JPH0466385A - 水中モノレールシステム - Google Patents
水中モノレールシステムInfo
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- JPH0466385A JPH0466385A JP17783890A JP17783890A JPH0466385A JP H0466385 A JPH0466385 A JP H0466385A JP 17783890 A JP17783890 A JP 17783890A JP 17783890 A JP17783890 A JP 17783890A JP H0466385 A JPH0466385 A JP H0466385A
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- Japan
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- pleasure
- underwater
- rail
- pleasure vehicle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、各種のイベント会場や遊園地などに好適な水
中モルレールシステムに関する。
中モルレールシステムに関する。
[従来の技#i]
従来より、各種のイベント会場や遊園地などに設けられ
ているモルレールシステムとして、遊覧用乗物がレール
に跨がって移動する跨座式モルレールおよびゴンドラや
気球などの遊覧用乗物がっり下がった状態で移動する懸
垂式モルレールなどが知られている。
ているモルレールシステムとして、遊覧用乗物がレール
に跨がって移動する跨座式モルレールおよびゴンドラや
気球などの遊覧用乗物がっり下がった状態で移動する懸
垂式モルレールなどが知られている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、これら従来のモルレールシステムは、地上(空
中)を移動して遊覧させるだけのものであるから、遊戯
変化に乏しく乗員(遊覧者)の遊戯心を十分に満足させ
ているとはいえない。
中)を移動して遊覧させるだけのものであるから、遊戯
変化に乏しく乗員(遊覧者)の遊戯心を十分に満足させ
ているとはいえない。
本発明は、このような事情に鑑みなされたもので、地上
の移動と水中の移動の両者がミックスされ、特に、水中
移動時には、乗員に恰かも潜航艇に乗って潜水航行して
いるような感をいだかせ。
の移動と水中の移動の両者がミックスされ、特に、水中
移動時には、乗員に恰かも潜航艇に乗って潜水航行して
いるような感をいだかせ。
その遊戯心を十分に満足させることができるようにした
水中モルレールシステムの提供を目的とする。
水中モルレールシステムの提供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するために、本発明は、室内の気密保持
と室内への酸素供給を可能に遊覧用乗物が構成され、こ
の遊覧用乗物を架設索道に連結するとともに、該架設索
道を駆動機構によって駆動して、前記遊覧用乗物が地上
を発着点としてレールに案内されて水中を移動するよう
になされているものである。
と室内への酸素供給を可能に遊覧用乗物が構成され、こ
の遊覧用乗物を架設索道に連結するとともに、該架設索
道を駆動機構によって駆動して、前記遊覧用乗物が地上
を発着点としてレールに案内されて水中を移動するよう
になされているものである。
[作用コ
本発明によれば、駆動機構によって架設索道を駆動する
ことで、レールを案内に、遊覧用乗物を地上移動および
水中移動させることができる。
ことで、レールを案内に、遊覧用乗物を地上移動および
水中移動させることができる。
特に、遊覧用乗物室内の気密保持と、室内への酸素供給
によって、遊覧用乗物を水中移動させることができる。
によって、遊覧用乗物を水中移動させることができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の第1実施例を一部切欠して示す縦断側
面図、第2図は同平面図であり、これらの図には、環状
(ループ状)に形成されたレールに、複数の遊覧用乗物
が跨がって等間隔で移動する跨座式の水中モルレールシ
ステムが示されている。
面図、第2図は同平面図であり、これらの図には、環状
(ループ状)に形成されたレールに、複数の遊覧用乗物
が跨がって等間隔で移動する跨座式の水中モルレールシ
ステムが示されている。
第1図および第2図において、lはレール、2は架設索
道、3は遊覧用乗物を示す。
道、3は遊覧用乗物を示す。
レール1はI形鋼またはH形鋼などの形鋼によって、地
上露出部分IA、水没部分IBおよび両者LA、IBを
互いに連結する連結部分ICを有する長円形環状に形成
されており、第3図に示すように、ウェブlaが上下に
指向し、両端部のフランジlb、lcが横に指向する姿
勢を有して配設されている。
上露出部分IA、水没部分IBおよび両者LA、IBを
互いに連結する連結部分ICを有する長円形環状に形成
されており、第3図に示すように、ウェブlaが上下に
指向し、両端部のフランジlb、lcが横に指向する姿
勢を有して配設されている。
第1図および第2図の地上露出部分IAは、支持脚4,
4によって、地表GLから所定の高さを有して水平に支
持され、一方の支脚4は、地中に構築された基礎5上に
立設され、他方の支脚4は地表GLに形成された基礎6
上に立設されており、基礎5,6はそれぞれ地盤に打ち
込まれたアンカー7に一体に結合されている。
4によって、地表GLから所定の高さを有して水平に支
持され、一方の支脚4は、地中に構築された基礎5上に
立設され、他方の支脚4は地表GLに形成された基礎6
上に立設されており、基礎5,6はそれぞれ地盤に打ち
込まれたアンカー7に一体に結合されている。
水没部分lBは水中において複数の支脚4,4・・・・
・・に支持され、これらの支脚4,4・・・・・・はジ
ヨイント部材8を介して水底の地盤に打ち込まれたアン
カー7に一体に結合されている。
・・に支持され、これらの支脚4,4・・・・・・はジ
ヨイント部材8を介して水底の地盤に打ち込まれたアン
カー7に一体に結合されている。
連結部分ICは地上露出部分IAから水没部分IBに向
かって、下り勾配に傾斜して設けられている。
かって、下り勾配に傾斜して設けられている。
架設索道2は、例えばワイヤローブによってなり、空中
および水中にかけてエンドレス状に架設され、駆動機構
9によって回転駆動される。
および水中にかけてエンドレス状に架設され、駆動機構
9によって回転駆動される。
即ち、駆動機構9は、基礎5上に配置されたモータ9A
と、モータ9Aにより減速119Bおよび直交変換機構
9Cを介して回転駆動される鉛直方向の回転主軸9Dと
、この回転主軸9Dに固着されて架設索道2を巻掛けて
いるローププーリ9Eによって構成され、回転主軸9D
が基[5上に立設された支持脚4に軸受io、tiを介
して回転自在に支持されている。
と、モータ9Aにより減速119Bおよび直交変換機構
9Cを介して回転駆動される鉛直方向の回転主軸9Dと
、この回転主軸9Dに固着されて架設索道2を巻掛けて
いるローププーリ9Eによって構成され、回転主軸9D
が基[5上に立設された支持脚4に軸受io、tiを介
して回転自在に支持されている。
遊覧用乗物3は室内の気密保持と室内への酸素供給を可
能に構成されている。そして、例えばボールによってな
る連結部材12を介して架設索道2に連結されており、
前部および後部再位置のそれぞれから輻方向で互いに対
向する1対の脚3A、3Aを下方に向けて延設させ、こ
れら脚3A。
能に構成されている。そして、例えばボールによってな
る連結部材12を介して架設索道2に連結されており、
前部および後部再位置のそれぞれから輻方向で互いに対
向する1対の脚3A、3Aを下方に向けて延設させ、こ
れら脚3A。
3Aの下端部に、第3図に示すように、レール1、TY
+−蔗7ランジ1bの下面に転動したり、後述するよう
にレール1の下部フランジICの上面に転勤するローラ
3B 、3Bが取付けられている。
+−蔗7ランジ1bの下面に転動したり、後述するよう
にレール1の下部フランジICの上面に転勤するローラ
3B 、3Bが取付けられている。
また、第4図に示すように、側面の一方に突起3Cが突
設され、この突起3Cが第1図に示す連結部分ICに平
行して配8されたガイド13に嵌合摺動して案内される
ようになっている。
設され、この突起3Cが第1図に示す連結部分ICに平
行して配8されたガイド13に嵌合摺動して案内される
ようになっている。
レールlにおける地上露出部分IAの一側に、プラット
ホーム14Aを備えたエンドレス状の移乗用動く歩道1
4が配設されている。
ホーム14Aを備えたエンドレス状の移乗用動く歩道1
4が配設されている。
このような構成であれば、駆動機構9のローププーリ9
Eを第2図の反時計回りに連続回転させることによ7て
、架設索道2が所定の速度(例えば5〜10 Km/H
r )で矢印x1方向に移動し、遊覧用乗物3がレール
1を案内に同方向に移動することになる。
Eを第2図の反時計回りに連続回転させることによ7て
、架設索道2が所定の速度(例えば5〜10 Km/H
r )で矢印x1方向に移動し、遊覧用乗物3がレール
1を案内に同方向に移動することになる。
一方、移乗用動く歩道14を架設索道2と同速度で時計
回り(矢印x2方向)に旋回移動させるこれにより、遊
覧用乗物3の配置間隔に応じて、遊覧者を順次プラット
ホーム14Aから移乗用動く歩道14上に乗り移らせる
ことで、遊覧用乗物3の発着点Pを中心にした移乗可能
領域りで遊覧者と遊覧用乗物3が並行して移動すること
になる。
回り(矢印x2方向)に旋回移動させるこれにより、遊
覧用乗物3の配置間隔に応じて、遊覧者を順次プラット
ホーム14Aから移乗用動く歩道14上に乗り移らせる
ことで、遊覧用乗物3の発着点Pを中心にした移乗可能
領域りで遊覧者と遊覧用乗物3が並行して移動すること
になる。
したがって、遊覧用乗物3が順次移乗可能領域1Lの始
端11に到達した時から発着点Pに到達するまでの間に
、既に遊覧を終了した乗員が遊覧用乗物3から移乗用動
く歩道14上に移乗(降車)し、遊覧用乗物3が発着点
Pに到達した時から移乗可能領域りの終端又2に到達す
るまでの間に、遊覧者を遊覧用乗物3に移乗(乗車)さ
せることができる。
端11に到達した時から発着点Pに到達するまでの間に
、既に遊覧を終了した乗員が遊覧用乗物3から移乗用動
く歩道14上に移乗(降車)し、遊覧用乗物3が発着点
Pに到達した時から移乗可能領域りの終端又2に到達す
るまでの間に、遊覧者を遊覧用乗物3に移乗(乗車)さ
せることができる。
遊覧用乗物3への移乗が完了し、遊覧用乗物3が移乗可
使領域りの終端文2を通過した場合、これを図示されて
いない検知手段によって検知し、この検知信号に基づい
て遊覧用乗物3の昇費用ドア3Dを自動ロックして、室
内の気密を保持する。勿論、乗員による手動ロックを併
用するようにしてもよい。
使領域りの終端文2を通過した場合、これを図示されて
いない検知手段によって検知し、この検知信号に基づい
て遊覧用乗物3の昇費用ドア3Dを自動ロックして、室
内の気密を保持する。勿論、乗員による手動ロックを併
用するようにしてもよい。
室内に乗員を収容した遊覧用乗物3は、レール1の地上
露出部分IAおよび、ここから水没部分IBに向かって
、下り勾配に傾斜して設けられている連結部分ICに案
内されて移動する。
露出部分IAおよび、ここから水没部分IBに向かって
、下り勾配に傾斜して設けられている連結部分ICに案
内されて移動する。
前記移動の過程において、遊覧用乗物3が水面より上位
に位置している場合には、主に首覧用乗物3の自重によ
って、第5図に示すように、脚3A、3Aの下端部に取
付けられているローラ3B、3Bがレールlの下部フラ
ンジICの上面を転動しながら移動することになる。
に位置している場合には、主に首覧用乗物3の自重によ
って、第5図に示すように、脚3A、3Aの下端部に取
付けられているローラ3B、3Bがレールlの下部フラ
ンジICの上面を転動しながら移動することになる。
遊覧用乗物3の前部から徐々に水没し始めることで、遊
覧用乗物3の前部側に偏在した浮力が発生して、遊覧用
乗物3を前」ニリに浮上(傾斜)させようとする、しか
し、遊覧用乗物3の側面の一方に突設されている突起3
Cがガイド13に嵌合しているから、遊覧用乗物3の前
上りの浮上が抑えられる。したがって、遊覧用乗物3を
連結部分ICと同じ角度で傾斜した安定姿勢で移動させ
ることができる。
覧用乗物3の前部側に偏在した浮力が発生して、遊覧用
乗物3を前」ニリに浮上(傾斜)させようとする、しか
し、遊覧用乗物3の側面の一方に突設されている突起3
Cがガイド13に嵌合しているから、遊覧用乗物3の前
上りの浮上が抑えられる。したがって、遊覧用乗物3を
連結部分ICと同じ角度で傾斜した安定姿勢で移動させ
ることができる。
遊覧用乗物3が連結部分ICを通過して水没部分IBに
到達することにより、遊覧用乗物3はほぼ水没する。こ
れと同時に前述の突起3Cとガイド13の嵌合が解かれ
る。そのために、遊覧用乗物3はその浮力で浮き上がり
、第3図に示すように、脚3A 、3Aの下端部に取付
けられているローラ3B 、3Bがレール1の上部フラ
ンジ1bの下面を転勤しながら移動して、遊覧用乗物3
を潜航させることになる。
到達することにより、遊覧用乗物3はほぼ水没する。こ
れと同時に前述の突起3Cとガイド13の嵌合が解かれ
る。そのために、遊覧用乗物3はその浮力で浮き上がり
、第3図に示すように、脚3A 、3Aの下端部に取付
けられているローラ3B 、3Bがレール1の上部フラ
ンジ1bの下面を転勤しながら移動して、遊覧用乗物3
を潜航させることになる。
遊覧用乗物3の潜航は、遊覧用乗物3がレール1の水没
部分IBを通過する時点まで継続して行はれる。勿論、
水没部分IBの途中に隆起部(図示省略)を形成し、遊
覧用乗物3を間欠的に水面の上位に浮上させるように変
化をもたすことも可能である。
部分IBを通過する時点まで継続して行はれる。勿論、
水没部分IBの途中に隆起部(図示省略)を形成し、遊
覧用乗物3を間欠的に水面の上位に浮上させるように変
化をもたすことも可能である。
水没部分IBを通過した遊覧用乗物3が連結部分ICに
到達し、ここを移動する過程で遊覧用乗物3の前部から
徐々に水面より露出し始める。そのために、遊覧用乗物
3は後部側に偏在して生じる浮力により、抜上りに浮上
(傾斜)しようとする、しかし、水没時と同様に遊覧用
乗物3の側面の一方に突設されている突起3Cがガイド
13に嵌合するから、遊覧用乗物3の後」ニリの浮上が
抑えらる。したがって、遊覧用乗物3を連結部分ICと
同じ角度で傾斜した安定姿勢で移動させることができる
。
到達し、ここを移動する過程で遊覧用乗物3の前部から
徐々に水面より露出し始める。そのために、遊覧用乗物
3は後部側に偏在して生じる浮力により、抜上りに浮上
(傾斜)しようとする、しかし、水没時と同様に遊覧用
乗物3の側面の一方に突設されている突起3Cがガイド
13に嵌合するから、遊覧用乗物3の後」ニリの浮上が
抑えらる。したがって、遊覧用乗物3を連結部分ICと
同じ角度で傾斜した安定姿勢で移動させることができる
。
遊覧用乗物3は、連結部分ICを通過する途中で完全に
水面から浮上し、ついで地上露出部分IAに案内されて
移乗可能領域りの始端立1に至るこのように、遊覧用乗
物3が移乗可能領域りの始端文1に到達すると、この時
から発着点Pに到達するまでの間に、前述と同様に遊覧
を終了した乗員が遊覧用乗物3から移乗用動く歩道14
上に移乗(降車)し、遊覧用乗物3が発着点Pに到達し
た時から移乗可能領域りの終端父2に到達するまでの間
に、遊覧者を遊覧用乗物3に移乗(乗車)させることが
できる。
水面から浮上し、ついで地上露出部分IAに案内されて
移乗可能領域りの始端立1に至るこのように、遊覧用乗
物3が移乗可能領域りの始端文1に到達すると、この時
から発着点Pに到達するまでの間に、前述と同様に遊覧
を終了した乗員が遊覧用乗物3から移乗用動く歩道14
上に移乗(降車)し、遊覧用乗物3が発着点Pに到達し
た時から移乗可能領域りの終端父2に到達するまでの間
に、遊覧者を遊覧用乗物3に移乗(乗車)させることが
できる。
したがって、本発明では遊覧者に地上と水中の移動の両
者をミックスして満喫させることができ、特に、水中移
動時には、乗員に恰かも潜航艇に乗って潜水航行してい
るかの感をいだかせ、その遊戯心を十分に満足させるこ
とができる。
者をミックスして満喫させることができ、特に、水中移
動時には、乗員に恰かも潜航艇に乗って潜水航行してい
るかの感をいだかせ、その遊戯心を十分に満足させるこ
とができる。
前記実施例では、レール1に複数の遊覧用乗物3が跨が
って等間隔で移動する跨座式のモルレールで説明してい
るが、第6図に示すように、レールlに複数の遊覧用乗
物3がつり下がって等間隔で移動する懸垂式のモルレー
ルとしてもよい。
って等間隔で移動する跨座式のモルレールで説明してい
るが、第6図に示すように、レールlに複数の遊覧用乗
物3がつり下がって等間隔で移動する懸垂式のモルレー
ルとしてもよい。
また、第7図および第8図に示すように、酋覧用乗物3
の両側に可動主翼15と可動補助翼16およびこれら両
翼15.16に対向するノズル17を取付け、両His
、h6とノズルエフのそれぞれを、座席18に着座した
乗員の操縦によって操作できるように構成し、また連結
部材12を例えばワイヤロープなとの可撓性素材によっ
て構成することで、潜航時においてノズル17から可動
主翼15と稼動補助翼16に向けて木を噴流させながら
、両翼15.16を適宜操作することにより、が覧用乗
物3にローリングおよびピッチングまたはこれらが複合
された揺動を生じさせることができるので、乗員に潜航
艇もしくは飛行機を操縦しているような感をいだかせ、
j7かも、水中に放流されている魚類や、水底に固定ま
たは形成されている沈没船、岩礁、水中廃きょなどの水
中モニ。メントを異った角度から視認させることができ
るから、遊戯心を大幅に満足させ得る。
の両側に可動主翼15と可動補助翼16およびこれら両
翼15.16に対向するノズル17を取付け、両His
、h6とノズルエフのそれぞれを、座席18に着座した
乗員の操縦によって操作できるように構成し、また連結
部材12を例えばワイヤロープなとの可撓性素材によっ
て構成することで、潜航時においてノズル17から可動
主翼15と稼動補助翼16に向けて木を噴流させながら
、両翼15.16を適宜操作することにより、が覧用乗
物3にローリングおよびピッチングまたはこれらが複合
された揺動を生じさせることができるので、乗員に潜航
艇もしくは飛行機を操縦しているような感をいだかせ、
j7かも、水中に放流されている魚類や、水底に固定ま
たは形成されている沈没船、岩礁、水中廃きょなどの水
中モニ。メントを異った角度から視認させることができ
るから、遊戯心を大幅に満足させ得る。
このような作動は、例えば第9図および第10図に示す
ように、遊覧用乗物3の前後部に吸排水の可能な揺動用
タンク19.19を設け、かつ主翼20の両端部にも吸
排水の可能な揺動用タンク21.21を設けておき、座
席18に着座した乗員の操縦によって揺動用タンク!9
,19.21.21を選択的に吸排水させることによっ
ても得ることができる。
ように、遊覧用乗物3の前後部に吸排水の可能な揺動用
タンク19.19を設け、かつ主翼20の両端部にも吸
排水の可能な揺動用タンク21.21を設けておき、座
席18に着座した乗員の操縦によって揺動用タンク!9
,19.21.21を選択的に吸排水させることによっ
ても得ることができる。
さらに、座席18の前面に計器盤(図示省略)を設け、
この計器盤に水深計9前後左右の水平度を表示するレベ
ル計、燃料計、醜素残量表示計および速度計などの複数
の計器類を取付けておくことで、乗員にコックビットの
感覚を与えることができる。
この計器盤に水深計9前後左右の水平度を表示するレベ
ル計、燃料計、醜素残量表示計および速度計などの複数
の計器類を取付けておくことで、乗員にコックビットの
感覚を与えることができる。
811図および第12図は、本発明の他の実施例を示し
、前記第1実施例と同一もしくは相当部分には回−符号
をイ」シ、その詳しい説明は省略する。
、前記第1実施例と同一もしくは相当部分には回−符号
をイ」シ、その詳しい説明は省略する。
この実施例では、1台の遊覧用乗物3をレールエに沿っ
て地上から水中にかけて往復移動させる構成、つまりI
/−ル1を非環状に形成したケーブルカ一方式に構成し
ている。このようにしても、前記実施例と同様の作用・
効果を奏することができるとともに、複数の超覧者を同
時遊覧させることが可能になる。勿論、第1実施例にお
いて、複数の遊覧者を1台の遊覧用乗物3に搭乗さぜる
ことも可能である。
て地上から水中にかけて往復移動させる構成、つまりI
/−ル1を非環状に形成したケーブルカ一方式に構成し
ている。このようにしても、前記実施例と同様の作用・
効果を奏することができるとともに、複数の超覧者を同
時遊覧させることが可能になる。勿論、第1実施例にお
いて、複数の遊覧者を1台の遊覧用乗物3に搭乗さぜる
ことも可能である。
なお、遊覧時の安全確保のために、乗員にヘルメットの
着用および安全ベルトの使用を義務付け、地上の管制室
から遊覧用乗物3内の乗員に対して、移動の状況、移動
位置あるいは緊急時における脱出指令などの必要事項の
送信がなされ、かつ乗員から管制室に対して遊覧用乗物
3内の状況およびその変化などを送信できるようにして
おくことはいうまでもない。
着用および安全ベルトの使用を義務付け、地上の管制室
から遊覧用乗物3内の乗員に対して、移動の状況、移動
位置あるいは緊急時における脱出指令などの必要事項の
送信がなされ、かつ乗員から管制室に対して遊覧用乗物
3内の状況およびその変化などを送信できるようにして
おくことはいうまでもない。
才だ、前記実施例において、レール1を1形鋼またはH
形鋼などの形鋼によって構成して説明しているが、これ
らの形鋼にかえて第13図に示すように、バイブ(例え
ばステンレスパイプ)によってレールlを構成し、この
レール1を挟む車輪22.22を転勤させるようにして
もよい、このように、レールエなステンレスパイプによ
って構成することで、レール1のねじり剪断応力が向上
する。
形鋼などの形鋼によって構成して説明しているが、これ
らの形鋼にかえて第13図に示すように、バイブ(例え
ばステンレスパイプ)によってレールlを構成し、この
レール1を挟む車輪22.22を転勤させるようにして
もよい、このように、レールエなステンレスパイプによ
って構成することで、レール1のねじり剪断応力が向上
する。
さらに、レール1の水没部分IBを支持している複数の
支脚4,4・・・・・・とアンカー7との結合構造を、
前記実施例で述べたジヨイント部材8を介した結合構造
にかえて、第14図に示すように、支脚4の下端部をア
ンカー7の上端部に嵌合して溶接により一体に結合し、
その上部にコニクリート23を充填固化させた剛節点構
造にしてもよい。
支脚4,4・・・・・・とアンカー7との結合構造を、
前記実施例で述べたジヨイント部材8を介した結合構造
にかえて、第14図に示すように、支脚4の下端部をア
ンカー7の上端部に嵌合して溶接により一体に結合し、
その上部にコニクリート23を充填固化させた剛節点構
造にしてもよい。
[発明の効果コ
本発明は、前述のように構成されているので、つぎに記
載されるような効果を奏する。
載されるような効果を奏する。
即ち、駆動機構によって架設索道を駆動することで、レ
ールを案内に、遊覧用乗物を地上移動および水中移動さ
せることができる。したがって、従来のモルレールシス
テムのように、地上(空中)のみを移動して遊覧させて
いるものと比較して、遊戯変化が向上するので、乗員の
遊戯心を十分に満足させることができる。
ールを案内に、遊覧用乗物を地上移動および水中移動さ
せることができる。したがって、従来のモルレールシス
テムのように、地上(空中)のみを移動して遊覧させて
いるものと比較して、遊戯変化が向上するので、乗員の
遊戯心を十分に満足させることができる。
特に、遊覧用乗物室内の気密保持と、室内への酸素供給
を行うことによって、遊覧用乗物の水中移動が可使にな
るから、水中移動時には、乗員に恰かも潜航艇に乗って
潜水航行しているかの感をいだかせ、その遊戯心をさら
に満足させることができる。
を行うことによって、遊覧用乗物の水中移動が可使にな
るから、水中移動時には、乗員に恰かも潜航艇に乗って
潜水航行しているかの感をいだかせ、その遊戯心をさら
に満足させることができる。
第1図は本発明の第1実施例を一部切欠して示す縦断側
面図、第2図は同平面図、第3図はレールと遊覧用乗物
との対応関係の一例を示す縦断正面図、第4図は遊覧用
乗物の概略正面図、第5図はレールと遊覧用乗物との対
応関係の他の例を示す縦断正面図、第6図は遊覧用乗物
の他の方式を示す説明側面図、第7図は遊覧用乗物の変
形例を示す側面図、第8図は$7図の正面図、第9図は
遊覧用乗物の他の変形例を示す側面図、第1O図は第9
図の正面図、第11図は本発明の第2実施例を一部切欠
して示す縦断側面図、第12図は同平面図、第13図は
レールの他の実施例を示す断面図、第14図は支脚とア
ンカーとの結合構造の他の実施例を示す断面図である。 1 ・・・ し − ル 2・・・架設索道 3・・・遊覧用乗物 9・・・駆動機構
面図、第2図は同平面図、第3図はレールと遊覧用乗物
との対応関係の一例を示す縦断正面図、第4図は遊覧用
乗物の概略正面図、第5図はレールと遊覧用乗物との対
応関係の他の例を示す縦断正面図、第6図は遊覧用乗物
の他の方式を示す説明側面図、第7図は遊覧用乗物の変
形例を示す側面図、第8図は$7図の正面図、第9図は
遊覧用乗物の他の変形例を示す側面図、第1O図は第9
図の正面図、第11図は本発明の第2実施例を一部切欠
して示す縦断側面図、第12図は同平面図、第13図は
レールの他の実施例を示す断面図、第14図は支脚とア
ンカーとの結合構造の他の実施例を示す断面図である。 1 ・・・ し − ル 2・・・架設索道 3・・・遊覧用乗物 9・・・駆動機構
Claims (1)
- (1)室内の気密保持と室内への酸素供給を可能に遊覧
用乗物が構成され、この遊覧用乗物を架設索道に連結す
るとともに、該架設索道を駆動機構によって駆動して、
前記遊覧用乗物が地上を発着点としてレールに案内され
て水中を移動するようになされていることを特徴とする
水中モノレールシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17783890A JPH0466385A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 水中モノレールシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17783890A JPH0466385A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 水中モノレールシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466385A true JPH0466385A (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=16038001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17783890A Pending JPH0466385A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 水中モノレールシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0466385A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013136140A1 (en) * | 2012-03-14 | 2013-09-19 | Frolov Anthony | Underground and underwater amusement attractions |
| WO2016151410A1 (en) * | 2015-03-24 | 2016-09-29 | Frolov Anthony | Interactive amusement attraction |
| RU2750926C1 (ru) * | 2020-02-28 | 2021-07-06 | Валерий Вилинович КАЛЮЖНЫЙ | Подводный аттракцион |
| JP2022504354A (ja) * | 2018-10-05 | 2022-01-13 | ユニバーサル シティ スタジオズ リミテッド ライアビリティ カンパニー | ハイブリッド乗り物車両システム及び方法 |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP17783890A patent/JPH0466385A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013136140A1 (en) * | 2012-03-14 | 2013-09-19 | Frolov Anthony | Underground and underwater amusement attractions |
| WO2016151410A1 (en) * | 2015-03-24 | 2016-09-29 | Frolov Anthony | Interactive amusement attraction |
| JP2022504354A (ja) * | 2018-10-05 | 2022-01-13 | ユニバーサル シティ スタジオズ リミテッド ライアビリティ カンパニー | ハイブリッド乗り物車両システム及び方法 |
| JP2024045229A (ja) * | 2018-10-05 | 2024-04-02 | ユニバーサル シティ スタジオズ リミテッド ライアビリティ カンパニー | ハイブリッド乗り物車両システム及び方法 |
| RU2750926C1 (ru) * | 2020-02-28 | 2021-07-06 | Валерий Вилинович КАЛЮЖНЫЙ | Подводный аттракцион |
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