JPH07162536A - 会議通話装置 - Google Patents
会議通話装置Info
- Publication number
- JPH07162536A JPH07162536A JP30810393A JP30810393A JPH07162536A JP H07162536 A JPH07162536 A JP H07162536A JP 30810393 A JP30810393 A JP 30810393A JP 30810393 A JP30810393 A JP 30810393A JP H07162536 A JPH07162536 A JP H07162536A
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- JP
- Japan
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- voice
- circuit
- input
- output
- signal
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- Pending
Links
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 12
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 会議通話中に発言者を識別し、他の会議参加
者に発言者が誰であるかを通知できるようにする。 【構成】 会議通話回路、話者識別回路、および音声表
示回路とを備え、会議通話回路を介しての会議通話中
に、話者識別回路が発言者を識別し、音声表示回路がそ
の識別結果により発言者が誰であるかを他の会議参加者
に知らせるメッセージを合成し、その合成音声を会議参
加者に通知する。
者に発言者が誰であるかを通知できるようにする。 【構成】 会議通話回路、話者識別回路、および音声表
示回路とを備え、会議通話回路を介しての会議通話中
に、話者識別回路が発言者を識別し、音声表示回路がそ
の識別結果により発言者が誰であるかを他の会議参加者
に知らせるメッセージを合成し、その合成音声を会議参
加者に通知する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、会議通話装置に利用す
る。本発明は、会議通話中に話者を識別し、その話者が
誰であるかを合成音声により通知することができる会議
通話装置に関する。
る。本発明は、会議通話中に話者を識別し、その話者が
誰であるかを合成音声により通知することができる会議
通話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の会議通話装置は会議通話中に発言
者の音声を識別することができず、他の会議参加者が各
々発言者の音声を聞いて判断し識別していた。また、特
開昭58−21961号公報には、発言者の情報を視覚
的に表示する技術が開示されている。
者の音声を識別することができず、他の会議参加者が各
々発言者の音声を聞いて判断し識別していた。また、特
開昭58−21961号公報には、発言者の情報を視覚
的に表示する技術が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の会議通話装置で
は発言者を識別し通知することができなかったため、会
議参加者各自で発言者が誰であるかを識別しなければな
らず、特に初対面の参加者が加わり会議を行う場合に会
議を円滑に進められない問題があった。
は発言者を識別し通知することができなかったため、会
議参加者各自で発言者が誰であるかを識別しなければな
らず、特に初対面の参加者が加わり会議を行う場合に会
議を円滑に進められない問題があった。
【0004】本発明はこのような問題を解決するもの
で、会議通話中に発言者が誰であるかを識別し、合成音
声で他の参加者に通知することができる装置を提供する
ことを目的とする。
で、会議通話中に発言者が誰であるかを識別し、合成音
声で他の参加者に通知することができる装置を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数N個の入
力音声信号が与えられる入力端子と、その入力端子に対
応して設けられ出力音声信号が送出される複数N個の出
力端子と、その入力端子に与えられた信号を当該入力端
子に対応する出力端子以外の全ての出力端子に出力する
回路とを含む会議通話回路(1)を備えた会議通話装置
において、前記N個の入力端子のうちどの端子に入力が
あったかを識別する話者識別回路(2)と、この識別結
果にしたがって話者を表示する音声信号を発生する音声
表示回路(3)と、この音声信号を前記出力端子の信号
に合成する加算回路(4)とを備えたことを特徴とす
る。
力音声信号が与えられる入力端子と、その入力端子に対
応して設けられ出力音声信号が送出される複数N個の出
力端子と、その入力端子に与えられた信号を当該入力端
子に対応する出力端子以外の全ての出力端子に出力する
回路とを含む会議通話回路(1)を備えた会議通話装置
において、前記N個の入力端子のうちどの端子に入力が
あったかを識別する話者識別回路(2)と、この識別結
果にしたがって話者を表示する音声信号を発生する音声
表示回路(3)と、この音声信号を前記出力端子の信号
に合成する加算回路(4)とを備えたことを特徴とす
る。
【0006】前記音声表示回路(3)は合成音声を発生
する回路であり、合成音声の内容を設定する手段(1
0、11)を備え、前記識別回路(2)は、N個の入力
端子の信号を全て加算した全入力音声信号の加算値と各
出力端子に送出される出力音声信号とを比較してその加
算値が現れない出力端子を識別する手段を含むことが望
ましい。
する回路であり、合成音声の内容を設定する手段(1
0、11)を備え、前記識別回路(2)は、N個の入力
端子の信号を全て加算した全入力音声信号の加算値と各
出力端子に送出される出力音声信号とを比較してその加
算値が現れない出力端子を識別する手段を含むことが望
ましい。
【0007】
【作用】複数の加入者からの音声を入力し、複数の加入
者の音声を出力して、複数の加入者相互間の通話を行う
会議通話回路からの全入力加算値を話者識別回路が入力
しそれぞれの発言者が誰であるかを識別する。音声合成
回路がその識別結果に基づき音声を合成し、合成音声に
より各加入者に対し発言者が誰であるかを通知する。こ
れにより、加入者各人が発言者が誰であるのかを判断す
ることが不要となり、会議を円滑に進めることができ
る。
者の音声を出力して、複数の加入者相互間の通話を行う
会議通話回路からの全入力加算値を話者識別回路が入力
しそれぞれの発言者が誰であるかを識別する。音声合成
回路がその識別結果に基づき音声を合成し、合成音声に
より各加入者に対し発言者が誰であるかを通知する。こ
れにより、加入者各人が発言者が誰であるのかを判断す
ることが不要となり、会議を円滑に進めることができ
る。
【0008】
【実施例】次に、本発明実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【0009】本発明実施例は、複数N個の入力音声信号
が与えられる入力端子と、その入力端子に対応して設け
られ出力音声信号が送出される複数N個の出力端子と、
その入力端子に与えられた信号を当該入力端子に対応す
る出力端子以外の全ての出力端子に出力する回路とを含
む会議通話回路1を備えた会議通話装置において、N個
の入力端子のうちどの端子に入力があったかを識別する
話者識別回路2と、この識別結果にしたがって話者を表
示する音声信号を発生する音声表示回路3と、この音声
信号を出力端子の信号に合成する加算回路4とを備え
る。
が与えられる入力端子と、その入力端子に対応して設け
られ出力音声信号が送出される複数N個の出力端子と、
その入力端子に与えられた信号を当該入力端子に対応す
る出力端子以外の全ての出力端子に出力する回路とを含
む会議通話回路1を備えた会議通話装置において、N個
の入力端子のうちどの端子に入力があったかを識別する
話者識別回路2と、この識別結果にしたがって話者を表
示する音声信号を発生する音声表示回路3と、この音声
信号を出力端子の信号に合成する加算回路4とを備え
る。
【0010】音声表示回路3は合成音声を発生する回路
であり、合成音声の内容を設定する手段としてコンピュ
ータ装置10および操作端11を備え、話者識別回路2
は、N個の入力端子の信号を全て加算した全入力音声信
号の加算値と各出力端子に送出される出力音声信号とを
比較してその加算値が現れない出力端子を識別する手段
を含む。
であり、合成音声の内容を設定する手段としてコンピュ
ータ装置10および操作端11を備え、話者識別回路2
は、N個の入力端子の信号を全て加算した全入力音声信
号の加算値と各出力端子に送出される出力音声信号とを
比較してその加算値が現れない出力端子を識別する手段
を含む。
【0011】本実施例は5者による会議通話を可能にす
る会議通話装置を示したもので、N−1加算方式により
会議通話を行うものである。すなわちN個の入力音声信
号A〜Eが会議通話回路1に入力されると、その入力音
声のうち自己の入力を除くN−1の信号が加算され、そ
の加算値が出力音声信号a〜eとして各端子に出力され
る。また、出力音声信号a〜eとは別に、全入力音声信
号の加算値を会議通話回路1が生成して話者識別回路2
に出力し、話者識別回路2が全入力音声信号の加算値お
よびN−1加算値を入力として信号のない端子を識別す
ることにより発言者が入力音声A〜Eのいづれであるか
を識別し、その識別結果を音声表示回路3に出力する。
る会議通話装置を示したもので、N−1加算方式により
会議通話を行うものである。すなわちN個の入力音声信
号A〜Eが会議通話回路1に入力されると、その入力音
声のうち自己の入力を除くN−1の信号が加算され、そ
の加算値が出力音声信号a〜eとして各端子に出力され
る。また、出力音声信号a〜eとは別に、全入力音声信
号の加算値を会議通話回路1が生成して話者識別回路2
に出力し、話者識別回路2が全入力音声信号の加算値お
よびN−1加算値を入力として信号のない端子を識別す
ることにより発言者が入力音声A〜Eのいづれであるか
を識別し、その識別結果を音声表示回路3に出力する。
【0012】音声表示回路3はその識別結果を入力とし
て発言者は誰であるかを通知する音声、例えば“発言者
は山田さんです”のようにメッセージを合成し、その合
成音声を会議通話回路1の出力に加算する。
て発言者は誰であるかを通知する音声、例えば“発言者
は山田さんです”のようにメッセージを合成し、その合
成音声を会議通話回路1の出力に加算する。
【0013】この合成音は会議のはじまる前に設定する
ことができる。その一例は音声合成回路3に接続された
コンピュータ装置10およびその操作端11を操作する
ことにより入力設定することができる。
ことができる。その一例は音声合成回路3に接続された
コンピュータ装置10およびその操作端11を操作する
ことにより入力設定することができる。
【0014】コンピュータ装置10およびその操作端1
1が会議主催者またはその指示によりアクセスできない
ときには、通話回線を用いてコンピュータ装置10に接
続を行い、入力操作を行うように構成することができ
る。
1が会議主催者またはその指示によりアクセスできない
ときには、通話回線を用いてコンピュータ装置10に接
続を行い、入力操作を行うように構成することができ
る。
【0015】音声表示回路3の出力合成音声信号は、会
議通話の開始後操作により、またはタイマにより、もし
くは設定された発言回数によりシュート(減音もしくは
無音)することができる。
議通話の開始後操作により、またはタイマにより、もし
くは設定された発言回数によりシュート(減音もしくは
無音)することができる。
【0016】このようにして会議通話回路1の出力音声
と音声表示回路3の合成音声とが加算された音声が出力
音声a〜eとして出力されるので、個々の発言者が誰で
あるかその都度判断することなく認識することができ
る。
と音声表示回路3の合成音声とが加算された音声が出力
音声a〜eとして出力されるので、個々の発言者が誰で
あるかその都度判断することなく認識することができ
る。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、会
議通話中に発言者の音声を識別し、他の会議参加者に発
言者が誰であるかを合成音声で通知することができ、会
議進行を円滑に行うことができる効果がある。
議通話中に発言者の音声を識別し、他の会議参加者に発
言者が誰であるかを合成音声で通知することができ、会
議進行を円滑に行うことができる効果がある。
【0018】本発明は、発言者が誰であるかを視覚的に
表示する前記従来技術と比較すると、この従来技術で
は、発言者を識別する情報を各会議端末に伝送する手段
が必要であるのに対し、本発明では音声を会議通話回路
の出力端子で合成するだけで、発言者と識別する情報を
伝送する必要がないから、それだけ安価な装置として提
供することができる。
表示する前記従来技術と比較すると、この従来技術で
は、発言者を識別する情報を各会議端末に伝送する手段
が必要であるのに対し、本発明では音声を会議通話回路
の出力端子で合成するだけで、発言者と識別する情報を
伝送する必要がないから、それだけ安価な装置として提
供することができる。
【図1】本発明実施例の構成を示すブロック図。
1 会議通話回路 2 話者識別回路 3 音声表示回路 4 加算回路 10 コンピュータ装置 11 操作端
Claims (4)
- 【請求項1】 複数N個の入力音声信号が与えられる入
力端子と、その入力端子に対応して設けられ出力音声信
号が送出される複数N個の出力端子と、その入力端子に
与えられた信号を当該入力端子に対応する出力端子以外
の全ての出力端子に出力する回路とを含む会議通話回路
(1)を備えた会議通話装置において、 前記N個の入力端子のうちどの端子に入力があったかを
識別する話者識別回路(2)と、この識別結果にしたが
って話者を表示する音声信号を発生する音声表示回路
(3)と、この音声信号を前記出力端子の信号に合成す
る加算回路(4)とを備えたことを特徴とする会議通話
装置。 - 【請求項2】 前記音声表示回路(3)は合成音声を発
生する回路である請求項1記載の会議通話装置。 - 【請求項3】 前記音声表示回路(3)に合成音声の内
容を設定する手段(10、11)を備えた請求項2記載
の会議通話装置。 - 【請求項4】 前記識別回路(2)は、N個の入力端子
の信号を全て加算した全入力音声信号の加算値と各出力
端子に送出される出力音声信号とを比較してその加算値
が現れない出力端子を識別する手段を含む請求項1記載
の会議通話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30810393A JPH07162536A (ja) | 1993-12-08 | 1993-12-08 | 会議通話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30810393A JPH07162536A (ja) | 1993-12-08 | 1993-12-08 | 会議通話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07162536A true JPH07162536A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=17976908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30810393A Pending JPH07162536A (ja) | 1993-12-08 | 1993-12-08 | 会議通話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07162536A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009510945A (ja) * | 2005-09-29 | 2009-03-12 | アギア システムズ インコーポレーテッド | 会議ブリッジ・アラート方法およびシステム |
| US8817964B2 (en) | 2008-02-11 | 2014-08-26 | International Business Machines Corporation | Telephonic voice authentication and display |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5821961A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-09 | Fujitsu Ltd | 音声遠隔会議方式 |
| JPS6012854A (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-23 | Nec Corp | 会議電話システム |
-
1993
- 1993-12-08 JP JP30810393A patent/JPH07162536A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5821961A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-09 | Fujitsu Ltd | 音声遠隔会議方式 |
| JPS6012854A (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-23 | Nec Corp | 会議電話システム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009510945A (ja) * | 2005-09-29 | 2009-03-12 | アギア システムズ インコーポレーテッド | 会議ブリッジ・アラート方法およびシステム |
| US8817964B2 (en) | 2008-02-11 | 2014-08-26 | International Business Machines Corporation | Telephonic voice authentication and display |
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