JPH07163301A - 小容量スティックなし冷菓の製造方法及びシロップ付け装置 - Google Patents
小容量スティックなし冷菓の製造方法及びシロップ付け装置Info
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- JPH07163301A JPH07163301A JP5313744A JP31374493A JPH07163301A JP H07163301 A JPH07163301 A JP H07163301A JP 5313744 A JP5313744 A JP 5313744A JP 31374493 A JP31374493 A JP 31374493A JP H07163301 A JPH07163301 A JP H07163301A
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- frozen
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- A23G9/04—Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、氷粒入りシロップの被覆を施し
たスティックなし冷菓の製造を目的としたものである。 【構成】 常法により凍結した針付の冷菓本体を所定量
の氷粒を混合した流動シロップ中に浸漬して、冷菓本体
の外周に氷粒とシロップとを被着させた後、凍結処理
し、ついで針を抜くことを特徴とした小容量スティック
なし冷菓の製造方法。上方に冷菓の移動ラインを架設
し、該移動ラインの下方に浸漬槽を設けると共に、該浸
漬槽の内側底部に氷粒入りシロップの噴出パイプを敷設
し、前記浸漬槽の外側へ溢出のシロップ受槽を設置し、
該シロップ受槽に排出パイプを連結したことを特徴とす
る小容量スティックなし冷菓のシロップ付け装置。
たスティックなし冷菓の製造を目的としたものである。 【構成】 常法により凍結した針付の冷菓本体を所定量
の氷粒を混合した流動シロップ中に浸漬して、冷菓本体
の外周に氷粒とシロップとを被着させた後、凍結処理
し、ついで針を抜くことを特徴とした小容量スティック
なし冷菓の製造方法。上方に冷菓の移動ラインを架設
し、該移動ラインの下方に浸漬槽を設けると共に、該浸
漬槽の内側底部に氷粒入りシロップの噴出パイプを敷設
し、前記浸漬槽の外側へ溢出のシロップ受槽を設置し、
該シロップ受槽に排出パイプを連結したことを特徴とす
る小容量スティックなし冷菓のシロップ付け装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は氷粒入りシロップの被
覆を施したスティックなし冷菓を製造することを目的と
した小容量スティックなし冷菓の製造方法及びシロップ
付け装置に関する。
覆を施したスティックなし冷菓を製造することを目的と
した小容量スティックなし冷菓の製造方法及びシロップ
付け装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来スティックに固定した冷菓本体の表
面を凍結したシロップ層で被覆すると共に、このシロッ
プ層に氷粒を固着してなるスティック付き冷菓が知られ
ている(特開平5−219893号)。
面を凍結したシロップ層で被覆すると共に、このシロッ
プ層に氷粒を固着してなるスティック付き冷菓が知られ
ている(特開平5−219893号)。
【0003】また冷菓をシャーベットに浸漬した後、液
体窒素槽に浸漬することにより、シャーベット被覆の冷
菓の製造方法が知られていた。
体窒素槽に浸漬することにより、シャーベット被覆の冷
菓の製造方法が知られていた。
【0004】
【発明により解決すべき課題】前記従来のスティック付
き冷菓は、通称バイターラインと呼ばれるスティック付
き冷菓製造機で製造し、液体窒素に浸漬した後、液状シ
ロップと氷粒との混合液を入れた処理槽内を通過させ
て、冷菓本体の表面に氷粒を固着しているが、斯る処理
槽内を通過するのみでは、冷菓本体の表面に十分の量の
氷粒がつきにくく、又は不均等に付着し易いなどの問題
点があった。
き冷菓は、通称バイターラインと呼ばれるスティック付
き冷菓製造機で製造し、液体窒素に浸漬した後、液状シ
ロップと氷粒との混合液を入れた処理槽内を通過させ
て、冷菓本体の表面に氷粒を固着しているが、斯る処理
槽内を通過するのみでは、冷菓本体の表面に十分の量の
氷粒がつきにくく、又は不均等に付着し易いなどの問題
点があった。
【0005】また冷菓をシャーベットに浸漬する方法に
おいては、通常15〜20秒の浸漬時間を必要とし、新
設のトリピングラインが必要になるのみならず、シロッ
プと氷粒とを付着できないなどの問題点があった。
おいては、通常15〜20秒の浸漬時間を必要とし、新
設のトリピングラインが必要になるのみならず、シロッ
プと氷粒とを付着できないなどの問題点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】然るにこの発明は、針付
冷菓を、シロップと氷粒の流動槽中に浸漬することによ
り、冷菓本体の外周に氷粒を均等に付着させると共に、
処理時間を短縮し前記従来の問題点を解決したのであ
る。
冷菓を、シロップと氷粒の流動槽中に浸漬することによ
り、冷菓本体の外周に氷粒を均等に付着させると共に、
処理時間を短縮し前記従来の問題点を解決したのであ
る。
【0007】即ち方法の発明は、常法により凍結した針
付の冷菓本体を所定量の氷粒を混合した流動シロップ中
に浸漬して、冷菓本体の外周に氷粒とシロップとを被着
させた後、凍結処理し、ついで針を抜くことを特徴とし
た小容量スティックなし冷菓の製造方法である。また他
の発明は流動シロップは、氷粒とシロップとの所定比率
の混合液に吊下水平移動する冷菓本体を敷設すると共
に、当該混合液をシロップタンクに還流させることを特
徴としたものである。また他の発明はシロップの安定剤
としてカラギーナン及びタラガムを含有することを特徴
としたものである。
付の冷菓本体を所定量の氷粒を混合した流動シロップ中
に浸漬して、冷菓本体の外周に氷粒とシロップとを被着
させた後、凍結処理し、ついで針を抜くことを特徴とし
た小容量スティックなし冷菓の製造方法である。また他
の発明は流動シロップは、氷粒とシロップとの所定比率
の混合液に吊下水平移動する冷菓本体を敷設すると共
に、当該混合液をシロップタンクに還流させることを特
徴としたものである。また他の発明はシロップの安定剤
としてカラギーナン及びタラガムを含有することを特徴
としたものである。
【0008】次に装置の発明は、上方に冷菓の移動ライ
ンを架設し、該移動ラインの下方に浸漬槽を設けると共
に、該浸漬槽の内側底部に氷粒入りシロップの噴出パイ
プを敷設し、前記浸漬槽の外側へ溢出のシロップ受槽を
設置し、該シロップ受槽に排出パイプを連結したことを
特徴とする小容量スティックなし冷菓のシロップ付け装
置である。
ンを架設し、該移動ラインの下方に浸漬槽を設けると共
に、該浸漬槽の内側底部に氷粒入りシロップの噴出パイ
プを敷設し、前記浸漬槽の外側へ溢出のシロップ受槽を
設置し、該シロップ受槽に排出パイプを連結したことを
特徴とする小容量スティックなし冷菓のシロップ付け装
置である。
【0009】前記におけるシロップの配合例として、糖
分22.5%、カラギーナン0.15%、タラガム0.
15%、グアガム0.1%、残部を水とした割合で混合
したストロベリーシロップをあげることができる。これ
に類似の各種シロップを適宜使用することができる。
分22.5%、カラギーナン0.15%、タラガム0.
15%、グアガム0.1%、残部を水とした割合で混合
したストロベリーシロップをあげることができる。これ
に類似の各種シロップを適宜使用することができる。
【0010】シロップの安定剤として、カラギーナンと
タラガムを含有させることにより高精度かつ粘着性の強
いシロップとして氷粒の多い割合で混合できる。
タラガムを含有させることにより高精度かつ粘着性の強
いシロップとして氷粒の多い割合で混合できる。
【0011】前記におけるシロップと氷粒の割合は3:
7〜4:6が好ましい。前記割合より氷粒を少なくする
と、冷菓表面の氷粒が少なくなって好ましくなく、前記
より多くすると混合液の流動性を欠き、氷粒を短時間
(2秒〜3秒)に均等付着させることがむつかしくな
る。
7〜4:6が好ましい。前記割合より氷粒を少なくする
と、冷菓表面の氷粒が少なくなって好ましくなく、前記
より多くすると混合液の流動性を欠き、氷粒を短時間
(2秒〜3秒)に均等付着させることがむつかしくな
る。
【0012】前記において氷粒が融解してブロッキング
又は水分増加により再凍結した場合の食感を悪化させな
いように、砕氷後過冷却したシロップと混合し、さらに
融解しないために迅速に供給し、断熱保持されたライン
とする配慮が必要である。
又は水分増加により再凍結した場合の食感を悪化させな
いように、砕氷後過冷却したシロップと混合し、さらに
融解しないために迅速に供給し、断熱保持されたライン
とする配慮が必要である。
【0013】
【作用】この発明によれば、新しいトリピングラインを
設けることなく、小容量のスティックなし冷菓に氷粒と
シロップを被覆することができる。
設けることなく、小容量のスティックなし冷菓に氷粒と
シロップを被覆することができる。
【0014】然して針を用いるので、スティックなし冷
菓の連続生産ができることになる。
菓の連続生産ができることになる。
【0015】
【実施例1】所定数の針1を等間隔で並列したコンベア
2を水平に架設し、該コンベア2の下方へ一側から中央
にかけて冷凍コンベア3を敷設し、冷凍コンベア3の右
側へ液体窒素槽4、シロップ処理槽5、液体窒素槽6を
設けて、冷菓製造ラインを構成した。
2を水平に架設し、該コンベア2の下方へ一側から中央
にかけて冷凍コンベア3を敷設し、冷凍コンベア3の右
側へ液体窒素槽4、シロップ処理槽5、液体窒素槽6を
設けて、冷菓製造ラインを構成した。
【0016】前記実施例において、図1中コンベア2を
矢示7の方向へ移動し、冷凍コンベア3を矢示8の方向
へ移動する。前記、図1中左側に設置した充填機9から
氷管11内へ矢示10のようにアイスクリームミックス
12を所定量供給する。氷管11は図3のように、矩形
板11aへ多数のアイスクリーム用の収容凹部11bが
並列されているので、この収容凹部11bへ前記アイス
クリームミックス12が充填される。一方冷凍コンベア
3は前記収容凹部が冷却槽14中を移動するようになっ
ている。他方コンベア2には、図4に示す針1付の天板
15が取付けられており、冷凍コンベア3の左側A位置
において針1付の天板15が下降し、針1が各収容凹部
11bのアイスクリームミックス12内へ突き刺さる
(図5)。
矢示7の方向へ移動し、冷凍コンベア3を矢示8の方向
へ移動する。前記、図1中左側に設置した充填機9から
氷管11内へ矢示10のようにアイスクリームミックス
12を所定量供給する。氷管11は図3のように、矩形
板11aへ多数のアイスクリーム用の収容凹部11bが
並列されているので、この収容凹部11bへ前記アイス
クリームミックス12が充填される。一方冷凍コンベア
3は前記収容凹部が冷却槽14中を移動するようになっ
ている。他方コンベア2には、図4に示す針1付の天板
15が取付けられており、冷凍コンベア3の左側A位置
において針1付の天板15が下降し、針1が各収容凹部
11bのアイスクリームミックス12内へ突き刺さる
(図5)。
【0017】即ち図5の状態でコンベア2と冷凍コンベ
ア3とは等速移動する。図1において、冷凍コンベア3
の右側Bにおいて、前記針1付の天板15が上昇し、針
1には固化アイスクリーム16が付着している。そこで
コンベア2の進行につれ、固化アイスクリーム16を液
体窒素槽4の液体窒素内に浸漬し、ついでシロップ処理
槽5のシロップ液内に浸漬し、更に液体窒素槽6の液体
窒素内に浸漬した後、針1を抜けば、シロップと氷粒を
被覆したスティックなし冷菓製品17が出来る。
ア3とは等速移動する。図1において、冷凍コンベア3
の右側Bにおいて、前記針1付の天板15が上昇し、針
1には固化アイスクリーム16が付着している。そこで
コンベア2の進行につれ、固化アイスクリーム16を液
体窒素槽4の液体窒素内に浸漬し、ついでシロップ処理
槽5のシロップ液内に浸漬し、更に液体窒素槽6の液体
窒素内に浸漬した後、針1を抜けば、シロップと氷粒を
被覆したスティックなし冷菓製品17が出来る。
【0018】前記におけるコンベア2と、冷凍コンベア
3とは、従来使用されていたアイスクリーム製造ライン
をそのまま使用することができる。
3とは、従来使用されていたアイスクリーム製造ライン
をそのまま使用することができる。
【0019】前記のように、従来装置に、シロップ処理
槽5を付設して、この発明の装置とすることができるの
で、比較的小改造でスティックなし冷菓製造装置13を
得ることが出来る。
槽5を付設して、この発明の装置とすることができるの
で、比較的小改造でスティックなし冷菓製造装置13を
得ることが出来る。
【0020】
【実施例2】次に図7に基づいてシロップ処理槽5を説
明する。
明する。
【0021】シロップ処理槽5は浸漬槽18の底部内側
にシロップの噴出パイプ19を敷設すると共に、浸漬槽
18の外側へ溢出したシロップの受槽20を遊嵌し、シ
ロップ受槽20へ排出パイプ21を連結したものであ
る。前記噴出パイプ19と、排出パイプ21はシロップ
タンク22へ連結され、シロップタンク22には、シロ
ップ23と、氷粒24とを適度の量(例えば4:6の割
合)に保持するために、シロップ供給機と、氷粒供給機
(何れも図示してない)を設置する。前記シロップ供給
機と、氷粒供給機とは従来知られている機械を使用する
ことができる。
にシロップの噴出パイプ19を敷設すると共に、浸漬槽
18の外側へ溢出したシロップの受槽20を遊嵌し、シ
ロップ受槽20へ排出パイプ21を連結したものであ
る。前記噴出パイプ19と、排出パイプ21はシロップ
タンク22へ連結され、シロップタンク22には、シロ
ップ23と、氷粒24とを適度の量(例えば4:6の割
合)に保持するために、シロップ供給機と、氷粒供給機
(何れも図示してない)を設置する。前記シロップ供給
機と、氷粒供給機とは従来知られている機械を使用する
ことができる。
【0022】前記シロップ処理槽5において、噴出パイ
プ19から氷粒入りシロップを噴出することで、液面を
一定に保ち、浸漬した固化アイスクリーム16に接触し
て適宜付着(アイスクリームは冷凍しているから)した
後、矢示26のように、溢出し、矢示27のように排出
パイプ21を経てシロップタンク22に戻される。従っ
てシロップタンク22内の、シロップと氷粒の混合割合
を管理すれば、シロップ処理槽5内には常時同質のシロ
ップと氷粒の混合液が供給される。
プ19から氷粒入りシロップを噴出することで、液面を
一定に保ち、浸漬した固化アイスクリーム16に接触し
て適宜付着(アイスクリームは冷凍しているから)した
後、矢示26のように、溢出し、矢示27のように排出
パイプ21を経てシロップタンク22に戻される。従っ
てシロップタンク22内の、シロップと氷粒の混合割合
を管理すれば、シロップ処理槽5内には常時同質のシロ
ップと氷粒の混合液が供給される。
【0023】
【発明の効果】即ちこの発明によれば、針を使用してア
イスクリームをシロップ処理するので、シロップと氷粒
を被着したスティックなし冷菓を連続生産し得る効果が
ある。
イスクリームをシロップ処理するので、シロップと氷粒
を被着したスティックなし冷菓を連続生産し得る効果が
ある。
【0024】またこの発明のシロップ処理槽によれば、
シロップと氷粒の流動中へアイスクリームを浸漬するの
で、シロップと氷粒を均質付着し得る効果がある。
シロップと氷粒の流動中へアイスクリームを浸漬するの
で、シロップと氷粒を均質付着し得る効果がある。
【図1】この発明の実施装置の省略正面図。
【図2】同じくコンベアの一部を省略した平面図。
【図3】同じく氷管の一部を省略した拡大断面図。
【図4】同じく針付天板の拡大側面図。
【図5】同じく針付天板と、氷管との関係を示す一部を
省略した説明図。
省略した説明図。
【図6】同じく針付アイスクリームの一部側面図。
【図7】同じくシロップ処理槽の拡大断面図。
【図8】同じくシロップと氷粒付き固化アイスクリーム
の吊下図。
の吊下図。
【図9】同じく前記固化アイスクリームを冷却する図。
【図10】同じく冷菓の拡大断面図。
1 針 2 コンベア 4、6 冷凍コンベア 5 シロップ処理槽 9 充填機 11 氷管 12 アイスクリームミックス 14 冷却槽 15 天板 16 固化アイスクリーム 17 製品 18 浸漬槽 19 噴出パイプ 20 シロップ受槽 21 排出パイプ 22 シロップタンク 23 シロップ 24 氷粒 28 針付天板洗淨殺菌槽
Claims (4)
- 【請求項1】 常法により凍結した針付の冷菓本体を所
定量の氷粒を混合した流動シロップ中に浸漬して、冷菓
本体の外周に氷粒とシロップとを被着させた後、凍結処
理し、ついで針を抜くことを特徴とした小容量スティッ
クなし冷菓の製造方法。 - 【請求項2】 流動シロップは、氷粒とシロップとの所
定比率の混合液に吊下水平移動する冷菓本体を浸漬する
と共に、当該混合液をシロップタンクに還流させること
を特徴とした請求項1記載の小容量スティックなし冷菓
の製造方法。 - 【請求項3】 シロップの安定剤としてカラギーナン及
びタラガムを含有することを特徴とした請求項1又は2
記載の小容量スティックなし冷菓の製造方法。 - 【請求項4】 上方に冷菓の移動ラインを架設し、該移
動ラインの下方に浸漬槽を設けると共に、該浸漬槽の内
側底部に氷粒入りシロップの噴出パイプを敷設し、前記
浸漬槽の外側へ溢出のシロップ受槽を設置し、該シロッ
プ受槽に排出パイプを連結したことを特徴とする小容量
スティックなし冷菓のシロップ付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5313744A JPH07163301A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | 小容量スティックなし冷菓の製造方法及びシロップ付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5313744A JPH07163301A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | 小容量スティックなし冷菓の製造方法及びシロップ付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07163301A true JPH07163301A (ja) | 1995-06-27 |
Family
ID=18045012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5313744A Pending JPH07163301A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | 小容量スティックなし冷菓の製造方法及びシロップ付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07163301A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR100551621B1 (ko) * | 2004-12-30 | 2006-02-13 | 이익재 | 빙과 제조용 핀바 이송장치 |
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| JP2019050786A (ja) * | 2017-09-19 | 2019-04-04 | 三栄源エフ・エフ・アイ株式会社 | 凍結飲料 |
| CN112655794A (zh) * | 2021-01-06 | 2021-04-16 | 黄山华绿园生物科技有限公司 | 冻干即溶食品的制作装置及方法 |
-
1993
- 1993-12-14 JP JP5313744A patent/JPH07163301A/ja active Pending
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