JPH07162610A - 複合機 - Google Patents
複合機Info
- Publication number
- JPH07162610A JPH07162610A JP5310137A JP31013793A JPH07162610A JP H07162610 A JPH07162610 A JP H07162610A JP 5310137 A JP5310137 A JP 5310137A JP 31013793 A JP31013793 A JP 31013793A JP H07162610 A JPH07162610 A JP H07162610A
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- JP
- Japan
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- document
- cover
- image forming
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- discharge tray
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像形成部のカバーが開かれている時に、そ
こへ原稿が落下して、原稿がトナーで汚れるのを防止す
ることができる複合機を提供すること。 【構成】 原稿排紙トレイ(4)を有する画像読取部
(2)と、開閉可能なカバー(5)を有する画像形成部
とを備え、前記原稿排紙トレイ(4)が前記カバー
(5)の上に配置された複合機であって、前記画像形成
部は、前記カバー(5)の開放を検知するカバー開放検
知手段を有し、このカバー開放検知手段がカバー(5)
が開いていることを検知した場合は、前記画像読取部
(2)による原稿の読み取りを行わず、既に行っている
場合には中断する。
こへ原稿が落下して、原稿がトナーで汚れるのを防止す
ることができる複合機を提供すること。 【構成】 原稿排紙トレイ(4)を有する画像読取部
(2)と、開閉可能なカバー(5)を有する画像形成部
とを備え、前記原稿排紙トレイ(4)が前記カバー
(5)の上に配置された複合機であって、前記画像形成
部は、前記カバー(5)の開放を検知するカバー開放検
知手段を有し、このカバー開放検知手段がカバー(5)
が開いていることを検知した場合は、前記画像読取部
(2)による原稿の読み取りを行わず、既に行っている
場合には中断する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像形成部と画像読み
取り部とからなるファクシミリやデジタルコピー等の機
能を併せ持つ複合機に関するものである。
取り部とからなるファクシミリやデジタルコピー等の機
能を併せ持つ複合機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ファクシミリやデジタルコピ
ーは、画像形成部と画像読み取り部とからなる装置であ
るが、近年、これらファクシミリやコピー機としての機
能を一つの装置で併せ持つ複合機が多く提案されてい
る。この複合機の併せ持つ機能としては、他にプリンタ
やスキャナとしての機能等も考えられる。この複合機
は、省スペース、小型化の必要から、原稿排紙トレイ
(あるいは原稿給紙トレイ)を有する画像読取部が画像
形成部の上側に配置され、前記原稿排紙トレイはこの画
像形成部の開閉可能なカバー(トップカバー)の略真上
に位置する構成となっている。
ーは、画像形成部と画像読み取り部とからなる装置であ
るが、近年、これらファクシミリやコピー機としての機
能を一つの装置で併せ持つ複合機が多く提案されてい
る。この複合機の併せ持つ機能としては、他にプリンタ
やスキャナとしての機能等も考えられる。この複合機
は、省スペース、小型化の必要から、原稿排紙トレイ
(あるいは原稿給紙トレイ)を有する画像読取部が画像
形成部の上側に配置され、前記原稿排紙トレイはこの画
像形成部の開閉可能なカバー(トップカバー)の略真上
に位置する構成となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の複合機においては、前記トップカバーが閉じられて
いる時は問題ないが、トップカバーが開放されている時
に、原稿の読み取り処理等の通常作業を行うと、原稿を
画像形成部へ落下させてしまうミスも生じることが有
り、この場合、画像形成部はトナー等で汚れていること
もあるので、大切な原稿がトナーで汚れてしまう可能性
があるという問題点があった。そこで、本発明は、上述
した従来の問題点を解消して、画像形成部のカバーが開
かれている時に、そこへ原稿が落下して、原稿がトナー
で汚れるのを防止することができる複合機を提供するこ
とを課題としている。
来の複合機においては、前記トップカバーが閉じられて
いる時は問題ないが、トップカバーが開放されている時
に、原稿の読み取り処理等の通常作業を行うと、原稿を
画像形成部へ落下させてしまうミスも生じることが有
り、この場合、画像形成部はトナー等で汚れていること
もあるので、大切な原稿がトナーで汚れてしまう可能性
があるという問題点があった。そこで、本発明は、上述
した従来の問題点を解消して、画像形成部のカバーが開
かれている時に、そこへ原稿が落下して、原稿がトナー
で汚れるのを防止することができる複合機を提供するこ
とを課題としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨とするとこ
ろは、請求項1では、原稿排紙トレイを有する画像読取
部と、開閉可能なカバーを有する画像形成部とを備え、
前記原稿排紙トレイが前記カバーの上に配置された複合
機において、前記画像形成部は、前記カバーの開閉を検
知するカバー開放検知手段を有し、このカバー開放検知
手段がカバーが開いていることを検知した場合は、前記
画像読取部による原稿の読み取りを行わず、既に行って
いる場合には中断すること、また、請求項2では、前記
複合機において、前記原稿排紙トレイは、原稿の有無を
検知する原稿有無検知手段を有し、この原稿有無検知手
段が原稿を検知した場合は、前記カバーは開放不可能と
すること、また、請求項3では、原稿給紙トレイを有す
る画像読取部と、開閉可能なカバーを有する画像形成部
とを備え、前記原稿給紙トレイが前記カバーの上に配置
された複合機において、前記原稿給紙トレイは、原稿の
有無を検知する原稿有無検知手段を有し、この原稿有無
検知手段が原稿を検知した場合は、前記カバーは開放不
可能とすることにある。
ろは、請求項1では、原稿排紙トレイを有する画像読取
部と、開閉可能なカバーを有する画像形成部とを備え、
前記原稿排紙トレイが前記カバーの上に配置された複合
機において、前記画像形成部は、前記カバーの開閉を検
知するカバー開放検知手段を有し、このカバー開放検知
手段がカバーが開いていることを検知した場合は、前記
画像読取部による原稿の読み取りを行わず、既に行って
いる場合には中断すること、また、請求項2では、前記
複合機において、前記原稿排紙トレイは、原稿の有無を
検知する原稿有無検知手段を有し、この原稿有無検知手
段が原稿を検知した場合は、前記カバーは開放不可能と
すること、また、請求項3では、原稿給紙トレイを有す
る画像読取部と、開閉可能なカバーを有する画像形成部
とを備え、前記原稿給紙トレイが前記カバーの上に配置
された複合機において、前記原稿給紙トレイは、原稿の
有無を検知する原稿有無検知手段を有し、この原稿有無
検知手段が原稿を検知した場合は、前記カバーは開放不
可能とすることにある。
【0005】
【作用】したがって、請求項1では、カバー開放検知手
段によって、画像形成部のカバーが開いていることが検
知された場合は、画像読取部による原稿の読み取りを開
始することはなく、既に読み取りを行っている場合には
中断するため、原稿が画像形成部に落下することはな
い。また、請求項2では、原稿有無検知手段によって、
原稿排紙トレイに原稿が有ることが検知された場合は、
前記カバーは開放不可能とされ、原稿が画像形成部に落
下することはない。また、請求項3では、原稿有無検知
手段によって、原稿給紙トレイに原稿が有ることが検知
された場合は、前記カバーは開放不可能とされ、原稿が
画像形成部に落下することはない。
段によって、画像形成部のカバーが開いていることが検
知された場合は、画像読取部による原稿の読み取りを開
始することはなく、既に読み取りを行っている場合には
中断するため、原稿が画像形成部に落下することはな
い。また、請求項2では、原稿有無検知手段によって、
原稿排紙トレイに原稿が有ることが検知された場合は、
前記カバーは開放不可能とされ、原稿が画像形成部に落
下することはない。また、請求項3では、原稿有無検知
手段によって、原稿給紙トレイに原稿が有ることが検知
された場合は、前記カバーは開放不可能とされ、原稿が
画像形成部に落下することはない。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1において、1は原稿ガイド12を有する原稿
テーブル(原稿給紙トレイ)で、その上側にコントロー
ルパネル(コントローラ)3を有する画像読取部2が設
けられ、画像読取部2を挟んで原稿テーブル1の反対
側、即ち、装置本体内の画像形成部の上側に配置された
開閉自在のカバー(トップカバー)5の上側に原稿排紙
トレイ4が設けられている。6は不定形の用紙を手差し
で給紙するための手差し給紙スイッチ、7はADFのメ
ンテナンスを行うためのADF開放スイッチ、8はトッ
プカバー5を開放するためのカバー開放スイッチ、9は
給紙トレイ、10は前カバー、11は給紙カセットであ
る。
する。図1において、1は原稿ガイド12を有する原稿
テーブル(原稿給紙トレイ)で、その上側にコントロー
ルパネル(コントローラ)3を有する画像読取部2が設
けられ、画像読取部2を挟んで原稿テーブル1の反対
側、即ち、装置本体内の画像形成部の上側に配置された
開閉自在のカバー(トップカバー)5の上側に原稿排紙
トレイ4が設けられている。6は不定形の用紙を手差し
で給紙するための手差し給紙スイッチ、7はADFのメ
ンテナンスを行うためのADF開放スイッチ、8はトッ
プカバー5を開放するためのカバー開放スイッチ、9は
給紙トレイ、10は前カバー、11は給紙カセットであ
る。
【0007】この複合機に内臓されるマイクロコンピュ
ータ(図示しない)のCPU(中央処理装置)の管理モ
ジュール(請求項1に基づく)を図2に示しており、同
図において、エンジンCPU15は、通信モジュール1
6におけるコントローラ3との通信制御、読み取りモジ
ュール17における読み取り動作、書き込みモジュール
18における書き込み動作、エンジン状態チェックモジ
ュール19によるエンジン状態のチェックを並列処理で
行っている。画像形成部のカバー(トップカバー)5の
状態(カバーが開かれているか否か)チェックはカバー
開放検知手段(図示しない)により、エンジン状態チェ
ックモジュール19で行う。ここで、例えば、読み取り
動作中にトップカバー5を開いた場合の処理手順は、図
3に示すように、通信モジュール16で読み取り命令を
受信(ステップ1)し、読み取りモジュール17で読み
取り動作を実行(ステップ2)している時に、エンジン
状態チェックモジュール19でトップカバー5の開放が
検知される(ステップ3)と、読み取りモジュール17
での読み取り動作を中止する(ステップ4)。尚、読み
取りモジュール17で読み取り動作を開始しようとする
段階で、既にトップカバー5の開放が検知されていれ
ば、読み取り動作は実行しないようにする。
ータ(図示しない)のCPU(中央処理装置)の管理モ
ジュール(請求項1に基づく)を図2に示しており、同
図において、エンジンCPU15は、通信モジュール1
6におけるコントローラ3との通信制御、読み取りモジ
ュール17における読み取り動作、書き込みモジュール
18における書き込み動作、エンジン状態チェックモジ
ュール19によるエンジン状態のチェックを並列処理で
行っている。画像形成部のカバー(トップカバー)5の
状態(カバーが開かれているか否か)チェックはカバー
開放検知手段(図示しない)により、エンジン状態チェ
ックモジュール19で行う。ここで、例えば、読み取り
動作中にトップカバー5を開いた場合の処理手順は、図
3に示すように、通信モジュール16で読み取り命令を
受信(ステップ1)し、読み取りモジュール17で読み
取り動作を実行(ステップ2)している時に、エンジン
状態チェックモジュール19でトップカバー5の開放が
検知される(ステップ3)と、読み取りモジュール17
での読み取り動作を中止する(ステップ4)。尚、読み
取りモジュール17で読み取り動作を開始しようとする
段階で、既にトップカバー5の開放が検知されていれ
ば、読み取り動作は実行しないようにする。
【0008】次に、請求項2に基づく実施例について説
明する。この実施例は、排紙原稿有無センサ(原稿有無
検知手段)で原稿の有無をチェックし、原稿排紙トレイ
4に原稿が有る時はトップカバー5の開放できないよう
にするものである。その回路構成は、図4に示すよう
に、CPU15が管理するIOポート20の制御端子の
一つに画像形成部のトップカバー制御端子を設け、この
端子にカバー開放スイッチ8、排紙原稿有無センサ2
2、ソレノイド23が接続されている。
明する。この実施例は、排紙原稿有無センサ(原稿有無
検知手段)で原稿の有無をチェックし、原稿排紙トレイ
4に原稿が有る時はトップカバー5の開放できないよう
にするものである。その回路構成は、図4に示すよう
に、CPU15が管理するIOポート20の制御端子の
一つに画像形成部のトップカバー制御端子を設け、この
端子にカバー開放スイッチ8、排紙原稿有無センサ2
2、ソレノイド23が接続されている。
【0009】このソレノイド23は、トップカバー5が
開かないようにするカバー閉じロック機構を構成するも
ので、図5に示すように、ソレノイド23に、一端がコ
イルバネ24を介して装置本体側に固定部材27で固定
された係止部材25が連結され、この係止部材25にト
ップカバー5に固定されたフック26が係止される。こ
の構成における動作は、図6(及び図4)に示すよう
に、使用者が押すカバー開放スイッチ8のオン・オフ
(カバー開放スイッチ信号a)をエンジン状態チェック
モジュール19でチェック(ステップ1)して、それに
応じてトップカバー5を開閉する。カバー開放スイッチ
8が押されていなければ(オフ)処理を終え、オンであ
れば、排紙原稿有無センサ22によって、原稿排紙トレ
イ4に原稿が有るか否かをチェック(ステップ2)す
る。原稿排紙有無センサ22によって、原稿排紙トレイ
4に原稿が無いことが検知された場合は、カバーオープ
ンクラッチ信号b(図4参照)をオンにしてカバーオー
プン(ステップ3)する。原稿排紙トレイ4に原稿が有
ることが検知された場合は、使用者が押すカバー開放ス
イッチ8のオン・オフに係りなく、ソレノイド23を矢
印方向に動かして(図5参照)トップカバー5のフック
26を係止部材25に係止することにより、トップカバ
ー5が開かないようにする(ステップ4)。このよう
に、原稿排紙トレイ4に原稿が有ることが検知された場
合は、カバー開放スイッチ8のオン・オフに関わり無
く、トップカバー5が開かないようにする。
開かないようにするカバー閉じロック機構を構成するも
ので、図5に示すように、ソレノイド23に、一端がコ
イルバネ24を介して装置本体側に固定部材27で固定
された係止部材25が連結され、この係止部材25にト
ップカバー5に固定されたフック26が係止される。こ
の構成における動作は、図6(及び図4)に示すよう
に、使用者が押すカバー開放スイッチ8のオン・オフ
(カバー開放スイッチ信号a)をエンジン状態チェック
モジュール19でチェック(ステップ1)して、それに
応じてトップカバー5を開閉する。カバー開放スイッチ
8が押されていなければ(オフ)処理を終え、オンであ
れば、排紙原稿有無センサ22によって、原稿排紙トレ
イ4に原稿が有るか否かをチェック(ステップ2)す
る。原稿排紙有無センサ22によって、原稿排紙トレイ
4に原稿が無いことが検知された場合は、カバーオープ
ンクラッチ信号b(図4参照)をオンにしてカバーオー
プン(ステップ3)する。原稿排紙トレイ4に原稿が有
ることが検知された場合は、使用者が押すカバー開放ス
イッチ8のオン・オフに係りなく、ソレノイド23を矢
印方向に動かして(図5参照)トップカバー5のフック
26を係止部材25に係止することにより、トップカバ
ー5が開かないようにする(ステップ4)。このよう
に、原稿排紙トレイ4に原稿が有ることが検知された場
合は、カバー開放スイッチ8のオン・オフに関わり無
く、トップカバー5が開かないようにする。
【0010】次に、請求項3に基づく実施例を説明す
る。この実施例は、原稿給紙トレイ上の原稿有無センサ
(原稿有無検知手段、図示しない)で原稿の有無をチェ
ックし、原稿給紙トレイに原稿が有る時はトップカバー
5を開放できないようにするものである。したがって、
図1において、原稿排紙トレイ4の代わりに原稿給紙ト
レイを配置した場合、即ち、原稿テーブル1と原稿排紙
トレイ4の配置を入れ替えた場合の実施例であるから、
回路構成は、請求項2の実施例において、排紙原稿有無
センサ22の代わりに原稿有無センサを配置した点が異
なるだけで、他は同じ構成であり、動作も請求項2の実
施例と同様である。
る。この実施例は、原稿給紙トレイ上の原稿有無センサ
(原稿有無検知手段、図示しない)で原稿の有無をチェ
ックし、原稿給紙トレイに原稿が有る時はトップカバー
5を開放できないようにするものである。したがって、
図1において、原稿排紙トレイ4の代わりに原稿給紙ト
レイを配置した場合、即ち、原稿テーブル1と原稿排紙
トレイ4の配置を入れ替えた場合の実施例であるから、
回路構成は、請求項2の実施例において、排紙原稿有無
センサ22の代わりに原稿有無センサを配置した点が異
なるだけで、他は同じ構成であり、動作も請求項2の実
施例と同様である。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1によれ
ば、画像形成部は、前記カバーの開閉を検知するカバー
開放検知手段を有し、このカバー開放検知手段がカバー
が開いていることを検知した場合は、前記画像読取部に
よる原稿の読み取りを行わず、既に行っている場合には
中断するので、原稿が画像形成部に落下して、原稿が汚
れるのを防止することができる。また、請求項2では、
前記複合機において、前記原稿排紙トレイは、原稿の有
無を検知する原稿有無検知手段を有し、この原稿有無検
知手段が原稿を検知した場合は、前記カバーは開放不可
能とするので、請求項1と同様の効果を奏する。また、
請求項3では、原稿給紙トレイが、原稿の有無を検知す
る原稿有無検知手段を有し、この原稿有無検知手段が原
稿を検知した場合は、前記カバーは開放不可能とするの
で、請求項1と同様の効果を奏するものである。
ば、画像形成部は、前記カバーの開閉を検知するカバー
開放検知手段を有し、このカバー開放検知手段がカバー
が開いていることを検知した場合は、前記画像読取部に
よる原稿の読み取りを行わず、既に行っている場合には
中断するので、原稿が画像形成部に落下して、原稿が汚
れるのを防止することができる。また、請求項2では、
前記複合機において、前記原稿排紙トレイは、原稿の有
無を検知する原稿有無検知手段を有し、この原稿有無検
知手段が原稿を検知した場合は、前記カバーは開放不可
能とするので、請求項1と同様の効果を奏する。また、
請求項3では、原稿給紙トレイが、原稿の有無を検知す
る原稿有無検知手段を有し、この原稿有無検知手段が原
稿を検知した場合は、前記カバーは開放不可能とするの
で、請求項1と同様の効果を奏するものである。
【図1】本発明の実施例を示す複合機の斜視図である。
【図2】CPUの管理モジュールを示すブロック図であ
る。
る。
【図3】請求項1に基づく動作手順を示すフローチャー
トである。
トである。
【図4】請求項2に基づく回路構成を示す説明図であ
る。
る。
【図5】請求項2に基づくトップカバーの閉じロック機
構を示す斜視図である。
構を示す斜視図である。
【図6】請求項2に基づく動作手順を示すフローチャー
トである。
トである。
1 原稿給紙トレイ 2 画像読取部 4 原稿排紙トレイ 5 カバー 22 原稿有無検知手段
Claims (3)
- 【請求項1】原稿排紙トレイを有する画像読取部と、開
閉可能なカバーを有する画像形成部とを備え、前記原稿
排紙トレイが前記カバーの上に配置された複合機におい
て、 前記画像形成部は、前記カバーの開放を検知するカバー
開放検知手段を有し、このカバー開放検知手段がカバー
が開いていることを検知した場合は、前記画像読取部に
よる原稿の読み取りを行わず、既に行っている場合には
中断することを特徴とする複合機。 - 【請求項2】原稿排紙トレイを有する画像読取部と、開
閉可能なカバーを有する画像形成部とを備え、前記原稿
排紙トレイが前記カバーの上に配置された複合機におい
て、 前記原稿排紙トレイは、原稿の有無を検知する原稿有無
検知手段を有し、この原稿有無検知手段が原稿を検知し
た場合は、前記カバーは開放不可能とされることを特徴
とする複合機。 - 【請求項3】原稿給紙トレイを有する画像読取部と、開
閉可能なカバーを有する画像形成部とを備え、前記原稿
給紙トレイが前記カバーの上に配置された複合機におい
て、 前記原稿給紙トレイは、原稿の有無を検知する原稿有無
検知手段を有し、この原稿有無検知手段が原稿を検知し
た場合は、前記カバーは開放不可能とされることを特徴
とする複合機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5310137A JPH07162610A (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 複合機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5310137A JPH07162610A (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 複合機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07162610A true JPH07162610A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=18001615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5310137A Pending JPH07162610A (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | 複合機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07162610A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005031673A (ja) * | 2003-07-04 | 2005-02-03 | Samsung Electronics Co Ltd | 電子写真方式印刷機 |
| US7341387B2 (en) | 2004-03-08 | 2008-03-11 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
-
1993
- 1993-12-10 JP JP5310137A patent/JPH07162610A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005031673A (ja) * | 2003-07-04 | 2005-02-03 | Samsung Electronics Co Ltd | 電子写真方式印刷機 |
| US7341387B2 (en) | 2004-03-08 | 2008-03-11 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US7674057B2 (en) | 2004-03-08 | 2010-03-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
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