JPH0716358A - 船形玩具 - Google Patents

船形玩具

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JPH0716358A
JPH0716358A JP5160712A JP16071293A JPH0716358A JP H0716358 A JPH0716358 A JP H0716358A JP 5160712 A JP5160712 A JP 5160712A JP 16071293 A JP16071293 A JP 16071293A JP H0716358 A JPH0716358 A JP H0716358A
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 安全性に優れ、推進時に現実感のある船形玩
具を提供することである。 【構成】 プレイフィールド3上面を水槽4、下面を空
気槽5とし、水槽4にモータ6を有するボート1を、空
気槽5にボート1の推進手段として走行用モータ15を
有する移動体2を配置する。ボート1下面及び移動体2
上面に、永久磁石8,11とコア付きコイル9,12を
それぞれプレイフィールド3を介して対向して設ける。
移動体2のコア付きコイル12に、走行用モータ15の
速度に応じて電圧を印加すると、移動体2のコア付きコ
イル12と同様にボート1のコア付きコイル9に電流が
流れ、ボート1のモータ6を駆動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水上または水中を移動
する船形模型に関し、無接点で電力供給を行うことので
きる船形模型に関する。
【0002】
【従来の技術】乗り物を模した玩具は、自動車をはじめ
船や飛行機など様々な種類があり、その大きさもミニカ
ーなどのように小型のものから、子供が実際に乗って遊
べる大型のものまである。中でも、川やプール等の水上
に浮かべて走行させる船形玩具は、数多くの製品が市販
されている。
【0003】このような船形玩具の一つとして、船を模
し、エンジンやモータによって水上を走行することがで
きる船形玩具がある。この船形玩具は、実際の船とほぼ
同様の形状を縮小した形の船体に、エンジンやモータが
設けられ、これに船体を推進させるためのスクリューが
接続されている。そして、エンジンやモータを作動さ
せ、船体を水に浮かべると、スクリューの回転によっ
て、実際の船と同様に船体が推進する。このような船形
玩具は、単独で楽しむことも可能であるが、数台を並べ
数人でレース等の競艇ゲームをおこなうことも可能であ
る。
【0004】また、この船形玩具の船体に、受信機およ
びこの受信機に接続されたサーボモータを設け、サーボ
モータに船体のスクリュー近傍に設けた舵を接続するこ
とによって、ラジオコントロール用の船形玩具として楽
しむことができる。
【0005】さらに、船体に目立つキャラクター等を乗
せて水上を推進させたり、船体を実際に人間が乗れるよ
うな大きさにして、遊園地等におけるアトラクションと
して使用することも可能である。
【0006】しかし、このような船形玩具では、エンジ
ンやモータを作動させるための電力供給源を船体に設け
た場合、船体の重量はかなり重いものとなってしまう。
また、競艇ゲーム等のようにレースとして使用する場
合、船体を水に浮かべたものは推進位置・走行方向が定
まりにくく、隣の船体とぶつかりやすい。
【0007】このため、現在は、次のような構成により
船形玩具を推進させている。すなわち、スクリュー等の
かわりに船体の下部に車輪を有する推進機を設け、この
推進機を水中に沈めて水底となるプレイフィールド上を
走らせる。または、推進機下部に磁石を設け、プレイフ
ィールドの下部に磁石の設けられた移動体を、プレイフ
ィールド下面に沿って移動自在に設ける。そして、移動
体を移動させることにより、プレイフィールド上の推進
機を磁石により引っ張って移動させる。以上のように構
成することにより、船体を安定して推進させることがで
きる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の船形玩具には以下のような欠点があった。
すなわち、推進機は水中で移動するため、水の抵抗を受
けることになる。この水による抵抗により、船形玩具の
速度は毎秒数十cm程度となり、スピード感を表現する
ことができない。しかも、船形玩具に推進機を設ける
と、推進力としてのスクリュー等が必要なくなり、船形
玩具の推進時に水面で水飛沫が上がらず、レースの迫力
が不十分になる等、現実感がかなり貧弱なものとなって
しまう。
【0009】このため、船体の速度を早くするために、
推進機のモータまたはキャリアのモータを駆動力の大き
いものとすることが考えられるが、推進機またはキャリ
アが大型化し、しかも高価になるため、現実的ではな
い。しかも、推進機を設けて使用する場合、水深の一定
した水槽を使用することになり、その大きさ・広さは限
られたものとなる。このような水槽で、小型の船形玩具
を高速で推進させることは、水槽壁面に接触する等の問
題が発生する。また、競艇ゲーム等のようにレースとし
て使用する場合、高速では一瞬でレースが終了してしま
う。
【0010】このため、最近は、推進時に船形玩具の後
部を泡立てる等により、スピード感を表現する手段が考
えられている。しかし、スピード感を表現する手段を設
けるために、電力の供給源を船形玩具に設けたのでは、
重量が重くなると共に、例えば電池を使用した場合は電
池交換の手間がかかることになる。また、船体外部から
電力を供給する場合、電力供給用のケーブルが船形玩具
操作者の眼に入ると、現実感が無くなる。しかし、電力
供給源を水中に設けることは、かなり危険なことであ
る。したがって、現在のところは、スピード感を表現す
る手段として、競艇の操縦者を模した人形を固定配置す
る等に止まっている。
【0011】本発明は、上記の従来技術における課題を
解決するためになされたものであり、その目的は、安全
性に優れ、推進時に現実感のある船形玩具を提供するこ
とである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明の船形玩具は、隔離板により分
割されて上層の水槽と、下層の空気槽とにより構成され
るケース内に設けられた船形玩具において、水槽中の水
面または水中を推進する船体が設けられ、船体に電気に
より駆動される電気手段が設けられ、船体下部に電気手
段に接続されるコア付きコイルが設けられ、空気槽に電
力供給源を有する移動体が設けられ、移動体上部に、電
力供給源に接続されたコア付きコイルが、前記船体のコ
ア付きコイルと対向して設けられ、移動体または船体の
一方に磁石が、他方に前記磁石に引き付けられる磁石ま
たは金属が設けられていることを特徴とする。
【0013】請求項2記載の発明は、請求項1記載の移
動体に走行手段が設けられ、走行手段の速度に比例し
て、前記電力供給源からコア付きコイルに供給される電
力量が変化するように構成されていることを特徴とす
る。
【0014】請求項3記載の発明は、請求項1記載の電
気手段として、泡発生装置が船体後部に設けられている
ことを特徴とする。
【0015】
【作用】上記のような構成を有する請求項1記載の発明
では、船体と移動体にそれぞれコア付きコイルが対向し
て設けられているため、移動体のコイルに電圧が印加さ
れると、両方のコアに磁路が発生する。この磁路により
船体のコイルに誘導起電力が発生し、これにより電気手
段が駆動される。従って、水槽に設けられた船体の電気
手段に、隔離板により遮断された空気槽の電力供給手段
から無接点で電力を供給することができ、船体の構成を
単純・軽量にすると共に、安全性が優れた船形玩具とな
る。しかも、船体と移動体は磁石により引き付けあうよ
うに構成されているため、同時に移動して、常時電気手
段に電力を供給することができる。
【0016】請求項2記載の発明は、移動体に走行用モ
ータ等の走行手段が設けられ、この走行手段の速度に比
例して、船体の電気手段に電力が供給される。このた
め、電気手段は速度に応じて駆動される。
【0017】請求項3記載の発明は、電気手段として泡
発生装置が船体後部に設けられているため、船体の推進
時に船体後部に泡による水飛沫が上がり、スピード感を
表現することができる。
【0018】
【実施例】
(1)主な実施例 以下、本発明による船形玩具の一実施例を、図面に基づ
き説明する。なお、本実施例は請求項1乃至請求項3記
載の発明を包含するものである。ここで、図1は本実施
例の船形玩具の構成図、図2は本実施例の機能を示すブ
ロック図である。
【0019】本実施例の船形玩具は、図1に示すよう
に、船の形を模した可動模型であるボート1と、その推
進手段である移動体2とが、ケース(図示せず)内で使
用される。このケースは、隔離板であるプレイフィール
ド3により上下2層に遮断されている。このケースの上
層部分は、水が入れられて池や湖または海に見立てた水
槽4として構成され、ボートが浮かんだ状態となってい
る。一方、ケースの下層部分は、空気槽5として構成さ
れ、移動体2が設けられている。空気槽5は、水槽4か
らの水分が侵入してくることの無いように構成されてい
る。なお、ケースには、移動体2を操作するためのメイ
ンコントロールユニットが設けられ、その操作部はケー
ス外部に設けられている。ここで、本実施例では、ボー
ト1の船首側を前部、船尾側を後部とする。
【0020】このような船形玩具のボート1には、後部
に推進時に水面に水飛沫を上げるための泡発生装置(図
示せず)と、ボート内部に前記泡発生装置を駆動するた
めのモータ6、及び移動体2との接続部7が設けられて
いる。接続部7は、ボート1の底面前部に永久磁石8
が、底面後部にコア付きコイル9が下方に突出して設け
られている。コア付きコイル9は、前記モータから引き
出されたコイル9aが、下方に開口した半円形または略
コ字形のコア9bに巻付けられて構成されている。ここ
で、ボート1の永久磁石を第2磁石、コア付きコイルを
第2コイルとする。なお、第2磁石8及び第2コイル9
は、それぞれの下端がプレイフィールド3上面に近接す
るように構成されている。
【0021】一方、推進手段である移動体2は、車輪1
0aを有する車体10がプレイフィールド3下部の空気
槽5底面を走行自在となっている。このように移動体2
には、上面前部に永久磁石11が、上面後部にコア付き
コイル12が上方に突出して設けられている。ここで、
移動体2の永久磁石を第1磁石、コア付きコイルを第1
コイルとする。第1磁石11と第1コイル12は、プレ
イフィールド3を挟んでボート1の第2磁石8及び第2
コイル9とそれぞれ対向するように配置されている。そ
して、第1磁石11は第2磁石8と引付けあうように設
けられている。一方、第1コイル12は、上方に開口し
た半円形または略コ字形のコア12bに、コイル12a
が第2コイル9と略同一回数巻付けられて構成されてい
る。
【0022】ところで、競艇ゲーム等のボートの推進位
置を定めて使用する船形玩具の場合は、ボートの推進位
置に対応して、空気槽底面にレール13または走行ガイ
ドを設け、このレール13または走行ガイドに沿って移
動体を移動させるように構成することもできる。
【0023】このような第1磁石11と第1コイル12
の設けられた車体10には、図2に示すように、その内
部に第1コイル12に磁界を発生させるための磁界発生
ユニット、車体を移動させるための走行用モータ、走行
速度をコントロールするモータコントロールユニットと
ドライバICが設けられている。更に、後述のメインコ
ントロールユニット16からの赤外線を受光する赤外線
受光部と、この赤外線による操作コマンドを検知するた
めのレシーバICと、この操作コマンドにより磁界発生
ユニットと走行用モータをコントロールする専用カスタ
ムICとが設けられている。
【0024】ここで、磁界発生ユニットは、コア付きコ
イル(第1コイル)12への電力供給源として、車体1
0に電池を載置して電力を供給する、または前記レール
または壁面・底面に配設された集電子からブラシ等の接
点を介して電力を供給するように構成されている。
【0025】次に、メインコントロールユニット16
は、図2に示すように、CPUとROM及びRAMが設
けられ、ドライバICにより必要情報が赤外線によるコ
マンドとして、赤外線LEDから発光されるように構成
されている。このメインコントロールユニットの操作部
(図示せず)は、ケース外部に設けられている。
【0026】このような本実施例では、空気槽5中の移
動体2や水槽4中の接続部7がゲーム操作者から見えな
いように、フィールドプレート3及びケースの構成部材
は不透明となっている。また、フィールドプレート3及
びケースの構成部材は、樹脂等の電気を通すことのない
材料により形成されている。
【0027】(2)実施例の作用 以上の様に構成される本実施例の作用は、以下のように
なる。すなわち、船形玩具の操作者は、ケース外部に設
けられたメインコントロールユニット16の操作部を、
例えばボートの発進・速度等についてを操作する。これ
により、CPUによりROM及びRAMの操作コマンド
がドライバICに送られる。ドライバICからは、操作
コマンドを赤外線として赤外線LEDから発光する。
【0028】この発光は、移動体2に設けられた赤外線
受光器で受光し、レシーバICを介して、操作コマンド
を専用カスタムICに送る。専用カスタムICでは操作
コマンドを解析して、モータコントロールユニット・ド
ライバICに送られ、走行用モータ15の速度を調整す
る。これにより、移動体2の速度が調整される。移動体
2とボート1とは、プレイフィールド3を介して第1磁
石11と第2磁石8とが引付けあっているため、移動体
2が移動すると、ボート1が引っ張られるようにして移
動する。したがって、移動体2の移動速度を調整するこ
とにより、ボート1の推進速度が調整される。
【0029】また、前記メインコントロールユニット1
6からの操作コマンドは、専用カスタムICにおいて、
走行用モータ15の速度(操作コマンド)に応じて、磁
界発生ユニットの電圧を調整する。これにより、印加さ
れた電圧に応じて第1コイル12に流れる電流が調整さ
れ、この電流の大きさ比例して第1コイル12周囲に発
生する磁界が変化する。
【0030】第1コイル12に磁界が発生すると、プレ
イフィールド3を挟んで対向する第1コイル12と第2
コイル9のコア12b,9bに磁束の磁路17が作ら
れ、電磁誘電により第2コイル9に誘導起電力が発生す
ることになる。この誘導起電力は、第1コイル12に印
加される電圧に比例して変化する。したがって、この時
の第2コイル9に流れる電流に応じてコイル9aからモ
ータ6に電力が供給されて、モータ6が作動して、泡発
生装置が駆動される。
【0031】以上のように、メインコントロールユニッ
ト16からの操作コマンドに応じて、移動体2の走行用
モータ15の速度が調整され、この速度に応じてコア付
きコイル12の磁力が変化するため、ボート1の推進速
度に比例してモータ6の泡発生装置が変化する。
【0032】(3)実施例の効果 上述した本実施例の船形玩具の効果は、以下のようにな
る。すなわち、本実施例では、ボート1に無接点で電力
が供給されるため、ボート1に電力供給用の電池を載置
する必要が無くなり、軽量とすることができる。また、
電力供給用ケーブル等の現実感の無いものを、船形玩具
操作者が眼にすることが無くなる。しかも、電力供給源
は下部の空気槽5となり、水槽4で使用するボート1に
は無接点で電力が供給されるため、水槽4で使用する玩
具として、安全性の高いものとすることができる。
【0033】また、第1コイル12及び第2コイル9の
コア9b,12bが半円形または略コ字形に形成され、
互いに開口方向が対向して配置されているため、コア9
b,12b間のギャップが狭く、漏洩磁束を小さくする
ことができ、効率的に電力供給を行うことができる。
【0034】更に、本実施例では、無接点で供給された
電力により、泡発生装置が駆動され、ボート1の推進後
方に泡による水飛沫を発生するため、スピード感が表現
され、船形玩具をレースやアトラクションとして使用す
る場合に迫力が増すことになる。しかも、この時の電力
が移動体2の速度、すなわちボート1の推進速度に比例
して変化するため、ボート1の速度に応じた水飛沫が発
生することになり、より現実感を表現することができ、
精巧な玩具となる。
【0035】(4)他の実施例 本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、具
体的な形状、または各々の取付け位置および方法は適宜
変更可能である。
【0036】例えば、ボート1の形状は船形に限定され
ず、花びら型やいるか等の夢のある形状とすることも可
能である。また、ボート1に設けられているモータ6は
他の電気手段とすることもできる。更に、電気手段によ
り駆動されるものは、泡発生装置に限定されない。これ
は、ボート1にスクリューを設けて回転させることや、
レースとして使用する時には推進時には速度に応じて人
形が前傾する角度が変化する、またアトラクション等に
使用する時はボート1内部で人形が踊る、桃太郎の桃の
ように桃が開閉する等とすることができる。また、ボー
ト1を推進手段により移動するベース部とその上部に花
びら型等の形状の上部部材とから構成し、上部部材を電
気手段により遊園地のコーヒーカップ様に回転する、ま
たはいるか等が上下動するなどのように構成することも
可能である。更に、ボートは水上を移動することに限定
されず、水中または水底を移動する潜水艦のように構成
することも可能である。
【0037】また、移動体2の走行モータや磁界発生ユ
ニットの電圧調整等の操作手段は、赤外線LEDを使用
することに限定されず、超音波等による無線や、競艇ゲ
ーム等のボートの推進方向の定まってる場合にはケーブ
ル等を接続することにより操作することもできる。ま
た、走行モータと磁界発生ユニットとは、個別に操作可
能に設けることもできる。
【0038】更に、移動体2は空気槽5の底面を移動す
る以外に、ボートの推進方向の定まっている場合には、
プレイフィールドの下面にレールやガイド手段を設け、
これに沿って移動するように構成することもできる。
【0039】また、ボート1の推進手段は移動体2に限
定されず、ボートの下部に車輪及びモータを有する推進
機を設けることもできる。例えば、移動自在の推進機の
一部に永久磁石を設ける。一方、プレイフィールド下面
に沿って電力供給源を移動自在に設け、この電力供給源
に永久磁石を設けて、推進機の移動に伴い電力供給源が
引っ張られるように構成することもできる。
【0040】更に、永久磁石により電力供給源とボート
との引っ張り手段として、両方に永久磁石を設けること
に限定されず、一方を磁石とし、他方を磁石に引き付け
られる金属とすることもできる。
【0041】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、水槽のボ
ートに無接点で電力を供給することができ、ボートの推
進速度に応じてボートに供給される電力が変化するた
め、安全性が高く、より現実感のある船形玩具を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である船形玩具を示す構成
図。
【図2】図1の機能を示すブロック図。
【符号の説明】
1 … ボート 2 … 移動体 3 … プレイフィールド 4 … 水槽 5 … 空気槽 6 … モータ 7 … 接続部 8 … 永久磁石(第2磁石) 9 … コア付きコイル(第2コイル) 10 … 車体 11 … 永久磁石(第1磁石) 12 … コア付きコイル(第1コイル) 13 … レール 14 … 磁界発生ユニット 15 … 走行用モータ 16 … メインコントロールユニット 17 … 磁路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 隔離板により分割されて上層の水槽と、
    下層の空気槽とにより構成されるケース内に設けられた
    船形玩具において、 水槽中の水面または水中を推進する船体が設けられ、 船体に電気により駆動される電気手段が設けられ、 船体下部に電気手段に接続されるコア付きコイルが設け
    られ、 空気槽に電力供給源を有する移動体が設けられ、 移動体上部に、電力供給源に接続されたコア付きコイル
    が、前記船体のコア付きコイルと対向して設けられ、 移動体または船体の一方に磁石が、他方に前記磁石に引
    き付けられる磁石または金属が設けられていることを特
    徴とする船形玩具。
  2. 【請求項2】 移動体に走行手段が設けられ、 走行手段の速度に比例して、前記電力供給源からコア付
    きコイルに供給される電力量が変化するように構成され
    ていることを特徴とする請求項1記載の船形玩具。
  3. 【請求項3】 前記電気手段として、泡発生装置が船体
    後部に設けられていることを特徴とする請求項1記載の
    船形玩具。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001062357A1 (en) * 2000-02-23 2001-08-30 Sega, Ltd. Crawler driving device and game device
KR100471622B1 (ko) * 2001-01-10 2005-03-08 고나미 가부시끼가이샤 경주 게임 장치
CN101612989A (zh) * 2009-07-29 2009-12-30 李联明 水上永磁体驱动船装置

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