接点端子がばね側から見えなくな
ってしまう場合には正しく接続されたかの確認もできな
いという問題点があった。
例では、組立て時ばねが接点端子上を滑り接続不良を起
こし、さらに組立て後接点端子がばね側から見えなくな
ってしまう場合には正しく接続されたかの確認もできな
いという問題点があった。
【0004】本発明は、上記のような問題点を解決しよ
うとするものである。すなわち、本発明は、ばねが接点
端子上を滑ることによる接続不良を防ぎ、しかも、ばね
との接続後にその接続の確認をすることができる接点端
子を提供することを目的とするものである。
うとするものである。すなわち、本発明は、ばねが接点
端子上を滑ることによる接続不良を防ぎ、しかも、ばね
との接続後にその接続の確認をすることができる接点端
子を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、ばねを介して外部と電気的に接続するた
めに基板上に設けられる接点端子において、ばねと接触
する位置にばね径に応じた凸部と凹部のいずれか1つを
有し、かつ、その凸部と凹部のいずれか1つにばねとの
接続を確認するための穴を有するものとした。
に、本発明は、ばねを介して外部と電気的に接続するた
めに基板上に設けられる接点端子において、ばねと接触
する位置にばね径に応じた凸部と凹部のいずれか1つを
有し、かつ、その凸部と凹部のいずれか1つにばねとの
接続を確認するための穴を有するものとした。
【0006】
【作用】本発明によれば、接点端子のばねと接触する位
置にばね径に応じた凸部(又は凹部)を設けることによ
り、ばねが接点端子上を滑ることによる接続不良を防
ぎ、さらに前記凸部(凹部)に穴を設け、基板側にも同
様の位置に穴などを設けることにより、組立て後接点端
子がばね側から見えなくなってしまう場合にも、基板の
裏側からばねと接点端子の接続確認ができる。
置にばね径に応じた凸部(又は凹部)を設けることによ
り、ばねが接点端子上を滑ることによる接続不良を防
ぎ、さらに前記凸部(凹部)に穴を設け、基板側にも同
様の位置に穴などを設けることにより、組立て後接点端
子がばね側から見えなくなってしまう場合にも、基板の
裏側からばねと接点端子の接続確認ができる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の第1実施例を示した一部断面
側面図、第2図は図1の一部を示した平面図である。
側面図、第2図は図1の一部を示した平面図である。
【0008】図1において、1は接点端子、2は前記接
点端子1の凸部、3は前記凸部2に設けられた穴、4は
前記接点端子1を実装する基板、5は前記基板4に設け
られた穴、6は半田、7は前記接点端子1と接続される
ばねである。
点端子1の凸部、3は前記凸部2に設けられた穴、4は
前記接点端子1を実装する基板、5は前記基板4に設け
られた穴、6は半田、7は前記接点端子1と接続される
ばねである。
【0009】以上のように接点端子1のばね7と接触す
る位置に凸部を設けることにより、ばね7が接点端子上
を滑ることによる接続不良を防ぎ、さらに凸部中央に穴
3を設け、基板側にも同様の位置に穴5を有することに
より、組立て後接点端子1がばね側から見えなくなって
しまう場合にも、基板の半田面側より接点端子1とばね
7との接続が確認可能となる。
る位置に凸部を設けることにより、ばね7が接点端子上
を滑ることによる接続不良を防ぎ、さらに凸部中央に穴
3を設け、基板側にも同様の位置に穴5を有することに
より、組立て後接点端子1がばね側から見えなくなって
しまう場合にも、基板の半田面側より接点端子1とばね
7との接続が確認可能となる。
【0010】図3は本発明の第2実施例を示した一部断
面側面図、図4は図3の一部を示した平面図である。
面側面図、図4は図3の一部を示した平面図である。
【0011】図3において、1は接点端子、8は前記接
点端子1の凹部、3前記凹部に設けられた穴、4は前記
接点端子1を実装する基板、5は前記基板4に設けられ
た穴、6は半田、7は前記接点端子1と接続されるばね
である。
点端子1の凹部、3前記凹部に設けられた穴、4は前記
接点端子1を実装する基板、5は前記基板4に設けられ
た穴、6は半田、7は前記接点端子1と接続されるばね
である。
【0012】以上のように接点端子1のばね7と接触す
る位置に凹部8を設けることにより、ばね7が接点端子
上を滑ることによる接続不良を防ぎ、更に凹部中央部に
穴3を設け、基板側にも同様の位置に穴5を有すること
により 組立後接点端子1がばね側から見えなくなって
しまう場合にも、基板の半田面側より接点端子1とばね
7との接続が確認可能となる。
る位置に凹部8を設けることにより、ばね7が接点端子
上を滑ることによる接続不良を防ぎ、更に凹部中央部に
穴3を設け、基板側にも同様の位置に穴5を有すること
により 組立後接点端子1がばね側から見えなくなって
しまう場合にも、基板の半田面側より接点端子1とばね
7との接続が確認可能となる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
接点端子のばねと接触する位置にばね径に応じた凸部
(又は凹部)を設けることによりばねが接点端子上を滑
ることによる接続不良を防ぎ、更に前記凸部(凹部)に
穴を設け、基板側にも同様の位置に穴を設け得るなどを
することにより、組立後接点端子がばね側から見えなく
なってしまう場合にも、基板の裏面からばねと接点端子
の接続確認が可能となる。
接点端子のばねと接触する位置にばね径に応じた凸部
(又は凹部)を設けることによりばねが接点端子上を滑
ることによる接続不良を防ぎ、更に前記凸部(凹部)に
穴を設け、基板側にも同様の位置に穴を設け得るなどを
することにより、組立後接点端子がばね側から見えなく
なってしまう場合にも、基板の裏面からばねと接点端子
の接続確認が可能となる。
【図1】本発明の第1実施例を示した一部断面側面図で
ある。
ある。
【図2】図1の一部を示した平面図である。
【図3】本発明の第2実施例を示した一部断面側面図で
ある。
ある。
【図4】図3の一部を示した平面図である。
1…接点端子 2…凸部 3…穴 4…基板 7…ばね 8…凹部
Claims (1)
- 【請求項1】 ばねを介して外部と電気的に接続するた
めに基板状に設けられる接点端子において、ばねと接触
する位置にばね径に応じた凸部と凹部のいずれか1つを
有し、かつ、その凸部と凹部のいずれか1つにばねとの
接続を確認するための穴を有することを特徴とする接点
端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31035793A JPH07161254A (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 接点端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31035793A JPH07161254A (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 接点端子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07161254A true JPH07161254A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=18004265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31035793A Pending JPH07161254A (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 接点端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07161254A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014241257A (ja) * | 2013-06-12 | 2014-12-25 | 北川工業株式会社 | 接点部材、及び接点構造 |
| JP2015026729A (ja) * | 2013-07-26 | 2015-02-05 | キヤノン株式会社 | プリント基板及び画像形成装置 |
| CN107845509A (zh) * | 2017-12-08 | 2018-03-27 | 温州宏丰电工合金股份有限公司 | 具有一体式定位结构的电触头组件及其加工方法 |
-
1993
- 1993-12-10 JP JP31035793A patent/JPH07161254A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014241257A (ja) * | 2013-06-12 | 2014-12-25 | 北川工業株式会社 | 接点部材、及び接点構造 |
| JP2015026729A (ja) * | 2013-07-26 | 2015-02-05 | キヤノン株式会社 | プリント基板及び画像形成装置 |
| CN107845509A (zh) * | 2017-12-08 | 2018-03-27 | 温州宏丰电工合金股份有限公司 | 具有一体式定位结构的电触头组件及其加工方法 |
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