JPH07162448A - ネットワークのコンフィギュレーション設定情報 入力方式 - Google Patents
ネットワークのコンフィギュレーション設定情報 入力方式Info
- Publication number
- JPH07162448A JPH07162448A JP31181693A JP31181693A JPH07162448A JP H07162448 A JPH07162448 A JP H07162448A JP 31181693 A JP31181693 A JP 31181693A JP 31181693 A JP31181693 A JP 31181693A JP H07162448 A JPH07162448 A JP H07162448A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- setting information
- network
- configuration setting
- router
- host terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ネットワークを構成する各ルータのコンフィギ
ュレーション設定情報の入力を集中的に行うことにより
効率化と入力ミスの減少を図る。 【構成】ネットワークの構築時において、ホスト端末2
のネットワーク記憶部23に各ルータ1のコンフィギュ
レーション設定情報を集中的に入力して置く。先ず、ホ
スト端末2に近いルータ1aから要求パケット101を
送出すると、ホスト端末2はこれを受信し送信元アドレ
スのコンフィギュレーション設定情報をネットワーク記
憶部23から読み出して応答パケット102を組み返送
する。ルータ1aはこれを受信しコンフィギュレーショ
ン記憶部13へ自動的に入力する。次にルータ1bから
要求パケット101を送出して同様に入力作業を行う
が、この時ルータ1aは入力したコンフィギュレーショ
ン設定情報を用いてアドレス変換を行いパケット中継す
る。
ュレーション設定情報の入力を集中的に行うことにより
効率化と入力ミスの減少を図る。 【構成】ネットワークの構築時において、ホスト端末2
のネットワーク記憶部23に各ルータ1のコンフィギュ
レーション設定情報を集中的に入力して置く。先ず、ホ
スト端末2に近いルータ1aから要求パケット101を
送出すると、ホスト端末2はこれを受信し送信元アドレ
スのコンフィギュレーション設定情報をネットワーク記
憶部23から読み出して応答パケット102を組み返送
する。ルータ1aはこれを受信しコンフィギュレーショ
ン記憶部13へ自動的に入力する。次にルータ1bから
要求パケット101を送出して同様に入力作業を行う
が、この時ルータ1aは入力したコンフィギュレーショ
ン設定情報を用いてアドレス変換を行いパケット中継す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネットワークのコンフ
ィギュレーション設定情報入力方式に関し、特にネット
ワークを構成するルータに対し回線設定時に必要となる
コンフィギュレーション設定情報入力方式に関する。
ィギュレーション設定情報入力方式に関し、特にネット
ワークを構成するルータに対し回線設定時に必要となる
コンフィギュレーション設定情報入力方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のネットワークは様々な構
成形態が見られるが、例えば企業内通信で同一工場ある
いは同一事業所内においては、フロアーなどの単位で構
成される複数のLANをルータを用いて相互に接続して
行きネットワークを構成する。更に、別地域にあるこの
種のネットワーク,WAN,あるいは専用線公衆回線,
ISDN等を用いた通信システムとをルータなどで相互
に接続して広域に展開するネットワークを構成するなど
様々なものがある。
成形態が見られるが、例えば企業内通信で同一工場ある
いは同一事業所内においては、フロアーなどの単位で構
成される複数のLANをルータを用いて相互に接続して
行きネットワークを構成する。更に、別地域にあるこの
種のネットワーク,WAN,あるいは専用線公衆回線,
ISDN等を用いた通信システムとをルータなどで相互
に接続して広域に展開するネットワークを構成するなど
様々なものがある。
【0003】尚、ルータはOSI(Open Syst
em Interconnection)として定めら
れた通信手段の階層の中で第3層ネットワーク層でLA
Nを接続するが、これ以外にも第2層で接続するブリッ
ジ、また第4層以上で接続するゲートウェイなどがあ
る。これ等の接続手段の選択は接続するLANのプロト
コール、ネットワークの規模、通信形態などによりより
効果的で低コストのものが選ばれる。
em Interconnection)として定めら
れた通信手段の階層の中で第3層ネットワーク層でLA
Nを接続するが、これ以外にも第2層で接続するブリッ
ジ、また第4層以上で接続するゲートウェイなどがあ
る。これ等の接続手段の選択は接続するLANのプロト
コール、ネットワークの規模、通信形態などによりより
効果的で低コストのものが選ばれる。
【0004】これ等のネットワークの各伝送路には沢山
の端末装置が接続され、この端末装置間でパケット方式
により通信が行なわれるが、更にこの端末装置を統括し
てネットワーク全体の保守管理を行う1つのホスト端末
が設けられる。
の端末装置が接続され、この端末装置間でパケット方式
により通信が行なわれるが、更にこの端末装置を統括し
てネットワーク全体の保守管理を行う1つのホスト端末
が設けられる。
【0005】図1はこの種のネットワークの1例を示す
ブロック図である。本図は説明を分り易くする為に企業
内ネットワークの簡単な例を示したが、7つのLAN1
a〜1fと、この間を相互接続する5つのルータ1a〜
1eと、LAN4aに接続されたホスト端末2と、各L
ANに接続された沢山の端末装置を代表する端末装置3
a〜3dとから構成されている。尚、本図では端末装置
を伝送路に接続するためのノードなどについては省略し
てある。
ブロック図である。本図は説明を分り易くする為に企業
内ネットワークの簡単な例を示したが、7つのLAN1
a〜1fと、この間を相互接続する5つのルータ1a〜
1eと、LAN4aに接続されたホスト端末2と、各L
ANに接続された沢山の端末装置を代表する端末装置3
a〜3dとから構成されている。尚、本図では端末装置
を伝送路に接続するためのノードなどについては省略し
てある。
【0006】ルータ3にはルータ毎の各プロトコルのア
ドレス情報、ネットワークの通信範囲を制限するフィル
タリング情報、ルータ間の経路情報を示したルーティン
グ情報などを含むコンフィギュレーション設定情報があ
らかじめ入力格納されている。即ちこのコンフィギュレ
ーション設定情報は端末装置3から発信されるパケット
に対してアドレスに基づく回線設定、あるいは行先のな
いパケットの廃棄などの判断に用いられる。
ドレス情報、ネットワークの通信範囲を制限するフィル
タリング情報、ルータ間の経路情報を示したルーティン
グ情報などを含むコンフィギュレーション設定情報があ
らかじめ入力格納されている。即ちこのコンフィギュレ
ーション設定情報は端末装置3から発信されるパケット
に対してアドレスに基づく回線設定、あるいは行先のな
いパケットの廃棄などの判断に用いられる。
【0007】また、このコンフィギュレーション設定情
報の入力作業は、ネットワークを構築する際に、ある程
度ネットワークの知識を持った管理者が、ルータ毎に1
台ずつ入力している。
報の入力作業は、ネットワークを構築する際に、ある程
度ネットワークの知識を持った管理者が、ルータ毎に1
台ずつ入力している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように従来例にお
いては、コンフィギュレーション設定情報の入力はネッ
トワークの知識を持った人がルータ毎に入力して行くの
で、特にネットワークが大規模なものになるとネットワ
ークの知識を持った人が多く必要となり、その多くの労
力が必要となる。また手作業による入力ミスが発生する
可能性があるなどの問題がある。
いては、コンフィギュレーション設定情報の入力はネッ
トワークの知識を持った人がルータ毎に入力して行くの
で、特にネットワークが大規模なものになるとネットワ
ークの知識を持った人が多く必要となり、その多くの労
力が必要となる。また手作業による入力ミスが発生する
可能性があるなどの問題がある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のコンフィギュレ
ーション設定情報入力方式は、複数のLANと、前記L
ANをOSI第3層で相互に接続する複数のルータと、
前記LANにノードを介し接続された複数の端末装置及
びシステムの保守管理を行う1つのホスト端末とを備え
てパケット通信を行うネットワークで、前記パケット通
信を行う際の回線設定に必要となるコンフィギュレーシ
ョン設定情報を各前記ルータへあらかじめ入力しておく
コンフィギュレーション設定情報入力方式において、前
記ネットワークの立上げ時に各前記ルータのコンフィギ
ュレーション設定情報をまとめて前記ホスト端末に入力
する手段と、前記ホスト端末が接続された前記LANに
接続された前記ルータから順に以遠の前記ルータへ順次
前記ホスト端末に前記ネットワークを介しアクセスし自
己の前記コンフィギュレーション設定情報を読み出し自
己の記憶部へ入力する手段とを備えている。
ーション設定情報入力方式は、複数のLANと、前記L
ANをOSI第3層で相互に接続する複数のルータと、
前記LANにノードを介し接続された複数の端末装置及
びシステムの保守管理を行う1つのホスト端末とを備え
てパケット通信を行うネットワークで、前記パケット通
信を行う際の回線設定に必要となるコンフィギュレーシ
ョン設定情報を各前記ルータへあらかじめ入力しておく
コンフィギュレーション設定情報入力方式において、前
記ネットワークの立上げ時に各前記ルータのコンフィギ
ュレーション設定情報をまとめて前記ホスト端末に入力
する手段と、前記ホスト端末が接続された前記LANに
接続された前記ルータから順に以遠の前記ルータへ順次
前記ホスト端末に前記ネットワークを介しアクセスし自
己の前記コンフィギュレーション設定情報を読み出し自
己の記憶部へ入力する手段とを備えている。
【0010】また、各前記ルータは、前記ホスト端末へ
のアクセスする通信手段としては、前記コンフィギュレ
ーション設定情報を要求する要求パケットを送出し、前
記ホスト端末は前記要求パケットを受信し要求元ルータ
のコンフィギュレーション設定情報を読み出し応答パケ
ットに乗せて送出する方式でも良い。
のアクセスする通信手段としては、前記コンフィギュレ
ーション設定情報を要求する要求パケットを送出し、前
記ホスト端末は前記要求パケットを受信し要求元ルータ
のコンフィギュレーション設定情報を読み出し応答パケ
ットに乗せて送出する方式でも良い。
【0011】
【実施例】次に本発明の一実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0012】図1は本実施例の対象にしたネットワーク
例の構成を示すブロック図である。図2は図1における
本実施例によるルータとホスト端末の内部構成を示すブ
ロック図である。
例の構成を示すブロック図である。図2は図1における
本実施例によるルータとホスト端末の内部構成を示すブ
ロック図である。
【0013】図2において、ホスト端末2は、インタフ
ェース部21、コンフィギュレーション制御部22、ネ
ットワーク記憶部23とから構成される。コンフィギュ
レーション設定情報などを含むネットワーク全体の詳細
なネットワーク構成情報をネットワーク記憶部23にあ
らかじめ登録しておく。ルータ1は、インタフェース部
11、コンフィギュレーション制御部12、コンフィギ
ュレーション記憶部13とから構成される。コンフィギ
ュレーション記憶部13には、これから入力される自身
のコンフィギュレーション設定情報及びホスト端末2の
ネットワークアドレス、自身のルータ名などが登録され
る。
ェース部21、コンフィギュレーション制御部22、ネ
ットワーク記憶部23とから構成される。コンフィギュ
レーション設定情報などを含むネットワーク全体の詳細
なネットワーク構成情報をネットワーク記憶部23にあ
らかじめ登録しておく。ルータ1は、インタフェース部
11、コンフィギュレーション制御部12、コンフィギ
ュレーション記憶部13とから構成される。コンフィギ
ュレーション記憶部13には、これから入力される自身
のコンフィギュレーション設定情報及びホスト端末2の
ネットワークアドレス、自身のルータ名などが登録され
る。
【0014】次に各ルータ1にコンフィギュレーション
設定情報を入力するまでの各部の動作を説明する。ネッ
トワークが構築され、ホスト端末2に各ルータのコンフ
ィギュレーション設定情報が入力された状態で、これを
立上げるために先ずホスト端末2に近いルータ1aから
コンフィギュレーション設定情報を要求する要求パケッ
トが送出される。この要求パケット101は、図3
(a)に示すフォーマットでデータリンク部の送信先ア
ドレスがブロードキャストアドレス、送信元アドレスが
ルータアドレスであり、ネットワーク部の要求フラグが
1、応答フラグが0、送信先アドレスがホストアドレ
ス、送信元アドレスが未記入、データがルータ名であ
る。
設定情報を入力するまでの各部の動作を説明する。ネッ
トワークが構築され、ホスト端末2に各ルータのコンフ
ィギュレーション設定情報が入力された状態で、これを
立上げるために先ずホスト端末2に近いルータ1aから
コンフィギュレーション設定情報を要求する要求パケッ
トが送出される。この要求パケット101は、図3
(a)に示すフォーマットでデータリンク部の送信先ア
ドレスがブロードキャストアドレス、送信元アドレスが
ルータアドレスであり、ネットワーク部の要求フラグが
1、応答フラグが0、送信先アドレスがホストアドレ
ス、送信元アドレスが未記入、データがルータ名であ
る。
【0015】ホスト端末2はこの要求パケット101を
受信し、要求フラグとネットワーク部の送信先アドレス
をチェックすることにより、自身のホスト端末2向けの
要求パケット101である事を認識して受信する。ホス
ト端末2は、ネットワーク部のルータ名をチェックし、
ネットワーク記憶部11に登録されているルータ1aに
関するコンフィギュレーション設定情報を取り出す。こ
れを応答パケット102に乗せて送信する。この応答パ
ケット102は、図3(b)に示すフォーマットでデー
タリンク部の送信先アドレスがブロードキャストアドレ
ス、送信元アドレスがホストアドレスであり、ネットワ
ーク部の要求フラグが0、応答フラグが1、送信先アド
レスがルータアドレス、送信元アドレスがホストアドレ
ス、データがコンフィギュレーション設定情報とルータ
名である。
受信し、要求フラグとネットワーク部の送信先アドレス
をチェックすることにより、自身のホスト端末2向けの
要求パケット101である事を認識して受信する。ホス
ト端末2は、ネットワーク部のルータ名をチェックし、
ネットワーク記憶部11に登録されているルータ1aに
関するコンフィギュレーション設定情報を取り出す。こ
れを応答パケット102に乗せて送信する。この応答パ
ケット102は、図3(b)に示すフォーマットでデー
タリンク部の送信先アドレスがブロードキャストアドレ
ス、送信元アドレスがホストアドレスであり、ネットワ
ーク部の要求フラグが0、応答フラグが1、送信先アド
レスがルータアドレス、送信元アドレスがホストアドレ
ス、データがコンフィギュレーション設定情報とルータ
名である。
【0016】ルータ1aはこの応答パケット102を受
信し応答フラグとルータ名をチェックすることにより、
自身向けの応答パケットである事を認識して受信する。
そしてこれをコンフィギュレーション記憶部13に入力
する。
信し応答フラグとルータ名をチェックすることにより、
自身向けの応答パケットである事を認識して受信する。
そしてこれをコンフィギュレーション記憶部13に入力
する。
【0017】尚、インタフェース部11は要求,応答な
どのパケットの送受信及びフォーマット変換など行い、
コンフィギュレーション制御部12はインタフェース部
11、コンフィギュレーション記憶部13へのパケット
入出力制御を行う。
どのパケットの送受信及びフォーマット変換など行い、
コンフィギュレーション制御部12はインタフェース部
11、コンフィギュレーション記憶部13へのパケット
入出力制御を行う。
【0018】ルータ1aの入力作業が済むと、次にルー
タ1bから要求パケット101を送出して同様に入力作
業を行うが、この時ルータ1bからの要求パケット10
1あるいはホスト端末2からの応答パケット102は、
ルータ1aを中継ルータとして通過する。ルータ1aは
これ等中継パケットを受信し、先に登録されたコンフィ
ギュレーション記憶部13のコンフィギュレーション設
定情報から転送先のアドレスを調べ、データリンク部の
送信先アドレスをこのアドレスに変更してパケットを転
送する。図2においてはルータ1a,1bのみを示した
が、図1に示すその他のルータもこのようにして順次入
力作業を行う。
タ1bから要求パケット101を送出して同様に入力作
業を行うが、この時ルータ1bからの要求パケット10
1あるいはホスト端末2からの応答パケット102は、
ルータ1aを中継ルータとして通過する。ルータ1aは
これ等中継パケットを受信し、先に登録されたコンフィ
ギュレーション記憶部13のコンフィギュレーション設
定情報から転送先のアドレスを調べ、データリンク部の
送信先アドレスをこのアドレスに変更してパケットを転
送する。図2においてはルータ1a,1bのみを示した
が、図1に示すその他のルータもこのようにして順次入
力作業を行う。
【0019】また、本ネットワークが拡張され新規にル
ータが増設された場合も、先ずホスト端末2のネットワ
ーク記憶部23に増設ルータのコンフィギュレーション
設定情報を入力しておき、増設ルータはネットワークを
介してこれにアクセスし、自身のコンフィギュレーショ
ン設定情報を読み出して入力する。
ータが増設された場合も、先ずホスト端末2のネットワ
ーク記憶部23に増設ルータのコンフィギュレーション
設定情報を入力しておき、増設ルータはネットワークを
介してこれにアクセスし、自身のコンフィギュレーショ
ン設定情報を読み出して入力する。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、各ルータ
のコンフィギュレーション設定情報を集中的にホスト端
末に入力し、各ルータはネットワークを介しホスト端末
にアクセスし自身のコンフィギュレーション設定情報を
自動的に入力しているので、入力作業が効率化でき、設
定ミスも減少する効果がある。特にネットワークが大規
模になる場合、また、ルータの増設,設定情報の更新な
どに対し集中的管理によるこの効果が大きい。
のコンフィギュレーション設定情報を集中的にホスト端
末に入力し、各ルータはネットワークを介しホスト端末
にアクセスし自身のコンフィギュレーション設定情報を
自動的に入力しているので、入力作業が効率化でき、設
定ミスも減少する効果がある。特にネットワークが大規
模になる場合、また、ルータの増設,設定情報の更新な
どに対し集中的管理によるこの効果が大きい。
【図1】ネットワークの1例を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図3】図2における(a)要求パケット、(b)応答
パケットのフォーマットを示す構成図である。
パケットのフォーマットを示す構成図である。
1a〜1e ルータ 2 ホスト端末 3a〜3d 端末装置 4a〜4h LAN 11,21 インタフェース部 12,22 コンフィギュレーション制御部 13 コンフィギュレーション記憶部 23 ネットワーク記憶部
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のLANと、前記LANをOSI第
3層で相互に接続する複数のルータと、前記LANにノ
ードを介し接続された複数の端末装置及びシステムの保
守管理を行う1つのホスト端末とを備えてパケット通信
を行うネットワークで、前記パケット通信を行う際の回
線設定に必要となるコンフィギュレーション設定情報を
各前記ルータへあらかじめ入力しておくコンフィギュレ
ーション設定情報入力方式において、前記ネットワーク
の立上げ時に各前記ルータのコンフィギュレーション設
定情報をまとめて前記ホスト端末に入力する手段と、前
記ホスト端末が接続された前記LANに接続された前記
ルータから順に以遠の前記ルータへ順次前記ホスト端末
に前記ネットワークを介しアクセスし自己の前記コンフ
ィギュレーション設定情報を読み出し自己の記憶部へ入
力する手段とを備えることを特徴とするネットワークの
コンフィギュレーション設定情報入力方式。 - 【請求項2】 各前記ルータは、前記ホスト端末へアク
セスする通信手段として、前記コンフィギュレーション
設定情報を要求する要求パケットを送出し、前記ホスト
端末は前記要求パケットを受信し指定された要求元ルー
タのコンフィギュレーション設定情報を読み出し応答パ
ケットに乗せて返送することを特徴とする請求項1記載
のネットワークのコンフィギュレーション設定情報入力
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5311816A JP2771437B2 (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | ネットワークのコンフィギュレーション設定情報入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5311816A JP2771437B2 (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | ネットワークのコンフィギュレーション設定情報入力方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07162448A true JPH07162448A (ja) | 1995-06-23 |
| JP2771437B2 JP2771437B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=18021759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5311816A Expired - Fee Related JP2771437B2 (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | ネットワークのコンフィギュレーション設定情報入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2771437B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999038291A1 (en) * | 1998-01-23 | 1999-07-29 | Sony Corporation | Method of network configuration, method and apparatus for information processing, and computer-readable media |
| KR100331752B1 (ko) * | 1998-12-26 | 2002-05-09 | 김형순 | 네트워크서비스시스템및방법 |
| JP2003158535A (ja) * | 2001-11-22 | 2003-05-30 | Nec System Technologies Ltd | 双方向通信システムおよび方法 |
| JP2005079691A (ja) * | 2003-08-28 | 2005-03-24 | Nippon Telegraph & Telephone East Corp | ルータの自動識別設定装置および方法ならびにプログラム |
| US7747711B2 (en) | 2007-12-11 | 2010-06-29 | Kddi Corporation | Network configuration method and system |
| US8005961B2 (en) | 2006-11-24 | 2011-08-23 | Murata Machinery, Ltd. | Relay server, relay communication system, and communication device |
| US8010647B2 (en) | 2006-12-11 | 2011-08-30 | Murata Machinery, Ltd. | Relay server and relay communication system arranged to share resources between networks |
| US8010598B2 (en) | 2006-12-19 | 2011-08-30 | Murata Machinery, Ltd. | Relay server and client terminal |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3570987B2 (ja) * | 2000-12-12 | 2004-09-29 | エヌイーシーシステムテクノロジー株式会社 | ルータのコンフィギュレーション設定情報転送方法、制御端末、ホスト端末及び記録媒体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6333035A (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 通信システム |
| JPH05227166A (ja) * | 1992-02-07 | 1993-09-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ルーティング制御方式 |
-
1993
- 1993-12-13 JP JP5311816A patent/JP2771437B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6333035A (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 通信システム |
| JPH05227166A (ja) * | 1992-02-07 | 1993-09-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ルーティング制御方式 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999038291A1 (en) * | 1998-01-23 | 1999-07-29 | Sony Corporation | Method of network configuration, method and apparatus for information processing, and computer-readable media |
| KR100331752B1 (ko) * | 1998-12-26 | 2002-05-09 | 김형순 | 네트워크서비스시스템및방법 |
| JP2003158535A (ja) * | 2001-11-22 | 2003-05-30 | Nec System Technologies Ltd | 双方向通信システムおよび方法 |
| JP2005079691A (ja) * | 2003-08-28 | 2005-03-24 | Nippon Telegraph & Telephone East Corp | ルータの自動識別設定装置および方法ならびにプログラム |
| US8005961B2 (en) | 2006-11-24 | 2011-08-23 | Murata Machinery, Ltd. | Relay server, relay communication system, and communication device |
| US8010647B2 (en) | 2006-12-11 | 2011-08-30 | Murata Machinery, Ltd. | Relay server and relay communication system arranged to share resources between networks |
| US8010598B2 (en) | 2006-12-19 | 2011-08-30 | Murata Machinery, Ltd. | Relay server and client terminal |
| US7747711B2 (en) | 2007-12-11 | 2010-06-29 | Kddi Corporation | Network configuration method and system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2771437B2 (ja) | 1998-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2520563B2 (ja) | パケット交換網 | |
| US5870386A (en) | Method and apparatus for transparently bridging traffic across wide area networks | |
| JPH11112577A (ja) | Lanシステム間相互接続方式及びネットワークサービスシステム | |
| CN120281602B (zh) | 网络互通方法、系统、电子设备、存储介质和程序产品 | |
| US8442053B2 (en) | Establishing connection across a connection-oriented telecommunications network in response to a connection request from a second telecommunications network | |
| JPH09275414A (ja) | 通信ネットワークシステム | |
| JPH07162448A (ja) | ネットワークのコンフィギュレーション設定情報 入力方式 | |
| JPH07212404A (ja) | ネットワーク間のデータ中継装置 | |
| JP3999353B2 (ja) | コンピュータネットワークにおける通信経路の決定方法ならびにシステム及び同方法がプログラムされ記録される記録媒体 | |
| JPH0362334B2 (ja) | ||
| JP3072933B2 (ja) | ブリッジ装置及びネットワーク構築方法 | |
| WO2006098028A1 (ja) | ネットワークシステム及びネットワーク接続機器 | |
| JP3082462B2 (ja) | 経路設定型ルータ装置 | |
| JPH11252108A (ja) | データ変換転送装置 | |
| JPH1093637A (ja) | ネットワーク間接続装置のルーティング方法 | |
| JPH09321802A (ja) | 中継型ファイル転送システム | |
| JP2508593B2 (ja) | ロ―カルエリアネットワ―ク集線装置 | |
| JP2633887B2 (ja) | ネットワーク・システム | |
| JP2969736B2 (ja) | ネットワーク接続装置 | |
| JPH0556050A (ja) | ネツトワークシステム | |
| JP2001156856A (ja) | ネットワーク間情報通信方法及びそのシステム | |
| JPH022760A (ja) | ネットワークの中継経路決定方式 | |
| JPS61189742A (ja) | 通信システム | |
| JPH11242615A (ja) | 検証用システムおよび検証用プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JPH06224908A (ja) | ネットワークシステム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980310 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |