JPH07163749A - バスケットボールゲーム装置 - Google Patents
バスケットボールゲーム装置Info
- Publication number
- JPH07163749A JPH07163749A JP34191893A JP34191893A JPH07163749A JP H07163749 A JPH07163749 A JP H07163749A JP 34191893 A JP34191893 A JP 34191893A JP 34191893 A JP34191893 A JP 34191893A JP H07163749 A JPH07163749 A JP H07163749A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- plate
- goal
- discharging
- drive cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】バスケットボールをゲーム装置に取り入れたも
のであって運動神経と反射神経を必要とする複雑な動作
で、あたかも実際にバスケットをしている現実感が得ら
れるとともに、ゲームを進行する興味が湧くバスケット
ボールゲーム装置を提供することを目的とする。 【構成】装置本体1に、ボール2を放出するボール放出
機構Aと、放出されたボール2を入れるバスケットゴー
ル3と、ボール2がバスケットゴール3に入ったことを
感知して景品を排出する景品排出機構Cとを備えた。
のであって運動神経と反射神経を必要とする複雑な動作
で、あたかも実際にバスケットをしている現実感が得ら
れるとともに、ゲームを進行する興味が湧くバスケット
ボールゲーム装置を提供することを目的とする。 【構成】装置本体1に、ボール2を放出するボール放出
機構Aと、放出されたボール2を入れるバスケットゴー
ル3と、ボール2がバスケットゴール3に入ったことを
感知して景品を排出する景品排出機構Cとを備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバスケットボールの疑似
体験をするゲーム装置に関する。
体験をするゲーム装置に関する。
【0002】
【発明の背景】一般に標的を狙う射撃ゲームやオートバ
イ、スポーツカー等の操縦ゲームは良く知られている
が、スポーツは既にルールが確立しているために奇抜な
アイデアを採用しにくく、ゲーム装置に取り入れたもの
は少ない。また、キーボード、ボタン、レバー等を入力
手段とし、ディスプレイ、スピーカ等を出力手段として
視覚的にリアル感のあるゲームを提供するものも見受け
られるが、やはりスポーツは体の一部と運動神経や反射
神経を使って遊ぶものが要求されている。近年、操縦ゲ
ームも上述の理由でキーボードや押しボタンから実車サ
イズのオートバイを摸したゲーム機に跨ってゲームを進
行させるものが人気を拍しているのが実情である。
イ、スポーツカー等の操縦ゲームは良く知られている
が、スポーツは既にルールが確立しているために奇抜な
アイデアを採用しにくく、ゲーム装置に取り入れたもの
は少ない。また、キーボード、ボタン、レバー等を入力
手段とし、ディスプレイ、スピーカ等を出力手段として
視覚的にリアル感のあるゲームを提供するものも見受け
られるが、やはりスポーツは体の一部と運動神経や反射
神経を使って遊ぶものが要求されている。近年、操縦ゲ
ームも上述の理由でキーボードや押しボタンから実車サ
イズのオートバイを摸したゲーム機に跨ってゲームを進
行させるものが人気を拍しているのが実情である。
【0003】
【発明の目的】本発明は前記背景の下に成立したもので
あって、バスケットボールをゲーム装置に取り入れたも
のであって、運動神経と反射神経を必要とする複雑な動
作で、あたかも実際にバスケットをしている現実感が得
られるとともに、ゲームを進行する興味が湧くバスケッ
トボールゲーム装置を提供することを目的とする。
あって、バスケットボールをゲーム装置に取り入れたも
のであって、運動神経と反射神経を必要とする複雑な動
作で、あたかも実際にバスケットをしている現実感が得
られるとともに、ゲームを進行する興味が湧くバスケッ
トボールゲーム装置を提供することを目的とする。
【0004】
【目的を達成するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のバスケットボールゲーム装置は、装置本体
にボールの受け部内のボールを放出するボール放出機構
と、放出されたボールを入れるバスケットゴールと、ボ
ールがバスケットゴールに入ったことを感知して景品を
排出する景品排出機構とを備えることを特徴とする。
に、本発明のバスケットボールゲーム装置は、装置本体
にボールの受け部内のボールを放出するボール放出機構
と、放出されたボールを入れるバスケットゴールと、ボ
ールがバスケットゴールに入ったことを感知して景品を
排出する景品排出機構とを備えることを特徴とする。
【0005】なお、上記ゴールが上下左右に作動するも
のであれば好ましい。
のであれば好ましい。
【0006】また、上記ボール放出機構が、前記受け部
の下方に配置されて前記ボールをゴール方向に放出する
ように回動する放出板と、該放出板の下方に配置されて
一端が上記放出板の下方に、他端が前記装置本体の外部
に露出し、中間が上記装置本体に軸支されたシーソー板
とから構成されるのが望ましい。
の下方に配置されて前記ボールをゴール方向に放出する
ように回動する放出板と、該放出板の下方に配置されて
一端が上記放出板の下方に、他端が前記装置本体の外部
に露出し、中間が上記装置本体に軸支されたシーソー板
とから構成されるのが望ましい。
【0007】
【発明の作用】ボール放出機構から放出されたボールが
バスケットゴールに入ると、これを感知して景品排出機
構から景品が排出される。
バスケットゴールに入ると、これを感知して景品排出機
構から景品が排出される。
【0008】また、バスケットゴールが上下左右に作動
すると、ボール放出機構からタイミングよくボールが放
出された時のみバスケットゴールにボールが入る。
すると、ボール放出機構からタイミングよくボールが放
出された時のみバスケットゴールにボールが入る。
【0009】さらに、装置本体の外部に露出したシーソ
ー板を叩いて回動させると該シーソー板の一端が上方に
配置された放出板を突き上げるので該放出板はボール受
け部のボールを放出する。
ー板を叩いて回動させると該シーソー板の一端が上方に
配置された放出板を突き上げるので該放出板はボール受
け部のボールを放出する。
【0010】
【実施例】以下、図面によって本発明の実施態様につい
て説明する。
て説明する。
【0011】図1において、符号1はバスケットボール
ゲーム装置を示し、このバスケットボールゲーム装置は
装置本体1の内部にボール2を放出するボール放出機構
Aと、放出されたボール2を入れるバスケットゴール3
のゴール作動機構Bと、ボール2がバスケットゴール3
に入ったことを感知して景品を排出する景品排出機構C
とを設けたものである。
ゲーム装置を示し、このバスケットボールゲーム装置は
装置本体1の内部にボール2を放出するボール放出機構
Aと、放出されたボール2を入れるバスケットゴール3
のゴール作動機構Bと、ボール2がバスケットゴール3
に入ったことを感知して景品を排出する景品排出機構C
とを設けたものである。
【0012】上記装置本体1は略箱状で、前面上部と上
面と両側面とには開口部が形成され、この開口部はアク
リル樹脂などの透明部材4で覆われていて内部の状態が
目視できるように設けられている。上記装置本体1の前
面中央には実物大のバスケットボールを摸した操作杆5
が配置され、装置本体1に向かって右側にはコイン投入
口6とコイン収納箱7とが設けられ、左側には景品の収
納口8と景品取り出し口9が設けられている。上記開口
部は前面に向かって下方向に傾斜した天板10と垂直に
立設した壁板11とで塞がれ、この天板10の手前中央
にはボール受け部12が形成され壁板11の中央部には
バスケットゴール3が配置されている。上記ボール放出
機構Aは、図2に示すように、略長方形の放出ブロック
15に収納されている。この放出ブロック15は前面と
上面とに開口部15a、15bがそれぞれ形成され、前
面開口部15bからは操作杆5が突出し、上面開口部1
5aからはボール放出機構Aから放出されたボール2が
通過できるように設けられている。上記放出ブロック1
5は軸受け16で装置本体1に設けられた取付軸17に
水平方向に回動自在に保持され、底面には移動用のキャ
スタ18が固定され、重量のあるボール放出機構Aを円
滑に回動できるように支えている。
面と両側面とには開口部が形成され、この開口部はアク
リル樹脂などの透明部材4で覆われていて内部の状態が
目視できるように設けられている。上記装置本体1の前
面中央には実物大のバスケットボールを摸した操作杆5
が配置され、装置本体1に向かって右側にはコイン投入
口6とコイン収納箱7とが設けられ、左側には景品の収
納口8と景品取り出し口9が設けられている。上記開口
部は前面に向かって下方向に傾斜した天板10と垂直に
立設した壁板11とで塞がれ、この天板10の手前中央
にはボール受け部12が形成され壁板11の中央部には
バスケットゴール3が配置されている。上記ボール放出
機構Aは、図2に示すように、略長方形の放出ブロック
15に収納されている。この放出ブロック15は前面と
上面とに開口部15a、15bがそれぞれ形成され、前
面開口部15bからは操作杆5が突出し、上面開口部1
5aからはボール放出機構Aから放出されたボール2が
通過できるように設けられている。上記放出ブロック1
5は軸受け16で装置本体1に設けられた取付軸17に
水平方向に回動自在に保持され、底面には移動用のキャ
スタ18が固定され、重量のあるボール放出機構Aを円
滑に回動できるように支えている。
【0013】ボール放出機構Aは、ボール2を放出する
放出板19と、該放出板19の下方に配置されたシーソ
ー板20と、該シーソー板20の回動を阻止する係止板
21とから構成されている。
放出板19と、該放出板19の下方に配置されたシーソ
ー板20と、該シーソー板20の回動を阻止する係止板
21とから構成されている。
【0014】上記放出板19は一端部には長手方向に直
交して軸22が固定され、この軸22は適宜の方法で放
出ブロック15に回動自在に保持され、上記放出板19
はこの軸22を中心に上下方向に回動自在に設けられて
いる。他端部には直角に保持板19aが形成され放出前
のボール2を保持するように設けられるとともに、ボー
ル2の下部が当接する部分には開口部19bが形成さ
れ、この開口部19bの下方にはボール確認スイッチ2
3が配置されている。このボール確認スイッチ23は適
宜の方法で放出ブロック15に固定され、放出板19に
ボール2が保持されているか否かを電気的に感知するよ
うに設けられている。
交して軸22が固定され、この軸22は適宜の方法で放
出ブロック15に回動自在に保持され、上記放出板19
はこの軸22を中心に上下方向に回動自在に設けられて
いる。他端部には直角に保持板19aが形成され放出前
のボール2を保持するように設けられるとともに、ボー
ル2の下部が当接する部分には開口部19bが形成さ
れ、この開口部19bの下方にはボール確認スイッチ2
3が配置されている。このボール確認スイッチ23は適
宜の方法で放出ブロック15に固定され、放出板19に
ボール2が保持されているか否かを電気的に感知するよ
うに設けられている。
【0015】また、上記軸22の同軸延長線上には円盤
状の遮光板24が固定され、上記放出板19が回動する
時、同期をとって回転するように設けられている。上記
遮光板24の周縁には第1の遮光片24aと第2の遮光
片24bとが形成され、該遮光片の軌道上には第1遮光
センサ25と第2遮光センサ26との2つの遮光型光セ
ンサが配置され、上記遮光板24が回転した時、まず第
1の遮光片24aが第1遮光センサ25をONし、更に
遮光板24が回転すると第2の遮光片24bが第2遮光
センサ26をONするように設けられ、第1遮光センサ
25がONしてから第2遮光センサ26がONするまで
の時間を計測すれば放出板19の回転速度が計測できる
ように設けられている。この回転速度が設定時間より長
ければボール2を放出する勢いが弱いと判断し、たとえ
ボール2が浮いてボール確認スイッチ23がOFFして
もボール2が放出されたと判断しないように設けられて
いる。
状の遮光板24が固定され、上記放出板19が回動する
時、同期をとって回転するように設けられている。上記
遮光板24の周縁には第1の遮光片24aと第2の遮光
片24bとが形成され、該遮光片の軌道上には第1遮光
センサ25と第2遮光センサ26との2つの遮光型光セ
ンサが配置され、上記遮光板24が回転した時、まず第
1の遮光片24aが第1遮光センサ25をONし、更に
遮光板24が回転すると第2の遮光片24bが第2遮光
センサ26をONするように設けられ、第1遮光センサ
25がONしてから第2遮光センサ26がONするまで
の時間を計測すれば放出板19の回転速度が計測できる
ように設けられている。この回転速度が設定時間より長
ければボール2を放出する勢いが弱いと判断し、たとえ
ボール2が浮いてボール確認スイッチ23がOFFして
もボール2が放出されたと判断しないように設けられて
いる。
【0016】上記シーソー板20は上記放出板19の下
方に配置され、このシーソー板20は、放出ブロック1
5に適宜の方法で支持された軸27に下側に垂直に固定
された縦板20aの中央から長手方向に直交して固定さ
れた横板20bと、縦板20aの端部から横板20bと
逆向きに固定された操作板20cとから構成されてい
る。上記横板20bの端部20dは斜め上方に屈折しシ
ーソー板20が回動した時、放出板19を突き上げるよ
うに作用するとともに裏面には錘32が固定されてい
る。上記横板20bのほぼ中央下部にはストッパ28が
配置され、シーソー板20の静止位置を定めている。上
記操作板20cの端部にはバスケットボールを摸した操
作杆5が固定されている。
方に配置され、このシーソー板20は、放出ブロック1
5に適宜の方法で支持された軸27に下側に垂直に固定
された縦板20aの中央から長手方向に直交して固定さ
れた横板20bと、縦板20aの端部から横板20bと
逆向きに固定された操作板20cとから構成されてい
る。上記横板20bの端部20dは斜め上方に屈折しシ
ーソー板20が回動した時、放出板19を突き上げるよ
うに作用するとともに裏面には錘32が固定されてい
る。上記横板20bのほぼ中央下部にはストッパ28が
配置され、シーソー板20の静止位置を定めている。上
記操作板20cの端部にはバスケットボールを摸した操
作杆5が固定されている。
【0017】上記係止板21の係止部21aは上記シー
ソー板20の回動軌道上に配置され、この係止板21の
中央には軸体21bが固定され、放出ブロック15に適
宜の方法で支持された上記軸体21bを中心にシーソー
板20が上下方向に回動自在に設けられている。上記係
止板21の端部はソレノイド30のアーマチュア30a
に連結し、ソレノイド30がアーマチュア30aを吸着
すると端部は上方へ引き上げられて係止板21が回動す
るので、図3に示すように係止部21aが上記シーソー
板20の軌道から逃げて、該シーソー板20の回動を可
能にする。
ソー板20の回動軌道上に配置され、この係止板21の
中央には軸体21bが固定され、放出ブロック15に適
宜の方法で支持された上記軸体21bを中心にシーソー
板20が上下方向に回動自在に設けられている。上記係
止板21の端部はソレノイド30のアーマチュア30a
に連結し、ソレノイド30がアーマチュア30aを吸着
すると端部は上方へ引き上げられて係止板21が回動す
るので、図3に示すように係止部21aが上記シーソー
板20の軌道から逃げて、該シーソー板20の回動を可
能にする。
【0018】なお、このシーソー板20は、ソレノイド
30が吸着しないときはスプリング31で上方に引き上
げられ、係止部21aが上記シーソー板20の回動を阻
止するように設けられている。
30が吸着しないときはスプリング31で上方に引き上
げられ、係止部21aが上記シーソー板20の回動を阻
止するように設けられている。
【0019】次に、ボール放出機構Aの作動態様を図7
のフローチャートで説明する。
のフローチャートで説明する。
【0020】遊技者がコインをコイン投入口6に投入す
ると制御装置(図示せず)は、ステップ1で初期化を行
いカウンタをクリヤする。このカウンタはボール2の放
出回数を計数している。ステップ2でボール確認スイッ
チ23がONしていればボール有りと判断してステップ
3へ進み、OFFであればステップ4へ進みソレノイド
30の吸着を解除して係止板21を閉じてボール2を待
つ。ステップ3ではソレノイド30を吸着して係止板2
1を解放してシーソー板20の回動阻止を解除する。
ると制御装置(図示せず)は、ステップ1で初期化を行
いカウンタをクリヤする。このカウンタはボール2の放
出回数を計数している。ステップ2でボール確認スイッ
チ23がONしていればボール有りと判断してステップ
3へ進み、OFFであればステップ4へ進みソレノイド
30の吸着を解除して係止板21を閉じてボール2を待
つ。ステップ3ではソレノイド30を吸着して係止板2
1を解放してシーソー板20の回動阻止を解除する。
【0021】遊技者は操作杆5のボールを叩くとシーソ
ー板20が回動し、放出板19を跳ね上げる。この時、
放出板19の軸22に取着された遮光板24も回転す
る。第1遮光センサ25がONした後、第2遮光センサ
26がONするまでの時間が設定時間内か否かを判断す
る(ステップ6)。設定時間を越えていれば試し打ち
(操作杆5の動作具合を確認)でボール2は放出されて
いない判断し、ステップ5に戻る。設定時間内であれば
ボール2が放出されたと判断して係止板21を閉じて
(ステップ7)、カウンタをカウントアップし(ステッ
プ8)規定放出回数内か否かを判断し(ステップ9)、
規定放出回数内であればステップ2に戻り、放出したボ
ール2が放出板19に戻るのを待つ。
ー板20が回動し、放出板19を跳ね上げる。この時、
放出板19の軸22に取着された遮光板24も回転す
る。第1遮光センサ25がONした後、第2遮光センサ
26がONするまでの時間が設定時間内か否かを判断す
る(ステップ6)。設定時間を越えていれば試し打ち
(操作杆5の動作具合を確認)でボール2は放出されて
いない判断し、ステップ5に戻る。設定時間内であれば
ボール2が放出されたと判断して係止板21を閉じて
(ステップ7)、カウンタをカウントアップし(ステッ
プ8)規定放出回数内か否かを判断し(ステップ9)、
規定放出回数内であればステップ2に戻り、放出したボ
ール2が放出板19に戻るのを待つ。
【0022】規定回数に達していれば後処理(ステップ
10)をしてゲームを終了する。この後処理はゲームが
続行できないように係止板21をクローズし、放出規定
回数内にボール2がゴール3に所定の回数入っていれば
賞賛のファンファーレとメッセージを発声して景品を排
出する一連の動作を行う。
10)をしてゲームを終了する。この後処理はゲームが
続行できないように係止板21をクローズし、放出規定
回数内にボール2がゴール3に所定の回数入っていれば
賞賛のファンファーレとメッセージを発声して景品を排
出する一連の動作を行う。
【0023】上述のようにボール放出機構Aはシーソー
板20に実物大のボールを模した操作杆5が取着され、
上記シーソー板20の一方の端部には錘32が固定され
ているので操作杆5を押す感触に重量感があって、いか
にも本物のボールを操っている感覚が得られる。
板20に実物大のボールを模した操作杆5が取着され、
上記シーソー板20の一方の端部には錘32が固定され
ているので操作杆5を押す感触に重量感があって、いか
にも本物のボールを操っている感覚が得られる。
【0024】また、放出板19に連動して遮光板24が
回転し、操作杆5の操作状態を監視しているので、ボー
ルを放出しない程度で操作杆5の作動状態をチェックし
ている試し打ちの時は、放出回数をカウントしないので
遊技者が安心して作動状態を確認でき、納得してゲーム
を進行することができる。さらに、上記ボール放出機構
Aは放出ブロック15に収納され、この放出ブロック1
5はバスケットボールゲーム装置1の取付軸17に水平
方向に回動自在に支持されているので遊技者はボールを
叩く強さに加えて放出する方向を任意に選択することが
できる。
回転し、操作杆5の操作状態を監視しているので、ボー
ルを放出しない程度で操作杆5の作動状態をチェックし
ている試し打ちの時は、放出回数をカウントしないので
遊技者が安心して作動状態を確認でき、納得してゲーム
を進行することができる。さらに、上記ボール放出機構
Aは放出ブロック15に収納され、この放出ブロック1
5はバスケットボールゲーム装置1の取付軸17に水平
方向に回動自在に支持されているので遊技者はボールを
叩く強さに加えて放出する方向を任意に選択することが
できる。
【0025】次に、ゴール作動機構Bは図4に示すよう
に、横駆動カム35と縦駆動カム36と横駆動レバー3
7と縦駆動レバー47とバスケットゴール3とから構成
され、バスケットゴール3の内側にはボール2がゴール
3に入ったことを感知するスイッチ48が配置されてい
る。
に、横駆動カム35と縦駆動カム36と横駆動レバー3
7と縦駆動レバー47とバスケットゴール3とから構成
され、バスケットゴール3の内側にはボール2がゴール
3に入ったことを感知するスイッチ48が配置されてい
る。
【0026】上記横駆動カム35の一方の面には係合軸
35aが設けられ、他面には歯車35bが固定され、周
縁の一部には遮光片35cが形成されている。上記係合
軸35aは後述する横駆動レバー37の長孔37aに連
係している。上記歯車35bにはチェーン38が掛けら
れ、モータ39により上記歯車35bが回転することに
より横駆動カム35が回転するように設けられている。
上記遮光片35cの軌道上には遮光型光センサ40が配
置され、横駆動カム35の回転状況を確認できるように
設けられている。上記歯車35bには減速歯車を介して
モータ39を連係させても構わない。
35aが設けられ、他面には歯車35bが固定され、周
縁の一部には遮光片35cが形成されている。上記係合
軸35aは後述する横駆動レバー37の長孔37aに連
係している。上記歯車35bにはチェーン38が掛けら
れ、モータ39により上記歯車35bが回転することに
より横駆動カム35が回転するように設けられている。
上記遮光片35cの軌道上には遮光型光センサ40が配
置され、横駆動カム35の回転状況を確認できるように
設けられている。上記歯車35bには減速歯車を介して
モータ39を連係させても構わない。
【0027】上記縦駆動カム36の一方の面には連結軸
36aが設けられ、他面には歯車36bが固定され、周
縁の一部には遮光片36cが形成されている。上記連結
軸36aには連結板41の一方の端部が連結され、連結
板41の他端部は後述する縦駆動レバー47の連結軸4
7aに連結している。上記歯車36bにはチェーン42
が掛けられ、モータ43により上記歯車36bが回転す
ることにより縦駆動カム36が回転するように設けられ
ている。
36aが設けられ、他面には歯車36bが固定され、周
縁の一部には遮光片36cが形成されている。上記連結
軸36aには連結板41の一方の端部が連結され、連結
板41の他端部は後述する縦駆動レバー47の連結軸4
7aに連結している。上記歯車36bにはチェーン42
が掛けられ、モータ43により上記歯車36bが回転す
ることにより縦駆動カム36が回転するように設けられ
ている。
【0028】上記遮光片36cの軌道上には遮光型光セ
ンサ44が配置され、縦駆動カム36の回転状況を確認
できるように設けられている。
ンサ44が配置され、縦駆動カム36の回転状況を確認
できるように設けられている。
【0029】上記横駆動レバー37は下端部が壁板11
に固定された支軸45に回動自在に支持され、中央部に
は長手方向に長孔37aが形成されるとともに、上方に
は2本のガイド軸46、46が横駆動レバー37の一方
の面から直立して形成されている。
に固定された支軸45に回動自在に支持され、中央部に
は長手方向に長孔37aが形成されるとともに、上方に
は2本のガイド軸46、46が横駆動レバー37の一方
の面から直立して形成されている。
【0030】上記長孔37aには上記横駆動カム35の
係合軸35aが係合し、横駆動カム35が回転すると、
上記横駆動レバー37が支軸45を中心に左右に揺動す
るように設けられている。上記ガイド軸46は後述する
縦駆動レバー47の長孔47bに連係している。
係合軸35aが係合し、横駆動カム35が回転すると、
上記横駆動レバー37が支軸45を中心に左右に揺動す
るように設けられている。上記ガイド軸46は後述する
縦駆動レバー47の長孔47bに連係している。
【0031】上記縦駆動レバー47は下端部に連結軸4
7aが設けられ、中央部には長手方向に長孔47bが形
成されるとともに、上端部にはバスケットゴール3が取
着されている。
7aが設けられ、中央部には長手方向に長孔47bが形
成されるとともに、上端部にはバスケットゴール3が取
着されている。
【0032】上記連結軸47aは上記縦駆動カム36の
連結板41に連結し、上記長孔47bには横駆動レバー
37のガイド軸46が係合しているので、縦駆動カム3
6が回転すると縦駆動レバー47はガイド軸46に支持
されて上下方向に揺動する。なお、上記横駆動カム35
が1回転した時、上記縦駆動カム36は2回転するよう
に歯車35b、36bが設定され、バスケットゴール3
が横8の字の軌跡を描いて揺動するように設けられてい
る。
連結板41に連結し、上記長孔47bには横駆動レバー
37のガイド軸46が係合しているので、縦駆動カム3
6が回転すると縦駆動レバー47はガイド軸46に支持
されて上下方向に揺動する。なお、上記横駆動カム35
が1回転した時、上記縦駆動カム36は2回転するよう
に歯車35b、36bが設定され、バスケットゴール3
が横8の字の軌跡を描いて揺動するように設けられてい
る。
【0033】次に、上記構成のゴール作動機構Bの作動
態様を図5(a)〜(e)によって説明する。
態様を図5(a)〜(e)によって説明する。
【0034】図5(a)は静止状態を示し、横駆動カム
35の係合軸35aが最上点にある時、横駆動カム35
の遮光片35cが遮光型光センサ40をONする位置に
配置され、縦駆動カム36の連結軸36aが真横にある
時、縦駆動カム36の遮光片36cが遮光型光センサ4
4をONさせる位置に配置されている。縦駆動レバー4
7の端点pの軌跡を図6に示しているが、上述の位置は
図6のa点になる。図5(b)に示すように、横駆動カ
ム35が45度回転すると、係合軸35aが左に移動す
るので、横駆動レバー37が左に傾く。縦駆動カム36
は横駆動カム35の2倍の回転数なので、この時、縦駆
動カム36は90度回転し、連結軸36aは最上点に移
動するので、該連結軸36aに連結された連結板41を
介して縦駆動レバー47は最高位置に突き上げられ、縦
駆動レバー47の端点pは図6のb点に移動する。
35の係合軸35aが最上点にある時、横駆動カム35
の遮光片35cが遮光型光センサ40をONする位置に
配置され、縦駆動カム36の連結軸36aが真横にある
時、縦駆動カム36の遮光片36cが遮光型光センサ4
4をONさせる位置に配置されている。縦駆動レバー4
7の端点pの軌跡を図6に示しているが、上述の位置は
図6のa点になる。図5(b)に示すように、横駆動カ
ム35が45度回転すると、係合軸35aが左に移動す
るので、横駆動レバー37が左に傾く。縦駆動カム36
は横駆動カム35の2倍の回転数なので、この時、縦駆
動カム36は90度回転し、連結軸36aは最上点に移
動するので、該連結軸36aに連結された連結板41を
介して縦駆動レバー47は最高位置に突き上げられ、縦
駆動レバー47の端点pは図6のb点に移動する。
【0035】図5(c)に示すように、横駆動カム35
が90度回転すると、係合軸35aが最左端に移動する
ので、横駆動レバー37は左に最大傾斜する。この時、
縦駆動カム36は180度回転し、連結軸36aは最上
点から下降するので、連結板41を介して縦駆動レバー
47は引き下げられ、縦駆動レバー47の端点pは図6
のc点に移動する。
が90度回転すると、係合軸35aが最左端に移動する
ので、横駆動レバー37は左に最大傾斜する。この時、
縦駆動カム36は180度回転し、連結軸36aは最上
点から下降するので、連結板41を介して縦駆動レバー
47は引き下げられ、縦駆動レバー47の端点pは図6
のc点に移動する。
【0036】図5(d)に示すように、横駆動カム35
が90度を過ぎると、係合軸35aが最左端から右方向
に移動するので、横駆動レバー37は右方向へ回動を始
め、135度回転すると縦駆動カム36が270度回転
し、連結軸36aは最低位置に移動するので、該連結軸
36aに連結した連結板41を介して縦駆動レバー47
は最低位置に引き下げられ、縦駆動レバー47の端点p
は図6のd点に移動する。
が90度を過ぎると、係合軸35aが最左端から右方向
に移動するので、横駆動レバー37は右方向へ回動を始
め、135度回転すると縦駆動カム36が270度回転
し、連結軸36aは最低位置に移動するので、該連結軸
36aに連結した連結板41を介して縦駆動レバー47
は最低位置に引き下げられ、縦駆動レバー47の端点p
は図6のd点に移動する。
【0037】図5(e)に示すように、横駆動カム35
が更に回転して180度まで回転すると、係合軸35a
は最下点に移動し、横駆動レバー37は垂直の状態にな
る。縦駆動カム36が270度を過ぎると、連結軸36
aは最下点から上昇を始め、横駆動カム35が180度
回転すると、縦駆動カム36は360度回転し、連結軸
36aは上下方向の中間点に達するので、該連結軸36
aに連結した連結板41を介して縦駆動レバー47は上
下方向の中間点まで押し上げられ、縦駆動レバー47の
端点pは図6のa点に戻る。
が更に回転して180度まで回転すると、係合軸35a
は最下点に移動し、横駆動レバー37は垂直の状態にな
る。縦駆動カム36が270度を過ぎると、連結軸36
aは最下点から上昇を始め、横駆動カム35が180度
回転すると、縦駆動カム36は360度回転し、連結軸
36aは上下方向の中間点に達するので、該連結軸36
aに連結した連結板41を介して縦駆動レバー47は上
下方向の中間点まで押し上げられ、縦駆動レバー47の
端点pは図6のa点に戻る。
【0038】同様に、横駆動カム35の後半180度の
回転も継続して作動するので、縦駆動レバー47の端点
pの軌跡は、図6のe、f、gを経由して再びa点に戻
り、モータ39、43が回転している間、ゴール3は横
8の字を描いて揺動を継続することになる。
回転も継続して作動するので、縦駆動レバー47の端点
pの軌跡は、図6のe、f、gを経由して再びa点に戻
り、モータ39、43が回転している間、ゴール3は横
8の字を描いて揺動を継続することになる。
【0039】遊技者がボール2を放出し、該ボール2が
ゴール3に入るとスイッチ48が作動し、ボール2がゴ
ール3に入ったことを制御装置(図示せず)に知らせ
る。規定数のボール放出が終了すると、制御装置は予め
設定された数のボール2がゴール3を通過したかどうか
を判断し、設定数以上が通過していれば賞賛のメッセー
ジとファンファーレを発声して景品を排出する一連の動
作を行う。その後、制御装置は、モータ39、43を停
止させるが、ゴール3が垂直な状態で停止するように、
横駆動カム35の遮光板35cがセンサ40をONさせ
た時モータ39が停止し、縦駆動カム36の遮光板36
cがセンサ44をONさせた時モータ43が停止するよ
うに設けられている。
ゴール3に入るとスイッチ48が作動し、ボール2がゴ
ール3に入ったことを制御装置(図示せず)に知らせ
る。規定数のボール放出が終了すると、制御装置は予め
設定された数のボール2がゴール3を通過したかどうか
を判断し、設定数以上が通過していれば賞賛のメッセー
ジとファンファーレを発声して景品を排出する一連の動
作を行う。その後、制御装置は、モータ39、43を停
止させるが、ゴール3が垂直な状態で停止するように、
横駆動カム35の遮光板35cがセンサ40をONさせ
た時モータ39が停止し、縦駆動カム36の遮光板36
cがセンサ44をONさせた時モータ43が停止するよ
うに設けられている。
【0040】上述のようにバスケットゴール3は、縦駆
動レバー47と横駆動レバー37とを組み合わせて、縦
の動きと横の動きを組み合わせた複雑な動作をするの
で、静止したままのゴール3を狙うゲームと異なり運動
神経や反射神経をより要求されるので面白いバスケット
ボールゲームを提供できる。また、射撃ゲームのように
発射してから到達するまでの時間が極めて短いものと違
って重量のあるボール2を放出するので、縦駆動カム3
6と横駆動カム35のギヤ比を設定し、ゴールの移動を
予測できるようにするとともに、ボール放出機構Aがボ
ール2を放出する方向を調整できるので、ただボールを
叩く強さだけでゲームを進行するものと異なり、ゲーム
進行の興味を倍加することができる。
動レバー47と横駆動レバー37とを組み合わせて、縦
の動きと横の動きを組み合わせた複雑な動作をするの
で、静止したままのゴール3を狙うゲームと異なり運動
神経や反射神経をより要求されるので面白いバスケット
ボールゲームを提供できる。また、射撃ゲームのように
発射してから到達するまでの時間が極めて短いものと違
って重量のあるボール2を放出するので、縦駆動カム3
6と横駆動カム35のギヤ比を設定し、ゴールの移動を
予測できるようにするとともに、ボール放出機構Aがボ
ール2を放出する方向を調整できるので、ただボールを
叩く強さだけでゲームを進行するものと異なり、ゲーム
進行の興味を倍加することができる。
【0041】
【効果】請求項1の発明によれば、ボール放出機構から
放出されたボールがバスケットゴールに入ると、景品排
出機構から景品が排出されるので、バスケットボールを
ゲームとして楽しむことができる。
放出されたボールがバスケットゴールに入ると、景品排
出機構から景品が排出されるので、バスケットボールを
ゲームとして楽しむことができる。
【0042】請求項2の発明によれば、バスケットゴー
ルが上下左右に作動するので、ボール放出機構からのボ
ールの放出のタイミングにテクニックが要求されるか
ら、ゴールの位置を予測し、狙ってボールを放出すると
いう現実感のあるゲームができる。
ルが上下左右に作動するので、ボール放出機構からのボ
ールの放出のタイミングにテクニックが要求されるか
ら、ゴールの位置を予測し、狙ってボールを放出すると
いう現実感のあるゲームができる。
【0043】請求項3の発明によれば、シーソー板の押
し加減により、ボールの放出の方向や勢いが変わるの
で、その調整にテクニックが必要となり、ゲームの興味
が倍加される。
し加減により、ボールの放出の方向や勢いが変わるの
で、その調整にテクニックが必要となり、ゲームの興味
が倍加される。
【図1】本発明のバスケットボールゲーム装置の構成を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】上記バスケットボールゲーム装置のボール放出
機構の構成を示す斜視図である。
機構の構成を示す斜視図である。
【図3】上記ボール放出機構の動作説明図である。
【図4】上記バスケットボールゲーム装置のゴール作動
機構の構成を示す斜視図である。
機構の構成を示す斜視図である。
【図5】上記ゴール作動機構の動作説明図である。
【図6】バスケットゴールの移動を示す軌跡図である。
【図7】上記ボール放出機構の動作説明のフローチャー
ト図である。
ト図である。
1 装置本体 2 ボール 3 バスケットゴール 19 放出板 20 シーソー板 A ボール放出機構 C 景品排出機構
Claims (3)
- 【請求項1】 装置本体に、ボールの受け部内のボール
を放出するボール放出機構と、放出されたボールを入れ
るバスケットゴールと、ボールがバスケットゴールに入
ったことを感知して景品を排出する景品排出機構とを備
えたことを特徴とするバスケットボールゲーム装置。 - 【請求項2】 前記ゴールが上下左右に作動するもので
ある請求項1記載のバスケットボールゲーム装置。 - 【請求項3】 前記ボール放出機構が、前記受け部の下
方に配置されて前記ボールをゴール方向に放出するよう
に回動する放出板と、該放出板の下方に配置されて一端
が上記放出板の下方に、他端が前記装置本体の外部に露
出し、中間が上記装置本体に軸支されたシーソー板とか
らなる請求項1記載のバスケットボールゲーム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34191893A JPH07163749A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | バスケットボールゲーム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34191893A JPH07163749A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | バスケットボールゲーム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07163749A true JPH07163749A (ja) | 1995-06-27 |
Family
ID=18349762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34191893A Pending JPH07163749A (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | バスケットボールゲーム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07163749A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240023266A (ko) * | 2022-08-11 | 2024-02-21 | (주)코뮤즈 | 볼 투척 게임기 |
-
1993
- 1993-12-13 JP JP34191893A patent/JPH07163749A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240023266A (ko) * | 2022-08-11 | 2024-02-21 | (주)코뮤즈 | 볼 투척 게임기 |
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