JPH07162913A - ボタン電話装置 - Google Patents

ボタン電話装置

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JPH07162913A
JPH07162913A JP5306395A JP30639593A JPH07162913A JP H07162913 A JPH07162913 A JP H07162913A JP 5306395 A JP5306395 A JP 5306395A JP 30639593 A JP30639593 A JP 30639593A JP H07162913 A JPH07162913 A JP H07162913A
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JP
Japan
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extension number
unit
extension
dial
dial button
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Pending
Application number
JP5306395A
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English (en)
Inventor
Masao Onozuka
政夫 小野塚
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP5306395A priority Critical patent/JPH07162913A/ja
Publication of JPH07162913A publication Critical patent/JPH07162913A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 内線番号の重複設定を確実に阻止し、かつ、
内線番号の未設定を確実に確認して、内線番号を容易に
設定できるようにする。 【構成】 子機Mは主装置Aに空きの内線番号の送出を
要求する。この要求による空きの内線番号がダイヤルL
ED部18中のLED1〜9で点灯する。点灯している
ダイヤルLED部18中のLEDに対応するダイヤルボ
タン19中のダイヤル(1〜9)を押下して内線番号を
内線番号メモリ17に記憶し、設定する。同時に主装置
Aの内線番号メモリ5に新たな内線番号として記憶し、
設定し直す。点灯していないLEDに対応するダイヤル
ボタン19中のダイヤル(1〜9)を押下するとエラー
音発生部22が鳴動してエラー音が吹鳴し、設定の間違
いを警告する。また、自己子機Mの内線番号を内線番号
メモリ17を記憶した後に、ダイヤルボタン19から読
み出して、ダイヤルボタン19のLEDが発光して表示
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主装置に接続される複
数の内線電話機に内線番号を設定するボタン電話装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のボタン電話装置は主装置
に複数の内線電話機が放射状に配置して接続(スター配
線)されている。このように放射状に配線される複数の
内線電話機には、それぞれ内線番号が定められている。
この場合、主装置の内線番号を設定した接続端子と、内
線電話機との間をケーブルで接続している。また内線番
号を設定するための専用スイッチが内線電話機に設けら
れ、この専用スイッチで個々の内線番号を設定してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来例のボ
タン電話装置では、主装置にスター配線で内線電話機が
接続されて内線番号が設定される場合、内線番号と、そ
の内線電話機を設置する場所を間違えないように接続す
る必要があり、その作業が面倒である。また、専用スイ
ッチで個々の内線電話機の内線番号を設定する場合、設
定誤りが発生したり、その設定に手間がかかるなどの問
題がある。
【0004】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、内線番号の重複設定を確実に阻止でき、
かつ、内線番号の未設定が確実に確認されて、内線番号
を容易に設定できる優れたボタン電話装置の提供を目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1記載のボタン電話装置は、主装置と、この
主装置に接続される子機とを有し、主装置は接続した複
数の電話機のそれぞれの内線番号を記憶する主装置記憶
手段と、子機からの要求で電話機の内線番号を通知する
主装置制御手段とを備え、子機はダイヤルボタンと、内
線番号を発光して表示する発光表示手段と、設定した内
線番号を記憶する子機記憶手段と、各部を制御する子機
制御手段とを備え、ダイヤルボタンを操作して要求した
主装置からの空きの内線番号を発光表示手段で発光して
表示し、かつ、発光表示番号に対応した押下ダイヤルボ
タン番号を当該子機の内線番号として子機記憶手段に記
憶し、かつ、主装置に通知して記憶し直す構成としてい
る。
【0006】請求項2記載のボタン電話装置は、子機制
御手段が発光表示番号以外のダイヤルボタン番号を押下
した際に、設定不能を報知する報知手段を備える構成と
している。
【0007】請求項3記載のボタン電話装置は、ダイヤ
ルボタンに発光手段を設けるとともに、子機制御手段
は、当該子機の着信待ち受け中に自己子機の内線番号を
子機記憶手段から読み出して、ダイヤルボタンの発光手
段を発光して表示する制御を行う構成としている。
【0008】
【作用】この構成の請求項1記載のボタン電話装置は、
子機から要求した主装置からの空きの内線番号を発光し
て表示し、かつ、発光表示番号に対応した、押下ダイヤ
ルボタン番号を当該子機の内線番号として記憶するとと
もに、主装置に通知して記憶し直している。したがっ
て、内線番号設定のための専用のスイッチなどを設ける
必要がなくなり内線番号が容易に設定されるとともに、
内線番号の重複設定が確実に阻止される。
【0009】請求項2記載のボタン電話装置は、発光表
示番号以外のダイヤルボタン番号を押下した際に、設定
不能をエラー音を吹鳴するなどして報知している。した
がって、内線番号の未設定が確実に確認される。
【0010】請求項3記載のボタン電話装置は、当該子
機の着信待ち受け中に自己子機の内線番号を読み出し
て、ダイヤルボタンを発光して表示している。したがっ
て、自己子機の内線番号が容易に判別する。
【0011】
【実施例】以下、本発明のボタン電話装置の実施例を図
面を参照して詳細に説明する。
【0012】図1は本発明のボタン電話装置の実施例に
おける構成を示すブロック図である。図1において、こ
の例は公衆回線網の外線と接続される主装置Aと、この
主装置Aに接続される電話機Mとで構成されている。電
話機Mは主装置Aに、例えばマルチ配線で9台が接続さ
れている。また、内線ラインLには電源供給と音声信号
と送受信の通信データが重畳されている。主装置Aに
は、外線からの着信を検出する着信検出回路1と、外線
を保留に設定する保留回路2と、電話機Mと接続される
通信インタフェース(I/F)回路3と、この装置の各
部を制御する制御部4とが設けられている。この制御部
4には、多数の電話機Mのそれぞれの内線番号を記憶す
る内線番号メモリ5と、直流電圧Vを供給するための電
源部6とが設けられている。
【0013】電話機Mは、外線と内線の通話路を切り換
えるスイッチ(SW)11と、ダイヤル番号を送出する
ダイヤル回路12と、ハンドセットなどを備えた通話回
路13とが設けられている。さらに、この装置の各部を
制御する制御部14と、通信インタフェース(I/F)
回路15と、主装置Aの電源部6からの給電による電圧
Vを当該電話機の各部に供給する受電回路16とが設け
られている。また、この電話機Mには、制御部14に設
けられ、自己装置の内線番号を記憶する内線番号メモリ
17と、ダイヤルボタン19の「1」から「9」に対応
したLED1〜LED9が配置されたダイヤルLED部
18と、電話番号などを入力するダイヤルボタン19
と、設定誤り時に警報音を発報するエラー音発生部22
とが設けられている。ダイヤルボタン19の「1」から
「9」には制御部14の制御で発光するLEDが設けら
れている。
【0014】次に、この実施例の構成における動作につ
いて説明する。図2(a)は内線電話番号が一つも設定
されていない場合のダイヤルLED部18の点灯状態を
示す図である。図2(b)は内線番号1,3が設定済の
場合のダイヤルLED部18の点灯状態を示す図であ
り、図2(c)は内線番号7が設定されている場合のダ
イヤルLED部18の点灯状態を示す図である。
【0015】図1及び図2(a)(b)(c)におい
て、電話機Mを主装置Aに接続すると主装置Aの電源部
6、内線ラインL、電話機Mの受電回路16を通じて電
話機Mの制御部14に電圧Vが供給される。制御部14
は内線番号メモリ17に内線番号が記憶されていないこ
とを確認すると、通信I/F回路15、内線ラインL及
び通信I/F回路3を通じたデータ通信によって、主装
置Aに空きの内線番号を送出するように要求を行う。主
装置Aの制御部4は内線番号メモリ5に記憶されている
内線番号情報を読み出すとともに、通信I/F回路3、
内線ラインL、通信I/F回路15を通じたデータ通信
によって、電話機Mに送出する。電話機Mの制御部14
は、受け付けた内線番号情報に基づいて、例えば、図2
(a)に示すように内線電話番号が一つも設定されてい
ない場合はダイヤルLED部18中のLED1〜LED
9の全部が点灯(図中網点部分)する制御を行う。
【0016】また、図2(b)に示すように、内線番号
「1」及び「3」の二つがすでに接続されている場合
は、ダイヤルLED部18中のLED1とLED3を除
いたLED2,LED4〜LED9が点灯する制御を行
う。この点灯状態で、点灯しているダイヤルLED部1
8中のLED(LED1〜LED9)に対応するダイヤ
ルボタン19中のダイヤル(1〜9)を押下する。例え
ば、ダイヤル「7」を押下した場合、図2(c)に示す
ようにダイヤルLED部18中のLED7のみが点灯
し、この「7」の内線番号が電話機Mに設定されたこと
が確認される。また、同時に制御部14は選択されたダ
イヤルボタン19中のダイヤル「7」を内線番号として
内線番号メモリ17に記憶する。続いて、通信I/F回
路15、内線ラインL、通信I/F回路3を通じて、今
回新たに設定された内線番号「7」の情報を主装置Aに
データ通信によって送出する。この新たに登録された内
線番号「7」を主装置Aの内線番号メモリ5に記憶す
る。また、内線番号を選択する場合、例えば、点灯して
いないLEDに対応するダイヤルボタン19中のダイヤ
ル(1〜9)を押下するとエラー音発生部22が鳴動し
てエラー音が吹鳴して作業者に、その間違いを警告す
る。
【0017】また、自己子機Mの内線番号を内線番号メ
モリ17を記憶した後に、ダイヤルボタン19から読み
出して、ダイヤルボタン19のLEDが発光して表示で
きる。この場合、ダイヤルボタン19中の読み出し専用
のボタンを操作すると、制御部14の制御で内線番号メ
モリ17に記憶した内線番号、例えば、「2」を読み出
し、その内線番号に対応したダイヤルボタン19中の
「2」のLEDが発光する。
【0018】このように、この実施例によれば、設定可
能な内線番号がダイヤルLED部18中のLEDが点灯
して表示される。また、既に登録してある内線番号をダ
イヤルボタン19で選択するとエラー音発生部22が鳴
動してエラー音が吹鳴するため、内線番号の重複設定を
確実に阻止できる。さらに、正確に内線番号が設定され
ると、そのダイヤルLED部18中のLEDが点灯する
ため、内線番号の未設定を確実に確認できることにな
る。また、内線番号の設定に電話機Mに備えるダイヤル
ボタン19を使用するため、特に、内線番号を設定する
ための専用のスイッチなどを設ける必要がなくなり、廉
価で内線番号の設定が出来る。さらに、設定した内線番
号を読み出して、ダイヤルボタン19のLEDが発光し
て表示するため、内線番号が迅速かつ容易に判明する。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1記載のボタン電話装置は、子機から要求した主装置か
らの空きの内線番号を発光して表示している。さらに発
光表示番号に対応した押下ダイヤルボタン番号を当該子
機の内線番号として記憶するとともに、主装置に通知し
て記憶し直しているため、内線番号設定のための専用の
スイッチなどを設ける必要がなくなり、内線番号が容易
に設定されるとともに、内線番号の重複設定を確実に阻
止できるという効果を有する。
【0020】請求項2記載のボタン電話装置は、発光表
示番号以外のダイヤルボタン番号を押下した際に、設定
不能をエラー音を吹鳴するなどして報知しているため、
内線番号の未設定を確実に確認できるという効果を有す
る。
【0021】請求項3記載のボタン電話装置は、当該子
機の着信待ち受け中に自己子機の内線番号を読み出し
て、ダイヤルボタンを発光して表示しているため、自己
子機の内線番号を容易に判別できるという効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のボタン電話装置の実施例における構成
を示すブロック図
【図2】(a)は実施例にあって内線電話番号が一つも
設定されていない場合のダイヤルLED部の点灯状態を
示す説明図 (b)は実施例にあって二つの内線番号が設定済の場合
のダイヤルLEDの点灯状態を示す説明図 (c)は実施例にあって一つの内線番号が設定されてい
る場合のダイヤルLEDの点灯状態を示す説明図
【符号の説明】
A 主装置 M 電話機 4 制御部 5,17 内線番号メモリ 14 制御部 18 ダイヤルLED部 19 ダイヤルボタン 22 エラー音発生部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 主装置と、この主装置に接続される子機
    とを有し、主装置は接続した複数の電話機のそれぞれの
    内線番号を記憶する主装置記憶手段と、前記子機からの
    要求で前記電話機の内線番号を通知する主装置制御手段
    とを備え、子機はダイヤルボタンと、内線番号を発光し
    て表示する発光表示手段と、設定した内線番号を記憶す
    る子機記憶手段と、各部を制御する子機制御手段とを備
    え、前記ダイヤルボタンを操作して要求した主装置から
    の空きの内線番号を前記発光表示手段で発光して表示
    し、かつ、発光表示番号に対応した押下ダイヤルボタン
    番号を当該子機の内線番号として前記子機記憶手段に記
    憶し、かつ、前記主装置に通知して記憶し直すことを特
    徴とするボタン電話装置。
  2. 【請求項2】 子機制御手段は、発光表示番号以外のダ
    イヤルボタン番号を押下した際に、設定不能を報知する
    報知手段を備えることを特徴とする請求項1記載のボタ
    ン電話装置。
  3. 【請求項3】 ダイヤルボタンに発光手段を設けるとと
    もに、子機制御手段は、当該子機の着信待ち受け中に自
    己子機の内線番号を子機記憶手段から読み出して、前記
    ダイヤルボタンの発光手段を発光して表示する制御を行
    うことを特徴とする請求項1記載のボタン電話装置。
JP5306395A 1993-12-07 1993-12-07 ボタン電話装置 Pending JPH07162913A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008177822A (ja) * 2007-01-18 2008-07-31 Nakayo Telecommun Inc 電話システムおよび番号設定装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008177822A (ja) * 2007-01-18 2008-07-31 Nakayo Telecommun Inc 電話システムおよび番号設定装置

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