JPH0716336Y2 - 収納体設置構造 - Google Patents
収納体設置構造Info
- Publication number
- JPH0716336Y2 JPH0716336Y2 JP1988166915U JP16691588U JPH0716336Y2 JP H0716336 Y2 JPH0716336 Y2 JP H0716336Y2 JP 1988166915 U JP1988166915 U JP 1988166915U JP 16691588 U JP16691588 U JP 16691588U JP H0716336 Y2 JPH0716336 Y2 JP H0716336Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage body
- front frame
- storage
- ceiling surface
- partition plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 title claims description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 10
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は天井面と床面との間に設置される収納体の設置
構造に関するものであり、主に天井面より室内に梁が突
出した状態の天井面と床面との間に収納体を設置する場
合の収納体設置構造に関するものである。
構造に関するものであり、主に天井面より室内に梁が突
出した状態の天井面と床面との間に収納体を設置する場
合の収納体設置構造に関するものである。
[従来の技術] 従来、一般的に家具等の収納体4は壁面に沿って設置さ
れるものである。そして壁面に沿って天井面1と床面3
との間に収納体4を設置しようとする場合、第4図に示
されるように天井面1より室内に梁2が突出している場
合には収納体4は梁2の下面と床面3との間に設置する
ように、収納体4の上部と天井面1との間には外観上の
問題から幕板13等を設けるようにして対応されていた。
れるものである。そして壁面に沿って天井面1と床面3
との間に収納体4を設置しようとする場合、第4図に示
されるように天井面1より室内に梁2が突出している場
合には収納体4は梁2の下面と床面3との間に設置する
ように、収納体4の上部と天井面1との間には外観上の
問題から幕板13等を設けるようにして対応されていた。
[考案が解決しようとする課題] しかし上述のように、収納体4の上部と天井面1との間
に幕板13を設けた場合には外観上、収納体4の上部を梁
2を避けた状態で収まりよく設置するようにすることは
できるが、幕板13と梁2との間にデットスペースaが形
成されることとなり、収納体4の上部の収納空間を有効
に利用することができないという問題があった。
に幕板13を設けた場合には外観上、収納体4の上部を梁
2を避けた状態で収まりよく設置するようにすることは
できるが、幕板13と梁2との間にデットスペースaが形
成されることとなり、収納体4の上部の収納空間を有効
に利用することができないという問題があった。
本考案は上記問題点を解決しようとするものであり、そ
の目的とするところは、天井面から突出した状態で梁が
設けられている場合であっても、天井面と床面との間に
収まりよく収納体を設置することができると共に収納体
の上部に梁を避けた状態で収納空間を確保しながら収納
体を設置することができる収納体設置構造を提供するに
ある。
の目的とするところは、天井面から突出した状態で梁が
設けられている場合であっても、天井面と床面との間に
収まりよく収納体を設置することができると共に収納体
の上部に梁を避けた状態で収納空間を確保しながら収納
体を設置することができる収納体設置構造を提供するに
ある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案における収納体設置
構造は、天井面1より室内側に突設された梁2の下面と
床面3との間に収納体4を設置し、収納体4の上部前端
より天井面1との間に門型の前枠5を設け、前枠5の内
周に沿って断面略門型の内枠6を設置し、この内枠6を
前枠5の後方に位置する梁2に向けてスライド自在に
し、前枠5の下方に中仕切板7を設けて中仕切板7の上
方に上収納部4aを形成すると共に中仕切板7の下方に下
収納部4bを形成したものである。
構造は、天井面1より室内側に突設された梁2の下面と
床面3との間に収納体4を設置し、収納体4の上部前端
より天井面1との間に門型の前枠5を設け、前枠5の内
周に沿って断面略門型の内枠6を設置し、この内枠6を
前枠5の後方に位置する梁2に向けてスライド自在に
し、前枠5の下方に中仕切板7を設けて中仕切板7の上
方に上収納部4aを形成すると共に中仕切板7の下方に下
収納部4bを形成したものである。
[作用] 前枠5の後方に梁2を位置させるようにし、内枠6を前
枠5より梁2に向けてスライドさせることによって前枠
5と梁2との間に内枠6を位置させるようにする。
枠5より梁2に向けてスライドさせることによって前枠
5と梁2との間に内枠6を位置させるようにする。
[実施例] 第1図は本考案の一実施例の設置状態を示す断面図であ
る。前面が開口した収納体4は第2図に示されるように
収納体4の内部に中仕切板7を設けて収納体4内部に上
収納部4aと下収納部4bとを設けてあり、上収納部4aの前
端には門型の前枠5を設けてある。つまり上収納部4aの
後部に切り欠き部8を設けて切り欠いた状態にして前枠
5を形成してある。前枠5には前枠5の内周に沿って断
面略門型の内枠6を水平方向にスライド自在に設置して
ある。この内枠6は両側板6aと両側板6aの上部に設けら
れた天板6bと背部に設けられた背板6cとにより前面と下
面が開口した箱形に形成してあり、後方にスライドさせ
ることで上収納部4aを広くすることができるようにして
ある。そして収納体4を天井面1と床面3との間に設置
する場合、つまり、天井面1から梁2が突出した状態の
天井面1と床面3との間に設置する場合には切り欠き部
8に梁2を位置させるようにし、内枠6を梁2に向けて
スライドさせることで前枠5と梁2との間に内枠6を位
置させ、梁2を避けた状態で上収納部4aの収納空間をで
きるだけ広く確保することができるようにしてあり、梁
2の下方に収納体4を設置すると共に収納体4の上部は
梁2を避けた状態で収まりよく設置することができるよ
うにしてある。そして梁2の幅が異なる場合には内枠6
の梁2側への移動幅を調整することによって対応するこ
とができるようになっている。
る。前面が開口した収納体4は第2図に示されるように
収納体4の内部に中仕切板7を設けて収納体4内部に上
収納部4aと下収納部4bとを設けてあり、上収納部4aの前
端には門型の前枠5を設けてある。つまり上収納部4aの
後部に切り欠き部8を設けて切り欠いた状態にして前枠
5を形成してある。前枠5には前枠5の内周に沿って断
面略門型の内枠6を水平方向にスライド自在に設置して
ある。この内枠6は両側板6aと両側板6aの上部に設けら
れた天板6bと背部に設けられた背板6cとにより前面と下
面が開口した箱形に形成してあり、後方にスライドさせ
ることで上収納部4aを広くすることができるようにして
ある。そして収納体4を天井面1と床面3との間に設置
する場合、つまり、天井面1から梁2が突出した状態の
天井面1と床面3との間に設置する場合には切り欠き部
8に梁2を位置させるようにし、内枠6を梁2に向けて
スライドさせることで前枠5と梁2との間に内枠6を位
置させ、梁2を避けた状態で上収納部4aの収納空間をで
きるだけ広く確保することができるようにしてあり、梁
2の下方に収納体4を設置すると共に収納体4の上部は
梁2を避けた状態で収まりよく設置することができるよ
うにしてある。そして梁2の幅が異なる場合には内枠6
の梁2側への移動幅を調整することによって対応するこ
とができるようになっている。
[考案の効果] 本考案は叙述のように天井面より室内側に突設された梁
の下面と床面との間に収納体を設置し、収納体の上部前
端より天井面との間に門型の前枠を設け、前枠の内周に
沿って断面略門型の内枠を設置し、この内枠を前枠の後
方に位置する梁に向けてスライド自在にし、前枠の下方
に中仕切板を設けて中仕切板の上方に上収納部を形成す
ると共に中仕切板の下方に下収納部を形成してあるの
で、天井面から突出した状態で梁が設けられている場合
であっても、梁を避けた状態で収まりよく収納体を設置
することができると共に内枠をスライドさせて前枠と梁
との間に位置させることによって、梁を避けた状態で収
納体の上部にできるだけ広い収納空間を確保することが
でき、梁と床面との間に配される下収納部及び梁の外側
方に配される上収納部の収納空間を無駄なくできるだけ
広く確保することができるものであり、収納体の上部に
デットスペースを形成することなく収納空間を確保した
状態で収まりよく収納体を設置することができるもので
ある。
の下面と床面との間に収納体を設置し、収納体の上部前
端より天井面との間に門型の前枠を設け、前枠の内周に
沿って断面略門型の内枠を設置し、この内枠を前枠の後
方に位置する梁に向けてスライド自在にし、前枠の下方
に中仕切板を設けて中仕切板の上方に上収納部を形成す
ると共に中仕切板の下方に下収納部を形成してあるの
で、天井面から突出した状態で梁が設けられている場合
であっても、梁を避けた状態で収まりよく収納体を設置
することができると共に内枠をスライドさせて前枠と梁
との間に位置させることによって、梁を避けた状態で収
納体の上部にできるだけ広い収納空間を確保することが
でき、梁と床面との間に配される下収納部及び梁の外側
方に配される上収納部の収納空間を無駄なくできるだけ
広く確保することができるものであり、収納体の上部に
デットスペースを形成することなく収納空間を確保した
状態で収まりよく収納体を設置することができるもので
ある。
第1図は本考案の一実施例の設置状態の断面図、第2図
は同上の収納体の部分拡大斜視図、第3図は従来例の設
置状態の断面図であって、1は天井面、2は梁、3は床
面、4は収納体、5は前枠、6は内枠である。
は同上の収納体の部分拡大斜視図、第3図は従来例の設
置状態の断面図であって、1は天井面、2は梁、3は床
面、4は収納体、5は前枠、6は内枠である。
Claims (1)
- 【請求項1】天井面より室内側に突設された梁の下面と
床面との間に収納体を設置し、収納体の上部前端より天
井面との間に門型の前枠を設け、前枠の内周に沿って断
面略門型の内枠を設置し、この内枠を前枠の後方に位置
する梁に向けてスライド自在にし、前枠の下方に中仕切
板を設けて中仕切板の上方に上収納部を形成すると共に
中仕切板の下方に下収納部を形成して成る収納体設置構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988166915U JPH0716336Y2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 収納体設置構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988166915U JPH0716336Y2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 収納体設置構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286329U JPH0286329U (ja) | 1990-07-09 |
| JPH0716336Y2 true JPH0716336Y2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=31454732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988166915U Expired - Lifetime JPH0716336Y2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 収納体設置構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716336Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60175131U (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-20 | 土川 善司 | 家具 |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP1988166915U patent/JPH0716336Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0286329U (ja) | 1990-07-09 |
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