JPH07163076A - モータの固定子 - Google Patents
モータの固定子Info
- Publication number
- JPH07163076A JPH07163076A JP5305110A JP30511093A JPH07163076A JP H07163076 A JPH07163076 A JP H07163076A JP 5305110 A JP5305110 A JP 5305110A JP 30511093 A JP30511093 A JP 30511093A JP H07163076 A JPH07163076 A JP H07163076A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- portions
- iron core
- bobbin
- teeth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 巻線の巻回の高速度化とコイル挿入後のウエ
ッジを無くしたモータの固定子を提供することを目的と
する。 【構成】 10は固定子であり、積層した環状のヨーク
部11とヨーク部11の内周部に複数の凹部12が設け
られ、この凹部12に嵌合される凸部13が設けられ複
数のティース部14が放射状に設けられた鉄心15を積
層しており、積層された鉄心15を樹脂16で一体に成
型して、この鉄心15のティース部14の間には台形の
スロット部17が設けられ、さらに、それぞれのスロッ
ト部17と2つのティース部14をまたがって筒状部の
ボビンに巻回されたコイルが設けられ、例えばスロット
部17のAとDとの間の2つのティース部14をまたが
ってコイルが設けられている(図示せず)。ヨーク部1
1に設けられた凹部12とコイルを装着したティース部
14の凸部13とをそれぞれ嵌合させている。
ッジを無くしたモータの固定子を提供することを目的と
する。 【構成】 10は固定子であり、積層した環状のヨーク
部11とヨーク部11の内周部に複数の凹部12が設け
られ、この凹部12に嵌合される凸部13が設けられ複
数のティース部14が放射状に設けられた鉄心15を積
層しており、積層された鉄心15を樹脂16で一体に成
型して、この鉄心15のティース部14の間には台形の
スロット部17が設けられ、さらに、それぞれのスロッ
ト部17と2つのティース部14をまたがって筒状部の
ボビンに巻回されたコイルが設けられ、例えばスロット
部17のAとDとの間の2つのティース部14をまたが
ってコイルが設けられている(図示せず)。ヨーク部1
1に設けられた凹部12とコイルを装着したティース部
14の凸部13とをそれぞれ嵌合させている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はモータの固定子に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】以下、従来のモータの固定子について図
を参照しながら説明する。図6は従来のモータの固定子
の斜視図を示すものである。図6において、1はモータ
の固定子であり、ヨーク部2、スロット部3、ティース
部4、内周部の鉄心5を備えている。6は樹脂であり、
樹脂6により内周部の鉄心5を一体成型されると共に、
固定子1の内周側にはピン支柱7が設けられている。8
はコイルであり、一体成型され鉄心5の上にコイル8が
巻回されてティース部4に固定され、スロット部3の外
周にはヨーク部2とコイル8との間を絶縁する絶縁紙9
が挿入されている。巻回されたコイル8の端線はピン支
柱7に接続されると共に、ピン支柱7から電源回路に接
続されている。又、内周部の鉄心5には180°対称に
2対以上のコイル8が設けられ回転磁界を発生させてモ
ータを回転させる。
を参照しながら説明する。図6は従来のモータの固定子
の斜視図を示すものである。図6において、1はモータ
の固定子であり、ヨーク部2、スロット部3、ティース
部4、内周部の鉄心5を備えている。6は樹脂であり、
樹脂6により内周部の鉄心5を一体成型されると共に、
固定子1の内周側にはピン支柱7が設けられている。8
はコイルであり、一体成型され鉄心5の上にコイル8が
巻回されてティース部4に固定され、スロット部3の外
周にはヨーク部2とコイル8との間を絶縁する絶縁紙9
が挿入されている。巻回されたコイル8の端線はピン支
柱7に接続されると共に、ピン支柱7から電源回路に接
続されている。又、内周部の鉄心5には180°対称に
2対以上のコイル8が設けられ回転磁界を発生させてモ
ータを回転させる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような上記の従来
の構成では、スロット部3にコイルを直接巻回している
ので毎極毎相の溝数を複数個設けコイルピッチを大きく
することができるが、巻回するコイル8が固定子1の内
径側にはみ出すため、固定子1の内周側への飛び出しを
防止するための支柱を設けたり、或いは、複雑な動きに
よる巻線を行う等巻線のコストが高くなるという問題点
を有していた。
の構成では、スロット部3にコイルを直接巻回している
ので毎極毎相の溝数を複数個設けコイルピッチを大きく
することができるが、巻回するコイル8が固定子1の内
径側にはみ出すため、固定子1の内周側への飛び出しを
防止するための支柱を設けたり、或いは、複雑な動きに
よる巻線を行う等巻線のコストが高くなるという問題点
を有していた。
【0004】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、巻線の巻回の高速度化とコイル挿入後のウエッジを
無くしたモータの固定子を提供することを目的とする。
で、巻線の巻回の高速度化とコイル挿入後のウエッジを
無くしたモータの固定子を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、内周に複数の凹部が設けられた環状のヨー
クと、前記凹部に嵌合させる凸部が設けられ複数のティ
ース部が放射状に設けられ前記ヨ−クに嵌合させた鉄心
と、前記ティース部間に設けられた複数のスロット部と
を備え、それぞれの前記スロット部に2つのティース部
をまたがって筒状部のボビンに巻回されたコイルを設け
た構成を有している。
に本発明は、内周に複数の凹部が設けられた環状のヨー
クと、前記凹部に嵌合させる凸部が設けられ複数のティ
ース部が放射状に設けられ前記ヨ−クに嵌合させた鉄心
と、前記ティース部間に設けられた複数のスロット部と
を備え、それぞれの前記スロット部に2つのティース部
をまたがって筒状部のボビンに巻回されたコイルを設け
た構成を有している。
【0006】
【作用】この構成によって、固定子のコイルが内周側及
び外周側へとはみ出すことが無く、スロット部に円弧状
のコイルを配置させることができる。
び外周側へとはみ出すことが無く、スロット部に円弧状
のコイルを配置させることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。図1は本発明の一実施例におけるモ
ータの固定子の平面図である。図1において、10は固
定子であり、積層した環状のヨーク部11とヨーク部1
1の内周部に複数の凹部12が設けられており、この凹
部12に嵌合される凸部13が設けられ複数のティース
部14が放射状に設けられた鉄心15を積層しており、
積層された鉄心15を樹脂16で一体に成型しており、
この鉄心15のティース部14の間には台形のスロット
部17が設けられており、さらに、それぞれのスロット
部17と2つのティース部14をまたがって筒状部のボ
ビンに巻回されたコイルが設けられおり、例えば、スロ
ット部17のAとDとの間の2つのティース部14をま
たがってコイルが設けられている(図示せず)。ヨーク
部11に設けられた凹部12とコイルを装着したティー
ス部14の凸部13とをそれぞれ嵌合させている。
しながら説明する。図1は本発明の一実施例におけるモ
ータの固定子の平面図である。図1において、10は固
定子であり、積層した環状のヨーク部11とヨーク部1
1の内周部に複数の凹部12が設けられており、この凹
部12に嵌合される凸部13が設けられ複数のティース
部14が放射状に設けられた鉄心15を積層しており、
積層された鉄心15を樹脂16で一体に成型しており、
この鉄心15のティース部14の間には台形のスロット
部17が設けられており、さらに、それぞれのスロット
部17と2つのティース部14をまたがって筒状部のボ
ビンに巻回されたコイルが設けられおり、例えば、スロ
ット部17のAとDとの間の2つのティース部14をま
たがってコイルが設けられている(図示せず)。ヨーク
部11に設けられた凹部12とコイルを装着したティー
ス部14の凸部13とをそれぞれ嵌合させている。
【0008】このようなモータの固定子の製造方法につ
いて図を参照しながら説明する。図において図1と同符
号のものは同一部分である。図2(a)及び図2(b)
は本発明の一実施例におけるコイルボビンの斜視図であ
る。図2(a)に示すように、18は内側用のボビンで
あり、ボビン18には巻線筒となる開閉可能な台形の筒
状部19が設けられると共に、ピン支柱20と内周側を
絶縁する鍔21が設けられ、筒状部19の外側面の上側
には突起部22が設けられている。図2(b)に示すよ
うに、23は外側用のボビンであり、ボビン23には巻
線筒となる開閉可能な台形の筒状部24が設けられると
共に、ピン支柱25と外周側を絶縁する鍔26が設けら
れ、対向した筒状部24の一方の対向面の上側に突起部
27が設けられている。
いて図を参照しながら説明する。図において図1と同符
号のものは同一部分である。図2(a)及び図2(b)
は本発明の一実施例におけるコイルボビンの斜視図であ
る。図2(a)に示すように、18は内側用のボビンで
あり、ボビン18には巻線筒となる開閉可能な台形の筒
状部19が設けられると共に、ピン支柱20と内周側を
絶縁する鍔21が設けられ、筒状部19の外側面の上側
には突起部22が設けられている。図2(b)に示すよ
うに、23は外側用のボビンであり、ボビン23には巻
線筒となる開閉可能な台形の筒状部24が設けられると
共に、ピン支柱25と外周側を絶縁する鍔26が設けら
れ、対向した筒状部24の一方の対向面の上側に突起部
27が設けられている。
【0009】図3(a)及び図3(b)は本発明の一実
施例におけるコイルの斜視図である。図3(a)に示す
ように、ボビン18の台形の巻線部に巻線28を矢印2
9方向に巻回された主コイル30である。図3(b)に
おいて、内側用のボビン18に巻回された主コイル30
と外側用のボビン23に巻回された補助コイル31とを
接続したコイル群である。
施例におけるコイルの斜視図である。図3(a)に示す
ように、ボビン18の台形の巻線部に巻線28を矢印2
9方向に巻回された主コイル30である。図3(b)に
おいて、内側用のボビン18に巻回された主コイル30
と外側用のボビン23に巻回された補助コイル31とを
接続したコイル群である。
【0010】図4は本発明の一実施例における鉄心の正
面図である。図4に示すように、凸部13が設けられ複
数のティース部14を放射状に配設した鉄心15を積層
すると共に、この積層した鉄心15を樹脂16で一体に
成型しており、この鉄心15のティース部14には突起
32が設けられ、それぞれのティース部14の間には台
形のスロット部17が設けられている。
面図である。図4に示すように、凸部13が設けられ複
数のティース部14を放射状に配設した鉄心15を積層
すると共に、この積層した鉄心15を樹脂16で一体に
成型しており、この鉄心15のティース部14には突起
32が設けられ、それぞれのティース部14の間には台
形のスロット部17が設けられている。
【0011】次に、このような鉄心15にコイル群を挿
入する方法について説明する。最初に、第1の主コイル
30のボビン18をティース部14のAとDとのスロッ
ト部17に圧入させ(図示せず)、この時、主コイル3
0のボビン18が自在に動くためにボビン18の突起部
22とティース部14に設けられた突起32とを嵌合さ
せて鉄心15の中心方向に圧入させると同時に、突状の
主コイル30の形状を軸方向に変形させると共に、外側
への主コイル30の倒れを防止する。
入する方法について説明する。最初に、第1の主コイル
30のボビン18をティース部14のAとDとのスロッ
ト部17に圧入させ(図示せず)、この時、主コイル3
0のボビン18が自在に動くためにボビン18の突起部
22とティース部14に設けられた突起32とを嵌合さ
せて鉄心15の中心方向に圧入させると同時に、突状の
主コイル30の形状を軸方向に変形させると共に、外側
への主コイル30の倒れを防止する。
【0012】同様にして、第2の主コイル30のボビン
18を2つのティース部14のCとFとのスロット部1
7に圧入させ(図示せず)、主コイル30の形状を軸方
向に変形させると共に、外側への主コイル30の倒れを
防止する。同様にして、第3の主コイル30のボビン1
8を2つのティース部14のIとLとのスロット部17
に圧入させる(図示せず)と同時に、主コイル30の形
状を軸方向に変形させると共に、外側への主コイル30
の倒れを防止する。同様にして、第4の主コイル30の
ボビン18を2つのティース部14のKとNとのスロッ
ト部17に圧入させ(図示せず)、主コイル30の形状
を軸方向に変形させると共に、外側への主コイル30の
倒れを防止する。
18を2つのティース部14のCとFとのスロット部1
7に圧入させ(図示せず)、主コイル30の形状を軸方
向に変形させると共に、外側への主コイル30の倒れを
防止する。同様にして、第3の主コイル30のボビン1
8を2つのティース部14のIとLとのスロット部17
に圧入させる(図示せず)と同時に、主コイル30の形
状を軸方向に変形させると共に、外側への主コイル30
の倒れを防止する。同様にして、第4の主コイル30の
ボビン18を2つのティース部14のKとNとのスロッ
ト部17に圧入させ(図示せず)、主コイル30の形状
を軸方向に変形させると共に、外側への主コイル30の
倒れを防止する。
【0013】同様にして、主コイル30のボビン18の
2つのティース部14のAとDとのスロット部17から
90°ずらせた位置、即ち、DとI,FとK,LとA,
NとCとのスロット部17との間のそれぞれの2つのテ
ィース部14に補助コイル31のボビン23を圧入させ
(図示せず)、補助コイル31の形状を軸方向に変形さ
せると共に、外側への補助コイル31の倒れを防止させ
る。
2つのティース部14のAとDとのスロット部17から
90°ずらせた位置、即ち、DとI,FとK,LとA,
NとCとのスロット部17との間のそれぞれの2つのテ
ィース部14に補助コイル31のボビン23を圧入させ
(図示せず)、補助コイル31の形状を軸方向に変形さ
せると共に、外側への補助コイル31の倒れを防止させ
る。
【0014】図5は本発明の一実施例におけるヨークの
正面図である。図5に示すように、積層したヨーク部1
1の内周部には複数の凹部12が設けられている。この
ようなヨーク部11の凹部12とそれぞれのティース部
14に主コイル30と補助コイル31を挿入した鉄心1
5の凸部13とをそれぞれ嵌合させる。さらに、主コイ
ル30と補助コイル31の渡り線をボビン18のピン支
柱20とボビン23のピン支柱25にそれぞれ接続し、
主コイル30と補助コイル31のそれぞれの巻始めと巻
終わりのピン支柱からコネクターにより電源に接続さ
せ、2極モータの固定子10の回転磁界を発生させるこ
とができる。
正面図である。図5に示すように、積層したヨーク部1
1の内周部には複数の凹部12が設けられている。この
ようなヨーク部11の凹部12とそれぞれのティース部
14に主コイル30と補助コイル31を挿入した鉄心1
5の凸部13とをそれぞれ嵌合させる。さらに、主コイ
ル30と補助コイル31の渡り線をボビン18のピン支
柱20とボビン23のピン支柱25にそれぞれ接続し、
主コイル30と補助コイル31のそれぞれの巻始めと巻
終わりのピン支柱からコネクターにより電源に接続さ
せ、2極モータの固定子10の回転磁界を発生させるこ
とができる。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明は、ボビンに設けた
開閉可能な筒状部により巻線の巻回の高速度化とコイル
入れ後のウエッジの廃止が可能となり、巻線工数を減少
させコストを低減させた優れたモータの固定子を実現で
きるものである。
開閉可能な筒状部により巻線の巻回の高速度化とコイル
入れ後のウエッジの廃止が可能となり、巻線工数を減少
させコストを低減させた優れたモータの固定子を実現で
きるものである。
【図1】本発明の一実施例におけるモータの固定子の平
面図
面図
【図2】(a)は本発明の一実施例におけるコイルボビ
ンの斜視図 (b)は本発明の一実施例におけるコイルボビンの斜視
図
ンの斜視図 (b)は本発明の一実施例におけるコイルボビンの斜視
図
【図3】(a)は本発明の一実施例におけるコイルの斜
視図 (b)は本発明の一実施例におけるコイルの斜視図
視図 (b)は本発明の一実施例におけるコイルの斜視図
【図4】本発明の一実施例における鉄心の正面図
【図5】本発明の一実施例におけるヨークの正面図
【図6】従来のモータの固定子の斜視図
10 固定子 11 ヨーク部 12 凹部 13 凸部 14 ティース部 15 鉄心 16 樹脂 17 スロット部 18,23 ボビン 19,24 筒状部 20,25 ピン支柱 21,26 鍔 22,27 突起部 28 巻線 29 矢印 30 主コイル 31 補助コイル 32 突起
Claims (2)
- 【請求項1】内周に複数の凹部が設けられた環状のヨー
クと、前記凹部に嵌合させる凸部が設けられ複数のティ
ース部が放射状に設けられ前記ヨ−クに嵌合させた鉄心
と、前記ティース部間に設けられた複数のスロット部と
を備え、それぞれの前記スロット部に2つのティース部
をまたがって筒状部のボビンに巻回されたコイルを設け
たことを特徴とするモータの固定子。 - 【請求項2】ボビンに開閉可能な筒状部を設けたことを
特徴とする請求項1記載のモータの固定子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5305110A JPH07163076A (ja) | 1993-12-06 | 1993-12-06 | モータの固定子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5305110A JPH07163076A (ja) | 1993-12-06 | 1993-12-06 | モータの固定子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07163076A true JPH07163076A (ja) | 1995-06-23 |
Family
ID=17941224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5305110A Pending JPH07163076A (ja) | 1993-12-06 | 1993-12-06 | モータの固定子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07163076A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0849857A1 (de) * | 1996-12-18 | 1998-06-24 | Siemens Aktiengesellschaft | Stator für elektrodynamische Maschinen und Verfahren zu deren Herstellung |
| WO2015011939A1 (ja) | 2013-07-24 | 2015-01-29 | 三菱電機株式会社 | 固定子鉄心、固定子、固定子の製造方法、回転電機、電動パワーステアリング装置 |
-
1993
- 1993-12-06 JP JP5305110A patent/JPH07163076A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0849857A1 (de) * | 1996-12-18 | 1998-06-24 | Siemens Aktiengesellschaft | Stator für elektrodynamische Maschinen und Verfahren zu deren Herstellung |
| WO2015011939A1 (ja) | 2013-07-24 | 2015-01-29 | 三菱電機株式会社 | 固定子鉄心、固定子、固定子の製造方法、回転電機、電動パワーステアリング装置 |
| US10177611B2 (en) | 2013-07-24 | 2019-01-08 | Mitsubishi Electric Corporation | Stator core, stator, and rotating electrical machine |
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