JPH07162194A - 部品実装方法 - Google Patents
部品実装方法Info
- Publication number
- JPH07162194A JPH07162194A JP5310957A JP31095793A JPH07162194A JP H07162194 A JPH07162194 A JP H07162194A JP 5310957 A JP5310957 A JP 5310957A JP 31095793 A JP31095793 A JP 31095793A JP H07162194 A JPH07162194 A JP H07162194A
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- JP
- Japan
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- supply unit
- component supply
- parts
- component
- components
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- Automatic Assembly (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品切れ停止時間を短縮でき、長時間連続稼
動が可能で、ロスコストを最小限に抑えることのできる
部品実装方法を提供する。 【構成】 部品供給部ZL,ZRの一方を主部品供給部
(ZL)、他方を副部品供給部(ZR)と決め、主部品
供給部ZLには実装する全部品をセットする一方、副部
品供給部ZRには、部品の実装数が多いために主部品供
給部ZLの部品が部品切れとなる可能性が高い部品のみ
選択してセットする。主部品供給部ZLで実装を開始
し、主部品供給部ZLの部品が部品切れとなった場合で
も、部品切れ部品以外は主部品供給部ZLで実装を継続
し、部品切れ部品のみ副部品供給部ZRで実装する。以
降、主部品供給部ZLを中心に実装し、部品切れの部品
のみ副部品供給部ZRで実装する。
動が可能で、ロスコストを最小限に抑えることのできる
部品実装方法を提供する。 【構成】 部品供給部ZL,ZRの一方を主部品供給部
(ZL)、他方を副部品供給部(ZR)と決め、主部品
供給部ZLには実装する全部品をセットする一方、副部
品供給部ZRには、部品の実装数が多いために主部品供
給部ZLの部品が部品切れとなる可能性が高い部品のみ
選択してセットする。主部品供給部ZLで実装を開始
し、主部品供給部ZLの部品が部品切れとなった場合で
も、部品切れ部品以外は主部品供給部ZLで実装を継続
し、部品切れ部品のみ副部品供給部ZRで実装する。以
降、主部品供給部ZLを中心に実装し、部品切れの部品
のみ副部品供給部ZRで実装する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子部品実装機を用いた
部品実装方法に関するものである。
部品実装方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、エレクトロニクス化の進展に伴な
い、電子部品実装機において生産性の向上が必要となっ
ている。
い、電子部品実装機において生産性の向上が必要となっ
ている。
【0003】以下、図2、図3、図4を参照しながら従
来例について説明する。図2は電子部品実装機の概略構
成を示す。1はロータリーヘッドで、複数備えたノズル
2により部品の実装を行う。3はXYテーブルで、部品
を実装する基板を固定し、基板をノズル2の下に位置決
めする。ZL,ZRは部品供給部で、左側の部品供給部
ZLと右側の部品供給部ZRとにそれぞれ複数のパーツ
カセット5が搭載されており、所望のパーツカセット5
をノズル2の下に位置決めする。6はコントローラで、
電子部品実装機全体の制御を行う。
来例について説明する。図2は電子部品実装機の概略構
成を示す。1はロータリーヘッドで、複数備えたノズル
2により部品の実装を行う。3はXYテーブルで、部品
を実装する基板を固定し、基板をノズル2の下に位置決
めする。ZL,ZRは部品供給部で、左側の部品供給部
ZLと右側の部品供給部ZRとにそれぞれ複数のパーツ
カセット5が搭載されており、所望のパーツカセット5
をノズル2の下に位置決めする。6はコントローラで、
電子部品実装機全体の制御を行う。
【0004】次に、図3を用いて部品供給部ZL,ZR
の動作を説明する。図3(a)は部品供給部ZL,ZR
のパーツカセット5への部品のセット状態を示す。各部
品供給部ZL,ZRは全く同一の部品配置とされてい
る。これは、一方で生産中に部品切れとなっても、他方
で生産を継続可能とするためである。
の動作を説明する。図3(a)は部品供給部ZL,ZR
のパーツカセット5への部品のセット状態を示す。各部
品供給部ZL,ZRは全く同一の部品配置とされてい
る。これは、一方で生産中に部品切れとなっても、他方
で生産を継続可能とするためである。
【0005】図3(b)の(1)〜(3)は生産中の部
品切れ発生時の部品供給部ZL,ZRの動きを示す。図
3(b)の(1)に示すように、部品供給部ZLが動作
位置にあり生産中である場合には、部品供給部ZRは部
品供給部ZLに干渉しない部品補充位置に位置してい
る。
品切れ発生時の部品供給部ZL,ZRの動きを示す。図
3(b)の(1)に示すように、部品供給部ZLが動作
位置にあり生産中である場合には、部品供給部ZRは部
品供給部ZLに干渉しない部品補充位置に位置してい
る。
【0006】ここで部品切れが発生すると図3(b)の
(2)に示す状態となる。すなわち部品供給部ZLが部
品補充位置に移動し、部品供給部ZRが動作位置に移動
して生産を継続する。その間に作業者は、部品供給部Z
Lの部品補充を行う。
(2)に示す状態となる。すなわち部品供給部ZLが部
品補充位置に移動し、部品供給部ZRが動作位置に移動
して生産を継続する。その間に作業者は、部品供給部Z
Lの部品補充を行う。
【0007】さらに部品供給部ZRで部品切れが発生す
ると図3(b)の(3)に示す状態となる。すなわち部
品供給部ZRが部品補充位置に移動し、部品供給部ZL
が動作位置に移動して生産を継続する。このようにして
部品供給部ZL,ZRを切り換えることで部品切れによ
る稼動率の低下を防止している。
ると図3(b)の(3)に示す状態となる。すなわち部
品供給部ZRが部品補充位置に移動し、部品供給部ZL
が動作位置に移動して生産を継続する。このようにして
部品供給部ZL,ZRを切り換えることで部品切れによ
る稼動率の低下を防止している。
【0008】次に従来の部品切れ時の部品実装方法につ
いて図4のフローチャートを用いて説明する。ステップ
41,42で、部品供給部ZL、部品供給部ZRに同様
に部品をセットする。ステップ43で生産を開始する
が、この時、部品供給部ZLを動作させている際には、
部品供給部ZRを補充位置とする。ステップ44で部品
供給部ZLに部品があるか否かを判断し、部品がある状
態ならばステップ45,46で部品供給部ZLから部品
を取り出して実装する。一方、ステップ44で部品供給
部ZLが部品切れであればステップ47で部品供給部Z
L,ZRを切り換え、部品供給部ZRを動作させて、部
品供給部ZLを補充位置とする。次に、ステップ48で
部品供給部ZRに部品があるか否かを判断し、部品があ
ればステップ49,50で部品供給部ZRから部品を取
り出して実装する。一方、ステップ48で部品供給部Z
Rの部品が1つでも部品切れであればステップ51で部
品切れとして生産動作を停止する。
いて図4のフローチャートを用いて説明する。ステップ
41,42で、部品供給部ZL、部品供給部ZRに同様
に部品をセットする。ステップ43で生産を開始する
が、この時、部品供給部ZLを動作させている際には、
部品供給部ZRを補充位置とする。ステップ44で部品
供給部ZLに部品があるか否かを判断し、部品がある状
態ならばステップ45,46で部品供給部ZLから部品
を取り出して実装する。一方、ステップ44で部品供給
部ZLが部品切れであればステップ47で部品供給部Z
L,ZRを切り換え、部品供給部ZRを動作させて、部
品供給部ZLを補充位置とする。次に、ステップ48で
部品供給部ZRに部品があるか否かを判断し、部品があ
ればステップ49,50で部品供給部ZRから部品を取
り出して実装する。一方、ステップ48で部品供給部Z
Rの部品が1つでも部品切れであればステップ51で部
品切れとして生産動作を停止する。
【0009】ここで、図3(a)に示すように部品がセ
ットされているとして、部品供給部ZLの部品Aが部品
切れ、部品供給部ZRの部品Bが部品切れとなると、両
部品供給部ZL,ZRとも部品が完全には揃っていない
ため、部品切れ停止となってしまう。この時、どちらか
の部品を補充しなければ生産が継続できない。
ットされているとして、部品供給部ZLの部品Aが部品
切れ、部品供給部ZRの部品Bが部品切れとなると、両
部品供給部ZL,ZRとも部品が完全には揃っていない
ため、部品切れ停止となってしまう。この時、どちらか
の部品を補充しなければ生産が継続できない。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このように、上記のよ
うな従来の部品実装方法では、各部品供給部ZL,ZR
において部品がそれぞれ1種でも部品切れになり、作業
者による部品補充が遅れると、部品切れ停止となってし
まい、搭載した部品を効率良く使うことができず、長時
間連続稼動の面で限界があった。
うな従来の部品実装方法では、各部品供給部ZL,ZR
において部品がそれぞれ1種でも部品切れになり、作業
者による部品補充が遅れると、部品切れ停止となってし
まい、搭載した部品を効率良く使うことができず、長時
間連続稼動の面で限界があった。
【0011】また部品購買・在庫管理の面でも必ず両部
品供給部ZL,ZRにおける全ての種類の部品を準備し
なければならず、使用部品数が少なくても必ず2セット
ずつ準備しなければならないため、ロスコストが大きい
という問題もあった。
品供給部ZL,ZRにおける全ての種類の部品を準備し
なければならず、使用部品数が少なくても必ず2セット
ずつ準備しなければならないため、ロスコストが大きい
という問題もあった。
【0012】本発明は上記問題を解決するもので、部品
切れ停止時間を短縮でき、長時間連続稼動が可能で、ロ
スコストを最小限に抑えることのできる部品実装方法を
提供することを目的とする。
切れ停止時間を短縮でき、長時間連続稼動が可能で、ロ
スコストを最小限に抑えることのできる部品実装方法を
提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本発明の部品実装方法は、一対の部品供給部を備えた
電子部品実装機において、一方の部品供給部を主部品供
給部と設定するとともに他方の部品供給部を副部品供給
部と設定し、主部品供給部には部品供給部において供給
すべき全種類の部品を搭載する一方、副部品供給部には
実装数が多くて部品切れになり易い部品のみを搭載し、
主部品供給部の部品の実装時に主部品供給部の部品が切
れた場合に、その部品のみを副部品供給部から実装する
ものである。
に本発明の部品実装方法は、一対の部品供給部を備えた
電子部品実装機において、一方の部品供給部を主部品供
給部と設定するとともに他方の部品供給部を副部品供給
部と設定し、主部品供給部には部品供給部において供給
すべき全種類の部品を搭載する一方、副部品供給部には
実装数が多くて部品切れになり易い部品のみを搭載し、
主部品供給部の部品の実装時に主部品供給部の部品が切
れた場合に、その部品のみを副部品供給部から実装する
ものである。
【0014】
【作用】上記構成によれば、主部品供給部の部品の実装
時に主部品供給部の部品が切れた場合に、その部品のみ
を副部品供給部から実装するため、設備の部品切れ停止
が減少し、長時間連続稼動することができる。また、副
部品供給部には実装数が多くて部品切れになり易い部品
のみを搭載すればよいため、ロスコストを最小限に抑え
ることができる。
時に主部品供給部の部品が切れた場合に、その部品のみ
を副部品供給部から実装するため、設備の部品切れ停止
が減少し、長時間連続稼動することができる。また、副
部品供給部には実装数が多くて部品切れになり易い部品
のみを搭載すればよいため、ロスコストを最小限に抑え
ることができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例の部品実装方法につ
いて、図1,図2を参照しながら説明する。なお、図2
に示す電子部品自動実装機の概略構成は従来と同様であ
るため、同機能のものに同符号を付してその説明は省略
する。
いて、図1,図2を参照しながら説明する。なお、図2
に示す電子部品自動実装機の概略構成は従来と同様であ
るため、同機能のものに同符号を付してその説明は省略
する。
【0016】図1において、ステップ11,12で部品
供給部ZL,ZRに部品をセットする。ここで、部品供
給部ZL,ZRの一方を主部品供給部、他方を副部品供
給部と決める。本実施例では部品供給部ZLが主部品供
給部、部品供給部ZRが副部品供給部に設定する。主部
品供給部ZLには実装する全ての部品をセットする。一
方、副部品供給部ZRには、部品の実装数が多いために
主部品供給部ZLの部品が部品切れとなる可能性がある
部品のみ選択してセットする。
供給部ZL,ZRに部品をセットする。ここで、部品供
給部ZL,ZRの一方を主部品供給部、他方を副部品供
給部と決める。本実施例では部品供給部ZLが主部品供
給部、部品供給部ZRが副部品供給部に設定する。主部
品供給部ZLには実装する全ての部品をセットする。一
方、副部品供給部ZRには、部品の実装数が多いために
主部品供給部ZLの部品が部品切れとなる可能性がある
部品のみ選択してセットする。
【0017】ステップ13で主部品供給部ZLで実装を
開始する。ステップ14,15,16は上記従来例のス
テップ44,45,46と同様である。さて、ステップ
14で主部品供給部ZLの部品が部品切れとなった場合
でも、ステップ17で部品切れの部品以外は主部品供給
部ZLで実装を継続する。次に、ステップ18,19,
20で主部品供給部ZLと副部品供給部ZRとを切り換
えて部品切れとなった部品のみ副部品供給部ZRで実装
する。以降、主部品供給部ZLを中心に実装し、部品切
れの部品のみ副部品供給部ZRで実装を行う。
開始する。ステップ14,15,16は上記従来例のス
テップ44,45,46と同様である。さて、ステップ
14で主部品供給部ZLの部品が部品切れとなった場合
でも、ステップ17で部品切れの部品以外は主部品供給
部ZLで実装を継続する。次に、ステップ18,19,
20で主部品供給部ZLと副部品供給部ZRとを切り換
えて部品切れとなった部品のみ副部品供給部ZRで実装
する。以降、主部品供給部ZLを中心に実装し、部品切
れの部品のみ副部品供給部ZRで実装を行う。
【0018】また、ステップ19で部品供給部ZRも概
当の部品が切れた場合は、ステップ21で部品切れ停止
する。このステップ19,21は上記従来例のステップ
48,51と同様である。
当の部品が切れた場合は、ステップ21で部品切れ停止
する。このステップ19,21は上記従来例のステップ
48,51と同様である。
【0019】以上のように両部品供給部ZL,ZRの部
品を効率良く実装して行うため、設備が部品切れ停止と
なる確率が小さくなり、長時間の連続稼動が可能とな
る。また、副部品供給部には必ずしも全ての部品をセッ
トする必要がないため、購買面、部品セット工数などの
ロスを削減することができる。
品を効率良く実装して行うため、設備が部品切れ停止と
なる確率が小さくなり、長時間の連続稼動が可能とな
る。また、副部品供給部には必ずしも全ての部品をセッ
トする必要がないため、購買面、部品セット工数などの
ロスを削減することができる。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、一方の部
品供給部を主部品供給部と設定するとともに他方の部品
供給部を副部品供給部と設定し、主部品供給部には部品
供給部において供給すべき全種類の部品を搭載する一
方、副部品供給部には実装数が多くて部品切れになり易
い部品のみを搭載し、主部品供給部の部品の実装時に主
部品供給部の部品が切れた場合に、その部品のみを副部
品供給部から実装することにより、部品切れ停止となる
確率が小さくなって停止時間が減少し、高稼動高効率な
部品実装を実現することができ、かつ副部品供給部には
必ずしも全ての部品をセットする必要がないため、購買
面、部品セット工数などのロスを削減することができ
る。
品供給部を主部品供給部と設定するとともに他方の部品
供給部を副部品供給部と設定し、主部品供給部には部品
供給部において供給すべき全種類の部品を搭載する一
方、副部品供給部には実装数が多くて部品切れになり易
い部品のみを搭載し、主部品供給部の部品の実装時に主
部品供給部の部品が切れた場合に、その部品のみを副部
品供給部から実装することにより、部品切れ停止となる
確率が小さくなって停止時間が減少し、高稼動高効率な
部品実装を実現することができ、かつ副部品供給部には
必ずしも全ての部品をセットする必要がないため、購買
面、部品セット工数などのロスを削減することができ
る。
【図1】本発明の一実施例における部品実装方法のフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図2】電子部品実装機の概略構成を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】それぞれ従来の部品供給部の概念を示す図であ
る。
る。
【図4】従来の部品実装方法のフローチャートである。
1 ロータリーヘッド 2 ノズル 3 XYテーブル 5 パーツカセット 6 コントローラ ZL 主部品供給部 ZR 副部品供給部
Claims (1)
- 【請求項1】一対の部品供給部を備えた電子部品実装機
において、一方の部品供給部を主部品供給部と設定する
とともに他方の部品供給部を副部品供給部と設定し、主
部品供給部には部品供給部において供給すべき全種類の
部品を搭載する一方、副部品供給部には実装数が多くて
部品切れになり易い部品のみを搭載し、主部品供給部の
部品の実装時に主部品供給部の部品が切れた場合に、そ
の部品のみを副部品供給部から実装することを特徴とす
る部品実装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31095793A JP3841448B2 (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 部品実装方法および部品実装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31095793A JP3841448B2 (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 部品実装方法および部品実装機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07162194A true JPH07162194A (ja) | 1995-06-23 |
| JP3841448B2 JP3841448B2 (ja) | 2006-11-01 |
Family
ID=18011444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31095793A Expired - Fee Related JP3841448B2 (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 部品実装方法および部品実装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3841448B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997010694A1 (en) * | 1995-09-13 | 1997-03-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Parts mounting method |
| JPH10150294A (ja) * | 1996-11-18 | 1998-06-02 | Yamaha Motor Co Ltd | 実装方法及び同装置 |
-
1993
- 1993-12-13 JP JP31095793A patent/JP3841448B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997010694A1 (en) * | 1995-09-13 | 1997-03-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Parts mounting method |
| US6189207B1 (en) | 1995-09-13 | 2001-02-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of mounting parts |
| JPH10150294A (ja) * | 1996-11-18 | 1998-06-02 | Yamaha Motor Co Ltd | 実装方法及び同装置 |
| EP0843514A3 (en) * | 1996-11-18 | 1999-04-07 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Method and mounting apparatus for mounting a component |
| US6058599A (en) * | 1996-11-18 | 2000-05-09 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Mounting method and apparatus therefore |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3841448B2 (ja) | 2006-11-01 |
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Legal Events
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