JPH0716180U - Ic用マガジン搬送機構 - Google Patents

Ic用マガジン搬送機構

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Publication number
JPH0716180U
JPH0716180U JP5132693U JP5132693U JPH0716180U JP H0716180 U JPH0716180 U JP H0716180U JP 5132693 U JP5132693 U JP 5132693U JP 5132693 U JP5132693 U JP 5132693U JP H0716180 U JPH0716180 U JP H0716180U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magazine
pusher
change
transport mechanism
magazines
Prior art date
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Pending
Application number
JP5132693U
Other languages
English (en)
Inventor
治希 中嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Advantest Corp
Original Assignee
Advantest Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Advantest Corp filed Critical Advantest Corp
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Publication of JPH0716180U publication Critical patent/JPH0716180U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来の方法においては、異なるマガジン毎に
チェンジキットを必要とし、種類が増加するに伴いチェ
ンジキットも増加し、その管理が必要になってくる。ま
た、品種切り換えのためにチェンジキットを取り替える
のに約30分の時間を必要とする。本考案は、異なるマ
ガジンに対して一つの機構で対応し、チェンジキットを
不必要にすることを目的としている。 【構成】 本考案のマガジン搬送機構においては、多品
種のマガジンをグリップできるようにグリップアームを
ロータリ駆動形エアチャックによって可動にしている。
また、マガジンの有無チェックと、グリップ後のマガジ
ンの姿勢保持のためプッシャセンサとマガジンプッシャ
がある。以上の機構部を上下させるためエアシリンダお
よびガイドレールを使い、左右方向に移動させるために
モータとボールネジを使う。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、多種形状のIC用マガジンを交換部品なしでグリップし持ち上げ 搬送する、IC用マガジン搬送機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
IC用マガジンは、ICパッケージ種別、メーカー別により、図4のように外 形が異なる。このため、従来の搬送機構においては、図3のようにマガジンの形 状にあわせてカットされたチェンジキット15によって固定し、搬送していた。 従来の搬送機構は、図5のように上下方向にマガジンを搬送しており、マガジン 形状によりチェンジキット15を交換する。マガジン形状には様々な種類のもの があり、それぞれに合わせたマガジン搬送固定部をチェンジキット15として用 意している。1台の装置で多品種のICを試験する場合、異なるマガジン毎に、 それに合ったチェンジキット15が必要になる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来の方法においては、異なるマガジン毎にチェンジキットを必要とし、種類 が増加するに伴いチェンジキットも増加し、その管理が必要になってくる。また 、品種切り換えのためにチェンジキットをとりかえるのに約30分の時間を必要 とする。 本考案は、異なるマガジンに対して一つの機構で対応し、チェンジキットを不 必要にすることを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案のマガジン搬送機構においては、多品種の マガジンをグリップできるようにグリップアームをロータリ駆動形エアチャック によって可動にしている。また、マガジンの有無のチェックと、グリップ後のマ ガジンの姿勢保持のためプッシャセンサとマガジンプッシャがある。以上の機構 部を上下させるためエアシリンダおよびガイドレールが使われ、左右方向に移動 させるためにモータとボールネジが使われている。
【0005】
【作用】
上記のように構成されたマガジン搬送機構では、異なった寸法のマガジンをグ リップアームでグリップできるため、チェンジキットの必要性もなく、形状の違 った多くの種類のマガジンを搬送することができる。
【0006】
【実施例】
実施例について正面図図1、側面図図2を参照して説明する。図1(b)およ び図2(b)はマガジン2をグリップする前の状態を示す。グリップアーム1は 対向しておりマガジン2の幅方向に開いた状態にある。また、対向しているグリ ップアーム1は図2(b)のようにプレート14の両端にあり、マガジン2の長 さ方向に位置する。
【0007】 この状態から図2のエアシリンダ7により、ガイドレール3に沿って、グリッ プアーム1がマガジン2をグリップできる位置、ストッパ11で機械的に止まる 位置まで下げる。エアシリンダ7により下がる部分は、グリップアーム1、ロー タリ駆動形エアチャック4、マガジンプッシャ5、プッシャセンサ6、ガイドレ ール3、ストッパ11、エアシリンダ稼動部7aである。この時、マガジンプッ シャ5のバネによりマガジン2を押さえ、マガジンプッシャ5が下方向への移動 を停止する。これにより、マガジンプシャ5の上端がプッシャセンサ6に達し、 グリップアーム1がマガジン2をグリップする位置まで下がった事をプッシャセ ンサ6が検知する。
【0008】 グリップアーム1は、図1(a)(b)に示すように、ロータリ駆動形エアチ ャック4により左右からマガジン2を挟み中央に固定する。この時、グリップア ーム1先端のL型構造になっているフック部13よりマガジン2の落下を防ぐた めマガジンプッシャ5のバネがマガジン2を上から押さえている。
【0009】 グリップアーム1によってグリップしたマガジン2を、エアシリンダ7により 、ガイドレール3に沿って図1(a)および図2(a)に示すように、ストッパ 11で止まるまで上方に持ち上げる。なお、エアシリンダ7にエアが供給されな くなった時の保護としてバネ12があり、緊急時にはエアシリンダ7で持ち上げ た状態と同じになる。 持ち上げたマガジン2は、モータ8と連動する図1(a)のボールネジ9によ って左右に搬送する。
【0010】
【考案の効果】
本考案は以上説明したように構成されているので、マガジンの違いによるチェ ンジキットの交換の必要が無く、従来必要としていた約30分の交換時間を無く することができる。また、チェンジキット交換のように、人手を必要としないた め、ラインの自動化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のマガジン搬送機構の正面図である。
【図2】本考案のマガジン搬送機構の側面図である。
【図3】従来の搬送機構のマガジン固定部の断面図であ
る。
【図4】マガジンの形状を示す断面図である。
【図5】従来の上下搬送機構を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 グリップアーム 2 マガジン 3 ガイドレール 4 ロータリ駆動形エアチャック 5 マガジンプッシャ 6 プッシャセンサ 7 エアシリンダ 7a エアシリンダ稼動部 8 モータ 9 ボールネジ 10 取付金具 11 ストッパ 12 バネ 13 フック部 14 プレート 15 チェンジキット

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項】 IC用マガジンを搬送する装置において、 マガジンをグリップするグリップアーム(1)とグリッ
    プアームを駆動する駆動源で構成される複数のグリップ
    部と、 マガジンがグリップされていることを検出するプッシャ
    センサ(6)、マガジンをグリップアームのフック部に
    押しつけるマガジンプッシャ(5)で構成されるプッシ
    ャ部と、 グリップ部を上下させる上下駆動機構部と、 以上の機構部全体を左右駆動する左右駆動機構部と、 を具備したことを特徴とするIC用マガジン搬送機構。
JP5132693U 1993-08-27 1993-08-27 Ic用マガジン搬送機構 Pending JPH0716180U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5132693U JPH0716180U (ja) 1993-08-27 1993-08-27 Ic用マガジン搬送機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5132693U JPH0716180U (ja) 1993-08-27 1993-08-27 Ic用マガジン搬送機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0716180U true JPH0716180U (ja) 1995-03-17

Family

ID=12883803

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5132693U Pending JPH0716180U (ja) 1993-08-27 1993-08-27 Ic用マガジン搬送機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0716180U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20190117255A (ko) * 2018-04-06 2019-10-16 (주)시스템케이 매거진 조립체

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20190117255A (ko) * 2018-04-06 2019-10-16 (주)시스템케이 매거진 조립체

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990907