JP2000333150A - テレビ会議システム - Google Patents
テレビ会議システムInfo
- Publication number
- JP2000333150A JP2000333150A JP11139417A JP13941799A JP2000333150A JP 2000333150 A JP2000333150 A JP 2000333150A JP 11139417 A JP11139417 A JP 11139417A JP 13941799 A JP13941799 A JP 13941799A JP 2000333150 A JP2000333150 A JP 2000333150A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- video conference
- displayed
- main
- main speaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 5
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 230000030279 gene silencing Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 238000013518 transcription Methods 0.000 description 1
- 230000035897 transcription Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 多人数が同時に発言した場合に主要話者およ
び割込み話者へ注目することが出来、会議後の議事録作
成を容易にすること。 【解決手段】 ベース画面51に表示されている主要話
者が発言を行なっているときに他の発言があると、前記
主要話者の発言中の沈黙している状態をもとに前記主要
話者の変更について判定を行う主要話者判定手段2と、
前記他の発言が前記ベース画面51に表示されている前
記主要話者によるものが否かをもとに小画面52に表示
する割込み話者を判定する割込話者判定手段3と、前記
判定された主要話者を前記ベース画面51へ表示し、割
込み話者を前記ベース画面上の小画面52へ合成画像と
して表示する画像合成表示手段6と、前記主要話者およ
び割込み話者の情報を時刻情報等とともに保存する議事
録採取手段7とを備える。
び割込み話者へ注目することが出来、会議後の議事録作
成を容易にすること。 【解決手段】 ベース画面51に表示されている主要話
者が発言を行なっているときに他の発言があると、前記
主要話者の発言中の沈黙している状態をもとに前記主要
話者の変更について判定を行う主要話者判定手段2と、
前記他の発言が前記ベース画面51に表示されている前
記主要話者によるものが否かをもとに小画面52に表示
する割込み話者を判定する割込話者判定手段3と、前記
判定された主要話者を前記ベース画面51へ表示し、割
込み話者を前記ベース画面上の小画面52へ合成画像と
して表示する画像合成表示手段6と、前記主要話者およ
び割込み話者の情報を時刻情報等とともに保存する議事
録採取手段7とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像音声議事録を
容易に採取できるテレビ会議システムに関する。
容易に採取できるテレビ会議システムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般のテレビ会議では画像イメージに変
化が乏しく臨場感にかける。話者を自動的にズームアッ
プしたりする機能もあるが、多人数が同時に発言した場
合に対応できない。また、録音と同様に、会議後の各話
者の録音内容からの会話の聞き取りによる議事録起こし
は、人間が通常行う話者への注意集中が阻害されている
ため、非常に話者の特定がしにくいものである。
化が乏しく臨場感にかける。話者を自動的にズームアッ
プしたりする機能もあるが、多人数が同時に発言した場
合に対応できない。また、録音と同様に、会議後の各話
者の録音内容からの会話の聞き取りによる議事録起こし
は、人間が通常行う話者への注意集中が阻害されている
ため、非常に話者の特定がしにくいものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のテレビ会議シス
テムは以上のように構成されているため、通常の会議に
おけるように話者へ注目することが出来ず、話者を特定
することが困難であり、事後の聞き取りによる議事録作
成が容易でない課題があった。
テムは以上のように構成されているため、通常の会議に
おけるように話者へ注目することが出来ず、話者を特定
することが困難であり、事後の聞き取りによる議事録作
成が容易でない課題があった。
【0004】そこで、本発明の目的は、多人数が同時に
発言した場合に通常の会議におけるように主要な発言を
行う主要話者および質問などを行う割込み話者へ注目す
ることが出来、会議後の議事録作成が容易になるテレビ
会議システムを提供することを目的とする。
発言した場合に通常の会議におけるように主要な発言を
行う主要話者および質問などを行う割込み話者へ注目す
ることが出来、会議後の議事録作成が容易になるテレビ
会議システムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るテレビ会議
システムは、テレビ会議参加者のうちでベース画面に表
示されている主要話者が発言を行なっているときに他の
発言があると、前記主要話者の発言中の沈黙している状
態をもとに前記主要話者の変更について判定を行うとと
もに、前記他の発言が前記ベース画面に表示されている
前記主要話者によるものか否かをもとに小画面に表示す
る割込み話者を判定する話者判定手段と、該話者判定手
段の判定結果をもとに、前記主要話者を前記ベース画面
へ表示し前記割込み話者を前記ベース画面上の小画面へ
合成画像として表示するとともに、前記主要話者および
前記割込み話者が行なった発言についての音声を出力す
る合成出力手段と、前記話者判定手段で判定された前記
主要話者および前記割込み話者の情報を時刻情報等とと
もに保存する議事録採取手段と備えたことを特徴とす
る。
システムは、テレビ会議参加者のうちでベース画面に表
示されている主要話者が発言を行なっているときに他の
発言があると、前記主要話者の発言中の沈黙している状
態をもとに前記主要話者の変更について判定を行うとと
もに、前記他の発言が前記ベース画面に表示されている
前記主要話者によるものか否かをもとに小画面に表示す
る割込み話者を判定する話者判定手段と、該話者判定手
段の判定結果をもとに、前記主要話者を前記ベース画面
へ表示し前記割込み話者を前記ベース画面上の小画面へ
合成画像として表示するとともに、前記主要話者および
前記割込み話者が行なった発言についての音声を出力す
る合成出力手段と、前記話者判定手段で判定された前記
主要話者および前記割込み話者の情報を時刻情報等とと
もに保存する議事録採取手段と備えたことを特徴とす
る。
【0006】本発明のテレビ会議システムは、テレビ会
議参加者のうちでベース画面に表示されている主要話者
が発言を行なっているときに他の発言があると、前記主
要話者の発言中の沈黙している状態をもとに前記主要話
者の変更について判定し、さらに前記他の発言が前記ベ
ース画面に表示されている前記主要話者によるものか否
かをもとに小画面に表示する割込み話者を判定し、前記
各判定結果をもとに、前記主要話者を前記ベース画面へ
表示し前記割込み話者を前記ベース画面上の小画面へ合
成画像として音声と共に出力する。そして、前記判定さ
れた前記主要話者および前記割込み話者の情報を時刻情
報等とともに保存し、これをもとに通常の会議のように
多人数が同時に発言した場合の主要話者や割込み話者へ
注目できるようにして、会議後の議事録作成を容易化す
る。
議参加者のうちでベース画面に表示されている主要話者
が発言を行なっているときに他の発言があると、前記主
要話者の発言中の沈黙している状態をもとに前記主要話
者の変更について判定し、さらに前記他の発言が前記ベ
ース画面に表示されている前記主要話者によるものか否
かをもとに小画面に表示する割込み話者を判定し、前記
各判定結果をもとに、前記主要話者を前記ベース画面へ
表示し前記割込み話者を前記ベース画面上の小画面へ合
成画像として音声と共に出力する。そして、前記判定さ
れた前記主要話者および前記割込み話者の情報を時刻情
報等とともに保存し、これをもとに通常の会議のように
多人数が同時に発言した場合の主要話者や割込み話者へ
注目できるようにして、会議後の議事録作成を容易化す
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の一形態につ
いて説明する。本発明の実施の一形態によるテレビ会議
システムは、テレビ会議において自動的に主要話者を検
出するとともに、質問者などの割込み話者の画面もカッ
トイン技法により画面に表示する。また、その記録をと
ることにより自動的に話者注釈つきの画像音声議事録を
採取できるようにしたものである。
いて説明する。本発明の実施の一形態によるテレビ会議
システムは、テレビ会議において自動的に主要話者を検
出するとともに、質問者などの割込み話者の画面もカッ
トイン技法により画面に表示する。また、その記録をと
ることにより自動的に話者注釈つきの画像音声議事録を
採取できるようにしたものである。
【0008】図1は、本実施の形態のテレビ会議システ
ムの構成を示すブロック図であり、カメラ・マイク1と
主要話者判定手段(話者判定手段)2、割込話者判定手
段(話者判定手段)3、ベース画面手段4、カットイン
手段5、画像合成表示手段(合成出力手段)6、および
議事録採取手段7などを備えている。
ムの構成を示すブロック図であり、カメラ・マイク1と
主要話者判定手段(話者判定手段)2、割込話者判定手
段(話者判定手段)3、ベース画面手段4、カットイン
手段5、画像合成表示手段(合成出力手段)6、および
議事録採取手段7などを備えている。
【0009】カメラ・マイク1はテレビ会議へのテレビ
会議参加者を、そのテレビ会議参加者がいる各場所で撮
影し、例えば静止画像信号として出力し、また前記テレ
ビ会議参加者の発した音声などを電気音声信号として出
力するものである。主要話者判定手段2は、カメラ・マ
イク1のマイクへの入力をもとに、図2に示すアルゴリ
ズムを使用して長時間、話を行なっている者を主要話者
として判定するものである。
会議参加者を、そのテレビ会議参加者がいる各場所で撮
影し、例えば静止画像信号として出力し、また前記テレ
ビ会議参加者の発した音声などを電気音声信号として出
力するものである。主要話者判定手段2は、カメラ・マ
イク1のマイクへの入力をもとに、図2に示すアルゴリ
ズムを使用して長時間、話を行なっている者を主要話者
として判定するものである。
【0010】割込話者判定手段3は、質問者等の比較的
短時間の発言を行う者を割込み話者として図3に示すア
ルゴリズムで判定するものである。
短時間の発言を行う者を割込み話者として図3に示すア
ルゴリズムで判定するものである。
【0011】ベース画面手段4は、カメラ・マイク1の
カメラで撮影したテレビ会議参加者のうちの主要話者判
定手段2で判定した主要話者をテレビ会議の画像のベー
ス画面として表示するためのものである。
カメラで撮影したテレビ会議参加者のうちの主要話者判
定手段2で判定した主要話者をテレビ会議の画像のベー
ス画面として表示するためのものである。
【0012】カットイン手段5は、カメラ・マイク1の
カメラで撮影したテレビ会議参加者のうちの割込話者判
定手段3により判定した割込み話者を小画面として表示
するためのものである。
カメラで撮影したテレビ会議参加者のうちの割込話者判
定手段3により判定した割込み話者を小画面として表示
するためのものである。
【0013】画像合成表示手段6は、前記ベース画面や
前記小画面を図4に示すような形態の合成画像としてテ
レビ会議画面に表示するものである。図4において、符
号51は前記ベース画面、符号52は小画面である。
前記小画面を図4に示すような形態の合成画像としてテ
レビ会議画面に表示するものである。図4において、符
号51は前記ベース画面、符号52は小画面である。
【0014】議事録採取手段7は、主要話者判定手段2
で判定された主要話者、および割込話者判定手段3で判
定された割込み話者の情報を時刻情報等とともに保存す
るものであり、これにより画像合成表示手段6の作成し
た合成画像、音声と対照することにより、話者注釈つき
の議事録情報の作成を可能にするものである。
で判定された主要話者、および割込話者判定手段3で判
定された割込み話者の情報を時刻情報等とともに保存す
るものであり、これにより画像合成表示手段6の作成し
た合成画像、音声と対照することにより、話者注釈つき
の議事録情報の作成を可能にするものである。
【0015】次に、動作について説明する。テレビ会議
においては、主要話者は長時間連続して話す傾向があ
り、また場合に応じて質問、やじなどが他の参加者から
なされることが多い。この特性を利用し、カメラ・マイ
ク1からの入力をもとに、長時間話している者を主要話
者判定手段2で、図2に示すアルゴリズムにより主要話
者として判定し、ベース画面表示手段4によりテレビ会
議の画像のベース画面とする。
においては、主要話者は長時間連続して話す傾向があ
り、また場合に応じて質問、やじなどが他の参加者から
なされることが多い。この特性を利用し、カメラ・マイ
ク1からの入力をもとに、長時間話している者を主要話
者判定手段2で、図2に示すアルゴリズムにより主要話
者として判定し、ベース画面表示手段4によりテレビ会
議の画像のベース画面とする。
【0016】図2は、主要話者判定手段2による主要話
者判定動作を示すフローチャートである。このフローチ
ャートによれば、先ず、テレビ会議において話を行なっ
ている者が存在しているかを判定し(ステップS1)、
この結果、話している者がいなければ現在のテレビ会議
のベース画面51をそのまま維持する(ステップS
5)。一方、話している者がいれば、その話者は現在の
ベース画面51に表示された話者であるかを判定する
(ステップS2)。この判定の結果、前記話者が現在の
ベース画面51に表示されている話者であれば現在のテ
レビ会議のベース画面51をそのまま維持する(ステッ
プS5)。
者判定動作を示すフローチャートである。このフローチ
ャートによれば、先ず、テレビ会議において話を行なっ
ている者が存在しているかを判定し(ステップS1)、
この結果、話している者がいなければ現在のテレビ会議
のベース画面51をそのまま維持する(ステップS
5)。一方、話している者がいれば、その話者は現在の
ベース画面51に表示された話者であるかを判定する
(ステップS2)。この判定の結果、前記話者が現在の
ベース画面51に表示されている話者であれば現在のテ
レビ会議のベース画面51をそのまま維持する(ステッ
プS5)。
【0017】ステップS2において、前記話者が現在の
ベース画面51に表示されている話者でなければ、現在
のベース画面51に表示されている者の沈黙している状
態、例えば沈黙している時間が定義値を超えたか否かを
判定する(ステップS3)。この場合、前記沈黙してい
る時間が定義値を超えず、前記ベース画面51に表示さ
れている話者が話始めれば、前記ベース画面51は変更
されずに表示されている話者はそのまま主要話者として
ベース画面51に表示する(ステップS5)。
ベース画面51に表示されている話者でなければ、現在
のベース画面51に表示されている者の沈黙している状
態、例えば沈黙している時間が定義値を超えたか否かを
判定する(ステップS3)。この場合、前記沈黙してい
る時間が定義値を超えず、前記ベース画面51に表示さ
れている話者が話始めれば、前記ベース画面51は変更
されずに表示されている話者はそのまま主要話者として
ベース画面51に表示する(ステップS5)。
【0018】ステップS3において、現在のベース画面
51に表示されている者の前記沈黙している時間が定義
値を超えると、ベース画面51は変更され、ベース画面
51に表示される主要話者を現在ベース画面に表示され
ている沈黙している者から、現在話を行なっている者へ
変更する(ステップS4)。
51に表示されている者の前記沈黙している時間が定義
値を超えると、ベース画面51は変更され、ベース画面
51に表示される主要話者を現在ベース画面に表示され
ている沈黙している者から、現在話を行なっている者へ
変更する(ステップS4)。
【0019】また、質問者等の比較的短時間、発言する
者を割込み話者として割込話者判定手段3により図3に
示すアルゴリズムで判定し、カットイン手段5により小
画面52として表示する。
者を割込み話者として割込話者判定手段3により図3に
示すアルゴリズムで判定し、カットイン手段5により小
画面52として表示する。
【0020】図3は、この割込話者判定手段3による割
込み話者の判定動作を示すフローチャートである。この
フローチャートによれば、先ず、テレビ会議において話
を行なっている者が存在しているかを判定し(ステップ
S11)、この結果、話している者がいなければ現在の
テレビ会議の小画面52をそのまま維持する(ステップ
S15)。一方、話している者がいれば、その話者は現
在のベース画面51に表示された話者であるかを判定す
る(ステップS12)。この判定の結果、前記話者が現
在のベース画面51に表示されている話者であれば現在
のテレビ会議のベース画面51をそのまま維持する(ス
テップS15)。
込み話者の判定動作を示すフローチャートである。この
フローチャートによれば、先ず、テレビ会議において話
を行なっている者が存在しているかを判定し(ステップ
S11)、この結果、話している者がいなければ現在の
テレビ会議の小画面52をそのまま維持する(ステップ
S15)。一方、話している者がいれば、その話者は現
在のベース画面51に表示された話者であるかを判定す
る(ステップS12)。この判定の結果、前記話者が現
在のベース画面51に表示されている話者であれば現在
のテレビ会議のベース画面51をそのまま維持する(ス
テップS15)。
【0021】ステップS12において、前記話者が現在
のベース画面51に表示されている者でなければ、現
在、発言している話者は小画面52に表示されているか
の判定を行う(ステップS13)。この結果、前記話者
が小画面52に表示されていれば、ステップS15に進
み前記小画面52は変更されずに表示されている話者を
そのまま割込み話者として小画面52に表示する(ステ
ップS15)。
のベース画面51に表示されている者でなければ、現
在、発言している話者は小画面52に表示されているか
の判定を行う(ステップS13)。この結果、前記話者
が小画面52に表示されていれば、ステップS15に進
み前記小画面52は変更されずに表示されている話者を
そのまま割込み話者として小画面52に表示する(ステ
ップS15)。
【0022】ステップS13において、現在の話者が小
画面52に表示されていなければ、その現在の話者を小
画面52に表示する(ステップS14)。
画面52に表示されていなければ、その現在の話者を小
画面52に表示する(ステップS14)。
【0023】このように、質問者等の比較的短時間、発
言する者を割込み話者として割込話者判定手段3により
判定し、カットイン手段5により小画像52として表示
する。
言する者を割込み話者として割込話者判定手段3により
判定し、カットイン手段5により小画像52として表示
する。
【0024】これらベース画面51および小画面52の
画像は画像合成表示手段6により図4のようなイメージ
でテレビ会議画面に表示される。また、主要話者や割込
み話者の発言も音声として出力される。
画像は画像合成表示手段6により図4のようなイメージ
でテレビ会議画面に表示される。また、主要話者や割込
み話者の発言も音声として出力される。
【0025】議事録採取手段7は、主要話者判定手段2
で判定された主要話者、および割込話者判定手段3で判
定された割込み話者についての情報を時刻情報等ととも
に保存する。
で判定された主要話者、および割込話者判定手段3で判
定された割込み話者についての情報を時刻情報等ととも
に保存する。
【0026】これを画像合成表示手段6の出力した画
像、音声などの情報と対照することにより、話者注釈つ
きの議事録情報が作成される。
像、音声などの情報と対照することにより、話者注釈つ
きの議事録情報が作成される。
【0027】従って、本実施の形態によれば、主要話者
と割込み話者とをベース画面51と小画面52により明
確に区別して把握でき、またこれにより主に話を行なっ
ている者をベース画面51の主要話者、質問などの短時
間話を行う者を小画面52の割込み話者として特定でき
注目できるため、多人数が同時に発言した場合に通常の
会議におけるように主要な発言を行う話者および質問な
どを行う割込み話者へ注目することが出来、さらに会議
後の録音内容をもとにした聞き取りによる議事録作成が
容易になるテレビ会議システムが提供できる効果があ
る。
と割込み話者とをベース画面51と小画面52により明
確に区別して把握でき、またこれにより主に話を行なっ
ている者をベース画面51の主要話者、質問などの短時
間話を行う者を小画面52の割込み話者として特定でき
注目できるため、多人数が同時に発言した場合に通常の
会議におけるように主要な発言を行う話者および質問な
どを行う割込み話者へ注目することが出来、さらに会議
後の録音内容をもとにした聞き取りによる議事録作成が
容易になるテレビ会議システムが提供できる効果があ
る。
【0028】なお、以上説明した実施の形態では、主要
話者判定手段2で判定された主要話者、および割込話者
判定手段3で判定された割込み話者の情報を時刻情報等
とともに保存し、これにより画像合成表示手段6の作成
した合成画像、音声と対照することにより、話者注釈つ
きの議事録情報の作成を可能にする議事録採取手段7を
備えるように構成したが、議事録採取機能7に音声認識
機能を付加することで、議事録作成を半自動化する構成
であっても良い。
話者判定手段2で判定された主要話者、および割込話者
判定手段3で判定された割込み話者の情報を時刻情報等
とともに保存し、これにより画像合成表示手段6の作成
した合成画像、音声と対照することにより、話者注釈つ
きの議事録情報の作成を可能にする議事録採取手段7を
備えるように構成したが、議事録採取機能7に音声認識
機能を付加することで、議事録作成を半自動化する構成
であっても良い。
【0029】また、多人数の場合は、ベース画面表示手
段4、カットイン手段5に話者名をスーパーインポーズ
することにより、話者を明確化できるように構成しても
よい。
段4、カットイン手段5に話者名をスーパーインポーズ
することにより、話者を明確化できるように構成しても
よい。
【0030】
【発明の効果】以上、説明したように、通常の会議での
話者への注目と同様に、多人数が同時に発言した場合に
主要な発言を行う話者および質問などを行う割込み話者
へ注目することが出来、テレビ会議において発言を行う
者はベース画面または小画面のいずれかにその画像が表
示されるため、話者の画像は確実に表示され、話者を特
定できない状況が防止でき、また、話者についての情報
が自動的に採取されるため、会議後の録音内容をもとに
した事後の聞き取りによる議事録作成の労力が軽減でき
る効果がある。
話者への注目と同様に、多人数が同時に発言した場合に
主要な発言を行う話者および質問などを行う割込み話者
へ注目することが出来、テレビ会議において発言を行う
者はベース画面または小画面のいずれかにその画像が表
示されるため、話者の画像は確実に表示され、話者を特
定できない状況が防止でき、また、話者についての情報
が自動的に採取されるため、会議後の録音内容をもとに
した事後の聞き取りによる議事録作成の労力が軽減でき
る効果がある。
【図1】本発明の実施の一形態によるテレビ会議システ
ムの構成を示すブロック図である。
ムの構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施の一形態によるテレビ会議システ
ムにおける主要話者判定手段による主要話者判定動作を
示すフローチャートである。
ムにおける主要話者判定手段による主要話者判定動作を
示すフローチャートである。
【図3】本発明の実施の一形態によるテレビ会議システ
ムにおける割込話者判定手段による割込み話者の判定動
作を示すフローチャートである。
ムにおける割込話者判定手段による割込み話者の判定動
作を示すフローチャートである。
【図4】本発明の実施の一形態によるテレビ会議システ
ムにおけるテレビ会議画面の表示内容を示す説明図であ
る。
ムにおけるテレビ会議画面の表示内容を示す説明図であ
る。
1……カメラ・マイク、2……主要話者判定手段(話者
判定手段)、3……割込話者判定手段(話者判定手
段)、4……ベース画面手段、5……カットイン手段、
6……画像合成表示手段(合成出力手段)、7……議事
録採取手段。
判定手段)、3……割込話者判定手段(話者判定手
段)、4……ベース画面手段、5……カットイン手段、
6……画像合成表示手段(合成出力手段)、7……議事
録採取手段。
Claims (5)
- 【請求項1】 複数のテレビ会議参加者がそれぞれの場
所からテレビ会議参加者の画像、音声を介して会議を行
うためのテレビ会議システムにおいて、 前記テレビ会議参加者のうちでベース画面に表示されて
いる主要話者が発言を行なっているときに他の発言があ
ると、前記主要話者の発言中の沈黙している状態をもと
に前記主要話者の変更について判定を行うとともに、前
記他の発言が前記ベース画面に表示されている前記主要
話者によるものか否かをもとに小画面に表示する割込み
話者を判定する話者判定手段と、 該話者判定手段の判定結果をもとに、前記主要話者を前
記ベース画面へ表示し前記割込み話者を前記ベース画面
上の小画面へ合成画像として表示するとともに、前記主
要話者および前記割込み話者が行なった発言についての
音声を出力する合成出力手段と、 前記話者判定手段で判定された前記主要話者および前記
割込み話者の情報を時刻情報等とともに保存する議事録
採取手段と、 を備えたことを特徴とするテレビ会議システム。 - 【請求項2】 前記議事録採取手段は、前記話者判定手
段で判定された主要話者および割込み話者について保存
した前記情報を前記合成出力手段の出力した合成画像、
音声と対照することにより、話者注釈つきの議事録情報
の作成を可能にすることを特徴とする請求項1記載のテ
レビ会議システム。 - 【請求項3】 前記話者判定手段は、テレビ会議参加者
のうちでベース画面に表示されている主要話者が発言を
行なっているときに他の発言があると、前記主要話者の
発言中の沈黙しているとみなされる時間をもとに前記主
要話者の変更について判定を行うとともに、前記他の発
言が前記ベース画面に表示されている前記主要話者によ
るものが否かをもとに小画面に表示する割込み話者を判
定することを特徴とする請求項1または請求項2記載の
テレビ会議システム。 - 【請求項4】 前記話者判定手段は、テレビ会議参加者
のうちでベース画面に表示されている主要話者が発言を
行なっているときに他の発言があると、前記主要話者の
発言中の沈黙しているとみなされる時間をもとに前記主
要話者の変更について判定を行う主要話者判定手段と、
前記他の発言が前記ベース画面に表示されている前記主
要話者によるものか否かをもとに小画面に表示する割込
み話者を判定する割込話者判定手段とを備えていること
を特徴とする請求項3記載のテレビ会議システム。 - 【請求項5】 前記テレビ会議参加者のうちの前記主要
話者判定手段で判定した主要話者をテレビ会議画像のベ
ース画面として表示するためのベース画面手段と、前記
テレビ会議参加者のうちの前記割込話者判定手段により
判定した割込み話者を小画面として表示するためのカッ
トイン手段とを備えたことを特徴とする請求項4記載の
テレビ会議システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11139417A JP2000333150A (ja) | 1999-05-20 | 1999-05-20 | テレビ会議システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11139417A JP2000333150A (ja) | 1999-05-20 | 1999-05-20 | テレビ会議システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000333150A true JP2000333150A (ja) | 2000-11-30 |
Family
ID=15244746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11139417A Pending JP2000333150A (ja) | 1999-05-20 | 1999-05-20 | テレビ会議システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000333150A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002097690A1 (en) * | 2001-05-28 | 2002-12-05 | Harada Electronics Co., Ltd. | Minute assuring system |
| WO2003049439A1 (fr) * | 2001-12-03 | 2003-06-12 | Sony Corporation | Systeme de traitement d'information de reseau, unite de creation d'information et procede de traitement d'information |
| WO2007063922A1 (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-07 | Kyocera Corporation | 通信端末および通信システム、並びに通信端末の表示方法 |
| JP2011030063A (ja) * | 2009-07-28 | 2011-02-10 | Ricoh Co Ltd | ビデオ会議システム,サーバ装置,及びビデオ会議プログラム |
| CN102244762A (zh) * | 2011-06-03 | 2011-11-16 | 深圳市东微智能科技有限公司 | 一种会议系统的摄像跟踪方法及系统 |
| CN103486997A (zh) * | 2012-06-13 | 2014-01-01 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 镜头拍摄范围确定方法及系统 |
| JP2024000553A (ja) * | 2022-06-20 | 2024-01-05 | 株式会社インタラクティブソリューションズ | ウェブ会議システムを用いた画面合成方法 |
-
1999
- 1999-05-20 JP JP11139417A patent/JP2000333150A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002097690A1 (en) * | 2001-05-28 | 2002-12-05 | Harada Electronics Co., Ltd. | Minute assuring system |
| WO2003049439A1 (fr) * | 2001-12-03 | 2003-06-12 | Sony Corporation | Systeme de traitement d'information de reseau, unite de creation d'information et procede de traitement d'information |
| JP2003169306A (ja) * | 2001-12-03 | 2003-06-13 | Sony Corp | ネットワーク情報処理システム、情報作成装置及び情報処理方法 |
| CN100527824C (zh) * | 2001-12-03 | 2009-08-12 | 索尼株式会社 | 网络信息处理系统、信息创建设备和信息处理方法 |
| WO2007063922A1 (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-07 | Kyocera Corporation | 通信端末および通信システム、並びに通信端末の表示方法 |
| US8487956B2 (en) | 2005-11-29 | 2013-07-16 | Kyocera Corporation | Communication terminal, system and display method to adaptively update a displayed image |
| JP2011030063A (ja) * | 2009-07-28 | 2011-02-10 | Ricoh Co Ltd | ビデオ会議システム,サーバ装置,及びビデオ会議プログラム |
| CN102244762A (zh) * | 2011-06-03 | 2011-11-16 | 深圳市东微智能科技有限公司 | 一种会议系统的摄像跟踪方法及系统 |
| CN103486997A (zh) * | 2012-06-13 | 2014-01-01 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 镜头拍摄范围确定方法及系统 |
| JP2024000553A (ja) * | 2022-06-20 | 2024-01-05 | 株式会社インタラクティブソリューションズ | ウェブ会議システムを用いた画面合成方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12387741B2 (en) | Automated transcript generation from multi-channel audio | |
| US7844454B2 (en) | Apparatus and method for providing voice recognition for multiple speakers | |
| US20090112589A1 (en) | Electronic apparatus and system with multi-party communication enhancer and method | |
| US6941269B1 (en) | Method and system for providing automated audible backchannel responses | |
| CN113676693A (zh) | 画面呈现方法、视频会议系统及可读存储介质 | |
| US12229471B2 (en) | Centrally controlling communication at a venue | |
| JPH07336660A (ja) | テレビ会議システム | |
| CN113194203A (zh) | 一种用于听障人士的沟通系统、接听拨打方法及通讯系统 | |
| JP2002232576A (ja) | 通信制御装置および方法、記録媒体、並びにプログラム | |
| US20120154514A1 (en) | Conference support apparatus and conference support method | |
| JP2000333150A (ja) | テレビ会議システム | |
| JP2005197867A (ja) | 議事進行支援システム及び議事進行支援方法、及び発言入力装置 | |
| JP2003283672A (ja) | 電話会議装置 | |
| JP3031320B2 (ja) | ビデオ会議装置 | |
| JPH10126757A (ja) | ビデオ会議システム | |
| JP5391175B2 (ja) | 遠隔会議方法、遠隔会議システム及び遠隔会議プログラム | |
| JP5521414B2 (ja) | 録音装置 | |
| JP3829485B2 (ja) | 音声通話装置、音声通話システム、および音声通話方法 | |
| JP2007251355A (ja) | 対話システム用中継装置、対話システム、対話方法 | |
| JPH04362769A (ja) | 電子会議議事録自動作成装置 | |
| US20260010340A1 (en) | Intelligent Muting Of Participant Audio In Communication Sessions | |
| JP2005123869A (ja) | 通話内容書き起こしシステムおよび通話内容書き起こし方法 | |
| JP2023088360A (ja) | ビデオ通話装置、ビデオ通話方法、及びビデオ通話装置の制御プログラム | |
| JP3073176U (ja) | 音声ドライブ動画面用イメージデータ生成装置 | |
| WO2006121123A1 (ja) | 画像切替システム |