JPH07163146A - Dc−dcコンバータ - Google Patents

Dc−dcコンバータ

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JPH07163146A
JPH07163146A JP5306493A JP30649393A JPH07163146A JP H07163146 A JPH07163146 A JP H07163146A JP 5306493 A JP5306493 A JP 5306493A JP 30649393 A JP30649393 A JP 30649393A JP H07163146 A JPH07163146 A JP H07163146A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
converter
coil
coil winding
winding portion
sheet
Prior art date
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Pending
Application number
JP5306493A
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English (en)
Inventor
Yasuyuki Morishima
靖之 森島
Akiyoshi Moriyasu
明義 守安
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 小型・薄型であるとともに、直流抵抗が低い
ことにより、電力変換効率が良く、しかも、機械的強度
が強いDC−DCコンバータを提供することを目的とす
る。 【構成】 銅箔をエッチングして、表面にコイル用導体
8,10を形成した樹脂からなる複数枚の絶縁体シート
5,6,7を積層し、コイル用導体8,10を互いに接
続することによって、内部にコイル巻線部12を形成し
てなる積層基板2と、積層基板2の外表面に配置された
回路素子14を備えるとともに、積層基板2を挟んで、
第一の磁性体コア3と第二の磁性体コア4を配置して、
DC−DCコンバータを形成したことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パソコン、FA機器、
有線通信機器等に用いられるDC−DCコンバータに関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に、DC−DCコンバータは、直流
出力を、発信器により交流出力に変え、これを整流し、
直流出力とする機能をもつ電子部品である。したがっ
て、DC−DCコンバータは、トランス、トランジスタ
等、発振器を構成する回路素子の他に、ダイオード、コ
ンデンサ、抵抗等の回路素子を備えるものである。
【0003】従来のDC−DCコンバータを図2,図3
に示す。図2において、DC−DCコンバータ21は、
アルミナ等から構成され、回路パターン(図示せず)が
印刷された基板22の表面に、トランス、ダイオード、
コンデンサ等の回路素子23を配置し、さらに、基板2
2の対向する端部に、電極24,および電極24に接続
するリード端子25を付してなる。また、図3におい
て、DC−DCコンバータ31は、セラミック積層体3
2の表面に回路パターンを印刷し、この回路パターン上
に回路素子33を配置し、さらに、セラミック積層体3
2の対向する端部に、電極34を付してなる。このう
ち、セラミック積層体32は、フェライト等の磁性体セ
ラミックから構成される複数枚のセラミックシート35
の各々の表面に、銀等から構成されるコイル用導体(図
示せず)をL字状に印刷し、これらを積層してなるもの
である。ここで、対向するセラミックシート35の、少
なくとも一方には、切り欠き(図示せず)が形成されて
おり、この切り欠きを介して、一方のセラミックシート
35に印刷されたコイル用導体の一端と、他方のセラミ
ックシート35に印刷されたコイル用導体の一端が接続
される。このように、複数枚のセラミックシート35
を、互いにコイル用導体を接続した状態で、積層してな
るセラミック積層体32の内部には、トランスのコイル
巻線部が形成される。そして、セラミック積層体32の
表面に配置される回路素子33は、ダイオード、コンデ
ンサ等、トランス以外の回路素子から構成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ここで、DC−DCコ
ンバータを構成する回路素子のうち、トランスは他の回
路素子に比べて大型であるため、近年の電子部品の小型
化・薄型化の要請を、DC−DCコンバータにおいて実
現するには、トランスを小型にして、DC−DCコンバ
ータの外形寸法を縮小する必要があった。ところが、図
2に示すDC−DCコンバータ21においては、基板2
2の表面に回路素子(トランス)が配置されており、そ
の実現を困難にしていた。これに対して、図3に示すD
C−DCコンバータ31によれば、セラミック積層体の
内部にトランスのコイル巻線部を形成することにより、
トランスの小型化がなされ、DC−DCコンバータの外
形寸法を縮小することができ、電子部品の小型化・薄型
化の要請を満足させることができた。
【0005】しかしながら、このように、内部にコイル
巻線部を形成してなるDC−DCコンバータにおいて
も、次のような問題点があった。すなわち、コイル巻線
部を形成するコイル用導体は、セラミックシートに印刷
してなるものであるため、断面積が小さく、それによ
り、直流抵抗が高くなり、電力変換効率が悪かった。ま
た、セラミックシートを用いて形成されるので、機械的
強度が弱く、高出力を得る場合でも、許容範囲内でコイ
ル巻線部を大きくすることができなかった。そこで、本
発明においては、小型・薄型であるとともに、直流抵抗
が低いことにより、電力変換効率が良く、しかも、機械
的強度が強いDC−DCコンバータを提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明においては、銅箔をエッチングして、表面
にコイル用導体を形成した樹脂からなる複数枚の絶縁体
シートを積層し、前記コイル用導体を互いに接続するこ
とによって、内部にコイル巻線部を形成してなる積層基
板と、該積層基板の外表面に配置された回路素子を備え
るとともに、前記積層基板を挟んで、第一の磁性体コア
と第二の磁性体コアを配置したことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明のDC−DCコンバータにおいては、積
層基板の内部にトランスのコイル巻線部を形成してお
り、トランスをDC−DCコンバータの外表面に配置す
る必要がないため、小型で薄型のDC−DCコンバータ
が得られる。また、コイル巻線部に用いられるコイル用
導体は、銅箔をエッチングして形成されるので、断面積
が大きく、それにより、直流抵抗が小さくなり、電力変
換効率が良いDC−DCコンバータが得られる。さら
に、樹脂から構成される絶縁体シートを用いて、コイル
巻線部を形成するので、コイル巻線部として弾性に富
み、機械的強度が強いDC−DCコンバータが得られ
る。加えて、コイル巻線部と回路素子を、磁性体コアで
挟んで構成するので、シールド効果が向上する。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例にかかるDC−DCコンバ
ータの構成を、図1を用いて説明する。図1において、
DC−DCコンバータ1は、積層基板2を第一の磁性体
コア3と第二の磁性体コア4で挟み込んでなるものであ
る。
【0009】このうち、積層基板2は、ポリイミド等の
樹脂から構成される複数枚の絶縁体シート5,6,7を
積層してなる。ここで、絶縁体シート5には、中央に第
一の貫通孔5aが、中央近傍に第二の貫通孔5bが形成
される。さらに、絶縁体シート5の表面には、銅箔をエ
ッチングして形成されるコイル用導体8が、例えば、第
一の貫通孔5aを取り囲んで、渦巻状に形成される。コ
イル用導体8の一端は、絶縁体シート5の端縁から突出
して、引出部8aを形成し、他端は、絶縁体シート5の
中央近傍の第二の貫通孔5bを塞いだ状態で、幅広の引
出部8bを形成する。また、絶縁体シート5の、引出部
8aが形成される端縁と、その端縁に対向する他端縁
に、それぞれ、銀等から構成される複数のダミー引出部
9が形成される。さらに、絶縁体シート5の裏面には、
銀等から構成される回路パターン(図示せず)が印刷さ
れ、ダイオード等の回路素子(図示せず)が配置され
る。
【0010】絶縁体シート5の表面には、絶縁体シート
6の裏面が重ね合わされる。絶縁体シート6には、絶縁
体シート5の第一の貫通孔5a,第二の貫通孔5bに対
応する第三の貫通孔6a,第四の貫通孔6bが形成され
る。さらに、絶縁体シート6の表面には、銅箔をエッチ
ングして形成されるコイル用導体10が、例えば、第三
の貫通孔6aを取り囲んで、渦巻状に形成される。コイ
ル用導体10の一端は、絶縁体シート6の端縁に突出
し、引出部10aを形成し、他端は、絶縁体シート6の
表面の、中央近傍の第四の貫通孔6bを塞いだ状態で、
幅広の引出部10bを形成する。このとき、コイル用導
体10は、絶縁体シート6の表面から見て、絶縁体シー
ト5のコイル用導体8と逆回りに形成される。また、絶
縁体シート6の、引出部10aが形成される端縁と、そ
の端縁に対向する他端縁に、それぞれ、銀等から構成さ
れる複数のダミー引出部11が形成される。そして、コ
イル用導体8,10の各引出部8b,10bは、第二、
第四の貫通孔5b,6bを介して、例えば、スポット溶
接によって接続され、コイル巻線部12が形成される。
【0011】絶縁体シート6の表面には、絶縁体シート
7の裏面が重ね合わされ、積層基板2が形成される。絶
縁体シート7には、絶縁体シート5,6の第一、第三の
貫通孔5a,6aに対応する第五の貫通孔7aが形成さ
れ、絶縁体シート7の表面の、貫通孔7aの周囲には、
コンデンサ等の回路素子14が配置される。
【0012】このようにして形成される積層基板2の裏
面には、第一の磁性体コア3が、また、積層基板2の表
面には、第二の磁性体コア4が接合される。第一の磁性
体コア3は、フェライト等から構成され、平板部3a
と、平板部3aの一方の対向する端縁から、上方に延び
て形成される鍔部3bと、平板部3aの表面の中央か
ら、上方に延びて形成される中脚部3cからなる。ま
た、第二の磁性体コア4はフェライト等から構成され、
平板状をなすものである。そして、第一の磁性体コア3
の中脚部3cが、積層基板2を構成する絶縁体シート
5,6,7の第一、第三、第五の貫通孔5a,6a,7
aに挿通され、鍔部3bの上面、および、中脚部3cの
上面が、第二の磁性体コア4に当接する。このように、
第一、第二の磁性体コア3,4が、積層基板2を挟んで
配置・固定されて、DC−DCコンバータが形成され
る。
【0013】上記のような構成のDC−DCコンバータ
においては、積層基板の内部にコイル巻線部が形成され
ており、小型で薄型のDC−DCコンバータが得られ
る。また、コイル巻線部に用いられるコイル用導体は、
銅箔をエッチングして形成されており、断面積が大きい
ので、直流抵抗が小さく、これにより、電力変換効率が
良いDC−DCコンバータが得られる。さらに、樹脂か
ら構成される絶縁体シートを用いてコイル巻線部を構成
するので、コイル巻線部として弾性に富み、機械的強度
が強いDC−DCコンバータが得られる。加えて、コイ
ル巻線部と回路素子を、磁性体コアに挟み込んで構成す
るので、シールド効果が向上する。
【0014】なお、本実施例においては、絶縁体シート
の表面の全体にコイル用導体を形成する場合について説
明したが、表面の一部にコイル用導体を形成した絶縁体
シートを積層して、積層基板を形成してもよいものであ
る。
【0015】また、本実施例においては、一枚の絶縁体
シートの表面、および、他の一枚の絶縁体シートの裏面
に、回路素子を配置する場合について説明したが、いず
れか一方の絶縁体シートにのみ回路素子を配置してもよ
い。さらに、3枚以上の絶縁体シートを用い、そのいず
れにも回路素子を配置してもよいものである。
【0016】また、積層基板を構成する絶縁体シート
は、任意の枚数を用いてよいものである。さらに、コイ
ル用導体の端部のダミー引出部は、必ずしも形成する必
要はなく、その数も任意でよい。
【0017】加えて、第一の磁性体コアに形成される中
脚部、および、各絶縁体シートに形成される第一、第
三、第五の貫通孔の形状は、中脚部が第一、第三、第五
の貫通孔に挿通可能であれば、それぞれ円柱状、円形状
に限るものではない。さらに、第一の磁性体コアの中脚
部や、絶縁体シートの第一、第三、第五の貫通孔は必ず
しも必要なものではない。すなわち、第一、第三、第五
の貫通孔が形成されていない絶縁体シートを積層してな
る積層基板を用いて、中脚部がない第一の磁性体コア
と、第二の磁性体コアとの間に、積層基板を挟み込ん
で、DC−DCコンバータを形成しても、本実施例と同
様の効果が得られるものである。
【0018】
【発明の効果】本発明のDC−DCコンバータにおいて
は、積層基板の内部にコイル巻線部が形成されており、
小型で薄型のDC−DCコンバータが得られる。また、
コイル巻線部に用いられるコイル用導体は、銅箔をエッ
チングして形成されており、断面積が大きいので、直流
抵抗が小さく、これにより、電力変換効率が良いDC−
DCコンバータが得られる。さらに、樹脂から構成され
る絶縁体シートを用いてコイル巻線部を形成するので、
コイル巻線部として弾性に富み、機械的強度が強いDC
−DCコンバータが得られ、とくに、高出力を得る場合
に有効である。加えて、コイル巻線部と回路素子を、磁
性体コアに挟み込んで構成するので、シールド効果が向
上し、それにより、他の回路素子への影響が低減する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるDC−DCコンバータの構成分
解斜視図。
【図2】従来のDC−DCコンバータの断面図。
【図3】他の従来のDC−DCコンバータの断面図。
【符号の説明】
1 DC−DCコンバータ 2 積層基板 3 第一の磁性体コア 4 第二の磁性体コア 5,6,7 絶縁体シート 8,10 コイル用導体 12 コイル巻線部 14 (トランス以外の)回路素子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 銅箔をエッチングして表面にコイル用導
    体を形成した樹脂からなる複数枚の絶縁体シートを積層
    し、前記コイル用導体を互いに接続することによって、
    内部にコイル巻線部を形成してなる積層基板と、該積層
    基板の外表面に配置された回路素子を備えるとともに、
    前記積層基板を挟んで、第一の磁性体コアと第二の磁性
    体コアを配置したことを特徴とするDC−DCコンバー
    タ。
JP5306493A 1993-12-07 1993-12-07 Dc−dcコンバータ Pending JPH07163146A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0896419A3 (en) * 1997-08-04 1999-06-02 Alcatel Power converter incorporated in a magnetic circuit
WO2003034494A1 (en) 2001-10-15 2003-04-24 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Module component
JP2008099378A (ja) * 2006-10-10 2008-04-24 Sigma Denshi Kk ハイブリッドic回路及びdc−dcコンバータ
JP2011192724A (ja) * 2010-03-12 2011-09-29 Murata Mfg Co Ltd 複合トランスモジュール
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JP2023064765A (ja) * 2021-10-13 2023-05-12 三菱電機株式会社 車載電子制御装置

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