JPS5937629Y2 - レンジフ−ド - Google Patents

レンジフ−ド

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Publication number
JPS5937629Y2
JPS5937629Y2 JP3853279U JP3853279U JPS5937629Y2 JP S5937629 Y2 JPS5937629 Y2 JP S5937629Y2 JP 3853279 U JP3853279 U JP 3853279U JP 3853279 U JP3853279 U JP 3853279U JP S5937629 Y2 JPS5937629 Y2 JP S5937629Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case body
range hood
front cover
heat insulating
insulating material
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3853279U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55139337U (ja
Inventor
敬二 柏村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Industrial Co Ltd
Original Assignee
Fuji Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Industrial Co Ltd filed Critical Fuji Industrial Co Ltd
Priority to JP3853279U priority Critical patent/JPS5937629Y2/ja
Publication of JPS55139337U publication Critical patent/JPS55139337U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、前面及び下面が開口したケース本体と、そ
のケース本体の前面に前カバーが着脱自在に取付けられ
たブーツ型レンジフードに関する。
この種ブーツ型レンジフードは、取付は場所の関係に於
いて、ケース本体の左右側面、天井面及び後面に可燃物
及び収納庫(例えば吊戸棚)が位置する場合は、ケース
本体の側面に9Wtm以上の断熱材を貼ることが消防関
係の法令で決められている。
しかも、そうした規定は特に集合住宅に於いて適用され
ている。
ところで、そうしたレンジ7−ドの取付は場所に関し、
ケース本体の天井側又は後面側に可燃物が位置する場合
は、レンジフードの取付は施工の際、ケース本体の天板
と天井面又は背板と壁面との間に断熱材を挾んで取付け
ることが出来るため、さぼど問題はない。
しかしながら、レンジフードの左右側面に吊戸棚等が位
置する場合は、吊戸棚とケース本体の左右側板との間に
断熱材を挾むといったことが出来ないため、断熱材は左
右側板に貼り付は固定するようになる。
この場合、ケース本体に於ける左右側板間の間口と前カ
バーの横幅とが略ぼ同じ場合は、ケース本体の左右側板
外側に9WL1n以上断熱材が現出し、その断熱材は前
面より見えることになり、外観上見苦しく商品価値を低
下させるものである。
かといって、断熱材を貼り付ける必要があるレンジフー
ドは、それ専用にケース本体、前カバー等を別途に製作
すれば上述した如き商品価値低下の問題は解消できるが
、2種類づつケース本体、前カバーを製作、管理すると
いうことは非常に面倒で生産性に欠けるものである。
そこで、本考案は断熱材を貼り付けてもその断熱材が前
面より見えず、外観上の見苦しさを解消すると共に、断
熱材を貼る必要がない場合はそのまま取付は使用するこ
とが出来るようにした構造のレンジフードを提供せんと
するもので、ケース本体に於ける左右側板の外側前端縁
に沿って断熱材取付枠を固着し、前カバーの横幅は左右
取付枠の側縁と略ぼ面一となる幅としたことを要旨とす
るものである。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明すると、
レンジフードAは、前面及び下面が開口したケース本体
1と、そのケース本体1の前面に着脱自在に取付けられ
る前カバー2より構成され、ケース本体1の内部にはモ
ーター、ファン等の必要部品が収納設置しである。
ケース本体1の左右側板1 ayl bの外側前端
縁には横断面形状を略[形に形成した断熱材取付枠3を
側板の上端より下端に渉って固着し、その取付枠3に必
要に応じて断熱材4を嵌着取付げ得るようにする。
ケース本体1の左右側板1 atl bに対する断
熱材取付枠3の固着形態は、スポット溶接等によって行
なう。
ケース本体1の前面に着脱自在に取付けられる前カバー
2の横幅は、側板1−a 、 1−bに固着された断熱
材取付枠3の一方側縁から他方の側縁までの幅と同幅又
はそれより稍々幅広とし、前カバー2の前方より断熱材
4が見えないようにする。
従って、今前カバー2の横幅が600mmの場合は、ケ
ース本体1に於ける左右側板間の間口を580朋とし、
左右側板1 atl bの外側面に10mm幅の断
熱材取付枠3を固着すれば、仮りにレンジフードAの周
囲に吊戸棚等の可燃物が存在するためケース本体1の左
右側面にグラスウール等の断熱材4を取付けても該断熱
材4が前カバー2の横幅より外側に突出するといったこ
とがなく、外観上見苦しくなるといったことがない。
断熱材取付枠3に嵌め込み取付けた断熱材4を安定良く
保持するため、取付枠3に止めネジ5を螺着し、又断熱
材4の後端縁は必要に応じ押え枠6等を用いてビス止め
するなどは任意である。
又、取付場所とは関係によって、ケース本体1の左右側
面1−a、1−bに断熱材4を取付ける必要がない場合
に於いて、レンジフードAの取付後に於いてもケース本
体1の側面が見えるような時は、断熱材取付枠3の後側
開口部に篩板7を止めネジ5によって固着することによ
り外観上の見苦しさを解消することが出来る。
本考案は以上の如く、ケース本体に於ける左右側板の外
側前端縁に沿って断熱材取付枠を固着し、前カバーの横
幅は左右取付枠の側縁と略ぼ面一となる幅としたことに
より、取付場所との関係によってケース本体の左右側面
に断熱材を取付けなげればならない時でも、断熱材は取
付枠に取付けることにより該断熱材は前カバー前面より
見えなくなり、従って外観上見苦しくなるといったこと
は全くないものである。
従って、断熱材の有無に応じた夫々別個のレンジフード
を製作、管理するといった必要は全くなく、同一のレン
ジフードを、断熱材を必要とする場所にも外観的美感を
損ねることなく取付は使用することが出来る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は平面図、第2
図は同側面図で一部を切欠して示す。 第3図は要部の拡大断面図、第4図は断熱材が不必要な
場合の断面図である。 図中、A・・・レンジフード、1・・・ケース本体、2
・・・前カバー、3・・・断熱材取付枠、4・・・断熱
材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 前面及び下面が開口したケース本体と、そのケース本体
    の前面に着脱自在に取付けられる前カバーよりなるブー
    ツ型レンジフードに於いて、前記ケース本体に於ける左
    右側板の外側前端縁に沿って断熱材取付枠を固着し、前
    カバーの横幅は左右取付枠の側縁と略ぼ面一となる幅と
    したレンジ7−ド。
JP3853279U 1979-03-23 1979-03-23 レンジフ−ド Expired JPS5937629Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3853279U JPS5937629Y2 (ja) 1979-03-23 1979-03-23 レンジフ−ド

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JP3853279U JPS5937629Y2 (ja) 1979-03-23 1979-03-23 レンジフ−ド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55139337U JPS55139337U (ja) 1980-10-04
JPS5937629Y2 true JPS5937629Y2 (ja) 1984-10-18

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ID=28903670

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JP3853279U Expired JPS5937629Y2 (ja) 1979-03-23 1979-03-23 レンジフ−ド

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7320877B2 (ja) * 2018-04-26 2023-08-04 富士工業株式会社 調理器具用排気装置
JP7131802B2 (ja) * 2018-04-26 2022-09-06 富士工業株式会社 調理器具用排気装置

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JPS55139337U (ja) 1980-10-04

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