JPH0716202B2 - 分布列プロトコルに従うデータパケットの形の情報を伝送するための改善方法 - Google Patents

分布列プロトコルに従うデータパケットの形の情報を伝送するための改善方法

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JPH0716202B2
JPH0716202B2 JP3509260A JP50926091A JPH0716202B2 JP H0716202 B2 JPH0716202 B2 JP H0716202B2 JP 3509260 A JP3509260 A JP 3509260A JP 50926091 A JP50926091 A JP 50926091A JP H0716202 B2 JPH0716202 B2 JP H0716202B2
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ニーレン,マーカス ヨゼファス ヨハネス バン
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コニンクリジケ ピーティーティー ネーダーランド エヌ ヴィー
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/28Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Signal Processing (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Synchronous Machinery (AREA)
  • Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)
  • Control Of Eletrric Generators (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は第1・第2伝送チャネルの双方にリンクしてい
る対向する伝送の2つの単方向伝送チャネルからなる通
信ネットワークにおいて、データ・パケットの形で情報
を伝送する方法に関するものである。情報は第1アクセ
ス・ユニットから一方の伝送チャネルにつながれた最後
のアクセス・ユニットへ、また他方の伝送チャネルにつ
ながれた最後のアクセス・ユニットから第1アクセス・
ユニットへ、それぞれクロック信号の制御下に送られ、
つねに同一の所定数のクロック信号サイクルからなる連
続タイム・スロットが発生し、ここで少なくとも相当数
の情報ビットが書かれ得る。データ・パケットを送ろう
とするアクセス・ユニットは、そのデータ・パケットが
送られねばならないチャネル以外の伝送チャネルにおけ
るタイム・スロットに要求ビットをおき、各アクセス・
ユニットは通過した要求ビットの数とこのアクセス・ユ
ニットによってさらに送られるべき要求ビットの数を記
録する。
このタイプの方法はQPSXプロトコルという名称でヨーロ
ッパ特許出願EP-A-0203165に記述されている。これは後
に、当業者の間でDQDBプロトコルという名称でより一般
に知られるようになった。
DQDBプロトコルによれば、一般にデータ・バスにおい
て、互いに対向する通信方向をもつ2つの伝送チャネル
からなる。一連の連続アクセス・ユニットが2つのバス
に接続されている。送られるべき情報は一定サイズ(53
バイト)のタイム・スロットに移される。
送るデータをもっているアクセス・ユニットは、たとえ
ば基準としてデータが送られねばならないアクセス・ユ
ニットの位置を使って、2つのバスの1つを選ぶ。送ら
れるべきデータ・パケットは、適切なタイム・スロット
に対するアクセス・プロトコルを最初になし終えた後、
通過するタイム・スロットを経て急送される。このアク
セス・プロトコルは次のように進行する。
バス1の伝送方向に伝送するための報告を受けたアクセ
ス・ユニットは、できるだけ早く、要求ビットをバス2
のタイム・スロットの所定セクションに置く。これによ
り、バス2の伝送方向、すなわちバス1の伝送方向と逆
方向にあるアクセス・ユニットは報告がバス1に伝送さ
れる用意がされ、空白のタイム・スロットを過ごさなけ
ればならないことを知らされる。こうして、いわば、分
布FIFOバッファーが各バスに構成される。このメカニズ
ムに対し、いわゆる要求カウンター、いわゆるカウント
ダウン・カウンター、およびいわゆる未決定の要求カウ
ンターが各バスに対し各アクセス・ユニットに与えられ
る。
アクセス・ユニットが何も送るものがなければ、バス2
を要求ビットが通過すると、バス2の要求カウンターの
読みが1増すことになる。バス2にある各アクセス・ユ
ニットの要求カウンターは、まだバス1を伝送するため
に残っている要求の数に関する指示を含む。一方、必要
に応じて同じことがバス1の各アクセス・ユニットの要
求カウンターにも適用される。各からのタイム・スロッ
トすなわちバス1を通るデータを送る可能性のあるタイ
ム・スロットは、バス2の要求カウンターの読みを1減
らす。
適切なアクセス・ユニットがバス1を通るデータを受け
取ると、バス2の要求カウンターの内容はバス1のカウ
ントダウン・カウンターに移され、バス2の要求カウン
ターがリセットされる。カウントダウン・カウンターは
アクセス・ユニットが送るためのデータ・パケットを受
ける前に、残っている要求の数に関する情報を含み、要
求カウンターはその時点から、そのデータ・パケットが
送られるために供された後なお残っている要求の数に関
する情報を記録し始める。適切なアクセス・ユニットが
このデータ・パケットを送ることができるように、要求
ビットがバス2に送られねばならない。これにより、バ
ス2の残っている要求カウンターの読みが1増す。アク
セス・ユニットが要求ビットをバス2に送ることができ
るようになるや否や、残っている要求カウンターの読み
は1減る。原則として、要求ビットに送られるべき各デ
ータ・パケットに送られる。からのタイム・スロットが
バス1を通過して、バス1のカウントダウン・カウンタ
ーの読みが1減ってゼロになると、データ・パケットが
最初のからのタイム・スロットに急送される。
DQDBプロトコルの欠点は、データ伝送に対するバス容量
が最適ではないことである。その理由は、要求ビットが
つねにバスの端を通り抜けるので、もはや必要のないと
きに自由なタイム・スロットが保存されるからであり、
この要求ビットを送ったアクセス・ユニットがすでにそ
のデータを送ることができていたからである。
当業者の間でD3Qプロトコルという名で知られ、DQDBプ
ロトコルを改善したものとみなされ得るプロトコルが、
最近、まだ公開されていないスイス特許出願CH-A-00566
189-8において提案されていることが指摘される。この
プロトコルで、DQDBプロトコルにおけるタイム・スロッ
トに対する保存メカニズムと同一のものが使われる。し
かし、DQDBプロトコルとの重要な違いは、要求している
アクセス・ユニットがすでにデータ・パケットを送るこ
とができるようになっているので要求ビットが過剰にな
ったとしても、要求ビットをバスから取り除けることで
ある。この要求ビットの抹消は次のようになされる。
からのスロット・カウンターによって、各アクセス・ユ
ニットは、要求がなされていないバスを通過するタイム
・スロットの数を記録する。こうして、からのスロット
・カウンターは、アクセス・ユニットが通り抜けること
を許す伝送の可能性の数に関する情報をもつ。からのス
ロット・カウンターの読みがゼロでなければ、タイム・
スロットの要求ビットによって要求が他のバスに受け取
られたとき、アクセス・ユニットによって伝送される可
能性すなわち、からのタイム・スロットがすでに前もっ
て通り抜けることを許されているので、その要求ビット
が後者をリセットすることによって消去されることが可
能になる。同時に、からのスロット・カウンターの読み
は、伝送の1つの可能性が使われ出しているので、1減
る。
からのスロット・カウンターの読みがゼロなら、やって
くる各要求ビットは通り抜けることを許され、要求カウ
ンターの読みは1増す。要求カウンターは、からのタイ
ム・スロットに対しまだ残っている要求の数に関する情
報をもつ。この状況で、からのタイム・スロットが通過
すると、このタイム・スロットは通り抜けることを許さ
れ、要求カウンターの読みは1減る。
いくつかのアクセス・ユニットにおいてリセットされる
要求ビットに帰する1つの通過するからのタイム・スロ
ットを防ぐために、からのタイム・スロットを受け、進
める各ステーションを含むハンドシェーク・プロトコル
が使われる。その結果、そのアクセス・ユニットのから
のスロット・カウンターの読みは1増し、からのタイム
・スロットの前を行き、伝送方向の先行ユニットである
アクセス・ユニットに、このからのタイム・スロットが
受け取られたことを知らせる。このために、要求ビット
がもう一方のバスのタイム・スロットに送られるので、
先行するアクセス・ユニットのからのスロット・カウン
ターの読みは1減り、「ハンドシェーク」要求ビットは
消去される。
DQDBプロトコルに対するD3Qプロトコルの利点は、要求
ビットが現在、全体のバスを通り抜けず、「それらの」
からのタイム・スロットを通過させるや否や、それ以上
からのタイム・スロットを保存しないことである。
しかし、D3Qプロトコルがタイム・スロット消去技術、
たとえば伝送先消去、すなわちタイム・スロットが伝送
先に着いたときそのタイム・スロットを消去する技術−
これは一方で伝送チャネルの使用効率を向上させるため
に好ましく、他方でD3Qプロトコルをリング構造で使う
ことを可能にさせる−と結合させられると、図1a)〜
c)に示されているような問題が生ずる。
図1は3つのアクセス・ユニット(ステーション)7、
8、9を例示している。バス1はつねにこれらのステー
ションの上部に図示され、バス2はこれらのステーショ
ンの下部に図示されている。タイム・スロットは長方形
で図示され、特に要求ビットが置かれ得る第1セクショ
ンと、データのための第2セクションとに分けられてい
る。これらのセクションの1つが図において斜線を施さ
れていれば、それはデータまたは要求ビットを含んでい
ることを意味し、斜線を施したセクションの数字はデー
タが送られるステーション、または要求ビットを発生し
たステーションを示している。図1a)〜c)は3つの連
続ステップを示し、各ケースにおいてタイム・スロット
は次のステーションに到着している。
図1a)において、ステーション7はデータを送りたいと
仮定しよう。そのために、ステーション7はバス2を通
して左に行く要求ビットをタイム・スロットに置く。ス
テーション8、9において、この要求ビットは要求カウ
ンター(RC)の読みを1増させる。これはRC=1で示さ
れている。次に、他のバスを通ってステーション8に送
られるためのデータ・パケットをもった完全なタイム・
スロットがやってくると仮定しよう。
図1b)はステーション9が変化しない状態を示してい
る。ステーション8はタイム・スロットの内容を読み取
り、それを消去(伝送先消去)し、タイム・スロットが
からになったのでこのステーションに属する要求カウン
ターの読みを1減らす。こうして、伝送の可能性が前送
りされる。次に、図1c)に示すように、ステーション7
はこのからのタイム・スロットにそのデータを送ること
ができる。しかし、ステーション9において、からのタ
イム・スロットに対する要求がまだ要求カウンター内に
記録されており、一方、ステーション7はすでにデータ
を送ってしまっている。こうして、必要以上のタイム・
スロットが保存され、バスの有効容量が少なくなってい
る。
D3Qプロトコルが、バスの各端が互いにリンクしたリン
グ構造において、タイム・スロットがその伝送先に着い
たときデータの内容を消去するための技術を伴って使わ
れるなら、上に説明したように、要求ビットが要求カウ
ンターに記録されて残り過剰になるので実際の問題にな
り、やがて有効容量の減少につながり、結局、リングに
おける通信の完全な行き詰まりになる。
本発明の目的は、ネットワークの有効容量を少なくする
ことなく、逆に、容量を最高に利用する、伝送先に着い
たタイム・スロット内の情報を消去するために、リング
構造および有限長のバスをもつ構造において、上記構成
をもつ通信ネットワークを通して可能になる手段によっ
て、この問題への解決を提供することである。
この目的に対し、本発明はタイム・スロット内のデータ
が少なくとも1つのアクセス・ユニットにおいて消去さ
れ、データを消去可能な各アクセス・ユニットが伝送チ
ャネルに対するそのアクセス・ユニットにおいて受け取
った要求ビットをリセットし、リセットされるべき要求
ビットの数がこれから送られるべき要求ビットの数より
も大きければ、その要求ビットを受け取ったアクセス・
ユニットによってその要求ビットがリセットされる方法
を提供する。
本発明による方法は、アクセス・ユニットのさまざまな
状態a)〜g)の概要を与え、特定の場合に状態a)〜
g)の各々に対して起こる結果を示す図2によって、最
もよく説明される。図2は、従来のDQDBプロトコルやD3
Qプロトコルとは違う方法について、それらの状態、出
来事および行動を示し、図示されていないすべての状態
と出来事について、元のDQDBプロトコルやD3Qプロトコ
ルの場合とそこから起こる行動が同一であることを強調
しておく。
図2において、データはバス1を通って送られ、要求ビ
ットはバス2を通って送られると仮定されている。しか
し、同様にバス2を通ってデータが送られ、バス1を通
って要求ビットが送られる。さらに、図2において、4
つの異なる出来事〜の間に区別がなされ、これはタ
イム・スロットがアクセス・ユニットを通過するときに
起こり、それぞれ次の特徴をもつ。
完全なタイム・スロットがバス1を通って特定ステ
ーションに到着し、そのステーションによって読まれ、
からにされ、からのまま先送りされる。
完全なタイム・スロットがバス1を通って特定ステ
ーションに到着し、そのステーションによって読まれ、
からにされ、再び満たされる。
要求ビットを含むタイム・スロットがバス2を通っ
て特定ステーションに到着する。
要求ビットを含まないタイム・スロットがバス2を
通って特定ステーションに到着する。
さらに、明瞭にするために、次の略語がさまざまなカウ
ンターに対し図2で使われ、出来事によってカウンター
の読みが影響されるバスが略語の後に( )内に示され
ている。
RC:要求カウンター、CD:カウントダウン・カウンター、 RQ.ERASE:要求消去カウンター、 OUTST.RQ.COUNT:残っている要求カウンター、 ESC:からのスロット・カウンター、X:重要でない状態 タイム・スロットが特定ステーションによってからにさ
れ、からのまま先送りされ(出来事)、まだ残ってい
る要求がこのステーションに記録されると、これは要求
カウンターの読みがゼロよりも大きいか、またはカウン
トダウン・カウンターの読みがゼロよりも大きい場合
(状態a)とd))であるが、この状態は要求ビットを
消去するために資格を与えられ、要求消去カウンターの
読みが1増す。さらに、要求カウンターとカウントダウ
ン・カウンターの読みが元のプロトコルと同一の方法で
1減る。しかし、この2つのカウンターの読みがゼロの
とき(状態c))、タイム・スロットがからであれば、
DQDBプロトコルの場合には何も起こらない。D3Qプロト
コルの場合には、からのスロット・カウンターの読みは
1増すが、ハンドシェーク・プロトコルは実行されな
い。これは、残っている要求カウンターの読みが増さな
いことを意味している。
出来事の場合、特定ステーションがタイム・スロット
をからにして再びそれを満たすなら、これは送られるべ
きデータ・パケットがあり、カウントダウン・カウンタ
ーの読みがゼロである(状態b))ことを意味し、要求
消去カウンターの読みも1増す。
要求消去カウンターの読みがゼロよりも大きな値をもつ
ステーションは、要求消去カウンターの値が示すだけ多
くの要求ビットを消去できる。他方、そのステーション
が送るべき要求ビットをまだもっているなら、これは残
っている要求カウンターの読みがゼロよりも大きいこと
によって示されるが、要求ビットは特定条件の下でのみ
消去され得る。このために、残っている要求カウンター
と要求消去カウンターの読みは、まず互いに比較され、
最高の読みが低い読みまたは同じ読みに減らされる。同
時に、通過するタイム・スロットが要求ビットを含むな
ら、要求カウンターの読みは1増す。
要求消去カウンターの読みが最高(状態e))なら、受
け取られた要求ビットはリセットされる。残っている要
求カウンターの読みが最高(状態g))なら、要求ビッ
トはその位置に残り、まだ置かれていなかったなら要求
ビットが置かれる。要求消去カウンターの読みが残って
いる要求カウンターの読みと同一なら、要求ビットには
何も起こらず、次のステーションに送られる。
タイム・スロット消去技術がDQDBプロトコルやD3Qプロ
トコルのような列プロトコルと結合する本発明によっ
て、要求がアクセス・ユニット・カウンターに不必要に
残ることが妨げられるので、伝送システムの容量がさら
に有効に利用されるプロトコルが得られる。さらに、本
発明の方法によって、双方のプロトコルの原理がリング
構造に使われ得る。これは、本発明がなければ、相当の
問題につながるものである。
〔図1a)〜c)〕D3Qプロトコルがタイム・スロット消
去技術と結合したときの例示。
〔図2〕本発明の方法を説明するための状態図。
フロントページの続き (56)参考文献 IEEE Communication s Magazine,Vol.26,n o.4,April 1988,IEEE,N ew−York,R.M.Newman et al,:“The QPSX ma n”,pages20−28. IEEE International Confernce on Commu nications,Vol.1,2, 3,Boston,US,June 11− 14,1989,IEEE,New−York (US),H.Ohnishi et a l.:“ATM ring protco l and perfornance”, pages394−398.

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】情報がクロック信号の制御のもと、一方の
    伝送チャネルにつながれた最初のアクセス・ユニットか
    ら最後のアクセス・ユニットへ、また他方の伝送チャネ
    ルにつながれた最後のアクセス・ユニットから最初のア
    クセス・ユニットへそれぞれ送られ、つねに同一所定数
    のクロック信号周期からなる連続するタイム・スロット
    が発生し、このタイム・スロット内に少なくとも相当数
    の情報ビットが書き込まれることができ、データ・パケ
    ットを送ろうとしたいアクセス・ユニットが要求ビット
    をそのデータ・パケットが送られねばならないチャネル
    以外の伝送チャネルにおいてタイム・スロット内に置
    き、各アクセス・ユニットが通過した要求ビットの数と
    アクセス・ユニットによってまだ送られるべき要求ビッ
    トの数を記録し、タイム・スロット内のデータが少なく
    とも1つのアクセス・ユニットにおいて消去されること
    ができ、データを消去できる各アクセス・ユニットが受
    け取られた要求ビットをリセットすることができ、適切
    な伝送チャネルに対するアクセス・ユニットにおいて、
    そのアクセス・ユニットによってリセットされるべき要
    求ビットの数が記録され、そのチャネルのアクセス・ユ
    ニットによってリセットされるべき要求ビットの数が、
    そのチャネルを越えてアクセス・ユニットによってまた
    送られるべき要求ビットの数よりも大きければ、伝送チ
    ャネル上の要求ビットがその要求ビットを受け取るアク
    セス・ユニットによってリセットされることを特徴とす
    る対向する伝送方向の2つの単方向伝送チャネルと、第
    1伝送チャネルと第2伝送チャネルの双方に各々がつな
    げられている一連の連続するアクセス・ユニットからな
    る通信ネットワークにおいて、データ・パケットの形で
    情報を伝送する方法。
  2. 【請求項2】前記伝送チャネルの各々がリング構造にお
    いて動作することを特徴とする請求項1の方法。
  3. 【請求項3】通過したからのタイム・スロットの数が各
    伝送チャネルに対し、各アクセス・ユニットに記録され
    ることを特徴とする請求項1又は2の方法。
JP3509260A 1990-05-21 1991-05-14 分布列プロトコルに従うデータパケットの形の情報を伝送するための改善方法 Expired - Lifetime JPH0716202B2 (ja)

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NL9001173 1990-05-21
NL9001173A NL9001173A (nl) 1990-05-21 1990-05-21 Werkwijze ter verbetering van de overdracht van informatie in de vorm van datapakketten, volgens een gedistribueerd-wachtrij protocol.
PCT/EP1991/000907 WO1991018461A1 (en) 1990-05-21 1991-05-14 Method for improving the transmission of information in the form of data packets, in accordance with a distributed queuing protocol

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Publication Number Publication Date
JPH05502359A JPH05502359A (ja) 1993-04-22
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EP (1) EP0530246B1 (ja)
JP (1) JPH0716202B2 (ja)
AT (1) ATE110206T1 (ja)
AU (1) AU648799B2 (ja)
CA (1) CA2081658C (ja)
DE (1) DE69103526T2 (ja)
DK (1) DK0530246T3 (ja)
ES (1) ES2061249T3 (ja)
NL (1) NL9001173A (ja)
WO (1) WO1991018461A1 (ja)

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