JPH07163501A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH07163501A JPH07163501A JP5311648A JP31164893A JPH07163501A JP H07163501 A JPH07163501 A JP H07163501A JP 5311648 A JP5311648 A JP 5311648A JP 31164893 A JP31164893 A JP 31164893A JP H07163501 A JPH07163501 A JP H07163501A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- center
- dust collecting
- electric blower
- collecting chamber
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本体の接地面に対してさげてが略垂直に回動
し、かつ、さげてにて本体を持ち上げる際に、本体が揺
れたり傾いたりせず手に負担が少なく、使用性の向上を
図った電気掃除機の提供を目的にしている。 【構成】 本体32の重心近傍の本体上27両側に回動
中心33を有した略コの字状のさげて34を回動自在に
配設し、前記さげて34を接地面に対して略垂直に倒立
する構成とした。 【効果】 さげてにて本体を持ち上げたときに本体が揺
れたり傾いたりせず、手に負担をかけないとともに使用
性の向上が図れる。
し、かつ、さげてにて本体を持ち上げる際に、本体が揺
れたり傾いたりせず手に負担が少なく、使用性の向上を
図った電気掃除機の提供を目的にしている。 【構成】 本体32の重心近傍の本体上27両側に回動
中心33を有した略コの字状のさげて34を回動自在に
配設し、前記さげて34を接地面に対して略垂直に倒立
する構成とした。 【効果】 さげてにて本体を持ち上げたときに本体が揺
れたり傾いたりせず、手に負担をかけないとともに使用
性の向上が図れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気掃除機本体の持ち
運び用の回動するさげてを有する電気掃除機に関するも
のである。
運び用の回動するさげてを有する電気掃除機に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電気掃除機は、下記に示
す構成が一般的であった。
す構成が一般的であった。
【0003】以下、図5、図6に従って説明する。1は
前側に上方開口状の集塵室2を形成し、後方に塵埃吸引
用の電動送風機3を配置した電動送風機室4を配設した
本体下である。この本体下1の略中央部側面には移動用
車輪5、後部底面には移動用キャスタ−6が取りつけら
れている。本体下1の前部には前記集塵室2と連通した
吸気口7を形成する前部蓋体8が配設され、前記吸気口
7はその軸方向中心線と接地面とで形成される角度αを
上方20〜30度に形成している。
前側に上方開口状の集塵室2を形成し、後方に塵埃吸引
用の電動送風機3を配置した電動送風機室4を配設した
本体下である。この本体下1の略中央部側面には移動用
車輪5、後部底面には移動用キャスタ−6が取りつけら
れている。本体下1の前部には前記集塵室2と連通した
吸気口7を形成する前部蓋体8が配設され、前記吸気口
7はその軸方向中心線と接地面とで形成される角度αを
上方20〜30度に形成している。
【0004】また、本体下1の後部に配設した電動送風
機室4はビス締めなどによって本体下1に一体的に結合
されている本体上9によって覆われている。10は本体
下1前部の集塵室2の上方開口部を覆う蓋体であって、
本体上9に回動自在に取り付けられている。また、11
は本体上4上部に形成した回動軸12で構成される回動
中心を有して本体上9に設けた溝(受け面)13内に収
納され、回動自在に構成されたさげてであり、前記さげ
て11を直立させて電気掃除機本体14(以下、本体と
いう)を持ち運びする時に用いる。
機室4はビス締めなどによって本体下1に一体的に結合
されている本体上9によって覆われている。10は本体
下1前部の集塵室2の上方開口部を覆う蓋体であって、
本体上9に回動自在に取り付けられている。また、11
は本体上4上部に形成した回動軸12で構成される回動
中心を有して本体上9に設けた溝(受け面)13内に収
納され、回動自在に構成されたさげてであり、前記さげ
て11を直立させて電気掃除機本体14(以下、本体と
いう)を持ち運びする時に用いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上の構成において、
吸気口7の軸方向中心線を接地面に対して20〜30度
の角度に設定しているため、本体下1、本体上9、蓋体
10などの金型の抜き方向もその分だけ傾き、接地面と
の角度が70〜80度となり、本体上9上部に形成した
さげて11の回動軸12も同じく接地面に対して70〜
80度の角度を有しており、さげて11を直立した場合
に図6に示すようにさげて11は接地面に対して70〜
80度までしか回動しない。したがってさげて11をも
って本体14を持ち上げるときに本体14の前部が下に
傾き、このときに床面と衝突し、床面に傷を付ける恐れ
があった。また、本体14を持ち上げるときに本体14
前部下方に使用者などの足があったときには、本体14
前部と床面との間で足をつめ怪我をする恐れがあった。
吸気口7の軸方向中心線を接地面に対して20〜30度
の角度に設定しているため、本体下1、本体上9、蓋体
10などの金型の抜き方向もその分だけ傾き、接地面と
の角度が70〜80度となり、本体上9上部に形成した
さげて11の回動軸12も同じく接地面に対して70〜
80度の角度を有しており、さげて11を直立した場合
に図6に示すようにさげて11は接地面に対して70〜
80度までしか回動しない。したがってさげて11をも
って本体14を持ち上げるときに本体14の前部が下に
傾き、このときに床面と衝突し、床面に傷を付ける恐れ
があった。また、本体14を持ち上げるときに本体14
前部下方に使用者などの足があったときには、本体14
前部と床面との間で足をつめ怪我をする恐れがあった。
【0006】また、本体下1、本体上9、蓋体10など
の金型の抜き方向が接地面に対して角度をもっているた
め、その中に内蔵する電動送風機3などもある角度をも
って配置されている。そのため本体14の重心は本体の
中央付近に位置することになるがさげて11の回動中心
が本体上9の上部に配設され、金型の抜き方向が接地面
に対して角度を有している構成上、前記本体14の重心
より後方に位置することとなり、本体14持ち上げ時に
本体14の前後が上下し、手に負担がかかり、さらに
は、持ち上げたときに本体14が前後に揺れたり、前部
が下に傾くため手に負担がかかってしまうなどの問題点
を有していた。
の金型の抜き方向が接地面に対して角度をもっているた
め、その中に内蔵する電動送風機3などもある角度をも
って配置されている。そのため本体14の重心は本体の
中央付近に位置することになるがさげて11の回動中心
が本体上9の上部に配設され、金型の抜き方向が接地面
に対して角度を有している構成上、前記本体14の重心
より後方に位置することとなり、本体14持ち上げ時に
本体14の前後が上下し、手に負担がかかり、さらに
は、持ち上げたときに本体14が前後に揺れたり、前部
が下に傾くため手に負担がかかってしまうなどの問題点
を有していた。
【0007】本発明はこのような問題点を解決するもの
であり、本体14を持ち上げたときに接地した状態のま
ま持ち上がり、手に負担をかけない電気掃除機を提供す
ることを目的としている。
であり、本体14を持ち上げたときに接地した状態のま
ま持ち上がり、手に負担をかけない電気掃除機を提供す
ることを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解消するため
の本発明の第1の手段は、後部に電動送風機を配置した
電動送風機室を、前部に塵埃を集積する集塵室を形成
し、前記集塵室の前方に吸気口を設けた本体下と上方よ
り開閉自在に集塵室を覆う蓋体を配設するとともに電動
送風機室上方を覆う本体上を配設し、前記本体下に配置
した電動送風機の重心より前方で集塵室の略後方両側に
回転中心を配設した移動用車輪と前記移動用車輪の接地
面と前記吸気口の軸方向中心線とで形成される角度を2
0〜30度とし、電気掃除機本体の重心近傍の本体上両
側に回動中心を有した略コの字状のさげてを回動自在に
形成し、前記さげてを接地面に対して略垂直に倒立する
構成を有したものである。
の本発明の第1の手段は、後部に電動送風機を配置した
電動送風機室を、前部に塵埃を集積する集塵室を形成
し、前記集塵室の前方に吸気口を設けた本体下と上方よ
り開閉自在に集塵室を覆う蓋体を配設するとともに電動
送風機室上方を覆う本体上を配設し、前記本体下に配置
した電動送風機の重心より前方で集塵室の略後方両側に
回転中心を配設した移動用車輪と前記移動用車輪の接地
面と前記吸気口の軸方向中心線とで形成される角度を2
0〜30度とし、電気掃除機本体の重心近傍の本体上両
側に回動中心を有した略コの字状のさげてを回動自在に
形成し、前記さげてを接地面に対して略垂直に倒立する
構成を有したものである。
【0009】第2の手段は、集塵室と電動送風機室を隔
てる隔壁側部に本体下の外形全幅より内側に位置した集
塵室の側壁を形成するキャビィティ側スライドコアにて
構成した移動用車輪の軸受部を一体的に形成するととも
に、前記移動用車輪の軸受部上方に形成された本体下の
外壁を覆うように本体上の両側を集塵室側に突出させて
配設し、かつ、前記本体上の突出部にさげての回動中心
を形成するものである。
てる隔壁側部に本体下の外形全幅より内側に位置した集
塵室の側壁を形成するキャビィティ側スライドコアにて
構成した移動用車輪の軸受部を一体的に形成するととも
に、前記移動用車輪の軸受部上方に形成された本体下の
外壁を覆うように本体上の両側を集塵室側に突出させて
配設し、かつ、前記本体上の突出部にさげての回動中心
を形成するものである。
【0010】
【作用】本発明の第1の手段によれば、床面接地時には
ホ−スが上方に傾斜した形となり通常掃除にはホ−スを
持ち上げても自重がかかりにくくなるものであり、又、
本体を床面よりさげてにて持ち上げたときにはさげてが
接地面に対して略垂直に回動することにより、持ち上げ
やすく、また、さげての回動中心が本体の重心近傍に配
設されていることにより、本体が接地した状態のまま持
ち上がり、本体が前後に揺れたり傾いたりすることがな
く、手に負担をかけることがない。
ホ−スが上方に傾斜した形となり通常掃除にはホ−スを
持ち上げても自重がかかりにくくなるものであり、又、
本体を床面よりさげてにて持ち上げたときにはさげてが
接地面に対して略垂直に回動することにより、持ち上げ
やすく、また、さげての回動中心が本体の重心近傍に配
設されていることにより、本体が接地した状態のまま持
ち上がり、本体が前後に揺れたり傾いたりすることがな
く、手に負担をかけることがない。
【0011】また本発明の第2の手段によれば、移動用
車輪の上方に形成された本体下外壁を覆うように本体上
の両側に突出させた突出部にさげての回動中心を配設す
ることにより、従来デッドスぺ−スであったキャビィテ
ィ側スライドコアで形成された集塵室側壁の上方を活用
し、本体への電動送風機の配置位置によって本体重心が
本体中央よりも前側にあってもさげての回動中心を本体
重心上に配設可能とするものである。
車輪の上方に形成された本体下外壁を覆うように本体上
の両側に突出させた突出部にさげての回動中心を配設す
ることにより、従来デッドスぺ−スであったキャビィテ
ィ側スライドコアで形成された集塵室側壁の上方を活用
し、本体への電動送風機の配置位置によって本体重心が
本体中央よりも前側にあってもさげての回動中心を本体
重心上に配設可能とするものである。
【0012】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例について添付図
面にもとづいて説明する。
面にもとづいて説明する。
【0013】図1、図2において、21は本体下であ
り、内部後方には電動送風機22を内蔵した電動送風機
室23を、前方には集塵袋24を内蔵した集塵室25を
有し、蓋体26により集塵室25を上方から回動自在に
覆っており、電動送風機室23上方は本体上27によっ
て覆われている。また、移動用車輪28が電動送風機2
2の重心より前方で集塵室25の後方両側に回転中心が
位置するように配設され、電動送風機22の後方には水
平にも回動自在な移動用キャスタ−29が配設されてい
る。集塵室25の前部には、集塵袋24と連通する吸気
口30が前部蓋体31に形成され、本体下21に取りつ
けられている。
り、内部後方には電動送風機22を内蔵した電動送風機
室23を、前方には集塵袋24を内蔵した集塵室25を
有し、蓋体26により集塵室25を上方から回動自在に
覆っており、電動送風機室23上方は本体上27によっ
て覆われている。また、移動用車輪28が電動送風機2
2の重心より前方で集塵室25の後方両側に回転中心が
位置するように配設され、電動送風機22の後方には水
平にも回動自在な移動用キャスタ−29が配設されてい
る。集塵室25の前部には、集塵袋24と連通する吸気
口30が前部蓋体31に形成され、本体下21に取りつ
けられている。
【0014】そして前記吸気口は30その軸方向中心線
が接地面に対する角度αを上方に20〜30度に設定さ
れている。さらには、本体上27の前部下方に本体32
の重心近傍に位置するように回動中心33を形成した略
コの字状のさげて34を配設し、前記さげて34は回動
時に接地面に対して略垂直になるように構成されるとと
もに本体32の外郭の一部を構成している。
が接地面に対する角度αを上方に20〜30度に設定さ
れている。さらには、本体上27の前部下方に本体32
の重心近傍に位置するように回動中心33を形成した略
コの字状のさげて34を配設し、前記さげて34は回動
時に接地面に対して略垂直になるように構成されるとと
もに本体32の外郭の一部を構成している。
【0015】上記構成における作用は次のようになるも
のである。図1に示すように、本体上27両側の集塵室
25側下方にさげて34の回動中心33を構成すること
により接地面に対してさげて34が略垂直に回動し本体
32が持ち上げやすい。また、図2に示すようにさげて
34の回動中心33が本体32の重心近傍に位置するこ
ととなり、本体32を持ち上げたときには接地状態と同
じ状態で持ち上げることができ本体32の振れや傾きな
どが発生せず手にこじりなどの力が生じることがなく手
に負担がかからないものである。
のである。図1に示すように、本体上27両側の集塵室
25側下方にさげて34の回動中心33を構成すること
により接地面に対してさげて34が略垂直に回動し本体
32が持ち上げやすい。また、図2に示すようにさげて
34の回動中心33が本体32の重心近傍に位置するこ
ととなり、本体32を持ち上げたときには接地状態と同
じ状態で持ち上げることができ本体32の振れや傾きな
どが発生せず手にこじりなどの力が生じることがなく手
に負担がかからないものである。
【0016】さらには、さげて34が本体32の外郭を
形成することにより、さげて34の長さLが長く構成で
き、使用性の向上が図れるものである。
形成することにより、さげて34の長さLが長く構成で
き、使用性の向上が図れるものである。
【0017】また第2の実施例については、図3、図4
に示すように移動用車輪28の上方に位置する本体下2
1の外壁35を覆うように本体上27の集塵室25と電
動送風機室22とを隔てる隔壁36両側に配設したキャ
ビィティ側スライドコアで移動用車輪28の軸受部2
8’とともに形成した集塵室25の側壁37上に突出さ
せた突出部38にさげて34の回動中心33を配設する
ものである。
に示すように移動用車輪28の上方に位置する本体下2
1の外壁35を覆うように本体上27の集塵室25と電
動送風機室22とを隔てる隔壁36両側に配設したキャ
ビィティ側スライドコアで移動用車輪28の軸受部2
8’とともに形成した集塵室25の側壁37上に突出さ
せた突出部38にさげて34の回動中心33を配設する
ものである。
【0018】上記構成による作用は以下のとおりであ
る。集塵室25の側壁37を形成するキャビィティ側ス
ライドコアで移動用車輪28の軸受部28’を構成した
本体下21の外壁35上方に配設した本体上27より突
出させた突出部38にさげて34の回動中心33を形成
するものであり、本体32内での電動送風機22の配置
による本体重心の変化に対応して本体重心が本体32中
央より前側に位置してもさげて34の回動中心33を本
体重心上に配設可能とするものである。また、このとき
従来デッドスぺ−スである移動用車輪28上方の集塵室
25部に本体上27の突出部38を配設するため本体3
2を大きくすることがなく、本体重心上にさげて34回
動動中心33を配設できるものである。
る。集塵室25の側壁37を形成するキャビィティ側ス
ライドコアで移動用車輪28の軸受部28’を構成した
本体下21の外壁35上方に配設した本体上27より突
出させた突出部38にさげて34の回動中心33を形成
するものであり、本体32内での電動送風機22の配置
による本体重心の変化に対応して本体重心が本体32中
央より前側に位置してもさげて34の回動中心33を本
体重心上に配設可能とするものである。また、このとき
従来デッドスぺ−スである移動用車輪28上方の集塵室
25部に本体上27の突出部38を配設するため本体3
2を大きくすることがなく、本体重心上にさげて34回
動動中心33を配設できるものである。
【0019】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、以下の大
きな効果を得るものである。
きな効果を得るものである。
【0020】第1の手段によれば、さげての回動中心を
本体上の本体重心近傍に形成することにより、さげてが
接地面に対して略垂直に回動する構成とがとれ、本体を
持ち上げやすく、また、持ち上げたときに本体が揺れた
り、傾いたりすることがなく手に負担がかからない。
本体上の本体重心近傍に形成することにより、さげてが
接地面に対して略垂直に回動する構成とがとれ、本体を
持ち上げやすく、また、持ち上げたときに本体が揺れた
り、傾いたりすることがなく手に負担がかからない。
【0021】さらには、このさげてが本体の外郭を形成
することにより、本体の外形寸法を大きくすることなく
大きなさげてを形成でき、握りやすく、使用性の向上が
図れるものである。
することにより、本体の外形寸法を大きくすることなく
大きなさげてを形成でき、握りやすく、使用性の向上が
図れるものである。
【0022】第2の手段によれば、集塵室内の移動用車
輪取付部上方がデッドスぺ−スになっており、この部分
に本体上に形成した突出部を配設するとともに前記突出
部にさげての回動中心を形成することにより、電動送風
機の配置などにより本体重心が本体の前側に位置しても
本体を大きくすることなく、本体重心上にさげての回動
中心を配設することができるものである。
輪取付部上方がデッドスぺ−スになっており、この部分
に本体上に形成した突出部を配設するとともに前記突出
部にさげての回動中心を形成することにより、電動送風
機の配置などにより本体重心が本体の前側に位置しても
本体を大きくすることなく、本体重心上にさげての回動
中心を配設することができるものである。
【0023】以上述べてきたように本発明は実使用上、
非常に有用な効果を得るものである。
非常に有用な効果を得るものである。
【図1】本発明の一実施例を示した電気掃除機の側面図
【図2】同電気掃除機を持ち上げた状態での側面図
【図3】同電気掃除機の平面部分断面図
【図4】本発明の一実施例を示した電気掃除機の正面部
分断面図
分断面図
【図5】従来例を示す電気掃除機の側面図
【図6】同電気掃除機の持ち上げ状態での側面図
21 本体下 27 本体上 28 移動用車輪 29 移動用キャスタ− 30 吸気口 32 本体 33 回動中心 34 さげて 35 外壁 36 隔壁 37 側壁 38 突出部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 周防 和馬 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 岡本 雅史 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 後部に電動送風機を配置した電動送風機
室を、前部に塵埃を集積する集塵室を形成し、前記集塵
室の前方に吸気口を設けた本体下と、上方より開閉自在
に集塵室を覆う蓋体を配設するとともに電動送風機室上
方を覆う本体上を配設し、前記本体下に配置した電動送
風機の重心より前方でかつ集塵室の略後方両側に回転中
心を有する移動用車輪と前記移動用車輪の接地面と前記
吸気口の軸方向中心線とで形成される角度を20〜30
度とし、さらに本体の重心近傍の本体上の両側に回動中
心を有した略コの字状のさげてを回動自在に形成し、前
記さげてを接地面に対して略垂直に倒立する構成を有し
た電気掃除機。 - 【請求項2】 集塵室と電動送風機室を隔てる隔壁側部
に本体下の外形全幅より内側に位置した集塵室の側壁を
形成するキャビィティ側スライドコアにて構成した移動
用車輪の軸受部を一体的に形成するとともに、前記移動
用車輪の軸受部上方に形成された本体下の外壁を覆うよ
うに本体上の両側を集塵室側に突出させて配設し、か
つ、前記本体上の突出部にさげての回動中心を形成した
請求項1記載の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5311648A JPH07163501A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5311648A JPH07163501A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07163501A true JPH07163501A (ja) | 1995-06-27 |
Family
ID=18019815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5311648A Pending JPH07163501A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07163501A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009233054A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Toshiba Corp | 電気掃除機 |
| JP2013009793A (ja) * | 2011-06-29 | 2013-01-17 | Hitachi Appliances Inc | 電気掃除機 |
| JP2013009787A (ja) * | 2011-06-29 | 2013-01-17 | Hitachi Appliances Inc | 電気掃除機 |
-
1993
- 1993-12-13 JP JP5311648A patent/JPH07163501A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009233054A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Toshiba Corp | 電気掃除機 |
| JP2013009793A (ja) * | 2011-06-29 | 2013-01-17 | Hitachi Appliances Inc | 電気掃除機 |
| JP2013009787A (ja) * | 2011-06-29 | 2013-01-17 | Hitachi Appliances Inc | 電気掃除機 |
| TWI500406B (zh) * | 2011-06-29 | 2015-09-21 | Hitachi Appliances Inc | Electric vacuum cleaner |
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Legal Events
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