JPH07163896A - 簡便型多用途解砕機 - Google Patents
簡便型多用途解砕機Info
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- JPH07163896A JPH07163896A JP31221693A JP31221693A JPH07163896A JP H07163896 A JPH07163896 A JP H07163896A JP 31221693 A JP31221693 A JP 31221693A JP 31221693 A JP31221693 A JP 31221693A JP H07163896 A JPH07163896 A JP H07163896A
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Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 煎る、蒸す、乾燥、醗酵行程のいずれかの前
行程が終わった、穀類(麦茶、パン等)・芋類(じゃが
いも他)・菓子類(米菓子、干菓子)・種実類(落花生
等)・豆類(大豆等)・乳類(チーズ)・きのこ類(裁
断し粉砕)・藻類(青海苔等)・野菜類(解いて裁断)
・薬草類(解いて裁断)・果実類(裁断)・し好飲料類
(緑茶等)・香辛料類(解いて裁断)等の穀物素材を解
砕や粉砕する簡易型多用途解砕機に関する。 【構成】 簡便型多用途解砕機は、投入口3及び降下口
4を備えたケーシング1に間隔を置いて配備した金網7
と、当該金網内に回転自在に架承された回転ドラム10
と、当該回転ドラムの外周面に設けられ、かつ前記金網
との間に僅かの間隔Hを置いて多数枚斜設された裁断兼
粉砕用カッターと、前記回転ドラムの上面に設けられた
数本の解くカッター15と、前記回転ドラムを回転する
駆動装置12と、で構成される。
行程が終わった、穀類(麦茶、パン等)・芋類(じゃが
いも他)・菓子類(米菓子、干菓子)・種実類(落花生
等)・豆類(大豆等)・乳類(チーズ)・きのこ類(裁
断し粉砕)・藻類(青海苔等)・野菜類(解いて裁断)
・薬草類(解いて裁断)・果実類(裁断)・し好飲料類
(緑茶等)・香辛料類(解いて裁断)等の穀物素材を解
砕や粉砕する簡易型多用途解砕機に関する。 【構成】 簡便型多用途解砕機は、投入口3及び降下口
4を備えたケーシング1に間隔を置いて配備した金網7
と、当該金網内に回転自在に架承された回転ドラム10
と、当該回転ドラムの外周面に設けられ、かつ前記金網
との間に僅かの間隔Hを置いて多数枚斜設された裁断兼
粉砕用カッターと、前記回転ドラムの上面に設けられた
数本の解くカッター15と、前記回転ドラムを回転する
駆動装置12と、で構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、煎る、蒸す、乾燥、醗
酵行程のいずれかの前行程が終わった、穀類(麦茶、パ
ン、はとむぎ)・芋類(じゃがいも他)・菓子類(米菓
子、干菓子)・種実類(落花生、アーモンド)・豆類
(大豆、コーヒー豆)・乳類(チーズ)・きのこ類(裁
断し粉砕)・藻類(青海苔、焼海苔)・野菜類(解いて
裁断)・薬草類(解いて裁断)・果実類(裁断)・し好
飲料類(緑茶、杜仲茶)・香辛料類(解いて裁断)等の
素材(以下、穀物素材とする。)を解砕や粉砕する簡易
型多用途解砕機に関する。
酵行程のいずれかの前行程が終わった、穀類(麦茶、パ
ン、はとむぎ)・芋類(じゃがいも他)・菓子類(米菓
子、干菓子)・種実類(落花生、アーモンド)・豆類
(大豆、コーヒー豆)・乳類(チーズ)・きのこ類(裁
断し粉砕)・藻類(青海苔、焼海苔)・野菜類(解いて
裁断)・薬草類(解いて裁断)・果実類(裁断)・し好
飲料類(緑茶、杜仲茶)・香辛料類(解いて裁断)等の
素材(以下、穀物素材とする。)を解砕や粉砕する簡易
型多用途解砕機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、穀物素材を解砕する装置(機械)
としては、投入口及び粉粒物(粉砕穀物)降下口(排出
口)を備える金網と、この金網に摺接する多数枚の裁断
兼粉砕用カッターを垂設した回転ドラムと、で構成さ
れ、投入口より投入された穀物素材を、垂設された前記
多数枚の裁断兼粉砕用カッターと金網との摺接を介し
て、裁断及び粉砕した後、金網の隙間より、ケーシング
内の空間に到らしめ、その後、降下口よりケーシング外
の容器に排出する構造となっている。
としては、投入口及び粉粒物(粉砕穀物)降下口(排出
口)を備える金網と、この金網に摺接する多数枚の裁断
兼粉砕用カッターを垂設した回転ドラムと、で構成さ
れ、投入口より投入された穀物素材を、垂設された前記
多数枚の裁断兼粉砕用カッターと金網との摺接を介し
て、裁断及び粉砕した後、金網の隙間より、ケーシング
内の空間に到らしめ、その後、降下口よりケーシング外
の容器に排出する構造となっている。
【0003】尚、同様な構成を採用する先行技術とし
は、次のような発明が挙げられる。(1)特開昭63−
229155号の試料米粉砕機があり、投入口及び排出
口を備えたケーシングに設けた金網と、当該金網に摺接
する回転自在の翼車との組合せ構造で、高速回転する翼
車により試料を金網にたたきつけて破砕・粉砕する構成
となっている。(2)特開昭57−7264号の分級機
内蔵破砕機があり、破砕機のケーシング内に四角筒でな
る破砕杆を繞設して反揆部を形成し、この反揆部に摺接
するが如く、高速回転する打撃子を設ける構造で、打撃
子の打撃と、反揆部との衝突とによるダブル破砕をする
構成である。(3)特開昭64−75049号の破砕、
磨鉱、整粒機等における粉砕装置があり、前記特開昭5
7−7264号とほぼ同様な構成を採用している。
は、次のような発明が挙げられる。(1)特開昭63−
229155号の試料米粉砕機があり、投入口及び排出
口を備えたケーシングに設けた金網と、当該金網に摺接
する回転自在の翼車との組合せ構造で、高速回転する翼
車により試料を金網にたたきつけて破砕・粉砕する構成
となっている。(2)特開昭57−7264号の分級機
内蔵破砕機があり、破砕機のケーシング内に四角筒でな
る破砕杆を繞設して反揆部を形成し、この反揆部に摺接
するが如く、高速回転する打撃子を設ける構造で、打撃
子の打撃と、反揆部との衝突とによるダブル破砕をする
構成である。(3)特開昭64−75049号の破砕、
磨鉱、整粒機等における粉砕装置があり、前記特開昭5
7−7264号とほぼ同様な構成を採用している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上で詳述等した従来
技術では、前記穀物素材に適合し無い条件が多く、特に
柔らか過ぎる素材と硬い素材が混合した悪条件の素材、
又は柔らかい部分と硬い部分が混合した悪条件の素材等
は、粉砕で撹拌され過ぎ、かつ時間がかかることから、
発熱並びに変質をきたし、結果として商品価値の無い微
粉を作り、また素材を破壊するのが、従来の粉砕行程
(粉砕装置)である。何故に粉砕より解砕が必要かの理
由は、例えば、食べる食品のパン粉、ふりかけ食品全
般、粉チーズ等、又は濾紙パック用の麦茶、杜仲茶、緑
茶、薬草、コーヒー等は、微粉が多いと濾紙を通過して
粉が流出し、味覚が低下するので、各品種に適合した粉
砕機か解砕機が個々に必要であり、各面において、大変
かつ不合理である。また素材の濾紙パックは、手軽さと
水質汚染防止に最適な方法であるが、前述の素材を確実
かつ簡易に粉粒物に生成するには、適切な機械がなかっ
た。以上の如く、従来技術では、これらの各条件に適合
した粉砕機又は解砕機がなく、勿論両機の特性をもった
単一型機械は存在しない処であり、ここに課題がある。
一方、既述した先行技術でも前記の課題を解決するには
到っていない。
技術では、前記穀物素材に適合し無い条件が多く、特に
柔らか過ぎる素材と硬い素材が混合した悪条件の素材、
又は柔らかい部分と硬い部分が混合した悪条件の素材等
は、粉砕で撹拌され過ぎ、かつ時間がかかることから、
発熱並びに変質をきたし、結果として商品価値の無い微
粉を作り、また素材を破壊するのが、従来の粉砕行程
(粉砕装置)である。何故に粉砕より解砕が必要かの理
由は、例えば、食べる食品のパン粉、ふりかけ食品全
般、粉チーズ等、又は濾紙パック用の麦茶、杜仲茶、緑
茶、薬草、コーヒー等は、微粉が多いと濾紙を通過して
粉が流出し、味覚が低下するので、各品種に適合した粉
砕機か解砕機が個々に必要であり、各面において、大変
かつ不合理である。また素材の濾紙パックは、手軽さと
水質汚染防止に最適な方法であるが、前述の素材を確実
かつ簡易に粉粒物に生成するには、適切な機械がなかっ
た。以上の如く、従来技術では、これらの各条件に適合
した粉砕機又は解砕機がなく、勿論両機の特性をもった
単一型機械は存在しない処であり、ここに課題がある。
一方、既述した先行技術でも前記の課題を解決するには
到っていない。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記に鑑み本発明は、ケ
ーシング(解砕機や粉砕機)の内部に組込まれた刃付き
の回転ドラムが回転中に投入された解砕素材を回転ドラ
ムの上面の解くカッターで瞬間に荒砕きをし、次に回転
ドラム側面の解砕と粉砕の兼用カッターで金網のメッシ
ュサイズ以下になるまで裁断し、裁断ができない素材は
粉砕して瞬間に金網から押し出す構造の簡便型多用途解
砕機を提供するもので、その要旨は、投入口及び降下口
を備えたケーシングに間隔を置いて配備した金網と、当
該金網内に回転自在に架承された回転ドラムと、当該回
転ドラムの外周面に設けられ、かつ前記金網との間に僅
かの間隔を置いて多数枚斜設された裁断兼粉砕用カッタ
ーと、前記回転ドラムの上面に設けられた数本の解くカ
ッターと、前記回転ドラムを回転する駆動装置と、で構
成される。
ーシング(解砕機や粉砕機)の内部に組込まれた刃付き
の回転ドラムが回転中に投入された解砕素材を回転ドラ
ムの上面の解くカッターで瞬間に荒砕きをし、次に回転
ドラム側面の解砕と粉砕の兼用カッターで金網のメッシ
ュサイズ以下になるまで裁断し、裁断ができない素材は
粉砕して瞬間に金網から押し出す構造の簡便型多用途解
砕機を提供するもので、その要旨は、投入口及び降下口
を備えたケーシングに間隔を置いて配備した金網と、当
該金網内に回転自在に架承された回転ドラムと、当該回
転ドラムの外周面に設けられ、かつ前記金網との間に僅
かの間隔を置いて多数枚斜設された裁断兼粉砕用カッタ
ーと、前記回転ドラムの上面に設けられた数本の解くカ
ッターと、前記回転ドラムを回転する駆動装置と、で構
成される。
【0006】
【作用】次に本発明の作用を説明する。先ず、一組の開
閉ドアーを開閉してケーシング内を開放した後、当該ケ
ーシング内に設けた金網取付枠に、それぞれ解砕に必要
なメッシュサイズを備えた金網を挿設する(勿論、既設
されている場合は、不要である。)。ついで、開閉ドア
を閉塞し、変速モードを制御して、ケーシング内の回転
ドラムに穀物素材及び/又は粉粒物の大きさに適合した
解砕の回転スピードに調節する。
閉ドアーを開閉してケーシング内を開放した後、当該ケ
ーシング内に設けた金網取付枠に、それぞれ解砕に必要
なメッシュサイズを備えた金網を挿設する(勿論、既設
されている場合は、不要である。)。ついで、開閉ドア
を閉塞し、変速モードを制御して、ケーシング内の回転
ドラムに穀物素材及び/又は粉粒物の大きさに適合した
解砕の回転スピードに調節する。
【0007】そして、ケーシングの投入口よりほぼ乾燥
状態の穀物素材を投入すると、当該穀物素材は、先ず、
回転ドラム上面に設けた解くカッターで、捌かれながら
回転ドラムと金網との隙間に降下(流下)する大きさに
荒砕される。このようにして荒砕された処理済み素材
は、その後、前記隙間の下方に向かって順次降下する。
状態の穀物素材を投入すると、当該穀物素材は、先ず、
回転ドラム上面に設けた解くカッターで、捌かれながら
回転ドラムと金網との隙間に降下(流下)する大きさに
荒砕される。このようにして荒砕された処理済み素材
は、その後、前記隙間の下方に向かって順次降下する。
【0008】前記の如く、隙間に降下した処理済み素材
等は、回転ドラムの外周面(側面)に設けられた(斜設
された)複数板の裁断兼粉砕用カッター及び金網によ
り、ほぼ瞬時に裁断及び/又は粉砕されるか、又は裁断
できない処理済み素材等の素材は、粉砕されるか等の、
裁断及び/又は粉砕作業が行われる(通常は、前記隙間
の下方に移動しながら順次繰り返され、所望する粉粒物
“粉粒体”に生成される。)。以上のような作業が行わ
れ、金網のメッシュサイズより小さく粉粒砕され、ここ
に、粉粒物が生成される。この当該粉砕物は、次いで金
網外に排出される。その後、ケーシングの降下口より機
外の図示しない容器に収容される。通常、穀物素材投入
後、2秒前後には、発熱、変質等のない優良な粉砕物が
生成される。
等は、回転ドラムの外周面(側面)に設けられた(斜設
された)複数板の裁断兼粉砕用カッター及び金網によ
り、ほぼ瞬時に裁断及び/又は粉砕されるか、又は裁断
できない処理済み素材等の素材は、粉砕されるか等の、
裁断及び/又は粉砕作業が行われる(通常は、前記隙間
の下方に移動しながら順次繰り返され、所望する粉粒物
“粉粒体”に生成される。)。以上のような作業が行わ
れ、金網のメッシュサイズより小さく粉粒砕され、ここ
に、粉粒物が生成される。この当該粉砕物は、次いで金
網外に排出される。その後、ケーシングの降下口より機
外の図示しない容器に収容される。通常、穀物素材投入
後、2秒前後には、発熱、変質等のない優良な粉砕物が
生成される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。1はフレーム2に立設されたケーシングで、こ
のケーシング1には穀物素材投入用の投入口3及び粉砕
物排出用の降下口4がそれぞれ設けられている。またこ
のケーシング1は一対の開閉ドア5、6を介して、自由
に開放、閉塞できる構成となっている。そして、当該ケ
ーシング1内には投入用ホッパー1aを介して金網7が
配設されており、当該金網7とケーシング1の内壁面1
bとの間には適宜の間隔Hが形成されており、当該間隔
Hを粉粒物が流下する構造となっている。尚、前記金網
7は、例えば、ケーシング1のホッパー1aと軸受部1
cとに設けた金網取付枠8に着脱自在に装置され、所望
するメッシュサイズに自由に取り替えできる。勿論取付
け装置、方法等は図例、説明に限定されない。また金網
7は、パンチングメタルに角度付き刃を設けた構成も採
用できる。
明する。1はフレーム2に立設されたケーシングで、こ
のケーシング1には穀物素材投入用の投入口3及び粉砕
物排出用の降下口4がそれぞれ設けられている。またこ
のケーシング1は一対の開閉ドア5、6を介して、自由
に開放、閉塞できる構成となっている。そして、当該ケ
ーシング1内には投入用ホッパー1aを介して金網7が
配設されており、当該金網7とケーシング1の内壁面1
bとの間には適宜の間隔Hが形成されており、当該間隔
Hを粉粒物が流下する構造となっている。尚、前記金網
7は、例えば、ケーシング1のホッパー1aと軸受部1
cとに設けた金網取付枠8に着脱自在に装置され、所望
するメッシュサイズに自由に取り替えできる。勿論取付
け装置、方法等は図例、説明に限定されない。また金網
7は、パンチングメタルに角度付き刃を設けた構成も採
用できる。
【0010】図中10は前記ケーシング1に架承された
回転ドラムで、前記軸受部1cに立設された軸11に固
止されており、当該回転ドラム10は当該軸11が変速
モートル12により高速等回転されることにより、同時
回転する構成となっている。尚、当該回転ドラム10の
外周面10aにはカッター取付用の螺孔13が多数開設
されており、図4の如く、原則として上下一組で四列、
即ち八つの螺孔13でワンピッチを形成し、当該ワンピ
ッチ単位で順次多数の螺孔13が設けられる。そして、
後述する如く、裁断兼粉砕用カッターを順次斜設し、か
つ階段式に配設(位置)する為、同図の如く、一組単位
の螺孔13が斜設かつ順次階段状に変位している。即
ち、図3及び図4において、A組螺孔A1が回転ドラム
10の外周面10aの上部10a1に位置し、次にB組
螺孔B1が前記外周面10aの上部10a1やや下に位
置し、更に次のC組螺孔C1が前記外周面10aの上部
10a1さらに下に位置し、最後のD組螺孔D1が前記
外周面10aの下部10a2に位置し、てそれぞれ設け
られている。
回転ドラムで、前記軸受部1cに立設された軸11に固
止されており、当該回転ドラム10は当該軸11が変速
モートル12により高速等回転されることにより、同時
回転する構成となっている。尚、当該回転ドラム10の
外周面10aにはカッター取付用の螺孔13が多数開設
されており、図4の如く、原則として上下一組で四列、
即ち八つの螺孔13でワンピッチを形成し、当該ワンピ
ッチ単位で順次多数の螺孔13が設けられる。そして、
後述する如く、裁断兼粉砕用カッターを順次斜設し、か
つ階段式に配設(位置)する為、同図の如く、一組単位
の螺孔13が斜設かつ順次階段状に変位している。即
ち、図3及び図4において、A組螺孔A1が回転ドラム
10の外周面10aの上部10a1に位置し、次にB組
螺孔B1が前記外周面10aの上部10a1やや下に位
置し、更に次のC組螺孔C1が前記外周面10aの上部
10a1さらに下に位置し、最後のD組螺孔D1が前記
外周面10aの下部10a2に位置し、てそれぞれ設け
られている。
【0011】次に当該A組螺孔A1〜D組螺子D1に取
付けられる刃付き裁断兼粉砕用カッターA、B、Cと刃
無し裁断兼粉砕用カッターDとにつき説明する。当該刃
付き裁断兼粉砕用カッターA、B、C及び刃無し裁断兼
粉砕用カッターD(以下、総称する場合は、裁断兼粉砕
用カッターとする。)は、図示の如く、回転ドラム1に
斜設されているが、その理由は、この裁断兼粉砕用カッ
ターは、解砕の穀物素材が回転ドラム10の下部10a
2に到達する間に裁断し、残りを粉砕して押し出す迄の
降下速度を、当該角度と回転ドラム10の回転速度で調
節します。他に裁断兼粉砕用カッターで発生する風圧も
この角度で減圧し解砕物の散布も防止します。また穀物
素材等により、解砕角野関係で、裁断兼粉砕用カッター
の角度を付けずに直線の取付けで裁断と粉砕をなす場合
も有り得る。そこで、具体的な一例を図3を参照に説明
すると、例えば、A組螺孔A1、A1に刃付き裁断兼粉
砕用カッターAを、B組螺孔B1、B1に刃付き裁断兼
粉砕用カッターBを、C組螺孔C1、C1に刃付き裁断
兼粉砕用カッターCを、更にD組螺孔D1、D1に刃無
し裁断兼粉砕用カッターDを、それぞれ利用し、かつ止
ネジ(図示せず)を介して、夫々取付ける。これにより
裁断兼粉砕用カッターが同図の如く、階段式に斜設され
るのである。前記刃付き裁断兼粉砕用カッターA、B、
Cは、主として荒砕された処理済み素材を、裁断及び粉
砕する作用特性を有し、また刃無し裁断兼粉砕用カッタ
ーDは、主として粉粒物及び他の素材等を強制的に金網
7外に排出する作用特性を有している。
付けられる刃付き裁断兼粉砕用カッターA、B、Cと刃
無し裁断兼粉砕用カッターDとにつき説明する。当該刃
付き裁断兼粉砕用カッターA、B、C及び刃無し裁断兼
粉砕用カッターD(以下、総称する場合は、裁断兼粉砕
用カッターとする。)は、図示の如く、回転ドラム1に
斜設されているが、その理由は、この裁断兼粉砕用カッ
ターは、解砕の穀物素材が回転ドラム10の下部10a
2に到達する間に裁断し、残りを粉砕して押し出す迄の
降下速度を、当該角度と回転ドラム10の回転速度で調
節します。他に裁断兼粉砕用カッターで発生する風圧も
この角度で減圧し解砕物の散布も防止します。また穀物
素材等により、解砕角野関係で、裁断兼粉砕用カッター
の角度を付けずに直線の取付けで裁断と粉砕をなす場合
も有り得る。そこで、具体的な一例を図3を参照に説明
すると、例えば、A組螺孔A1、A1に刃付き裁断兼粉
砕用カッターAを、B組螺孔B1、B1に刃付き裁断兼
粉砕用カッターBを、C組螺孔C1、C1に刃付き裁断
兼粉砕用カッターCを、更にD組螺孔D1、D1に刃無
し裁断兼粉砕用カッターDを、それぞれ利用し、かつ止
ネジ(図示せず)を介して、夫々取付ける。これにより
裁断兼粉砕用カッターが同図の如く、階段式に斜設され
るのである。前記刃付き裁断兼粉砕用カッターA、B、
Cは、主として荒砕された処理済み素材を、裁断及び粉
砕する作用特性を有し、また刃無し裁断兼粉砕用カッタ
ーDは、主として粉粒物及び他の素材等を強制的に金網
7外に排出する作用特性を有している。
【0012】尚、当該裁断兼粉砕用カッターは、前記の
如く、止ネジの螺入螺戻により簡便に着脱できる。した
がって、前記裁断兼粉砕用カッターの各カッターの作用
特性及び着脱方式を利用し、例えば、刃付き及び刃無し
裁断兼粉砕用カッターB、C、D方式、全カッターが刃
付き裁断兼粉砕用カッターBのみ、刃付き裁断兼粉砕用
カッターCのみ、刃付き裁断兼粉砕用カッターDのみ、
更には刃付き裁断兼粉砕用カッターA、裁断兼粉砕用カ
ッターB、裁断兼粉砕用カッターC等に、数本刃付き裁
断兼粉砕用カッターDを組入れる等の各種の組合せ方式
が採用される。これによって、あらゆる穀物素材(勿論
穀物に限定されない。)の特性に合せて、解砕できる構
造となっている。図中A2、B2、C2は刃部、D2は
押出刃部をそれぞれ示す。また同図矢印は回転方向を示
す。
如く、止ネジの螺入螺戻により簡便に着脱できる。した
がって、前記裁断兼粉砕用カッターの各カッターの作用
特性及び着脱方式を利用し、例えば、刃付き及び刃無し
裁断兼粉砕用カッターB、C、D方式、全カッターが刃
付き裁断兼粉砕用カッターBのみ、刃付き裁断兼粉砕用
カッターCのみ、刃付き裁断兼粉砕用カッターDのみ、
更には刃付き裁断兼粉砕用カッターA、裁断兼粉砕用カ
ッターB、裁断兼粉砕用カッターC等に、数本刃付き裁
断兼粉砕用カッターDを組入れる等の各種の組合せ方式
が採用される。これによって、あらゆる穀物素材(勿論
穀物に限定されない。)の特性に合せて、解砕できる構
造となっている。図中A2、B2、C2は刃部、D2は
押出刃部をそれぞれ示す。また同図矢印は回転方向を示
す。
【0013】図中15は回転カッター10の上面10b
に設けた解くカッターで、この一例では、傾斜刃付きカ
ッター15aと直角刃付きカッター15bとの一対で構
成されているが、当実施例に限定されない。尚、当該解
くカッター15は、ホッパー1aを介して投入される穀
物素材を荒砕させ、回転ドラム10と金網7との隙間H
2に荒砕された処理済み素材を送り込む構成となってい
る。当該解くカッター15も簡易に着脱できる構造に考
案してある。
に設けた解くカッターで、この一例では、傾斜刃付きカ
ッター15aと直角刃付きカッター15bとの一対で構
成されているが、当実施例に限定されない。尚、当該解
くカッター15は、ホッパー1aを介して投入される穀
物素材を荒砕させ、回転ドラム10と金網7との隙間H
2に荒砕された処理済み素材を送り込む構成となってい
る。当該解くカッター15も簡易に着脱できる構造に考
案してある。
【0014】
【発明の効果】本発明は以上で詳述するが如く、ケーシ
ング(解砕機や粉砕機)の内部に組込まれた刃付きの回
転ドラムが、回転中に投入された解砕素材を回転ドラム
上面の解くカッターで瞬間に荒砕きをし、次ぎに回転ド
ラム側面の解砕と粉砕の裁断兼用カッターで金網のメッ
シュサイズ以下になるまで裁断し、裁断ができない穀物
素材等は粉砕して瞬間に金網から押し出す構造の発明で
あるので、回転ドラムを変速して素材を、瞬間に解く作
用と、裁断と粉砕をする作用と、並びに金網から押し出
す作用を有する優れた発明であり、かつ発熱、変質の無
い高品質の粉粒物を生成できること、等の効果がある。
また裁断兼粉砕用カッターの組み替えを介して、すべて
の穀物素材等に対応でき、大変重宝する。
ング(解砕機や粉砕機)の内部に組込まれた刃付きの回
転ドラムが、回転中に投入された解砕素材を回転ドラム
上面の解くカッターで瞬間に荒砕きをし、次ぎに回転ド
ラム側面の解砕と粉砕の裁断兼用カッターで金網のメッ
シュサイズ以下になるまで裁断し、裁断ができない穀物
素材等は粉砕して瞬間に金網から押し出す構造の発明で
あるので、回転ドラムを変速して素材を、瞬間に解く作
用と、裁断と粉砕をする作用と、並びに金網から押し出
す作用を有する優れた発明であり、かつ発熱、変質の無
い高品質の粉粒物を生成できること、等の効果がある。
また裁断兼粉砕用カッターの組み替えを介して、すべて
の穀物素材等に対応でき、大変重宝する。
【図1】全体の正面図である。
【図2】全体の要部断面図である。
【図3】裁断兼粉砕用カッターの拡大正面図である。
【図4】回転ドラムを展開し、かつ螺孔を示す一部省略
の拡大正面図である。
の拡大正面図である。
1 ケーシング 1a ホッパー 1b 内壁面 1c 軸受部 2 フレーム 3 投入口 4 降下口 5 開閉ドア 6 開閉ドア 7 金網 8 金網取付枠 10 回転ドラム 10a 外周面 10a1 上部 10a2 下部 10b 上面 11 軸 12 変速モートル 15 解くカッター 15a 傾斜刃付きカッター 15b 直角刃付きカッター A 刃付き裁断兼粉砕用カッター A1 A組螺孔 A2 刃部 B 刃付き裁断兼粉砕用カッター B1 B組螺孔 B2 刃部 C 刃付き裁断兼粉砕用カッター C1 C組螺孔 C2 刃部 D 刃無し裁断兼粉砕用カッター D1 D組螺孔 D2 押出刃部 H 間隔 H2 隙間
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年4月8日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】次に当該A組螺孔A1〜D組螺子D1に取
付けられる刃付き裁断兼粉砕用カッターA、B、Cと刃
無し裁断兼粉砕用カッターDとにつき説明する。当該刃
付き裁断兼粉砕用カッターA、B、C及び刃無し裁断兼
粉砕用カッターD(以下、総称する場合は、裁断兼粉砕
用カッターとする。)は、図示の如く、回転ドラム1に
斜設されているが、その理由は、この裁断兼粉砕用カッ
ターは、解砕の穀物素材が回転ドラム10の下部10a
2に到達する間に裁断し、残りを粉砕して押し出す迄の
降下速度を、当該角度と回転ドラム10の回転速度で調
節します。他に裁断兼粉砕用カッターで発生する風圧も
この角度で減圧し解砕物の散布も防止します。また穀物
素材等により、解砕の関係で、裁断兼粉砕用カッターの
角度を付けずに直線の取付けで裁断と粉砕をなす場合も
有り得る。そこで、具体的な一例を図3を参照に説明す
ると、例えば、A組螺孔A1、A1に刃付き裁断兼粉砕
用カッターAを、B組螺孔B1、B1に刃付き裁断兼粉
砕用カッターBを、C組螺孔C1、C1に刃付き裁断兼
粉砕用カッターCを、更にD組螺孔D1、D1に刃無し
裁断兼粉砕用カッターDを、それぞれ利用し、かつ止ネ
ジ(図示せず)を介して、夫々取付ける。これにより裁
断兼粉砕用カッターが同図の如く、階段式に斜設される
のである。前記刃付き裁断兼粉砕用カッターA、B、C
は、主として荒砕された処理済み素材を、裁断及び粉砕
する作用特性を有し、また刃無し裁断兼粉砕用カッター
Dは、主として粉粒物及び他の素材等を強制的に金網7
外に排出する作用特性を有している。
付けられる刃付き裁断兼粉砕用カッターA、B、Cと刃
無し裁断兼粉砕用カッターDとにつき説明する。当該刃
付き裁断兼粉砕用カッターA、B、C及び刃無し裁断兼
粉砕用カッターD(以下、総称する場合は、裁断兼粉砕
用カッターとする。)は、図示の如く、回転ドラム1に
斜設されているが、その理由は、この裁断兼粉砕用カッ
ターは、解砕の穀物素材が回転ドラム10の下部10a
2に到達する間に裁断し、残りを粉砕して押し出す迄の
降下速度を、当該角度と回転ドラム10の回転速度で調
節します。他に裁断兼粉砕用カッターで発生する風圧も
この角度で減圧し解砕物の散布も防止します。また穀物
素材等により、解砕の関係で、裁断兼粉砕用カッターの
角度を付けずに直線の取付けで裁断と粉砕をなす場合も
有り得る。そこで、具体的な一例を図3を参照に説明す
ると、例えば、A組螺孔A1、A1に刃付き裁断兼粉砕
用カッターAを、B組螺孔B1、B1に刃付き裁断兼粉
砕用カッターBを、C組螺孔C1、C1に刃付き裁断兼
粉砕用カッターCを、更にD組螺孔D1、D1に刃無し
裁断兼粉砕用カッターDを、それぞれ利用し、かつ止ネ
ジ(図示せず)を介して、夫々取付ける。これにより裁
断兼粉砕用カッターが同図の如く、階段式に斜設される
のである。前記刃付き裁断兼粉砕用カッターA、B、C
は、主として荒砕された処理済み素材を、裁断及び粉砕
する作用特性を有し、また刃無し裁断兼粉砕用カッター
Dは、主として粉粒物及び他の素材等を強制的に金網7
外に排出する作用特性を有している。
Claims (5)
- 【請求項1】 投入口及び降下口を備えたケーシングに
間隔を置いて配備した金網と、 当該金網内に回転自在に架承された回転ドラムと、 当該回転ドラムの外周面に設けられ、かつ前記金網との
間に僅かの間隔を置いて多数枚斜設された裁断兼粉砕用
カッターと、 前記回転ドラムの上面に設けられた数本の解くカッター
と、 前記回転ドラムを回転する駆動装置と、 で構成される簡便型多用途解砕機。 - 【請求項2】 請求項1の回転ドラムの外周面に裁断兼
粉砕用カッターを、着脱自在、かつこの回転ドラムの回
転方向に刃部の下方が変位するように多数枚斜設すると
ともに、当該裁断兼粉砕用カッターが刃付きと刃無しと
の組合せで構成される請求項1の簡便型多用途解砕機。 - 【請求項3】 請求項1の回転ドラムの外周面に着脱自
在に多数枚斜設された裁断兼粉砕用カッターが四枚構成
であって、当該四枚の裁断兼粉砕用カッターの回転方向
の最初に一枚の刃無しの裁断兼粉砕用カッターを配設
し、次に三枚の刃付きの裁断兼粉砕用カッターを配設す
る構成とした請求項1の簡便型多用途解砕機。 - 【請求項4】 請求項3の最初に配設された一枚の刃無
しの裁断兼粉砕用カッターが、回転ドラムの下部に位置
し、次に配設された三枚の刃付きの裁断兼粉砕用カッタ
ーが、前記下部より上部に向かって階段式な位置関係に
配備される構成とした請求項3の簡便型多用途解砕機。 - 【請求項5】 請求項1の金網が、パンチングメタルに
角度付き刃を設けた構成の請求項1の簡便型多用途解砕
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5312216A JP2554236B2 (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 簡便型多用途解砕機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5312216A JP2554236B2 (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 簡便型多用途解砕機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07163896A true JPH07163896A (ja) | 1995-06-27 |
| JP2554236B2 JP2554236B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=18026595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5312216A Expired - Fee Related JP2554236B2 (ja) | 1993-12-13 | 1993-12-13 | 簡便型多用途解砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2554236B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012187526A (ja) * | 2011-03-11 | 2012-10-04 | Setsuo Usui | 飼料米破砕システム |
| CN104800021A (zh) * | 2015-04-17 | 2015-07-29 | 马桂玲 | 组合式基础护理箱 |
| KR102918285B1 (ko) * | 2025-08-08 | 2026-01-27 | (주)독일빵가루 | 빵가루 분쇄기 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4428304Y1 (ja) * | 1966-01-11 | 1969-11-24 | ||
| JPS63229155A (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-26 | 株式会社 サタケ | 試料米粉砕機 |
-
1993
- 1993-12-13 JP JP5312216A patent/JP2554236B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4428304Y1 (ja) * | 1966-01-11 | 1969-11-24 | ||
| JPS63229155A (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-26 | 株式会社 サタケ | 試料米粉砕機 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012187526A (ja) * | 2011-03-11 | 2012-10-04 | Setsuo Usui | 飼料米破砕システム |
| CN104800021A (zh) * | 2015-04-17 | 2015-07-29 | 马桂玲 | 组合式基础护理箱 |
| KR102918285B1 (ko) * | 2025-08-08 | 2026-01-27 | (주)독일빵가루 | 빵가루 분쇄기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2554236B2 (ja) | 1996-11-13 |
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