JPH0716257Y2 - 自在形アームスタンド - Google Patents
自在形アームスタンドInfo
- Publication number
- JPH0716257Y2 JPH0716257Y2 JP1988127912U JP12791288U JPH0716257Y2 JP H0716257 Y2 JPH0716257 Y2 JP H0716257Y2 JP 1988127912 U JP1988127912 U JP 1988127912U JP 12791288 U JP12791288 U JP 12791288U JP H0716257 Y2 JPH0716257 Y2 JP H0716257Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- shade
- stand
- sensor part
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、机などに取り付けて使用する自在形アーム
スタンドに関するものである。
スタンドに関するものである。
〔従来の技術〕 第3図は、従来の自在形アームスタンドを示し、例え
ば、実開昭62−124710号公報に示されているものであ
る。
ば、実開昭62−124710号公報に示されているものであ
る。
図において、1は机Dに固定されたアーム支持部、2は
このアーム支持部1の管部1aに下端の軸部3aを挿入して
回動自在に立ち上げたアームである。このアーム2は、
第1アーム3と第2アーム4を第1関節部7で、第2ア
ーム4と第3アーム5を第2関節部8で、第3アーム5
と第4アーム6を第3関節部9でそれぞれ屈曲可能に連
結して構成されている。上述したアーム2の下端の軸部
3aは、第1アーム3に設けたものである。10はアーム2
の先端、つまり第4アーム6に回動可能に取り付けたセ
ード、11はセード10内に装着されたスイッチ、11aはセ
ード10の側面に突出させたスイッチ10の押しボタンであ
る。7と8はセード10に内装された電球とソケットであ
る。
このアーム支持部1の管部1aに下端の軸部3aを挿入して
回動自在に立ち上げたアームである。このアーム2は、
第1アーム3と第2アーム4を第1関節部7で、第2ア
ーム4と第3アーム5を第2関節部8で、第3アーム5
と第4アーム6を第3関節部9でそれぞれ屈曲可能に連
結して構成されている。上述したアーム2の下端の軸部
3aは、第1アーム3に設けたものである。10はアーム2
の先端、つまり第4アーム6に回動可能に取り付けたセ
ード、11はセード10内に装着されたスイッチ、11aはセ
ード10の側面に突出させたスイッチ10の押しボタンであ
る。7と8はセード10に内装された電球とソケットであ
る。
従来の自在形アームスタンドは、以上のような構成にな
っているので、点灯まはた消灯を行う際には、押しボタ
ン11aを押さなければならない。しかし、指先で押すだ
けでは、アーム2が関節部7〜9で曲ったり、下端の軸
部3aを中心にして回動してセード10が逃げるので、押し
ボタン11aがうまく作動しない。押しボタン11aを確実に
押すためには、例えば、第4図に示すように、手でセー
ド10を掴まえながら押ボタンを押さなければならなかっ
た。このような理由から、従来のアームスタンドは、ス
イッチの操作性が悪いという問題があった。
っているので、点灯まはた消灯を行う際には、押しボタ
ン11aを押さなければならない。しかし、指先で押すだ
けでは、アーム2が関節部7〜9で曲ったり、下端の軸
部3aを中心にして回動してセード10が逃げるので、押し
ボタン11aがうまく作動しない。押しボタン11aを確実に
押すためには、例えば、第4図に示すように、手でセー
ド10を掴まえながら押ボタンを押さなければならなかっ
た。このような理由から、従来のアームスタンドは、ス
イッチの操作性が悪いという問題があった。
また、従来の自在形アームスタンドでは、押しボタン11
aがセード10から突出しているので、これが凹凸の少な
いシンプルな形状のセードを得る上で障害となり、その
外観品質を低下させるという問題があった。
aがセード10から突出しているので、これが凹凸の少な
いシンプルな形状のセードを得る上で障害となり、その
外観品質を低下させるという問題があった。
勿論、同じ押しボタン付のスタンドであっても、ボタン
操作を容易にするために、第5図のように、セード12に
わざわざ把手13を設け、これに押しボタン14を装着した
ものもある。しかし、この構造のものは、把手13と押し
ボタン14がセード12から大きく突出しているので、前述
したセードの外観品質の面では致命的であった。
操作を容易にするために、第5図のように、セード12に
わざわざ把手13を設け、これに押しボタン14を装着した
ものもある。しかし、この構造のものは、把手13と押し
ボタン14がセード12から大きく突出しているので、前述
したセードの外観品質の面では致命的であった。
この考案は、このような従来の問題点を解決するために
なされたもので、スイッチの操作性がよく、かつ、凹凸
が少なくてシンプルで外観品質の優れたセードを有する
自在形アームスンタドを提供することを目的とする。
なされたもので、スイッチの操作性がよく、かつ、凹凸
が少なくてシンプルで外観品質の優れたセードを有する
自在形アームスンタドを提供することを目的とする。
この考案に係る自在形アームスタンドは、机の端部など
に固定するアーム支持部と、このアーム支持部に回動自
在に立ち上げて装着する屈曲可能なアームと、このアー
ムの先端に回動可能に取り付けられ、上セードおよび下
セードとで構成されたセードとよりなる自在形アームス
タンドにおいて、前記セードにタッチスイッチのセンサ
ー部を設け、このセンサー部を前記上セードと下セード
との間に挟み込むと共に、そのセンサー部の表出面と前
記セードの外表面とを面一にしたものである。
に固定するアーム支持部と、このアーム支持部に回動自
在に立ち上げて装着する屈曲可能なアームと、このアー
ムの先端に回動可能に取り付けられ、上セードおよび下
セードとで構成されたセードとよりなる自在形アームス
タンドにおいて、前記セードにタッチスイッチのセンサ
ー部を設け、このセンサー部を前記上セードと下セード
との間に挟み込むと共に、そのセンサー部の表出面と前
記セードの外表面とを面一にしたものである。
自在形アームスタンドにおいて、セードにタッチスイッ
チのセンサー部を設け、このセンサー部を前記上セード
と下セードとの間に挟み込むと共に、そのセンサー部の
表出面と前記セードの外表面とを面一にしたので、セー
ドとセンサー部との組立性を改善し、セードの外表面に
凹凸を生じさせない、しかも、センサー部の表出面に指
1本で軽く触れるだけのワンタッチ操作で、セードを掴
むことなく、ランプの点灯または消灯ができるようにな
る。
チのセンサー部を設け、このセンサー部を前記上セード
と下セードとの間に挟み込むと共に、そのセンサー部の
表出面と前記セードの外表面とを面一にしたので、セー
ドとセンサー部との組立性を改善し、セードの外表面に
凹凸を生じさせない、しかも、センサー部の表出面に指
1本で軽く触れるだけのワンタッチ操作で、セードを掴
むことなく、ランプの点灯または消灯ができるようにな
る。
以下、この考案の実施例を第1図と第2図によって説明
する。
する。
図において、21はアーム支持部で、机Dにねじ21aで固
定するフレーム部21bと、その上面に突設した管部21cと
より構成されている。22はアーム支持部21の管部21cに
下端の軸部23aを挿入して回動自在に立ち上げたアーム
である。このアーム22は、第1アーム23と角筒状の第2
アーム24を第1関節部27で、第2アーム24と角筒状の第
3アーム25を第2関節部28で、第3アーム25と第4アー
ム26を第3関節部29でそれぞれ屈曲可能に連結して構成
されている。上述したアーム22の下端の軸部23aは、第
1アーム23に設けたものである。
定するフレーム部21bと、その上面に突設した管部21cと
より構成されている。22はアーム支持部21の管部21cに
下端の軸部23aを挿入して回動自在に立ち上げたアーム
である。このアーム22は、第1アーム23と角筒状の第2
アーム24を第1関節部27で、第2アーム24と角筒状の第
3アーム25を第2関節部28で、第3アーム25と第4アー
ム26を第3関節部29でそれぞれ屈曲可能に連結して構成
されている。上述したアーム22の下端の軸部23aは、第
1アーム23に設けたものである。
30はアーム22の先端、つまり第4アーム26に回動可能に
取り付けたセードである。このセード30は、上セード30
aと下セード30bの間にタッチスイッチのセンサー部31を
挟んで、3者30a,30b,31を一体に組み立てたものであ
る。
取り付けたセードである。このセード30は、上セード30
aと下セード30bの間にタッチスイッチのセンサー部31を
挟んで、3者30a,30b,31を一体に組み立てたものであ
る。
センサー部31の表出面31aは、第2図に示すように、セ
ード30の外形面と面一になるように、同セード30に組み
込んである。32と33は、セード30に内装されたコンパク
ト蛍光ランプとそのソケットである。
ード30の外形面と面一になるように、同セード30に組み
込んである。32と33は、セード30に内装されたコンパク
ト蛍光ランプとそのソケットである。
34と35は第2アーム24の中に組み込んだ電子安定器とタ
ッチスイッチの本体部である。本体部35は、第2アーム
24と第3アーム25と第4アーム26とセード30の中に通し
たコード36によって、上記センサー部31に接続されてい
る。
ッチスイッチの本体部である。本体部35は、第2アーム
24と第3アーム25と第4アーム26とセード30の中に通し
たコード36によって、上記センサー部31に接続されてい
る。
次に作用を説明する。
セード30に設けたタッチスイッチのセンサー部31は、指
で軽く触れるだけで作動するので、上述のように、セー
ド30から突出しないように、すなわち、センサー部31の
表出面31aがセード30の外形面と面一になるように、組
み込むことができる。このため、セード30の形状が凹凸
の少ないシンプルなものとなり、意匠的にみた外観品質
が優れたものとなる。
で軽く触れるだけで作動するので、上述のように、セー
ド30から突出しないように、すなわち、センサー部31の
表出面31aがセード30の外形面と面一になるように、組
み込むことができる。このため、セード30の形状が凹凸
の少ないシンプルなものとなり、意匠的にみた外観品質
が優れたものとなる。
また、タッチスイッチの操作は、センサー部31に指で軽
く触れるだけで可能となる。したがって、従来のよう
に、セードを手で掴みながら操作する必要なくなり、ス
イッチの操作性が一段とよくなる。
く触れるだけで可能となる。したがって、従来のよう
に、セードを手で掴みながら操作する必要なくなり、ス
イッチの操作性が一段とよくなる。
以上説明したように、この考案によれば、自在形アーム
スタンドにおいて、セードにタッチスイッチのセンサー
部を設け、このセンサー部を前記上セードと下セードと
の間に挟み込むと共に、そのセンサー部の表出面と前記
セードの外表面とを面一にしたので、セードとセンサー
部との組立性が良くなると共に、セードの外表面に凹凸
がなく、シンプルで外観品質の優れたものとなる。ま
た、センサー部の表出面に指1本で軽く触れるだけのワ
ンタッチ操作で、セードを掴むことなく、ランプの点灯
または消灯ができるために、スイッチの操作スイッチの
切替操作時に、アームの角度がその都度変ってセードが
移動し、照明効果が低下するようなこともなく、照明性
能と操作性能とが向上した自在形アームスタンドが得ら
れる。
スタンドにおいて、セードにタッチスイッチのセンサー
部を設け、このセンサー部を前記上セードと下セードと
の間に挟み込むと共に、そのセンサー部の表出面と前記
セードの外表面とを面一にしたので、セードとセンサー
部との組立性が良くなると共に、セードの外表面に凹凸
がなく、シンプルで外観品質の優れたものとなる。ま
た、センサー部の表出面に指1本で軽く触れるだけのワ
ンタッチ操作で、セードを掴むことなく、ランプの点灯
または消灯ができるために、スイッチの操作スイッチの
切替操作時に、アームの角度がその都度変ってセードが
移動し、照明効果が低下するようなこともなく、照明性
能と操作性能とが向上した自在形アームスタンドが得ら
れる。
第1図はこの考案の実施例を示す一部縦断側面図、第2
図は第1図におけるセードの斜視図、第3図は従来の自
在形アームスタンドを示す一部縦断側面図、第4図は第
3図における押しボタンの操作要領を示す斜視図、第5
図は従来の他の自在形アームスタンドのセードを示す斜
視図である。 21……アーム支持部 22……アーム 30……セード 31……タッチスイッチのセンサー部 35……タッチスイッチの本体部 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
図は第1図におけるセードの斜視図、第3図は従来の自
在形アームスタンドを示す一部縦断側面図、第4図は第
3図における押しボタンの操作要領を示す斜視図、第5
図は従来の他の自在形アームスタンドのセードを示す斜
視図である。 21……アーム支持部 22……アーム 30……セード 31……タッチスイッチのセンサー部 35……タッチスイッチの本体部 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実願昭51−171407号(実開昭53−85077 号)の願書に添付した明細書及び図面の内 容を撮影したマイクロフィルム(JP, U)
Claims (1)
- 【請求項1】机の端部などに固定するアーム支持部と、
このアーム支持部に回動自在に立ち上げて装着する屈曲
可能なアームと、このアームの先端に回動可能に取り付
けられ、上セードおよび下セードとで構成されたセード
とよりなる自在形アームスタンドにおいて、前記セード
にタッチスイッチのセンサー部を設け、このセンサー部
を前記上セードと下セードとの間に挟み込むと共に、そ
のセンサー部の表出面と前記セードの外表面とを面一に
したことを特徴とする自在形アームスタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988127912U JPH0716257Y2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 自在形アームスタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988127912U JPH0716257Y2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 自在形アームスタンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249015U JPH0249015U (ja) | 1990-04-05 |
| JPH0716257Y2 true JPH0716257Y2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=31380770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988127912U Expired - Lifetime JPH0716257Y2 (ja) | 1988-09-29 | 1988-09-29 | 自在形アームスタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716257Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5144638U (ja) * | 1974-09-28 | 1976-04-02 | ||
| JPS5385077U (ja) * | 1976-12-15 | 1978-07-13 | ||
| JPS5575011U (ja) * | 1978-11-16 | 1980-05-23 |
-
1988
- 1988-09-29 JP JP1988127912U patent/JPH0716257Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0249015U (ja) | 1990-04-05 |
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