JPH0716194Y2 - 多数接点集中監視装置 - Google Patents
多数接点集中監視装置Info
- Publication number
- JPH0716194Y2 JPH0716194Y2 JP10488289U JP10488289U JPH0716194Y2 JP H0716194 Y2 JPH0716194 Y2 JP H0716194Y2 JP 10488289 U JP10488289 U JP 10488289U JP 10488289 U JP10488289 U JP 10488289U JP H0716194 Y2 JPH0716194 Y2 JP H0716194Y2
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 26
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 8
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、複数の各種警報や温湿度検出、光センサー等
に使用される多数の接点の集中監視用装置に関し、ま
た、パーソナルコンピュータとのインターフェースとし
て動作する装置に関する。
に使用される多数の接点の集中監視用装置に関し、ま
た、パーソナルコンピュータとのインターフェースとし
て動作する装置に関する。
[従来の技術] 従来からも、各種の接点動作状態検出装置が案出されて
いるが、検出できる接点の数が少なく、また、検出時の
報知方法として、ランプの点灯あるいはブザーの鳴動が
主であった。
いるが、検出できる接点の数が少なく、また、検出時の
報知方法として、ランプの点灯あるいはブザーの鳴動が
主であった。
[考案が解決しようとする課題] 本考案は、大量の接点の検出を統一的に実行し、検出の
監視を能率的に行い、監視装置の外部に対し多様な報知
信号を送出することを可能にすることを目的とする。
監視を能率的に行い、監視装置の外部に対し多様な報知
信号を送出することを可能にすることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、例えば最大93接点という
大量の接点を有する検出装置の接点と、パーソナルコン
ピュータ中継端子転送部と、レベル振り分け部と、複数
のレベル増幅部及びレベルリレー部を備えた検出部と、
優先順位決定部、複数のレベル出力部、レベル外部検知
装置取り付け端子、を備えている。
大量の接点を有する検出装置の接点と、パーソナルコン
ピュータ中継端子転送部と、レベル振り分け部と、複数
のレベル増幅部及びレベルリレー部を備えた検出部と、
優先順位決定部、複数のレベル出力部、レベル外部検知
装置取り付け端子、を備えている。
[作用] 大量の接点を転送部を介して、レベル振り分け部に接続
し、レベル振り分け部のスイッチ操作により複数のレベ
ルに振り分け、検出部、優先順位決定部を経て、複数の
レベル出力部、レベル外部検知装置取り付け端子を経由
して、レベル毎に外部報知装置に信号を供給するととも
に、転送部からパーソナルコンピュータ中継端子を経由
してパーソナルコンピュータにも接続できるようにす
る。
し、レベル振り分け部のスイッチ操作により複数のレベ
ルに振り分け、検出部、優先順位決定部を経て、複数の
レベル出力部、レベル外部検知装置取り付け端子を経由
して、レベル毎に外部報知装置に信号を供給するととも
に、転送部からパーソナルコンピュータ中継端子を経由
してパーソナルコンピュータにも接続できるようにす
る。
[実施例] 第1図は、本考案の集中監視装置のブロックダイアグラ
ムを示す。
ムを示す。
図において、C1、C2、…、Cnは、検出装置Dの接点、1
は転送部、2はパーソナルコンピュータ中継端子、3は
レベル振り分け部、4は検出部、5,6及び7はレベル1
増幅部ないしレベル3増幅部、8,9及び10はレベル1リ
レー部ないしレベル3リレー部、11は優先順位決定部、
12,13及び14はレベル1出力部ないしレベル3出力部、1
5,16及び17は、レベル1外部検知装置取り付け端子ない
しレベル3外部検知装置取り付け端子、である。
は転送部、2はパーソナルコンピュータ中継端子、3は
レベル振り分け部、4は検出部、5,6及び7はレベル1
増幅部ないしレベル3増幅部、8,9及び10はレベル1リ
レー部ないしレベル3リレー部、11は優先順位決定部、
12,13及び14はレベル1出力部ないしレベル3出力部、1
5,16及び17は、レベル1外部検知装置取り付け端子ない
しレベル3外部検知装置取り付け端子、である。
第2図は、第1図のレベル振り分け部3の具体的構成
と、検出接点及び転送部との接続を示す図である。
と、検出接点及び転送部との接続を示す図である。
第1図及び第2図を参照して、本考案の実施例を説明す
る。今、検出用接点C1がオンになったとすると、転送部
1から出た地気がオンになった接点を通り、接続線g1を
経由して転送部1に戻る。この地気は、パーソナルコン
ピュータ中継端子2に対して送出されるとともに、レベ
ル振り分け部3にも地気を送る。
る。今、検出用接点C1がオンになったとすると、転送部
1から出た地気がオンになった接点を通り、接続線g1を
経由して転送部1に戻る。この地気は、パーソナルコン
ピュータ中継端子2に対して送出されるとともに、レベ
ル振り分け部3にも地気を送る。
レベル振り分け部3において、任意の数のレベル(この
実施例においては3レベル)へ振り分けるために、各検
出接点C1、C2、・・・、Cnに対応させて、例えばディッ
プスイッチのようにオン、オフ操作が可能なスイッチ、
S11、S12、…、S21、…Sn1、Sn2、Sn3をマトリックス状
に設けて、各検出接点からのn本の接続線g1、g2、・・
・gnを、n個からなるスイッチ群、S11…Sn1、同、S21
…Sn2、同S31…S3nの一方の接点にそれぞれ図示のよう
に接続する。各群のスイッチの他方の接点は、それぞれ
の群に接続される接続線L1、L2、L3にそれぞれダイオー
ドを介して共通に接続される。
実施例においては3レベル)へ振り分けるために、各検
出接点C1、C2、・・・、Cnに対応させて、例えばディッ
プスイッチのようにオン、オフ操作が可能なスイッチ、
S11、S12、…、S21、…Sn1、Sn2、Sn3をマトリックス状
に設けて、各検出接点からのn本の接続線g1、g2、・・
・gnを、n個からなるスイッチ群、S11…Sn1、同、S21
…Sn2、同S31…S3nの一方の接点にそれぞれ図示のよう
に接続する。各群のスイッチの他方の接点は、それぞれ
の群に接続される接続線L1、L2、L3にそれぞれダイオー
ドを介して共通に接続される。
この実施例においては、各スイッチの操作によって、各
接点がレベル1ないし3の出力線、L1、L2、L3のいずれ
かに選択的に接続されるようにする。
接点がレベル1ないし3の出力線、L1、L2、L3のいずれ
かに選択的に接続されるようにする。
検出部4は、各レベルに対応した増幅部5,6,7と、各増
幅部の出力によって駆動される各レベルのリレー部8,9,
10を備えている。そして、各増幅部の入力端子には、レ
ベル振り分け部3の出力線L1、L2、L3が選択的に接続さ
れる。
幅部の出力によって駆動される各レベルのリレー部8,9,
10を備えている。そして、各増幅部の入力端子には、レ
ベル振り分け部3の出力線L1、L2、L3が選択的に接続さ
れる。
リレー部の出力は、優先の順位決定部11の決定回路を経
由して、レベル1ないし3の各出力部、12、13、14に接
続される。
由して、レベル1ないし3の各出力部、12、13、14に接
続される。
本考案における優先順位の決定は、第3図に例示する優
先順位決定部において次のような動作により実現され
る。優先順位が最も高いレベル1優先リレー31は、検出
部からの信号により動作してそのリレー接点31a(常開
接点)を閉じる。一方、次の優先順位をもつレベル2優
先リレー32は、レベル1優先リレー31の常閉接点31bを
介して検出部の信号を受けるように接続されているか
ら、レベル1優先リレーが動作している間は、たとえレ
ベル2優先リレーを動作させる検出部からの信号が発生
したとしても、レベル1の信号のみが出力される。同様
にレベル3優先リレー33は、レベル1優先リレー31の常
閉接点31cと、レベル2優先リレーの常閉接点32bの直列
回路を経て検出部からの信号を受けるように構成されて
いる。従って、レベル3優先リレーは、レベル1または
レベル2優先リレーが動作している状態では、そのリレ
ー接点33aは動作することはない。
先順位決定部において次のような動作により実現され
る。優先順位が最も高いレベル1優先リレー31は、検出
部からの信号により動作してそのリレー接点31a(常開
接点)を閉じる。一方、次の優先順位をもつレベル2優
先リレー32は、レベル1優先リレー31の常閉接点31bを
介して検出部の信号を受けるように接続されているか
ら、レベル1優先リレーが動作している間は、たとえレ
ベル2優先リレーを動作させる検出部からの信号が発生
したとしても、レベル1の信号のみが出力される。同様
にレベル3優先リレー33は、レベル1優先リレー31の常
閉接点31cと、レベル2優先リレーの常閉接点32bの直列
回路を経て検出部からの信号を受けるように構成されて
いる。従って、レベル3優先リレーは、レベル1または
レベル2優先リレーが動作している状態では、そのリレ
ー接点33aは動作することはない。
また、レベルが低いリレーの動作中に、上位のレベルの
リレー用警報信号が入力すると、そのリレーが動作し、
それより下位のレベルのリレーは、上位レベルのリレー
の動作によって動作回路に直列の接点が開くことにより
復旧し、警報動作が停止する。この様にして、同時に2
つ以上のレベルの警報が入ったときは、常に上位レベル
のリレーのみが動作するようになっている。
リレー用警報信号が入力すると、そのリレーが動作し、
それより下位のレベルのリレーは、上位レベルのリレー
の動作によって動作回路に直列の接点が開くことにより
復旧し、警報動作が停止する。この様にして、同時に2
つ以上のレベルの警報が入ったときは、常に上位レベル
のリレーのみが動作するようになっている。
この実施例では、出力部12ないし14はリレーにより構成
しているが、同様の動作が可能な半導体回路、あるいは
集積回路を用いることができる。
しているが、同様の動作が可能な半導体回路、あるいは
集積回路を用いることができる。
各レベルの出力部の出力は、外部検知装置取り付け端子
15、16、17に接続される。これらの端子を経由して、適
切な外部報知装置を接続することができる。外部報知装
置の一例としては、3種類の音色が出る装置を接続する
ことによって、その音色からどのレベルの接点が動作し
たかを知ることが可能である。また、色彩が異なるラン
プにより識別することもできる。
15、16、17に接続される。これらの端子を経由して、適
切な外部報知装置を接続することができる。外部報知装
置の一例としては、3種類の音色が出る装置を接続する
ことによって、その音色からどのレベルの接点が動作し
たかを知ることが可能である。また、色彩が異なるラン
プにより識別することもできる。
[考案の効果] 以上の説明から明らかなように、本考案の監視装置によ
れば、大量の検出用接点を一カ所に集中して監視するこ
とが可能となる。また、検出接点の設置位置から離れた
場所に報知装置を設けて監視することができる。さら
に、パーソナルコンピュータ中継端子を経由してパーソ
ナルコンピュータを接続し、監視のための手順に従って
検出接点の動作状態を記録したり、その状態にしたがっ
て、外部機器を動作させたり、監視動作を実行すること
もできる。
れば、大量の検出用接点を一カ所に集中して監視するこ
とが可能となる。また、検出接点の設置位置から離れた
場所に報知装置を設けて監視することができる。さら
に、パーソナルコンピュータ中継端子を経由してパーソ
ナルコンピュータを接続し、監視のための手順に従って
検出接点の動作状態を記録したり、その状態にしたがっ
て、外部機器を動作させたり、監視動作を実行すること
もできる。
第1図は、本考案の監視装置のブロックダイアグラム、
第2図は、レベル振り分け部の詳細を示す図、第3図
は、優先順位決定部の詳細を示す図である。 1……転送部 2……パーソナルコンピュータ中継端子 3……レベル振り分け部 4……検出部 5……レベル1増幅部 6……レベル2増幅部 7……レベル3増幅部 8……レベル1リレー部 9……レベル2リレー部 10…レベル3リレー部 11…優先順位決定部 12…レベル1出力部 13…レベル2出力部 14…レベル3出力部 15…レベル1外部報知装置 16…レベル2外部報知装置 17…レベル3外部報知装置
第2図は、レベル振り分け部の詳細を示す図、第3図
は、優先順位決定部の詳細を示す図である。 1……転送部 2……パーソナルコンピュータ中継端子 3……レベル振り分け部 4……検出部 5……レベル1増幅部 6……レベル2増幅部 7……レベル3増幅部 8……レベル1リレー部 9……レベル2リレー部 10…レベル3リレー部 11…優先順位決定部 12…レベル1出力部 13…レベル2出力部 14…レベル3出力部 15…レベル1外部報知装置 16…レベル2外部報知装置 17…レベル3外部報知装置
Claims (1)
- 【請求項1】検出装置に設けられた大量の接点と、これ
らの接点にそれぞれ接続される転送部と、転送部からの
信号を中継するパーソナルコンピュータ中継端子転送部
と、転送部からの出力を振り分けるレベル振り分け部
と、複数のレベル増幅部及びレベルリレー部を備えた検
出部と、優先順位決定部と、複数のレベル出力部と、外
部報知装置に接続するための複数のレベル外部検知装置
取り付け端子と、を有する多数接点集中監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10488289U JPH0716194Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 多数接点集中監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10488289U JPH0716194Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 多数接点集中監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0344751U JPH0344751U (ja) | 1991-04-25 |
| JPH0716194Y2 true JPH0716194Y2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=31653661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10488289U Expired - Lifetime JPH0716194Y2 (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 多数接点集中監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716194Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2591891B2 (ja) * | 1993-02-15 | 1997-03-19 | ヒロセ株式会社 | 連続垂直搬送装置 |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP10488289U patent/JPH0716194Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0344751U (ja) | 1991-04-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |