JPH0716132A - ベッド - Google Patents
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- JPH0716132A JPH0716132A JP4007874A JP787492A JPH0716132A JP H0716132 A JPH0716132 A JP H0716132A JP 4007874 A JP4007874 A JP 4007874A JP 787492 A JP787492 A JP 787492A JP H0716132 A JPH0716132 A JP H0716132A
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- 210000002414 leg Anatomy 0.000 claims abstract description 48
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 claims abstract description 39
- 210000000629 knee joint Anatomy 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 患者の体格にあわせてボトム長を調節する手
段を設ける。 【構成】 膝ボトム6に、伸縮可能な可動調節ボトム6
aを設ける。脚ボトム7の先端部に変位自在な支持補助
部材8が設け、この支持補助部材8を基部フレーム2の
脚ボトム7に対応する部位に設けた受け具9の係止部1
0に係止させることにより、脚ボトム7を保持するよう
に構成する。前記膝ボトム6は、固定具12により、段
階的に膝ボトム6全長を調節決定する構造であり、この
膝ボトム6全長は、患者の腰部から、膝関節までの寸法
に対応するものである。 【効果】 適合性が高いベッドとなり、病室等の限られ
たスペースを最大限に活用することができ、異なった規
格のベッドを備える必要しないので、設備費を抑制する
ことができる。
段を設ける。 【構成】 膝ボトム6に、伸縮可能な可動調節ボトム6
aを設ける。脚ボトム7の先端部に変位自在な支持補助
部材8が設け、この支持補助部材8を基部フレーム2の
脚ボトム7に対応する部位に設けた受け具9の係止部1
0に係止させることにより、脚ボトム7を保持するよう
に構成する。前記膝ボトム6は、固定具12により、段
階的に膝ボトム6全長を調節決定する構造であり、この
膝ボトム6全長は、患者の腰部から、膝関節までの寸法
に対応するものである。 【効果】 適合性が高いベッドとなり、病室等の限られ
たスペースを最大限に活用することができ、異なった規
格のベッドを備える必要しないので、設備費を抑制する
ことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、患者の体格にあわせて
ボトム長を調節する機能を有したベッドに関するもので
ある。
ボトム長を調節する機能を有したベッドに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】最近のベッドは、背上げ機構や脚上げ機
構を備えた構成のものが多く、背ボトム、膝ボトムそし
て脚ボトムに分割したものを、起伏させるようになって
いる。ところで、背ボトム、膝ボトムそして脚ボトムの
ベッド長手方向の長さの設定は重要であり、患者の特に
膝関節と、膝ボトムと脚ボトムとの連結部とが適合して
いることが理想である。適合していないと、背上げや脚
上げを行った場合、床ずれや、ずり落ちの要因となるか
らである。
構を備えた構成のものが多く、背ボトム、膝ボトムそし
て脚ボトムに分割したものを、起伏させるようになって
いる。ところで、背ボトム、膝ボトムそして脚ボトムの
ベッド長手方向の長さの設定は重要であり、患者の特に
膝関節と、膝ボトムと脚ボトムとの連結部とが適合して
いることが理想である。適合していないと、背上げや脚
上げを行った場合、床ずれや、ずり落ちの要因となるか
らである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、患者の
体格により、適合する背ボトム、膝ボトムそして脚ボト
ムのベッド長手方向長さが異なるので、ベッドのボトム
の起伏に患者の身体を適合させるためには、様々な補助
用具等によって調節したり、規格の異なるベッドを用意
して、ある程度妥協するしかなかった。本発明はこのよ
うな課題を解決するためになされたものであって、膝ボ
トムや脚ボトム長を調節可能として患者の膝関節に膝ボ
トムと脚ボトムとの連結部を合わせるようにし、患者の
体格によらない快適なベッドを提供することを目的とす
る。
体格により、適合する背ボトム、膝ボトムそして脚ボト
ムのベッド長手方向長さが異なるので、ベッドのボトム
の起伏に患者の身体を適合させるためには、様々な補助
用具等によって調節したり、規格の異なるベッドを用意
して、ある程度妥協するしかなかった。本発明はこのよ
うな課題を解決するためになされたものであって、膝ボ
トムや脚ボトム長を調節可能として患者の膝関節に膝ボ
トムと脚ボトムとの連結部を合わせるようにし、患者の
体格によらない快適なベッドを提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記した課題を解決する
ために、本発明は、基部フレーム上のボトムを、背ボト
ム、腰ボトム、膝ボトムそして脚ボトムに分割形成した
ベッドにおいて、脚ボトムの先端部に支持補助部材を設
ける一方、前記基部フレームの脚ボトムに対応する部位
に、前記支持補助部材を係止させる係止部を複数備えた
受け具を設け、前記膝ボトムにベッド長手方向に伸縮可
能な可動調節ボトムを設けることを特徴とするものであ
る。また、前記基部フレームの脚ボトムに対応する部位
に、長手方向に伸縮可能な可動フレームを設け、この可
動フレーム上に支持補助部材を係止させる受け具を設け
ることを特徴とするものである。さらに、前記脚ボトム
にベッド長手方向に伸縮可能な可動調節ボトムを設ける
ことを特徴とするものである。
ために、本発明は、基部フレーム上のボトムを、背ボト
ム、腰ボトム、膝ボトムそして脚ボトムに分割形成した
ベッドにおいて、脚ボトムの先端部に支持補助部材を設
ける一方、前記基部フレームの脚ボトムに対応する部位
に、前記支持補助部材を係止させる係止部を複数備えた
受け具を設け、前記膝ボトムにベッド長手方向に伸縮可
能な可動調節ボトムを設けることを特徴とするものであ
る。また、前記基部フレームの脚ボトムに対応する部位
に、長手方向に伸縮可能な可動フレームを設け、この可
動フレーム上に支持補助部材を係止させる受け具を設け
ることを特徴とするものである。さらに、前記脚ボトム
にベッド長手方向に伸縮可能な可動調節ボトムを設ける
ことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】そのベッドを使用する患者にボトムを適合させ
るために、先ず、脚上げを行い、膝ボトムおよび脚ボト
ムを起床させる。そして、膝ボトムから可動調節ボトム
を進退させて調節して固定する。この際、脚ボトムを保
持している支持補助部材を、受け具の適宜な位置に係止
させるようにする。
るために、先ず、脚上げを行い、膝ボトムおよび脚ボト
ムを起床させる。そして、膝ボトムから可動調節ボトム
を進退させて調節して固定する。この際、脚ボトムを保
持している支持補助部材を、受け具の適宜な位置に係止
させるようにする。
【0006】また、ボトム調節を行う際、基部フレーム
における可動フレームを調節するようにすれば、受け具
の位置をずらすことができ、脚ボトムは、適切に保持さ
れる。また、ベッド全長を患者の体格に応じて調節する
ことができるので、病室内のスペースを効率的に利用す
ることができる。
における可動フレームを調節するようにすれば、受け具
の位置をずらすことができ、脚ボトムは、適切に保持さ
れる。また、ベッド全長を患者の体格に応じて調節する
ことができるので、病室内のスペースを効率的に利用す
ることができる。
【0007】さらに、脚ボトムの可動調節ボトムを移動
して調節し、基部フレームにおける可動フレームを調節
するようにすれば、一層、適切なボトム長の調節が達成
される。
して調節し、基部フレームにおける可動フレームを調節
するようにすれば、一層、適切なボトム長の調節が達成
される。
【0008】
【実施例】次に、本発明にかかるベッドについて、一実
施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下説明する。
図1に示すように、ベッド1は、基部フレーム2上に設
けられるボトム3を、背ボトム4、腰ボトム5、膝ボト
ム6そして脚ボトム7に分割して互いに連結したもの
で、図示しない背上げ機構および脚上げ機構により、背
上げや脚上げを行う機能を有するものである。
施例を挙げ、添付の図面を参照しながら以下説明する。
図1に示すように、ベッド1は、基部フレーム2上に設
けられるボトム3を、背ボトム4、腰ボトム5、膝ボト
ム6そして脚ボトム7に分割して互いに連結したもの
で、図示しない背上げ機構および脚上げ機構により、背
上げや脚上げを行う機能を有するものである。
【0009】前記膝ボトム6には、ベッド1長手方向に
伸縮可能な可動調節ボトム6aが設けられ、脚ボトム7
と連結される。また、この脚ボトム7は、先端部に変位
自在な支持補助部材8が設けられ、この支持補助部材8
を基部フレーム2の脚ボトム7に対応する部位に設けた
受け具9の係止部10に係止させることにより、脚ボト
ム7を保持するようにした構成のものである。なお、前
記受け具9の係止部10は複数形成され、膝ボトム6の
長さ調節に伴い変動する脚ボトム7を、支持補助部材8
が係止すべき係止部10を適宜変えて、無理なく保持す
るためのものである。
伸縮可能な可動調節ボトム6aが設けられ、脚ボトム7
と連結される。また、この脚ボトム7は、先端部に変位
自在な支持補助部材8が設けられ、この支持補助部材8
を基部フレーム2の脚ボトム7に対応する部位に設けた
受け具9の係止部10に係止させることにより、脚ボト
ム7を保持するようにした構成のものである。なお、前
記受け具9の係止部10は複数形成され、膝ボトム6の
長さ調節に伴い変動する脚ボトム7を、支持補助部材8
が係止すべき係止部10を適宜変えて、無理なく保持す
るためのものである。
【0010】また、前記膝ボトム6において、可動調節
ボトム6aは膝ボトム6内に進退自在に構成され(図2
参照)、双方の側面には、長さ調節穴11が穿設され、
固定具12により、段階的に膝ボトム6全長を調節決定
する構造となっている(図3参照)。この膝ボトム6全長
は、患者の腰部から、膝関節までの寸法に対応するもの
である。前記固定具12は、操作ノブ12aと、膝ボト
ム6および可動調節ボトム6a双方の長さ調節穴11に
ばね部材13のばね力により係止させる固定軸12bを
有するものである(図4参照)。前記固定軸12bの先端
部には、2方向に突設された突起片14が設けられ、長
さ調節穴11には、その突起片14に対応する溝15が
形成されている。
ボトム6aは膝ボトム6内に進退自在に構成され(図2
参照)、双方の側面には、長さ調節穴11が穿設され、
固定具12により、段階的に膝ボトム6全長を調節決定
する構造となっている(図3参照)。この膝ボトム6全長
は、患者の腰部から、膝関節までの寸法に対応するもの
である。前記固定具12は、操作ノブ12aと、膝ボト
ム6および可動調節ボトム6a双方の長さ調節穴11に
ばね部材13のばね力により係止させる固定軸12bを
有するものである(図4参照)。前記固定軸12bの先端
部には、2方向に突設された突起片14が設けられ、長
さ調節穴11には、その突起片14に対応する溝15が
形成されている。
【0011】以上のような構造を有するベッド1におい
て、そのベッド1を使用する患者にボトム3を合わせる
には、先ず、脚上げを行い、膝ボトム6および脚ボトム
7を起床させる。そして、膝ボトム6から可動調節ボト
ム6aを進退させて膝ボトム6全長を調節する。膝ボト
ム6および可動調節ボトム6a双方の長さ調節穴11を
一致させ、操作ノブ12aを操作して固定軸12bの突
起片14を長さ調節穴11の溝15に合わせるようにし
て固定するようにする。この際、脚ボトム7は、支持補
助部材8を、受け具9の適宜な係止部10に係止させて
保持させるようにする。膝ボトム6全長が患者の膝関節
の寸法に対応すれば、患者は背上げ、膝上げによって、
身体がずり落ちるようなことはなく、患者の体格にあっ
たベッドとすることができる。
て、そのベッド1を使用する患者にボトム3を合わせる
には、先ず、脚上げを行い、膝ボトム6および脚ボトム
7を起床させる。そして、膝ボトム6から可動調節ボト
ム6aを進退させて膝ボトム6全長を調節する。膝ボト
ム6および可動調節ボトム6a双方の長さ調節穴11を
一致させ、操作ノブ12aを操作して固定軸12bの突
起片14を長さ調節穴11の溝15に合わせるようにし
て固定するようにする。この際、脚ボトム7は、支持補
助部材8を、受け具9の適宜な係止部10に係止させて
保持させるようにする。膝ボトム6全長が患者の膝関節
の寸法に対応すれば、患者は背上げ、膝上げによって、
身体がずり落ちるようなことはなく、患者の体格にあっ
たベッドとすることができる。
【0012】次に、本発明にかかるベッドは以下のよう
な構造とすることもできる。すなわち、この場合のベッ
ド20では、図5に示すように、前記基部フレーム21
の脚ボトム7に対応する部位に、長手方向に伸縮可能な
可動フレーム21aを設け、この可動フレーム21a上
に支持補助部材8を係止させる受け具9を設けるように
したものである。前記可動フレーム21aは、段階的に
ベッド長を調節可能とすべく、長さ調節穴22が複数設
けられ(図6参照)、固定側の端部外側から、適宜な固定
部材23により、固定するようにしている。なお、可動
フレーム21aによる長さ調節量は、膝ボトム6におけ
る調節量と同等に設定される。
な構造とすることもできる。すなわち、この場合のベッ
ド20では、図5に示すように、前記基部フレーム21
の脚ボトム7に対応する部位に、長手方向に伸縮可能な
可動フレーム21aを設け、この可動フレーム21a上
に支持補助部材8を係止させる受け具9を設けるように
したものである。前記可動フレーム21aは、段階的に
ベッド長を調節可能とすべく、長さ調節穴22が複数設
けられ(図6参照)、固定側の端部外側から、適宜な固定
部材23により、固定するようにしている。なお、可動
フレーム21aによる長さ調節量は、膝ボトム6におけ
る調節量と同等に設定される。
【0013】かかるベッド20によれば、患者の体格に
応じて、ボトム3を調節することに加え、ベッド1全長
を調節することができるので、病室内のスペースを無駄
なく、活用することができる。
応じて、ボトム3を調節することに加え、ベッド1全長
を調節することができるので、病室内のスペースを無駄
なく、活用することができる。
【0014】さらに、本発明にかかるベッドは以下のよ
うな構造とすることもできる。すなわち、この場合のベ
ッド30では、図7に示すように、膝ボトム6の他に、
前記脚ボトム7にもベッド30長手方向に伸縮可能な可
動調節ボトム7aを設けるようにしたものである。ま
た、基部フレーム31には、脚ボトム7に対応する部位
に、長手方向に伸縮可能な可動フレーム31aが設けら
れ、そして可動フレーム31a上に支持補助部材32を
係止させる受け具9が設けられる(図8参照)。
うな構造とすることもできる。すなわち、この場合のベ
ッド30では、図7に示すように、膝ボトム6の他に、
前記脚ボトム7にもベッド30長手方向に伸縮可能な可
動調節ボトム7aを設けるようにしたものである。ま
た、基部フレーム31には、脚ボトム7に対応する部位
に、長手方向に伸縮可能な可動フレーム31aが設けら
れ、そして可動フレーム31a上に支持補助部材32を
係止させる受け具9が設けられる(図8参照)。
【0015】前記脚ボトム7において、可動調節ボトム
7aは、脚ボトム7から進退可能に形成され、双方の側
面には、長さ調節穴34が穿設され、固定具35によ
り、段階的に脚ボトム7全長を調節決定する構造となっ
ている(図9参照)。そして、前記可動調節ボトム7a先
端に、支持補助部材32が取り付けられている。
7aは、脚ボトム7から進退可能に形成され、双方の側
面には、長さ調節穴34が穿設され、固定具35によ
り、段階的に脚ボトム7全長を調節決定する構造となっ
ている(図9参照)。そして、前記可動調節ボトム7a先
端に、支持補助部材32が取り付けられている。
【0016】かかるベッド30において、基部フレーム
31の可動フレーム31aは、基部フレーム31および
可動フレーム31a双方に、長さ調節穴36を有し、こ
の場合の長さ調節量は、膝ボトム6および脚ボトム7に
おける調節量と同等に設定される。
31の可動フレーム31aは、基部フレーム31および
可動フレーム31a双方に、長さ調節穴36を有し、こ
の場合の長さ調節量は、膝ボトム6および脚ボトム7に
おける調節量と同等に設定される。
【0017】このようなベッド30によれば、膝ボトム
6の他、脚ボトム7の可動調節ボトム7aを移動して調
節すると共に、基部フレーム31における可動フレーム
31aを調節するようにすれば、一層、自在に適切なボ
トム長の調節が達成され、病室内のスペースの有効活用
が促進され、しかも、他の規格のベッドを設備しておく
ことはないので、設備費を抑制することが可能となる。
6の他、脚ボトム7の可動調節ボトム7aを移動して調
節すると共に、基部フレーム31における可動フレーム
31aを調節するようにすれば、一層、自在に適切なボ
トム長の調節が達成され、病室内のスペースの有効活用
が促進され、しかも、他の規格のベッドを設備しておく
ことはないので、設備費を抑制することが可能となる。
【0018】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、患者の体
格に合わせてボトム長や、ベッド長を調節することがで
きるので、適合性が高いベッドとなり、病室等の限られ
たスペースを最大限に活用することができ、異なった規
格のベッドを備える必要しないので、設備費を抑制する
ことができる。
格に合わせてボトム長や、ベッド長を調節することがで
きるので、適合性が高いベッドとなり、病室等の限られ
たスペースを最大限に活用することができ、異なった規
格のベッドを備える必要しないので、設備費を抑制する
ことができる。
【0019】
【図1】本発明にかかるベッドの一実施例を示す要部側
面説明図である。
面説明図である。
【図2】図1に示すベッドにおける膝ボトムの分解斜視
説明図である。
説明図である。
【図3】図2に示す膝ボトムの長さ調節固定手段を説明
する拡大斜視説明図である。
する拡大斜視説明図である。
【図4】図3に示す膝ボトムの長さ調節固定手段を説明
する拡大断面説明図である。
する拡大断面説明図である。
【図5】本発明にかかるベッドの別の実施例を示す要部
側面説明図である。
側面説明図である。
【図6】図5に示すベッドの基部フレームにおける要部
拡大斜視説明図である。
拡大斜視説明図である。
【図7】本発明にかかるベッドの別の実施例を示す要部
側面説明図である。
側面説明図である。
【図8】図7に示すベッドの要部斜視説明図である。
【図9】図8に示すベッドにおける脚ボトムの分解斜視
説明図である。
説明図である。
1、20、30 ベッド 2、21、31 基部フレーム 3 ボトム 4 背ボトム 5 腰ボトム 6 膝ボトム 6a 可動調節ボトム 7 脚ボトム 7a 可動調節ボトム 8、32 支持補助部材 9 受け具 10 係止部 11、22、34、36 長さ調節穴 12、35 固定具 12a 操作ノブ 12b 固定軸 13 ばね部材 14 突起片 15 溝 21a、31a 可動フレーム 23 固定部材
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年10月4日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図10
【補正方法】追加
【補正内容】
【図10】患者の膝関節と、ベッドのボトムにおける膝
ボトムと脚ボトムとの連結部とが適合した状態を示す概
念的説明図である。
ボトムと脚ボトムとの連結部とが適合した状態を示す概
念的説明図である。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図11
【補正方法】追加
【補正内容】
【図11】患者の膝関節と、ベッドのボトムにおける膝
ボトムと脚ボトムとの連結部とが適合していない状態を
示す概念的説明図である。
ボトムと脚ボトムとの連結部とが適合していない状態を
示す概念的説明図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 基部フレーム上のボトムを、背ボト
ム、腰ボトム、膝ボトムそして脚ボトムに分割形成した
ベッドにおいて、脚ボトムの先端部に支持補助部材を設
ける一方、前記基部フレームの脚ボトムに対応する部位
に、前記支持補助部材を係止させる係止部を複数備えた
受け具を設け、前記膝ボトムにベッド長手方向に伸縮可
能な可動調節ボトムを設けることを特徴とするベッド。 - 【請求項2】 請求項1記載の基部フレームの脚ボト
ムに対応する部位に、長手方向に伸縮可能な可動フレー
ムを設け、この可動フレーム上に支持補助部材を係止さ
せる受け具を設けることを特徴とするベッド。 - 【請求項3】 請求項2記載の脚ボトムにベッド長手
方向に伸縮可能な可動調節ボトムを設けることを特徴と
するベッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4007874A JPH0829123B2 (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | ベッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4007874A JPH0829123B2 (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | ベッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716132A true JPH0716132A (ja) | 1995-01-20 |
| JPH0829123B2 JPH0829123B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=11677772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4007874A Expired - Fee Related JPH0829123B2 (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | ベッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829123B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000334002A (ja) * | 1999-05-26 | 2000-12-05 | Aisin Seiki Co Ltd | 屈伸位置調節可能な介護用ベッド |
| JP2006346045A (ja) * | 2005-06-14 | 2006-12-28 | Paramount Bed Co Ltd | 電動ベッド |
| WO2009110121A1 (ja) * | 2008-03-03 | 2009-09-11 | パラマウントベッド株式会社 | ベッドにおける足ボトムの支持機構 |
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| JPS63209612A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-08-31 | 松村 和之 | 伸縮自由を有するベツドのサイドフレ−ム |
-
1992
- 1992-01-20 JP JP4007874A patent/JPH0829123B2/ja not_active Expired - Fee Related
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