JPH0741342Y2 - ルアー - Google Patents
ルアーInfo
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- JPH0741342Y2 JPH0741342Y2 JP1991113127U JP11312791U JPH0741342Y2 JP H0741342 Y2 JPH0741342 Y2 JP H0741342Y2 JP 1991113127 U JP1991113127 U JP 1991113127U JP 11312791 U JP11312791 U JP 11312791U JP H0741342 Y2 JPH0741342 Y2 JP H0741342Y2
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- lure
- cavity
- end side
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- 238000005266 casting Methods 0.000 description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、キャスティングに好
適なルアーに関する。
適なルアーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来キャスティングに好適なルアーとし
て、実公平3−15021号公報のようにルアー本体内
に中空部を設けて鋼球の錘を前後に移動自在に入れると
共に、中空部の前壁に磁石を、後壁に緩衝部材を設け、
ルアーの泳動時はルアー前方で錘が保持され、ルアーが
投げられた時には錘がその慣性によって保持を解除され
てルアーの後部に移動するものである。
て、実公平3−15021号公報のようにルアー本体内
に中空部を設けて鋼球の錘を前後に移動自在に入れると
共に、中空部の前壁に磁石を、後壁に緩衝部材を設け、
ルアーの泳動時はルアー前方で錘が保持され、ルアーが
投げられた時には錘がその慣性によって保持を解除され
てルアーの後部に移動するものである。
【0003】この錘がルアーの後方に移動した時には、
重心が後方におかれるため、ルアーの飛距離を伸ばすこ
とが出来る。ところがルアーの投げ出し直後はその慣性
で錘が後方に位置してその姿勢を安定させているが、ル
アーには抵抗体や、釣針等が取り付けられているため、
その飛行スピードが落ちるにしたがいルアーは回転する
等姿勢を崩し始め、この影響で後方に位置した錘が移動
して急激に失速して落下してしまう欠点があった。
重心が後方におかれるため、ルアーの飛距離を伸ばすこ
とが出来る。ところがルアーの投げ出し直後はその慣性
で錘が後方に位置してその姿勢を安定させているが、ル
アーには抵抗体や、釣針等が取り付けられているため、
その飛行スピードが落ちるにしたがいルアーは回転する
等姿勢を崩し始め、この影響で後方に位置した錘が移動
して急激に失速して落下してしまう欠点があった。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、錘が前後方向に移動自在に収容されたルアーにお
いて、そのルアーの飛行時に錘がルアーの後方位置から
移動して急激に姿勢を崩して落下してしまうことであ
る。
点は、錘が前後方向に移動自在に収容されたルアーにお
いて、そのルアーの飛行時に錘がルアーの後方位置から
移動して急激に姿勢を崩して落下してしまうことであ
る。
【0005】本考案の目的は前記欠点に鑑み、ルアーの
飛行時に多少ルアーがその姿勢を崩しても錘はルアー後
方に位置したままであって、急激に失速して落下してし
まうことがないようにしたルアーを提供することであ
る。
飛行時に多少ルアーがその姿勢を崩しても錘はルアー後
方に位置したままであって、急激に失速して落下してし
まうことがないようにしたルアーを提供することであ
る。
【0006】
【問題を解決するための手段】本考案は、水の抵抗体に
よって泳動するルアー本体内の前後方向に空胴を設け、
この空胴に沿って錘が移動自在に形成されているルアー
において、前記空胴の後端側に前記錘が落ち込む凹部を
設けたことを要旨とするものである。
よって泳動するルアー本体内の前後方向に空胴を設け、
この空胴に沿って錘が移動自在に形成されているルアー
において、前記空胴の後端側に前記錘が落ち込む凹部を
設けたことを要旨とするものである。
【0007】
【作用】ルアーを用いて釣を行う時は、図示しない竿先
のガイドよりわずかに糸を出した状態でルアー本体1を
垂下したキャスティング体制に入ると、ルアー本体1は
前端を上方にして垂れ下がった状態になるため、錘4、
4は空胴Aの後端側へ移動し、ここに設けられた凹部6
に落ち込む。次にルアー本体1が投げられると、その慣
性により錘4、4は空胴Aの後端に位置した状態でルア
ー本体1は後方側を前に向けて飛行することになる。さ
らに徐々にそのスピードが落ちるにしたがってルアー本
体1の姿勢は不安定になるが、錘4、4は凹部6の作用
によって後端側から移動しにくい。よって着水まで錘
4、4が移動しないため、急にバランスを失って失速し
て落下することはなく、飛距離が伸びる。さらに着水状
態では錘4、4は後端側にあるが、ルアー本体1を泳動
させる時は、始めに強めに動かすことにより、衝動を与
えて錘4、4をルアー本体1の前端側に強制的に動かし
てしまうか、又はルアー本体1を泳動させると、抵抗体
のリップ2a、3aの作用でルアー本体1は振動しなが
ら前端側を下に向けるため、この作用で錘4、4が空胴
Aの前端側に移動する。そしてルアー本体1の泳動時は
上記のごとく前端側を下に向けた姿勢をとるため錘4、
4は空胴Aの前端側にとどまっている。
のガイドよりわずかに糸を出した状態でルアー本体1を
垂下したキャスティング体制に入ると、ルアー本体1は
前端を上方にして垂れ下がった状態になるため、錘4、
4は空胴Aの後端側へ移動し、ここに設けられた凹部6
に落ち込む。次にルアー本体1が投げられると、その慣
性により錘4、4は空胴Aの後端に位置した状態でルア
ー本体1は後方側を前に向けて飛行することになる。さ
らに徐々にそのスピードが落ちるにしたがってルアー本
体1の姿勢は不安定になるが、錘4、4は凹部6の作用
によって後端側から移動しにくい。よって着水まで錘
4、4が移動しないため、急にバランスを失って失速し
て落下することはなく、飛距離が伸びる。さらに着水状
態では錘4、4は後端側にあるが、ルアー本体1を泳動
させる時は、始めに強めに動かすことにより、衝動を与
えて錘4、4をルアー本体1の前端側に強制的に動かし
てしまうか、又はルアー本体1を泳動させると、抵抗体
のリップ2a、3aの作用でルアー本体1は振動しなが
ら前端側を下に向けるため、この作用で錘4、4が空胴
Aの前端側に移動する。そしてルアー本体1の泳動時は
上記のごとく前端側を下に向けた姿勢をとるため錘4、
4は空胴Aの前端側にとどまっている。
【0008】
【実施例】以下、図示の実施例によって本考案を説明す
ると、図1から図3は第1実施例で、図1はルアーの側
面図、図2はルアーの平面図、図3はルアーの拡大断面
背面図である。
ると、図1から図3は第1実施例で、図1はルアーの側
面図、図2はルアーの平面図、図3はルアーの拡大断面
背面図である。
【0009】図1から図3でルアー本体1は合成樹脂や
木材(バルサ材など)で内部が空胴Aとなるようにルア
ー外表体2、3が接着剤と貼り合わせ用ピンと穴で貼り
合わせて形成されている。空胴Aはルアー本体1の長手
方向に形成されており、この空胴A内を金属製の球状の
錘4、4がルアー本体1の長手方向(前後方向)に移動
するようになっている。空胴A内の下面は後方が高く、
前方を低くして緩い傾斜を有する錘4、4の通路5とな
っている。この通路5の後端側には転がってきた錘4が
落ち込む凹部6が形成されている。ルアー本体1の前側
には道糸10の結合部7が、中央下部と後端に夫々釣針
止着部8、9が取り付けられている。
木材(バルサ材など)で内部が空胴Aとなるようにルア
ー外表体2、3が接着剤と貼り合わせ用ピンと穴で貼り
合わせて形成されている。空胴Aはルアー本体1の長手
方向に形成されており、この空胴A内を金属製の球状の
錘4、4がルアー本体1の長手方向(前後方向)に移動
するようになっている。空胴A内の下面は後方が高く、
前方を低くして緩い傾斜を有する錘4、4の通路5とな
っている。この通路5の後端側には転がってきた錘4が
落ち込む凹部6が形成されている。ルアー本体1の前側
には道糸10の結合部7が、中央下部と後端に夫々釣針
止着部8、9が取り付けられている。
【0010】ルアー外表体2、3の前側には下方に向け
てルアー本体1を泳動させる水の抵抗体となるリップ2
a、3aが形成されている。ルアー外表体2、3には貼
り合わせ用ピン2b、2bと、結合部7と釣針止着部
8、9の取り付け用ピン2c、2d、2eと、結合部7
と釣針止着部8、9が取り付けられている。ルアー本体
1の内部に形成された空胴Aの側面には通路5に沿って
錘4、4の左右のブレを防止するための案内片2f、3
fが形成されている。釣針止着部8、9には夫々リング
11が取り付けられ、リング11には掛け針12が取り
付けられている。ルアー外表体2、3の表面には魚に似
せた模様が描かれている。
てルアー本体1を泳動させる水の抵抗体となるリップ2
a、3aが形成されている。ルアー外表体2、3には貼
り合わせ用ピン2b、2bと、結合部7と釣針止着部
8、9の取り付け用ピン2c、2d、2eと、結合部7
と釣針止着部8、9が取り付けられている。ルアー本体
1の内部に形成された空胴Aの側面には通路5に沿って
錘4、4の左右のブレを防止するための案内片2f、3
fが形成されている。釣針止着部8、9には夫々リング
11が取り付けられ、リング11には掛け針12が取り
付けられている。ルアー外表体2、3の表面には魚に似
せた模様が描かれている。
【0011】ルアーを用いて釣を行う時は、図示しない
竿先のガイドよりわずかに糸を出した状態でルアー本体
1を垂下したキャスティング体制に入ると、ルアー本体
1は前端を上方にして垂れ下がった状態になるため、錘
4、4は空胴Aの後端側へ移動し、ここに設けられた凹
部6に落ち込む。次にルアー本体1が投げられると、そ
の慣性により錘4、4は空胴Aの後端に位置した状態で
ルアー本体1は後方側を前に向けて飛行することにな
る。さらに徐々にそのスピードが落ちるにしたがってル
アー本体1の姿勢は不安定になるが、錘4、4は凹部6
の作用によって後端側から移動しにくい。よって着水ま
で錘4、4が移動しないため、急にバランスを失って失
速して落下することはなく、飛距離が伸びると共に、ル
アーに糸がからんだり、糸撚れが発生することが防止さ
れる。さらに着水状態では錘4、4は後端側にあるが、
ルアー本体1を泳動させる時は、始めに強めに動かすこ
とにより、衝動を与えて錘4、4をルアー本体1の前端
側に強制的に動かしてしまうか、又はルアー本体1を泳
動させると、抵抗体のリップ2a、3aの作用でルアー
本体1は振動しながら前端側を下に向けるため、この作
用で錘4、4が空胴Aの前端側に移動する。そしてルア
ー本体1の泳動時は上記のごとく前端側を下に向けた姿
勢をとるため錘4、4は空胴Aの前端側にとどまってい
る。
竿先のガイドよりわずかに糸を出した状態でルアー本体
1を垂下したキャスティング体制に入ると、ルアー本体
1は前端を上方にして垂れ下がった状態になるため、錘
4、4は空胴Aの後端側へ移動し、ここに設けられた凹
部6に落ち込む。次にルアー本体1が投げられると、そ
の慣性により錘4、4は空胴Aの後端に位置した状態で
ルアー本体1は後方側を前に向けて飛行することにな
る。さらに徐々にそのスピードが落ちるにしたがってル
アー本体1の姿勢は不安定になるが、錘4、4は凹部6
の作用によって後端側から移動しにくい。よって着水ま
で錘4、4が移動しないため、急にバランスを失って失
速して落下することはなく、飛距離が伸びると共に、ル
アーに糸がからんだり、糸撚れが発生することが防止さ
れる。さらに着水状態では錘4、4は後端側にあるが、
ルアー本体1を泳動させる時は、始めに強めに動かすこ
とにより、衝動を与えて錘4、4をルアー本体1の前端
側に強制的に動かしてしまうか、又はルアー本体1を泳
動させると、抵抗体のリップ2a、3aの作用でルアー
本体1は振動しながら前端側を下に向けるため、この作
用で錘4、4が空胴Aの前端側に移動する。そしてルア
ー本体1の泳動時は上記のごとく前端側を下に向けた姿
勢をとるため錘4、4は空胴Aの前端側にとどまってい
る。
【0012】前記のようにルアーが構成されると、ルア
ー本体1の飛行時に多少ルアー本体1がその姿勢を崩し
ても、錘4、4は着水状態でもルアー本体1の後端側の
凹部6に位置したままであって、前端側に移動しないか
ら、急激に失速して落下してしまうことがないのでルア
ーの飛距離を伸ばすことが出来る。
ー本体1の飛行時に多少ルアー本体1がその姿勢を崩し
ても、錘4、4は着水状態でもルアー本体1の後端側の
凹部6に位置したままであって、前端側に移動しないか
ら、急激に失速して落下してしまうことがないのでルア
ーの飛距離を伸ばすことが出来る。
【0013】図4、図5は第2実施例で、図4はルアー
の側面図、図5は図4のa−a線の断面背面図である。
の側面図、図5は図4のa−a線の断面背面図である。
【0014】図4、図5でルアー本体1の空胴A内の下
面は略弧状のリブ2g、3gの上面で通路5′が形成さ
れ、通路5′の中間が高く、前端側と後端側が低く形成
されている。この通路5′の後端側には転がってきた錘
4が落ち込む凹部6′が形成されている。更にこの通路
5′はルアー本体1底面と空間Bを隔てて設けられてい
るため、錘4の移動時に錘の転がる音があまりルアー外
方へ伝播されない。
面は略弧状のリブ2g、3gの上面で通路5′が形成さ
れ、通路5′の中間が高く、前端側と後端側が低く形成
されている。この通路5′の後端側には転がってきた錘
4が落ち込む凹部6′が形成されている。更にこの通路
5′はルアー本体1底面と空間Bを隔てて設けられてい
るため、錘4の移動時に錘の転がる音があまりルアー外
方へ伝播されない。
【0015】図6は図5の通路5′の変形例で、図6は
ルアーの拡大断面背面図である。通路5′には第2実施
例の様に、略弧状のリブ2g、3gの上面で通路5′を
ルアー本体1底面と空間Bを隔てて設けた場合に、その
通路の中心において、長手方向に溝Cを形成し、球状の
錘4をこの溝Cに落とし込んで前後方向に移動させると
同時に案内片の役割を果たすことになる。
ルアーの拡大断面背面図である。通路5′には第2実施
例の様に、略弧状のリブ2g、3gの上面で通路5′を
ルアー本体1底面と空間Bを隔てて設けた場合に、その
通路の中心において、長手方向に溝Cを形成し、球状の
錘4をこの溝Cに落とし込んで前後方向に移動させると
同時に案内片の役割を果たすことになる。
【0016】図7は第3実施例で、図7はルアーの側面
図である。図7では、空胴A内の凹部6と対向する上面
に凹部6″が形成されている。
図である。図7では、空胴A内の凹部6と対向する上面
に凹部6″が形成されている。
【0017】凹部6″を形成することで、ルアー本体1
が投げられて仮にルアー本体1の天地が逆になっても、
錘4、4が着水前に前端側に移動しない。
が投げられて仮にルアー本体1の天地が逆になっても、
錘4、4が着水前に前端側に移動しない。
【0018】前記説明では、錘4、4が金属製で球状に
形成されているが、金属製の円板で形成してもよい。こ
の時空胴Aの側面には通路に沿って錘の左右のブレを防
止するための案内片を設けるとよい。
形成されているが、金属製の円板で形成してもよい。こ
の時空胴Aの側面には通路に沿って錘の左右のブレを防
止するための案内片を設けるとよい。
【0019】
【考案の効果】本考案は前述のように構成されたから、
ルアーの飛行時に多少ルアー本体がその姿勢を崩して
も、錘は着水までルアー本体の空胴の後端側の凹部に落
ち込んでこの凹部に位置したままであって前端側に移動
しないから、急激に失速して落下してしまうことがない
のでルアーの飛距離を伸ばすことが出来る。また、着水
状態でルアー本体の空胴の後端側の凹部に位置したまま
の錘はルアー本体の水の抵 抗体の作用でルアー本体の前
端側を下に向けることで空胴の前端側へ移動させること
ができ、かつルアーを泳動させることができる等実用上
優れた効果を奏するルアーを提供することが出来る。
ルアーの飛行時に多少ルアー本体がその姿勢を崩して
も、錘は着水までルアー本体の空胴の後端側の凹部に落
ち込んでこの凹部に位置したままであって前端側に移動
しないから、急激に失速して落下してしまうことがない
のでルアーの飛距離を伸ばすことが出来る。また、着水
状態でルアー本体の空胴の後端側の凹部に位置したまま
の錘はルアー本体の水の抵 抗体の作用でルアー本体の前
端側を下に向けることで空胴の前端側へ移動させること
ができ、かつルアーを泳動させることができる等実用上
優れた効果を奏するルアーを提供することが出来る。
【図1】第1実施例で、ルアーの側面図である。
【図2】同ルアーの平面図である。
【図3】同ルアーの拡大断面背面図である。
【図4】第2実施例で、ルアーの側面図、図5は図4の
a−a線の断面背面図同である。
a−a線の断面背面図同である。
【図5】図4のa−a線の断面背面図である。
【図6】図5の変形例で、ルアーの断面背面図である。
【図7】第3実施例で、ルアーの拡大側面図である。
1 ルアー本体 4 錘 5、5′ 通路 6、6′、6″ 凹部 A 空胴
Claims (1)
- 【請求項1】 水の抵抗によって泳動するルアー本体内
の前後方向に空胴を設け、この空胴に沿って錘が移動自
在に形成されているルアーにおいて、前記空胴の後端側
に前記錘が落ち込む凹部を設けたことを特徴とするルア
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991113127U JPH0741342Y2 (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | ルアー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991113127U JPH0741342Y2 (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | ルアー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0553467U JPH0553467U (ja) | 1993-07-20 |
| JPH0741342Y2 true JPH0741342Y2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=14604226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991113127U Expired - Fee Related JPH0741342Y2 (ja) | 1991-12-26 | 1991-12-26 | ルアー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741342Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220040620A (ko) * | 2020-09-24 | 2022-03-31 | 홍우중 | 낚시용 루어 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5530677B2 (ja) * | 2009-07-30 | 2014-06-25 | 株式会社シマノ | ルアー |
| JP6037306B2 (ja) * | 2013-01-07 | 2016-12-07 | 田中 康弘 | ルアー |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0723134Y2 (ja) * | 1989-06-26 | 1995-05-31 | 株式会社小松製作所 | シャーリングマシンのワーク支持装置 |
-
1991
- 1991-12-26 JP JP1991113127U patent/JPH0741342Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220040620A (ko) * | 2020-09-24 | 2022-03-31 | 홍우중 | 낚시용 루어 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0553467U (ja) | 1993-07-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |