JPH0716357A - ラジコンカー - Google Patents

ラジコンカー

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JPH0716357A
JPH0716357A JP19086093A JP19086093A JPH0716357A JP H0716357 A JPH0716357 A JP H0716357A JP 19086093 A JP19086093 A JP 19086093A JP 19086093 A JP19086093 A JP 19086093A JP H0716357 A JPH0716357 A JP H0716357A
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JP
Japan
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self
controller
propelled vehicle
battery
terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP19086093A
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English (en)
Inventor
Morio Shinozuka
盛夫 篠塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SAWARA KK
Original Assignee
SAWARA KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自走車を小形軽量とすることを可能とすると
共に、バッテリー交換を容易にしたラジコンカーを提供
する。 【構成】 動力装置14と受信制御装置15と及びそれ
らに電力を供給する蓄電装置16とを有する自走車12
と、送信制御装置19とバッテリー装置20とを有する
コントローラ13とを具え、自走車12の蓄電装置16
の被充電端子24とコントローラ13のバッテリー装置
20の充電端子25とを接続してコントローラ13のバ
ッテリー装置20によって自走車12の蓄電装置16を
充電するようにしたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は玩具のラジオコントロー
ルカー(ラジコンカー)に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、玩具のラジコンカーは、無線によ
ってその走行が制御される自走車と、それを制御するコ
ントローラとからなっている。自走車は、駆動モータ及
びギヤ機構等の動力装置と、制御無線を受信してその信
号に応じて動力装置の作動を制御する受信制御装置と、
それらに電力を供給するエネルギ源としてのバッテリー
装置を有している。一方、コントローラは、自走車を前
進、後退、舵取り等させるための操作スイッチ群と、そ
の操作に応じて制御無線を送信する送信制御装置と、送
信制御装置のためのバッテリー装置を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述したよう
に従来のラジコンカーは、自走車にバッテリー装置を搭
載していたため、次のような問題点があった。
【0004】バッテリー装置(普通は乾電池が使用され
ている)は一般に重く、且つ比較的大きな体積を占め
る。また、それを動かすための動力装置も大形化し、結
局自走車自体が重くなり、且つ大形化してしまい、小形
軽量化が困難であった。さらに、自走車の大形重量化に
伴い、その走行に要する消費電力も大きくなり、バッテ
リーの消耗が激しく、頻繁なバッテリー交換が必要であ
った。
【0005】また、自走車、コントローラの両方にバッ
テリーが必要なので、バッテリーの数が多くなり、使用
箇所に応じてその消耗の度合いも異なるものとなる。バ
ッテリー交換はその消耗の度合いに応じてバッテリー毎
に行われるべきであるが、子供等電気知識の少ない者が
必要な時にそれら適切に交換するのは困難であった。そ
の結果、バッテリーが無駄に消費されたり、あるいはバ
ッテリーを交換すれば正常に動くにもかかわらずそれを
交換せずにラジコンカーを廃棄してしまう場合もあっ
た。
【0006】本発明は、上述の従来の問題点に鑑みて成
されたものであり、自走車を小形軽量とすることを可能
とすると共に、バッテリー交換を容易にしたラジコンカ
ーを提供することを目的している。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めの本発明にかかるラジコンカーは、動力装置と受信制
御装置と及びそれらに電力を供給する蓄電装置とを有す
る自走車と、送信制御装置とバッテリー装置とを有する
コントローラとを具え、前記自走車の前記蓄電装置の被
充電端子と前記コントローラの前記バッテリー装置の充
電端子とを接続して該コントローラの該バッテリー装置
によって該自走車の該蓄電装置を充電するようにしたこ
とを特徴とする。
【0008】好適には、前記蓄電装置の前記被充電端子
は前記自走車の前部に前方が開放された状態で該自走車
の走行面から所定の高さの位置に取り付けられる一方、
前記コントローラは平面上に載置し得る底部を有するケ
ーシングを具えると共に前記バッテリー装置の前記充電
端子は該ケーシングの底部から前記所定の高さの位置に
取り付けられる。
【0009】
【作用】操縦者によるコントローラの操作により送信制
御装置から送信された制御電波は、自走車の受信制御装
置によって受信され、受信制御装置が動力装置を制御し
て自走車を走行、停止等させる。
【0010】自走車の蓄電装置に蓄電された電気が消耗
したときは、蓄電装置の被充電端子をコントローラのバ
ッテリー装置の充電端子に接続して蓄電装置を充電す
る。これにより、自走車に重いバッテリー装置を搭載し
なくて済むようになる。
【0011】また、自走車の被充電端子とコントローラ
の充電端子とを同等の高さの位置に設けることにより、
コントローラを載置した平面上を自走車をコントローラ
に向けて走行させて行くことで、被充電端子と充電端子
とが容易に接続される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面によって具体
的に説明する。図1は本発明の一実施例にかかるラジコ
ンカーの構成概念図、図2はその外観斜視図である。
【0013】図1、図2に示すように、本ラジコンカー
11は、無線によってその走行が制御される自走車12
と、それを制御するコントローラ13とからなってい
る。自走車12は動力装置14と受信制御装置15と及
びそれらに電力を供給する蓄電装置16とを有してい
る。動力装置14は自走車12の駆動車輪17に連結さ
れたギヤ機構及びそれらを駆動する駆動モータからな
る。受信制御装置15は、後述の制御無線を受信するア
ンテナ18を具えた受信機と、その制御無線の信号に基
づいて前記動力装置14を作動させる論理回路とを有し
ている。また、蓄電装置16には、例えば電解コンデン
サ等の軽量、小形のものが用いられる。
【0014】コントローラ13は送信制御装置19とバ
ッテリー装置20とを有している。図2に示すように、
本実施例ではコントローラ13には前進用スイッチ21
と、方向転換のためのスピン用スイッチ22が設けられ
ている。送信制御装置19は、これらのスイッチ21、
22によって与えられる信号を制御無線として送信する
アンテナ23を有する送信機からなっている。バッテリ
ー装置20は交換可能に収納された複数の乾電池であ
る。
【0015】而して、操縦者がコントローラ13の前進
用スイッチ21を押すと、自走車12の左右の駆動車輪
17は同方向に回転して自走車12は前進する。一方、
スピン用スイッチ22を押すと、左右の駆動車輪17が
互いに反対方向に回転して自走車12はその場所で回転
(スピン)し、回転を適当な所で止めることによって自
走車12の進行方向を転換することができる。尚、上述
の自走車12の運動制御は説明のための単なる一実施例
であって、より複雑あるいはより簡単な運動制御を行う
ことも可能である。また、それらの運動制御を行う電子
回路等は公知であり、ここでは具体的な回路の説明は省
略する。
【0016】自走車12の蓄電装置16及びコントロー
ラ13のバッテリー装置20は、それぞれ被充電端子2
4及び充電端子25を有し、両端子24、25を接続す
ることで自走車12の蓄電装置16がコントローラ13
のバッテリー装置20によって充電されるようなってい
る。
【0017】図2に示すように、蓄電装置16の被充電
端子24は自走車12の前部に前方が開放された状態で
自走車12の走行面から所定の高さの位置に取り付けら
れる。一方、コントローラ13のケーシング26は平面
上に載置できる底面を有する箱形の形状を有し、バッテ
リー装置20の充電端子25はこのケーシング26の底
面から測って自走車12側の被充電端子24の高さと同
等の高さの位置に取り付けられている。
【0018】図3は被充電端子部分の正面図、図4は図
3のIV−IV断面図である。図3、図4に示すよう
に、被充電端子24は正負一対あり、概して円柱形状を
した導電性材料からなっている。その円柱の途中には位
置決め用の鍔部27が突出形成され、先端の接触面28
は充電端子25との接続を良好に行うために凹面状とさ
れる一方、後端面にリード線29がはんだ付けによって
取り付けられ、このリード線29が前述の蓄電装置16
に接続されている。
【0019】被充電端子24は、半割にされた合成樹脂
製の雄コネクタ30によって保持され、この雄コネクタ
30を介して自走車12の前部に取り付けられる。雄コ
ネクタ30の正面形状は、図3に示すように、正負の接
続が間違って行われないように左右非対称の形状とされ
ている。また、図4に示すように、雄コネクタ30は下
部先端角部にガイド傾斜面31が形成されると共に、下
面に位置決め穴32が凹設されている。
【0020】一方、図5は充電端子部分の正面図、図6
は図5のVI−VI断面図である。図5、図6に示すよ
うに、正負一対の充電端子25も概して円柱形状をした
導電性材料からなり、その先端の接触面33は前記被充
電端子24の接触面28の凹面に嵌合する凸球面状とな
っている。その円柱の途中にはばね受け用の鍔部34が
突出形成されると共に、後端面には端子片35がかしめ
36によって取り付けられ、この端子片35が前述のバ
ッテリー装置20に接続されるようになっている。
【0021】充電端子25は、合成樹脂製の雌コネクタ
37によって軸方向摺動自在に保持され、この雌コネク
タ37を介してコントローラ13のケーシング26に取
り付けられる。雌コネクタ37内には充電端子25を巻
くようにコイルばね38が内装されていて、このコイル
ばね38が前記鍔部34にばね力を及ぼすことにより充
電端子25は常時先端方向に付勢され、自然状態では前
記端子片35が雌コネクタ37の後面に当接することで
充電端子25の位置が保持されている。
【0022】雌コネクタ37の正面形状は、図5に示す
ように、雄コネクタ30がちょうど嵌る左右非対称の形
状とされている。また、雌コネクタ37の下辺には突起
部39が形成されそこに透孔40が穿設されると共に、
ケーシング26に突設されたばね部41の先端に形成さ
れた位置決め突起42がこの透孔40に嵌入し、その頭
部を雌コネクタ37の下辺の上面に臨ませている。この
位置決め突起42は、雄コネクタ30が雌コネクタ37
に嵌入して両端子24、25が接続したときに、雄コネ
クタ30の前記位置決め穴32に嵌入するようになって
いる。
【0023】従って、このような構成によれば、ラジコ
ンカー11の被充電端子24と充電端子25が接続した
状態の断面図を表す図7に示すように、自走車12の蓄
電装置16に蓄電された電気が消耗したときは、蓄電装
置16の被充電端子24をコントローラ13のバッテリ
ー装置20の充電端子25に接続して蓄電装置16を充
電することにより、自走車12に重いバッテリー装置を
搭載しなくて済むようになる。両端子24、25の接続
の過程において、初め雄コネクタ30のガイド傾斜面3
1に雌コネクタ37の位置決め突起42が当接すること
で雄コネクタ30が導き入れられ、雌コネクタ37内に
雄コネクタ30が嵌入し且つ両端子24、25が完全に
接触したところで、雄コネクタ30の位置決め穴32に
位置決め突起42がばね部41のばね力により嵌入して
これを保持する。接続が完了した図7の状態では、充電
端子25はコイルばね38のばね力に抗して少し後退し
ており、このばね力によって両端子24、25は互いに
圧接されて良好な接触状態が維持されている。
【0024】さらに、本実施例では蓄電装置16の被充
電端子25を自走車12の走行面から所定の高さの位置
に取り付けると共に、バッテリー装置20の充電端子2
5をケーシング26の底部から測って被充電端子24と
同等の高さの位置に取り付けているので、図8に示すよ
うに、コントローラ13を載置した平面FL上を自走車
12をコントローラ13に向けて走行させて行くだけ
で、上述したような被充電端子24と充電端子25との
接続が容易に為される。
【0025】
【発明の効果】以上、一実施例を挙げて詳細に説明した
ように本発明によれば、自走車の蓄電装置の被充電端子
とコントローラのバッテリー装置の充電端子とを接続し
てコントローラのバッテリー装置によって自走車の該蓄
電装置を充電するようにしたので、自走車にバッテリー
を搭載する必要がなくなり、自走車を小形軽量とするこ
とができると共に、交換すべきバッテリーの数が減少す
るので、バッテリー交換を容易にすることができる。
【0026】また、自走車の被充電端子とコントローラ
の充電端子とを同等の高さの位置に設けることにより、
被充電端子と充電端子の接続が容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例にかかるラジコンカーの構成
概念図である。
【図2】図1のラジコンカーの外観斜視図である。
【図3】図1のラジコンカーの自走車の被充電端子部の
正面図である。
【図4】図3のIV−IV断面図である。
【図5】図1のラジコンカーのコントローラの充電端子
部の正面図である。
【図6】図5のVI−VI断面図である。
【図7】図1のラジコンカーの被充電端子と充電端子が
接続した状態の断面図である。
【図8】図1のラジコンカーの被充電端子と充電端子が
接続した状態の全体側面図である。
【符号の説明】
11 ラジコンカー 12 自走車 13 コントローラ 14 動力装置 15 受信制御装置 16 蓄電装置 19 送信制御装置 20 バッテリー装置 24 被充電端子 25 充電端子 26 ケーシング 30 雄コネクタ 37 雌コネクタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 動力装置と受信制御装置と及びそれらに
    電力を供給する蓄電装置とを有する自走車と、送信制御
    装置とバッテリー装置とを有するコントローラとを具
    え、前記自走車の前記蓄電装置の被充電端子と前記コン
    トローラの前記バッテリー装置の充電端子とを接続して
    該コントローラの該バッテリー装置によって該自走車の
    該蓄電装置を充電するようにしたことを特徴とするラジ
    コンカー。
  2. 【請求項2】 前記蓄電装置の前記被充電端子は前記自
    走車の前部に前方が開放された状態で該自走車の走行面
    から所定の高さの位置に取り付けられる一方、前記コン
    トローラは平面上に載置し得る底部を有するケーシング
    を具えると共に前記バッテリー装置の前記充電端子は該
    ケーシングの底部から前記所定の高さの位置に取り付け
    られることを特徴とする請求項1記載のラジコンカー。
JP19086093A 1993-07-02 1993-07-02 ラジコンカー Pending JPH0716357A (ja)

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JP19086093A JPH0716357A (ja) 1993-07-02 1993-07-02 ラジコンカー

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JP19086093A JPH0716357A (ja) 1993-07-02 1993-07-02 ラジコンカー

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JPH0716357A true JPH0716357A (ja) 1995-01-20

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ID=16264979

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JP19086093A Pending JPH0716357A (ja) 1993-07-02 1993-07-02 ラジコンカー

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003024616A (ja) * 2001-07-13 2003-01-28 Aruze Corp ゲーム装置

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