JPH07163274A - ルア− - Google Patents
ルア−Info
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- JPH07163274A JPH07163274A JP5339677A JP33967793A JPH07163274A JP H07163274 A JPH07163274 A JP H07163274A JP 5339677 A JP5339677 A JP 5339677A JP 33967793 A JP33967793 A JP 33967793A JP H07163274 A JPH07163274 A JP H07163274A
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- lure
- weight
- luer
- fishing hook
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K85/00—Artificial bait for fishing
- A01K85/16—Artificial bait for fishing with other than flat, or substantially flat, undulating bodies, e.g. plugs
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Marine Sciences & Fisheries (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
Abstract
定して振れないようにして魚の針掛かりをよくして漁果
が上げられること。 【構成】 ルア−本体1のルア−外表体2、3の内部の
上下に凹部2a、3aによる移動案内部Aと、凹部2b、3bに
よる移動案内部Bが形成され、移動案内部A内に金属製
の球状の重錘体4が、移動案内部B内に金属製の球状の
重錘体5がルア−本体1の長手方向(前後方向)に夫々
移動自在に収容されて前方に移動した時は、二つの重錘
体4、5のバランスの中心は釣針止着部8位置となる。
ルア−本体1の中央下部に釣針止着部8が取り付けら
れ、釣針止着部8には掛け針10が取り付けられている。
移動案内部Aは、前側が釣針止着部8の前側で凹状に形
成されて後側はルア−本体1の後側の上方に緩い傾斜で
延びている。移動案内部Bは、前側が釣針止着部8の後
側にあって、後側はルア−本体1の後側の下方に緩い傾
斜で延びている。
Description
適なルア−に関する。
て、実公平3−15021 号公報、実公平4−24450 号公報
に、ルア−本体の前後方向に移動自在の重錘体を設けた
ルア−が紹介されている。しかし、これらのルア−は1
〜2個の重錘体を一つの道筋で移動させているため、ウ
ェイト移動を十分に行なうことができず、移動した重錘
体がルア−の下側に設けた釣針止着部の前側のみや後側
のみ、または上方のみ等に位置し、ルア−のバランスを
崩し、その泳動において、ルア−の下側の釣針止着部に
設けた釣針の振れが大きくなって魚の針掛かりを悪化さ
せていた。
は、例えば小魚等の腹に当たるため、獲物の魚の攻撃目
標になることが多く、この位置に設けた釣針が魚の口に
掛かる釣針となり、ルア−本体の後方の釣針は、魚がル
ア−本体下側の釣針をくわえた時に、魚の頭部やエラに
掛かって魚の動きを止め、バレを少なくするものであ
る。 よって、ルア−の泳動中ルア−本体下側の釣針止
着部に設けた釣針が安定して振れないことが漁果を上げ
る上に重要なことである。
点は、重錘体を一つの道筋で移動させているため、ウェ
イト移動を十分に行なうことができず、移動した重錘体
がルア−の下側に設けた釣針止着部の前・後側の一側の
み、または上方のみ等に位置し、ルア−のバランスを崩
し、その泳動において、ルア−の下側の釣針止着部に設
けた釣針の振れが大きくなって魚の針掛かりを悪化させ
てしまうことである。
よるウエ−ト移動を十分に行なって飛距離が得られるこ
と及びルア−の下側の釣針止着部に設けた釣針が安定し
て振れないようにして魚の針掛かりをよくして漁果が上
げられるようにしたルア−を提供することである。
部に前記ルア−本体の前後方向に移動自在の重錘体を有
するルア−において、複数の移動案内部で複数組の重錘
体を移動可能とすると共に、前記重錘体がルアー本体の
前へ移動した時、前記複数組の重錘体はそれぞれルアー
本体下側の釣針止着部の近傍に位置することを要旨とす
るものである。
のガイドよりわずかに糸を出した状態でルア−本体1を
垂下したキャスティング体制に入ると、ルア−本体1は
前端を上方にして垂れ下がった状態になるため、重錘体
4は移動案内部Aの後端側へ移動し、重錘体5は移動案
内部Bの後端側へ移動される。次にルア−本体1が投げ
られると、その慣性により重錘体4は移動案内部Aの後
端に位置した状態で、重錘体5は移動案内部Bの後端に
位置した状態でルア−本体1は後方側を前に向けて飛行
することになり、徐々にそのスピ−ドが落ちてルア−本
体1が着水する。ルア−本体1を泳動させると、抵抗体
のリップ2c、3cの作用でルア−本体1は振動しながら前
端側を下に向けるため、この作用で重錘体4、5が移動
案内部A、Bの前端側に移動する。そしてルア−本体1
の泳動時は前端側を下に向けた姿勢をとるため重錘体
4、5は移動案内部A、Bの前端側にとどまり、二つの
重錘体4、5のバランスの中心は釣針止着部8位置とな
るから、ルア−本体下側の釣針止着部8に設けた釣針10
が安定して振れないようになる。
ると、図1から図3は第1実施例で、図1はルア−の一
側側面図、図2はルア−の平面図、図3はルア−の拡大
断面正面図である。
など)でルア−外表体2、3が接着剤と貼り合わせ用ピ
ンと穴で貼り合わせて形成されている。ルア−外表体
2、3の内部の上下に凹部2a、3aによる空胴状の通路か
ら成る移動案内部Aと、凹部2b、3bによる空胴状の通路
から成る移動案内部Bが形成されている。移動案内部A
内に金属製の球状の重錘体4が、移動案内部B内に金属
製の球状の重錘体4と略同じ重さの重錘体5がルア−本
体1の長手方向(前後方向)に夫々移動自在に収容され
ている。
てルア−本体1を泳動させる水の抵抗体となるリップ2
c、3cが形成されている。ルア−本体1の前側には道糸
6の結合部7が、下部中央より前端側と後端に夫々釣針
止着部8、9が取り付けられている。ルア−本体1の下
部はリップ2c、3cを除いて中央より前端側で最も下方に
突出しており、釣針止着部8はこの最も下方へ突出した
部分またはその近傍に設けられている。釣針止着部8、
9には夫々掛け針10、11が取り付けられている。ルア−
外表体2、3の表面には魚に似せた模様が描かれてい
る。
側で凹状に形成されて後側はルア−本体1の後側の上方
に緩い傾斜で延びている。移動案内部Bは、前側が釣針
止着部8の後側にあって、後側はルア−本体1の後側の
下方に緩い傾斜で延びている。移動案内部Aの中を重錘
体4が転がって前方に移動し、移動案内部Bの中を重錘
体5が転がって前方に移動した時は、二つの重錘体4、
5のバランスの中心は釣針止着部8位置となる。
竿先のガイドよりわずかに糸を出した状態でルア−本体
1を垂下したキャスティング体制に入ると、ルア−本体
1は前端を上方にして垂れ下がった状態になるため、重
錘体4は移動案内部Aの後端側へ移動し、重錘体5は移
動案内部Bの後端側へ移動される。次にルア−本体1が
投げられると、その慣性により重錘体4は移動案内部A
の後端に位置した状態で、重錘体5は移動案内部Bの後
端に位置した状態でルア−本体1は後方側を前に向けて
飛行することになり、徐々にそのスピ−ドが落ちてルア
−本体1が着水する。ルア−本体1を泳動させると、抵
抗体のリップ2c、3cの作用でルア−本体1は振動しなが
ら前端側を下に向けるため、この作用で重錘体4、5が
移動案内部A、Bの前端側に移動する。そしてルア−本
体1の泳動時は前端側を下に向けた姿勢をとるため重錘
体4、5は移動案内部A、Bの前端側にとどまり、二つ
の重錘体4、5のバランスの中心は釣針止着部8位置と
なるから、ルア−本体下側の釣針止着部8に設けた釣針
10が安定して振れないようになる。ルアー本体が約22
gに対して重錘体4が3g、重錘体5が4g程度であ
り、ルアー本体に対するこれら重錘体の占める重さの割
合は大きい。
−本体1を泳動させた時に、二つの重錘体4、5が移動
案内部A、Bの前端側に移動され、重錘体4、5のバラ
ンスの中心は釣針止着部8位置となるからルアー本体1
の泳動時の尻振り(首振り)運動が釣針止着部付近を中
心にして行なわれ、ルア−本体下側の釣針止着部8に設
けた釣針10が安定して振れないことで魚の針掛かりがよ
くなり、漁果を上げることが出来る。
側面図である。
成樹脂や木材(バルサ材など)でルア−外表体2′と他
のルア−外表体が接着剤と貼り合わせ用ピンと穴で貼り
合わせて形成されている。ルア−外表体2′と他のルア
−外表体の内部に凹部2dによる空胴Cが形成されてい
る。空胴C内の上下には2本の線材からなる移動案内部
D、Eが設けられている。移動案内部D、Eには夫々金
属製の球状の重錘体4、5がルア−本体1の長手方向
(前後方向)に移動自在に嵌合されている。他の構成は
前記第1実施例と略同一である。
でルア−外表体2′の凹部に嵌められ、移動案内部Dの
後側はルア−外表体2′の凹部に嵌められてルア−本体
1の後側の上方に緩い傾斜で延びている。移動案内部E
の前側は釣針止着部8の後側でルア−外表体2′の凹部
に嵌められ、移動案内部Eの後側はルア−外表体2′の
凹部に嵌められてルア−本体1の後側の上方に緩い傾斜
で延びている。移動案内部Dをガイドに重錘体4が摺動
して前方に移動し、移動案内部Eをガイドに重錘体5が
摺動して前方に移動した時は、二つの重錘体4、5のバ
ランスの中心は釣針止着部8位置となる。
断面正面図である。
つの移動案内部F、Gが、下側に1つの移動案内部Bが
形成されている。ルア−本体1″は第1実施例と同様
に、合成樹脂や木材(バルサ材など)でルア−外表体
2″とルア−外表体3″が接着剤と貼り合わせ用ピンと
穴で貼り合わせて形成されている。ルア−外表体2″と
ルア−外表体3″の内部の下側に凹部2b、3bによる空胴
状の移動案内部Bが形成されている。ルア−外表体2″
の内部の上側に凹部2eと隔壁12による空胴状の移動案内
部Fが形成されている。ルア−外表体3″の内部の上側
に凹部3eと隔壁12による空胴状の移動案内部Gが形成さ
れている。移動案内部F内に金属製の球状の重錘体4′
が、移動案内部G内に金属製の球状の重錘体4″が、移
動案内部B内に金属製の球状の重錘体5がルア−本体
1″の長手方向(前後方向)に夫々移動自在に収容され
ている。
動案内部Aと略同様に、前側が釣針止着部の前側で凹状
に形成されて後側はルア−本体1″の後側の上方に緩い
傾斜で延びている。移動案内部Bは、前記第1実施例と
略同一で、前側が釣針止着部の後側にあって、後側はル
ア−本体1″の後側の下方に緩い傾斜で延びている。移
動案内部F、Gの中を重錘体4′、4″が転がって前方
に移動し、移動案内部Bの中を重錘体5が転がって前方
に移動した時は、ウエ−ト移動が十分に行えるため飛距
離が伸び、重錘体4′、4″は釣針止着部8の前側に、
重錘体5は釣針止着部8の後側に位置し、三つの重錘体
4′、4″、5のバランスの中心は釣針止着部8位置と
なる。
図示して述べたが、4組としてもよい。
ーの一側側面図、図7はルアーのX−X断面図である。
樹脂や木材(バルサ材など)からなるルアー外表体14、
15が貼り合わされて形成されている。前記ルアー本体13
内部にはそれぞれルアー外表体14、15の有する凹部14a
と凹部15a 、凹部14b と凹部15b が合わされて空胴から
なる移動案内部H、Iが設けられている。移動案内部
H、Iはルアー本体13の長手方向にそれぞれ上下に位置
している。移動案内部Hには略同じ重さの重錘体4、4a
が、また移動案内部Iにも重錘体4と略同じ重さの重錘
体5がそれぞれルアー本体1の長手方向に移動自在に嵌
合されている。
アー本体13下側の釣針止着部8の後側に亘って設けられ
ている。重錘体4、4a、5が摺動して前方に移動した時
は、重錘体5が釣針止着部8の後側に位置し、重錘体4
は釣針止着部8の前側に位置し、また重錘体4aは重錘体
4に前方への移動を阻止されて釣針止着部8の上側に位
置するため、釣針止着部8に対して対称位置にある二つ
の重錘体4、5のバランスの中心は釣針止着部8位置と
なり、重錘体4aによって十分な重心移動が可能となる
が、上記バランスの中心は移動せず釣針10の振れを小さ
くできる。
の一側側面図、図9はルアーのY−Y断面図、図10はル
アーのZ−Z断面図である。
脂や木材(バルサ材など)からなるルアー外表体17、18
が貼り合わされて形成されている。前記ルアー本体16内
部にはそれぞれルアー外表体17、18の有する凹部17a と
凹部18a 、凹部17b と凹部18b が合わされて空胴からな
る移動案内部J、Kが設けられている。さらに凹部17c
と凹部18c が合わされて空胴20が形成されている。移動
案内部Kには1つの重錘体5が移動自在に嵌合され、移
動案内部Jには4つの重錘体4が移動自在に収納されて
いる。重錘体5は4つの重錘体4の4つの合計よりも重
く形成されている。さらにルアー本体16の下側の最も突
出した部分に設けた釣針止着部8の前側の空胴20内に非
移動重錘体21が収納されている。この非移動重錘体21は
空胴20内で揺動することはあってもルアー本体16の下側
の釣針止着部8の前側に常時位置する。
ー本体16下側の釣針止着部8の後側に亘って設けられ、
移動案内部Jは前記移動案内部Kの上側に沿ってルアー
本体13の後側から釣針止着部8の上側に亘って設けられ
ている。重錘体4、5が摺動して前方に移動した時は、
重錘体5が釣針止着部8の後側に位置し、釣針止着部8
の前側に配置された非移動重錘体21と釣針止着部8に対
して対称位置にありバランスの中心は釣針止着部8位置
となる。4つの重錘体4はルアー本体16の前方へ移動し
た時は図10のように釣針止着部8の上側にルアー本体16
の幅方向に一列に並んで位置する。よって重錘体4によ
って十分な重心移動が可能となるが上記バランスの中心
は移動せず釣針10の振れを小さくできる。
ウエ−ト移動が十分に行えるため飛距離が伸び、ルア−
本体を泳動させた時に、複数組の重錘体が複数の移動案
内部の前端側に移動され、重錘体のバランスの中心は釣
針止着部位置となるから、ルア−本体下側の釣針止着部
に設けた釣針が安定して振れないことで魚の針掛かりが
よくなり、漁果を上げることが出来る等優れた効果を奏
するルア−を提供することが出来る。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 ルア−本体内部に前記ルア−本体の前後
方向に移動自在の重錘体を有するルア−において、複数
の移動案内部で複数組の重錘体を移動可能とすると共
に、前記重錘体がルアー本体の前方へ移動した時、前記
複数組の重錘体はそれぞれルアー本体下側の釣針止着部
の近傍に位置することを特徴とするルア−。 - 【請求項2】 前記重錘体がルア−本体の前方へ移動し
た時、複数組の重錘体はそれぞれルア−本体下側の釣針
止着部の前側と後側に位置することを特徴とする請求項
1記載のルア−。 - 【請求項3】 前記重錘体がルアー本体の前方へ移動し
た時、複数組の重錘体はそれぞれルアー本体下側の釣針
止着部の後側と上側に位置する共に前記ルアー本体下側
の前記釣針止着部の前側に非移動重錘体を設けたことを
特徴とする請求項1記載のルアー。 - 【請求項4】 前記ルアー本体下側の釣針止着部の前側
と後側に位置する重錘体は略同じ重さであることを特徴
とする請求項2記載のルアー。 - 【請求項5】 前記ルアー本体の前方へ移動した時に前
記ルアー本体下側の釣針止着部の後側に位置する重錘体
と前記ルアー本体下側の前記釣針止着部前側の非移動重
錘体は略同じ重さであることを特徴とする請求項3記載
のルアー。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5339677A JP2844045B2 (ja) | 1993-10-20 | 1993-12-06 | ルア− |
| US08/325,088 US5561938A (en) | 1993-10-20 | 1994-10-17 | Lure with stabilized movement |
| US08/601,872 US5822912A (en) | 1993-10-20 | 1996-02-15 | Lure with stabilized movement |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6146393 | 1993-10-20 | ||
| JP5-61463 | 1993-10-20 | ||
| JP5339677A JP2844045B2 (ja) | 1993-10-20 | 1993-12-06 | ルア− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07163274A true JPH07163274A (ja) | 1995-06-27 |
| JP2844045B2 JP2844045B2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=26402495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5339677A Expired - Fee Related JP2844045B2 (ja) | 1993-10-20 | 1993-12-06 | ルア− |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5561938A (ja) |
| JP (1) | JP2844045B2 (ja) |
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