JPH0716267B2 - 集中管理システム - Google Patents
集中管理システムInfo
- Publication number
- JPH0716267B2 JPH0716267B2 JP59043584A JP4358484A JPH0716267B2 JP H0716267 B2 JPH0716267 B2 JP H0716267B2 JP 59043584 A JP59043584 A JP 59043584A JP 4358484 A JP4358484 A JP 4358484A JP H0716267 B2 JPH0716267 B2 JP H0716267B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- control
- loads
- control box
- channel
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 42
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 22
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q9/00—Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、オンオフ制御及びその他制御の機能を有する
第1負荷と、オンオフ制御機能を有する第2負荷とを夫
々1個以上備え、これらの負荷を中央制御ボックスによ
り集中管理するシステムに関する。
第1負荷と、オンオフ制御機能を有する第2負荷とを夫
々1個以上備え、これらの負荷を中央制御ボックスによ
り集中管理するシステムに関する。
(ロ)従来技術 従来、オンオフ制御及びその他制御の機能を有する負荷
としての空気調和機を遠隔制御するものとして、特開昭
56−155326号公報の提案がある。これは1台の空気調和
機を単に遠隔制御するものに過ぎない。
としての空気調和機を遠隔制御するものとして、特開昭
56−155326号公報の提案がある。これは1台の空気調和
機を単に遠隔制御するものに過ぎない。
快適環境を得るため及び生活の合理化のため等に種々の
電気機器が使用されている。これらの電気機器は電力源
からみれば、負荷となり、この負荷にも、オンオフ制御
及びその他制御の機能を有する第1負荷と、オンオフ制
御機能を有する第2負荷とがある。第1負荷としては空
気調和装置、複数の照明灯を部分的に点灯可能な照明装
置等があり、第2負荷としては、個々の照明器具、個々
の換気装置、個別のオーディオ又はビデオ機器等があ
る。
電気機器が使用されている。これらの電気機器は電力源
からみれば、負荷となり、この負荷にも、オンオフ制御
及びその他制御の機能を有する第1負荷と、オンオフ制
御機能を有する第2負荷とがある。第1負荷としては空
気調和装置、複数の照明灯を部分的に点灯可能な照明装
置等があり、第2負荷としては、個々の照明器具、個々
の換気装置、個別のオーディオ又はビデオ機器等があ
る。
このように負荷にも2種類あり、これらの負荷を全て中
央で集中管理することが望まれる。この場合に、一部屋
に設けられる壁掛け空気調和機、フロアースタンド及び
加湿器等の3個の負荷を、その部屋の中央に設けた中央
制御装置から放射される赤外線で制御するものが提案さ
れている。これは中央制御装置がその位置における温
度、湿度、照度等を検知し、その検知結果に基いて空気
調和機等に制御信号を放出するものであり、特定の部屋
に設けた3個の負荷を制御するものであるが、その部屋
外から遠隔制御できない。
央で集中管理することが望まれる。この場合に、一部屋
に設けられる壁掛け空気調和機、フロアースタンド及び
加湿器等の3個の負荷を、その部屋の中央に設けた中央
制御装置から放射される赤外線で制御するものが提案さ
れている。これは中央制御装置がその位置における温
度、湿度、照度等を検知し、その検知結果に基いて空気
調和機等に制御信号を放出するものであり、特定の部屋
に設けた3個の負荷を制御するものであるが、その部屋
外から遠隔制御できない。
(ハ)発明の目的 本発明は、かかる背景のもとに発明されたものにして、
前記第1負荷及び第2負荷を、これらの負荷を取付ける
部屋の外から集中的に制御管理できるとともに、制御ボ
ックスに第1負荷および第2負荷の作動状態が表示さ
れ、これらの制御状態または運転状況のモニターをする
ことができ、制御ボックスと前記中継器あるいは前記コ
ンセントボックスとの間の通信機能をチェックするチェ
ック機能とを有するとともに、更に、前記チェック機能
によりエラーが検出された前記中継器あるいは前記コン
セントボックスに接続された前記複数の第1負荷あるい
は第2負荷に対しては、前記制御状態または運転状況の
モニターは行わずに、前記複数の第1負荷および第2負
荷を夫々複数の組に分割し、前記制御状態または運転状
況のモニターにおける一定時間間隔よりも長い時間間隔
で組毎に順次エラーモニターを行って、前記制御状態ま
たは運転状況のモニター動作を円滑に行いつつ、前記複
数の負荷のエラーモニター動作時間を短縮して動作効率
の良いシステムを提供することを目的とする。
前記第1負荷及び第2負荷を、これらの負荷を取付ける
部屋の外から集中的に制御管理できるとともに、制御ボ
ックスに第1負荷および第2負荷の作動状態が表示さ
れ、これらの制御状態または運転状況のモニターをする
ことができ、制御ボックスと前記中継器あるいは前記コ
ンセントボックスとの間の通信機能をチェックするチェ
ック機能とを有するとともに、更に、前記チェック機能
によりエラーが検出された前記中継器あるいは前記コン
セントボックスに接続された前記複数の第1負荷あるい
は第2負荷に対しては、前記制御状態または運転状況の
モニターは行わずに、前記複数の第1負荷および第2負
荷を夫々複数の組に分割し、前記制御状態または運転状
況のモニターにおける一定時間間隔よりも長い時間間隔
で組毎に順次エラーモニターを行って、前記制御状態ま
たは運転状況のモニター動作を円滑に行いつつ、前記複
数の負荷のエラーモニター動作時間を短縮して動作効率
の良いシステムを提供することを目的とする。
(ニ)発明の構成 かかる目的を達成するため、本発明によるシステムは、
集中管理機能を有する制御ボックスと、オンオフ制御及
びその他制御の機能を有する複数の第1負荷と、オンオ
フ制御機能を有する複数の第2負荷と、前記制御ボック
スと各第1負荷との間に介挿され、前記制御ボックスの
指令に基いて前記第1負荷を制御する中継器と、前記制
御ボックスと各第2負荷との間に介挿され、前記制御ボ
ックスの指令に基いて前記第2負荷をオンオフ制御する
コンセントボックスと、からなるものである。
集中管理機能を有する制御ボックスと、オンオフ制御及
びその他制御の機能を有する複数の第1負荷と、オンオ
フ制御機能を有する複数の第2負荷と、前記制御ボック
スと各第1負荷との間に介挿され、前記制御ボックスの
指令に基いて前記第1負荷を制御する中継器と、前記制
御ボックスと各第2負荷との間に介挿され、前記制御ボ
ックスの指令に基いて前記第2負荷をオンオフ制御する
コンセントボックスと、からなるものである。
また、より具体的には、前記制御ボックスは、前記第1
負荷及び第2負荷を制御する操作部と、この操作の表示
及び前記各負荷の作動状態の表示を行う表示部とを備え
てなることが望ましい。さらに前記制御ボックスは、こ
の制御ボックスと中継器あるいはコンセントボックスと
の間の通信機能をチェックするチェック機能と、前記複
数の第1負荷及び前記第2負荷のオン、オフ制御状態を
一定時間間隔で順次モニターするとともに、前記チェッ
ク機能によりエラーを検出した前記中継器或いは前記コ
ンセントボックスに接続された前記複数の第1負荷或い
は前記第2負荷に対しては、前記モニターは行わずに、
前記複数の第1負荷及び前記第2負荷を夫々複数の組に
分割し、前記一定時間間隔よりも長い時間間隔で組毎に
順次エラーモニターするモニター機能とを有するもので
ある。
負荷及び第2負荷を制御する操作部と、この操作の表示
及び前記各負荷の作動状態の表示を行う表示部とを備え
てなることが望ましい。さらに前記制御ボックスは、こ
の制御ボックスと中継器あるいはコンセントボックスと
の間の通信機能をチェックするチェック機能と、前記複
数の第1負荷及び前記第2負荷のオン、オフ制御状態を
一定時間間隔で順次モニターするとともに、前記チェッ
ク機能によりエラーを検出した前記中継器或いは前記コ
ンセントボックスに接続された前記複数の第1負荷或い
は前記第2負荷に対しては、前記モニターは行わずに、
前記複数の第1負荷及び前記第2負荷を夫々複数の組に
分割し、前記一定時間間隔よりも長い時間間隔で組毎に
順次エラーモニターするモニター機能とを有するもので
ある。
(ホ)実施例 本発明の一実施例を図面に基いて説明する。第1図は集
中管理システムの概略図である。この図面において、
(100)は中央制御ボックスであり、集中管理機能を有
するものである。(200)(2001)〜(200n)はオンオフ制
御及びその他制御の機能を有する第1負荷であり、実施
例では夫々空気調和装置である。(300)(3001)〜(30
0m)はオンオフ制御機能を有する第2負荷である。この
第2負荷としては、前述の如く、個々の照明器具、個々
の換気装置、個別のオーディオ又はビデオ機器等であ
り、また単にオンオフ制御機能のみを有する負荷に限ら
ず、たとえば周囲の明るさに応じて輝度を制御する照明
器具の如く、自動制御機能を内蔵した物も含まれる。
(400)(4001)〜(400n)は夫々中継器にして、制御ボッ
クス(100)と各第1負荷(200)との間に介挿され、制
御ボックス(100)の指令に基いて対応する第1負荷(2
00)を制御するものである。(500)(5001)〜(500m)は
コンセントボックスにして、制御ボックス(100)と各
第2負荷(300)との間に介挿され、制御ボックス(10
0)の指令に基いて第2負荷をオンオフ制御するもので
ある。制御ボックス(100)と各中継器(400)及び各コ
ンセントボックス(500)の間は通信路(600)にて連結
されている。この通信路として専用線を用いてもよく、
また屋内配線(電力線)を用いてもよい。
中管理システムの概略図である。この図面において、
(100)は中央制御ボックスであり、集中管理機能を有
するものである。(200)(2001)〜(200n)はオンオフ制
御及びその他制御の機能を有する第1負荷であり、実施
例では夫々空気調和装置である。(300)(3001)〜(30
0m)はオンオフ制御機能を有する第2負荷である。この
第2負荷としては、前述の如く、個々の照明器具、個々
の換気装置、個別のオーディオ又はビデオ機器等であ
り、また単にオンオフ制御機能のみを有する負荷に限ら
ず、たとえば周囲の明るさに応じて輝度を制御する照明
器具の如く、自動制御機能を内蔵した物も含まれる。
(400)(4001)〜(400n)は夫々中継器にして、制御ボッ
クス(100)と各第1負荷(200)との間に介挿され、制
御ボックス(100)の指令に基いて対応する第1負荷(2
00)を制御するものである。(500)(5001)〜(500m)は
コンセントボックスにして、制御ボックス(100)と各
第2負荷(300)との間に介挿され、制御ボックス(10
0)の指令に基いて第2負荷をオンオフ制御するもので
ある。制御ボックス(100)と各中継器(400)及び各コ
ンセントボックス(500)の間は通信路(600)にて連結
されている。この通信路として専用線を用いてもよく、
また屋内配線(電力線)を用いてもよい。
次に制御ボックス(100)は第2図に示すブロック図か
ら明らかな如く、制御部(120)と、その入力操作部で
あるキーマトリクス(121)と、プログラマブル・タイ
マー(122)と、記憶部(123)と、そのバッテリーバッ
クアップ回路(124)と、制御部(120)の入出力を司さ
どる遠隔制御用IC(125)と、インターフェース回路(1
26)と、キーマトリクス(121)の操作指令内容及び各
負荷の運転状況を表示する表示部(127)とからなる。
ら明らかな如く、制御部(120)と、その入力操作部で
あるキーマトリクス(121)と、プログラマブル・タイ
マー(122)と、記憶部(123)と、そのバッテリーバッ
クアップ回路(124)と、制御部(120)の入出力を司さ
どる遠隔制御用IC(125)と、インターフェース回路(1
26)と、キーマトリクス(121)の操作指令内容及び各
負荷の運転状況を表示する表示部(127)とからなる。
また制御ボックス(100)のパネル(128)の正面図を第
3図に示す。この図面において、(129)は第1負荷ブ
ロック(130)と第2負荷ブロック(131)のブロックを
切換える切換スイッチである。第1負荷ブロック(13
0)は具体的には3個の第1負荷(2001)〜(2003)を制御
するであり、第2負荷ブロック(131)は16個の第2負
荷(3001)〜(30016)を制御するものである。第1負荷ブ
ロック(130)には、夫々チャンネルランプ(132)を有
するチャンネルキー(133)と、「運転中」の表示ラン
プ(134)と、空気調和装置のフィルターの汚れ状況を
表示する「フィルターサイン」の表示ランプ(135)と
がある。第2負荷ブロック(131)には、チャンネルラ
ンプ(136)を有するチャンネルキー(137)と、「運転
中」の表示ランプ(138)を、第2負荷(3001)〜(30016)
の器具名を書く「接続器具」の書き込み欄(139)とが
ある。(140)はオールチャンネルキーにして、一方の
ブロックの全てのチャンネルキー(133)又は(137)を
押す代りに押されるものである。(141)は表示内容変
更キー欄で、上から順に、自動運転設定用の自動キー
(142)、運転切換キー(143)、タイマー切換キー(14
4)、設定温度の上るキー(145)と下るキー(146)、
タイマー設定キー(147)、風速切換キー(148)が設け
られている。(149)は表示欄にして、各キーに対応し
た表示が図示の如くできるようになっている。尚室温表
示(150)は第1負荷(200)が取付けられている部屋の
室温の表示である。(151)は表示内容変更キー欄(14
1)のいずれかのキーが押されると、高速点滅する「設
定中」の表示ランプで、設定完了キー(152)の押圧を
促す。またパネル(128)には、運転キー(153)、停止
キー(154)及びクリアーキー(155)が設けられてい
る。
3図に示す。この図面において、(129)は第1負荷ブ
ロック(130)と第2負荷ブロック(131)のブロックを
切換える切換スイッチである。第1負荷ブロック(13
0)は具体的には3個の第1負荷(2001)〜(2003)を制御
するであり、第2負荷ブロック(131)は16個の第2負
荷(3001)〜(30016)を制御するものである。第1負荷ブ
ロック(130)には、夫々チャンネルランプ(132)を有
するチャンネルキー(133)と、「運転中」の表示ラン
プ(134)と、空気調和装置のフィルターの汚れ状況を
表示する「フィルターサイン」の表示ランプ(135)と
がある。第2負荷ブロック(131)には、チャンネルラ
ンプ(136)を有するチャンネルキー(137)と、「運転
中」の表示ランプ(138)を、第2負荷(3001)〜(30016)
の器具名を書く「接続器具」の書き込み欄(139)とが
ある。(140)はオールチャンネルキーにして、一方の
ブロックの全てのチャンネルキー(133)又は(137)を
押す代りに押されるものである。(141)は表示内容変
更キー欄で、上から順に、自動運転設定用の自動キー
(142)、運転切換キー(143)、タイマー切換キー(14
4)、設定温度の上るキー(145)と下るキー(146)、
タイマー設定キー(147)、風速切換キー(148)が設け
られている。(149)は表示欄にして、各キーに対応し
た表示が図示の如くできるようになっている。尚室温表
示(150)は第1負荷(200)が取付けられている部屋の
室温の表示である。(151)は表示内容変更キー欄(14
1)のいずれかのキーが押されると、高速点滅する「設
定中」の表示ランプで、設定完了キー(152)の押圧を
促す。またパネル(128)には、運転キー(153)、停止
キー(154)及びクリアーキー(155)が設けられてい
る。
上記各キー及び切換スイッチ(129)は操作部(156)を
構成し、表示欄(149)及び各ランプは表示部(127)を
構成する。
構成し、表示欄(149)及び各ランプは表示部(127)を
構成する。
次に第4図に中継器のブロック図を示す。中継器(40
0)はインターフェース回路(401)、遠隔制御用IC(40
2)、チャンネル設定回路(403)及び制御部(404)か
らなり、第1負荷(200)の入力部(201)及び表示部
(202)を介して負荷本体(203)と信号を送受する。
(405)は設置テスト部である。
0)はインターフェース回路(401)、遠隔制御用IC(40
2)、チャンネル設定回路(403)及び制御部(404)か
らなり、第1負荷(200)の入力部(201)及び表示部
(202)を介して負荷本体(203)と信号を送受する。
(405)は設置テスト部である。
第5図はコンセントボックスのブロック図であり、コン
セントボックス(500)は、インターフェース回路(50
1)、遠隔制御用IC(502)、電流検出回路(503)、チ
ャンネル設定回路(504)、電力線の壁コンセントに挿
入される差込プラグ(505)、このプラグに電源線(50
6)を介して接続されるソケット(507)及び電源線(50
6)に設けられ、遠隔制御用IC(502)により開閉制御さ
れるスイッチ回路(508)からなる。
セントボックス(500)は、インターフェース回路(50
1)、遠隔制御用IC(502)、電流検出回路(503)、チ
ャンネル設定回路(504)、電力線の壁コンセントに挿
入される差込プラグ(505)、このプラグに電源線(50
6)を介して接続されるソケット(507)及び電源線(50
6)に設けられ、遠隔制御用IC(502)により開閉制御さ
れるスイッチ回路(508)からなる。
尚中継器(400)及びコンセントボックス(500)の各チ
ャンネル設定回路(403)(504)は各負荷に対応したチ
ャンネル信号を設定するものであり、夫々インターフェ
ース回路(401)(501)から入ってくる制御ボックス
(100)からのチャンネル信号が特定の負荷用のチャン
ネル信号と一致するか否かを遠隔制御用IC(402)(50
2)内で判定し、一致するとき、制御ボックス(100)か
らの指令により、制御又は運転状況のモニターをする。
ャンネル設定回路(403)(504)は各負荷に対応したチ
ャンネル信号を設定するものであり、夫々インターフェ
ース回路(401)(501)から入ってくる制御ボックス
(100)からのチャンネル信号が特定の負荷用のチャン
ネル信号と一致するか否かを遠隔制御用IC(402)(50
2)内で判定し、一致するとき、制御ボックス(100)か
らの指令により、制御又は運転状況のモニターをする。
以上の構成における作動を説明する。
第2図の制御ボックス(100)において、制御部(120)
は常時キーマトリクス(121)をスキャンしており、キ
ーが押されると、入力キーに対応して、入力内容が表示
部(127)に表示される。特定の負荷(200)または(30
0)との通信が必要なときは、遠隔制御用IC(125)に、
その負荷に対応したチャンネル指定部とコマンドからな
る送信データを送り、スタート信号(157)を出す。遠
隔制御用IC(125)はスタート信号(157)を受けて、送
信データをインターフェース回路(126)を介して、通
信路(600)上に送出する。遠隔制御用IC(125)が通信
路(126)からなんらかの信号を受信すると、受信信号
(158)を出し、制御部(120)はその受信信号を受け
て、受信データを解析し、正しいデータであれば表示部
(127)にそのデータを表示する。
は常時キーマトリクス(121)をスキャンしており、キ
ーが押されると、入力キーに対応して、入力内容が表示
部(127)に表示される。特定の負荷(200)または(30
0)との通信が必要なときは、遠隔制御用IC(125)に、
その負荷に対応したチャンネル指定部とコマンドからな
る送信データを送り、スタート信号(157)を出す。遠
隔制御用IC(125)はスタート信号(157)を受けて、送
信データをインターフェース回路(126)を介して、通
信路(600)上に送出する。遠隔制御用IC(125)が通信
路(126)からなんらかの信号を受信すると、受信信号
(158)を出し、制御部(120)はその受信信号を受け
て、受信データを解析し、正しいデータであれば表示部
(127)にそのデータを表示する。
より具体的に詳述すると、切換スイッチ(129)により
制御対象を第1負荷ブロック(130)と第2負荷ブロッ
ク(131)との間で切換える。それまで第1負荷(200)
のいずれかの運転内容を表示欄(149)に表示していて
も、切換スイッチ(129)の切換えにより、その表示を
消し、初期状態即ちチャンネルキー入力待ち状態とな
る。切換スイッチ(129)が第1負荷ブロック(130)側
に切換えられたとする。この状態で、たとえばチャンネ
ル番号1のチャンネルキー(133)が押されたとする
と、そのキーのチャンネルランプ(132)が低速点滅
し、対応する中継器(400)を介して第1負荷(2001)と
通信を行い、この負荷の運転状況及び各種設定内容を表
示欄(149)に表示する。即ち負荷の内容モニター状態
となる。この状態で、チャンネル番号2のチャンネルキ
ー(133)が押されると、チャンネル番号1のチャンネ
ルランプ(132)は低速点滅から点灯状態に変り、チャ
ンネル番号2の第1負荷(2002)の内容モニター状態が表
示欄(149)に表示される。またこのチャンネル2のチ
ャンネルランプ(132)が低速点滅してモニター状態で
あることを表示する。また第1負荷ブロック(130)側
に切換スイッチ(129)が切換えられた状態において、
オールチャンネルキー(140)が押されるときには、チ
ャンネル番号1の内容モニターを行い、チャンネル番号
1のチャンネルランプ(132)のみが低速点滅状態にな
り、チャンネル番号2と3のチャンネルランプは点灯状
態になる。
制御対象を第1負荷ブロック(130)と第2負荷ブロッ
ク(131)との間で切換える。それまで第1負荷(200)
のいずれかの運転内容を表示欄(149)に表示していて
も、切換スイッチ(129)の切換えにより、その表示を
消し、初期状態即ちチャンネルキー入力待ち状態とな
る。切換スイッチ(129)が第1負荷ブロック(130)側
に切換えられたとする。この状態で、たとえばチャンネ
ル番号1のチャンネルキー(133)が押されたとする
と、そのキーのチャンネルランプ(132)が低速点滅
し、対応する中継器(400)を介して第1負荷(2001)と
通信を行い、この負荷の運転状況及び各種設定内容を表
示欄(149)に表示する。即ち負荷の内容モニター状態
となる。この状態で、チャンネル番号2のチャンネルキ
ー(133)が押されると、チャンネル番号1のチャンネ
ルランプ(132)は低速点滅から点灯状態に変り、チャ
ンネル番号2の第1負荷(2002)の内容モニター状態が表
示欄(149)に表示される。またこのチャンネル2のチ
ャンネルランプ(132)が低速点滅してモニター状態で
あることを表示する。また第1負荷ブロック(130)側
に切換スイッチ(129)が切換えられた状態において、
オールチャンネルキー(140)が押されるときには、チ
ャンネル番号1の内容モニターを行い、チャンネル番号
1のチャンネルランプ(132)のみが低速点滅状態にな
り、チャンネル番号2と3のチャンネルランプは点灯状
態になる。
第1負荷ブロック(130)のチャンネル番号1の内容モ
ニター状態において、表示内容変更キー欄(141)のい
ずれかのキーが押されると、対応する表示内容を変更す
ると共に設定中ランプ(151)を高速点滅させ、使用者
に設定完了キー(152)を押すように促す。この設定完
了キーが押されると、その設定内容を送信信号により第
1負荷(2001)に伝えられ、この第1負荷(2001)を制御
し、その後はこの第1負荷の内容モニター状態となる。
ニター状態において、表示内容変更キー欄(141)のい
ずれかのキーが押されると、対応する表示内容を変更す
ると共に設定中ランプ(151)を高速点滅させ、使用者
に設定完了キー(152)を押すように促す。この設定完
了キーが押されると、その設定内容を送信信号により第
1負荷(2001)に伝えられ、この第1負荷(2001)を制御
し、その後はこの第1負荷の内容モニター状態となる。
これに対し、切換スイッチ(129)が第1負荷ブロック
(130)側に切換っており、オールチャンネルキー(14
0)が押されているときには、前述の如くチャンネル番
号1の内容モニター状態にあり、ここで表示内容変更キ
ー欄(141)のいずれかのキーが押され、その後設定完
了キー(152)が押されると、第1負荷(2001)と通信を
行なって、設定内容を第1負荷(2001)に送信してその第
1負荷(2001)を制御し、その後再度第1負荷(2001)の内
容モニタを行ない使用者に設定内容の確認ができるよう
にする。その後数秒後に、チャンネル番号1のチャンネ
ルランプ(132)及び表示欄の表示内容を消し、チャン
ネル番号1の設定内容が、そのまま次のチャンネル番号
に対応する第1負荷(2002)にも送信されて、この負荷を
制御する。同様にチャンネル番号3の第1負荷(2003)を
も制御する。この場合に、チャンネル番号1のチャンネ
ルランプ(132)は指令後消灯し、次にチャンネル番号
2のチャンネルランプ(132)が低速点滅から指令後に
消灯する。最後のチャンネル番号即ち3のチャンネルラ
ンプ(132)は、指令後であっても、消灯せず、低速点
滅状態のままでありこのチャンネルの第1負荷(2003)の
内容モニター状態になる。内容モニター中で表示内容変
更キー欄(141)のいずれのキーも押されていないとき
に、運転キー(153)もしくは停止キー(154)が押され
ると、設定完了キー(152)の押圧時と同様に、順次各
負荷への指令と各負荷の内容モニターを繰返す。
(130)側に切換っており、オールチャンネルキー(14
0)が押されているときには、前述の如くチャンネル番
号1の内容モニター状態にあり、ここで表示内容変更キ
ー欄(141)のいずれかのキーが押され、その後設定完
了キー(152)が押されると、第1負荷(2001)と通信を
行なって、設定内容を第1負荷(2001)に送信してその第
1負荷(2001)を制御し、その後再度第1負荷(2001)の内
容モニタを行ない使用者に設定内容の確認ができるよう
にする。その後数秒後に、チャンネル番号1のチャンネ
ルランプ(132)及び表示欄の表示内容を消し、チャン
ネル番号1の設定内容が、そのまま次のチャンネル番号
に対応する第1負荷(2002)にも送信されて、この負荷を
制御する。同様にチャンネル番号3の第1負荷(2003)を
も制御する。この場合に、チャンネル番号1のチャンネ
ルランプ(132)は指令後消灯し、次にチャンネル番号
2のチャンネルランプ(132)が低速点滅から指令後に
消灯する。最後のチャンネル番号即ち3のチャンネルラ
ンプ(132)は、指令後であっても、消灯せず、低速点
滅状態のままでありこのチャンネルの第1負荷(2003)の
内容モニター状態になる。内容モニター中で表示内容変
更キー欄(141)のいずれのキーも押されていないとき
に、運転キー(153)もしくは停止キー(154)が押され
ると、設定完了キー(152)の押圧時と同様に、順次各
負荷への指令と各負荷の内容モニターを繰返す。
通信路(600)上にのる雑音等の影響で、制御ボックス
(100)と各第1負荷(200)または各第2負荷(300)
との間の通信ができないことがあり得るので、内容モニ
ター及び設定変更等の通信時に、制御ボックス(100)
から何らかの信号、たとえば運転キー(153)の押圧に
よる運転信号を送信するときには、必ずその信号に応答
する信号即ちアンサーバックを受信することを原則と
し、送信後一定時間内にアンサーバックを受信しないと
き、又は受信データが誤っている時は、再度送信し、受
信待ちとなる。数度たとえば3回送信しても正しいアン
サーバックを受信できないときは、通信エラーとして該
当するチャンネルランプ(132)又は(136)を高速点滅
し、以後クリアーキー(155)が押される迄の間、運転
キー(153)、停止キー(154)あるいは設定完了キー
(152)が押されても、当該チャンネルとの通信を行な
わない。
(100)と各第1負荷(200)または各第2負荷(300)
との間の通信ができないことがあり得るので、内容モニ
ター及び設定変更等の通信時に、制御ボックス(100)
から何らかの信号、たとえば運転キー(153)の押圧に
よる運転信号を送信するときには、必ずその信号に応答
する信号即ちアンサーバックを受信することを原則と
し、送信後一定時間内にアンサーバックを受信しないと
き、又は受信データが誤っている時は、再度送信し、受
信待ちとなる。数度たとえば3回送信しても正しいアン
サーバックを受信できないときは、通信エラーとして該
当するチャンネルランプ(132)又は(136)を高速点滅
し、以後クリアーキー(155)が押される迄の間、運転
キー(153)、停止キー(154)あるいは設定完了キー
(152)が押されても、当該チャンネルとの通信を行な
わない。
以上説明した動作の流れを図示すると、第6図に示すも
のとなる。これまで主として第1負荷(200)に対する
内容モニター及び指令についてその動作を説明したが、
この図から明らかな如く第2負荷(300)に対しても、
同様に内容モニターに代るオンオフモニターと運転ある
いは停止の指令を行なうことができる。ただ第2負荷
(300)に対しては、第6図において、表示「表示内容
変更キー」から「設定完了キー」に至る流れが存在しな
い点で、第1負荷(200)に対するものと異なる。
のとなる。これまで主として第1負荷(200)に対する
内容モニター及び指令についてその動作を説明したが、
この図から明らかな如く第2負荷(300)に対しても、
同様に内容モニターに代るオンオフモニターと運転ある
いは停止の指令を行なうことができる。ただ第2負荷
(300)に対しては、第6図において、表示「表示内容
変更キー」から「設定完了キー」に至る流れが存在しな
い点で、第1負荷(200)に対するものと異なる。
而して、キー入力のないとき、プログラマブルタイマー
(122)からの割込みにより、定期的たとえば1分毎
に、自動的にモニターを行なう。即ちブロック切換スイ
ッチ(129)の切換えに関係なく、全ての中継器(400)
及びコンセントボックス(500)と順次通信を行ない、
第1負荷(200)及び第2負荷(300)のオンオフ状態を
調べ、運転中ランプ(134)又は(138)の表示をする。
この場合に第1負荷(200)のどれか(2001)〜(2003)の
運転状態、たとえば室温、タイマー時間等に変化があれ
ば、内容モニターによりパネル(128)の表示内容を最
新のものに変える。
(122)からの割込みにより、定期的たとえば1分毎
に、自動的にモニターを行なう。即ちブロック切換スイ
ッチ(129)の切換えに関係なく、全ての中継器(400)
及びコンセントボックス(500)と順次通信を行ない、
第1負荷(200)及び第2負荷(300)のオンオフ状態を
調べ、運転中ランプ(134)又は(138)の表示をする。
この場合に第1負荷(200)のどれか(2001)〜(2003)の
運転状態、たとえば室温、タイマー時間等に変化があれ
ば、内容モニターによりパネル(128)の表示内容を最
新のものに変える。
このオンオフモニター中に通信エラーとなる場合に、該
当するチャンネルの負荷が存在しないことが考えられる
ので、このチャンネルに対しては以後一定時間、たとえ
ばプログラマブルタイマー(122)から1時間毎に割込
みをかけるようにし、この割込みがかかる迄の期間内
は、該当するチャンネルに対してオンオフモニターを行
なわない。第1負荷(200)及び第2負荷(300)の接続
可能台数を多くした場合には、一定時間後にオンオフモ
ニターを再開するとき、通信エラーとなった全てのチャ
ネルに対して再開するのではなく、そのチャンネルをい
くつかの組に分け、組毎に再開していく。即ち組毎に再
開する時点をずらす。
当するチャンネルの負荷が存在しないことが考えられる
ので、このチャンネルに対しては以後一定時間、たとえ
ばプログラマブルタイマー(122)から1時間毎に割込
みをかけるようにし、この割込みがかかる迄の期間内
は、該当するチャンネルに対してオンオフモニターを行
なわない。第1負荷(200)及び第2負荷(300)の接続
可能台数を多くした場合には、一定時間後にオンオフモ
ニターを再開するとき、通信エラーとなった全てのチャ
ネルに対して再開するのではなく、そのチャンネルをい
くつかの組に分け、組毎に再開していく。即ち組毎に再
開する時点をずらす。
以上のように、前記エラーモニター動作は、通信エラー
となったチャネルをいくつかの組に分け、組毎に、前記
オンオフモニター動作のサイクルとは別のサイクルでし
かもオンオフモニター動作のサイクルタイム(一定時間
間隔)より長いサイクルタイム(一定時間間隔)で、モ
ニターを行うので、前記オンオフモニター動作に影響を
与える(前記オンオフモニター動作を阻害する)ことな
く、エラーモニターに要する時間が短縮され、システム
の処理効率が向上する。
となったチャネルをいくつかの組に分け、組毎に、前記
オンオフモニター動作のサイクルとは別のサイクルでし
かもオンオフモニター動作のサイクルタイム(一定時間
間隔)より長いサイクルタイム(一定時間間隔)で、モ
ニターを行うので、前記オンオフモニター動作に影響を
与える(前記オンオフモニター動作を阻害する)ことな
く、エラーモニターに要する時間が短縮され、システム
の処理効率が向上する。
オンオフモニター中にキー入力があると、オンオフモニ
ターを中断し、この中断したチャンネル番号を記憶部
(123)に書き込み、キー入力に対する処理を行なった
後、記憶部(123)から中断したチャンネル番号を読み
出し、オンオフモニターを継続する。
ターを中断し、この中断したチャンネル番号を記憶部
(123)に書き込み、キー入力に対する処理を行なった
後、記憶部(123)から中断したチャンネル番号を読み
出し、オンオフモニターを継続する。
第7図にオンオフモニターの動作の流れ図を示す。この
図の最下段の「リターン」は、第6図のいずれかの表示
「キー入力待ち」に動作が戻ることを示す。
図の最下段の「リターン」は、第6図のいずれかの表示
「キー入力待ち」に動作が戻ることを示す。
第1負荷(200)又は第2負荷(300)の負荷によって
は、負荷本体にタイマー機能を有しない物があり、これ
に対応するため、制御ボックス(100)に設けた時計機
能により、タイマー機能を有しない負荷のオン時刻及び
オフ時刻を設定できるようにすることもできる。この場
合に、キー入力により、それぞれのチャンネルのオン時
刻及びオフ時刻が設定されると、その設定時刻を記憶部
(123)に記憶しておく。プログラマブルタイマー(12
2)から1分毎に割込みを受けると、制御部(120)は表
示部(127)に設けられる時計表示をインクリメント
し、記憶部(123)から読み出したオン時刻及びオフ時
刻と比較してオンオフの状態を変化させるべきチャンネ
ルがあれば、該当する中継器(400)又はコンセントボ
ックス(500)と通信を行ない、負荷のオン又はオフの
制御を行なう。
は、負荷本体にタイマー機能を有しない物があり、これ
に対応するため、制御ボックス(100)に設けた時計機
能により、タイマー機能を有しない負荷のオン時刻及び
オフ時刻を設定できるようにすることもできる。この場
合に、キー入力により、それぞれのチャンネルのオン時
刻及びオフ時刻が設定されると、その設定時刻を記憶部
(123)に記憶しておく。プログラマブルタイマー(12
2)から1分毎に割込みを受けると、制御部(120)は表
示部(127)に設けられる時計表示をインクリメント
し、記憶部(123)から読み出したオン時刻及びオフ時
刻と比較してオンオフの状態を変化させるべきチャンネ
ルがあれば、該当する中継器(400)又はコンセントボ
ックス(500)と通信を行ない、負荷のオン又はオフの
制御を行なう。
いずれかの負荷に異常事態が発生したとき、たとえば負
荷の保護装置が作動したとき、内容モニター及びオンオ
フモニターに対するアンサーバックとして、異常発生の
信号を受信し、該当するチャンネルの運転中ランプ(13
2)又は(136)を高速点滅することにより、使用者に異
常発生を知らせる。
荷の保護装置が作動したとき、内容モニター及びオンオ
フモニターに対するアンサーバックとして、異常発生の
信号を受信し、該当するチャンネルの運転中ランプ(13
2)又は(136)を高速点滅することにより、使用者に異
常発生を知らせる。
而して、第4図に戻って、中継器(400)の作動を説明
する。通信路(600)からインターフェース回路(401)
を介して制御ボックス(100)からの送信信号を受信す
ると、遠隔制御用IC(402)は受信データのチャンネル
指定部とチャンネル設定回路(403)のデータを比較
し、一致すると、受信信号(406)を制御部(404)に送
る。制御部(404)は受信信号(406)により、受信デー
タのコマンド部を解読する。コマンド内容が、内容モニ
ターあるいはオンオフモニター命令であれば、対応する
1つの第1負荷(200)の表示部(202)から表示データ
(407)を取り込み、必要なデータを送信データに変換
して、遠隔制御用IC(402)へ送り、スタート信号(40
8)を出す。コマンド内容が内容モニター及びオンオフ
モニター以外の命令であれば、その命令に従って第1負
荷(200)の入力部(201)へ設定信号(409)を出し、
その後この負荷の表示部(202)から取り込んだデータ
を送信データに変換し、遠隔制御用IC(402)へスター
ト信号(408)を出す。このICはスタート信号(408)に
より送信データをアンサーバックとしてインターフェー
ス回路(401)から通信路(600)を介して制御ボックス
(100)に送出する。
する。通信路(600)からインターフェース回路(401)
を介して制御ボックス(100)からの送信信号を受信す
ると、遠隔制御用IC(402)は受信データのチャンネル
指定部とチャンネル設定回路(403)のデータを比較
し、一致すると、受信信号(406)を制御部(404)に送
る。制御部(404)は受信信号(406)により、受信デー
タのコマンド部を解読する。コマンド内容が、内容モニ
ターあるいはオンオフモニター命令であれば、対応する
1つの第1負荷(200)の表示部(202)から表示データ
(407)を取り込み、必要なデータを送信データに変換
して、遠隔制御用IC(402)へ送り、スタート信号(40
8)を出す。コマンド内容が内容モニター及びオンオフ
モニター以外の命令であれば、その命令に従って第1負
荷(200)の入力部(201)へ設定信号(409)を出し、
その後この負荷の表示部(202)から取り込んだデータ
を送信データに変換し、遠隔制御用IC(402)へスター
ト信号(408)を出す。このICはスタート信号(408)に
より送信データをアンサーバックとしてインターフェー
ス回路(401)から通信路(600)を介して制御ボックス
(100)に送出する。
第5図のコンセントボックス(500)の作動を、同様に
説明すると、通信路(600)からインターフェース回路
(501)を通して信号を受信すると、遠隔制御用IC(50
2)は受信データのチャンネル指定部とチャンネル設定
回路(504)のデータとを比較し、一致すれば、コマン
ド内容に従ってスイッチ回路(508)の制御を行ない、
電流検出回路(503)からの出力に基き判定した1つの
対応する第2負荷(300)のオンオフ状態をインターフ
ェース回路(501)を通して通信路(600)へ送出する。
説明すると、通信路(600)からインターフェース回路
(501)を通して信号を受信すると、遠隔制御用IC(50
2)は受信データのチャンネル指定部とチャンネル設定
回路(504)のデータとを比較し、一致すれば、コマン
ド内容に従ってスイッチ回路(508)の制御を行ない、
電流検出回路(503)からの出力に基き判定した1つの
対応する第2負荷(300)のオンオフ状態をインターフ
ェース回路(501)を通して通信路(600)へ送出する。
而して、制御ボックス(100)及び各中継器(400)は自
己診断機能を有している。即ち、制御ボックス(100)
は各種のキー及び表示ランプなどの機能が正常に動作す
るか否か、又各中継器(400)又は各コンセントボック
ス(500)と通信できるか否かのチェック機能を有し、
各中継器(400)は設置テスト部(405)の操作により、
対応する負荷(200)の設定内容を変更できるか否か、
又この負荷(200)の表示データを受取ることができる
か否かのチェック機能を有する。
己診断機能を有している。即ち、制御ボックス(100)
は各種のキー及び表示ランプなどの機能が正常に動作す
るか否か、又各中継器(400)又は各コンセントボック
ス(500)と通信できるか否かのチェック機能を有し、
各中継器(400)は設置テスト部(405)の操作により、
対応する負荷(200)の設定内容を変更できるか否か、
又この負荷(200)の表示データを受取ることができる
か否かのチェック機能を有する。
(ヘ)発明の効果 従って、上述の構成により、第1負荷及び第2負荷を外
部から集中的に制御管理することができると共に前記第
2負荷については、全く負荷側を変更することなく、オ
ンオフ制御を行うことを可能とすることがができ、制御
ボックスに第1負荷および第2負荷の作動状態が表示さ
れ、これらの制御状態または運転状況のモニターをする
ことができ、制御ボックスと前記中継器あるいは前記コ
ンセントボックスとの間の通信機能をチェックするチェ
ック機能とを有するので、通信路上にのる雑音等の影響
で制御ボックスと各第1負荷または第2負荷との間の通
信に障害があっても、これら負荷の制御および前記モニ
ターの動作を誤りなく確実に行うことができ、システム
全体の信頼性を向上することができるとともに、更に、
前記チェック機能によりエラーが検出された前記中継器
あるいは前記コンセントボックスに接続された前記複数
の第1負荷あるいは第2負荷に対しては、前記制御状態
または運転状況のモニターは行わずに、前記複数の第1
負荷および第2負荷を夫々複数の組に分割し、前記制御
状態または運転状況のモニターにおける一定時間間隔よ
りも長い時間間隔で組毎に順次エラーモニターを行うの
で、前記制御状態または運転状況のモニター動作を円滑
に行いつつ、前記複数の負荷のエラーモニター動作時間
を(1つづつ順次モニターするのと比べて)短縮し、シ
ステムの動作効率を向上することができる。
部から集中的に制御管理することができると共に前記第
2負荷については、全く負荷側を変更することなく、オ
ンオフ制御を行うことを可能とすることがができ、制御
ボックスに第1負荷および第2負荷の作動状態が表示さ
れ、これらの制御状態または運転状況のモニターをする
ことができ、制御ボックスと前記中継器あるいは前記コ
ンセントボックスとの間の通信機能をチェックするチェ
ック機能とを有するので、通信路上にのる雑音等の影響
で制御ボックスと各第1負荷または第2負荷との間の通
信に障害があっても、これら負荷の制御および前記モニ
ターの動作を誤りなく確実に行うことができ、システム
全体の信頼性を向上することができるとともに、更に、
前記チェック機能によりエラーが検出された前記中継器
あるいは前記コンセントボックスに接続された前記複数
の第1負荷あるいは第2負荷に対しては、前記制御状態
または運転状況のモニターは行わずに、前記複数の第1
負荷および第2負荷を夫々複数の組に分割し、前記制御
状態または運転状況のモニターにおける一定時間間隔よ
りも長い時間間隔で組毎に順次エラーモニターを行うの
で、前記制御状態または運転状況のモニター動作を円滑
に行いつつ、前記複数の負荷のエラーモニター動作時間
を(1つづつ順次モニターするのと比べて)短縮し、シ
ステムの動作効率を向上することができる。
図面は本発明による集中管理システムの一実施例を示
し、第1図はシステムの概略図、第2図は制御ボックス
のブロック図、第3図は制御ボックスのパネルの正面
図、第4図は中継器のブロック図、第5図はコンセント
ボックスのブロック図、第6図は制御ボックスの動作流
れ図、第7図はオンオフモニターの動作流れ図である。 (100)…制御ボックス、(200)(2001)〜(200n)…第1
負荷、(300)(3001)〜(300m)…第2負荷、(400)(400
1)〜(400n)…中継器、(500)(5001)〜(500m)…コンセ
ントボックス、(156)…操作部、(127)…表示部。
し、第1図はシステムの概略図、第2図は制御ボックス
のブロック図、第3図は制御ボックスのパネルの正面
図、第4図は中継器のブロック図、第5図はコンセント
ボックスのブロック図、第6図は制御ボックスの動作流
れ図、第7図はオンオフモニターの動作流れ図である。 (100)…制御ボックス、(200)(2001)〜(200n)…第1
負荷、(300)(3001)〜(300m)…第2負荷、(400)(400
1)〜(400n)…中継器、(500)(5001)〜(500m)…コンセ
ントボックス、(156)…操作部、(127)…表示部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森 憲敬 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (72)発明者 松本 一則 群馬県邑楽郡大泉町大字坂田180番地 東 京三洋電機株式会社内 (72)発明者 皆川 克正 群馬県邑楽郡大泉町大字坂田180番地 東 京三洋電機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭56−139036(JP,A) 特開 昭53−113980(JP,A) 特開 昭59−95750(JP,A) 特開 昭57−39(JP,A) 実開 昭56−163378(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】集中管理機能を有する制御ボックスと、オ
ンオフ制御及びその他制御の機能を有する複数の第1負
荷と、オンオフ制御機能を有する複数の第2負荷と、前
記制御ボックスと各第1負荷との間に介挿され、前記制
御ボックスの指令に基いて前記第1負荷を制御する中継
器と、前記制御ボックスと各第2負荷との間に介挿さ
れ、前記制御ボックスの指令に基いて前記第2負荷をオ
ンオフ制御するコンセントボックスとからなる集中管理
システムにおいて、前記制御ボックスは、前記第1負荷
及び前記第2負荷を制御する操作部と、この操作の表示
及び前記第1負荷及び前記第2負荷の作動状態の表示を
行なう表示部と、前記制御ボックスと前記中継器或いは
前記コンセントボックスとの間の通信機能をチェックす
るチェック機能と、前記複数の第1負荷及び前記第2負
荷のオン、オフ制御状態を一定時間間隔で順次モニター
するとともに、前記チェック機能によりエラーを検出し
た前記中継器或いは前記コンセントボックスに接続され
た前記複数の第1負荷或いは前記第2負荷に対しては、
前記モニターは行わずに、前記複数の第1負荷及び前記
第2負荷を夫々複数の組に分割し、前記一定時間間隔よ
りも長い時間間隔で組毎に順次エラーモニターするモニ
ター機能とを有することを特徴とする集中管理システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59043584A JPH0716267B2 (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 集中管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59043584A JPH0716267B2 (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 集中管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187198A JPS60187198A (ja) | 1985-09-24 |
| JPH0716267B2 true JPH0716267B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=12667825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59043584A Expired - Lifetime JPH0716267B2 (ja) | 1984-03-06 | 1984-03-06 | 集中管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716267B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60251404A (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 集中管理装置 |
| JP2786349B2 (ja) * | 1991-08-09 | 1998-08-13 | シャープ株式会社 | ホームバスシステム |
| KR100629345B1 (ko) * | 2005-02-24 | 2006-09-29 | 엘지전자 주식회사 | 멀티 공조 중앙제어시스템 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56139036A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-30 | Matsushita Electric Works Ltd | Indoor load control device |
-
1984
- 1984-03-06 JP JP59043584A patent/JPH0716267B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60187198A (ja) | 1985-09-24 |
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