JPH0716257A - 皮膚貼付材用基材および皮膚貼付材 - Google Patents
皮膚貼付材用基材および皮膚貼付材Info
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- JPH0716257A JPH0716257A JP5164626A JP16462693A JPH0716257A JP H0716257 A JPH0716257 A JP H0716257A JP 5164626 A JP5164626 A JP 5164626A JP 16462693 A JP16462693 A JP 16462693A JP H0716257 A JPH0716257 A JP H0716257A
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- skin
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Abstract
と共に、低感温比で防水性、透湿性、細菌バリア性にも
優れる皮膚貼付材用基材、および粘着剤層を片面に形成
してなる皮膚貼付材を提供する。 【構成】 メルトブロー方式によって繊維直径0.1〜
20μm、目付け量30〜150g/m2 の不織布を作
製し、この片面に印刷層を熱融着して貼付材用の基材と
する。この基材は引張強度0.7kg/19mm幅以
上、伸び率50%以上、50%モジュラス0.2〜1.
8kg/19mm幅、50%伸張時の応力が1/2にな
るまでの応力緩和時間が500秒以下である。
Description
皮膚貼付材に関するものである。
は、通常、基材の片面に粘着剤層を形成しており、救急
絆創膏や消炎鎮痛用貼付剤、ドレッシング、皮膚面固定
シートなどの用途に利用されている。これらはいずれも
皮膚面に直接貼付して使用するので、基材の剛性による
皮膚刺激を低減するために適度な低感温比で低モジュラ
ス(温度変化によるモジュラス変化が少ない)の基材が
採用されている。また、基材や粘着剤層に通気性や透湿
性がない場合、長時間の貼付使用において、皮膚面にム
レやカブレなどの皮膚障害が発現することがあるので、
一般に通気性や透湿性のある粘着剤や不織布などの基材
を用いることがよい。
絆創膏の基材としては、比較的多量の可塑剤を含有する
ポリ塩化ビニルフィルムが用いられている。しかし、こ
のような救急絆創膏の場合、可塑剤が粘着剤中に移行し
て貼着する皮膚面に糊残りを生じたり、感温比が大きい
ので特に冬場などに使用すると、柔軟性が失われるとい
う欠点がある。また、可塑剤を含まず比較的感温比の小
さいポリウレタンフィルムを基材として用いたものも開
発されているが、応力緩和能が小さく、貼付面の動きに
対する追従性に欠けるという問題がある。
布などの布基材を支持体に用いたものも開発されている
が、繊維のほつれや多方向への伸縮性、防水性などの点
で充分満足できるものではない。また、スパンボンド方
式やスパンレース方式などによって作製した不織布も提
案されているが伸縮性、防水性、細菌バリア性などに劣
るものである。
ロー方式にて作製した不織布が注目されているが、耐摩
耗性などに劣るという強度面での問題を有する。
従来の不織布をベース基材として用いた皮膚貼付材用基
材、特にメルトブロー方式にて作製した不織布基材が有
する上記問題点を解決すべくなされたものであって、特
定の物性を有する不織布基材表面に耐摩耗性を向上させ
るための印刷層を熱融着することによって実用的な機械
的強度になり、しかも感温特性や防水性、透湿性、細菌
バリア性などの諸特性を有する皮膚貼付材用基材が得ら
れることを見い出し、本発明を完成するに至った。
が0.1〜20μmで、目付け量が30〜150g/m
2 の繊維からなる不織布シートの片面全面もしくは一部
に印刷層が熱融着されてなる基材であって、少なくとも
2方向の引張強度がそれぞれ0.7kg/19mm幅以
上で、50%以上の伸び率を有すると共に、50%モジ
ュラスが0.2〜1.8kg/19mm幅であり、50
%伸張時の応力が1/2になるまでの応力緩和時間が5
00秒以下であることを特徴とする皮膚貼付材用基材を
提供するものである。
ける不織布シートの印刷層形成面と反対面に粘着剤層を
形成してなる皮膚貼付材を提供するものである。
シートは繊維直径が0.1〜20μmで、目付け量が3
0〜150g/m2 の極細繊維からなるものである。こ
のように極細繊維を作製するには、メルトブロー方式が
好適である。つまり、繊維原料を押出機内で溶融し、孔
径0.2mm程度、ピッチ1.0mm程度のノズルダイ
から吐出させる。吐出時にノズル近傍から音速に近い速
さで熱風を吹き出して、吐出した溶融原料を上記直径で
約3〜20cm長さの極細の短繊維状にしてコンベア上
で冷却固化させ不織布シートを得る。スパンボンド方式
では熱風吹き出しによる極細化を施さないので、得られ
る繊維直径は10μm以上となり、また、繊維も切断さ
れず連続状のものであるので緻密な不織布とならず、細
菌バリア性や防水性、肌触りなどの点で劣るものであ
る。
織布シートは繊維直径が小さく短繊維であるので、機械
的強度が小さく耐摩耗性に劣る。従って、通常は他の素
材(不織布やフィルムなど)と積層して使用する必要が
あるが、皮膚追従性などが低下するので決して好ましい
方法とは云えないである。
面全面もしくは一部に印刷層を形成するのである。印刷
層を形成することによって不織布表面の耐摩耗性を向上
させると共に、滑り性を向上させることができる。つま
り、本発明に用いる不織布シートは後述するような熱可
塑性エラストマーを主成分とするので滑り性が悪く、皮
膚面への貼付使用中に衣服などとの擦れによってシート
端部の捲れ(剥がれ)現象が生じやすい。従って、印刷
層を熱融着によって強固にその表面に形成することによ
ってこれらの欠点が解消されるのである。
脂、ポリ塩化ビニル樹脂、塩化ビニル/酢酸ビニル共重
合樹脂、エチルセルロースなどを主成分とするものを用
いることができるが、防水性などを向上させるためには
印刷層を形成したのち、その上にシリコーン系やフッ素
系の撥水処理剤などを塗布することが好ましい。
質としては、ビニル芳香族化合物(例えばスチレン15
〜40重量%)と共役ジエン化合物(例えばブタジエン
やイソプレン60〜85重量%)とのブロック共重合体
などの熱可塑性エラストマーと、ポリエチレンやポリプ
ロピレン、ポリブテン、エチレン系共重合体、プロピレ
ン系共重合体などのポリオレフィン系樹脂を必須成分と
するものが好ましい。熱可塑性エラストマーは基材繊維
の主成分となるものであり、弾性を付与し、ポリオレフ
ィン系樹脂は紡糸時の溶融粘度を低下させ、高圧でのブ
ローが可能となり、極細繊維化を可能とするものであ
る。また、得られる繊維の破断強度は向上するようにな
る。
カルシウム、タルク、クレー、シリカ、酸化チタン、ア
ルミナ、硫酸アルミニウム、硫酸バリウムなどの無機質
充填剤を配合することができるが、これらのうち白色性
の発現や機械的強度の維持の点から酸化チタンを用いる
ことが好ましい。
上記ブロック共重合体の水素添加物(耐候性や紡糸性の
点から、好ましくはビニル芳香族化合物の20%以下、
共役ジエン化合物の90%以上を水素添加したもの)で
あるシェルケミカル社製(クラトンGシリーズ、スチレ
ン−エチレン/ブタジエン−スチレンリニアブロックタ
イプ)、旭化成社製(タフテックシリーズ、ポリブタジ
エンを水素添加して飽和させたスチレン−ブタジエン系
エラストマー)、クラレ社製(商品名セプトン、イソプ
レンを水素添加して飽和させたイソプレン系エラストマ
ー)などが挙げられる。
ン系樹脂と無機質充填剤との配合量比は、100重量部
/3〜500重量部/0〜80重量部、好ましくは10
0重量部/10〜400重量部/10〜40重量部とす
ることが好ましい。なお、ポリオレフィン系樹脂の配合
量を10〜50重量部とすると伸縮性の大きな不織布シ
ートが得られやすく、50〜400重量部とすると伸縮
性に乏しくなるが、低モジュラスで応力緩和能の高い不
織布シートを得ることができる。
向上させる効果を有するが、紡糸性や機械的強度の点で
不利になる。従って、上記範囲内で適宜設定することが
好ましい。
分子量が8〜25万の範囲ものを用いると、得られる不
織布シートの機械的強度が向上して好ましい。
るにはバンバリーミキサーやニーダー、ミキシングロー
ルなどの加熱混練機を用いることができ、混練りの際に
必要に応じて分散剤や熱安定剤、紫外線吸収剤、滑剤、
顔料、帯電防止剤などの公知の添加剤を配合することも
できる。混練後、押出機にて押し出してペレット化し、
上記メルトブロー方式の不織布作製装置に供するのであ
る。
直径が0.1〜20μm、好ましくは1〜10μmの極
細繊維を作製し、目付け量が30〜150g/m2 、好
ましくは50〜100g/m2 の不織布シートとする。
このような範囲の繊維直径および目付け量の不織布シー
トとすることによって、耐水性、細菌バリア性、通気
性、透湿性、機械的強度などのバランスがよくなるので
ある。
を片面に設けた皮膚貼付材用基材における引張強度や伸
び率、50%モジュラス、応力緩和時間などが皮膚刺激
性に対してどのように影響を与えるかをラットを用いて
検討した結果、少なくとも2方向の引張強度がそれぞれ
0.7kg/19mm幅以上、伸び率が50%以上、5
0%モジュラスが0.2〜1.8kg/19mm幅、5
0%伸張時の応力が1/2になるまでの応力緩和時間が
500秒以下とすることによって、皮膚刺激性を低減で
きることを見い出したのである。
に満たない場合は、皮膚面に貼着使用後にシートを皮膚
面から剥がすときに千切れることがあり、伸び率が50
%に満たない場合には関節部などの大きく屈曲する部位
への貼付の際に違和感が生じたり、剥がれたりする。ま
た、皮膚面とシートとのズレによって皮膚刺激を生じた
りすることもあって好ましくない。さらに、50%モジ
ュラスが上記範囲外であると基材そのものの剛性が増大
し、皮膚へのフィット性に欠ける傾向を示し、応力緩和
時間が500秒を超えるようなものでは指関節部に貼付
した際の馴染みが悪く、順応性に欠けるようになって、
本発明の効果である低皮膚刺激性と皮膚接着性を充分に
発揮できなくなる。
片面、即ち不織布シートにおける印刷層形成面と反対の
面に粘着剤層を形成して皮膚貼付材とすることができ
る。形成する粘着剤層としては、皮膚かぶれなどの毒性
を有しない医療用の粘着剤であれば用いることができ、
具体的にはアクリル系、天然ゴム系、合成ゴム系、ビニ
ルエーテル系、シリコーン系などの粘着剤を用いる。粘
着剤層を形成する厚みは通常、30〜70μm程度とす
る。
ーゼや綿布、不織布、脱脂綿と不織布との複合品、脱脂
綿と編ネットとの複合品などの吸液性のパッドを設ける
ことによって、創傷部からの滲出液を吸収し、しかも創
傷部の保護を行うことができて好ましい。
に説明する。
/スチレンブロック共重合体(スチレン含量18モル
%、重量平均分子量73000、商品名タフテックH1
041、旭化成社製)100重量部、ポリプロピレン樹
脂(重量平均分子量45000)60重量部、酸化チタ
ン25重量部をメルトブロー方式にて紡糸し、繊維直径
3.2μm、目付け量60g/m2 の不織布基材を得
た。
ビニル/酢酸ビニルバインダーのインキをフレキソ法に
よって10g/m2 塗布した。また、上記不織の他面に
はアクリル系粘着剤(2−エチルヘキシルアクリレート
/アクリル酸共重合体)を転写法によって40μm厚と
なるように形成した。転写時の加熱処理条件は130
℃、5kg/cm2 で加熱圧着した。
材用基材および貼付材の特性を表1に示す。
kg/cm2 とした以外は、全て実施例1と同様にして
本発明の皮膚貼付材用基材および貼付材を得た。各特性
値を表1に示す。
レン/ブタジエン/スチレンブロック共重合体(スチレ
ン含量18モル%、重量平均分子量73000、商品名
タフテックH1041、旭化成社製)100重量部に対
して、ポリプロピレン樹脂(重量平均分子量4500
0)3重量部とし、酸化チタンを配合せずにメルトブロ
ー方式によって不織布を作製した。
材用基材および貼付材を作製した。なお、不織布の繊維
直径は2.5μmであり、目付け量は60g/m2 であ
った。各特性値を表1に示す。
レン/ブタジエン/スチレンブロック共重合体(スチレ
ン含量18モル%、重量平均分子量73000、商品名
タフテックH1041、旭化成社製)100重量部に対
して、ポリプロピレン樹脂(重量平均分子量4500
0)500重量部とし、酸化チタンを配合せずにメルト
ブロー方式によって不織布を作製した。
材用基材および貼付材を作製した。なお、不織布の繊維
直径は1.7μmであり、目付け量は60g/m2 であ
った。各特性値を表1に示す。
実施例1と同様にして皮膚貼付材用基材および貼付材を
作製した。各特性値を表1に示す。
ー方式にて得られる不織布の繊維直径を3.2μm、目
付け量150g/m2 とした以外は、実施例1と同様に
して皮膚貼付材用基材および貼付材を作製した。各特性
値を表1に示す。
可塑剤(アジピン賛/ポリエステル系、平均重合度65
0)40重量部、高分子安定剤(エポキシ化大豆油/高
級脂肪酸塩)5重量部からなるフィルム組成物を用いて
80μm厚のフィルムを溶融カレンダー法によって作製
し、この片面にゴム系粘着剤(天然ゴム/合成ゴム/テ
ルペン樹脂/ポリブテン)を45μm厚で形成した。な
お、印刷層は設けなかった。各特性値を表1に示す。
は下記方法によって測定した。
19mm幅×150mm長さの試験片を作製し、低速伸
張引張試験機によってチャック間距離100mmで、J
IS−Z0237に準じて300mm/分の引張速度に
て測定した。なお、測定は23±2℃、65±15%相
対湿度の下で行った。
スは50%伸張時の応力、引張強度は破断時の荷重(応
力)として測定した。
ク間距離20mmとして50%伸長した際の最大荷重が
半分になるまでの時間として測定した。なお、測定は2
3±2℃、65±15%相対湿度の下で行った。
準じて測定した。
水圧法)に準じて測定した。
剃毛し、貼付材貼付前の皮膚の色度(赤さ)を色彩色度
計(ミノルタ社製、CR−200)にて測定し、12×
20mmの大きさに裁断した各貼付材を24時間貼付
し、剥離直後、剥離5時間後、剥離24時間後に各貼付
材を剥離して剥離時の皮膚の色度を測定した。なお、表
中の値は貼付後の色度から貼付前の色度を差し引いた値
である。4〜10の値はドレイズ法での判定の「明らか
な紅斑」から「中程度の紅斑」にほぼ相当するものであ
る。
ラップ巻きを行い、24時間貼付後に不織布表面の離脱
する不織布繊維の有無を目視にて観察した。
た各貼付材をヒト手指の第2関節部にラップ巻きし、2
4時間貼付後に剥離する際の強度を測定した。剥離時に
支障なく貼付材が剥離できるものを○、剥離時に貼付材
が伸びて剥離しがたいものを△、剥離時に貼付材が千切
れるものを×とした。
各貼付材をヒト手指の第2関節部にラップ巻きし、24
時間貼付後に剥離した際の皮膚刺激性を本邦パッチテス
ト基準に従って判定した。表中、(−)は反応なし、
(±)は極軽度の紅斑、(+)は明らかな紅斑を示す。
および貼付材は、特定の物性を有する不織布基材を用い
てその片面に印刷層を形成しているので、耐摩耗性に優
れると共に低応力緩和性、低モジュラス、優れた伸び
率、引張強度、透湿性、防水性を有し、救急絆創膏やド
レッシング、パップ材やプラスターの基材、固定用テー
プもしくはシートなどの皮膚面に貼付するための基材、
貼付材として極めて有用なものである。
Claims (4)
- 【請求項1】 繊維直径が0.1〜20μmで、目付け
量が30〜150g/m2 の繊維からなる不織布シート
の片面全面もしくは一部に印刷層が熱融着されてなる基
材であって、少なくとも2方向の引張強度がそれぞれ
0.7kg/19mm幅以上で、50%以上の伸び率を
有すると共に50%モジュラスが0.2〜1.8kg/
19mm幅であり、50%伸張時の応力が1/2になる
までの応力緩和時間が500秒以下であることを特徴と
する皮膚貼付材用基材。 - 【請求項2】 不織布シートの繊維が熱可塑性エラスト
マーとポリオレフィン系樹脂を必須成分とする請求項1
記載の皮膚貼付材用基材。 - 【請求項3】 請求項1記載の皮膚貼付材用基材におけ
る不織布シートの印刷層形成面と反対面に粘着剤層が形
成されてなる皮膚貼付材。 - 【請求項4】 粘着剤層表面の中央域にパッドを設けて
なる請求項3記載の皮膚貼付材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16462693A JP3827165B2 (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | 皮膚貼付材用基材および皮膚貼付材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16462693A JP3827165B2 (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | 皮膚貼付材用基材および皮膚貼付材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716257A true JPH0716257A (ja) | 1995-01-20 |
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Family
ID=15796780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16462693A Expired - Lifetime JP3827165B2 (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | 皮膚貼付材用基材および皮膚貼付材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3827165B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1189699A (ja) * | 1997-09-16 | 1999-04-06 | Kuraray Co Ltd | 紫外線遮蔽衣類カバー |
| JP2009536228A (ja) * | 2006-05-05 | 2009-10-08 | コロプラスト アクティーゼルスカブ | 架橋ポリアルキレンオキシド及び親水性吸水剤を含む感圧接着剤組成物 |
| WO2025115514A1 (ja) * | 2023-11-30 | 2025-06-05 | 国立大学法人 東京大学 | シート、ウェアラブルデバイス、生体電極、貼付用積層体及び貼付方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102224033B1 (ko) * | 2017-12-21 | 2021-03-08 | 주식회사 엘지화학 | 항균 드레싱 필름용 조성물 및 항균 드레싱 필름 |
-
1993
- 1993-07-02 JP JP16462693A patent/JP3827165B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH1189699A (ja) * | 1997-09-16 | 1999-04-06 | Kuraray Co Ltd | 紫外線遮蔽衣類カバー |
| JP2009536228A (ja) * | 2006-05-05 | 2009-10-08 | コロプラスト アクティーゼルスカブ | 架橋ポリアルキレンオキシド及び親水性吸水剤を含む感圧接着剤組成物 |
| WO2025115514A1 (ja) * | 2023-11-30 | 2025-06-05 | 国立大学法人 東京大学 | シート、ウェアラブルデバイス、生体電極、貼付用積層体及び貼付方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3827165B2 (ja) | 2006-09-27 |
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