JPS63229155A - 試料米粉砕機 - Google Patents
試料米粉砕機Info
- Publication number
- JPS63229155A JPS63229155A JP6282887A JP6282887A JPS63229155A JP S63229155 A JPS63229155 A JP S63229155A JP 6282887 A JP6282887 A JP 6282887A JP 6282887 A JP6282887 A JP 6282887A JP S63229155 A JPS63229155 A JP S63229155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- sample rice
- rice
- crusher
- supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims description 30
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 30
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 29
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 claims description 5
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、米粒を微粉砕して試料を製造する試料米粉砕
機に関する。
機に関する。
従来の技術
近赤外線分析等により米粒の成分分析を行う装置におい
ては、正確な分析をするために試料を微粉砕する必要が
ある。つまり試料の粒子の大きさが小さいほど測定精度
が向上するものである。従来の試料米粉砕機を第3図に
より説明する。粉砕室19に金網20を周設し、金網2
0内に電動機軸21に直結した翼車22を回転自在に軸
架する。翼車22の略中心上方に供給口23を設け、ま
た符号24は試料の収容器であり、符号25は粉砕され
た試料の貯留室である。収容器24を手で持ち少し傾け
ながら少量ずつ供給口23へ投入する。投入された試料
は高速で回転する翼車22により金網20にたたきつけ
られ、そこで粉々に粉砕される。そして粉砕された試料
金網20を通過して貯留室25に貯留される。
ては、正確な分析をするために試料を微粉砕する必要が
ある。つまり試料の粒子の大きさが小さいほど測定精度
が向上するものである。従来の試料米粉砕機を第3図に
より説明する。粉砕室19に金網20を周設し、金網2
0内に電動機軸21に直結した翼車22を回転自在に軸
架する。翼車22の略中心上方に供給口23を設け、ま
た符号24は試料の収容器であり、符号25は粉砕され
た試料の貯留室である。収容器24を手で持ち少し傾け
ながら少量ずつ供給口23へ投入する。投入された試料
は高速で回転する翼車22により金網20にたたきつけ
られ、そこで粉々に粉砕される。そして粉砕された試料
金網20を通過して貯留室25に貯留される。
しかし、手により収容器を傾けて試料を試料米粉砕機に
供給する方法では、常に一定の試料を投入することが難
しい。そのため、投入量が多過ぎて電動機が過負荷によ
り運転を停止し、試料の粉砕が不可能となる問題点があ
った。
供給する方法では、常に一定の試料を投入することが難
しい。そのため、投入量が多過ぎて電動機が過負荷によ
り運転を停止し、試料の粉砕が不可能となる問題点があ
った。
発明が解決しようとする問題点
この発明は上記のような問題点を解消し、試料を定量供
給することにより電動機の過負荷による停止や焼損を防
止することを目的とする。
給することにより電動機の過負荷による停止や焼損を防
止することを目的とする。
問題点を解決するための手段
試料米の定量装置の給穀端を粉砕装置の供給口に臨ませ
る。
る。
作 用
供給装置の給穀端から定量排出された試料米は、粉砕装
置により微粉砕される。
置により微粉砕される。
実施例
この発明の実施例を図面を参照しながら説明する。第1
図は本発明の実施例を示した一部破断側面図である。符
号1は試料米粉砕機であり、基台2の上部に蓋体3を載
置し、基台2と蓋体3とは止め具4により締着している
。粉砕室5に金網6を周設し、金網6内に電、動機7の
電動機軸8に直結した翼車9を回転自在に軸架し、翼車
9の略中心上方に供給口10を設ける。符号11は振動
供給装置であり、試料タンク12は支柱13により支持
している。試料タンク12の排出口14を振動供給路1
5に接近して連絡し、振動供給路15の給穀端を供給口
10に臨ませ、また符号16は振動装置であり、符号1
7は貯留室である。
図は本発明の実施例を示した一部破断側面図である。符
号1は試料米粉砕機であり、基台2の上部に蓋体3を載
置し、基台2と蓋体3とは止め具4により締着している
。粉砕室5に金網6を周設し、金網6内に電、動機7の
電動機軸8に直結した翼車9を回転自在に軸架し、翼車
9の略中心上方に供給口10を設ける。符号11は振動
供給装置であり、試料タンク12は支柱13により支持
している。試料タンク12の排出口14を振動供給路1
5に接近して連絡し、振動供給路15の給穀端を供給口
10に臨ませ、また符号16は振動装置であり、符号1
7は貯留室である。
次に上記構成における作用を説明する。試料タンク12
の試料米は排出口14から振動供給路15へ供給され、
振動装置16を作動すると試料米は振動供給路15の給
穀端から順次供給口10へ送られる。供給口10から粉
砕室5へ落下した試料米は、粉砕室5において高速で回
転する翼車9により金網6にたたきつけられ、そこで粉
々に粉砕される。粉砕された試料米は金網6の通孔から
排出され、貯留v17において貯留される。そして、止
め具4を緩めて蓋体3と基台2との締着状態を解放し、
蓋体3を取外して粉砕された試料米を取出して各種の測
定装置で測定する。
の試料米は排出口14から振動供給路15へ供給され、
振動装置16を作動すると試料米は振動供給路15の給
穀端から順次供給口10へ送られる。供給口10から粉
砕室5へ落下した試料米は、粉砕室5において高速で回
転する翼車9により金網6にたたきつけられ、そこで粉
々に粉砕される。粉砕された試料米は金網6の通孔から
排出され、貯留v17において貯留される。そして、止
め具4を緩めて蓋体3と基台2との締着状態を解放し、
蓋体3を取外して粉砕された試料米を取出して各種の測
定装置で測定する。
第2図は他の実施例を示した一部破断側面図である。符
号18はロータリーバルブであり、上部を試料タンク1
2に下部を供給口10にそれぞれ連結する。試料タンク
12の試料米はロータリーバルブ18の回転により間歇
的に排出され、供給口10から粉砕室5へ供給されて粉
砕される。なおロータリーバルブ18は電動機(図示せ
ず)により駆動される。
号18はロータリーバルブであり、上部を試料タンク1
2に下部を供給口10にそれぞれ連結する。試料タンク
12の試料米はロータリーバルブ18の回転により間歇
的に排出され、供給口10から粉砕室5へ供給されて粉
砕される。なおロータリーバルブ18は電動機(図示せ
ず)により駆動される。
また試料米粉砕機1の運転中に供給量過多となり電動機
7が過負荷となって電動機7が4停止しないように、供
給装置からの供給量を制御する必要がある。つまり、電
動機7の負荷を検知してその負荷により振動装置16の
振幅や撮動周波数を制御したり、ロータリーバルブ18
の回転数を変更して、試料の供給量を制御する。
7が過負荷となって電動機7が4停止しないように、供
給装置からの供給量を制御する必要がある。つまり、電
動機7の負荷を検知してその負荷により振動装置16の
振幅や撮動周波数を制御したり、ロータリーバルブ18
の回転数を変更して、試料の供給量を制御する。
また、電動機7の負荷により振動供給路15の傾斜角を
制御したり、試料タンク12の排出口14に開閉装置を
設けてその開閉度を制御して試料米の供給量を制御する
等の方法がある。
制御したり、試料タンク12の排出口14に開閉装置を
設けてその開閉度を制御して試料米の供給量を制御する
等の方法がある。
なお、本実施例では試料米の粉砕を翼車9と金網6との
作用により行っているが、対向回転する圧砕ロールを設
けて試料米を粉砕する方法もある。
作用により行っているが、対向回転する圧砕ロールを設
けて試料米を粉砕する方法もある。
発明の効果
試料米の供給装置を設けたため、常に一定の試料米を投
入することができ、投入量過多によって電動機が過負荷
となり運転が停止し、試料米の粉砕が不可能となること
がない。
入することができ、投入量過多によって電動機が過負荷
となり運転が停止し、試料米の粉砕が不可能となること
がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示した一部破断側面図、第2
図は他の実施例を示した一部破断側面図、第3図は従来
例を示した一部破断側面図である。 1・・・試料米粉砕機、2・・・基台、3・・・蓋体、
4・・・止め具、5・・・粉砕室、6・・・金網、7・
・・電動機、8・・・電動機軸、9・・・翼車、10・
・・供給口、11・・・撮動供給装置、12・・・試料
タンク、13・・・支柱、14・・・排出口、15・・
・振動供給路、16・・・撮動装置、17・・・貯留室
、18・・・ロータリーバルブ、19・・・粉砕室、2
0・・・金網、21・・・電動機軸、22・・・翼車、
23・・・供給口、24・・・収容器、25・・・貯留
室。
図は他の実施例を示した一部破断側面図、第3図は従来
例を示した一部破断側面図である。 1・・・試料米粉砕機、2・・・基台、3・・・蓋体、
4・・・止め具、5・・・粉砕室、6・・・金網、7・
・・電動機、8・・・電動機軸、9・・・翼車、10・
・・供給口、11・・・撮動供給装置、12・・・試料
タンク、13・・・支柱、14・・・排出口、15・・
・振動供給路、16・・・撮動装置、17・・・貯留室
、18・・・ロータリーバルブ、19・・・粉砕室、2
0・・・金網、21・・・電動機軸、22・・・翼車、
23・・・供給口、24・・・収容器、25・・・貯留
室。
Claims (6)
- (1)、試料米の定量供給装置の給穀端を粉砕装置の供
給口に臨ませたことを特徴とする試料米粉砕機。 - (2)、前記粉砕装置が対向回転する圧砕ロールから成
る特許請求の範囲第(1)項記載の試料米粉砕機。 - (3)、前記粉砕装置が円筒と円筒内に設けた回転翼車
から成る特許請求の範囲第(1)項記載の試料米粉砕機
。 - (4)、前記定量供給装置が振動供給装置である特許請
求の範囲第(1)〜第(3)項のいずれかに記載の試料
米粉砕機。 - (5)、前記定量供給装置がロータリーバルブである特
許請求の範囲第(1)〜第(3)項のいずれかに記載の
試料米粉砕機。 - (6)、粉砕装置の電動機の負荷により供給装置からの
供給量を制御するように形成した特許請求の範囲第(1
)〜第(5)項のいずれかに記載の試料米粉砕機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6282887A JPS63229155A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 試料米粉砕機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6282887A JPS63229155A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 試料米粉砕機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63229155A true JPS63229155A (ja) | 1988-09-26 |
Family
ID=13211573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6282887A Pending JPS63229155A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 試料米粉砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63229155A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07163896A (ja) * | 1993-12-13 | 1995-06-27 | Mikawa Denki Seisakusho:Kk | 簡便型多用途解砕機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5428345A (en) * | 1977-08-05 | 1979-03-02 | Riyuuji Hosokawa | Oneeliquid type lining mechanism for applying inner wall of water pipe line |
-
1987
- 1987-03-17 JP JP6282887A patent/JPS63229155A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5428345A (en) * | 1977-08-05 | 1979-03-02 | Riyuuji Hosokawa | Oneeliquid type lining mechanism for applying inner wall of water pipe line |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07163896A (ja) * | 1993-12-13 | 1995-06-27 | Mikawa Denki Seisakusho:Kk | 簡便型多用途解砕機 |
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